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仕事で天津へ久しぶりに行ってきました。前回の天津以来1年3ヶ月ぶりです。 今回は初めて天津の開発区にも行ったのですが北京の開発区同様巨大な敷地に連なって各社が建てられてました。今回も時間がなく朝の電車で到着し夕方の電車で帰るというスケジュールだったのでまた天津の街並みをゆっくり確認することはできませんでしたが今でも軽の赤タクシーが健在でした。写真真ん中の建物なんですが黄金に輝くビルがありました。あれはいったい何のビルなんでしょう? かなり目を引く存在です。前回の天津出張の時にはあったんでしょうか。帰りの電車の中ではなんとはらけんさんとばったり出会い驚きでした。そして北京駅に戻ってきて、長安街・東三環路とよく通る道を走り帰っていたらなんかすごく落ち着く自分がいたのは面白い感覚でした。北京にすっかり地元感覚が身についていたようです。久しぶりにリンクしてみました。人気ブログランキング
2006年05月18日
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よく言われる政治経済関係のチャイナリスクではなく極私的チャイナリスク、それは社内での中国人の声の大きさ、これです。先週の連休明け1週間仕事して、それなりに疲れるわけですがいつもより疲れたななんて理由を考えていたらこの声の大きさがポイントのひとつでもありました。中国にいる日本人にとって中国人の声が大きいことは今さら話題にするまでもない程当たり前、普通のことで驚かないことなんですが連休でしばらく静かな状態から急に中国での仕事環境に戻るとこの声が耳に響く響く。電話で話している時など電話の相手の声より近くにいる中国人スタッフの声の方が大きくて電話が聞こえない、なんてことが起こります。また席が近くない人と話す際に、日本だとその席まで近づいて話すということもあったりしますがこっちだと席に座ったまま声を張り上げて会話するということもあります。ただでさえ大きい声がますますボリュームアップです。こんな状況にイライラッとして集中力もなにもあったものじゃないとなり、はかどる仕事も進みにくいなんてことになります。でもこの声の大きい人達の性格はいいんです。無駄に大きい声やめようよ的なことは言ってみるもののこればっかりはもうどうにもならないようです。お国柄、習慣というものでしょうか。こう書くと全ての人が声大きいように思えてきますがそうではなく、すごく落ち着いた感じで声も適度な大きさの人、また小さな声で話す人などいろいろいるわけです。ここでもパレートの法則が成り立ってるようです。2割の声が大きい人により社内の騒音の8割を生み出している。こんな感じでしょうか。こんなチャイナリスクにさらされながら仕事は続いていくんです(笑)
2006年05月15日
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連休も終盤の土曜によーこさん家族、じゃんすさん、きたむーとでご飯を食べました。よーこさんの旦那さん、娘さんともついにご対面。きたむーがブログで「旦那さんいい人」みたいに書いていた理由がわかりました。なるほど~と。娘さんは少し会話ができるぐらいになっていて一生懸命話そうとしてるところもまたかわいいそんな感じでした。このメンバーふと思うとみんなしっかりと3ヶ国語対応可能メンバーでした。僕以外(笑)娘さんのテンナちゃんも2歳ちょっとにして英語・中国語・日本語になじんでるから末恐ろしいです。このやわらかい脳みそで今後ますますあっという間に言葉をマスターしていくんだなと思うとうらやましい限りです。僕は地道にがんばっていくしかないですね。中国にいるから中国語!中国語!という意識になりがちですが英語が大切なことに変わりはないですね。もちろん母国語あっての外国語ですが。大前研一氏が新書で改めて英語の重要性を語ってます。じゃんすさんから借りて読了。大前研一氏の本も昔からちょくちょく読むのですがいつも通りビシビシ鋭く語ってます。意識が引き締まりますよ。
2006年05月06日
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DVDで日本のドラマ「離婚弁護士2 ハンサムウーマン」を見終わった。このドラマ面白いですね。天海佑希自体も。ドラマの中で、東京で働いていた時の会社のビルの目の前の通りが撮影に使われていた。この道路はほんとよく撮影に使われる。それはその道の後ろに東京タワーがいい感じに映るからだと思いますがそのおかげで当時たまに女優さん俳優さんを見かけることができて芸能人好きの僕としてはとても楽しいひと時を過ごせました。北京に来てからはそういう楽しみからは遠ざかってますが中国の有名人には1回だけ出会ったことがあります。といってもCCTVのアナウンサーが小龍包の鼎泰豊で隣の席になったというものですが。でもそれはそれで「おぉ~」なんて思って少し喜んでしまいました。北京でドラマ撮影をすると考えた場合、どこがいいのかなとふと思うとこの離婚弁護士のような仕事系ドラマなら今のところ「国貿」あたりのビルの一角とかになるのかなと。もしくは日本企業が集まる「発展大厦」の周囲とか。なんかありきたりというような気もする場所なんですが。今の中国の場合、どんどんビルが建ってるので見せ方によっては日本っぽく見えるところもあるし昔ながらの中国の街並みも残っているのであらゆるパターンが撮れますね。個人的に撮影場所に入れてもらいたいと思うのは・風景的には「景山公園」からの眺め・なんとなく「後海」・ついでにお茶ストリート「馬連道」というところでしょうか。他にもいろいろありますが挙げだすとキリがないですね。
2006年05月05日
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中国の労働節休暇が始まった。その前の7連続出勤が無事終了して。今回この休みで日本に帰ろうと思っていたのですがちょっとした仕事の都合で北京にいることになりました。ちょっと残念なのですが移動がないのでゆっくり過ごしています。前日に友達から未使用の折り畳み自転車を安くで譲ってもらったのでそれに乗りちょっとした買い物などに出かけました。これで中国に来てから3台目の自転車。1台目ママチャリ。2台目折り畳み自転車。2台とも最後は盗まれるという結末だったのでこの3台目は盗まれないことを期待したいところです。思えば学生時代のゴールデンウィークに札幌から函館までマウンテンバイクで3日かけて友達とツーリングしたことがありました。2日目で疲れ果てて倒れそうになったりしましたが今になってはいい思い出です。そして今この連休で北京で自転車に乗っている。北海道の時は空気もキレイで景色もいい、というものだったのですが北京は交通量の多い幹線道路脇を車にぶつからないように気をつけて走る。大きな違いです(笑)自転車といえば東京の時に自転車通勤でも試みようかと思いルイガノのスピードバイクを買ったことがあります。これが走りやすい。実際には自転車通勤はしませんでした、というかできませんでしたが今東京にいたとしたらやってみたいことのひとつです。これは当時自転車ツーキニストという本に影響されたからかもしれません。北京を自転車で走るというのもここ数日でやってみようと思っています。
2006年05月01日
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