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rinrin4603

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2009.01.14
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カテゴリ: スピリチュアル

岡本太郎氏の「地底の太陽」。

この穏やかな顔を見ていると、太陽と共に暮らしていた太古の人々の映像が頭に浮び、とても懐かしく感じられ、頭から離れませんでした。

頭では、「地底の太陽」太古の記憶は、過去の記憶と解っています。
過去に囚われてはいけないと思いつつ、とても懐かしく感じられ、眠る前に「地底の太陽」を思い浮かべ、それを今に蘇らせる事が必要なのかもと思いながら眠りにつきました。

そうすると夢を見ました。


「蘇る夢」

とある現場で、死体が発見された。
死者なのに、目覚めて動き出した。

また、違う場で子供の死者がいた。

私ともう1人は怖くなって逃げる。
しかし、どこまでも追いかけてくる。

逃げ続けた。



目覚めて思った事。

無くなった物は、蘇るのではなく、新たに築くもの。

失ったものは蘇る事は無い、新たに築いて行く(創造)ものなのだと言う事が、はっきり解った。





それから、「死者が追いかけて来て怖い」と言う観念がある事に気が付いた。



『津留晃一の世界』

その間にあるもの


 「死は素晴らしいことだ」と聞かされたとき、それは危険思想だと感じている部分が自分の中にあるならば、 それこそが自分の中の「死」を恐れる根っこであることに気付いて下さい。

あなた自身が「死」に対する価値観をどう持っていくのか。「死は悪しきもの」という価値観が悪いというわけではありません。生の何たるかを味わうためには絶対に欠かせない考え方です。ですが恐れから完全に解放されるためには手放しておく必要があります。 普段の生活の中で『怖い』という想念の上がってくるところをチェックして下さい。どこからその想念が上がってくるのかを・・・。 自分の中にある未消化のマイナスエネルギーの掃除をして下さい。

我々の本質は、生でもなければ死であるわけでもありません 。「生」と「死」その間にあるもの、それこそが我々の本質そのものです。そのどちらでもなく、その間にいて永遠であるもの。


実はこの宇宙には今しか無く、あなたのまわりにいる人は自分のパラレルワールドの中の自分自身に過ぎないのだとわかってきます。あなたとはその肉体の中にあるものではなく、 あらゆる二極の間にあるもの、その間にあるものこそ自分である事がわかります


あなたの思考の反射として相手の言葉が聞こえてきます。今ここにいて、起きてくる現実に反応している自分を観察して下さい。それこそがあなたのすることです。それこそがあなたの役割です。自分を救うこと、それが地球を救うこと。そしてそれこそが宇宙維新であるようです。 反応しているところにあなたのまだ手放していない価値観があります。 もうどんな考え方も必要ではありません。



思考のメカニズム

欲しくない現実を渡された時、即座にその不快感の中で静かに座り「 この現実を招き寄せた私の源にある考え方はなんでしょうか」と問いかけてください。この時、頭を使わないで下さい。 頭が動き始めたら即座にまた同じ質問を繰り返し、質問そのものに意識を集中して下さい。この時、一貫して自分のハートを感じていて下さい。集中がとぎれそうになったときも同じ質問をハートに向けて発して下さい。5分から10分でその問題は消え去り、あなたのハートは喜びを感じ始めていることでしょう。そうしたら、もうあなたにはその種の同じ問題は決して起こらなくなります。


あなたがあなたの欲しくない現実に意識を向け、内面深くに問いかけている瞬間瞬間は、まさにあなたが恐れと真正面から対決している姿であり、あなたの奥底に沈んでいる恐れが消え去っていく瞬間であるわけです 。あなたは 内面の恐れの解消に比例して、あなたのハイヤーセルフとのつながりを回復していることに気付かれるでしょう。潜在意識と顕在意識を隔てる壁が稀薄となり、意識の全開を近づけます。


~~~~~~~~




以前に手放したはずの「恐怖」は「死」への恐怖だったようです。

「恐怖」これがまだ残っていると指摘された事があります。

以来、どうすれば手放せるのか考えていましたが、その原因にも気付く事が出来ました。



よく、手放していないモノに対して「光を送る」と言われていますが、これは「意識して内面(ハート)に問いかける」と言う事の様です。



これらの事は、無意識に知っている(行っている)ことを、文章で認識し、表面意識(顕在意識)で納得している様に感じます。

無意識の願望は、自分自身を導いてくれる存在かもしれません。











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Last updated  2009.01.14 21:08:12 コメントを書く
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