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先程、ブルガリア戦が終わった…結果は敗戦。1-2というスコアだった。失点は開始1分後、終了1分前。これでは、W杯の強豪と太刀打ちできるわけがない。日本代表には甘い僕だが、今日はセルジオ越後になったつもりで話させてもらいたい…
とにかくDFラインは良くなかった。統率は取れていない。ミスは多い…特に中澤は前のような力強さがない。とても心配だ。しかし、3バックの方がやはりいいのではないかというように感じた。今度のスコットランド戦は是非立て直したDFラインを見せてもらいたい。
MFはそこそこのできだったのではないか。村井が怪我で交代したのが心配だ。彼の代わりは誰になるのだろうか…アレックスは今日もいまいちだっただけに、左サイドのタレント探しが急務である。今日目を引いたのは、遠藤、阿部だろう。遠藤はオフェンシブで先発出場し、システム変更に伴い、ボランチにポジションを変えた。しかし、どちらのポジションでも及第点の活躍をした。阿部もボランチで守備、攻撃共に安定した働きをした。特に、積極的な攻撃参加は良いアクセントになっていた。
そして、注目のFW。巻は1得点を挙げた。ゴールしたことは評価して良いだろう。しかし、2トップを組んだ玉田の動きに僕は希望の光を感じた。ゴールこそ奪えなかったが、素晴らしい動きだった。もしかすると、W杯で先発出場するのではないかと思うほどだった…今日のマン・オブ・ザ・マッチではないだろうか。
題名にも書きましたが、選考サバイバルレースという前に、試合で勝利しなければならない。それが、スポーツではないだろうか…それに今日はホームだ。ブルガリアはW杯に出ない国である。監督はお腹の出たストイチコフだ。これだけ勝たなければならない要素が揃っている…本当に勝って欲しかった。もう悔しくて、文章がはちゃめちゃだ。 これだけ、批判してしまったが、もちろん心の底から日本を応援している。次こそ勝利を!!ガンバレ!!ニッポン!!
さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009