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以前、中国人向け就職説明会で面接した話を書きましたがその時の人が春節明けから入社し一緒に働いています。これもよく言う「縁」というものでしょうか。仕事で日系企業がお客さんとなるので、日本語レベルがとても重要なんですが日本語検定1級を持っている人でも、僕をはじめお客さんと話す場合仕事上でいきなり実践投入されると対応しきれないこともあるようです。でも本人も頑張ってる様子が伝わってきます。OJT(On The Job Traning)なんて言えば響きはいいですがほんと実践を通して仕事内容と日本語も覚え伸びていってくれたらと思います。前に書いたワイキューブの考え方の「素材」に期待したいところです。そして僕自身も人の事を言ってないで中国語レベルを上げないといけません。まあ頑張ります。
2006年02月27日
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「運命的出会い」という言葉があるけどtakaとyukikoさんの出会いはまさに運命的出会い。そしてその出会うまでの過程に北京での1日が大きく影響している。不思議というかおもしろいというか素晴らしい。またあんなに祝福される結婚式もなかなかないと思う。とにかくtaka&yukikoさん結婚おめでとう!!
2006年02月26日
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今年ももう2ヶ月が過ぎようとしていますが今年は中国語力を大幅に上げる年と自分の中で決めています。その為にはいろいろ勉強しないといけないわけですがその中の基本として発音が大切になりますね。中国にいれば言葉はなんとかなるだろう、なんてはじめの頃は悠長に構えていたのですが世の中そんなに甘くなくしっかり勉強しないと身につかないものです。例えばタクシーに乗っていて『ヒルトンホテルを右に曲がってください』というようなフレーズを言う時に『ヒルトン』という中国語が『xi1 er3 dun4』という読みで表されるんですが意外と運転手に通じなくて『ァアア?』と聞き返されたりすることもあったりします。やはり発音は大切だと身にしみるんですがそんなとき以前のブログにも書いたメルマガ『たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法』の高橋さんがおもしろい発音教材を作られたのでさっそくそれで練習してみました。この内容がすごい。僕は日本に帰れば本屋でいろいろ中国語学習関連の本を探すんですがこれは今までの本にはない発音練習の教材になってます。詳しくはこのページを読むとわかります。1からチャイニーズ!中国語発音マスター教材 主に北京の街中にある看板や標識の中国語を使って発音練習するんですがこれがいろいろと気づきを与えてくれるわけです。北京で生活していてもこの内容はすごいなと思えるので日本で中国語を勉強してる人には尚更かもしれません。『20日間で舌を鍛える中国語発音』というテーマになっていて毎日着々とこなせるようになっています。特に仕事をしていてあまり時間が取れない人にも最適です。学生の場合は20日と言わず毎日全部やるぐらいの勢いで取り組めばいいかなと思います。こないだ日本から友達が遊びに来ていて一緒に時間を過ごしたのですがその友達がこの教材でちょっと勉強してみたらやはりすごく面白そうにやってました。実際に北京にある看板や標識だとイメージを掴み易いかもしれません。僕もしばらくこれで発音の練習を継続しようと思います。
2006年02月19日
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日本へ行くと本屋へ行くのが楽しみですが中国語コーナーへ行くとまたいろんな新しい本が出てました。いろいろ見ていたのですが「中国語ジャーナル2月号」はジャイ・チョウ(周杰倫)単独インタビューが掲載されていました。これは即買いです。内容は映画「イニシャルD」のプロモーションに関連しているのですが周杰倫の音楽に対する思いやピアノについてなど語っています。また中国語ジャーナル インタビューセレクションというのもありました。こちらは ワンリーホンやアイジン、二胡奏者のシュイクゥとかが載ってます。これも買っておきました。今回初めて中国語ジャーナルを買ってみたのですがかなり充実した内容だったんですね。知りませんでした。こういう中国に関連する本を作るのに携わってる人は楽しいでしょうね。僕も何かやってみたいなと思います。
2006年02月11日
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同潤会青山アパートの跡地に表参道ヒルズが出来た。建築家の安藤忠雄氏が設計しているようですが、テレビでこの表参道ヒルズへの思いを語っていたので春節期間中に自分の目で確かめに行ってきた。まだオープン前でしたが内部にも入ることができました。こんな感じ。準備中なので照明暗めです。 同潤会青山アパートを再現した設計を残す残さないでひと悶着あったようですが、個人的には残した部分がある作りでよかったように思えました。ぜんぜん詳しいことは知りませんけど。 今後この表参道ヒルズが新たな観光スポットにもなるんですね。あと毎回日本へ戻ると江ノ島へ車で行ってみます。特になにをするでもないのですが海を見るだけでもいいものです。北京では海は見れませんからね。
2006年02月11日
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今回日本へ帰った目的に祖父の墓参りがある。外国で生活していて休暇で日本に戻るとなると親元へ戻ってもなかなかそれ以外のところへ行く時間が取れにくい。そんな地域にひとつに親の故郷鹿児島がある。自分自身は住んだことはないけど両親の実家だから過去何回も行ったことはあるけど中国に来てからは一度も行っていない。北京にいて久しぶりに祖父の墓参りに行こうと思うことがあり今回2日半ほど鹿児島に滞在できた。祖母や親戚が温かく迎えてくれる。のんびりとした時間が流れが心地よい。そしていよいよ墓参り。今回は今までになくしっかりとした気持ちで墓参りができたように思います。実際お墓まで足を運ぶことが大切だと思いました。いとこの子供にも会ったのですが前回は5歳だったのがもう小学校3年生になってました。体も大きくなりつつあり、前回は肩車とかして遊べたのがもう重いから止めとこうと思うぐらいでした。サッカーもやってるとのことで、僕も思えば小学校3年からサッカー始めたので同じでした。また将棋もできるようになったとのことで一勝負してみました。ひょっとして負けるんじゃないかと内心ヒヤヒヤものでしたが実際には手加減なしの王手攻勢で僕が勝っておきました。王手連発していたら、いとこの子が「ウゥゥ~」って唸ってました。小さいうちから勝負の厳しさを味わっておくのはいいことでしょう(笑)普段中国にいるからか、今回の鹿児島で祖母から亡くなっている祖父の話を直接聞けたり親戚のおじさんとかゆっくり話せたりしたことがとても貴重でありがたく感じました。 雲がかってますが桜島
2006年02月11日
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しばらくブログ更新していませんでしたが春節期間に日本の友達と静岡に行ってみました。静岡は幼稚園、小学校時代に5年間住んでいたことがあるので当時通っていた小学校2ヶ所へ様子を見に行きました。 富士山が後ろに控える学校だったんです。当時もいいところだと思っていましたが改めて行ってみて尚更そう思えました。 近くの神社からの富士山街並みは所々変わってはいますが大きくは変わっていません。小学校の校舎は2ヶ所とも建て替えられていましたが。その後、寿司屋へ。ここは沼津港から取れたての地アジ、太刀魚などがあり東京築地からのバチマグロ、本マグロ大とろもありました。本マグロ大とろなんて店で一番高い値段だったんですがここまで来て頼まないで帰るのもなんなので食べてみる。文句なしにうまかった。他に金目鯛、真鯛、芽葱、青海苔の味噌汁など。やっはり日本で寿司を食べると満足ですね。結局、一緒に行った前の会社の友達がおごってくれるということになり有難くごちそうになってしまいました。そして次は天城湯ヶ島の温泉へ。露天風呂には地元のおじいちゃんが1人入っていてゆっくり地元話を聞かせてもらいました。そのおじいちゃんがいなくなってからは完全貸切状態。なんとも贅沢な時間でした。こうして中国から久しぶりに日本へ帰り昔の場所を確認し、寿司、温泉というコテコテコースを満喫してしましました。
2006年02月11日
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JayChou周杰倫 1st Concert in Japanに行ってきました。Jayコンサートは去年7月の北京コンサート以来2度目です。2月5日分のチケットは売り切れていてほんとは観ることはできなかったはずなんですが去年夏にじゃんすさん・エリチン姉妹と一緒に北京でお会いした東京のTさんにチケットを確保してもらいました!ありがたい。2月6日は北京に戻る日なので6日のチケットではなく5日のチケットが必要だったんです。場所は東京国際フォーラム。開場の17時に行ってみるとなんと長蛇の列が既に出来上がっています。北京にいるときから「日本でも周杰倫の人気が出てきた」とWeb上での情報を読んでわかっていたのですが、実際に目の前でこの人の多さを見るとこの人気ぶりの実感が持てない、そんな感じがしました。だいたい会場に5000人ぐらい入るらしいのですが満席です。9割は女性ファンでした。席は1階34列57番。ちょっと離れてますが正面からみれます。北京の時よりいいポジションです。いよいよ開始。オープニングは台湾、北京と同様の始まり方。やっぱりいいですね本物は。日本語でしっかり挨拶してくれます。『はじめましてのコンサートです』←(おしい、もう少しであってます)『私はジェイチョウです』←(はい、みんな知ってます(笑))『愛してるよ』←(僕が愛されても困りますが女性ファン大喜びです)『ごはん食べた?』←(食べてません、空腹です)などなど。こうしてちょっとでも日本語話してくれるとやはり日本人としては嬉しいですね。今回もピアノのうまさが強烈に印象に残りました。南拳媽媽とのピアノ連弾。これが異常にスピードが速い。もうびっくりです。あとはヌンチャクぶんぶん振り回し、刀さばきも決まってました。北京にはなかった太鼓も叩いてましたね。これはジェットリーの映画に関係があるようです。途中でバチが1本すっ飛んでしまったのですがしばらくしてダンサーが拾って無事復活。ララという女性ボーカルも登場。CDでは聴いてた声の人が実際見れて顔と声が一致できてすっきりしました。Jayの子供時代の写真とピアノ演奏の映像も映し出されました。これってかなり貴重な映像なはずです。6歳からピアノ始めてるようですが当時からセンス抜群ということがわかります。アンコールでなんとJayがステージから1階の観客席へ降りてきた。どんどん歩いてくるので何をするのかと思いきやお婆ちゃんが客席に来てました。そしてお婆ちゃんにマイクを渡し、お婆ちゃん挨拶。なんと日本語でした。台湾のあの世代の方々は日本語話せるとは聞いていましたがこれも目の前で見るとかなり嬉しいものがあります。『小さい時から音楽が好きだったので日本の歌を教えました』との話がありJayが日本語の歌を歌う。・ももたろう・大きな古時計これは即席で覚えたのではなく小さいときから歌ってたんだなというのがわかるものでした。最後にはヌンチャクと指輪をはずし客席へ投げこむ。これ受け取った人相当嬉しいだろうな。こうしてあっという間にコンサートは終了してしまいました。今回も大満足です。日本にもこんなにJayファンがいたんだという驚きも強かった今回のコンサートですが周杰倫、何度観てもいいと思えるから不思議です。
2006年02月05日
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