2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
火曜にcmoookとじゃんすーさんと北朝鮮料理屋に行って焼肉を食べたのですが、じゃんすーさんがどうやらその肉にあたってダウンしたようです。たぶんちょっとおいしくない牛肉が原因かもしれません。はやく復活して下さい^^今回僕は無事でした。北京にいる日本人はかなりの確率で一度はおなかの調子がわるくなります。僕も去年の夏ごろに15日連続おなかを下していたことがあります。この時はいったいいつまで続くのかとかこのまま大変な病気になってしまうんじゃないかといろいろ考えましたが、時間が解決してくれて自然治癒力で治りました。北京の食材はいまいち信用が置けないもの多そうです。あと硬水とよばれる水の成分も日本人にはあわないようです。最近気温もあがっていて今日も39度ぐらいありました。7月8月と夏本番になり腹の調子が悪くならなければいいと思うこのところの気温です。
2005年06月30日
コメント(5)
北京の車の渋滞がいよいよ深刻になっているように思える。今日も移動でタクシーに乗っていたが夜とか交通量が少ない時は20分ぐらいで移動できる距離に1時間ぐらいかかった。だいたい夕方4時から7時すぎまでは車に乗りたくないぐらいの渋滞。この原因、単純に考えてこんなことだと思う。・金持ちになった順に車を買う・車を持つことがステイタスになっている・電車があるにはあるが仕事で使えるレベルではない今中国ではやはりどんどん成金が出現しているようで金がたまったらすぐ車を買っていると言えるかもしれません。みんな数年前にはチャリで飛ばしていたに違いないような人が次々と車に乗り換えてるわけです。こないだ家の近くの洗車場の近くを通ると凄く顔ツヤのいい小太りのおじさんがフェラーリがキレイになるのを待ってました。こんな感じでベンツやBMWや韓国車、日本車、国産車などと膨大な人が車を買うと。これはまた車持ってるのが偉い、という雰囲気も出してます。俺は車買える程の人物なんだと言わんばかりの雰囲気です。中国の道路上では車至上主義で人間なんて大切にされません。ノーブレーキで平気で人のすれすれを走り抜けます。最初は驚いていましたが今ではその環境に慣れた自分が恐ろしい。そんな感じで交通マナーもなにもないあの走り方に繋がるような気がします。今車持ってない人ははやくその立場へ行きたいと考えているはずです。そして決定的に電車網が弱いということがあります。一応北京にも山手線のような環状線と中央線のようなイメージに相当する地下鉄とその環状線の北側に「コの字」に接続している路線があるのですが、これがまったく仕事に使えません。東京の時はyahoo路線図で調べてどこの目的地へも電車で行けましたがあれの素晴らしさは北京に来るとすごく実感できます。もし北京が東京並みに電車網が整備されると少しは人が地下に潜って車に乗らなそうな気がしないでもないですが、やっぱり一度車の便利さを知ってしまったら電車は使えないかもしれません。これらの様子から今後数年間の車事情を考えるとゾッとします。
2005年06月30日
コメント(2)
突然ですがHSK7級取得宣言です。期限は12月のテストまでのあと5ヶ月ちょっと。HSK初中等と呼ばれる3級から8級まであるテストのことで英語のTOEICに似ているものです。ちなみに中国は数字が大きくなるほどいいとされています。HSK初中等詳細これは僕にとってはかなり無謀な目標ですが自分にプレッシャーをかけるためブログに書いてみました。その無謀っぷりはどういうことかというと今の職場はまわりはみんな中国人ですが仕事でよくかかわる人は日本語可能です。僕が話す言葉も日本語、話し掛けれらるのも日本語。仕事上中国語が必要なんですが、なくてもなんとかなってしまうという状況です。そんな環境に甘えなかなか勉強しない自分にも驚いています。また北京に来てから中国語教室に通ったこともありません。1回家庭教師をやってみましたが(その時2時間)その後時間の融通がきかなくて面倒くさくてやめてしまいました。あとは家で中国語の本についてるCDを流すぐらい。これじゃダメだと思いつつなかなか行動しない日々です。語学留学生は1年間勉強すると6級レベルにはなるらしいです。だいたい留学生は1日に授業だけで最低3時間。その他予習復習をやるらしいので1日6、7時間ぐらいは勉強するんでしょうか。それから考えても7級がいかに厳しい目標かというのもわかっているんですがせっかくだから7級を目指すと。別に誰かにHSKを受けろと言われるわけでもなく受ける必要もないといえばないのですが中国語が上達すれば生活自体の幅がもっと広がるしいいことばかりです。12月の試験結果はここで発表したほうがいいと思うのですがあまりに悲惨だった場合はフェイドアウトしているかもしれません(笑)
2005年06月29日
コメント(10)
周杰倫のコンサートが北京で7月9日にある。これはぜひ見に行きたい。今回のチケットを手に入れるには『動感地帯』と呼ばれる携帯ユーザが携帯料金を何ヶ月分か先払いすれば引き換えにチケットがもらえるという仕組み。その種類の携帯を使ってなければ対象外になってしまいます。そして僕は対象外。じゃんすーさんとpinpinさんとの飲みの翌日新たなる方法でチケット確保を試みた。と言っても社内の中国人に協力をお願いしただけです。社内の中国人で『動感地帯』を使っている人はほとんどいなかったのですがかろうじて2人ほど発見。僕がお金を立て替えるから申し込んでくれ、とお願いする。そしてネットで780元のを申込して予約が取れた後、昼休みに営業所へ行ってみた。係の人に確認するとさすが中国。『もう780元の席はなくなった』と。まったく予約の意味がありません。他の営業所ならあるかもしれない、と別の営業所へ電話問い合わせをしてくれてましたがまたそこへ行ったらなくなったと言われかねないので次のランクの480元の席はあったのでそこで妥協しチケットを確保した。これで周杰倫を目の前で見れます。といっても席がだいぶ遠いのですが。場所は工人体育場。あのサッカーアジアカップ決勝の地です。あの時は大変なことになりましたが、今回はいい意味で盛り上りそうで楽しみです。
2005年06月22日
コメント(4)
![]()
もうすぐ北京を離れるcmoookからMusical Batonが回ってきました。『海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。』ブログを使った新しい遊び、ですね。いろんな人の音楽の好みがわかり楽しいですよ。Musical Batonについて詳しくはこちら●コンピュータに入っている音楽ファイルの容量0kb 今のPCで音楽聴けないので入れてないんです。●今聴いている曲F.I.R台湾のグループです。前から存在は知っていましたが、つい1週間程前からハマってます。たぶん一時代を築きそうな気配がします。●最後に買ったCD(日本で)アジアンカンフージェネレーション『君繋ファイブエム』今年の正月日本に行った時に買いました。聞けば聞くほど味がでるアルバムです。●よく聞く、または特別な思い入れのある曲Mr.Children TomorrowNeverKnows大学1年の時にミスチルがブレイクし学生生活終了とともにミスチルは活動休止になりました。ミスチルを常に聴いていた4年間でした。もちろんその後も聴いてます。働き出してからよく大阪から長野まで6、7人でボードに行っていましたが、片道8時間ぐらいかかる間ミスチル好きの数人でミスチルマイベストを作って持参し聞きながら高速を走ってました。THE YELLOW MONKEY 太陽が燃えているカラオケではこのイエローモンキーとミスチルを必ず歌ってました。イエローモンキーだけで2時間カラオケなんてこともやったことがありました。活動休止前の大阪ドームライブは熱かった。吉井の声が低いので歌いやすいですね。DragonAsh FantasistaZepp大阪でのライプで降谷建志をみてこれがカリスマだな、と思えました。ロッキンオンジャパンフェスの「とり」でもカリスマぶりを発揮してました。邦楽好きなんですが友達のおかげで洋楽もけっこう聴きてました。Suede エレクトリシティウィーザー WEEZER大阪のサマーソニックではWEEZERを体感!ついでに柴咲コウ北京に来る時荷物を極力減らして来ましたがなぜかこのCDだけは持ってきてずっと聴いてました。北京生活スタート時の音楽です。●バトンを渡す5人チェーンメールではないんですけどよろしければお願いします。振り返りつつ書くのは面白かったですよ。レジャ研所長さん(日本、上海)のむてつさん(上海、日本)じょんつんがんさん(北京)まだ直接お会いしていませんがm komiyamaさんく(北京)fumiNYさん(ニューヨーク)
2005年06月22日
コメント(6)
日系企業でデモンストレーターをやっている人と仕事で一緒になった。最初見たとき稲森いずみ似ということに驚いたがなんと中国人だったと分かった時にはさらに驚いた。ほどよい茶髪と全体の雰囲気が日本人のように見える。日本語がうまいなと思っていろいろ聞いてみるとまだ習い始めて1年半らしい。週2回、1回2時間~3時間。これで今ではだいたい日本人の話してることはわかるらしい。「話すのがまだダメです」とその人は言ってましたが、そんな謙遜するほどでもなかった。たしかに長い文章で返答はしてないけどちゃんと会話が成立するレベル。そしてびっくりすることに「専門は英語なんです」とのことで3ヶ国語を操るということになる。北京に来てこうして3ヶ国語話せる人に会うことが多い。ほんとびっくりさせられます。この人が日本語を話しているときは優しい口調なんですが中国語になると少し強い口調になるのでやっぱり中国人だなぁと思えます。いつも中国人が話す日本語と中国語のギャップを見るのは軽いショックと面白みがあります。
2005年06月20日
コメント(10)
こないだ取引先の人と話していて賭け事(パチンコ、スロット)の話になった。僕は社会人になってからはほとんどやらず、遊び程度でパチンコをやるぐらいだけど大学の時はそれで生計を立てていた、というと大袈裟だけど十分な小遣い程度は稼いで収支はプラスだった。(ちなみに中国にはそういうのはありません。)そんなことを考えていたらスロットと今の中国が似ていることを思いついた。まずパチンコやスロット必勝法は完全確率方式と呼ばれる仕組みを理解することと出してる店に行くこと。他にも細かいことがありますがこの2つが大きい。スロットは大当たりする確率が1~6段階まであり数字が大きくなるほど当たりやすい。毎回レバーを引いてドラムを回しますが、あれは毎回サイコロを振っているのと同じ仕組み。例えばですがこういうことです。 サイコロの面設定6 180設定5 220設定4 260設定3 300設定2 340設定1 380毎回サイコロを振って大当たりの『1』を出さなければいけないので面の少ないサイコロがいいに決まっています。だからそいう台に座らなければいけません。その為の判断材料はいろいろあるんですが根本的な店選びを間違ったら話になりません。その為に新装オープン間もない店を選びます。手段は各お店に会員登録して新装オープン情報が入るようにしておきます。あとはパチンコ仲間で情報共有もしておきます。大当たりカウンターをどう読むかとかいろいろあるんですが要は出る店選びと台選びが重要です。あとはリーチ目が出るまで続けリーチ目が出たらすぐ777を目押しする。これらを日本と中国の仕事にあてはめて、邱永漢氏の話を出すと『魚のいるところで釣りをしろ』ということになります。スロットの設定1~3は魚のいない場所設定4~6はいる場所。で、今の中国は設定4~6の魚のいる場所ということになります。今中国にいろんな日本人やその他各国の人がいますが基本的には設定4~6の状態で仕事や留学をしているとも言えます。最近Be-Bloggerの集まり等でいろんな仕事をしている人と会いましたが例えれば高設定の台に今座った人、もう十分回して確率的にそろそろ当たりそうな人、すでにリーチ目出た人などいろんな状況にあると思えます。もちろん現実の中国はこんな単純ではありませんが魚のいるところで釣りをする、高設定の台に座る、ということが今の中国にあてはまりそうです。もうスロットなんて何年もやってませんがこんなことを書いていたらクランキーコンドルやスーパープラネットをやりたくなりました。
2005年06月16日
コメント(2)
北京で仕事していて日本からお客さんが来た場合昼飯か晩飯をご馳走することになります。ですが行く店というのが結構ありそうですが実は定番化しています。・北京ダック・火鍋・ショーーロンポーだいたいこんな感じですが火鍋なんてこれからの季節であまり行きそうにもありません。これらの種類の店で北京にいろいろな店があるのですがせっかくだから一番美味しいと思える店に行くわけです。そうすると常に同じ店に行くとこになりお店の幅が広がりません。初めて行くお客さんは美味しいと満足してくれるのですが僕個人としては同じ店で正直飽きがきてしまうのも事実です。また何回も来る取引先の人は別の店に行ったほうがいいんですがそう都合のいい店がありません。ほんとはあるだろうけどあまり知りません。まあ慣れてる人は気を使わずそこらの中華料理屋で普通の中国を見てもらうことで逆に新鮮な感覚があるのもいいようです。別にそんなにお客さんが来るわけではなくたまに行くだけなのでそれほど問題でもないのですがせっかくならいろんな種類の店が知りたいなと思います。どこかいい店ありませんか?ちなみに僕の各ジャンルお勧めは北京ダック 北京大董カオヤー店 火鍋 重慶飯店ショーロンポー 鼎泰豊(ディンタイフォン) 食事系は少ないですが人気blogランキング
2005年06月15日
コメント(14)
blogを書いている人の文章を読むとだいたいその人の雰囲気がわかると思います。ですがその文章から伝わる雰囲気が当たっている場合とちょっと違う場合があるようです。土曜のBe-Bloggersやその他僕のblogを知っていてその後初めて会った人に印象を言われることがあります。今回Be-Bloggersでおもしろかったのは会ったのは3回目でしたがきたむの話で『こういう集まりとかにあまり参加しなさそう』と思ったらしいです。ある意味当たってるようなはずれているような自分でもよく考えるとわからなくなりそうですが僕にとっては意外な意見でした。F4ネタや周杰倫ネタなど芸能ネタをBlogに載せてたのも意外に思えたらしいです。あと今回言われたのではなく別の場だったのですが『F4の流星花園とか見なさそうな人かと思った』とか『会ってみると気さくな人だったんですね』とか。気さくな人だったんですね、ということはblog上では気さくじゃなさそう→堅そう というふうにでも思われているんでしょうか。どんな風に思われているのか心配になってきます(笑)反対にblogの印象通りと言われることもあります。どの日のblogを読むかによっても変わってくるかもしれないですね。これはblogを始めたからこその感覚で今まではもちろん先に会ってからいろいろわかっていくという流れですがblogの印象が先行してから実際の本人がわかるというのはやはり不思議な感覚ですね。でも今後はまずネットでなんとなく雰囲気がわかってから出会うというのがあたりまえになると思います。で、このblogから伝わる印象をこの画面の左下にある「メール」という欄の「メッセージを送る」という所から送ってもらえたらな~なんて思ってます。個人的な楽しみなんですけどぜひお願いします。人気blogランキング
2005年06月13日
コメント(4)
「Be-bloggers1.0」北京ブロガーズ1.0として北京で初めてブログを書いてる人が集まってみようという会があり参加してきました。だーれんさんの司会で始まりました。これは北京トコトコ留学生版5月号のBLOG特集がきっかけとなったものです。今Blogはテレビや雑誌とも違った情報源ということで各方面で注目が高まっているようです。面白くなってきましたね。たしかに海外においては情報が少ないから貴重な情報源となりますね。上海の反日デモの時は、国の公的機関が撮影した写真ではなく上海ブロガーが撮った写真が領事館に提供され使われたとの話もありました。ブログというものがどういう方向に進んでいくかこれからが楽しみです。参加者が30名~40名ぐらいもいて、空調の効かない店内は蒸し暑くて大変なことになっていましたが今回も新たにいろんな方と話ができました。その中で日テレの記者の方、ぺきんのぐっちさん、トコトコの編集長さんから伺ったのですが中国の治安については地方(北京上海などの大都市以外)はまだまだ危険なことがあるそうで実体験を聞くと北京に住んでてよかったななんて思えました。●今回新たに知り合えたブログもしくはHPが現状わかる方のリンクです。北京ビジネス最前線MOTOの北京部屋北京建築中国探検高走高飛熊猫城市博客YitengBeijingLife中国ふらぶら他にもブログ書いてる人や書いてないけど興味はある人などたくさんいてみんなそれぞれに話せてあっという間の時間でした。お店は『味の宿』という日本料理屋でした。ここのコロッケがむちゃくちゃ旨い。2次会は五道口にレッドロックという店でちょっと飲みその後、北京大学のボーリング場で3ゲームほど遊ぶ。チーム対抗戦 メンバーはこちらいーちゅんすぐろーerichinnきたむMOTOさんじゃんすーさん清華の留学生終盤でcmoook合流中国でのボーリングは初めてでしたが、ボーリング設備や仕組みが日本と似ているようでいろいろ違って新たな発見でした。終了時間は朝4時を過ぎていて家に着いた頃にはすっかり明るくなってました。
2005年06月11日
コメント(8)
初参加となる北京GREE会当日となる。今回も初対面の人が多い。というか北京に来てからは初対面ばかりです。おちまさと氏の『初対面の教科書』が欲しくなります。こないだの会のメンバーとともに新たにたくさんの方と話せました。今まで狭い範囲で生活していたので、こうして話す場があるといろんな日本人が北京にいるんだと前回同様に再確認できます。前回初対面のxiaomiさんはブログを始めました。面白いです。今回の様子はじゃんすーさんのブログで確認してもらうとしてやはり今回のポイントは上海からの登場のはらけんさんと白酒まみれということですね。久々に白酒を飲みましたがあの匂いと度数はやはり強烈でした。また、takaさんも強烈でした(笑)あとちょっと話がずれますがGREEをいろいろ見ていたら大学時代の知り合いの生存を数年ぶりに確認できました(笑)GREEって凄いですね。
2005年06月08日
コメント(2)
こないだ取引先の事務所移転の話がありましたが僕の会社もそろそろ事務所移転の予定です。これも同じく規模が大きくなってきたためです。固定費は抑えるという基本があるのであまり立派なビルには移転しないようですがそれなりのビルに広い全社員が同じ空間に入れるフロアを借りるようです。これでちょっとすっきりした環境で仕事できそうなので嬉しいことです。そこで面白いことに、中国ではほんとに風水をかなり気にしています。会社は今のビルに入ってからどんどん業績も良くなってきたとのことで、せっかく順調な流れを移転によって変えたくないと社長は本気で考えているようです。また今のビルが風水的にはとてもいい立地のようです。だから全部署が一気に移転するのではなくてとりあえずひとつの部署が実験的に移転しようかなんて話しています。僕からすると仕事の方針と方向性が間違っていなくて今の中国の勢いがあればどこのビルに移転しても関係ないと思うのですが、風水の本場ではそうもいかないようです。たしかに日本でも飲食店で特定の場所がテナントが何度も入れ替わってその都度失敗しているというゾーンがあったので、その時は風水的に悪い場所なんじゃないか?なんて言っていた覚えがあります。日本の時は風水に実感が持てませんでしたがこの北京で風水話を目の前で聞くとさすがに気になるしちょっと風水の本でも読んでみようかななんて思います。ライブドアブログ人気blogランキング
2005年06月05日
コメント(6)
台湾のスター、周杰倫が日本のアニメ、イニシャルDの映画で主人公、たくみ役をやります。すっかり周杰倫ファンとなった僕はこの映画を見にいくことになると思うのですが、その前に日本のアニメを見ておこうと思い最近ちょくちょく見ています。日本語音声、中国語字幕のDVD。日本にいたときはイニシャルDの存在は知っていたのですが1回も見たことがありませんでした。北京に来てから始めて見たのですがこれが凄く面白い。走り屋って楽しそうと初めて思いました。僕が北海道の学生時代に見ていたら千歳の支笏湖まで札幌から走ってたかもしれません。なんて車持ってませんでしたが(笑)そう思わせるぐらい楽しい内容なのでこれを中国の人達が見たら車に対する憧れが強烈になるんじゃないかと思う。これで自動車ブームがさらに本格化したりして。そこでまた考えるのがデンウェイモーター株です。最近また業績が伸びに伸びているようですが周杰倫のイニシャルD効果で爆発して欲しいと。デンウェイの株価はもっと元に戻ってもらわないと僕の買値に戻りません(笑)ライブドアブログ
2005年06月04日
コメント(2)
ワールドカップ予選を中国のCCTV5の放送で見ていました。僕が北京に来てから、日本のテレビを見る機会が少なくなり日本代表メンバーでよく知らない人が代表になった初めての人が玉田選手です。玉田?誰だ?なんて思って日本の取引先のサッカー通の人に確認したりしてました。そしてそれは日本を離れて時間が経ってきたなと実感した瞬間でもありました。そんな玉田選手も新しい環境で頑張ってるんだろうなんて勝手に考えて代表に出るたびに注目し応援しています。中国でサッカー日本代表戦を見る時の見方が1つ増えました。去年のアジアカップでも存在感を見せつけてくれましたが決勝の北京では実際に目の前で見れて満足でした。そして今回のバーレーン戦では最後に少し出ましたがまた僕はそんな思いで玉田選手を応援してました。ライブドアブログ
2005年06月04日
コメント(0)
仕事上、北京⇔日本間で電話だけでやりとりしていた中国人と初めて直接会って打合せをする場があった。その人は今までは日本で働いていたが会社の北京進出とともに今後は北京で働くという人。転勤です。打合せの会議室に着くと見たことの無い顔の人がいる。ぱっと見、日本人に見える。だからその中国人はまだ来てないのかなと思っていた。で、挨拶するとなんとその人が電話で話していた中国人だった。雰囲気と髪型が今風の日本人ビジネスマンという感じだったのであまりにイメージが違っていた。本人に確認したわけではないけどこの人はたぶん華僑の家で育った人に思える。華人と呼ばれる人だろう。日本語も少しだけおかしなところもあるけどかなり上手な日本語を話す。以前の日記にも書いた海亀派や今回のような中国人が今後たくさん中国に戻ってくるはずです。こういういろんな人たち1人1人の活動が北京を活気づかせることになるんだと思う。ライブドアブログ更新人気blogランキング
2005年06月03日
コメント(0)
また取引先の話ですが今度、取引先が事務所を移転するという話があります。理由は規模が拡大しすぎてフロアが足りなくるというものです。そのおかげで間接的に僕らにもいい影響があるのでいいことです。中国は一度来てもらえばわかりますが高層ビルがガンガン建設されています。僕の住んでるところも前は会社から家まで見通せたのですが今ではその間にビルが建ち(まもなく完成)すっかり見えなくなってしまいました。そんな勢いです。日本にいた頃はこの逆で、事務所をどんどん統合していってました。会社に入る前に既に、大阪東支店という所は閉鎖され自分が入った後も大阪北支店もなくなり大阪支店へ1本化。そのうち奈良もなくなり神戸も統合されてしまいました。東京の時はそこまでまとめてしまう話は少ないのですが別々の拠点をまとめて新たに違うビルの家賃が低めのところへ一緒に移転するなど。売上が劇的には伸びないのでコストを下げるという方法でぱっと見の利益を確保するという流れです。ここ最近は日本の会社も利益が出てきていい状況のようですが基本的にはコスト削減の成果のおかげで売上が伸びたことが理由ではないのではと思います。(中国と直接関係がある会社はほんとに利益がでてるようですね。)そういう意味で中国の場合、利益が出てるのは単純に売上が上がっているからという分かりやすい仕組みです。事務所も大きなものにしないとということになります。中国にいて働くいち個人としては、事務所閉鎖とか重苦しい雰囲気はないのでそういう意味のストレスはなく過ごせます。でも中国特有事情のストレスは新たに発生しますが(笑)中国語学習本更新、ライブドアblog今回は上位ランクにいるユキノヒノシマウマを読みました。人気blogランキング
2005年06月01日
コメント(4)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


![]()