月下美人

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rinrin4603

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2008.10.07
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カテゴリ: スピリチュアル






場所は父方の実家で今は亡き祖父母と無くなった家。(曽祖父母の時代まで、代々刀鍛冶師だった。)


そこで、母と兄と私が少し喧嘩しながら存在している。

祖母は(亡くなっている)出掛けているようだ。

祖父は(亡くなっている)友人ともうすぐ帰ってくる様だ。

家の裏庭には不思議な異次元空間があり、様々なお店が存在している。
裏庭は昔、刀鍛治師として刀を鍛えていた場所。
もしかして、ご先祖様達かもしれない。


祖父が帰って来て、私に一緒に家の表に出る様に言う。



私は家の向かいの小道にある飛出し注意の為の一時停止線の前に立ち、言われた通りに、そこから家の方を見る。
横を見ると、ペットのナナ(真っ白い犬)が寝そべって家の方を見ている。

すると、祖父が
「今から昇って行くので、そこから見ていなさい」と私に言うと、道のない場所(向かいの家の辺り)に向かって昇って行く。

私は、ちょっと登山に行く感覚で、登って、すぐ帰ってくるのだなと感じている。


それから家に戻ると、中の土間の廊下に見知らぬ優しそうな年配の男性(小柄な優しいお爺さん)と、若い女性が並んで座っている。
他にも数人いるようだが、よく見えない。

私と母が一緒にいる。母とは喧嘩していたはずだったが、実際はとても心配して、私の事を考えてくれているのが良くわかっている、と感じている。

その小柄な優しいお爺さんが、「これは何?」と私に尋ねる。

私は「クルスです。マリア様の」と

そのお爺さんが「え?」



そのお爺さんは「ありがとう」と、とても嬉しそう。私ととても気が合う様で、母と私にスリッパを渡して履かせてくれた。

暫く楽しく話をしていて、そろそろ帰らないといけないと言うので、「私もそこに行きたい」と言うと、行って忘れ物を取って来て欲しいと言う。

私は、気持だけ飛んで行って、みる。

しかし、すぐに帰って来て、「実際には行けない」と言っている。

そしてそのお爺さんに、母と私の履いていたスリッパを袋に入れて「すみません、有難うございました」と言って返す。



小柄な優しいお爺さんは残念そうでもあり、けれど楽しそうでもある。

私としきりに離れるのを惜しむのが伝わって来て、私もとても癒され心が温かくなった。

そして、裏庭を通り名残惜しそうに、そして笑顔で2人は帰って行った。





目が覚めた後、夢の意味が良く解らなかったけれど、もしかして、祖父が天国(フォーカス27)、もしくは宇宙(フォーカス35以上)へ帰る(昇る)覚悟が出来て、私が見送ったのかもしれない。
それとも、私が心配で一時的に降りて来て、再び、昇っていったのかもしれない。

そして、年配の優しいおじいさんは、私のご先祖様だったのかもしれない。

私に見守っている事を伝える為に、出てきてくれたのかも知れない。

実は、前日に、どうしようもないトンネルに入ったようで、出口が無く、ご先祖様に無意識に「助けて下さい」と、心で叫んでいた。

優しい御爺さんからは、とても深い愛情を感じた。



※フォーカス27・・・3月29日の記事  人類大転換  より

クルス(十字架)は本当はキリストなのだけど、何故かマリア様だった。

私の夢には、いつもマリア様が不思議な形で現れます。



マリア様










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Last updated  2008.10.07 23:08:46 コメントを書く
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