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せっかく彼ら2人の話題になったので、彼らについて少し紹介しておこう。ペレのプレーを生で見たことはないが、完璧な選手であったことは知っている。小柄ながらヘディングが強く、足も100m10秒台と快足だ。テクニックもあり、申し分のない選手だ。あまり選手を褒めないクライフが唯一認めている選手とも言われている。生涯得点は1281ゴール。数多くのスキャンダルがあったが、人格者であることから尊敬を集めている。僕はあまり良い印象がないのですが。とにかくペレは凄かったようだ。とにかく逸話が多すぎる。興味のある方は一度調べてみて下さい。
一方のロナウドは以前も取り上げましたが、近年は怪我に悩まされている。ただロナウドは怪物と呼ばれているだけあって、言葉では表現できないぐらい規格外のプレーをする選手だった。もう一度ピッチで大暴れしてくれることを願っている。ロナウドに関しては皆さんご存知だと思いますのでこの辺りで。
神様v怪物。現在で言うと…思いつかないですね。それだけインパクトがある選手が減ったということではないでしょうか。ルーニー、ジェラード、イブラヒモビッチ、トッティ、クリスティアーノ、メッシ、ロナウジーニョ…候補はいるのですが、小粒な選手が多い。また、年齢を重ねても衰えを感じさせない選手が少なくなった。ロベルト・バッジョは引退の寸前まで最高のプレーを見せてくれた。彼こそ本当のスターだ。メッシやセスクと言った若い選手が伸びてくれることを願っている。そして、神様や怪物と呼ばれる選手が現れることを望んでいる。
そろそろ寝ますか。急ぎ足で書きましたが、いかがだったでしょうか?今日はヴェンゲルの一言でお別れしましょう。「人生大切なことは、自分を信じること」では…
「Photo:gettyimages」
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