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最近毎日、お父さんから「読んだ?」と聞かれる日経新聞の連載コラム”私の履歴書 遠藤実”。遠藤実は演歌の作曲家。遠藤実の人生って まるでドラマのよう!ウチのお父さんなんて毎日感動しっぱなし。こんな波のある人生を送った人がいるんだなと思いますよ。NHKの朝の連続テレビ小説にでもしたらいいような人生。昨日から今日にかけては、渡哲也の歌「くちなしの花」について触れていました。もともと朗読レコードにしようとした宅島海軍飛行予備中佐の遺稿集の題名 くちなしの花。(朗読レコードは出されなかったそうですけどね)この若きパイロットの詩からにじみ出る男の強さと優しさが渡哲也のイメージに近いと彼の新曲の題名にしたそうですよ。その詩。。。 俺の言葉に泣いた奴が一人 俺を恨んでいる奴が一人 それでも本当に俺を忘れない奴が一人 俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が一人 みんな併せてたった一人今朝この新聞を読んだ後庭に出たら昨日まで蕾だったくちなしの花が庭の片隅で咲き出していました。咲き出しのくちなしの花はとっても綺麗でいい匂いでした。
2006年06月28日
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今日は雨は降ってはいないし太陽の光はあるから、晴れ。でもやっぱり、曇り空。。。青い空が見えないんです。ダリアを見かけました。とっても派手なダリア。夏のカンカン照りの下だととってもお似合いだけど。。。その夏服はちょっと早いかもとダリアに声をかけたい気分です。
2006年06月27日
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日曜日は 家族が起きるのが遅い。。。でも私は朝方なので昼寝は出来ても 朝寝が出来ない。。。(オホン、若い時からですよ)そこで庭に出てデジカメの練習。。。5センチマクロを色々試してみました。ほうき草。茎についているのは、お花かしら?つるなしインゲンの花。アップの写真ぽくなってきたでしょ・・まだ咲いている 都忘れ。以前と狙い方を変えてみました。額紫陽花の中心部分。5センチまで近寄れるといってもなかなかそれほど近寄って写すのは難しいなと思いました。まだまだ修行は続きます。。。
2006年06月25日
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対ブラジル戦残念でしたね。試合後しばらく起きれなかったヒデ。見てるとたまりませんでしたよ。みんな頑張ったよね。ありがとう!日本のチームには若い人がいないから次につながらない、ゼロからのスタートだ・・・って現地のリポーターが泣き声のような声で今朝のラジオで言っていました。ゼロからのスタートだっていいじゃない。と言いながら、今朝はなんとなく元気が出ませんね。今日のお花は、がく紫陽花。サムライブルーです。小さな花が将来の選手たち。周りの大きなブルーの花が私たちサポーター。皆で囲んで育て応援しようね。
2006年06月23日
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夏椿が咲き出しました。本当に冬の椿と似ていますね。花びらがもっと繊細ですけど。冬の椿はカラフルですけど梅雨の頃に咲く夏椿は白だけだと思います。すっきりとしたこの白い美しさはこの時期の鬱々としたお天気を吹き飛ばしてしまいそうです。この木は、我が家を建てた時、庭に最初に植えた木でした。調べもしないで小さな苗木を植えてしまったのですけど、こんなに大きくなるとは・・・この写真はウチの2階からズームでねらいました。夏椿は別名シャラとも言うんですよ。どこかのお坊さんがお釈迦様がなくなったときの沙羅双樹の木が日本にもあるはずと、この夏椿を指したそうですよ。もちろん間違い。沙羅双樹の木は日本ではそだたないんですって。でも、けがれない、孤高とした美しさ、ポトッと花が落ちる様子を見るとお釈迦様が亡くなったとき、隣でこの夏椿の花がポトッと落ちる・・・・・・絵になりそう・・・どこかのお坊さんがこの木をシャラと言ったのわかりますね~
2006年06月21日
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ようやく晴れが2日続き。野菜たちも嬉しそうです。きゅうりが1本雨の中で大きくなっていました。長さ23センチ。もう一日おいてもいいかなと思いましたが我慢しきれず収穫しちゃいました。春バージョンの菜園、初収穫です。つるなしインゲンの花も咲き出しました。今、菜園は花盛り。 なす、インゲン、トマト、きゅうりイチゴはそろそろ収穫終わり。今年は15株も栽培したのに、お天気のせいか 花付が悪く、数は少なかったですね。甘さもいまいちでした。家族一緒に採れたてのイチゴを器に入れて食べるという夢は今年は実りませんでした。来年こそ
2006年06月20日
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今日は本当に梅雨って言う感じ。去年、一株のブルーサルビアを植えたら今年はたくさん芽が出て立派な株になりました。部屋から、ながめていたら、雨が上がった隙間を縫うようにモンシロチョウが飛んできて、サルビアの蜜を一生懸命に吸っていましたよ。雨が降ると蝶蝶たちは食事にも行けないんですね。蝶たちの為にも、明日晴れにな~れ!(部屋からズームして撮りました)
2006年06月18日
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先日は、宝くじドリームジャンボの抽選日でしたね。買った方いらっしゃいますか?結果はどうだったのかしら?抽選があるたびに、いつも思うのですけど、何人かの億万長者が本当に出ているのでしょうか?こんなにしょっちゅう宝くじの抽選があるのだから私の近くにも一人ぐらいは億万とは言わなくても千万長者ぐらいいたっていいのにと思うんですよね。私?私はいつも、買ったつもり、外れたつもりで、買わなくて良かった~という事で買ったつもりのお金分得した気分になることにしているんですよ(笑)今日のお花は小判草。植物を育てるだけでこんな小判がざくざく実れば宝くじ買うよりいいですよね。
2006年06月16日
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今日は天気予報どおり午後から雨。ネタもないので、我が家の菜園状況報告でも・・・ 5月の連休に植えたきゅうり2株と、ニガウリ。先週あたりから急に葉っぱが大きくなりつるも1メートル20ぐらいに伸びてきましたちびきゅうりは成長しつつありますけど、ニガウリの方はまだ蕾も出てきません。種を撒いた枝豆と、つるなしインゲン。そして苗で植えた丹波の黒豆。順調に発芽し成長しつつあるもののまだ花は咲きません。こだま西瓜は子蔓が二本出てきました。雄花の蕾が一つついています。5月の半ばに植えたトマトとなす。花が咲き成長しつつあります。モロヘイヤの種を先週撒いたところ、今発芽中です。以上。今年はとにかくお天気の悪く又寒いので成長が遅いようですね。でも、そのためか今のところ、虫にも病気にもなっていないようです。これから雨が続くとうどん粉病心配です。青空と太陽が待たれますね(写真前から、枝豆、つるなしインゲン、黒豆、きゅうりニガウリ。トマトとナスは違うところに植えたので写真には写っていません)
2006年06月15日
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3年もかかりました、咲くまで。「チャレンジ!咲かせてみよう!綺麗な花が咲きます!」という札を見て、小さなサクラランの苗を3年前買いました。赤玉土単用にしたせいか肥料を一度もやらなかったせいかズーッと部屋の片隅でおとなしく3年。。。蔓は80センチぐらい伸びないと花芽はつかないと書いてあったけれど花芽らしいものができても、いつの間にか干からびて・・・今年の冬には蔓の伸びが止まってしまいました。成長はゆっくりでしたけれど今年も駄目なんだと思っていたところ、蔓の先端がぶつぶつとなり、そのうち茎を付けたつぼみのようなものが・・・つぼみはふくらみ、とは言っても、つぼみはまるで小さな石鹸の固まりみたいな感じ。これがどんな風に開くのかしらってワクワクしました。今朝、飴の包みを開くようにいっせいに咲き出しました!1点から何本も花茎が伸びて12センチ位の花火のような半球状。一つ一つの花は2センチ弱位。淡い厚みのあるピンク色の星型の花の中に中心が赤い小さな星型の花が重なっているんですよ。中の小さな花はつややかで光っている・・・不思議な綺麗な花。。。3年待った甲斐がありましたよ。斑入りサクラランの苗Hoya carnosa cv. 'Variegata'あと8鉢ですってよ。
2006年06月12日
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梅雨突入!例年より遅いぐらいと言うことらしいですね。冬から徐々に暖かくなり桜が咲き、散りそして初夏を思わせる5月の晴天。それから、梅雨に入るというのが普通ですよね~。それが今年ったら桜が散った頃から寒々。太陽の顔を見ることもなくはっきりしないお天気続き。。。今更梅雨入りと言ってもずっと前からじゃん!と言いたい!・・・という感じですよ。でも、まぁ、なんとなく気持ちが晴れないことも「お天気がこんなんだからよ!」とお天気のせいにする事ができて良いかもと思うことにしましょう。ラジオで「梅雨空で綺麗に見えるあやめ」という言葉を聞いてあやめを見に行ってきました。 去年も同じ所で見ましたが去年より一つ年をとったからか(エヘッ、年取りすぎです(^^ゞ)大人っぽいあやめが今年のお気に入りです。去年のあやめセレクションはこちらから。
2006年06月11日
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カリフォルニアローズフィエスタと後ろはブルーハイビスカス以前小さな苗を買って植えたカリフォルニアローズフィエスタ。八重のインパチェンス。鉢一杯に大きくなって花も咲き出しました。植えたとき葉っぱ2枚残してすぐに剪定したのはやはり正解でしたよ。理想通りにこんもりとなって満足!後ろに見えるのはブルーハイビスカス。HCで、あまりにも綺麗な紫がかったブルーに思わず買ってしまいました。写真ではわからないですけど、ブルーが光って見えるんですよ。ハイビスカスといってもハイビスカスの仲間ではなくオーストラリア原産のアオイ科アリオギネ属。蔓性の常緑だそうです。9月ごろまで次々と咲くそうですが、秋までにもう一度この貝のように光った青さをカメラに撮りたいものです。
2006年06月08日
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今朝は久々の青空!洗濯もし、庭仕事も!とおもったところ突然の大粒の雨今日の午前中の降水確率は10パーセントだったはずなのにもう、天気予報は信じないぞ~今日の花は酔仙翁。昔聞いたときはもっと違った名前だったような気もするのですけどネットで調べました。葉っぱと茎の白っぽさが素敵。すっきりとした 明るいピンクの花。どういうところから酔った仙人のおじいさんなんていう名前がついたのでしょうね。お花から見る印象と全然繋がらない気もしますけど
2006年06月07日
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ほたるぶくろ。二つ並んで寄り添っているようでかわいいなと思いました。ほたるぶくろにはがくのところがふくらんでいるのと反り返っているのとがあるそうです。反り返っているのがホタルブクロ。ふくらんでいるのがヤマホタルブクロ。これはホタルブクロのようですね。学名のCampanulaは小さな鐘という意味。"火垂る"つまり行燈の形に似ているから日本ではホタルブクロ。この花を見て日本人はお寺の鐘より夜道を明るくする行燈を思い浮かべたのはうなずけますね。この花に、虫の火垂る(ほたる)をつかまえて入れたと言う話もあるそうですよ。
2006年06月06日
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下向きのひらひらとしたこのお花はどんよりとしたお天気の中でも軽やかで涼やかでした。ちょっとピンクがかっているのが可愛いですね。”BOTANICAL GARDENで調べたら白花八重ウツギに似てますけど葉っぱがもっと固そうですね。デウトジア・ロゼアと言うのかもしれませんね。
2006年06月04日
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