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それにしても暑いですね~…早くも夏バテしてしまいそうです。何とか頑張って乗り切らないとな。まあ、夏は大好きですが…欧州サッカーリーグがないのが寂しいですね。ただ、最近の気候同様ストーブリーグが熱くなってきましたね。今回はイタリア・セリエを取り上げたいと思います。
昨日、驚きのニュースが全世界を駆け巡った。カリアリのホンジュラス代表ストライカー、スアソをミランが獲得したのだ。この文だけだと普通に聞こえるかもしれない。しかし、実は1週間ほど前にスアソはインテル加入が内定していた。結果的にミランが強奪した形だ。ミラン、ガッリアーニ会長は「インテルから奪うつもりはなかった。」と語っていたが、果たして真意は…どうもおかしな移籍だな。これで、ミランがエトー、シェバを獲得することないと言っていいのではないか。カカがレアルに行きさえしなければ、来シーズンも欧州の頂点に立つことができる戦力だと言っていいだろう。マルディーニが引退した場合は話しが変わってくるが…
一方、被害者インテルはあまり怒っていない。というのも、ローマからキブを獲得したのだ。ピサロとのトレードだ。世界でも一、二を争う才能を持ったDFの獲得に、マンチーニもご満悦のようだ。ジダンの頭突き以降、大いに成長したマテラッツィとのコンビは今から楽しみだ。クルス、レコバが去りそうなFWの補強に成功すれば、昨シーズン以上の成績も期待できるだろう。楽しみだ。
さて、今シーズンはあのクラブが帰ってくる。そう、ユベントスだ。セリエBで揉まれたこと、ラニエリが監督に就任したことで、チームは一段と強くなってセリエAの舞台に戻ってくることになりそうだ。まずは、先日イアキンタを獲得した。更に、ラニエリはリバプールのベラミの獲得を望んでいるようだ。その考えには僕も賛成だ。(リバプールに残ってほしいけどな…)素行に難ありだが、スピードがあるストライカーというだけでなく、数多くのポジションをこなすことができる。かなりの戦力になるだろう。ちなみに、彼は僕の好きな選手ベスト5に入りますね。どうでもいいが…とにかく、新生ユベントスに注意すべきだろう。
ローマもレコバ、クルスなど数多くの実力者の獲得を目指している。侮れないだろう…今シーズンは4強の争いになりそうだ。現段階では、やはりインテルが頭一つリードという感じだが、僕はローマが優勝するのではないかと踏んでいる。というよりも、優勝してもらいたい。ディフェンスを重視するイタリアにおいて、あの攻撃的なシステムは非常に魅力的だ。もっと評価されて然るべきだろう。トッティ頼みという点はあるが…
さあ、これから新シーズンに向けて、各チームの動きが楽しみで仕方ない。最近、仕事ばかりで疲れきってます。サプライズ移籍で僕に元気をくれないかな。一番望むのはオーウェンのリバプール復帰です。では、おやすみなさい…
「参考画像:gettyimages」

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