2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
桜の木の下にスミレと一緒に咲いていた白い花。透明感があって とても小さいお花です。なんだろうと家に帰って「花、春、白」で検索して出てきた花の名前を見ていたら「いかりそう」というのがありました。ウン、いかりに見えますね~。きっと、この花はイカリソウ・・・だと思います。
2006年03月30日
コメント(16)

ぐんと暖かくなってきましたね。先日東京に行ってきましたが桜がとてもきれいに咲いていました。写真は3月26日、東京西部で写したもの。車で通った公園はもっと咲いていましたよ。翌日の3月27日に我が家の近くの桜の木を写してみましたがこんな感じでした。千葉県北西部の我が家は上の写真の東京西部の桜の所から電車で2時間ぐらいでしょうか。そんなに 遠くないのに こんなに桜の咲き方が違うんですね。でも、今日は随分暖かくなったので桜もだいぶ咲いてきました。皆さんのところは、桜、どの位咲いていますか?
2006年03月28日
コメント(12)

春には白い花も多いと聞いたので今日は白い花を探しました。あるんですね~。それも、見つけた白い花は、そそとした花ではなく、しっかり自分を主張して咲いていました。一つは雪柳。一つ一つの花はシンプルで可愛いのですけど、全体の咲いている様子を見ると大きな白い山のように見えます。これなら虫さんたちも寄っていくでしょうね。雪柳の咲き初めから満開になるまでの様子はまるで滝から水が落ちるようにあっという間に白くなります。この時期が一番好きですね。もう一つは白木蓮。青空を背に空に向かって上向きに咲く。清楚な花だけれど、なんと言っても大きい。遠くからでも、その大きな白い花は一つ一つはっきり目立つ。この大きさなら、虫さんたちも気が付かないはずはないですね。いつも沢山のきれいな花をご紹介のこっこばばさんのところにもきれいな白木蓮の花がありましたよ
2006年03月24日
コメント(15)

先日テレビを見ていたら、天気予報のお姉さんが「春の花の多くは黄色。虫たちに見つけてもらえやすい色になってるんですね。」と言っていました。私的には、春イコール桜。つまりピンクというイメージ。でも、その気で見ると、ホント、黄色の花が多いんですね。庭のクロッカスや最近咲き出した水仙も黄色。こちらではまだ咲かないんですけど、春の花菜の花も黄色。この間の公園も見上げるとピンクの桜だけれど下を向くと黄色の花が咲いていました。日向ミズキ レンギョウ ヒイラギ南天の花も黄色でした。それでは、本当に虫たちに見つけてもらえやすいように黄色なのかどうか…実は早春には、まだ蜂や蝶は飛ばないので花粉を運ぶのは、なんとハエなんですって。ハエ類が一番反応する色が黄色。。。と書いてあるサイトがありました。又先日の日経新聞の「響きあう天地」というコラムに「春先の植物には、白い花が結構目立つ・・・花粉を求めてやって来る昆虫にとって白色の花は灰色の葉の間に浮かぶ緑色の波紋のように見える」と書いてありました。ハエにとって、黄色は白色よりも強烈に目立つ波紋のように見えるのかもしれませんね。春早く咲く花たちは虫を呼ぶ為頑張っているんですね。
2006年03月23日
コメント(18)

(カンヒサクラ)東京では開花宣言が出たとのことですね。こちらでは、ソメイヨシノはまだですがカンヒサクラや寒桜が咲いていましたよ公園は、すっかり春色でしたそして梅も今、満開!桃色、白色、赤い色。。。 今年はピンク色の梅の花がことのほかきれいな気がします。寒桜と見間違いそうな桜色でした。 (左:寒桜、右:梅)
2006年03月22日
コメント(8)

WBC 日本優勝!よかったですね~それはそうと 今日は春分の日。お彼岸の中日。お彼岸と言えば牡丹餅をお供えしますね。今日は牡丹餅ならぬ大福を作りお供えしました。先日友人より手作りの大福をご馳走になり、作り方を聞いたところ簡単そうだったので、牡丹餅と同じ小豆を使うので今回大福にしたと言うわけです。本当に簡単で時間もあっという間に作れます。ただ、どのくらいでいいのかの感覚がわからずレンジにかけすぎたようで、「美味しいけれど、大福を買ってきて、翌日食べたと言う感じ」と言われてしまいました。つまりちょっと硬かったという事。。。 材料 白玉粉 200g 砂糖 120g 水 220g あんこ 作り方 あんこ以外の材料をあわせる ラップをして 600wのレンジで2分、 かき混ぜさらに2分、 かき混ぜさらに1~2分。 片栗粉を打ち粉として出来た餅を 適当な大きさの円形にし あんこを包んむ良かったら皆さん作ってみてくださいね。(写真は、食べてしまった残りの失敗作。本当はもう少し美味しく出来ましたよ)
2006年03月21日
コメント(6)
昨日、今日とすごい風です。爆弾低気圧と言うんですってね。そんな中、昨日、パンジーの一番花が咲きましたこれは去年種まきしたもの、モルフェ。いつもよりは早く種まきしたつもりで年内に咲かせようと思ったのですけど、年内中に咲かせるには7~8月ごろから撒かなければならないんですってね。ちょっと遅かったこと、芽が出てすぐの頃、ナメクジ(多分)に新芽を食べられて半分ぐらい駄目になったこと栄養不足(たぶん)の為に生育が遅くなってしまいました。反省材料いっぱいですが、それでも、頑張ってやっと咲いてくれました。はっきりした青と黄色のバイカラーのモルフェ。一番花のためでしょうか、ちょっと色が淡いような気がします。。。満開になるのが楽しみです
2006年03月20日
コメント(10)
今朝の風はすごかったですね。まるで台風のよう。庭にもビニール袋などが飛んできていましたよ。この間から「ホヨホヨホョケキョッ!」と鳴いていた鶯たちはこの強風の中どうしていたのでしょうね~。庭の沈丁花のつぼみがようやくほころび始めました。沈丁花の赤いつぼみがついたのは去年12月ごろだったかしら。それから冬の寒さの中ジーッときれいな赤い色のままで耐えていたのよね。沈丁花の花は我慢強いと思いますよ、ほんと。赤いつぼみが開くと白い花。とてもおしゃれ。
2006年03月17日
コメント(10)
デコパージュの手鏡。包装紙の花を切り抜いて貼りました。地の色を赤から白、青とグラデーションにしました。出来上がると予想外に和風な色合いだったかなと思いますね。これに羊毛でケースを作りたいと思いながら・・・多分まだまだでしょうね~
2006年03月17日
コメント(5)
今日は午後からお天気が荒れると言うようなことを聞いたのに結局風は強いものの穏やかな一日でした。イチゴにかけていた寒冷紗もそろそろ良いだろうとはずしてみました。すると可愛い白い花が咲いていましたよ。先月の終わりに寒冷紗の下を覗いたときもつぼみが出来ていました。でも、まだ早いと摘花しておいたのですけど、急速に暖かくなったためかそのままつぼみがつき続けたようですね。多分そろそろ桜も咲くだろうしこのまま咲かせておこうかな…。でも、本当は収穫は5月頃の予定。まだ蜂も飛ばないし、ちゃんと美味しい実に成るかわかりませんね~祈るのみです。。。
2006年03月16日
コメント(8)
今日はいいお天気ですけど寒い。。。背中がヒヤッとします。ワンコと一緒に日の当たる窓際で日向ぼこ。今日の花はデージー。写真は少し前に撮ったもの。まるで和菓子のようで美味しそうこのデージーはまだ開ききっていないのですけど真ん中に黄色い芯があります。この芯を太陽に見立てて「day's eye」日の目。つまりデージーと名付けられたそうですよ。イギリスでは「愛のものさし(メジャー・オブ・ラブ)ともいう。花びらが多いから恋占いに使われるのね。愛してる・愛してない・愛してる・愛してない・・・もう、こんな恋占いなんて関係なくなってしまったな~今日はホワイトデイ。デージーの花びらをむしりながら「お父さん、ケーキ買ってくる、買ってこない、買ってくる、買ってこない…と占ってみましょうかね
2006年03月14日
コメント(12)
今朝はこちらでも雪がちらちらしましたよ。4月の雪ならぬ3月の雪。と言っても7時ごろには止み気温は上がらなかったものの太陽も顔を出しました。朝早く出かける娘に傘持たせてしまい東京は良いお天気で誰も傘なんか持っていなかったといわれちゃいました(^^ゞ昨日アップしようとしたクロッカスです。これは植えて何年にもなります。分球して、おしくら饅頭のようですね。はじめは黄色、紫、白と植えたはずなのに、なぜか、全部黄色になってしまいました。クロッカスは黄色が遺伝的に優勢なのでしょうかね~おとといの春の太陽の光を競い合って浴びようとしているようです。
2006年03月13日
コメント(14)

昨日は本当に暖かい日でした。棚にビニールをかけて寒さをしのいでいた植物にも春の空気をと、ビニールを取ってあげましたやァ、春ですね~うれしくなります我が家の近くの梅園の梅もほころんで来ました。 今朝も昨日の暖かい太陽を期待して窓を開けたらどんより曇り。明日は又冬へ後戻りとか
2006年03月12日
コメント(12)

今日はどんよりして雨もちょっと降っています。春は行ったり来たりですね~この間ぽかぽかの春日和の日にお散歩をしたら足元の雑草たちはもう、春爛漫でした ホトケノザもぺんぺん草もオオイヌフグリも満開!
2006年03月10日
コメント(16)
春になるのはうれしいですけど花粉症の人にとってはつらい時期突入ですね。皆さんは花粉症ですか?私は今のところセーフなんですがああ、よかった~とも言って入られないようです。と言うのも、去年、大量にスギ花粉か飛んだことにより知らず知らすのうちスギ花粉を取り込んでしまったので花粉に反応しやすくなっている可能性があるそうです。いつ発症するかわからないということですね。花粉症は早めの対策が大切。花粉症の人は早めにお医者さんに行くことも大事だし、まだ大丈夫の人も花粉を家に入れない、花粉の多いときの外出を控えるなど予防をしておくことも大事ですね。トップに花粉症対策を調べてみました。
2006年03月09日
コメント(12)

今日は本当に暖かい日。の~んびりしています^^さて、この間のバスツアーで行った箱根ベゴニア園思ったほど広くはなかったのですけど、大輪の球根ベゴニアが上からも下からもいっぱい。見ごたえ充分。熱帯植物や、山野草の鉢植えなどもありました。そう、そう、この間のオキナグサもありましたよ。だんだん上に上がっていくと押し花の家もありました(体験が出来るようです)こんにきれいな花の花びらを残したくなりますよね~。球根ベゴニアはアンデス山脈原産の球根性のベゴニアから改良されたもの。スタンダードタイプとハンギングタイプがありました。 薔薇の花の様であり、カーネーションの様であり。大きくはっきりしたカラフルな色合いは、ほんと豪華でした。
2006年03月08日
コメント(10)

クリーニング屋さんの日帰りバスツアープレゼントに当たって熱海と箱根へ行ってきました。最初に行ったのは なぜか宝石工房。その後一路箱根へ。 富士山や芦ノ湖を見ながら「箱根ご膳」のお昼・・・ 残念ながら厚い霧に包まれ何も見えませんでした お昼のサケいくらご飯ととん汁は 食べ放題でした次に熱海梅園。日本一早咲きの梅で満開ちょっとすぎと言うところかしら。黄色の水仙とのコラボがかわいい。 梅ももちろんだけれど、 うれしかったのは河津桜が見れたこと。 河津ではなくて熱海桜だとのことでしたけれど 満開でとてもきれいでした 最後に又箱根に戻り箱根ベゴニア園へ。大輪の球根ベゴニアが沢山あってうっとり。(明日写真を載せますね)日帰りバスツアーは乗って見たいと思いながら今回が初めての体験。乗換や、運転の大変さがなく目的地に眠っていても連れて行ってくれるので楽!クリーニングご招待のツアーなので一人の人が多く(同伴者は有料で9800円!)知らない人ともみんな和気藹々。無料で楽しい一日を過ごすことが出来ました。今年はくじ運ついてきたかな?
2006年03月07日
コメント(10)

今日の花は愛のかんざしと花かんざし。左の「愛のかんざし」はユキノシタ科のバウエラというオーストラリア原産の花木。右の「花かんざし」はキク科のヘルクリサムという一年草。両方とも、かんざしとついても全く違う花なのね。愛のかんざしの方はぶら下がって揺れるかんざし。花かんざしは花びらを触ってみると、紙で作った花のようなさわり心地。どっちも可愛くて、本当に髪にさしてみたいな
2006年03月05日
コメント(16)
今日はひな祭り。遅ればせながら先日やっと雛人形出しましたよ。ぎりぎりセーフ!と言うところでしょうか。雛人形は穢れや災いを人形に移して女の子のすこやかな成長を祈るもの。子供が成人したら無事成長しましたと神社に納めるという地方もあるらしいですが1年に1回はやはり出してあげたいもの。でも、大変なんですよね、飾るのは。家のは2段だけなのですがそれでも大変。そして、祝われる本人はほとんど興味がない。。。小中学校位まででしたね、子供が喜んだのは。それからは一人で出し、一人で「灯りをつけましょ雪洞に♪」と鼻歌を歌いながら埃を払い、一人で片付けていますね。でも、それでも雛人形を飾っている間はなんとなく楽しいものです。ひな祭りを過ぎて長く飾っていると嫁に行けないとか言われていますが今年成人式を迎えたばかりの娘には、まだまだゆっくりしていいですからしばらくは出しておこうかしらなんて
2006年03月03日
コメント(12)
今日もお天気は今ひとつ。暖かさも春にはもうひとつ。でも、梅のつぼみがもう、もう、もうすぐ咲きそうです!もう、3月です!春の香りが少し薫ってきます!
2006年03月02日
コメント(10)
今日は雨の中、用事があって東京まで出かけました。出かけた先の駅の近くの小さなお花屋さんで日本翁草をはじめて見かけましたよ。派手ではない暖かい赤色の可憐な花がなぜかとても気になり、近寄ってみるとなんと「絶滅危惧種・幻の山野草」と書いてあるではありませんか。「翁草」という名前もいい。これは買わなきゃねと雨の中、電車を乗り継いで2時間近くもかかって我が家へ来たと言うわけです。調べてみると環境庁のレッドデーターブックで絶滅危惧植物2類に指定されているとのこと。3月に花が咲き、5月になると一粒一粒の種子の先端に白い糸状の綿毛のようなものをつける。これが白髪のように見えることから翁草と名付けられたんだそうです。ある方がたまたま庭に咲いていた翁草の種子から苗を栽培し、全国に販売して”皆で翁草を育てて絶滅から救おう”と働きかけているのだそうですよ。この小さなお花屋さんはこの趣旨に賛同して売っていたんですね、きっと。なんか、この翁草にあえて、ラッキーな気がしましたね。育てるのは難しそうですけど頑張って我が家でも翁草を絶滅から救う力になりたいものだなと思いました。
2006年03月01日
コメント(18)
全21件 (21件中 1-21件目)
1