月下美人

月下美人

PR

×

Profile

rinrin4603

rinrin4603

Comments

glb@ Re:スサノオ(天使ルシエル)の苦悩(03/11) 天使ルシエルとの不本意な遺伝的関わりを…
rinrin4603 @ Re:謹賀新年(02/22) ひろなさん、お久しぶりです。 コメン…
ひろな@ 謹賀新年 新年明けましておめでとうございます。昨…
みほ@ ありがとうございます。 更新をお休みされているのに、お返事頂き…
rinrin4603 @ Re:はじめまして。(01/09) みほさん、初めまして。 コメントありが…

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.01.08
XML
カテゴリ: スピリチュアル




昨日は七草粥の日。

Wikipedia  七草

お粥は疲れた胃腸を休めるにも良いそうです。




現象をポジティブに捉える視点
ネガティブに捉える視点
それらを客観的に観ている第3の視点

物事の真理はは内側が起点


自分の内から外を見る目

それらを客観的に見ている(観察している)目

物事は陰と陽どちらも経験しなければ中道は解らない。


想念観察をして、自分の思いを他者へ投影せず、白(光)と黒(影)の間にある無限∞の広がりへ・・・。

休みの間そんな事を考えていた。

「視点について」



今回も年末は窓拭きやらの大掃除、御節料理作り、大晦日の年越し蕎麦に乗せる天ぷら(御節作りで余った具材の掻き揚げ、海老の天ぷらを揚げたり)等、元旦から茶碗蒸しを作ったり等々で、年末から年明けまで忙しかった。
3日目の水菜雑煮は自宅のプランターの水菜を使った。
皆が各々帰って行った後グッタリ。
紅白は録画を後で観たが、刷新された内容だった。
お年寄りから子供まで、そして恋愛から人類・宇宙愛まで、人それぞれ楽しめる幅広い内容になっていた。
久しぶりに歌を聴いて大泣きした。
人それぞれ悩み感情・思いが違う、それらを歌を通して感じた。(全て自分の事の様に感じた)

泣く事でひたすら内へと向かい、そして内から外へ・・・そこがゼロ。




初詣は元旦の1時過ぎに近くの氏神様へ。

引いたおみくじは、十三番の大吉。

大吉を引いのは何年振りかの事。

手把太陽輝・東君発旧枝・稼苗方欲秀・猶更上雲梯



有難く意味深いメッセージ。


生まれる前に夢に出て来て挨拶してくれた、弟の子供が9月9日生まれでもう2歳。
9月9日は菊の節句,重陽の節句と言われている。
奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれる。

「ナナ~、まって~」とナナに付いて歩き、ナナも最初は具合が悪くなり吐いてしまったが、慣れてきたのか、面倒を見ているつもりか、無茶な事をされなければ、大人しくされるままになっている。

小さな手が私の手を取り、二階へ上がろうと引っ張ってゆく。
小さな体にエネルギーが満ち溢れ、無邪気に走り回り、小さな発見にも嬉しそうな驚きの声を上げている。
毎日が新しい発見の連続なのだ。

子供は本当に瞬間瞬間を一生懸命生きている。

私は抱きついて来るこの子を(男の子なのでやんちゃな事が好きなのだ)抱き上げ、ジェットコースターの様に遊んだ。
外を散歩している時、ナナのロープを持たせてあげた。
2歳と13歳(人間にして80歳以上)のペースは丁度良いようだった。
とても可愛らしい、いつまでも眺めていたい光景。
この子がいつまでも笑顔でいられる世界であって欲しいと心から思った。

子供を育てるのは大変だろうが、救われる事も多いのだろうと思える。

父親に遊んでもらった事は無いが、有難い事にいつも身近な書道の先生や学校の先生が、その代わりをしてくれた。

テレビのニュースでイスラエルの戦争を報じていた。
罪の無い子供の命が奪われるのが悲しかった。


日々生きる事、当たり前の様で結構大変だったりする。

生きる為には「夢」・「目標」はやはり必要だと感じた新年だった。



山茶花









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.08 12:34:58 コメントを書く
[スピリチュアル] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: