PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
何と言っても浦和の公式戦3連敗だ。今シーズンはあまりいい成績を残さないだろうなとは思っていたが、まさかここまで崩れるとは。オジェックが残したチームの亀裂を戻すには相当な時間を要するかもしれない。
そしてベッカムのイングランド代表招集。マスコミは大歓迎というか選ばれて当然のような報道が多いが、僕はそうは思わない。大歓迎ではあるが、フットボール不毛の地(サッカーですからね)アメリカを主戦場とする彼が選ばれるのは異例のことだ。ましてや最近まで世界各国をツアーしていた彼を呼ぶなんて。確かに彼は非常に努力家だ。影で相当な練習をこなし、自身代表100試合目に備えているだろう。キックの精度は相変わらずトップクラス。十分な戦力になることは間違いない。心配なのは彼のフィジカルコンディションとポジションを争うベントリーの心境。燃えてくれればいいのだが、ベッカムを前に存在感が薄くなる恐れがある。才能豊かな若手だけに是非ともスタメンはベントリーにしてもらいたい。カペッロ体制2試合目。果たしてどんなゲームを披露してくれるのか。
一方、やはりと思わせる出来事もあった。シェバのミラン帰還報道とドメネクが選出したフランス代表メンバーだ。シェバの件は誰もが納得の結果だろう。パトが背番号7を背負っているだけに、シェバは何番になるのだろうか。恐らく、シェバの加入によりジラルディーノが他チームに移籍することになるだろう。そこで、パトは背番号11番に変更になり、シェバが7番。すんなり事は解決する。シェバはミランに再加入して、爆発するのではないだろうか。そして、CLでチェルシーと激突なんてことになったら大盛り上がりだ。ミランで見せていたかつての輝きをもう一度見せてもらいたい。
そして、毎度話題になるドメネクの代表選出。今回もトレゼゲが招集されなかったことにマスコミは挙って反応。確かにコンスタントに得点を決めることができる彼を呼ばないのは不思議かもしれない。ただ、監督批判を度々するトレゼゲは呼ばなくて正解だろう。アンリやベンゼマがいれば十分だ。ベッカムが復帰したイングランド相手にどのような戦いを見せるのかこちらも注目が集まる。順調に若手が育っているフランス。アフリカ移民系選手が多いことから、僕は南アフリカW杯優勝候補に挙げている。今後チェックしておいて損はないチームと言えるだろう。
今日ようやく予算審議が一段落ついた。結局1ヶ月近くかかったのではないだろうか。計算を並べて株主にアピールしているようにしか思えない予算という仕組みを僕はなかなか受け入れられない。そうは言ってもなくてはならないシステム。予算の全てに関わることができ、とても勉強になりました。仕事に精を出す日々。気がつけば春がもうそこまで来ていました。
「Photo:gettyimages」
さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009