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明日から10月だしそろそろコスモスの季節!と近くの公園にコスモスの咲き具合を見に行ってきました三分咲きというところ。ちょうどコスモス保護の為に張っていたロープを外していたところでした。ラッキー三分咲きと言っても、充分。一面にコスモスが風に揺れていました。もう、秋ですね。
2006年09月30日
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今日は天気予報に反していいお天気でした。そういえば8月の終りに出来たこだま西瓜の赤ちゃんのその後を報告していませんでしたね。9月初めの1週間の旅行の後、庭を見るとちゃんと結構大きくなっていたんですよ。たたいてもいい音がするし、持ち上げてみても、ずっしり・・・これは、楽しみ!とさっそく収穫しました。一生懸命5月の連休から育てたこだま西瓜。ご褒美なく終るなんてないよねとワクワクしながら、包丁入れましたよ。サクッ!いい感じの手当たり!ふ~んと香る、まさしく西瓜のみずみずしい香り!おぉ!・・・と思ったのですけど、パカッと半分に割れたスイカ・・・あれ?真っ白・・・やはり、遅すぎたんですね~赤くなることは出来ませんでした(涙)今、我が家の菜園では春からの丹波の黒豆(もうすぐ収穫)夏からのモロヘイヤ(収穫が追いつかず花が咲き出してしまいました)が残っているだけ。もう10月。秋?イヤ、冬野菜の準備には遅いですね。春菊の種でもまきましょうかね。
2006年09月29日
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毎朝、家族を駅まで送る車の中で日本放送の「森永卓郎と垣花正の 朝はニッポン一番ノリ!」を聞いているのですけど中々面白い話が多くお気に入りです。今日はプラチナについて話していてついつい聞き込んでしまいましたよ。人間の老化に大きく関わっている活性酸素。これを少なくして、いつまでも若々しく!と言うのが夢ですよね。そこで現れたのがプラチナ。プラチナってあの貴金属のあのプラチナ。なんと食品添加物として認可されているんだって。このプラチナをナノレベルに小さくする技術が出来商品化が出来たそうよ。プラチナは今まで活性酸素に良いといわれていたビタミンCなどと違って活性酸素を取り除いても悪性物質に変化することなくずっと効果をもたらすらしい・・・化粧品に混ぜてお肌を若々しく!水に入れて体の中から若々しく!ロート製薬からこの夏、プチチナ配合の美容液などを売り出したところものすごい売れ行きなんだって。ふ~ん、すごいね~私はサプリの類は摂らないのだけれどお水なら1本ぐらいは飲んでもいいかも・・・高価なプラチナをアクセサリーで表に付けるのではなくお水を飲んで体の中につける・・・う~ん、渋い・・・プラチナ水を飲めば体の中から銀色に光ってくる・・・なんちゃって。(私の想像です。ラジオではこんなこと言っていませんm(__)m)そう言えば先週の「チャングム」で王様は、砒素が極少量入っている牛乳を飲んで病気になったんだっけ。。。プラチナ水たくさん飲んで体の中にプラチナ沢山入っても大丈夫なのかな~お試しする方はこちら→前店長=中川の一押し!プラチナ ウォーター(500ml×24本入り1ケース)
2006年09月27日
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今日は雨。すっかり寒くなりました。イタリアネタが終ってしまったので生活もちょっとさびしくなり、日記も何を書こうかなと思い巡らし・・・そんな時友人より、楽しいメールが来ました。キャラ・メール。オリコのwebグリーティングカードです。声でメールを伝えるんですよ。それも、送ってきた友人にちょっと似のキャラクターがしゃべるんです。さっそくお返事に私もやってみたところ、面白いんですよ。色々なタイプのキャラクターの髪や洋服など変えて自分似にするところが楽しいんです。良かったら皆さんもやってみてね。
2006年09月26日
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昔若いときに「猿の惑星」という映画を見ました。筋はもうあやふやですが最後のシーンはとても印象的で今でも覚えています。とらわれていた人間が猿の支配から逃げ出し海岸にたどり着いた時にあるものを見つける・・・これで猿の惑星だと思っていたのが実は自分たちの地球だった・・・と言うことだったと思います。その見つけたものは砂浜から飛び出した自由の女神の手。イタリアに行って特に古代ローマの遺跡を見てなんとなく、この映画を思い出しました。ミラノやヴェネチア、フィレンツェ、ローマで見たもの・・・もちろん科学の進歩、今や宇宙にもいけるような文明の現代はちゃんと進歩しているのは確か。でも、建造物に限って言えば例えばローマのフォロロマーノの建造物は今と変わらない完成度。そのローマ帝国が滅びると共に文明は滅びてしまったんですね。古代ローマって日本で言えば弥生時代とか大和朝廷とかの時代なのかしら(あまり歴史に詳しくありませんm(__)m)また、ミラノのドゥオーモができたのは日本で言えば鎌倉幕府が終って南北朝時代あたり(?)。地域が違うとこんなにも文明の進歩が違う・・・イタリアッて当たり前ですけど日本と本当に違うんですね。そんなイタリアを旅することができて幸せでした。古代ローマの遺跡がみれて良かったと思います。ミラノのドゥオーモ、ヴェネチアで遊んだのも楽しかった、そして、最後の晩餐や、ボッテチュエリの春など、すばらしい芸術のの数々。心に残るエピタの像、最後の審判の絵はもちろんそれを見る人々・・・ツアーは忙しくてあまりお買い物はできませんでした。粉々になるからいやだとお父さんに言われながら持って帰った、かわいいパスタ、帰る日スーパーで買った、インスタントのリゾット…デジカメの画像をテレビでスライドショーにして見ながらその食材でイタリアの思い出パーティー。。。あぁあ、終っちゃいました、イタリア。。。
2006年09月24日
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5日目はいよいよ自由行動日。ローマ帝国の遺跡を見に行きました。まずは、真実の口で私が果たしてうそつきかどうかを調べてみました。手が抜けて、”ほっ”ヴェネツィア広場からヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂へ。屋上からローマの景色や、フォロロマーノをながめる。いよいよフォロ・ロマーノへ。フォロ・ロマーノは紀元前後の時代の遺跡。「シーザーお前もか!」の時代の遺跡。すごいね、今から2000年以上も前の時代の遺跡なんだ。とりあえず、写真を見てください。 この凱旋門は19世紀末に修復されているものの西暦81年に建立されたもの。ローマ最古の凱旋門。コンスタンティヌス帝が312年に建設を開始したフォロ・ロマーノ最大の遺構。下に見える人の大きさからその大きさを見てください。本当に感激しました。今から2000年以上も前に、こんな大きな、そして装飾をしたものをどうやって作ったのだろうかと思いましたよ。写真に写っている人の大きさを見てください。ローマの人はなぜこんな大きなものを作ったのでしょうね。この建物が完成して、ちゃんと使われていた時代って、町の完成度は、すごいと思いますよ。ローマ時代にこのような完成した町を作った人たちがそのまま今の現代人に2000年の時をつないでつながっているとしたら今の現代はもっともっと進んでいてもいいんじゃないかとも思いましたよ。フォロ・ロマーノは今なお採掘されているんですね。今日は個人でまわったので、ガイドブックを見ながら「ここがシーザーが荼毘に付されたところだって」などとゆっくり見てまわる事ができました。でも自分でまわるとゆっくり見れていい反面、根性がなくなります。炎天下、見てまわったので、昨日見れなかったコロッセウムの中に行く予定は「あつ~い!やめようか…」・・・帰ってから、やっぱり行けばよかったな~とちょっと後悔です・・・
2006年09月21日
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4日目の午後。ヴァチカン博物館近くのピザやさんで大急ぎで大きなピザを食べヴァチカン博物館へ行きました。ヴァチカン博物館って古代から現代までの芸術品を擁する世界最大の博物館なんだって。入るのにウフィッツィ美術館もだったけれど手荷物の赤外線チェックがありましたよ。もう目を見張る美術品の数々。。。何をどう見たのかわからないくらい。。。長い廊下の天井の絵。ラファエロの間の「アテネの学堂」ヴァチカン博物館で一番重要なのはシスティーナ礼拝堂の祭壇の絵「最後の審判」。ここは写真を撮ることも、解説も出来ないので庭に解説用の場所が設けられていて前もってそこで説明を受けました。でも疲れて後ろで座っていました。礼拝堂は大きな広間でした。それでも、びっくりするぐらいの人々がぎっしり。みんなぎゅうぎゅうになって、祭壇のフレスコ画や、天井画を見つめていました。説明をあまり聞いていなかったけれどその大きな最後の審判の絵はキリストが真ん中で死者を天国と地獄とに裁きを下しているのがわかりました。その天国の青い空の色は心に響く色。この青色だけは、宝石をすりつぶして出した色なんだって。あの青い空の天国に行きたいと思うような気持ちを引き込む色だと思いましたよ。それからサンピエトロ大聖堂へ。とても荘厳な感じ。中には、ミケランジェロのあのピエタ像が!(今日の最初に載せた写真の像です。)キリストを抱き上げるマリア。胸がギュってしましたよ。すごいです!防弾ガラスで仕切られていましたけど、その像は、像でいて、体の中に血が流れているような生きているかのような雰囲気がありました。サンピエトロ大聖堂の門番。ミケランジェロがデザインしたとか?昔からこんな服を着ていたなんてこれまた、びっくり!夜はカンツォーネディナー。すぐそばでカンツォーネを聞きながらワインを飲みイタリア料理を食べる。。。う~ん、イタリアに来てるぅ!アルベデルチ ローマ♪一緒に歌いました♪
2006年09月20日
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4日目はフィレンツェから朝早くからESスターに乗ってローマへ。ESスターは日本の新幹線と言うところかしら。フィレンツエとローマを1時間40分ほどで結ぶ。1等車だったからか発車すると、イタリア語の新聞、飲み物のサービスがありました。座席は向かい合わせで机が折りたたみで出せるようになっていました。机のところにゴミ箱もついていて携帯やパソコンの充電も出来るコンセントも付いていました。綺麗なようでいて結構きたなかったかな~…駅のおまわりさん。この乗り物は、確かリコールが出たんだっけ・・・ローマに着いたら、すぐ観光。まずコロッセオ。ローマの円形競技場。解説を聞いて、外から見ただけでした。その後、ひたすら歩いてローマ市内観光。トレビの泉。 ものすごい人!泉の後ろは立派なレリーフの壁。もちろんもみくちゃになりながら、後ろ向きでコインを投げ入れましたよ。またまた歩いてスペイン広場思ったより広くはなく、後ろが修理中。日陰になる部分の階段にぎっしり人々がローマの休日の映画を思い座る・・・ここのあたり、お店がいっぱい、ブランドショップもいっぱい。すりもいっぱい。。。そして、またまた39人の列を作ってすごいスピードで歩いてパンテオンへ。紀元前27年に建立され、紀元120年ごろに再建された神殿。この日記の最初の写真はパンテオンのクーポラの頂点から差し込む日の光。すごいよ~!紀元前とか紀元120年とかの物なんだ!中は柱が一本もなく、クーポラの丸い形もちゃんと石の荷重を分散しながら作ったんだって!ラファエロが自分で彫刻した聖母の像も身近で見られる。昔の人ってすごく優秀!信じられないね~これが午前中のスケジュール。ピザのお昼を食べにこれからヴァチカン市国へ向かいました。
2006年09月18日
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3日目はフィレンツエ観光。朝から歩いて観光です。ドゥオーモ。フィレンツエの象徴のこの建物はとても大きいのに(写真の左側に建物はずっと続きます)、まるでおもちゃのよう。白とピンクと緑の大理石。このパステルカラーは絶対に日本の建物ではありえないでしょうね~こんな優しい色合いでおシャレな建物をデザインしたフィレンツェの人ってホントやさしい人なんだろうなって思いますよ。そのドゥオーモの中はとても敬虔な雰囲気でした。私は、何枚かの同じ模様の紙を切り抜いて立体感を出すシャドーボックスと言う手芸をするのですけど、その時使うアントンピックと言う人が描いた絵。フィレンツェの町はまさしくアントンピックの絵そのものでした。こっちを見ても、あっちを見ても、シャドーボックスで見たような景色。ちょっと感激でした。 フィレンツェ観光の楽しみの一つはウッフィッツィ美術館でした。ここにはメディチ家の収集品ルネッサンス絵画がたくさん!本物のボッティチェリの「春」や「ヴィーナスの誕生」が見れる!!レオナルドダヴィンチの受胎告知やミケランジェロの聖家族・・・解説つきで見逃せない有名な絵をピックアップしての鑑賞。1時間半ほどで駆け抜けました。あ~あ、半日ぐらい、こもって居たかったよ~ウッフィッツィ美術館は絵もですが窓からのながめも良かったです。 ウッフィッツィ美術館からながめたヴェッキオ宮殿とドゥオーモ。ヴェッキオ橋。お昼は、東京でも支店がある有名なサバティーニでランチ。とっても素敵なところだけれど、団体で行くんじゃ、ね~・・・でもお料理は美味しかった!ティラミスは絶品!もし又来ることがあったら是非個人で来たいわ~3時頃お昼を終え、やっと自由行動。老舗のショコラテリア、リヴォワールでシニョーリア広場を行きかう人々を見ながらゆっくりお茶することが出来ました。
2006年09月17日
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イタリア観光二日目はヴェネチア!ほんと、おとぎの国のよう!こちらが本家だけれど、言いたい!ディズニーランドのよう!町は小さな路地がウニョウニョ・・・そこに小さなお店がいっぱい・・・色々のぞいて歩く♪ヴェネチアングラスの工房にも行きました♪生演奏のカフェでエスプレッソを飲みました♪ドゥカーレ宮の階段。サンマルコ寺院もちろんゴンドラにも乗りました♪これぞヴェネチア!今、キャノンのテレビのコマーシャルと一緒のところです!
2006年09月15日
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ミラノでお昼を食べて、午後はバスでパルマへ。パルマはあの中田英寿選手がいたところですね。ミラノと違って静かな住宅街という感じ。とってもいい感じのところですよ。 ピロッタ宮殿や、大聖堂の中を見学しました。大聖堂の丸屋根(クーポラ)の内側に描かれたコッレッジオ「聖母被昇天」の絵は窓からの光もあって本当に空に吸い込まれるような絵でした。その後、閑静な住宅街の中のチーズ工場と生ハム工場に試食に行きました。 パルミジャーノ・レッジャーノ。つまりパルメザンチーズ。日本ではおろした粉チーズのイメージがあるけれどごろごろ固まりで試食しました。中にぷつぷつしたものを感じるけれどそれはアミノ酸、うまみ成分との事でした。うみゃい~!生ハム工場でもだけれど試食と言っても、ちょっとしたパーティー!ワインをぐいぐい飲みながらパルミジャーノレッジャーノをつまむ。ふふ~!楽しい!その後、バスでベネチアへ。夕食後、やっと長い1日を終え、眠りにつきました。☆☆☆☆パルミジャーノレッジャーノは本当に美味しかったですよ。 パルミジャーノ レッジャーノ 24ヵ月熟成 約1Kgカット生ハムも、日本で食べた生ハムはやたらと塩味が勝っていたような気がするのだけれどパルマのはうまみがいっぱい!買って帰りたくても生ハムは検疫があるので駄目と言われました。楽天で探してみたらあるんですね~それも工場で見た骨付きのも輸入してくれるそうですよ。注文して輸入してくれるんだって!スライスした少量のものはこちら→パルマ産生ハム
2006年09月13日
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ミラノでは、更にサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会にも行きましたよ。ここでは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見るのです!ブームになったダ・ヴィンチ・コード。本も映画も見た私としては、本日のハイライトです。残念ながら写真は撮れないし、予約しないと入れないところです。我団体は2つに分かれて観賞しました。広い部屋の一辺の壁いっぱいに描かれたあの「この中に裏切り者がいる」と告げられたその瞬間の絵。生き生きとした表情。よく考えて描かれた構図。ダヴィンチコードの本の内容に思いをはせましたよ。部屋の真ん中あたりに立って壁の「最後の晩餐」の絵を見ていると絵の遠近感がとてもリアルでもし、ここに机があって座っていたならキリストと一緒に食事をしているかのような一体感を感じました。見たいと思っていたこの「最後の晩餐」・・・見れて幸せでした。これで、ミラノはおしまい。でも、まだまだ1日は長い。お昼にミラノ名物お肉をたたいてうんと薄くしてカツにしたミラノカツレツを食べ更にバスでパルマへ向かいました。☆
2006年09月13日
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成田から13時間、ミラノ着。ミラノから始まったイタリア観光は30度を超える暑さでも目を見張る建造物の数々に目パチクリで歩きまわりました。 なんと言ってもミラノのドゥオーモ。ホント、すごいです。ゴシック建築の最高傑作と言われる大聖堂。壁にはたくさんの彫刻。たくさんの塔が空を目指す…一番高い塔には黄金のマリア像が!空へ空へと気持ちの高ぶりが建物全体でイヤと言うほど伝わりますよ。1,386年から500年もかけて作ったんだそうです。今は修理中なので写真は後ろ側から撮りました。後ろからだと電線が写ってしまう・・・ちょうど日曜日だったのでドゥオーモの中ではミサが行なわれていて赤いローブを着た司教様の祈りの声が建物中にに響き渡り心にしみました。・・・感激!来て良かった! ドゥオーモ広場とスカラ座広場を結ぶガッレリーア・ヴィットリオ。エマヌエーレ2世。言ってみれば大きなアーケード街。足下にはモザイクの紋章、目を上げるとフレスコ画。ゆっくりそぞろ歩きたいも、通りぬけ・・・お茶したかったな~ ルネッサンス期のミラノ最大のスフォルツェスコ城。写真だけ撮っただけの下車でした。
2006年09月13日
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今年は下の子供も成人式を終えそろそろ肩の荷を下ろしてもいいだろうと、念願だった最初で多分最後のイタリア旅行を計画しましたなんと言っても世界遺産がいっぱいの、はじめてのイタリア。自由に歩きたいと思ってももはやフルムーンの資格を持つ中年夫婦。しっかり理解して楽しみたいとこれまた初めての添乗員付きのツアーに参加することにしました。新庄選手コマーシャルの旅行会社。行ってみると、なんと6組もの新婚さんがいる総勢39人のツアーでした。もともと団体行動が好きではない私なので39人もでイタリアへなんてと、ちょっと・・・とがっかり。実際、イタリアでは、常に注意の中心はトイレ。トイレの少ないイタリアで、39人をもまとまって効率的に観光する為にはトイレのあるところでしっかりトイレを済まさせておくと言うのが必要なのだとは思う。でも、あれだけトイレ、トイレと言われれば、トイレの遠い私でさえ、なんとなく不安で毎回利用してしまいましたよ。でも、ほとんどの人がトイレを利用するとすると毎回39人分のトイレタイム。それだけでかなりタイムロスですよね。でも、添乗員付きのツアーっていいな~ともすごく思いました。なにしろ、イタリアはどこも世界遺産ばかり。要領よく見逃してはならない大切なポイントをガイドの説明付でしっかり観光できる。私は結構美術館に行くのが好きなのだけれど今回ガイドの説明付で観光してみて今まで日本で行った美術館でも音声ガイドを利用すればよかったと思いました。ガイドブックを見れば書いてあるかもしれないけれど一つ一つ見比べるのは大変。ガイドブックを暗記して行くなんてもちろん出来ない・・・ガイドがいると言うことは、感動に理解が加わると言うことなんですね。今回の私たちのツアーの添乗員さんはすごく出来た人でした。雑多な年齢の組み合わせの39人を引き連れて手書きの口コミ地図を配ったりホントよく働いていました。もし若くても絶対に添乗員にはなりたくないと思うくらいハードワークだと思いましたよ。イタリアの観光では39人の長い列を作っての歩いて観光がほとんど。トイレのタイムロスを挽回するかのようにそれもすごいスピードで歩く。39人の長い列。新婚さんや若い女の子の2人連れ、60代ぐらいの親との親子連れ、などなど…杖をついている人もいる・・・みんなよく頑張ったと思いますよ。私と同じくらいの母娘連れのお母さんとトイレであった時”日に日にハードになりますね~、頑張りましょう”と言ったくらい。イタリアはどこを見てもテーマパーク!まるでディズニーランドのよう!町を歩くと、いたるところに、ジローラモ、イケメンだらけ!イタリアは楽しかった!追々写真を整理して、ご紹介しますね。
2006年09月11日
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昨日は東京湾を震源とする地震がグラッときてドキドキしました。今日は9月1日防災の日。我が家も、防災袋の点検をしなければ・・・以前防災袋に蟹の缶詰が入っていて、我が家は、地震が来なきゃ蟹缶食べれないんだって大笑いしたことがあります。トップぺージに防災特集を載せていますが、何かあった時やはり水とトイレは心配ですよね。家はちゃんと簡易トイレ用意していますよ。後、携帯電話の充電が出来るライトがほしいなと思っています。トップページに載せた地震のサイト。特に行徳高校の電磁波のサイトはよくチェックするんですよ。地道に電磁波を測定しているサイトでだいぶ以前千葉に大きな地震があった時その電磁波をとらえていたんです。地震予知はまだまだの世界ですけど、出来ないわとあきらめるのではなく地道なデーターの積み重ねをしている方々の努力は応援したいものです。さぁ、やっと明日から私の夏休み!しばし遊びに行ってきま~す!
2006年09月01日
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