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ゲストに高田真由子さんを招いて、教育テレビの紹介をしていく番組。知的な高田さん(東大卒)ならではの子育てにおける気持ちが伝わってきて面白かったです。ご自身、小学校に上がったばかりの娘さんがいらっしゃいます。●なにかやっているところを見て、ちゃんとやっているかどうか判断して終わってしまいがちですが、なにをしているかその中身まで把握できるのはいいですね。という発言。さすが、勉強の中身がわかるタイプのお母さんならではの言い分だなと思った。教育熱心な親の子供と話すと、なんかお母さんって、ちゃんと座っているかとか態度ばっりきにかけているみたい、、、、と、その手抜き加減をよく感じ取っているのですねえ、、子供って恐い★と思いました、、、、、、、●教育内容を伝える媒体として、、、どうしても動きがみせられないものや言葉では限界がある「動画」でしか伝えることができないそんなことを可能にするそれがテレビでの教育のいいところでしょう●さて、皆さんは教育テレビはみられますか? お好きですか?どんな利用のしかたができることに期待感をもっていますか?最近は良質の番組も増えて、テレビオタクになりそうです、私なんか、、、、、、、、、
Oct 31, 2006
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今日、街を歩いていると、小学生が首からカードを下げてズラズラと歩いている異様な姿が、、、、まるでお祭りみたいに沢山の小学校の子供達(先生も一緒)が、行進しているのです。首から提げているカードに書いてある文字を読んでみると、「心を大事に」だとか「差別をなくそうね」だとか、、、、、道徳的な言葉がいろいろとかいてあるのです。ん????なんだこれは?と思って信号待ちの行進中の女の子に「みんな、何をしているの?」と聞いてみました。「訴え」という返事がかえってきました。要は小学生に街で道徳意識を植え付けるためのキャンペーンをさせているということですね。最近、いじめが原因で自殺するという悲しい事件が立て続けにニュースで取り上げられていましたね。両方、確か中学二年生という多感な次期人の心を傷つけないようになろうね★傷つけたら取り返しがつかない結果になることもあるんだよということで、キャンペーン活動を要請されてでもいるのでしょうか、、、、、教育改革、、、大人の視線からみると、大人の教育的意図のために利用されているように映ったりなんかもしますね。今、教育現場はなにかことが起こるとさんざん叩かれるともいいますよね。生徒も先生もみんな大変だなあって思います。●こんな教育現場での取り組みどう思われますか?
Oct 29, 2006
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90年 米 プリティ・ウーマン リチャード・ギア ジュリア・ロバーツフォール街の大物実業家がロサンゼルスで売春婦と知り合い、パートナーとして一週間一緒に過ごす契約を交わす。ビジネスとしての契約のはずが、二人はいつしか心ひかれていく。ゲーリー・マーシャル監督「世の中、お金が全てだ」というお金社会を象徴するような刺激的な文句で物語ははじまる。ファッカーである彼女は、企業買収を仕事とするビジネスマンと知り合う。「互いに似ているところは、お金のためならなんでもするところね」ということで意気投合。パートナーとしての一週間ビジネス契約を結ぶ。ファッカーにとってはあくまでもビジネスですから、唇へのキスはしないという条件付きでのお付き合い。感情は抜き、ロボットに徹するものしかし、いつしか唇へのキスへ、、、、つまり、好きになってしまう。昼間の女性にとって夜の女性の事はわかり兼ねますが、、、、普通の恋愛は、気持ちが先に湧いてきて(好きだという感情が入り口)、好きだというどうしようもない自然な気持ちが行動をも支配しだすというものですよね。スキという気持ちが入り口で、それからどうすれば恋人になれるか模索する、、、、苦悩がはじまる欲望が入り口で、ビジネスとしての契約を結ぶ彼女たち。恋多き男性と話すと、「割切り」という言葉や「何を求めるか」という言葉を発せられます。女性に対して、ある種割り切って 「求めるものを区別」 しているんだということでしょうが、、、、、女性は、特に昼間元気な女性は、あまり割り切った関係についての話は好きになれません。もっと自然に「生身の感情を」大切にした関係では、どうしていけないの?って素朴な疑問が頭を過ぎるわけです。男性中心社会だなんて言われているけど、男性が社会に求められる負担があるから(男性は大変)その社会的要請に過剰適応するための「哲学」という顔をした屁理屈がこの世で大きな顔をしているに違いないと思われますね、、、、、、 某大学でも、「生殖と恋愛の分離」と哲学の授業で教える先生がいたりなんかもする家族への思いとは裏腹に、絶望が見え隠れしているとでもいうのか。「求めるものを区別」するという観点から、どう区別するかも人によって違う例えば、「恋愛とフィーリングと接触は違う」という男性の思いをどう考えるか。「簡単に操れるもの」だなんて思われては腹がたつものだ。そのへんの社会学的分析をどうみるか? どう受け止めるか?それとも、、、、生殖のためでもない、恋愛のためでもない、もっと異次元のなにかを求めて彷徨いたいか、、、
Oct 28, 2006
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97年、米 ハリソン・フォード フォルフガング・ペーターゼン監督専用機`エアフォーズ・ワン`でロシアからの帰途に就いていた米大統領のマーシャル(フォード)は、コルシュノフ(ゲーリー・オールドマン)を中心としたテロリストに機内を占領される。彼らは、逮捕された独裁者の釈放を政府に要求。同乗していた家族やスタッフたちを人質に取られたマーシャルは、単身で戦いに挑む。ーーーーーーーーーーーーアクションもいろいろ個性がありますよね。なかなか面白いアクション映画ですね。ドキドキ感は抜群です★これでもか、これでもかといわんばかりに、災難が襲いかかります。やっと安心、助かるなあと気を落ち着かせたら、裏切りによる災難がまだまだつづく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、満足度の高いアクションは、見た後に、スッキリさせてくれる効果がありますよね★
Oct 27, 2006
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野田聖子議員の不妊治療の苦闘をテレビで特集されていました。昭和35年9月3日生まれ。 上智大学外国学部比較文化学科(従兄弟と同じだな★)を卒業。平成13年 8月 結婚。 夫は、鶴保庸介(参議院議員)氏。待望の赤ちゃんに恵まれず、、、、、涙ぐましい不妊治療にのめり込む。一度、念願叶って着床したが、仕事の忙しさが祟って、流産してしまうことに、、ホルモン治療をしていたらしく、過剰なホルモンのせいで、精神が不安定になってしまうことも。体外受精ではなくって、所謂・排卵日を狙ったもののようですね。排卵誘発剤(積極的に排卵を促すもの)を使用し、医学的知見によって子供を授かりやすい状況を故意に作る出すというやり方。月一のあれとは違って、卵が人為的な力によってより多く排出されるのである。排卵誘発剤を使った不妊治療は、メリットばかりが強調されがちだが、私が読んだ本に、こういうデメリットが書いてあったのを思い出す。女性(人間の♀)の体内に在る卵の数は決まっていて、増産されることはない。よって、排卵誘発剤を使った治療に専念しすぎると(子供ほしさにのめり込んでしまった代償)副作用として、更年期が早まるというのだ。どうしてか?というと、排卵する卵が無くなるのが早くなる(卵の数は有限であり、増産されない)からであるそうだ。●もしも、女として考えてみると、、、、、女としての寿命の長さをとるか、それとも女としての寿命を削ってまで、子供を授かることを最優先課題とするか、そこが、問題である。●もしも、母になることを最優先課題として考えると、、、、、、知り合いに、子供ほしさから、子宮筋腫の手術に踏み切って、待望の娘を授かった女性がいる。冷静に会話ができないほど、ややヒステリックに、私は死んでも構わないから、子供が欲しい。やっぱり、自然が一番。という都会生活に疲れて帰省したらしいスモーカーの女性に会ったこともある。心理的に追い詰められると、子供が授かるためならなんでもしてしまう、、、、いいと言われることならなんでも試してみる、、、、、、、まるで、「子作りの奴隷」のような状態に、自ら陥ってしまうのでしょうか?ブリーダー顔負けって感じで、、、、、、、、、、、、、!?●女性の人生にとって、子供とは何か?突き詰めれば、子供とは何か?女の人生とは何か?という問題提起にいきつくでしょうね。「子供を授かる」ということにばかり、意識が集中してしまい、子育ての負担感などは思いもよらない。まるで受験生のように、「達成すること」ばかりが眼中のよう★努力目標ははっきりしている本当に、子供が欲しかったのだろうか?育てたかったのだろうか?気がついたら、達成感を得るためにもがいていただけになっていたのではないのだろうか?科学の進歩と共に、不可能が可能になってきた。しかし、まだまだメリットばかりが強調されて実験される段階にあるのではなかろうか。排卵誘発剤を使ったやりかたは、多胎妊娠(五つ子ちゃんなど)へと導いたという。運命を現代医療に任せてしまった母体の持ち主は、晩年、どんな本音を語り出すのだろうか?倫理的問題解決は、これからの重大な課題になってくるのではなかろうか★☆密やかな思い、、、★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★野田聖子議員の著書★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ ★☆★☆★☆★☆★☆不妊治療に関する書籍★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Oct 26, 2006
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プレミアム10という特集★先に他界した双子の弟の遺志を引き継ぎ、絵を描き続けている河合正嗣さんに密着する。正嗣さんと双子の弟範章さんは筋ジストロフィーとともに生きてきた。範章さんは23歳の時に他界。素晴らしい油絵を描きあげた直後、眠るように息を引き取った。同じように病気が進行していた正嗣さんは、声を失う覚悟で気管切開手術を選択し、一日でも長く絵を描き続ける道を選んだ。正嗣さんが描きはじめたのは、「微笑みの絵」。手術をした病院でモデルを募集し、医師や看護師、入院患者達の笑顔を描いてきた。目標は110人。そこには人が繋がるという意味が込められている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー記事より正嗣さんのおしゃべりが、エッセイを書いたら面白いんじゃないかと思うほどなかなか深みがあっていい。音楽にも趣向があり、このドキュメントのBGMは弟さんが残した曲。僕は、無抵抗至上主義なんだと母親に言う。絵を描く芸術家であるだけでないく、心を表現する才能に感嘆する。もしかしたら、こんなことをいうと失礼かもしれないが、障害があるからこそ、周囲の大人の配慮から心を大事に扱ってもらえて、こんなにも繊細な表現が可能になったのかもしれないと思われる。肉体なんかは元気であった方が、心の限界を試されるが如くに、ズタズタにされることもあるものだ。彼が23歳の時に起こった、9.11事件(同時多発事故)についてこう語る。あの時、建物上に広がる空が、とっても綺麗に見えた、っと。どうしてそんなに空が綺麗にみえたのかというと、ふだん当たり前だと思っている生活(日常)が絶対的ではないということをあの事件は証明してくれるからだ。人間には絶対に誰にでも「優しい部分」と「悪の部分」がある。そう考えたとき、「悪の部分」とは何なのか?現実をしっかり受け止めて、そこから逃げるんじゃなくってちゃんとそれを受け止めて。それは、人間が起こしたことだと、ちゃんと受け止めて。ただ、テーマがしっかりしているが故に、難しい、、、、、と、なかなか深い考察力を発揮する。そして、最後にこういう言葉を!!苦しければ、苦しいといえばいい楽しければ、楽しいと言えばいいそういうことが幸せにつながると思うんですよ。世の中、全てに満足している人って絶対いないと思うんですよ。それそれが、自分ができることをせいいっぱいできればいいんじゃないかて思えるんですっと。 肉体は障害を背負ってしまったが、そのぶん精神活動が五体満足な人より研ぎ澄まされていくような、、、、、、彼の様子をそんなふうに感じたやや神経質ではあるが誠実な人間観を紡いでいく才能の持ち主である、しかし、終始穏やかな語りであった。感性豊かな彼の様子に感動をしたり勇気づけられた人も多いのでないだろうか★☆★
Oct 25, 2006
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99年 米 映画★「プリティー・ブライド」 ジュリア・ロバーツ リチャード・ギア 三度も結婚式の直前に逃げ出した女性を記事にしたコラムニストが、女性本人からの抗議により解雇された。意地になった彼は、4度目の式を控えた彼女を取材し始め、いつしか好意を抱くようになる。ゲーリー・マーシャル監督ーーーーーーーーーーーーーーーーーー女が男を愛し、憎む激しく冷たく 気高く卑しく 陽気で陰気7回もドタキャン花嫁よ男を餌食にする女は危険新聞記者は言う親は音楽家か小説家になれと、だから親不孝を小説家ではなくって結局新聞記者になったジャーナリズムは即席の文学さ------------------------------軽快なリズム・内容を感じさせる。特に テーマ性、心を掴むなにか はなかった。要するに、我が侭で強く魅力的な女性が男達を翻弄して、自由で狡い生き方をするよくあるドラマ。
Oct 24, 2006
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ドキュメントで、「頑固親父と7人の子供達、、、密着12年」があっていました。放牧(牛飼い)をしながら、一家9人で過ごす農家のドキュメンタリー父親は大学で酪農を学び、その頃、如何に産業かをするかということばかりに力を入れた国の政策に乗っ取った酪農のやり方に反発し、放牧による酪農を営む。お金のやりくりが上手くいかず、2000万に借金をすることもあった。徐徐に、理解を持ってくれる消費者がでてきて、牛乳をオリジナルブランドとして卸している。年、一度、家族で絶食する日を設けている。お母さんが、子供達に質問する。「食べ物を食べないってどんな感じ?」「食べたいときに、食べられないってことは、つらい。でも、今の日本では、食べたいと感じたらいつでもお腹を満たすことができるので、いいなと思った」と。温厚なお母さんがあっての生活なんだろうなと感じた。現代で生まれ育った普通の女性じゃ、耐えられない。自然のなかでないとできないこと分からないこともあるだろう。自然のなかだからこそ味あわなければならなくなった苦労もあるだろう。自然があれば生きていけるということではない。自然を上手に活かせて、初めて生活ができる。
Oct 22, 2006
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100万人が泣いた「天使の卵」大ヒット映画の10年後の物語。姉に恋人を奪われ、、、家族の絆と愛の物語
Oct 22, 2006
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増加する前立腺癌★前立腺癌ってどんな病気?~50を過ぎたら要注意~●欧米諸国で大変多い癌→アメリカ:男性の癌罹患率・第一位!!!!!●日本では、、泌尿器科がんの第一位!!! 最も増えている癌の一つ「米国における癌の部位罹患率の推移」30年以上前から、一位であり、急に増加している(グラフを見る限り、鰻登りに増えている)。原因は、SPAという診断方法ができたからだといわれている。つまり、診断力が上がったから(今までみつからなかったものも、早く、見つかりやすくなった)●前立腺癌は、高齢になればなるほど増えています。「前立腺癌が増えている背景(原因分析)」○社会の高齢化○食生活の欧米化(動物性脂肪の摂取量が増加)○診断法の進歩(腫瘍マーカー:PSA検査の普及)「日本および世界の前立腺癌ち罹患率」グラフを読み解くと、、、、、アメリカに住む(一位が黒人、次に白人)が、圧倒的に多い。日本人の場合、、、、、アメリカ在住の日本人が、日本在住の日本人より、三倍も多いことがわかる。●このグラフを読み解いた結果から、食生活の欧米化が問題視されている。「前立腺癌の危険因子」○年齢(高齢化) ○遺伝○人種 ○食生活(脂肪の多い食事、緑黄色野菜の不足など)○性生活(早婚、若いときの頻回の性交、性活動停止年齢がより早いなど)「前立腺は、どこにあるの?」男性の膀胱の下にある栗の実大の器官。発生から増殖・成長まで、男性ホルモン依存。●前立腺の働き、、、、前立腺液を分泌して、精子の運動・保護に関与
Oct 22, 2006
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テレビで、資生堂の特集があっていました。化粧品業界の老舗で、母親世代に喜んで消費されていそうなイメージがありますね。資生堂は明治5(1872)年、漢方薬が主流の時代にあって、日本初の洋風調剤薬局として東京銀座に誕生した。創業者の福原有信。売り上げが落ち込んだ時期があり、とにかく新製品を次から次に出すという戦略を試みた。どうしてこの戦略に踏み切ったかというと、新製品が出ると、一時的に売り上げが伸びる(新しい物好きの人の行動に期待)からである。しかし、そのせいで、ブランドの数が増えすぎて、営業さんも区別できないぐらいになった。「押し込み販売(悪質な通信販売のひとつで、突然、商品を送りつけ、不要なら返品し、買うなら代金を振り込めと手紙をつける販売方式)」もしました。美容部員は、営業ノルマを達成することばかり求められてきた。目標を達成するために、販売店に対し、特別値引を条件に押し込み販売をやるようになっていた。一度、押し込み販売をやると、そのときはノルマが達成できても、それはあくまで表面的なもの。その分、翌月は売上が激減し、それがズレ込んで翌朝も未達成になるケースが多い。そのため、再び押し込み販売をやるようになり、マイナスのスパイラル現象が起こってしまう。これからの戦略は、早期退職制度とメガブランド戦略(製品分野毎に大型ブランドに絞り込むことにより、広告宣伝費等のマーケティング投資を集中的に投下する)ということである。私自身は、化粧品とはほとんど無縁であるが、いろいろと女性の美しさへの欲望を掻き立てる宣伝が派手になされているのは、目に余るものがありますね★☆★
Oct 22, 2006
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BSフォーラムで、「デジタル時代の映像文化」というテーマで討論があっていました。BSフォーラム・討論は、最近の話題をメジャーなゲストで自由にトークするので、とっても面白いなと思えて、ちょっとしたファンだったりもしますね★論議の中に出てくる話題で面白かったことを紹介します。流行している、流行するだろうデジタル商品なんかを見ていると、同じメディア(中身は同じもの)を、どんな形で見ていくか・見ることを望むかということが問われているわけですね。著作権を巡っては、デジタルメディアはとうしてもその性質から複製しやすい。その辺の規制もまたメディア業界や産業が得する形でのものを要求されやすいんですが、、、好きな動画を持ち歩ける時代になってきました。動画の制作についての話(プロと素人の比較)、、、、、、、、昔、プロのケーキ屋さんに聞いた話ですが(出演者曰わく)、「プロが作るケーキはどうしても個人が趣味で作るケーキには勝てない」という。それはどうしてか?と訳を聞いてみると、個人の趣味だと「割に合わないことまでしてしまう」というところがあるから例えば、いい材料をふんだんに使ったりだとか、、、、プロが作るとどうしても、「割に合うこと」になってしまわずえないあんまり良い材料を制限無く使っていると、採算がとれなくなってしまうわけだから、、、、いわゆる優等生みたいなものではなくって、賢いんだけど、先生からはちょっと嫌われるみたいな、、、、、ーーーーーーーー確かに、プロは顧客(市場)を意識しての作品を作るわけでしょうけど、個人の趣味では、そういうしがらみがないわけですよね。だから、こだわりようによっては限界がないから歯止めが効かなくなるところもある。だからこそ、市場性こそはないけど、その面では秀でたオリジナル作品が生み出される可能性が高くなってくるといえるのでしょうか★
Oct 21, 2006
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中年の人が、とっても生き生きとしていてキラキラと輝いて生きておられる!?って話題ではなくって、すいません、、、、、、、、、、、、、、最近、夜の住宅街を車を運転していると、中年ぐらいの方が、光る防犯グッズを体中に付けて、健康のためにウオーキングをしておられる人を多く見かけるようになりましたね★光るタスキを掛けて、腕を大きく振って、ほぼ毎日歩いておられる中年女性。胸と、腕と、足くびに、光る物を付けて、大きく腕を振って歩く中年男性。いやー、健康ブームとはいえ、他人からどう見えているのか?本人はわかっているのかな?少し失礼ですが、滑稽に見えてしまいました、、、、ホント、失礼ですね、すいませーん、、、、、、、、、、、、、、
Oct 20, 2006
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来年、団塊世代の大量退職を狙って、「趣味ビジネス」がなされるだろか、、、、、(経済ニュースより)団塊世代の約六割がやりたいと希望していると言われる「陶芸」本格的にやるものから、気軽に`家でできるもの`→↑まで開発されているという。ーーーーーーーーーーーーーー私自身、陶芸はしたことがありません。芸術を趣味として楽しむのには良いのかもしれませんね★ただ、「割れ物」をそんなに沢山作っても、、、、、、、どこに置いておくのか?結局、売ることになるのか?何がそんなにいいのかな?絵を描くのと同じように、自分の作品をオリジナルで生産できるところに悦びを感じるのでしょうか。
Oct 18, 2006
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ためして合点!!で、「きな粉」が取り上げられていました。 さて、きな粉って何でできているかご存じですか?? 材料は、「大豆」です。 作り方は、 大豆をカラカラになるまで炒めたものを、すりつぶすのです。 ご存じでしたか? 恥ずかしながら、私は初めて知ることができました★☆★ーーーーーーー<万能きな粉ダシ>ーーーーーーーーーーー ~材料~だし汁(昆布と鰹節) 200ミリリットル濃い口醤油 40ミリリットルみりん 大さじ1きな粉 35グラム ☆冷蔵庫で4日は保つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●きな粉の特徴と思われるもの●○食感ボソボソ○独特の香り○砂糖と一緒でないと使えないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしかし、きな粉は大豆でできているということから、○味噌汁ときな粉○おからときな粉○味噌ときな粉 同じ原料であるという特徴を生かしてあわせることができます。 きな粉を加えた方が、風味がよくなって人気がでるという結果でした。ーーーーーーーー私も、きな粉というと、使い方が限られていて、どうも応用が利かない食材とったイメージがありましたね★お餅に砂糖(または、黒砂糖)ときな粉を混ぜたものをつけて食べるというのが、普通の食べ方。それ以外の食べ方は、どうも思いつかないし、やったことがない。大豆でできているという事実をしっかり認識し直して、大豆製品との組み合わせを楽しんでみるという使い方の応用を学べて良かったです★きな粉は体にもいいですからね。大豆は、エストロゲンに似ている構造をもっているといいます。実際、体がエストロゲンと勘違いして、作用するらしいです。そのため、ハワイが大好きなお婆さんが、病院に運ばれたことがあるらしいです。病名は、子宮筋腫。数キロにもなっていたそうです。抗齢化対策として、大豆の濃縮エキスを錠剤として沢山常用していたという事実が発覚。地元の医療公開講座で、手術して取り出した子宮筋腫を見せてもらったことがあって、驚きましたね。実年齢はお婆さんなのですが、子宮だけは20の若い女性並にピチピチしているのです。確かに、子宮だけは若く保つ働きがあるということは、臨床からもいえるので、間違いない事実でしょう。しかし、子宮だけ若若しい少女のお婆さんに恋されても???ステキな恋であることを願います★子供の産まない・産んでも少ない女性も、妊娠期間がない(短い)ので、エストロゲンを出す期間が長いことになり(妊娠中は、排卵を抑制するためにプロゲステロンが有意に作用する)子宮筋腫ができる原因となりこともあるときいたことがあります。つまり、女性の体は過剰なエストロゲンというホルモンに晒されると、異常が起こるみたいです★みなさんも気をつけましょうね。
Oct 18, 2006
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今夜、アメリカの人口が三億人達成だとか、、、ニュースでいってましたね。1967年には二億。急激な伸びをどう受け止めるべきなんでしょうか。移民が多い国だからなのでしょうか?三億人突破は、インド、中国につづいて3番目の国という。そいうえば、アメリカは少子化だといわれていませんね。韓国が日本より群を抜いて少子化であるとか。どうしてなんでしょうかね?その辺の因果関係を考えてみたり調べたりすることも面白い試みかもしでません。表面的数字だけ追いかけていても、何もわかった気になれません。どうしてそんなデータが生じることになったのかその背景を歴史的にであったり経済的にであったり思想・宗教的であったりするいろんな視点から分析できたらいいなと思われてなりませんね★まだまだ、なんて勉強不足なんだろうって自分の知識に不満足です。
Oct 17, 2006
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中学生日記を久しぶりに、車のなかのテレビでみながら運転しました。思春期頃の子供達の心の動きを的確に捉えていて、なかなか面白い番組だなと思いました。昔から、役者がぎこちない(プロっぽくないなあ)と思ってはいましたが、内容はいいですね。今日のテーマは、「おぼれる熱帯魚・父怒れるスケート少年」●「今は二度と来ないんだぞ、、、」という、父親の言葉。時間は後戻りできない、、、、、、、、、人生は一度しかない、、、、、、、、、、そんな、所謂「人をやる気にさせる言葉」に意識を支配されたことってありませんか?父親から言われた、やる気を掻き立てるために使う言葉に苛立ちを感じた少年は、熱帯魚の水槽に洗剤を入れて、魚を殺してしまいます。「僕は綺麗な熱帯魚なんかんじゃないんだ。汚れた熱帯魚なんだ、、、、、、、、、、、、、」思春期のプレッシャーそれをストレスに感じて苛立ちの持って行き場を失って奇怪な行動に出る少年わりとありがちな場面を描いた、傑作だと思います。●先ほど出産した友達の子育てへの思い聞いてみました。とにかく元気に育ってくれればいいらしいです。子供のために離婚はなるだけしないという決意を示してくれました。やんちゃ坊主だとかいたずらっ子なら、全然構わないんだけど、人を虐めるだとか、他人を傷つけるような子にはなってほしくないと。「子は鎹」といわれるように、子供に過剰期待する母親が多い中、なかなかよくできたお母さんだと思われませんか?
Oct 16, 2006
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NHKのETV特集で、「椎名誠の絵本を旅する」というテーマをやっていました。最期に、現在活躍している脳科学者の茂木健一郎氏(日記みつけた!)との対話。子供ってなんて賢い存在なんだろうというはなし。彼(茂木さん)は、二人のお子さんのパパらしいです。子供時代は、圧倒的に知らないことが多いものです。だからこそ、大人にはない想像力を発揮したり、結果を急がないで寄り道を楽しんだりできる。人間の能力というのは、ある能力を獲得することによって、他の能力を失うというところがあるらしい。ある種、人間にとって大人になるってことは、能力を身につけて、身につけて、能力を磨いていく そういう作業の繰り返しだったりなんかもする。子供が冒険をするために必要な条件に例えば親の膝だったりと安心できる場所(安全の確保)がある。子供を膝の上にのっけて、絵本を読んであげていると、子供の体は素直に敏感に反応するらしいですね、大人と違って。茂木さんは、子供は一人では絵本なんて読めないのではないかと言う。絵本の中には、鬼だとか恐いものが登場してくるもの。そんなものに怯えていても、安心できる場所を大人が提供できていることが大切だと説く。「三びきのやぎのがらがらどん」という絵本がありますが、椎名誠さんは、娘さんにこれを読んであげていたことがあって、声の調子をいろいろ工夫したりなんかしながら読み聞かせていたらしいです。声の調子に、反応する様子がとっても素直で子供らしい。ーーーーーーーーーー私自信、子供の絵本の講座を受講してみたことがあります(マロンおばさんの~とかなんとかいうもの)こういうものは、先生のカリスマ性や好み、方針に影響されやすいというもの。ですから、どうしても客観性を欠きやすい論理になりがちではありますが、その人なりの意見は聞けて、それなりに勉強になります。絵本には、子供にたいしてメッセージ性があり、例えば、敵に捕まったら殺されることだってあるんだよという人間世界の厳しさを伝えたりすることができます。
Oct 14, 2006
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もう何日か前になるのですが、広告の魅力に負けて食べにいきました。パスタ★とはいえ、催し物で地元のホテルが提供しているものですが、、、、しかし、この食べ方って、広告を見る限りとっても美味しそうに見えるんですよね。●「パルミジャーノチーズの中に、熱々のパスタを入れて、絡める」聞いただけで、ゆだれが、、、、、、、垂れてきそうなぐらい、、、、、随分昔の話ですが、昔の連れと神戸で、雑誌を手がかりに、高層ビルのレストランでワインと共にいただいたことがありました。このときは、○神戸の夜景がとてもステキであること。○レストランの雰囲気が若者ウケのいい感じでオシャレであること○ベストタイミング(出来上がり、温度)で食べ物を提供していただけること。○気持ちよくお酒が楽しめること○気が合う連れとの、話題が楽しいこと。勿論!食べ物も良かったですが、食べ物だけではなくって、雰囲気や気分などからも、とってもいい時間を過ごせました。今回は、もようしものの屋台で食するわけですから、品質やムードは期待できませんが、、、、直ぐにできますよーーーーーーーって言われて、それもそのはずで、○既に茹でてあるパスタに、絡めるのです(苦笑)、、、茹でたて、食わせろよーーーーー○人ごみの中で食べるのです(なにせ屋台ですから)。穀物は、所謂「アルデンテ(少し歯ごたえの残るゆで加減のこと)」な茹で上がりであることが美味しく食することが可能であるための重要条件ですよね★条件が欠けると、どうしてももの足らない昔の連れは、「こだわり」が好きな人でした。頑固で屁理屈であること(他人にも押し付けがち)と、「こだわり」を持つこととは違う。その人が、楽しく豊かに生きるための「生きるこだわり」を自分の中にもっていて(他人に押し付けない)、それなりにステキに発揮できることっていいことだと思いますね★改めて。 パルミジャーノ、、、やや固めですが、コクがあって美味しいですよね★チーズの匂いが好きという変り種
Oct 14, 2006
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海老天丼がチラシに載っていて、私を誘っていました★食べてーーーって誘惑に負けてしまった!!!!!天麩羅・フライというと、油で揚げてあるのでエネルギーの取りすぎが気になるところ★●天麩羅●出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より薄力粉、鶏卵、冷水を軽く混ぜ合わせて衣を作り、食材をくぐらせ、180℃の油で揚げる。江戸時代には、天ぷらは屋台などで売られた庶民の手軽な食事だった。それが江戸前は炒り胡麻油で、京都などは綿実油を使用し、料理店でだされるようになり、後には高級料理にもなった。「天ぷら」とは当初、海外から九州・沖縄方面に入ってきた油料理の総称であったとされ、後には薩摩揚げ等の、以前より日本にあった油料理も含めた名称となった。しかし時代が下り、江戸時代に入ると魚介類を原材料とした物のみを「天麩羅」と呼ぶ様になり、野菜類を揚げたものを精進揚げ(しょうじんあげ)として区別する様になる。●フライ●出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より料理におけるフライ(Fry)とは、食材を高温の油で揚げること。 英語では少量の油で片面ずつ焼く場合も含め油を用いて熱する調理法をフライと呼ぶ。例えば日本でいう目玉焼きは英語ではfried eggである。炒めることはstir fryである。日本では、たっぷりの高温の食用油に食材をくぐらせる場合にフライという言葉を使うが、この場合、英語ではdeep fryと呼ばれる。詳細は揚げるの項にゆずる。また、豚カツのようにパン粉を衣として揚げた料理(カツレツ)のことを、フライの前に材料名を冠して、海老フライ、牡蠣フライ、鯵フライなどと呼ぶ。詳細はカツレツの項を参照。広告を頼りに、商店街のお店に入って天丼を食べました。軟らかめの白いご飯(私はご飯は硬い方が好みです)に、海老天が二つ、秋ということでキノコの天麩羅と、なぜか?オクラの天麩羅が、、、、タレは、ご飯に染みこませてあって、天麩羅にはお好みで自分でかけるように、タレが入っている入れ物を添えてある。今日は広告に釣られてやってきたのか、客足も多いものだ、、、、、なんて元気が良いのだろう、老齢とみられるお婆さんが一人で来ておられる。●魅力的な食べ物なのだけど、体に悪いと頭ではわかっているものとのつきあい方例えば、カップ麺なんかは体に悪いと学習するのですが、お店でみかけるととっても食べたくなる。(私は滅多に食べませんが)誘惑効果と学習効果、どうしても誘惑に負けてしまいがちなのです。「欲望に火をつけられる」とどうしても手に入れたくなる、そういうところがあったりします。では、どうやったら誘惑に絶対負けないように自分の行動をコントロールできるのか?そこが問題ですよね。ダラダラと、いつまでも悪いといわれる物の誘惑に負けてばかりいては、人生に負けてしまいそうで、どうも都合が悪いってもの。●悪い物を飽くまで堪能してみる「もう、要らない、二度と見たくもない」そう思えるまで付き合ってみるのも一つの手だと思われます。(心理学者の誰かも言っておられましたね)やりたいことは、一度気が済むまでやってみると、以外とどうでもよくなってくるものであるらしい。という訳で、笑いものになりそうですが、、、、、、食べ物って実験対象ですよ★科学実験みたいな天丼を違うお店でも(デパートでやっていた催しでの天丼ですが)食してみました。そして、極めつけにコンビニの天丼弁当も買ってみて試食。デパートの天丼は、物産展の一環としての簡易レストランだからか、作り置き(揚げたてではない)のような気がしました。(揚げ物としては、品質管理が最悪)そして、コンビニの天丼は海老天丼ということで海老がメインのつもりみたいなんですがその海老は小さい割に衣が多いいう印象を受けましたね。コンビニは勿論作り置きなので、揚げたてではないというデメリットは予めわかっていて避けられないことではあるものの、いけてないと改めて思いました。その後、ダメ押しにもう一件に天丼屋のメニューの天丼を見に行きました。いつもなら、美味しそうに見える天丼も、味気ない白いメシに油で揚げた素材が乗っていてそれにタレを絡めてあるだけの「化け物」に見えました。こんな単純でエネルギー源にしかならないような食べ物のどこがいいんだ!と思えました。外食産業で食せるものって、エネルギー変換効率がよさそうなものが多いですね。人間の体にとって、それこそ「即戦力」になりそうな、、、、、24時間闘えますか?????意味不明@@@@@@
Oct 13, 2006
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2002年アメリカ 「めぐりあう時間たち」時を超えてつながる三人の女。それぞれの人生が今かわろうとしている。●2001年ニューヨークエイズに冒された友人の作家の受賞パーティーの準備に奔走する編集者クラリッサ・ヴォーン●1951年ロサンゼルス夫のために息子とバースディーケーキを作る主婦ローラ・ブラウン●1923年ロンドン「ダロウエイ夫人」を執筆する作家ヴァージニア・ウルフ三つの時代、三人の女、それぞれが迎える普通の朝何気ない一日に交錯する歓びと哀しみ、驚きと感動、幸せと不幸せ、愛と裏切り何のため、誰のために生きるのか?そして、彼女たちの決断、選択とは、、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの作品は一度見たことがあります。はじめてみたとき、場面がころころと変わるのでその変化に理解がついていけず、なにを伝えたいのかそのメッセージ性がよくわかりませんでした。ただ、なにか空しさを抱えている日常を送る中年女性にみえました。今回見終えて、なんて暗い雰囲気の映画なんだろうと思いました。女性作家が、遺書を書き残して入水自殺を図る場面からはじまります。どこか神経質そうな雰囲気のある作家。一見、なにげない可愛らしく幸せそうな主婦であるローラ・ブラウンも心密かに自殺を考え、ホテルで決行を試みようとするができなかった。優しい夫に従う(良妻・妻の座)、子供に対して良い母親(賢母)を演じる、、、そんな女として成功していそうなアイデンティティー(勝ち組?)を発揮するために時間を空間を消費していく、、、、、、、、ところが、娘を産んだ後に子供達を残して、家を出ていく、、、「そこには死しかなかった、私は生を求めるために家を出たの」と晩年に語る女性作家は、物語の登場人物に自殺をさせようと考える。その理由は、「生の価値を際だたせるために、死を用いる。対比よ」と。刺激的だったり力強い言葉が出てくるような場面は特にない。物静かで、生への執着があまりなく、勇気ある行動をしない限り、おそらくは人生になってしまう(生き様)であろう今の日常には失望しているそんな彼女たちの日常が風景のように描写されている。アイデンティティーであるとか信念であるとか、自分を縛るために存在するものを一旦、振りほどいて(足かせをとって)、人間にとって豊かな時間の過ごし方って何なんだろう?と考えさせられるきっかけを作ってくれるそんな映画だったと思います★
Oct 12, 2006
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ドラマコンプレックスにて「私が私であるために」が放映されていましたね。性同一性障害の女に子(体は男)の苦悩の物語である。●性同一性障害●出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』より 性同一性障害(せいどういつせいしょうがい; Gender Identity Disorder)とは、精神疾患の一つであり、精神的には身体的性別とは反対の性に属するとした方が自然であるような状態の事である。原因は、先天的か後天的か議論中である。後天的要因が元となり、例えば性的虐待の結果として自己の性を否認する例は存在する。また、専ら職業的・社会的利得を得るため・逆に不利益を逃れるために反対の性に近づくケースもある。先天的であるとする説で、私自身が聞いたことがある説かある。統計的データに依ると、戦時中に妊婦だった女性の子供に発生率が高いことから、妊娠中の妊婦へのストレスからホルモンに異常が生じたのではないかという説を聞いたことがあります★どこかの大学の公開講座だったと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーいつでもどこでも女の中の女っぽい格好(ロリーター的な)をしている。心と体の不一致から、カウンセリングを受けている彼女。周囲の人の理解がなく、父親からは、「なんて格好しているんだ! さっさと脱げ。お前は、この家の長男として産まれたんだ」と心ない罵声を浴びせられる始末。別れた元彼は、雛形あきこ役の篠原あゆみと子供まで作ってしまう。なかなか同一性障害であることを告白できなかった今の彼役の中村 俊介(1975年生まれ)がとっても格好良かったです★中村俊介は、ドラマの中ではそんなに背が高く見えなかったのですが、、、身長185センチもあるんですね。たくましそう★ルックスも良すぎますねえ。クールな目元が、福山雅治(1969生まれ)に似ていていいですね。好みだなあ、、、こんなのが近くにいたら、間違いなくウキウキしそう★
Oct 10, 2006
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タレントに室井佑月さん(むろい ゆづき、本名 渡辺よし子、1970年2月27日、日本の女性作家。青森県出身。血液型はB型。)ていますよね。彼女の子育てについてテレビで語っておられました。面白かったです。個性的で、、、、彼女の講演も聞いたことがあります。小さいときに父親の倒産など苦労を重ねて頑張ってこられたらしいですね。現在、2001年に離婚した高橋源一郎氏との間にもうけた息子さん(2000年誕生)との母子家庭です。●「恋愛も、やんなきゃいけないようなあ、、、、、、」だとかぽろっと本音が出てきて、生身の彼女に触れられてとってもよかったです。●子育てにおける暴力室井佑月さんは子育てにおいて、暴力を使うという。子供が、お店の物を盗ってきた時、お店に連れて行って叩いたそうです。子供も強がりなので、叩いても、「そのくらいなの?」といってくるらしいです。子供は自分の物といった感じはしますね、と語る。36時間にも及ぶ長い陣痛に末に生まれて来たらしいです。元々、痛いことは苦手で大嫌いな、室井さんは、「救急車を呼んでよーーーー!!!」と病室で叫んでいたとか、、、、だから、子供は自分の身を引きちぎって産まれてきたような、、、、そんな感じ自分の一部が外界に抜け出たような、、、男の人にはわからないだろう、この感覚★自分で産んでないからね歯に衣を着せぬ、室井さんらしいトークが面白かったです☆
Oct 10, 2006
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2003年 「誰も知らない」ドキュメンタリー的な独特の映画話方で知られる俊英、是枝裕和監督による“家族”をテーマにした力作タレントのYouさんが四人の子供のお母さん役母子家庭における子供達の生活の様子がたんたんと、、、、、、、、、彼らの将来の心配さえしなければ、ほのぼのとした情景描写にみえましたね。どこか普通が馴染まない、マイペースで素っ頓狂なお母さんの雰囲気に、Youさんの雰囲気がマッチしてみえましたね★子供達は学校にいかない。お母さんの言い分も「どうせ学校なんか行ったて、いじめられるかもしれないしい、、、いいじゃないの、いかなくったってえ」といった感じ、、、、、、再婚に対する子供への言い分も「どうしていけないのお?お母さんだって、幸せになったってもいいじゃないのお」、、、、、、、、、、、、、、、、、★広告画像では、鎖骨のくっきりして美しい男の子がうつむき加減な様子だったので、、、、子供時代から大人へなっていく男の子の心理描写が沢山あるのかな?と期待?していました。その、物語への期待とは全く違ったものでしたが、それはそれで、良かったと思います。肩に力の入らない、構えのない、そんな映画でした。音楽がいい。
Oct 9, 2006
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2003年 「あずみ」 日曜映画であってましたね(テレビ)主人公のあずみ役は上戸彩。過酷な斬り合いの場面がぞくぞくと出てくる「使命」」を果たすために、選ばれた暗殺集団は次々と過酷な運命を迎える、、、最初のほうにあった、仲間内で斬り合いをさせたのは謎ですね国(一国)の目的のために、若者を訓練し殺人マシーンに仕立て上げていくところは、どこか、「映画★シルミド」にも似ていますよねこれは映画館で2回も見ました。テレビも一回。青春を謳歌すべき年頃の貧しい家庭の若者達が「目の前に吊り下げられた人参(魅力的な報酬)」を誘導因子に、過酷な運命に巻き込まれていく姿を描いた様子がとても感動させられましたね。
Oct 8, 2006
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私は、テレビを録画していて時間があるときにまとめて見るという癖がある。CMを飛ばせるので、なかなか効率よく情報処理できるような気になれる。その録画をするはずだったのに、、、、なぜか録画ができていないではないか、、?!悔しい!!って経験あります。よーく調べたら、ビデオテープが入っていなかった(苦笑)これじゃ、ビデオデッキがどんなに頑張って録画機能を発揮しようと試みても、記録しようがないというもの。さっき、予約録画をしたのにビデオが動かないのでおかしいこともあるものだ、、、とデッキを覗いてみたら、案の定、テープが入っていませんでした。もう、入れたから大丈夫だよ!
Oct 6, 2006
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「視点・論点」という番組で「麻原彰晃とオウム真理教 佐木隆三氏」というテーマがあっていました。麻原彰晃は、まるで法廷のお客さんのように振る舞っている。257回のうち、佐木さんは200回傍聴している。自分が首謀者として起訴されていることを全て否認している。時々、奇妙な英語を交えて話したりする。「地下鉄サリン事件は、私の弟子達が教義を曲解して、暴走し、多数の死傷者を出した」などと、自分は無罪を主張。とはいえ、起訴された順番に沿って意見を述べている。弟子達が、人を殺しても構わないと思いこみ、事件を行ったという。ぶつぶつと独り言を並べ立てて、居眠りをしてしまう場面もある。1989年11月弁護士一家殺害事件は、「信者達に高額な布施を求めるのをサギ商法として批判した弁護士の活動を封じるために、自宅に押し入って、妻子もろとも殺害する」という、ヤクザやマフィアでもやらない手口でした。これら、一連の犯罪で27人の犠牲者を出している。殺人を担った弟子達12人は、既に死刑が確定しているものもいる。「雄弁は銀 沈黙は金」とあるように、法廷で、しゃべりすぎると、まさに「肩の荷おりる」で、ボロを出かしねないから、沈黙するに限るのです。3月27日に、東京高裁は、被告人に訴訟能力はあるとして、控訴棄却し、最高裁がその決定を指示して、松本被告に実刑が確定したのです。そもそも、オウム真理教は、山梨県の教団施設に、「米軍と自衛隊から毒ガス攻撃を受けている」とサリンを開発、製造した。「教祖の妄想」から出発した、国家転覆の野望が、今日の結果を迎えたのである。司法解決した今こそ、事件の全体を把握し、このマイナスの営みから学びとるべきではないでしょうか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー放送より九州出身で、ある意味「大物」になった人は多い。オウム真理教の教祖・麻原彰晃ネズミ講の発案者ホリエモン福山雅治 黒木瞳 細川首相共に、九州出身という。しかし、よくもまあ、「オウム」だなんて何かの鳥の名前みたいな宗教名を、、、、耳障りからして、怪しげである。しかも、存命している髪だって髭だって体に付いている毛はなんでも伸び放題のようで不衛生な感じのする麻原彰晃が教祖であって、完全な個人崇拝である。北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記顔負けのようなやり方である、、、、、、、、、、私は、新興宗教が犯罪を起こす事件が多い時期に子供時代を過ごしているので、どうしても、「新興宗教=恐い」というイメージが出来上がってしまっている。宗教は好みの問題という気もする。先日、宗教に身を委ねることを積極的によしとする人と会話を交わしたところ、「資本主義だって、国策だって、親教だって、なんだって、洗脳的要素はあるのだから、宗教にはまったっていいではないか、、、、、、、、好きでやっていることだし、文句を言われる筋合いはない」とでもいった感じの言い分だった。確かに、深く宗教とは思想とは何であるか考えもせずに、頭から宗教を悪者にして、信念だとか哲学だとか文化だとかブランドだとか最もらしい概念を誇り高くして重んじる日本人は多いものだ。第三者から見ると、やや短絡的な意見で所謂「みっともない見栄」にしがみついている(依存している)ようにしか見えないこともしばしばであろう。●この間、一人でうどん屋さんに入って食事を楽しんでいると、、、、ある叔父さんの大きな声が聞こえた。「この間、キリスト教の布教をされようとしたけど、僕は、オウム真理教だ!!!!と豪語したら、さっさと逃げていったのさ。撃退法として使えるだろう!?」と。検証・オウム真理教事件 オウムからの帰還 宗教名目による悪徳商法
Oct 5, 2006
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知り合いの高校生の女の子の誕生日がもうすぐです★ささやかながらも 誕生日プレゼントをあげて喜んでもらおうと、買い物をしました。私自身、可愛いのが大好きだし、どうも可愛いのに弱い(友達から言われた)らしいです。●可愛いタイプの女性には二通りいて、○可愛いことをとっても誇りにしていて、可愛いこと・ものが大好き 堂々と可愛さを楽しんでいる 典型例は、中川翔子みたいな女の子★○可愛いことに被害者意識を持っている。可愛いってことは、なにかと子供扱いされやすくって、そのことに不満を持っている。私を大人の女性として扱ってよ!!!と、いつも不満そうである。どちらかというと、この高校生は後者にあたるので、最近、癒しの効果があるとの話題でもちきりな「精油(エッセンシャルオイル)」を購入することに決めました。●精油とは、、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より植物に含まれる揮発性の油を精油(エッセンシャル・オイル、essential oil)という。一般的な植物油脂は不揮発性でありグリセリンの脂肪酸エステルを主成分としているのに対し、精油はテルペンや芳香族化合物などを主成分としている。低沸点の香気成分を豊富に含むことが多い。さて、精油は精油でもどんな種類にしようかな?彼女の好みは知らないけど、会ったときに必ず香水をしているので、香りがスキであることは間違いないだろう。私は、甘い香りが、一番ストレスを和らげてくれる効果があると感じていました。遠距離恋愛がはじまって、なにかとストレスフルであろう彼女のために、イランイランを購入しました。この、濃厚で甘い香りがいいんですよね。若い彼女にピッタリ★
Oct 5, 2006
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今日、庭で引きつけを起こして苦しんでいました。舌が地べたにくっつけて、もがいています。時々、泡を吐いたりするので、地べたが唾液で濡れています。今日から、早速入院ということになりました。年寄りですから、いろんなところに支障が出てきていて、かわいそうなぐらいです。すこしでも回復できたらいいですけど、、、、、、
Oct 5, 2006
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きじお「旅はお肌の曲がり角」岸本葉子著世界を駆けめぐる葉子さんが、旅の先々で遭遇した弱った・困ったの数々。過ぎてみれば、そんなつらい思い出がいちばん心に残っていたりする。食う、寝る、、、、、そう、旅も生活なんだな。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー記事よりずっと前に読みましたね。単古本が懐かしい顔をして本棚にあります。哲学にも興味がある岸本さん旅先でも、その知識が、生きてきている様子。●「物がないと、情報に振り回される」そんなことを体で感じた、アクシデントの多い旅。旅は、いろいろ事件が起こるから、面白いのかもしれませんね。
Oct 4, 2006
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綺麗なブルー★★澄んでいました周りは森林★綺麗な水の川が上から下に流れていく様子は、自然を美しく見せてくれる。とっても水が冷たいので、触ってみるとヒンヤリしてる★30秒位水に触ってみると、もう冷たさに耐えられなくなってしまう滝の水しぶきが白く、川は綺麗なブルーとってもステキな自然浴ができました★渓谷の隣に住んで、渓谷を我が庭のように使いこなせたらいいなあ、、、、、毎日、水筒とお弁当と本をリュックに入れて、お出かけ。滝の音のする涼しくって、空気が綺麗な場所の岩に腰をかけて、ゆっくり読書をしたり、寛いだりできたら、毎日が快適すぎてバラ色だろうな★可愛く咲いていた、オレンジ色の花★二つの花を小細工してくっつけて(側に近づけて)写しました。デジカメを忘れたので、携帯でしか写すことができませんでしたが、、、、綺麗に撮れてよかったです☆地元の野菜でつくった、バイキングもいただいたのですが、ヘルシーな料理が沢山で満足できました☆
Oct 3, 2006
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00年 米 エリザベス。シュー・ケビン・ベーコン。ポール。バーホーベン監督科学者のセバスチャン(ベーコン)は、リンダ(シュー)らを率いて人間を透明にするための研究に没頭していた。動物実験に成功したセバスチャンは、リンダらの反対を押し切って自らの体で人体実験を行い、透明人間になる。ところが、元に戻ることができずに苛立ちが募った彼は、欲望に従って暴走する。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー記事より最初に、透明化したゴリラ?が出てきます。ゴリラを元に戻すのに、困難が生じましたが、無事に元に戻ることができた★セバスチャンが、凶暴化していくのですが、、、、なぜ、急にそうなってしまったのか、今ひとつ理由がわかりませんでした。彼女の浮気など、人の欠点が許せなくなって、イライラが募って、凶暴化していったのでしょうか?国のプロジェクトとしての透明化計画という設定でした。●もしも、自分が透明になれたら、、、、、セバスチャンと同じように、自分を失ったと同時に、「ある種の自由」を手に入れた気になるでしょうね★例えば、ヨン様のお泊まりになる超豪華ホテルのスウィートルームに忍び込んで、ヨン様のお帰りを待つことだって可能になるでしょう、、、、、!「ヨン様、お帰りなさい」って、見えない見知らぬ私がね、、、ちなみ、私はヨン様のファンではありませんが、、、ヨン様は敵が多いでしょうね(笑顔がステキですから、、、)この間、従兄弟の男性陣が、ヨン様の悪口をいっているのを聞きましたね。(あの笑顔がきもいって、、、)他には、セバスチャンみたいに、浮気調査をするのも簡単ですよねつけ回して、、、、、いやーな女をすることも、見つからずにできてしまう。誰にも見つからずに、なんでもできちゃうという観点では自由をてにいれられるでしょう。しかし、居ることに気付かれずに物で傷つけられたりしそうな点がやっかいですね。盗みを完全犯罪でできますねえ(苦笑)でも、買い物はできない、、、一番困るのは、好きな人に自分を認識してもらえないことかもしれませんね。
Oct 2, 2006
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「食生活と健康」講座の一回目「自然農法と健康」 片野学氏講演●もうすぐ死にそうな人→体が敏感になっていて、体に悪い物は喉を通らなくなる。そして、家族はどうにかしようとして、自然農法の食い物を与えたりしてみたら元気になることもある●自然農法の食物→「重病の人の喉を通る食べ物だ」となる普通の食べ物と、自然農法の食べ物の違いってなかなか意識したことがありませんよね実際に食べ比べてみて、農法による食物の味の違い(匂い、色、生命力、、、、)に気付いた月刊誌「むすび(正食協会出版)」では、ニュースやマスコミでは得られない情報がある●人間は何を食べるべきなのか?→→つまり、「正食」をずっと追求している世界食事の大革命近代西洋医学ガンの三大治療→→○摘出手術 ○抗ガン剤投与 ○放射線治療 →これでは治らない●もう一つの医療(代替医療)が注目されている●食事の重要性に気付く考えてみると、私たちの体は「食べ物」と「水」でできている(我々の体をつくる材料)当たり前のことではあるが、、、、、真面目に考えると、ちゃんとしたものを食べていないと、きちんとした細胞になるはずがないのだ●「農」(最期に残る人間の生業の世界)→「食」→「医」(人間の健康をつくる)○どういう農業が求められているのか? → ここに原点がある●「おなら、うんこ」→臭い人→高い生命保険をかけていい(生病人)天皇→毎日、うんこを検査されている。「お元気ですか?」と●ガン→血液が腐るとなる●台所は、家庭の医学食の欧米化→肉の、油の、砂糖の、果物(果糖)の取りすぎが問題化●●「食」→人が良い(人が良いのが本当の食べ物)●●日本→江戸時代から白米を 中国→唐の時代から白米を●Qさて、玄米を白米どちらがいいのだろうか?宮廷内で人体実験をしたらしいのだ。○Aグループ玄米ばっかり食べさせる ○Bグループ白米ばっかる食べさせる実験結果→○Aグループ(元気にいい仕事をした)○Bグループ(イライラして仕事のミスが多い)●この人体実験によって「二つの言葉」が生まれました。○白い米と書いて、、、粕(カス)○康な米と書いて、、、糠(ぬか)「玄米(100%)」-「糠(9%)」=「白米~粕~(91%)」●人は、食べ物のお化けである「穀菜食動物」という人もいる。自然農法のイネつくり
Oct 1, 2006
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「子供福祉とは何か?」という演目で、山懸文治先生の講演でした(大阪市立大学教授)児童福祉というと、いままで、子育てが下手であるとか、丈夫でないとか、できないそういう人がかわいそうだから、手伝ってあげるといったイメージがありました。昔は、保育所に預けるというと、かわいそうだとか、貧しいと思われてきた。●保育所、、、どこにつくればいいのか?どれくらいつくればいいのか?福祉施設→迷惑施設と定義する人もいる(世の中には必要だけど、内の側には要らない)●保育所を巡っての議論はいろいろある○保育所があるから、自分で育てようとしないのではなかろうか○保育所が少ないから、少子化が加速化してしまうのではなかろうか●●「問題」をどう決めるか?(何を問題とするか?)●●○私的理由→例えば、子供を置いて、二人で食事に行く。ヨン様を見に行く(世の中が認めないので、利用料が高かった)○社会的理由→介護のため、仕事のためなど、仕方がないことと納得がいくこと(世の中がふんふんといってくれるから利用料が安かった)●「これが問題」と世の中が決めたモノ(認めたモノ)→責任を持たなければならない→→問題を解決する・和らげる→資源利用●問題を援助者・援助技術者が資源制度と繋ぐ○どんな人を繋ぐのか? 問題に気付いていない人「本人がつくって来た文化→つまり生き方」変えようとするのは難しい悪いことをしていると思っていない→何をいっても同じ●世間体という鎧で問題を包み込んでしまっている鎧→染みついている→脱がそうとするほど、締め付けるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー子育てを巡る問題は、いろいろ言われてはいますが、こうしてちゃんと学んで言語かできると気持ちが整理できていいとおもいます★
Oct 1, 2006
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