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ワールドカップ、日本は厳しい状況ですがブラジル戦で奇跡が起こってくれないでしょうか。今までの日本の試合、その他主要どころの試合を中国で観ているのですがその放送局はCCTV5という中国のテレビ放送です。ということは中国語で放送され解説も中国語です。なにやら実況を聞いているとどうも日本が押されている時は妙に盛り上がり日本が攻めている時はそうでもない、なんていう状況はまあいいとしてサッカーの中継も中国語サッカー用語が使われます。中国語のサッカー用語は試合の状況を見ていると音声と状況が一致しているので推測してなんとなくわかります。ですがこうして一覧にするともっとわかりやすいかもしれません。角球 jiao3 qiu2 コーナーキック任意球 ren4 yi4 qiu2 フリーキック犯規 fan4 gui1 ファウル罰球 fa2 qiu2 ペナルティキック黄牌 huanh2 pai2 イエローカード紅牌 hong2 pai2 レッドカード前鋒 qian2 feng1 フォワード中鋒 zhong1 feng1 センターフォワード守門員 shou3 men2 yuan2 ゴールキーパー 越位 yue4 wei4 オフサイド隊長 dui4 zhang3 キャプテン替補 ti4 bu3 補欠領隊 ling3 dui4 監督教練 jiao4 lian4 コーチ裁判 cai2 pan4 審判↑この用語はHSK9級ホルダーとなったGREEまーさんの会社の サッカー好きな人の協力によります(説明長いですね)ブラジル戦は翼くんなみの中鋒 zhong1 feng1が欲しいところですがそこはぜひ替補 ti4 bu3の大黒・玉田の2トップにして張り切ってもらい、俊輔の角球 jiao3qiu2でチャンスを作るもしくは任意球 ren4 yi4 qiu2でズバッと決めてもらう。黄牌 huanh2 pai2累積の宮本に代わり中澤を中心として越位yue4 wei4トラップを仕掛けてもらい危機をしのぐ。そして最後は守門員 shou3 men2 yuan2の川口のスーパーセーブ炸裂!そしてジーコ領隊 ling3 dui4喜ぶ。こんな感じになってもらいたいところです。中国語サッカー用語が揃ってくると中継がだいぶわかりやすくなりますね。どなたかこのサッカー用語を追加してくれませんか?決勝トーナメント開始までにかなり用語が理解できるとさらに楽しめると思います。でも一番多く使われる用語は好球hao3qiu2 いや、もっと使われるのはアイヤー!(感嘆詞)ですね。人気blogランキング
2006年06月20日
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女子十二楽坊が北京に来る、ということで早々とチケットを確保し無事金曜に観に行ってきました。僕は北京で二胡を習っていることもあり女子十二楽坊のコンサートがあったら必ず観に行こうと思っていたので実現して満足でした。また恵比寿ガーデンホテルでのライブDVDを何度か観たり、まだ日本にいた時に二胡の孫さんを取材した短いドキュメンタリー番組をみたりして自分にとって妙な親近感があるようなグループです。コンサートの場所はヨン様が映画のキャンペーンでも使った北京展覧館劇場。会場ではだーじゃおさんにもお会いしました。他にも日本語が聞こえてきてそれなりに日本人も多く来ていたようです。そしていよいよコンサート開始。やっぱり音楽は目の前で聴くのがいいですね。DVDとはわけが違います。中国の曲が多く演奏されたのですが中には日本の曲も有り・サザンの真夏の果実・I WiSHの明日への扉・夏川りみの涙そうそうこれらを聴いた時には日本人的にはいっそう盛り上がりました。この中でどうしても二胡を中心に、しかも孫さんに目がいってしまうのですが特に僕自身も二胡で弾く涙そうそうが演奏された時には さすが! と唸らされます。もう左手の指の動き、弓を持つ右手の動きのやわらかさ、その他全てが格の違いを見せ付けられたという感じでした。それを観れただけで十分満足というところです。涙そうそうは二胡で練習するには基本的なほうなのですがプロが演奏するとこうも深く弾けるのかと、またこの曲を高いレベルで弾けるように練習したくなってしまいました。コンサート中メンバーの人数を数えてみると13人いました。一時期話題になったメンバー13人説のフルメンバーで登場だったんでしょうか?(笑)でもどうも琵琶のメンバーが入れ替わってます。モーニング娘並みのメンバーチェンジだったんでしょうか。そしてコンサートは無事終了したのですがやはりここは中国。お客さんが帰りだすスターダッシュが早い!曲が終了したとたんに皆席を立ちだします。まだメンバーがステージ上に見えてるんですが。そしてここがチャンスをばかりに僕はステージ近くに寄って行きました。そしてメンバーをそれなりの近さで観た後スタッフが撤収し出した頃ばっちり楽器を写真に収めてきました。 そうして暫くしているとなんと女子十二楽坊メンバーの大移動に遭遇。帰る途中かと思いきや後からわかったのですが、サイン会がありその為に移動していたようでした。そしてまだステージ近くにいたらなんと二胡の孫さんが出遅れていたようでスタッフと2人で目の前に登場!なんと少し会話までしていまいました。なんかこの人といずれ話す場でもないかななんてDVDとか観てた時に漠然と思っていたら不意をついてそれが達成してしてまいました。「思考は現実化する」という言葉がありますが、まさにその通りになったということです。そしてサイン会。みんな仕事とは言え愛想がいい。また近くでみるとすごい気の強そうな人が多い。さすが中国と思えました(笑) 人気blogランキング
2006年06月16日
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まもなくワールドカップ日本vsオーストラリアです。4年前、会社の寮でロシア戦をみんなで観たのが懐かしい。あれから4年。早いようでいろいろあった4年。今日のオーストラリア戦楽しみです。王府井に行くとadidasの巨大広告がありその中にしっかりと中村俊輔が映ってます。 またクルクルと回せるパネルがありみんなお気に入りの選手のパネルを選び写真を撮ってます。 中国はワールドカップに出場しませんが、それなりに盛り上がってる?かな。この巨大広告の中村もそうだし北京でのアジアカップで印象的だった、玉田・中澤などにも期待したい。まあとにかく選手全員に活躍してもらいたい。がんばれ日本!!人気blogランキング
2006年06月12日
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北京に初めて観光に来る人は、故宮・万里の長城・頤和園(いわえん)・天壇公園などに行くことになると思います。これらは有名な観光地としてぜひ行っておくことはいいことだと思いますがまだ他に初めての観光の時でも時間を作って行ってみると面白いと僕が思う場所があります。その初めて北京に来た人でも行ってもらいたいという場所が「馬連道」というお茶ストリート。そしてこの中心地となる「北京馬連道茶城」というお茶専門ビル。ここに先日日本から出張できたお客さんと一緒に行ってきました。お客さんは北京3回目。個人的には1月以来となる馬連道。1階から3階まで全てがお茶専門店で埋め尽くされています。初めて行くとまずこの風景に圧倒されるはずです。歩いているとお店の店員さんからいろいろ声を掛けられるのですがなんとなく人の良さそうなお店へ入りお茶を飲ませてもらう。数種類飲んでいいと思ったお茶を買う。中国語が話せれば会話も楽しめてさらに満足度アップです。今回久しぶりに行ったら前回話した店員さんがいたのでまたその人の所へ行ってみました。写真真ん中の人です。いかにも中国的対応のそっけない扱いも受けてしまうのですが基本的にいい人です(笑)何種類かお茶を入れてもらうのですが目を楽しませるという意味ではこんな花が開くようなものを入れてもらいます。これを初めて見た人はまず驚いてくれるので必須のお茶です。 そして茶器も豊富に取り揃えているので、これらを見てるだけでも楽しいしそれなりに時間もかかります。急須や器がほんとにいろんな種類揃ってます。とにかくここは北京に来たら押さえて欲しいポイントの場所です。今まで一緒に行った人はみんな満足しているようなので。まったく別の話ですがトップページにNHK中国語会話のテーマソングと周杰倫の歌を聴けるようにしてみました。人気blogランキング
2006年06月07日
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先日のxiao-miさんのブログで知ったんですが北京のユニクロが潰れたようです。北京にユニクロがオープンした時にこのブログに書いていただけになにか余計に残念な気がします。http://plaza.rakuten.co.jp/rigao/diary/200509040000/上海のユニクロはそれなりに賑わっているのかもしれませんが北京では難しかったということでしょうか。うまく行かなかった理由をちょっと考えてみると・ユニクロの高価格戦略が今の北京にあわない・ユニクロと似たようなジョルダーノがユニクロより安めで既に人気がある。・王府井、西単と場所はいいが路面店ではない・日本人も意外に買いに行かない (日本人は日本へ帰ったときに服を購入することが多い)一瞬思いつくだけでこんな感じでしょうか。まだまだいろんな理由はあるとは思いますが。今の中国だと進出すれば成功するんじゃないかと思われがちですが現実は厳しいということを改めて感じさせられたユニクロ北京の閉店でした。人気blogランキング
2006年06月05日
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取引先の会社に訪問すると時々その会社の運転手さんも社内にいる姿を見かけます。以前からその運転手さんが待機している時に会議室にいて何かしている様子はわかっていたのですが、話をするタイミングはありませんでした。ですが今日ついに話せる時間があったので少し話してみました。何かの本と紙を机に置いていたので「これは何ですか?」というようなことから話したのですがなんと仏教の本をみて紙に筆写していました。『中国で仏教は佛教(fo2jiao4)という字を書くんだ』ということから会話が始まり、『日本ではみんな佛教なのか?』など聞かれたので『仏教とかキリスト教とかの人もいますけどよく日本は無宗教と言われる』というようなことを言っておきました。こうしてこの話題が終わってしばらくした時に「日本は八百万の神を大切にしているんですよ」と言えば良かった、と後から気づきましたが時既に遅し。もちろん「八百万の神」をうまく表現できるかという問題もあるんですが。そして壁にかかっている絵もその運転手さんが描いたということでこれも驚きです。雰囲気はいわさきちひろを彷彿とさせる感じのものです。なんかいい趣味を持ってるオジサンだななんて思えました。見た目はよく北京にいそうな運転手っぽいんですが(笑)また、たまたまその社内に社員がいなくなったタイミングに電話がかかってきたのですがなんと運転手さんが電話対応までしていました。ある意味これは社員としてはあたりまえなのかもしれませんが、中国的には珍しいことだと思えます。なにか文化的だし予想外の電話対応もするしといろいろ新鮮な驚きを与えれくれる運転手さんでした。奥深い運転手さんがいるものですね。ちなみにこの会社の中国人社員の人たちも人当たり柔らかいし、しっかりしている人が多いのできっと会社の採用力がいいのかもしれません。人気ブログランキング
2006年06月01日
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