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難しい話ではないけど、ちょっとだけ神さんの話を・・・なぜ神さんの話をしようかと思ったのは、友達の日記を見て少なからずショックを受けたから。ガーンというのではなく、と胸をつかれる、という程度だけどね。 おいらの友達はクリスチャン。おいらは仏教徒。正式に言えば真宗大谷派東本願寺である。実家は禅宗。だから友達との間にはちょっとした溝がある。普段は苦にならないその溝も、ふとしたことで大きなものと感じる事がある。それが神さんの話だ。 おいらは多分、大多数の日本人と同じで、神仏混合で暮らしているのだが、クリスチャンというのは、やはり少数派なのだろう。友達の日記にも書かれていたが、隠すようにして、肩身の狭い思いをしているようだ。大学がミッション系だったためキリスト教を阻害するつもりはおいらには更々ないし、興味もあるがおいらは仏教徒を辞める気はない。でも神道も信じている。でもそれは、クリスチャンの神様を信じるのとは少し違うようだ。 では、おいらにとっての宗教とは、神さん、仏さんとはなんなのだろうか。おいらは宗教について学んだことはないので、本当の仏教徒やクリスチャンからそんなのは違う、と抗議が来るかもしれないけど・・・おいらにとって神さんも、仏さんも一緒であり、別々であると思っている。一緒であるというのは、おいらたち人間が神さまなり、仏様なりに求めるもの、求める方向が一緒なのではないかという事。別々であるというのは、求める方向は一緒でも、それを要する人間側のほうが、育ってきた環境や地域性、性質など様々なフィルターを通して受け取るために、千変万化の形でとらえる事が出来るのではないかという事。要するに十人十色。だけど根源は同じ。こんな風に考えている。ああっ、それはおかしい!という声が聞こえてきそう。ふー 大まかなところでは、そんな風に考えているんだけど、でもね、仕事を辞めて、自然と触れ合う機会がぐーんと増した今の生活になってから、大きな温かいものに包まれている。そんな気がよくする。もともとそういう風に思っていたけど特にね。例えば、王様との散歩で、山々を仰ぎ見た時。「ああっ、なんて神々しいのだろう。」とかんじ、夕陽が雲の隙間から顔を覗かせていれば、「今一たびの光あれ」と人間たちに光の恵を与えてくれている。そう感じる。道端の小さな花にも、草むらの虫たちにも、夜空の星たちにもそれに出会える喜びと、出会えるのは当たり前なのではなくて、実は天文学的数値の確率なのだという事。そんな気持ちを持つと毎日がとても幸せに感じる。これが神様の愛なのか、仏様の慈悲なのか、それはおいらにはよく分らないけど、こういう信じ方もあってもいいかナーと思う。「あいまいな日本人」の代表だね、こりゃ。 とにかく、今は至るところでおいらを包んでくれている存在を感じる。だから、仏壇で手を合わせて話し掛ける。今日あったこと、苦しかった事、そして、感謝の事を。 お経は仏様の言葉だ。その意味は難しくて、おいらには分りづらいが、戒めの言葉であり、実は祝福の言葉でもあると思う。聖書も同じ。祝詞もおいらにとっては戒めと祝福の言葉。唱えていると、心やましい時は、心が重苦しくなり、心健やかな時は心が温かくなる。 友達と宗教の溝が埋まらないのなら、橋をかけて行き来をしよう。多分今は出来ていると思う。ただ、改宗はしないけど、せめて胸をはって自分には自分の神様がいる、といいたい。「無宗教です」なんておいらは言いたくない。でも勉強不足なので、少しは勉強をしなくちゃね。そして、「友達よ、宗教は違っていても、愚痴はこぼして欲しい。気付かないでいるのは悲しい。知らされていなかったのが辛かった。ショックだった。」なんだかダラダラヘンテコ日記になってしまった。うまく言い表せないけど、これがおいらの宗教についての考え一部。☆今日の万歩・・・1万5769歩。・・・今日も夜歩いた。黒豆は全部引いたぞー。
2002.11.30
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昨日の冒険から一夜明けた今日。足は思っていたほどではなく少し疲れているかな?程度。まあもっと後に筋肉痛になるかもしれんけどね。腕も少し痛いけど、一番痛みを感じているのが・・・お尻。確かにサドルと体重にはさまれて一番酷使していたかも・・・正座をするたんびに「ズキズキ」暫くすれば治るでしょう。 以前大豆を収穫したが、今日は「丹波の黒豆」の収穫をした。量は大豆より少なくて、五分の一程度の五畝(いつうね)。多分一日一時間やるとして、明日には全部引けるだろう。でも、これがなかなか食わせ物。豆の木は、カラカラになっているのだが、根が張っていて、中々引く事が出来ない。両手で木を持ち、全体重をかけて引っこ抜く事しばし。立ったり屈んだりの連続で、おまけに屈んだ時に思いっきり力むので、頭に血が上り酸欠状態になる。小一時間もすれば頭痛になりやすいおいらは、もう頭がガンガンに痛み、吐き気ももよおしてしまった。残りは後少しだったが、また明日やるとしよう。黒豆はねー、今年からおいらが煮て、おせち料理に出すんだ。今までのおせち料理でおいらが作っていたのは、田作り、キントン、煮酢和え、厚焼き卵(出汁巻きよりこっちが好きなので)位だもん。今から楽しみ。☆今日の万歩・・・1万2369歩・・・一万歩に少し足りなかったので、午後九時に近くのコンビにまで散歩がてらでかけた。相棒はついでに葉書を出してきて、と頼む。一緒に行くのかと思えば結局おいらだけ。一人歩きをするおいらの事が心配にならないのかなー?
2002.11.29
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今日はこの間から画策していた、ちっちゃな冒険を試みた。片路10㌔のサイクリングを・・・おいらのケッタマシーン「轟天号」と共に。 そう、木曜日は合唱のお稽古の日、今朝は9時集合だったのでケッタで行こうかどうしようか迷ったのだが、天気もよいし、実行する事にした。予定では一時間はかかると思ったので8時にでるつもりだったが、いろいろあり8時10分に出発。始めは割と平坦な道なのですーいすーい。途中でコンビニによって肉まんとコーヒーをし入れて朝食をとった。第一の目標地点には予定通り、20分弱で着いた。でもここからが正念場。トラックのたくさん通る国道に出たからだ。歩道はとても狭くておまけに凸凹していた。おおっと、風圧で煽られるー。とにかくこの国道が大変だった。坂道の連続でもう漕ぐのがやっと。でも一時間強で着いたのでまずまずかな。 合唱は・・・来週が本番なのにあまりよろしくなかった。先生もおかんむりで怖かったけど、練習不足が如実に現れていた。毎日家で練習だー。 帰り道は、トラックいっぱいの国道を避けて全然通った事のない道を・・・自分が今どの方向にいるのかさえ分っていれば迷う事はないので、車では通れないような道を走って楽しんだ。 ☆練習場の近くで見かけた景色。☆ 途中でいつも散歩で通る川の上流に差しかかった。土手の下の舗装道路を通ろうと思ったが、土手上の砂利道のほうが景色がよかったので、暫くそこを走った。風は冷たかったが、体は足の先からポカポカになり、手袋もジャンバーも途中で脱いでしまった。流石に帰りは上り坂を自転車を漕ぐ事が出来ず、引いて歩いたが、それでも一時間強で家に着いた。国道を避けたために、信号待ちをする事が殆んどなかったからかなー。思いも寄らないところに神社や、お寺を見つけたり、鰻やさんも見つけた。手作りの木のおもちゃ屋さんも発見した。知らない道を通るのは、町の違った一面を見ることが出来てとても楽しかった。来週は無理だけど、また自転車で出かけようかな。☆今日の万歩・・・1万3339歩・・・カウントは少ないけど、二時間以上も自転車を漕いでいたのでよしとしよう。でもさすがに,腿たがパンパン。明日は筋肉痛かなー。
2002.11.28
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☆今日は散歩の時にあまりにも、空と雲と夕陽のハーモニーが素敵だったので、下手ながら写真を撮ってみました。こんな中で散歩している幸せを少しでも感じていただければ幸いです。☆☆入陽差す☆ ☆ひかりあれ☆☆川面に映る空、そして雲はながれ・・・☆ ☆ノスタルジー・・・追憶☆ ☆今日の万歩・・・1万5212歩。・・・朝の散歩がよかったかな。でも明日はちよっとしたことを計画中。実行できるとイイナ。
2002.11.27
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今日は取り立てて日記に書くことがなかったのでおいらの好きなテレビのお話。 おいら、実はあまりドラマの類を見ない。子供のときに結構色々見ていたので中学生になってからは何故か観ないぞ!と決めていた。なぜだろう・・・でもって今割りと好きなのがNHK番組。国民から受信料を取り、国からもバックアップされていて技術的にも内容的にも濃いのは当然なんだけどね。さて、その中でお奨めなのが「NHKスペシャル」「ふしぎ地球大自然」「プロジェクトX」「その時歴史が動いた。」「利家とまつ」利家とまつはべつとして結構ドキュメンタリーがすきかも知れない。プロジェクトXは毎回、昭和の産業を支えた名もないような人たちにスポットを当てて、紹介していくのが良い。炊飯ジャーを開発した町工場の一家。瀬戸大橋を作るのに奮闘した人たち。襟裳岬に緑を取り戻した村民。ゴジラを作った人たち。この人たちの話が丁寧に取材され、とてもわかりやすく番組が構成されている。 NHKの番組の作り方としておいらがとても好感をもてるのは、ドキュメンタリー番組の場合、めったにリポーターが出てこないとこだ。出てきたとしても映像とナレーションで一通り見せてからだ。変にリポーターの過剰装飾とも言えるようなレポートもなく、第三者的に語られているのがとてもスッキリしていて見やすいように感じる。「プロジェクトX」の場合は、節目節目に司会者たちが関係者を呼んで話を聞いたり、模型を見せてくれたりするがそれもでしゃばりすぎず、おいら的には○。内容も濃くて、毎回涙を誘われる。あっ、でも今日は日記を書いていたので見逃してしまったよー。オープニングとエンディングの歌も、中島みゆきさんが番組の意図を汲み取って作っただけあって、すごくマッチしている。そしておいらたちの事を歌ってくれているんだ。と感動してしまうよ。「NHKスペシャル」もプロジェクトとよく似た題材をとる事もあるが、こちらはもう少しグローバルで、自然の事や医療の話し、世界情勢などさまざまだ。惜しむらくは放映時間が短い事。できれば二時間枠とかがあるといいナー。「ふしぎ地球大自然」は前作からのファンでなるべく欠かさずに観ている。色んな生き物の世界を見せてくれるので大好きだ。これもやはり、下手に人が手出しをした実験とかでなく、他の国の専門家と協力して自然な姿を取材しているので、とってもいい。そういえば昔民放でやっていた「野生の王国」という番組も海外の製作だったけど大好きだったなー。それから、最近好きになったのは教育テレビの「ことバア」これは子供向けの番組なんだけど、言葉がいかに大事で不思議かを実感させてくれる。ことバアという人形のおばあさんと、子供たちがゲームなどを通して、遊びながら言葉について学んでいくんだ。番組の最後に、テレビを見ている子や、出演者の宝物を紹介するコーナーがあるけど特にここが好き。自分の宝物がどんなものか、何故大切なのか等を言葉で一生懸命説明してくれる。考えながら必死で言うその姿に観るものは感動すると思う。 子供たちが宝物について語り終えると、ことバアが、「また一つ素敵な言葉の宝物が増えました。」と言うような事を言って、宝の小瓶にビー玉を一つ入れるんだ。おいらはそれがとっても象徴的に感じる。ビー玉は高価な宝石ではないけど、子供たちにとっては本物の宝石よりも価値があるし、光に当てて覗いてみると、キラキラと輝いて美しい。また、ビー玉から周りを覗けば、輝いていたり、ぼやけていたり、湾曲したりと千変万化な世界が見えるはず。言葉も同じだと思う。言葉は誰もが使うし、知っている。(もちろん、聾唖者の方は聞こえなかったり、声で発する事は出来なくても別の形で言葉としてあらわしていらっしゃるだろう。)そして、言葉は受け手や聞き手によってとらえられ方も千変万化する。嬉しかったり、悲しかったり傷ついたり。使い方、聞き方一つで言葉のビー玉は様々な輝きを見せてくれるのではないかと言う事を感じている。 言葉は、人間にしかない特権だとおいらは思っている。人間に生まれたからには、言葉の使い方を良く考えて、美しい輝きが放てるようにしたいと思う。つまり、何事においても自己研鑽が必要!ということかなぁ?自己研鑽・・・これはちょっと無理みたいだけどね。あっ、もちろんこんな硬い番組ばかりを見ているわけじゃないよ。ミステリーや映画も大好き。時代劇はもっと好きだからね。 ☆今日の万歩・・・1万1288歩・・・何も言うまい。
2002.11.26
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今日はおいらの好きな児童書の紹介をします。でも苦手っと感じる人もいるかもね。☆地獄堂霊界通信ーーワルガキ、幽霊にびびる!☆作 香月 日輪 絵 前嶋 昭人ポプラ社 ジュニア文学館 980円 お奨め度☆☆☆☆☆あらすじ主人公は小学五年生のいたずら三人組。いたずら大王三人悪と呼び名も高いてつし、りょうじ、祐介はどこにでもいるような現代っ子。でもこの三人はある事件をきっかけに妖(あやかし)の世界の扉を叩き、様々なことを解決していきながら成長していくお話。「幽霊にびびる!」はその第1巻。タイトルからしておどろおどろしいんだけど、中身もちょっとおどろおどろしている。でも主人公たちがあっけらかんとしているのでとっても楽しい本。てつし・・・「三人悪」のリーダー。本名 金森てつし。つんつん頭の渋い男前。五年生でありながら小学校の大番長。強気をくじき弱きをたすくいかすやつ。りょうじ・・・本名 新島良次 てつしの右腕的存在。ふわふわ頭にくりくりお目目の可愛い奴。足の速さは並ぶものなし。ゆうすけ・・・本名 椎名 祐介。てつしの参謀。さらさらヘアーに切れ長お目目の美少年。お金持ちで学年一の秀才。無表情、無愛想、無感動の三無主義でちょっと変人。 彼らが住む上院町では、「いたずら大王三人悪」と呼ばれ、街中の人に恐れられ、子供たちには英雄として崇められている。今ではもう見かけなくなったガキ大将なのだ。 さて、「いたずら大王三人悪」は小学生に意地悪をするような高校生や、道理をとおそうとしない大人たちに恐怖のお仕置きをしながら、街でうわさになっている幽霊が出ると言う池に興味を持つ。出るのかな?出ないのかな?子供らしい好奇心でいっぱいの彼ら。 彼らの町にはもう一つ恐れられているものがある。それは「地獄堂」という薬屋。町の外れにぽつんとたたずんでいる。和風の二階建てのその建物は右側に傾き、屋根にはぺんぺん草が生え、左側には蔦がびっしり生えている。入口にはハラワタ丸出しの人体模型が飾られ、建物の中にはこれまたおどろおどろしい親爺が水晶を抱えて座っている。なんでも百年はとうに越していて、水晶で町中のことがわかっていると言う妖怪じじいだ。本当の店の名は「極楽堂」だが、誰もそうは呼ばない。・・・この妖怪じじいに見込まれた三人悪は、池の幽霊がかわいそうになり、親爺が出してくれた呪札を使って、死体を掘り出してやり・・・ 三人悪の事をどこにでもいる現代っ子。といったが本当は少し違う。どちらかというと、ちょっと昔の子供の姿かもしれない。塾よりも外で元気いっぱいに遊び、筋が通らない事には頑として抵抗し、時にはちょっぴり危ない事もするけど皆に人気があって愛されている存在。おいらはこんな子供がいるといいナーと読んだ後にいつも思う。 彼らはこの物語では、自分たちの世界はたった一つではなく、周りに色んな世界が広がっている事を知る。例えば妖(あやかし)の世界。たとえば大人の世界。これ以降の物語では、環境問題や老人福祉、苛め、差別など現代に起きるさまざまな問題を彼らの目を通して、あやかしの世界も交えて書かれている。これは子供だけでなく、大人にも実は訴えている話なのだ。子供もそうだが、特に大人が読むといい本。ちなみにこのシリーズは、「地獄堂霊界通信」として、実写版の映画が一本、アニメーションが二本作られている。映画のほうは面白おかしく作られているが、幾つかの話が混じった上、主人公たちの設定が全く異なり、作者の意図するものとかけ離れているような気がする。個人的にはアニメーションがお奨めである。このシリーズは十三冊ほど出ている。またおいおい紹介していくつもり。☆今日の万歩・・・7527歩・・・今日は雨降りで外には出れなかった。王様の散歩もいけなかったしナー。
2002.11.25
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今日は晩御飯のお話。今日のメニューは、先日テレビで見た酢豚の鯖バージョンに挑戦してみた。上沼恵美子のおしゃべりクッキングで美味しそうだったからだ。鯖の骨をとり、臭みを消すためと、下味をつけるために生姜、酒、醤油に漬け置きしてから後は酢豚の要領で作った。要は竜田揚げの甘酢和えと言う感じなのだが、味は?というと、う~~~~ん生臭かった。魚が苦手のおいらとしては、すでに揚げている時から生臭さを感じ、食べてみるとやっぱり臭かった。もう少し上手に臭みを取れればいいのかも知れないけどね。臭いということを抜けば味的には美味しかったんだけどね。 後は、簡単な吸い物と、里芋の丸蒸し。里芋は畑で掘ったばかりの物を丁寧に洗って泥を落とし、皮ごと蒸して食べる時に皮をむいて食べる。甘味祖を作っておいてつけて食べると美味しいーヨ。お昼のおかずでは、掘ったばかりのジャガイモをやはり丸蒸しして、これは皮をむいた後、塩コショウで味付けをしてカリッと焼いて食べたらめちゃくちゃ美味しかったー。最近はフライドポテトも自分で作っておつまみにしてまーす。食べ物のお話ばかりになったのだ。 昨日の件は二人が口を利いたことでおしまいに・・・仲直りしてご飯の手伝いをしてもらったのだ。後味が悪くなるような喧嘩だけは絶対にしたくない。緒を引かないようにするのがおいらの主義。明日も楽しくやっていきたいな。☆今日の万歩・・・8321歩・・・土日は王様との散歩がないからなー・・・
2002.11.24
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今日は大姑と喧嘩したこと。今日はねー変哲のない日記を書くつもりだったけど、おいらにとっては怒り心頭な出来事がおきたのです。 おいらは子供っぽいというか、短気というか、プライドが高いというか兎に角そういう性質なので、本当は他の人にとっては何でそんなことで怒るの?という出来事と思う。でもおいらにとっては・・・ 事の起こりは今日の午後。この頃自分で漬物を漬けるようになったおいら、かぶらの浅漬けが美味しいと言われて嬉しくなり、今日も作ろうと、畑に行き手ごろなかぶらを引いてきた。もちろんそれ以外にも大根や、葱も引いて晩御飯の材料にするため、勝手口付近の水道のところにおいて、他の材料の買出しに出かけた。 帰ってきて水道のところに目がいくと、泥がついたままだった大根たちが綺麗になっている。「お祖母さんが洗ってくれたな」と思った。ここまではよかったのだ、ここまでは。でもよくみると「かぶら」だけがなかった。大小取り混ぜて四個ぐらいあったはずなのに・・・まさか・・・と思い慌てて台所に入るとすでに薄く切られて、塩に漬けてあるかぶらの姿が目に入った。 普通なら「ああ、お祖母さんがやっておいてくれたんだな、有り難いなー」と思うだろうが、おいらは駄目なのだ、おいらは自分がやりたくて仕方ないことに、他の人が手を出すのはすごく嫌なのだ。かぶらは、畑から引いてくる時にどのかぶらをつけようか、残ったのはどうしようか、皆がなんと言って食べてくれるのかとあれこれ楽しく想像しながら畑から引いてきたのだ。なのに、なのにお祖母さんがやってしまった。腹がたって腹が立ってしょうがなかった。頭に来ているので、わざわざ部屋まで行き、たった一言「頼まれた花、買ってきたよ。」と言って、ドスドスと音を立ててその場を離れた。おいらがこういう態度を取るのは怒っている時と知っているので「何怒っているの?」とやってきた。もうこのような理由でおいらが怒るのは何度もあるのだ。その度にこういう事は自分でやりたくて仕度をしてあるので止めて欲しい。と訴え、「そんなに怒るんだったら私はもうやらんわ」とお祖母さん。これが何度となく繰り返されて来た。たちが悪いのは、悪気なく「あんたがやり掛けだったからやっておいてあげた。」「帰りが遅かったから・・・」えぇえぇ、おいらが仕事に行っているころ等はいいんですよ。ほんとに出来ないから、でもね、毎日家にいて、家事をしているのにそんな風に言われたらおいらの立つ瀬はどうなるの?それにそんなことを母の前で言われた日にゃあ、母からは嫌味をちくちくと言われるのだよ。それに婆様は大層なお喋りでそういうことを全然関係のない、セールスの人にまで喋り捲るような人なのだ。時々ご親切な近所の方が「あんたんとこのおばあさんがねー」と教えてくれる始末。そんな事が繰り返され、今日はもう本当に怒れてしまった。お祖母さん曰く「あんたのためを思ってやったのに何で怒るの?」はいはいわからないでしょうね。これはおいらの子供っぽい我侭なのだから・・・でもね、「もう何度となく止めて欲しい!と頼んでいることなんだよ。」と言ってしまった。こんな情けない事を言う自分に腹が立ったし、こんな事を言わせた大姑にも腹が立った。そして大姑は怒りながら「はいはい、わかったもうしません。そんなに怒るんだったらこのかぶを捨てればいいんでしょ、ご免なさいね。」違う、かぶには罪がない。そういう問題じゃない。おいらは自分が作ろうと楽しみにしていた気持ちを毎回壊され、それをわかってもらえないことに対して怒っているのだ。そしてその事に対しての謝意が見えないことに腹を立ててしまうのだ。大抵はこの後、おいらも猛烈に反省する。おばあさんは良かれと思ってやったのだ。親切心なのだ。そしておいらに怒られるとやっぱり、傷つくだろう。それを考えるとシュンとなって謝りに行く。酷い物言いをしたことに対してね。でも「止めて欲しいと言っている事は止めて欲しい。」それを繰り返す。おいらは本当に嫌なのだ。こればかりは素直に有難うと言って、といわれても駄目なのだ。任された事、自分が率先してやっていることは。もちろんおいらがやっている時に「手伝おうか?」なんて聞いてくれれば大体は「オッケー」する。なんといっても婆様も役に立ちたいのだ。何も仕事が与えてもらえないのは淋しいのだ。でもね、おいらは人間が出来ていないのでおいらのテリトリーを勝手に弄くられるような事は我慢できないのだ。情けない事、大人気ないとわかっている。くだらないことで腹を立てている自分が恥ずかしい。だから何度もそれをおいらに繰り返し言わせないで。とまあこんな事があった。だからと言ってお祖母さんを拒絶しようと思っているわけではない。大事にしたいと思っている。ちょっとここで愚痴りたくなってしまったのだ。これを読んで気分が悪くなった方、ごめんなさい。でもまあごく稀にこんな事もあるので我侭な奴と思って収めておいてください。さあ、気分はちょっとスッキリした。夜のウォーキングに出かけよう。
2002.11.23
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おおっ今日は、万歩計を今見たら1万8千歩を越えていたのだー。 しめしめ目標の二万歩まで後一息。 今日は、一日車に乗ることもなく、買い物はおいらの愛車(自転車)轟天号に乗ってサイクリングしたし、近くの喫茶店まで歩いていったのがよかったかな。もちろん、王様の散歩と夜のウォーキングもした。 でも、なんでー体重が減らんのだ?いや、前より増えたかも、だって動く分、食欲が増すんだもんな。特に間食。これが一番まずい。まずいとはわかっていても食べてしまう。この自制心のなさが情けないよー。(>_<) うーん、真剣にフィットネスクラブに通おうかなー?おいらの実家の近くにある、町立の体育館は使用料が100円で、ジムの器具を好きなだけ使わせてくれる。合唱に行った後に一時間ぐらいトレーニングしようかな。それともアクアビクスにしようかと思案中なのだ。もちろん、間食を控えることが一番なんだよね~~~。(^^;)とほほ。
2002.11.22
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今日は木曜日なのでいつもどおりに、午前中は合唱の練習に行ったが、この日は早めの集合がかかっていたので、朝の散歩が出来ずに残念だった。 午後からは知人の見舞いで名古屋の大きな病院に行った。でもね、そこでおいらが感じたのは、大病院はとっても不便。と思ったこと。もちろん病院の中に喫茶ルーム、花屋、購買所が二ヶ所もあり、禁煙ルーム、図書室まで揃っているのでそんなに退屈はしないだろうが、増築に接ぐ増築で中はまるで巨大なラビリンス。たとえどの病棟に行けばいいのかは分っていても、なかなか一発では行けないと思う。もちろん案内板や、廊下には矢印などがあるが、絶対に分りずらい。迷子の大人も続出しそう・・・災害用の避難口も各所に設けてあったが、すぐに外に出るのではなくて、複雑な避難経路になっているようだった。もし大災害が起こったら危ないナーと思ってしまった。・・・見舞いに行った知人は結構元気だったが、食事制限があるので少し痩せていた。まあ彼の場合はそうしないと命を縮める事になるので我慢だね。退院しても奥さんがしっかり食事をコントロールしていくんだよね。ふふふ、彼は今までかなり不摂生をしてきたので当然の罰かな?お見舞いが長引いたので、王様の散歩は母が行った。でもその代わりに夜8時40分ぐらいからウォーキングに出たので運動は出来たかな?☆今日の万歩・・・1万5218歩・・・おいらの今のひそかな目標は、片路10㌔の合唱の練習場まで自転車で行くこと、そしてその後は徒歩でも行ってみたい。一体どれくらいの時間がかかるかな。よし来週は自転車で行くぞ。
2002.11.21
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昨日の夜、掲示板に「ハナナス」ではないかと言う書き込みがあり、早速おいらが持っている園芸百科を引いてみたが、載っていないので、ネットで探してみた。 似たようなもので「アカナス」という観賞用のナスがあり、白いのもあったがどうも違うようだったので、もう少し探してみた。「園芸相談センター」なるホームページを見つけて覗いてみると、画像掲載用掲示板というものがあって、そこに知りたい花の画像を添付すると、調べてくれるというのだ。やったーいいものを見つけたぞーと思い早速掲示板に書き込みをした。 一夜明けて今日の午後・・・メールをチェックしてみると、・・・返事がきていたのだ。 花の名前★シンフォリカルポス・アルブス(白色)/シンフォリカルポス・オルビカルツス(ピンク)植物分類・・・スイカヅラ科シンフォリカルプス属原産地・・・北アメリカからメキシコ花・・・ピンク、白出回り時期・・・9月から11月水揚げ・・・水切り形、特徴・・・長さ約70㌢。数本枝分かれし、茎の先端に果実の房をつける。一箇所につく果実の数は十数個。果実はやや歪な球形で、直径約1㌢。メモ・・・果実の色が白色のアルブスとピンクのオルビカルツスが出回る。アルブスの和名はセッコウボク(雪晃木)白玉の木ともいう。ということがわかった。なんだか一つおりこうになったみたいで嬉しいよー。今日は昨日の疲れか、ボーとした一日を送った。本来おいらは働き者ではないのでボーっと過すことが多いんだ。だから万歩計も6000歩。デブデブになっちゃうね。
2002.11.20
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今日はなんだか働き者だったような半日だった。昨日とうとう色づいたので父が獲って来て飾りました。左が花梨で右は獅子柚子です。↓柚子の大きさは赤ちゃんの顔ぐらいです。 今朝はなんと久し振りに玄関を水ぶきしたり、母たちが動き出す前からやる気満々でお掃除をししまった。といっても普段より早い時間になっただけだけど・・・ でも一番頑張ったのは外の溝掃除。ご近所の桜の葉っぱがいっぱい溝に溜まってつかえていたので、それが妙に気になり掃除をすることに・・・葉っぱはとったけど水の流れが悪い。どうやら序口にはめてある溝の蓋の下に泥が溜まっているらしい。どうしようもう止めておこうかなと思ったがここまでやったら、ということで蓋をとって掃除をすることにした。 蓋は厚さが7㌢位のものが10枚。備中を持ってきて一枚一枚梃子の原理を応用して上げては泥をすくい出した。これが結構重労働で時間もかかったが、やり終わったあとは妙な達成感があり「自分で自分を褒めたい」なーんて思ってしまったのだー(///)なので朝の散歩はしなかったが、コーヒー屋さんまでテクテク歩いてミニ散歩を楽しんだ。桜はすっかり葉を落としていたが、今日は暖かい一日だった。 ☆今日の万歩・・・1万5千歩・・・結構歩いたのだが動いた分食べるのでやっぱり痩せないよー。楓の素材さんがおいらのバナーを作ってくれました。とっても嬉しいです。よかったら持っていてね。
2002.11.19
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今日もやってしまいましたよ、大失敗を・・・今回は今朝目が覚めたら居間のおこたで寝ていた。ZZZ 昨日風呂に入った後コタツで本を読んでいてそのまま眠ってしまったらしい。この頃そうやって、三時や五時には気付いて(おいおい、それも駄目だよ。)布団に潜り込むのだが、今回はしっかりいつもの時間まで眠ってしまった。慌ててとび起きて部屋に戻ると、相棒は半分目が覚めていた。「おはよう、今朝は早いねー」なんて使ってもいない布団をたたみ始めた。(使っていないという証拠を隠すために・・・)相棒は電気などを無駄に使ったり、布団じゃないところで眠っているのを見ると許せない性質なのでばれたら大変。あわてて味噌汁などを作っていると母が一言「あんた、こたつで今朝まで寝てた?」 早起きの母は今朝方眠りこけているおいらを見たらしい。「えっ?いやまあ、そのーええっ?」 などと訳がわからない振りをして、母も別に深くは追求するつもりもなかったようなのでそのままで終わったが、(何故にその時起こしてくれんかったんだー)と思ったが、今いわれても恥ずかしかったんだ、たとえ起こしてくれてももっと恥ずかしくて気まずい思いをしたはず。きっと母はそのことを察してくれていたに違いない。・・・と思う。多分・・・そう信じておこう。 そんなこんなで慌てていた今朝は万歩計を付け忘れ、しっかり二度寝もしてしまった。(赤面///) さて、万歩計は付け忘れたけど、朝の散歩をサボった変わりに今日は、買い物に行っても全部階段で移動した。流石に四階から一階までを往復するのは疲れたが、でも前ほど体が億劫に感じることはなくなってきた。体重は減っていなけど、散歩をたくさんするようになったお陰かな?まさに王様様々だ。 父が手作りの豆腐をたくさん貰ってきたので、夕飯の鍋料理に使った。にがりを使わないその豆腐は、甘味があり、弾力というか、豆腐の粘りみたいなのが強くて美味しかった。明日は湯豆腐にして食べよかな。
2002.11.18
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おいらは自分が結構子供っぽいとよく感じる。さてそれは一体どんな時か・・・①デパートなどのエスカレーターを見たとき・・・下りのエスカレーターを子供のときはよく駆け上っていた・・・よい子は真似をしないで下さい。②ご近所のブロック塀などを見たとき・・・登ってその上を歩いたり飛び降りてよく遊んだっけ・・・③川原の高い堤防の上に立ったとき・・・思いっきりかけおりる・・・これは今でも王様とやっている。40度ぐらいの斜面を五メートルぐらい駆け下りるのは気持ちいいのだ。④逆に下から堤防を駆け上がるのも気持ちがいい。⑤夏など、田んぼの水路にめだかやザリガニを見つけたとき・・・タコ糸の先に竹輪をつけて釣りにいったけど釣果なし・・・⑥(まだあるのか、おいおい)ドングリや松ぼっくりなどを見つけたとき・・・ポケットいっぱいにしてます・・・⑦ツツジや桜草が咲くころ・・・むかし通学途中などで見かけると皆で蜜を吸ったもんだ。 今日王様との散歩で、田んぼの中の小屋を秘密基地のようにして遊んでいる子供たちを見かけてなんとなくそんなことを考えてしまった。ちよっと悪さもしていたようだが、どうか遊びの中でやって良い事悪いこと、生きていくうえでのよい意味での知恵をつけて欲しいと願った。☆今日の万歩・・・1万2629歩・・・明日は朝の散歩ふっかーつ
2002.11.17
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今日はすごい失敗をしてしまった。ここ数年こんなことはなかったのにー・・・ 昨日はネットサーフィンをしたり、本を読んだりして結局寝たのは今朝の五時過ぎ。それから布団に潜り込み目が覚めたら・・・午前11時過ぎ・・・うそー、おいらにとってこれは大失敗。もっとも今日は相棒が休みの日なので困ることはあまりないし、母は今日は出勤日だった。でももし母が休みだったらと考えるとちょっと怖い。おかげで今日はすっかり運動不足。万歩計もたいしてカウントできなかった。だから夜8時から9時まで外のお散歩をした。遠くに行くのは怖いので近くを往復するだけなんだけど・・・ということで今日の万歩は1万3245歩 寒いからコートを着て手袋はめてフードをかぶって歩いているんだけど、その影を見たらまるで「ダースベーダー」だった。なんか悲しいかも・・・
2002.11.16
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今日はとっても嬉しいことがあったのだ。まず一つ目は昨日の事なんだけど、王様と夕方の散歩にいつも通り出掛けた。時間は普段より遅い4時半。中学生の女の子二人とすれ違った。その時一人の女の子が「こんにちは、」と声をかけとてくれたのだ。おいらは思わずにっこりして「こんにちは」と応えたのは間違いない。素直に育った子かなー?おうちでご両親やおじいちゃん、お祖母ちゃん達にきちんと躾けられた子かな?と想像しながらニコニコと散歩をした。良い子ぶりっ子と言う人もいるかもしれないけど、おいらは道であったら挨拶する、そういう子が大好きだ。でも悲しいのはそういうことがおいそれと出来なくなってきたこと。日本の美しい精神が不健康になってきた事がとても悲しい。そんな中でそれでも挨拶をしてきた彼女にとても好感が持てた。 もう一つは今日、やはり王様の散歩中だった。この頃散歩時間を長くして川まで足を伸ばしているのだが、今日は橋の上で釣りをしている人を見かけた。その人の近くでいつも通り下の川を覗いて魚の様子を見ていると、釣りをしていたおじさんが話し掛けてきた。「もう、寒くなってきたよ、早く帰らないと風邪を引いちゃうよ。」普通だったらこんな風に話し掛けられたら(何?この人・・・)と思うかもしれないけど、あいにくおいらは「釣りキチ三平」という釣り漫画を見て育ってきたので釣り人に悪い人はいない、と思っている。で、「はーい、でもいっぱい歩いたのでポカポカでーす」と会話が続いた。 思い切っておいらも聞いてみた。「ここでは何が釣れるんですか?」「鯉と草魚だよ。」「やっぱり、鯉じゃないかと思ったんだ。でも草魚がいるとは思いませんでした。」なーんてこの川についてお話を聞いた。今は中潮で、水かさが増えてきていること、草魚はどうやら川を綺麗にしてくれているらしいので、暫く釣らないで欲しいと言われたこと。(誰にだろう)大きいのを狙っているため網まで用意したこと、昔はこの川も投網で魚が取れたことなどだ。また王様を見て「おとなしいねー」と言われたので、「普段、家にいるときは家族以外には思いっきり鳴くから、インターホンいらずなんですよ。」というと、「犬は内弁慶のほうがいい番犬なんだよ。」と褒めて(?)くれた。「私は犬は専門外で、牛や馬をみていたんだ。」とも話してくれた。(獣医さんか畜産関係の人なのかなー)まあそれ以外にも短い時間に色々教えてくれたけど、なんだか得した気分になった。きっとおじさんもおいらが王様を連れていたので安心して喋れたんだろうな。おいら自身も王様がいなかったら流石に心細くてお喋りはしなかったと思う。きっと昨日の彼女も、王様を連れているから安心して挨拶が出来たんだと思う。 王様と散歩をするようになってから、本当においらは色々と勉強や経験が出来てよかったと思っている。王様を通しておいらの世界が広がり、今まで喋ったことのなかった人とお話が出来るようになった。毎日が楽しくてしょうがない。悲しいことがあってもそれを超えられる楽しいことが毎日溢れている。おいらは幸せだー!と、実感した今日だった。ちなみに、おじさんは67歳以上で空手をやっているそうだ。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪☆今日の万歩・・・ 1万6138歩 今朝は睡眠不足だったため散歩には行かなかったが、時々コーヒーを飲みに行く喫茶店まで自転車で行った。(自転車で片道10分)帰りは遠回りをして20分かけて帰ったので結構いい運動だったと思う。それに夜も30分ぐらい歩いたのだ。
2002.11.15
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絵本の話の前に、昨日の日記についていろんな方が書き込みしてくださいました。有難うございます。とっても嬉しかったし、参考になりました。嫁姑関係は色々あるけれどおいらは、母が好きだし、これからも楽しく喧嘩もして暮らしていきます。愚痴がたまったら、ここでまた発散するぞー!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪絵本の紹介・・・☆あのね、サンタの国ではね・・・☆作<原案>松本智年 一色恭子 <文>嘉納純子絵 黒井 健偕成社 1200円 おすすめ度・・・☆☆☆☆☆ ★この本はクリスマスには大活躍しているサンタさんだけど他の時はどうしているのかなー、世界中の子供にプレゼントをわたすけど一人で大丈夫かなー?というような子供たちの思いに応えてくれる素敵な絵本です。 絵本の中は一月には「グランサンタ」という一番偉いサンタの家に、他のサンタが集まって新年のご挨拶・・・ 2月には子供たちからプレゼントのお礼の手紙が沢山き、にこにこして丁寧に読んでいるんですよ。 3月・・・いよいよプレゼント作り、畑におもちやの実を蒔くんですって・・・・・・こうやってサンタの国の一年間を楽しく素敵な絵で紹介しています。この絵本を子供たちに見せると、「ぼくのおもちゃも蒔いてくれているかなー」「サンタさんって沢山いるんだねー」などと嬉しそうに見てくれています。1月、2月、3月というようにカレンダーのようにサンタさんの生活が描かれていて、毎月月ごとにそのページをみせると大喜び。4月はトナカイも学校に入学したりして、「ぼくたちと一緒だー」なーんて声も。サンタさんの生活が楽しく描かれています。 黒井 健さんの絵がすっごく温かくてほのぼのとしてしまいます。この本をみると宗教とか難しいことは関係なく、サンタさんが身近にいるように感じられます。おいらの大好きな本です。☆クリスマスって なあに☆作・絵 ディック・ブルーナー 訳 ふなざき やすこ講談社 800円 おすすめ度・・・☆☆☆☆☆ ★こちらの絵本はキリストの生誕について、わかりやすく子供向けにかかれたもの。作者は「ミッフィー」シリーズで有名なディック・ブルーナー。彼の見やすい、可愛い絵柄とシンプルだけど独特の色使いで子供たちはじーッと見入ってしまいます。・・・むかしむかしです。 くらいよるです。ベツレヘムのひとたちは すべてねむっていました・・・とはじまり羊飼いや、三人の学者がマリアとヨセフのところに御子に会いに行くお話です。左ページに文章、右ページは絵というように一場面ずつ大変見やすくなっているのが嬉しいです。おいらはこれで、「パネルシアター」というものを作りました。右の写真の大きいマリアと、ヨセフがそれです。保育園関係の方にはわかると思いますが、「Pペーパー」という不織布の厚手のものに蛍光カラーで色を塗り(、部屋を暗くしてブラックライトという特別のライトを使って、黒いネル地のボードにくっつけるとその絵が浮き上がって見えます。)それを使って子供たちの前でお話すると、しずかに見てくれました。お話は本の通りでしたが、BGMをつけると、まるでミニシアターみたいでした。 やってみたいという方はお知らせくださればお貸ししますよ。下手くそですけどね。今日はこの二冊です。いずれ「絵本ボックス」に追加しまーす。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆今日の万歩・・・1万916歩・・・今日は合唱の練習で朝の散歩をしなかったのが祟ったなー。明日は散歩するぞー。
2002.11.14
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今日は愚痴というか、常々おいらが疑問に思っていることがあるのでその事についてご意見が頂けたらと思っている。おいらは相棒の父、母、弟、祖母との6人家族で暮らしている。六人が一緒なら考え方もまちまちで当然だとは分っているのだが他の人はどうなのかとふと思った。 ①玄関と勝手口。・・・大抵の一戸建てならこの二つの入口はあると思うが皆さんはどっちを使っている?おいらは車庫に近い玄関から出入りをしているが、母は「玄関を使うな、お客用だ」と言う。家はお客が来ることは殆んどない。勝手口にはすでに母や父たちの靴がずらりと並びおいらの靴の入る隙はない。 ②洗濯時間・・・去年までおいらも働いていたため、朝はゆっくりとしている暇はなかった。定期的に7時前に出勤する日もあったので洗濯はもっぱら、夜か、休みの日が多かった。でも母は「○○さんの家はもう朝やっていたわよ。7時には終わってなくちゃねー」とのたまっていた。・・・朝ごはんを作りながらやってもおいらには七時はちょっと無理、ご飯のしたくして、布団を二人分かたずけて、廊下、台所、玄関の掃き掃除をするだけで一時間近くかかっているのだ。その上洗濯まではちょっときつい。母の言う「○○さん」の家はおいらたちの二階の窓からよく見えるがまずやってない。 ③休みの日の起床時間・・・結婚する前に休みの日の朝ごはんはどうするか決めた。皆起きるのがばらばらなので自由でよいことと・・・おいらは仕事柄残業や、遅出、遅帰りが多く、尚且つ持ち帰りの仕事も多く徹夜で午前四時、五時に寝たり、完徹(完全な徹夜)もしょっちゅうだったので、休みの日はゆっくりと寝たいのだが、8時に起きてくると嫌味をたらたら言われた。「七時には起きなさい」と。確か自由でよかったはずなのに・・・8時でも遅い?そして洗濯が9時過ぎぐらいだとやはり「遅い」そうだ。 ④ちょっと恥ずかしいことだけど、おいら以外はトイレに入っている時、ドアが開いているのだ。これには心底驚いた 「え~~~~!」おいらはトイレの前を通らなければ部屋には行けないので、ドアを閉めてくれないと、通れないし、困るのだ。だからおいらは仕方ないので誰が入っていても「パタン」と閉めて通っている。この頃の母はおいらが来るのを見かけると慌てて閉めている。普通はきちんと閉めるんじゃないのかなー? ⑤挨拶をしない母・・・父は行員なので挨拶などをきちんとしてくれるが、母はあまりない。朝「おはようございます」と声をかけてもすぐには答えない。二三度繰り返すとやっと言う。夜「有難うございました(働いている時は家事が出来なくて申し訳ない思いがし、ただいまの代わりに言っていた。)」と帰ってきてもやはり言わない事が多い。う~~んおいらが嫁としてだらしないからなのかなー?とも思うが基本的に言わない人らしい。相棒がとてもよく似ている。 まあ他にも色々あるが主なものはこんなところ。おいらが非常識なのかもしれないがどうなんだろう。たからといって嫁姑間がめちゃくちゃ険悪と言うこともない。小競り合いが時々ある程度でたまには手をとってタッグを組むこともある。お正月には毎年お年玉代わりに鞄をくれるし、いっしょにかるた取り(百人一首)などもする。まあ何とか仲良くやっている方だとは思うが、たまには愚痴りたくなるのでここに書いてみた。もちろん母は良い人なのだ。とても働き者だし、おいらは怠け者で、あまり働かないので・・・それは充分に解っているけどね。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪☆今日の万歩・・・ 1万7144歩・・・おおっ二万歩まであと少しだー。ちなみに今朝の散歩は王様も行きたがったので、ゴミ拾いは出来なかった。(リードを持ったままは無理だし、つないで待たせるのも酷だったので)明日も合唱の稽古があるから無理なのだー。
2002.11.13
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2日続けて朝の散歩に出かけた。昨日は気付かなかったのだか隣の自動車屋さんは七時半にはもう始動していた。坂を少し下った、道路工事の人たちも仕事を開始していた。こんな時間から始まっていたんだ。 数年住んでいるのに、ゆっくりと歩いて景色が見れるようになった今年から、色々と発見することの多いこと。仕事柄季節の移り変わりなどには気を配っていたのだが今には到底及ばない。特に昨日今日は発見の連続だ。桜並木で気付いた種類の多さ・・・今日覚えたのは「長州緋桜」「日暮」「牡丹」「八重曙」の四つ。来年の4月にどんな花を咲かせるのか楽しみになった。 川が引き潮の関係で中央に川底が顔を出し、カラスたちが貝や水中の昆虫を食べに集まっていた。もちろんゴミもたくさんあった。おいらは明日の朝、軍手や火バサミ、ゴミ袋を持って散歩に来ようかと本気で考えている。自然が汚いのはやっぱり悲しいからだ。 そういえば鴎のような海鳥も何羽かきていた。でもカラスのテリトリーに近づいたのか、追いかけられていたよ。ずっと前の日記で黄昏時には「しずかな生(せい)」があるといったが、朝にはこれから動き出そうとする「生きる力に満ちた(せい)」あると実感した。対照的だがこの「朝の生(せい)」も黄昏時同様好きになった。(一番は黄昏時だけどね。)おいらここ数年何を見ていたのだろう。結局仕事に追われていたのかな。そう思うと、きゅうに眠っていた眼が見開かれた感じがした。いやそこまではまだ人生経験をつんでいない。多分ゆっくりと開きつつあるのだろう。そんなことを感じた朝だった。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆今日の万歩。・・・ 1万2861歩・・・夕方の王様の散歩が短縮バージョンだったからなー。明日は昨日ぐらい頑張るぞ。
2002.11.12
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昨日、ここで宣言したのに・・・期待通りというか早起きは出来ませんでしたー。結局いつもと同じ6時半起きだった。でも相棒を仕事に送り出した後、いつもの川の堤防までお散歩に。王様は抜きだったため堤防の桜の木を一本ずつ見て歩くことが出来た。今まで気付かなかったのだが、桜は染井吉野だけでなく数種類が植えられていた。大島八重桜、それから・・・忘れちゃった。30分ぐらい歩いてから家に戻った。もっと歩くつもりだったのだが川岸の泥濘で足を滑らしお尻にべっとりと泥が・・・ジャンバーでお尻は隠れたので何ともない顔をして家に戻って洗濯をしたのだ。その後柿をちぎったり、大豆を引いたりして畑仕事も頑張ったと思う。夕方の散歩も一時間もかけたので早起きできなかった分は帳消しかなー・・・今日の万歩は1万6774歩で今までで最高!でも明日こそ早起きをしたい。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 王様の散歩で悲しい出来事があったので報告を・・・今日は堤防をいつもより長い距離歩いたのだが、その時にゴミのポイ捨てがとても多いのが気になった。川岸は途中までは綺麗に整備してあるのだが、途中からはセイタカアワダチソウやススキ、葦などが茂っていて人間が踏みこめれないのだが、堤防の上から家庭ごみや粗大ゴミがたくさん捨てられていた。初めて歩いた場所だったのでその汚さに悲しくなってしまった。もちろん堤防だけでなく、川の中にも空き缶やプラスチック、発砲トレイなどが落ちている。なんでそんなことが出来るのだろう。ゴミはゴミ箱にという観念がないのだろうか、自然を汚せばいつか自分たちにしっぺ返しが来るということがわからないのだろうか。おいらはそんな悲しい人間にはなりたくないと思った。もう一つ。犬の散歩の時糞の始末をしない人がまだまだ多い。人の家の前でも平気だし、横断歩道の渡り口のど真ん中にもある。これは年寄りの飼い主が多い。おいらは持ち帰りはしないが必ず土の中に埋めるようにスコップを持参している。(ほんとはこれも駄目だとは思うが)持ち帰れないならせめてこれぐらいはして欲しいと思う。マナーある暮らしを心がけたい。
2002.11.11
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今日久し振りに体重計に乗ったけど・・・全然減ってない。それよりもふっ、増えているーわーん食欲の秋がいけないんだー。柿が、芋が、お鍋がおいらを呼んでいる。・・・なんて責任転嫁しているけど食べ物が美味しい季節なので仕方ない。それよりももっと運度をしなくては。よしこれからは朝早起きをしてウォーキングをしよう。ジョギングは辛いのでまずは歩きで。そして畑にも出て家の掃除もしっかりとやればいい運動になるよね。もちろん間食も減らさなくては・・・とほほほほ 夜型人間のおいらとしては早起きは辛いけど頑張るぞ。日記にも記録として書き込もう。宣言しておくときちんと守れるから不思議。☆今日の万歩1万1483歩・・・ちょこまかとは動くんだけどね。
2002.11.10
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今日はおいらの実家のある町で、文化産業祭りが開催されたので友人たちと出かけた。一人はここに来てくれるむらちゃん1994さん。息子さんも一緒だ。 今日は土曜日なので即売品や露店などはなかったので体育館に展示物を見に行った。保育園の子の絵や絵画や書道等だ。もちろんお花も見に行った。おいらの師匠が出しているからだ。師匠は新風体立花という比較的新しいタイプの立花をいけていた。モンキーバナナを頂いた為それを使ってみたとのこと。ちょっと変わった人なのだ。でもお抹茶の券をくれたのだ。ありがとう。ちなみに呈茶券はタダなのだが受付をしないともらえない。 妹が司源流という流派で十年もいけているので彼女のも見てきた。でも自分で生けずに他の人が全部生けてしまったそうだ。つまり名前だけ。華展では名前だけ借りるということはよくある。妹は一応準師範なんだけどなー。 左が師匠の花(池坊)右が妹の花(司源流) 体育館の一角にサイエンスクラブというコーナーがあって親子で作品を作れるようになっていた。今日は風車。おいらたちも作ってみた。とっても簡単だったので小さい子もたくさんいた。風が強い一日だったので持っているだけでくるくる回り、友人の子は大喜び。風に向かって走ったりして風車で楽しめた。童心に返ったよう。おいらが作ったのは甥っ子にプレゼントした。すぐにこわけちゃったけどね。 実家で皆でランチを食べておしゃべりもいっぱいして楽しかった。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆さて、それ以外で今日は畑に出て大豆を引いた。六月ごろにおいらが豆をまいたのだよ。「はやくめがでろ・・・」って。母に頼まれただけは時間がなくて無理だったので、帰ってからも暗くなるまで頑張ったがまだ三うね残っているので明日頑張ることにした。この大豆で一年間分の赤味噌を作るのだ。自家製味噌は美味しいからね。引いた大豆は何日間か天火干しをして、カラカラに乾いたら木槌などで叩いてさやから豆を出す。それから「とうみ」という機械にかけてさやや葉っぱなどのゴミと豆を分離し、さらにふるいにもかけて豆のみにするのだ。とっても大変な作業だけど、美味しい味噌が食べられるように頑張るのだ。 味噌作りも来年おいらも参加するので、そのときレポートしよっかな。☆今日の万歩。1万3208歩・・・まずまずだね。
2002.11.09
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さて、今日は一日のんびりしていた。なでしこさんのカウプレようのキャンドルも後ちょっとで完成。今夜中には出来そう。もう少し待っててクレー お祖母さんと買い物に行った時に、車のシートカバー用の布を見つけたので嬉しくなっちゃった。ついでにスカート用も買った。頑張って作ろう。 夕飯は湯豆腐にしようと思ったが、野菜や肉も入れてしゃぶしゃぶになったよー。野菜は畑からチンゲン菜、葱をとってきた。白菜やまいたけ等もいれてみんなでハフハフしてたべたので美味しかった。やっぱ寒くなったら鍋物がいいねー。かぶらも美味しく煮る事が出来て嬉しかった。最近は煮物が上手く作れるようになったのでそれも嬉しい。 相棒は忘年会で近場の温泉にお泊り。今晩は徹夜して小津映画の世界に浸りながらキャンドルを完成させようかなー。 そして明日は友人と文化産業祭りに行って生け花を観賞したり、お抹茶を頂いたりしてくるのでとても楽しみ。☆今日の万歩。 1万4473歩・・・おおっ久し振りにいっぱい動いたなー。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆昨日のコレクションについて・・・北海道の局名はおいらもいくつか読めません。頑張って調べてみようかな。お暇でしたら皆さんも一緒に調べてみよう。
2002.11.08
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今日は久し振りに郵便局に行った。予約していた年賀状をとりに行ったのだ。ということでおいらの郵便局のコレクションについて書くことにした。 郵便局では全国どこでも手数料なしで貯金できるのは皆知ってると思うけど、頼めば各局の局長印と、局印が押してもらえることは知っているのだろうか?おいらは昔テレビで見たことはあったがまさか身近でやっている人がいるとは思わなかった。 集めていたのはおいらの相棒。相棒と知り合ってからおいらもはんこを集めるようになったがこれが結構色々特徴があって面白い。 おいらの集めた数は少ないけど紹介するね。☆沖縄☆名護郵便局・・・名護の前に桜の花がついている。赤のスタンプで押してくれた。首里当蔵郵便局 那覇中央郵便局 小禄鏡原郵便局 小禄泉原郵便局 豊見城郵便局 糸満郵便局 具志頭郵便局 那覇国場郵便局 小禄金城郵便局☆九州☆宮崎大淀郵便局・・・はじめて局印を押してもらった所。青いスタンプだったのだ宮崎中央郵便局☆近畿地方☆木浜郵便局・・・滋賀県琵琶湖の近くの郵便局。琵琶湖大橋の図がスタンプされていた。琵琶湖周辺の郵便局をピックアップした地図もくれたので、とてもお役に立った。以下も全部琵琶湖周辺。滋賀県幸津川郵便局・・・車でドライブしている図付き。中主郵便局・・・武家屋敷の門構え。祇王郵便局・・・「銅鑼の町野洲」の銘と、金棒を持った鬼のような絵が付いている。ちっちゃくってわかりづらい。☆東海地方☆☆三重県鈴鹿郵便局 鈴鹿算所郵便局白子郵便局・・・後日下呂局の人がこの名を一目見て「三重県の白子も行ってきたのですか。」とのたまっていた。流石!と脱帽しちゃいました。伊勢外宮前郵便局・・・「お伊勢さん」と神社の図三重県鳥羽郵便局☆愛知県・・・どこに住んでいるかばれちゃうので変わったとこだけ紹介するね。名古屋空港内郵便局・・・テイクオフする飛行機の図付き。豊田花園郵便局・・・桜の花と、あやめ(杜若かも)の絵。守山播磨田郵便局・・・蓮の絵。☆岐阜県各務原郵便局 岐阜県大野郵便局 谷汲郵便局岐阜県下呂郵便局・・・温泉マーク付き。ツータイプあってもう一つはカエルマークだそうだ。「ゲロゲロ」で下呂のシンボルマーク。後の楽しみに取っておこう。☆長野県・・・厳密に言えば東海地方ではないけど長野、馬篭郵便局・・・馬篭宿という観光地にあり、近くには藤村記念館もある。「藤村のふる里」とついている。☆静岡県静岡県千頭郵便局・・・懐かしのSLの絵がついている。大井川鉄道で乗れるよー。もちろんおいらは乗ったのだ。都田郵便局 井伊谷郵便局☆北海道☆網走大曲郵便局 北海道宇登呂郵便局 根室峯浜簡易郵便局 薫別郵便局北海道羅臼郵便局・・・「秘境知床・クナシリを望む」の銘八木浜郵便局・・・国後島の見えるとの前置き付き、この日は曇っていて見えなかったのだ。標津郵便局・・・「さけの町」とさけの絵中標津東九条郵便局 中標津郵便局 計根別郵便局 虹別郵便局弟子屈郵便局・・・「摩周湖の郷」快晴とはいかないまでも、霧で見えなくなることはなかった。野生のエゾリスがいて可愛かった。以上がおいらの変なコレクション。こんなの日記に書かないほうが良かったかなー、でも集め始めると結構面白いのだ。だから常にかばんの中には郵便通帳が入っているし、車には最近買ったばかりの道路マップを乗せていて、良く出かける地域の郵便局は赤線で囲っている。今までに行ったとこは蛍光ペンで印をつけているのダ。ちょっとおたくが入ってるかなー。でも旅行する楽しみの幅が広がったよ。次はどこかなー。☆今日の万歩・・・1万285歩。数字をチェックしたときにピカチュウはお風呂にはいっているディスプレーだった。なんかほのぼのしちゃう。
2002.11.07
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今日は王様といつもと違う散歩道を歩いてみた。なぜ変えたのか、なんとなく風に誘われたのかなー。本当は犬の散歩コースを変えるのはあんまりよくないんだけど・・・何気なく堤防に行ったら、いつもはすぐに戻るのに今日は上流めがけて歩いていった。川が普段より澄んでいて川底が見えたせいかも。魚を見れるかもと期待したけど、近場では姿が見えず川の中央で時々跳ねていた。 野鳥が結構いた。ちっちゃいのは多分よしきりだろう。おっきいのは鷺の一種か?いつも思うけど、散歩の時は野鳥図鑑と草花図鑑を持って歩くと色々すぐにわかっていいだろうな。こどもの月刊誌の付録についているようなポケット図鑑が欲しいとしみじみ思った。 いつもと違う道なので王様も少し緊張していた。悪いことしちゃったなー、でも桜の木が昨日までは緑の方が多かったのに、今日はもう紅く染まっていた。 雲の向こうに見えた山は雪化粧をしていた。凛と立つその姿は神々しかった。 行き交う人もいつもとは違うのでなんだか小旅行に出たみたいだった。うんちっちゃな冒険をした気分だった。今日は一時間の小冒険だったけど今度はリュックサックにおにぎりとおやつ、水筒には温かいお茶かコーヒーを煎れて出かけようと。でも一人だとちょっと怖いしさびしいので王様と一緒に。王様に用心棒をしてもらうのだ。今の世の中おそがいことがよーけあるもんね。こんなことをおもいついたおいら、人様からは羨ましがられるか、飽きられるか、でもたまにはそうしてみよう。今までできなかったから。だからやるんだ。☆今日の万歩・・・あんなに歩いたのに一万歩。うーん朝布団から出られなくなってきたからなー。
2002.11.06
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☆喧嘩のあと☆昨日あんなに喧嘩したのに今日はいつもと同じ朝朝陽の色も変わらない一日が淡々と始まる。君は仕事に私は家に違っているのは何?違っていたのは昨日の二人些細なことで心に傷をつくり、些細なことで傷を広げた。足りなかったものは何?足りなかったものは思いやり。居場所を欲する君、言葉を欲する私。ちょっと心落ち着かせればわかったことなのに、口を閉ざし、心を閉ざしてすれ違う。二人の間には夜明け前の張り詰めた緊張が、新月の寒々しさが広がっていた。たった一人の孤独な時を、闇に任せて漂っていた。「♪♪♪♪♪♪」陽の光が変わったのは携帯のベルの音「昨日はゴメンネ」「ううんこっちこそ」短いメールのやりとり。Iメールはあいメールたったそれだけで喧嘩はおしまい。夜は明けきったし、月は生まれた。そして夜は又来るが、夜は孤独な死ではない。再生のための死生きる為の休息。二人の間も同じ事。喧嘩をしても仲直り。互いの気持ちを知る機会。王様の散歩の景色が心に染みた。 今朝とは違う黄昏の空。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 昨日相棒と喧嘩をしました。でも他の方の日記を見て励まされた。カキコも嬉しかったです。何よりも相棒のメールが嬉しかった。以前日記で携帯電話のことについて述べたが、こんなときはとてもありがたく思った。お互い口下手で、喧嘩の後はおいらが一方的に紙に書いて謝っていた。それが今はメールでやりとり。携帯がなくても困らないが、持っているのなら依存しない程度に上手に使いたい。☆今日の万歩。一万歩・・・少なすぎるぞrintojin明日から鍛え直しだー。
2002.11.05
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今日はいろんな意味で悲しいことがあった。本当は男尊女卑について書きたいことがあったのだが、書くとすごい愚痴になり、ますます悲しくなるので今日はお休み。 明日は元気に頑張るぞー。万歩計は1万4212歩だったよ。
2002.11.04
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今日もなんだかのんびり過した一日だった。なんと言っても父、母が2泊3日の日光旅行に旅立ったのだ。 いやはや久し振りに夕飯は四人分作るだけなのが嬉しい。六人と四人じゃ随分違う。父がいると酒のつまみも3種類ぐらいはいるし、母は品数が少ないと文句が出るので大抵は一汁五菜ぐらいになる。ふーう!相棒は朝はパン食だが、父、母は和食なので必ず味噌汁も作る。でもそれも明日はしなくてもいいのだ。つかの間の休息。でも父母はいい人なのだよ。だからたまの休息でいいのだ。毎日だとだらけそう。 相棒は岐阜市までお出掛け。鉄道ファンが喜ぶイベントがあるらしい。帰って来た時は駅の看板やら電車の中にあるものなど沢山買ってきた。おかげで屋根裏部屋は鉄道グッズがてんこもりだ。昼にお祖母さんを誘って隣の市の文化祭に顔を出した。お祖母さんの義妹がお茶の接待。甥が池坊の支部長として花を生けた為だ。おいらも少しだけ池坊をかじったので花を見ることが出来て楽しかった。さすがに小父さん(おいらにとっては)のと、一番弟子の人のは素晴らしかった。 大叔母さんは、石州流というお茶の先生だった。殿様が馬上でお茶が飲めるようにと作られた茶碗で飲んだのだがそんなのは初めてなのでびっくり・・・茶碗に高い足がついていてぐっと握れるのだ。無知なおいらはなんと言うのかよく知らんが、とにかくビックリしたよ。 お昼は実家でランチした。お祖母さんは松花堂弁当、おいらは釜飯と茶碗蒸とチーズフライ。久し振りの釜めしが美味しかったよー。又食べにいコー。実家が食べ物屋で幸せかも。ちなみにおいらの実家の親戚は後、寿司屋が2軒あり、従兄弟も飲食店に勤めている。饅頭屋の人もいる。相棒の方も、お祖母さんの実家が懐石料理屋をしているし、饅頭屋もある。こうして考えると、おいらすんごいお得な境遇かも。でも魚は嫌いなんだー。
2002.11.03
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☆おいらんちの玄関を楽しくしてくれてまーす。☆ 今日は久し振りにとてもゆったりとした一日だった。休みの日はおいらは味噌汁を作らない。のでいつもより寝坊をした。 起き出すと母は出勤した後。相棒はまだぐっすり夢の中。内緒だけど漫画喫茶に出かけてモーニング。漫画といっても馬鹿にしてはいけない。とても為になるものも沢山あるのだ。まあ今日は単なる趣味の本を読んだだけだが。その後ホームセンターに行き、ゴールドラッカー、シルバーラッカーを買った。カウプレ用のたまごのキャンドルに使うのだ。居間の敷物を絨毯に変えてすっかり冬支度。夜はアツアツのお鍋料理。大根を一時間ぐらい下ゆでして、葱、ビタミン菜、人参、白菜きのこ類をたっぷり入れて。だしは市販のちゃんこ鍋の元、鶏肉、昆布、蛸でとる。皆で鍋を囲んで食べるのはとても楽しい。大根に味が良くしみこんでいて何度もお代わりをした。相棒も父も母もお祖母さんもいつもより余分に食べてくれた。うんうん、すっごく嬉しい。お代わりをいっぱいしてくれるのは料理人冥利に尽きるというもの。明日は何を作ろうかなー。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ちょっとだけ心配なことが・・・王様のお尻におできのようなものがあるのだが、病院に行ったら腫瘍が出来ているとの事。次回の診察ではっきりする様だが大したことがなければいいのだが。☆今日の万歩計。。9879歩すっくなーい。もっとあるかなかんなー
2002.11.02
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今日は、午前中用事で買い物に出かけたり、郵便局に行ったりしたためか、頭ががんがんしてきた。昨日午前三時まで起きていたのが祟ったかな。 少し休んで、夕方は王様の散歩に行った。夕焼けを見てふと思った。「ああこの時間が一番好きだなー」とうん、おいら、王様との夕方の散歩時間が一日のうちで一番好きだ改めて自覚する。 四月から王様の散歩をするようになり、はじめは朝もしていたが、父が定年退職をしてから、朝の散歩時間がずれ、(それまでは父と母は6時15分から半までと、7時15分から半までの二回していた。)7時から7時半までの一回になったから、おいらは夕方のみになった。それは、おいらにとって至福の時となった。おいらは昔から歩いている時に考え事をよくする。子供のときなど通学に40分ぐらいかけて歩いて通っていた。そんな時、空想したりして楽しんでいた。社会人になってからはそういう時間もなかったのだが、今は又時間が出来た。 毎日のあれこれを考えたり、今日の日記に書くことを考えたりいろいろだ。 王様はそんなおいらのこと知ってか、知らずか散歩を楽しんでいる。でもおいらの気持ちが落ち込んでいたり、荒れていると、王様の様子も変わり、静かに歩いたり、むちゃくちゃになったりする。「王様はわかってるんだな。」そう思うと気持ちが休まる。王様とのそんな関係が心地よい。おいらはその中を時には王様に喋りかけながら、たまには友達にメールや電話をしながら、また何も喋らずに静かに歩いている。 車の喧騒も、遠くに聞こえる。そんなに田舎ではないのに、王様の散歩道はそこだけが切り取ったように自然が溢れている。 夏のころは4時でも未だ日は高かったが、今では西のほうは茜色に染まりつつある。周りは田んぼと用水、小高いところには川の堤防が見え、そこにも散歩している人のシルエット。時折新幹線がガーッと音を立てて走り去っていく。熟れた柿のみを狙っているカラス達。田んぼはすでに稲はないが、二番なりの穂が出ている。 用水では時々大きな鯉が水面を尾でたたいたり、亀の親子が顔を出している。 ああ!おいらたちは生きているんだ、この自然の中で、地球上で色んな生(せい)に囲まれて、自然の恵みの中で生きているんだ。 夕焼けに彩られた景色は、音のない静かな世界だったが、それでも確かに生(せい)がある。朝の力強い活気ある生(せい)とは違うけど。静かにでも力強く。 王様との散歩は、そんなことを感じることが出来る至福の時。
2002.11.01
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