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どうしたらええんかわからへん。身体は動かへんし、何もしたくなくなる。泣くばっかりで、迷惑者やわ。でも、どうしようもないねん。治せるもんなら治してるわ。外は雪降ってるわ。ああでも、雨やなくてよかった。雨やったら、きっと死にたくなる。まだ新春とかやなくてよかった。春やったら、きっと駄目になる。寒い。どうしたらえんかな。どうしたら前みたいに元気になれるかな。最低最悪な怠け者である。何か言いたいんかよく分からんわ。うごかないうごかないうごかない!!!畜生畜生!なんでや!くそ!この馬鹿野郎が。役立たずな自分なんかいらんわアホ!
2006.12.29
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私は運が良いのか悪いのかよく分からない。私の周りには最高に良くしてくれる人もいるが(私にとって)あほで下らん人も居る。(私にとって)そんなもんなんかなあ。それとも私が多く望みすぎなんだろうか。好きな人がいてよかったと思う。
2006.12.26
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三日程前から、風邪を引いております。今は大分マシになりました。熱も、38度前後に下がりました。平熱(35.3)まで、早く治るように安静にしておきます。今日は三者面談でした。三者面談は、少々熱があったくらいでキャンセルしていたら、先生にも申し訳ないので頑張って出席しました。さて。明日は部活です。どうしようか、迷っています。何でも、楽器(吹奏楽器)を演奏すると、体温が上がるようです。明日、部活に行ってみて、駄目だったら早めに帰らせてもらうことにする。明日の部活は、本当は休めばいいのだけど、1月2日にイベントがあるので、(しかも演奏曲目全てにソロがある)易々と休むわけにはいかないのです。ソロがあるということで、少し緊張しています。やっぱり、曲の雰囲気、演奏中の雰囲気も知っておきたいので、行くことにします。最近は比較的、体調が良いです。勉強も、休みの日の午前中は三時間まで、午後は七時間までと決めているし、やりすぎないことが大切なのでしょうか。お友達に、デザイン関係の雑誌を貸してもらいました。すごくおもしろかったです。それと、感動したのは写真集です。私は、よく写真集を見るのですが、この間みた、廃墟の写真集がすばらしいと思いました。すごく時間をかけて見ました。いつも思いますが、写真集って大人の本ですよね。だって、あんなにお高いんだもの!
2006.12.25
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今さっき、冬期長期休暇の勉強の計画をたてた。無理なく、計画崩れしないような計画にしたつもり。全体的に、英語が増えている。(特に長文読解・文法)その他には、単語の勉強も増えている。文法を知らなければ、文章を作ることも解読することも出来ないし、単語を知らなければ、いくら文法が分かっていても意味が無い。長文読解が苦手ならば、実戦では話にならない。基礎から。すぐに、応用をしない。基礎(土台)がしっかりしていれば、結果にも結びつくのだろう。闇雲に勉強していては駄目だ。ちゃんと考察しないと。確かに偏差値を上げることは重要だが、今は基礎の時期だ。気づくのが遅すぎた。後悔しても遅いので、それはそれで計画を変える。応用問題にはこだわらない。応用問題は基礎問題につながる。基礎問題は応用問題につながる。どちらの勉強も、どちらの勉強にもつながる。私は、基礎問題をやっているが、未来の応用問題をやっている、と言い聞かせてみる。だけど、意気込み過ぎて、精神・身体的に、最後に総崩れという結果にならないようにしよう。勉強する上での健康管理は重要だ。
2006.12.22
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今日の朝少し体調が悪かったが、大丈夫、大丈夫だと言い聞かせて家を出た。それのせいで、家を出る時間が遅れたこともあり、少し急いでいた。学校が見えてくると、気持ち悪くなった。氷点下近い温度だったというのに、冷や汗が出て、目の前が真っ暗になった。最初の授業は数学2。自習だと聞いて、「やった。余裕や」と思っていたが、猛烈に気持ち悪くなり、トイレに行って、吐いた。二時間目は耐えられなかったのと、動けなくなり、座ることもままならなくなってきたので、嫌な嫌な保健室に行った。吐いたことを言うと、何を勘違いしたのか「ノロウイルスやから帰り!」と言われた。私には、「お前は何もすることが出来ないのだから帰れ」といわれているような気がした。嫌な、被害妄想。最悪な私である。玄関につくと、吐きそうなのか、倒れそうなのか、よく分からなくて、どうしたらいいのか分からなくなった。自分の部屋につくなり、床で制服のままで寝た。それから、大好きな人と電話をした。大好きな人も、体調が悪かったようだ。私より、しんどそうで、何だか電話してもらって申し訳なかった。薬を飲んで、また寝た。起きたら、二時半くらいだった。ご飯どうしようかと思ったが、食べんとこ、と思い、また寝た。グウタラやね。私。お勉強をしながら、大好きな人と電話した。少しマシになってきた。さきほど、夜ご飯のリンゴを食べた。そういえば、最近ご飯にうどんとかが多いなあ。炭水化物だから、いいのかな…?うどんがおいしいのが悪い!(悪くない)
2006.12.19
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今日、部活で部員と話をしていたら、急に、私がとてつもなく馬鹿で醜い人間に見えた。とてもとても恐ろしくなって、席を立ちトイレで吐いた。私が封印したはずの言葉が出てくる。「不必要な人間。 何も出来ない人間」トイレの個室で、頭を抱えながらずっと泣いていた。泣いていると、この間、大好きな人に同じことを言ったことを思い出した。大好きな人は、私を元気にしたり、色々なことをしてくれる。だけど、大好きな人は、それのせいでストレスが大分かかってるに違いない。私は、それに対して、何も好きな人に出来ない。最悪な人間だと言った。そしたら、大好きな人は、優しい声でずっとずっと慰めてくれた。私は、大好きな人にも、ちゃんと影響をあたえているんだな。ってことが分かった。今までが、意味も無く何となく生きてきたなら、私の生きる意味は大好きな人のために生きること。今までのは、大好きな人に大好きだと言うための準備期間だったと考えることにする。本当は、生きることに意味なんていらないのだろうけど、私は、意味無しでは生きて行けない馬鹿なので、そう思うことにする。そう考えると、トイレの個室から出れるような気がした。冷たかったけど、顔を洗って、鏡の前で少しだけ、はにかんで。「よし。この顔でまた部員の話に戻ろう」と思った。それと。まだ、頑張れると思った。大好きな人が居てくれるから頑張れる。大好きな人が居るから頑張る。私にとって、キレイゴトではない、大真面目な話。と、泣きながら打ってみる。
2006.12.18
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卒業までに、ある人に言っておきたいことがある。「分かっていて、不愉快なことをズバズバ言うな」ということ。私のお友達のRちゃん(以下カタツムリ)は、「殺したい」と言っていました。その証拠に、その人がいるドアまで行くと、ナイフを出していました。私も、一緒に殴りに行きたかったです。(結局止めましたけど)今、お電話中なので、ここまでです。おやすみなさい。
2006.12.17
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お友達が来るのは、またまたナシとなりました。原因はきっと、いや、絶対気候ではないでしょう。(前はそうだったけど)私のせいだと思います。思い切り、風邪をうつしてしまいました。(しかも二人)その子は今日学校に来ると、すごい声でした。三日前に私が引いた風邪も、最初はのどにきました。それから、その子は「熱っぽい」と言っておりました。私も、そうでした。その次は、私は腹痛が酷かったのですが…。その子はまだ、その症状あらわれてないようです。早く治ってほしいです。因みに、家に帰るときに教室で、「お大事に」と言うと、「お前が言うかっ!」と、ものすごい形相で怒られました。多分、私がうつしたからでしょう。ごめんね。Mちゃん。いつも思うけど、上の子と遊ぶときは、絶対何かの理由でダメになるなあ…。呪われてるのかな?今日は、上記のお友達とは違う人と、恋愛のお話をしました。(主に下ネタ系)昔は、下ネタ系に、嫌悪感と、疎かったきらいがあったのですが、今は慣れてきました。でも、お友達は、リアルに話をしてくるので、びっくりします。えらく生々しいです。(擬音語・擬態語使うな!妙に生々しいでしょ!)それと、今日は、夜に上記のお友達とは違う人に会いました。(また?)キーボード(ピアノ)を貸してあげました。一番古いのでしたけど、喜んでくれました。その子のお姉ちゃんが使うようです。今日はお友達DAYかな。お友達少ないけれど。少し、体調が芳しくないので、休むことにします。気分が少し悪いので、横になることにします。
2006.12.15
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今日は、昨日に比べて体調が良かったです。今日はお友達が、「土曜日に家に行っていい?」と聞いてきましたので、「多分大丈夫」と言いました。何時にするのか、と聞いたら、出来るだけ早くがいい。と言うので、その子の電車の時間に合わせ8時頃となりました。帰るのはPM4時頃となりそうです。土曜日は、バルーンスカートを見たかったけど、お友達が家に来るのなら、一人で出かけるのはやめとこう。何するのかな。何するのかな。少し、ドキドキ。・今流行りの、胃腸風邪にかかったかもしれない…。
2006.12.13
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今日は、吹奏楽の日。授業が終わり、すぐに、しにいきました。いつもより、不安いっぱいでした。どうしてかというと、以前の日記でも書きましたが、ピアノが突然、理由も分からなく弾けなくなってしまったからです。ピアノだけでなく、全ての音楽の知識も分からなくなってしまいました。当然楽譜を読めません。しかも、今日は新譜の合わせ。だから、一番に行く勢いで、授業が終わるなり、部室に行きました。すぐに、新譜を見ました。やはり、分からない。昨日勉強しておいた、四分の四拍子ではない。八分の六拍子だった。確か、二拍子で数えるんだっけ…。と、音楽の本片手に、とりかかろうとしました。すると、同じトランペットパートの子が、いつものように、「なあなあ。運指(指番号)書いて」と言ってきました。(この子と仲は良いですが…)私は、怒りそうになるのを抑えながら、「私は楽譜に運指書くの嫌いや。去年からずっと、私が書いてるんやから、自分で書き」といいました。すると、「じゃあ退部する」とか言うのです。「じゃあ退部せいや!」と言うのも抑えて、書きました。(ああ。良かった。トランペットの知識はあるみたい。)この子とは仲が良いので、一言言おうと思いましたが、トランペットの知識がちゃんと残ってるのかも確かめたかったので、その子の楽譜を実験台として、書きました。(酷い)正直、その子自体は、一緒にいてて楽しい子なのですが、吹奏楽になると、練習時間に、他の子としゃべって、合わせる時に、「出来ないー。難しすぎるし」とか言うので、少々、睨みそうになる、なんてことはもちろん無いです。私が練習してると、自分の楽譜を吹いてお手本を見せろと言う。そうしていると、自分の練習が疎かになるので、合わせのときに失敗するときがあります。その時に馬鹿にするのはやめてください。少々、睨みそうになる、なんてことはもちろん無いですが。今日は、・・・やはりボロボロでした。顧問からは、「トップどおしたー?」なんて言われました。一言「すみません」としか言えませんでした。泣きそうでしたが、これから頑張ります。やはり、横で同じパートの子は馬鹿にしていましたが。その子も「難しい」と言っていました。出来なかったようです。私に聞いてきますが、教本を持ちながらなので、私の教え方も駄目駄目でした。その子は、「最悪や~もうトランペット嫌い~もうやめるー」と言っていましたが、私は失敗をバネとして頑張ります。どちらの解釈をするのも、自分の自由だと思いますが、これからの上達に関わってくるのは間違いないでしょう。だから、どっちに転んでも、後悔しないように頑張ります。
2006.12.12
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「もう寝なさい」お母さんが決まって八時半にそう言うの。私は、ムスッとした顔らしくて、いつも必死で笑顔を作っていた。お母さんは神か王様か、何でも良いけどすごく権力が大きくて、お母さんの言う事は絶対だった。例外は無かった。すぐに、ベッドに入った。けれど、今日された嫌なことのせいで、目の上が腫れてよく見えなかった。だからこけた。お母さんは、お母さんの部屋にいるはずなのに、後ろでずっと見られている気がして、こけた後怒られる気がして、ずっと後ろを見ていた。ベッドに入り、寝転んでみると、次はたんこぶ頭が痛いや。仕方なく、横に寝転んだ。明日のこと、将来のことを考えていると、すごく胸がもやもやした感じになった。語彙力が無くて、何だかうまく表現できなかった。腹が立ったので、思い切り寝返りを打ってみたら、横の壁に思い切りぶつかった。一瞬痛かったが、その後すぐに痛みが引いた、感じがした。その日作った、たんこぶ頭を、壁に何度も打ちつけた。「嗚呼。これだ」と思った。学校で何かされると、色んな所を切ってみる。何か言われると、目を針でさしてみる。自分が嫌になると、皮膚を取る。殴る、○血(色々と語弊があったり、問題があったりすることらしい)、殴られる、薬の多量摂取。飛び降り。生理食塩水の注射。(これは、腕がえらいことになります。)使えない頭で、色んなことをした。冬に、川にとびこんだこともあった。心臓麻痺を起こすかと思ったら、川臭くなっただけだった。小学校で気づいた。保育園で感じた、あの夜のモヤモヤ感。それは、「死にたい」だったのだと。気がつけば、内部も外部も汚くなっていた。貧血。血の成分がおかしくなる。心臓が思い切り痛くなり、動けなる。学校の心臓の検診では、スパイクが出るといい、最後まで残らされた。今は、貧血も大分よくなった。内科の方の病気も大分よくなった。心臓ももう痛くならない。好きな人がいるから大丈夫。大切な人のために生きる、なんて、小さい頃は馬鹿らしいと思ってたけど、何だか、やっぱり違う感じ。大丈夫。大丈夫。まだいける、じゃなくて、もう大丈夫だよね?
2006.12.12
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今、少しだけ弱虫です。受験生やのに、アルファベットも満足にかけない人っているんか?馬鹿じゃないか。嫌だ嫌だ。勉強しなきゃ。数学の勉強をしていたけど、方向転換。アルファベット筆記体の練習。今日で絶対覚える。最悪や。自分に腹立つので、今のうちに出しておきます。ばーかばーか。ちゃんと勉強しろ!はじめ習った時に、ちゃんとしないから大人になってから困る。大切な人は昔、馬鹿は嫌いだと言ったので、怖い。嫌われないかな。「アルファベットも書けない人が嫌われないわけがない」
2006.12.10
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今日は少しお寝坊してしまって、慌てて病院へ。このところ、少し体調が良いことを、強調して診察に臨んだのですが、薬は減りませんでした…。飲み忘れないようにします…。今日は、まったりお勉強の日。数学の高1レベルを復習。結構、抜け落ちているところがたくさん。あむない、あむない。(誰かが言ってた方言)(危ない、危ない)次に、英単語覚えをすることに。ぶつぶつ言ってて、怖いと言われました。でも、頭に入った感じ。「今日は調子良いのかなー?」と思い、少し張り切りましたが、いつも張り切りすぎて駄目になるので、五時間くらいで、少し休憩を入れることにしました。紅茶を飲みながら、「ナイスの森」(DVD・映画)を見ました。長かったけど、おもしろかったです。音と映像がすばらしくて、くぎ付けでした。見た後は、例の「非現実」を感じることができました。ボーっとして、変な感じでした。この、非現実感がたまらなく好きです。さて、今からまた勉強することにします。今度は日本史と世界史と国語(古典)の勉強を計画中。※やっと検定の合格賞をもらった。 賞状みたいなので、何だかすごい賞をもらった感じです。嬉しいな。
2006.12.09
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結局、昨日立てていたお友達とのお勉強会はナシになりました。何でも用事が出来たとのこと。それに加えて、「今日は雨の日やん?」(お友達)「うん」(私)「私はァ、雨の日は行動しない人なの。まあ、今日は寺山修司の小説と、蜷川実花の写真集を持ってきたから、それ私だと思って、家で見てね」(お友達)と言われました…。お友達と一緒に居る時には、天気予報が必要なのですね…。遠足か!因みに、今日はお勉強DAYという感じではありませんでした。家から帰り、勉強を二時間してから、30分間で寺山修司さんの小説を読み、そして、蜷川実花さんの写真集を一時間で見て。それから、「東京ゾンビ」という映画(DVD)を見ました。東京ゾンビはおもしろいですね。笑ってしまいました。さて。今から勉強しようかな。今日は数学と、国語(古典)を勉強することにします。勉強は基本が出来ていないと、できない。基本が大事だということを、この間改めて思い知らされました。うろ覚えで、苦手を放置していたら、あとあと痛い目にあうのは自分だ。基礎がためをしっかりしよう。応用問題なんて、私はまだやるべき時期じゃない。努力。
2006.12.08
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明日は、(下の日記参照)不思議なお友達が来る。少しだけドキドキします。考査中なので、もちろん勉強を一緒にするのですが…。当のお友達は、「せらの本とか見てー勉強してー部屋見てー」とか言ってます。お、お勉強しないの…?明日の考査の時間割に、世界史も入っています。大学受験の時に、世界史か日本史かを選択するのですが、前までは、何を言おうと日本史!派(どんな派閥だよ)だったのですが、この間の中間考査では、世界史のほうがテストの点数が良かったので、世界史にしようか迷っています。日本史のほうが、内容を捉えやすいのに、どうして世界史の方が点数が良いのかずっと考えています。日本史のほうが好きなのにな…。余談になりましたが、私と少しだけ仲の良い子が、「せらの部屋って、鳥飼ってないのに鳥かごあるんでしょ?」と突然聞いてきました。「え?どうして知ってるの?」と私が問うと、「分かるよ。黒い鳥かごでしょ。」と言いました。それ以上、何で知っているのか分かりません。と言うより、教えてくれません。何でだろう…。私の部屋は、ある人が言うには、現実的な物と非現実的な物があると言います。確かに、言われてみればそうかもしれません。石やらランプやら(電気式です)絵画やら、ガラスやら…。その反面、生きて行くために必要な物が、対立するように置いてあります。私は、非現実的な物があると、何故か安心します。何も無いもの。人間的でないものが、私は好きです。球体関節人形も好きです。(お気に入りブログのSmileInuさんも好きなんですね)その反面、「好き」という言葉が好きです。反面と書いたのは、思い切り人間らしい言葉だからです。寂しいと感じるもの、虚無感を感ずるものが好き。……明日、お友達に突っ込まれるだろうか。いや、馬鹿にされるだろうか。それとも、また大ウケで喋りだすだろうか…。
2006.12.07
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昨日、結構ショックだったけれど、もう一度、初めから勉強し直すことにした。「ドレミファソラシド」「イロハニホヘト」少し勉強しました。教本は、私がはじめて音楽の勉強をした、三歳の時のだ。汚い字で、「ふよみのしかた ピアノはりょう手でひくもの。 りょう手でまずひいてみる。 しかしかた手のれんしゅうもおこたってはいけない」と書いてある。少し笑ってしまった。だって、三歳で「怠る」とかいう意味知ってるの?おかしいや。絶対、ホワイトボードだか黒板だかをそのまま書いたんだろうな。たくさん勉強したつもりだったけど、知らない文字をそのまま書いてあったということは、家で復習もしなかったのかもしれない。確かに…。そうかも。ピアノを触ってみたいばっかりだったなあ。「何でピアノ教室に来ているのに、大人と一緒に勉強会なんだよー」って。おもしろいな。ショックだったけれど、小さい頃の私が少しだけまた帰ってきた感じ。「ソリュフェージュ リズムをにんしきするために、メトロノームにあわせて手をたたく。 高音ぶふひょうはト音記号←上のがくふ 低音ぶふひょうはヘ音記号←下のがくふ 二つ一っしょは大ふひょう。 音ぷは分かつするとわかりやすい。」ソリュフェージュ…?何だっけ…?分かりやすくないよ!漢字交えて綺麗に書いてほしい!(昔の自分に)その下には、「付点、ふく付点、ちょう合、ひょう子・音ぶきごう」と書いてある…。基本を知っていなければ、やりにくいから、努力だ。少しだけ、ちゃんとノートとってた私にびっくり。
2006.12.06
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あかん。どうしよう。ピアノが弾けない。手を置いてみたら、どうやって弾くのか分からず愕然とした。当然最初から、そうであったようにきれいに忘れている、昨日まで、触っていたピアノ。ほんとのはじめの頃、音楽を勉強して、触りたくて仕様が無くて、初めて触る感触。今は、その感触に加えて、どうして弾けないのか、といういじらしさと、どうして分からないのか、という意味不明な出来事。突然、何も変化は無かったのに弾けなくなった。その時に、譜面台に乗っていた譜面は、フランツ・リストの「ラ・カンパネラ」いつまでたっても、はじめようとしない頭に身体がいらついて、無理やりに動かすと、手が変な風に曲がった。それに驚いた私は、一度手をピアノから離して、もう一度ゆっくりと置いてみた。手が猛烈に震えている。どうしてか分からずに、下の鍵盤を見ると、どこの鍵盤に、どこの指を置いて良いのか分からずに、手が右往左往していた。それを、見る前から「こうなるのではないか」と、密かに恐ろしい予想をしていた。情けなく右往左往している手を見るのを、やめることが出来ない。手を凝視してしまう。こんなものなど見たくなどないのに。嗚呼。もう出来ない。小さい頃の、音楽の教本を読んでみる。さっき読んだ本には、「ト音記号」とか、「ドレミファソラシド」と書いてあった。何のことか分からない。どうしようどうしよう。分からない分からない分からない。当たり前のように新しい情報が入ってくる感じ。嫌だ嫌だ嫌だ。怖い。音楽だけだ、と笑っていた時を思い出す。それならば、今私に何があるというのだ。死にたい。大好きな人がいるから死にたくない。ピアノが弾けなくなったくらいで死ぬ死なない言うのは馬鹿らしい。と、慰めるが、私にとってピアノ「くらい」の「くらい」はどれほど大きかったのか。駄目だ。大好きな人以外何も無い。価値を見出すことに、昔からアホみたいに頑張ってきた癖はそう簡単に治りそうもない。ピアノも弾けない私の価値は?
2006.12.05
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明日は期末考査です。見事に、風 邪 を 引 き ま し た。(鬱陶しい嗚呼あ。どうしよう。今日は早めに寝よう。下の、「下ネタから?」という題名の日記に出てくる、例のお友達から、「人体の不思議展見に行きましょう」と言われました。人体の不思議展?何だか、大好きな人から聞いたことがあるような…。いや。それよりもっと身近で聞いたことあるような…。…家に、解剖のDVDあります…。普通にモザイク無しで、解剖しているDVDで、人体で実際に実験などをしているDVD。四枚組みで、何だか多い。でも、私はそんなのもらった覚えも無いし、買った覚えも無い、曰くつきのDVDです。(何だそりゃ結局、お友達にはDVDのことは言えず、「そうやね~」と流しておきました。でも、家に来たりしたら、バレてしまうだろうけど。「人体の不思議展」ってどんなのかな~…。ああいう展示会の時の、医療スタッフさんって、保存死体の臭いとか気にならないのかな?それとも、今は身体を何かに置き換えて作ったりして、臭いとかしないのかな?置き換えて作るならば、どんなので作るのかな。この間、何かで(教科書かな?)体は、水分と樹脂分と脂肪分で出来てると書いてあったような気がするから、合成樹脂とかで作るんかな。合成樹脂といえば、プラスチックしか思い浮かばないけれど。もし、そうできるとしたら、永久的に保存できるんじゃないかな…。何だか、妄想想像が膨らみます。面白そうやね。大好きな人は行ってみたことあるらしく、また感想聞いてみよう。
2006.12.04
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お友達に借りた、DVDを見た。「真夜中の弥次さん喜多さん」と言うDVD。弥次さんと喜多さんといえば東海道を旅した人です。(正直に言うと詳しく知らない)下ネタに疎い私に話をしていていらついたのか、お友達が貸してくれました。そのお友達は、私が小説を読むと知ると、村○春○さんの某小説や、某小説「娼○」という本を図書館で、探し、あるページを私に見せ、「ホラ読め!読め!疎すぎるんもいらつくんじゃ、アホ!」とか言って私の目の前に本を差し出します。何だか、不思議で面白いお友達です。結構、アンダーグランドの芸術を好むようで、その子は、「私のクラスは皆馬鹿や」と言い、「話がつうじん人ばっかでおもろない」と言っていました。私は最初、そこまで仲が良いほうでは無かったのですが、席が近いこと、そして、よく話すようになった極めつけの出来事といえば、やはり、選択授業が同じことでしょう。国語で、主に言葉で表現する勉強があるのですが、そこで作文をスピーチすることになったのです。私が一番に作文が出来てしまったのですることがなく、先生に「作文終わりました」と言いました。すると、その上のお友達はそれを聞くなり、私の作文をひったくり、そして何の躊躇いも無く読みました。私が呆気に取られていると、その子は全て読んでしまった様で、ニヤーっと気味の悪い笑顔を作り、「休み時間な、ちょっと」と小さい声で言いました。それが一番の始めだったでしょうか。その子は、前から私の(ほとんどが病気のための)変な行動を、気にとめていたようで、(ほっとけ)私についての話を要求しました。はじめは、「何だ?この人」と思いながら、面白そうなのでありのまま趣味などを私の言葉で喋りました。すると、益々私と居るようになり、一緒に図書館に行くようなり、休み時間は討論するようになり…。私が自己主張をしはじめた途端、お友達も猛烈に自己主張するので、私の話したいことが途中になり、ムキになって喋ろうとします。すると、お友達の話したいことも途中になり、お友達もムキになります。つまり、エンドレス。話だしたら、止まりません。これを言うと、引いちゃうかな、と思い、喋ってみると、どうしてか、大ウケで夢中で喋り始めます。でも、どちらにとっても冷たい言葉で喋ることが多く、仲が良いのか悪いのか、時々分からない、と誰かが言っていました。私は、気をつかわないでいいので、とても楽です。話すには、その人とでしたら、人が変わったように多弁になります。お友達も、無口だと思っていましたが、結構多弁なようです。そのお友達は、かなり可愛いです。自分がしんどい時にだけ、人に頼って「これやってあれやって」でないので、とっても楽。そのお友達は、私の本を見たいらしいです。そしてピアノを弾いてほしいらしいのです。つまり、家に来たいと。私は、すぐ人を信用してしまうのですが、・・・。お友達は、大丈夫かな。お部屋で、のんびりするのも良いかな。と。今日思いました。
2006.12.01
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