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今日は一日曇天で、ほぼ家にいて読書。疲れていて、ダラダラする合間に読みたかったので、余り頭を使わないものを借りてきた。 その内の一冊に少女漫画家の一条ゆかりの「恋愛倶楽部」という恋愛についてのエッセイがあったんだけど、以前立ち読みして頓座してたから、一気に読んでしまった。 結果としては、非常に「まっとうな」辛口指南書だった(美輪明広ほど辛くはないが...)。うちの母とほとんど同い年で、仕事でも現役でトップの座に君臨し続け、恋愛もしてるってのが相当な女傑っぷりである。 この本の一節に、恋愛における「距離感」と「判断力」の重要性について書かれていて、非常にうなづけた。 相手は相手、自分は自分。境界線はあっても、恋愛時は踏み越えたくなる体質だと、辛い。 このサイトを作った理由って、もちろん前から作りたかったのもあるんだけど、一番は自分のエネルギーを分散させる為なのだ。以前、仕事をハードにしていたのは、そのせいもある。エネルギー過剰で愛情面でも振り幅が大きいタイプの場合、よほど許容量のある相手を選ぶか、自分でコントロールできないと自滅してしまうのだ。それが恐くて、なるべく恋愛じゃない部分でエネルギーを傾けられるものを見つけよう、としてきた気がする。 こんな私であるが、実際に接する男性には、それなりに親しくなってくると「クールで付け入る隙がない」とたびたび指摘される。 忠犬ハチ公の私に限って、それはありえん~~~><!!と内心思うのだが、言われた経験が一度や二度じゃないので、その気がない男性にはかなり隙がないんだろう。スキがない女...。典型的なモテないタイプだな(笑)。モテる人というのは、外見や性格がいいというのもあるだろうが、私は「スキ」をちょうどいいレベルで男性に見せられる女性だと思っている(これが作為的にできてもモテるが、一番凄いのは無作為にできる人である)。 隙があり過ぎると「簡単な女」に見られるので、あり過ぎもいけないんだけど。でも皆無だと話にもならないよなぁ(笑)。そこんとこが、真面目すぎるとか固い、と言われるゆえんだろう。でもそれが自分なんで仕方ないや。 で、話を戻すと。尽くし型で人に構うのが好きなタイプでエネルギーがあり余ってると、恋愛に全部パワーが行ってしまって、自分も相手も一杯一杯になってしまうのだ。 だから、パワーを分散させるものが常にあるようにしておくことは、恋を長続きさせる上でも大切なこと。「寂しい」とか「哀しい」というネガティブな感情もコントロールできれば、一番いいのだけれど。でもそれは、どこまでも感情的なんで、まだまだ難しい。 多分、普通に生きてるだけでは、こんなことは考えないはず。自分の欠点に向き合うことも、長所を伸ばそうとする努力も、意識的にはしないはずなのだ。 だから、彼がマメに連絡をくれたり、愛がある台詞を吐いたり贈り物をくれたり、「何かしてくれる」訳ではないけれど... 私に自分で学ぶことを考えさせてくれる限りは、いい影響があるのは間違いないのだ。だからやっぱり、必要な人なのである。 過去に、尊敬している上司に同じ理由でいつも叱られた。「本当にお前は、やる気と向上心は人一倍あるんだけど、それが空回りしてるんだよなぁ。燃費が悪い車が暴走してる感じなんだよ。何かをする前に、まず一度考えてから行動しろ。人にどう見られているか考えろ」と何度も言われた。 しかし。その時はものすご~~く反省するんだけど、この後も同じ説教を何度も聞くこととなったのだ。「“猪突猛進”って毛筆で書いて机にはっとけ!」とまで言っていた上司には申し訳ないけど、全然治らなかったのだ。 なぜか?というと「自分のそういう部分で自分が心底困ってる」訳じゃなかったからだ。仕事ではまずいなー、ということはあったけど、「自分」は困ってなかった。 例えば、私は非常に忘れっぽいのだが...それを防ぐ為に今なら「ここまでしないと自分は忘れるかもしれないから危険だ!」というラインがあって、過剰な位に対策を講じる(それでも忘れることもあるが...)。しかし、以前はそのラインの加減も判らなければ、ライン自体、必ず引くことさえ徹底されてなかったのである。何度怒られても。 限界を感じて仕事を辞めて、自分について考えることが多くなって、やっと今まで言われた意味を理解できるようになったのは皮肉だけど。一番の理由は彼がそういう「徹底的に確認してから行動する結果、何ごとも失敗がない」人だったので、そこに影響されたのだ。このままだと、一緒にいた時にあきれられるんじゃないかと思った(笑)。やっぱり、自分の欠点は「変わらないとヤバい」と心底思った時じゃないと、認められないもんなんだなぁ。~今日のごはん~朝食:ミニ牛丼(玉ねぎ、白滝、牛肉)、バナナ昼食:たぬきうどん(揚げ玉、卵、青ねぎ、わかめ、ちくわ、ほうれんそう)夕食:キムチ鍋(豚肉、白菜キムチ、ねぎ、豆腐、えのき)*なぜ朝食が「ミニ」かというと、朝起きて炊飯器のふたをあけてしゃもじを突っ込んだら...米が生だった...(;;)...。スイッチ入れるの忘れたのね~。やむなくちょっぴり残っていた冷凍ごはんを解凍するはめに。
2004年06月30日
さっき見ていたNHKの「クローズアップ現代」で(なんだか最近、年のせいかほとんどNHKばかり見てる気が...)、子供の死生観が急激に変化しているという事実を番組で扱っていた。多分、例の長崎の事件にもそれが凄く影響してるんだけど。そして、そういう事態に憂慮した大阪府が「学校と家庭をつなぐサポート役」を学校に配置して、不登校や非行防止に成果を挙げているという。 実際に成果が出たケースを取り上げていたんだけど、そのサポート役を勤めている40代前半の女性(少年院で13年勤務経験有)が、とても私には美しく見えた。 ちょっと話がズレるかもしれないんだけど。 特に美人って訳じゃない。でも、その人が子供の為に、と奔走して精一杯取り組んできたことが、そのまま顔や表情に出ていて、きれいだった。もちろん、スタイルとかお肌とかもきちんと手をかけていて、年相応に整ってるっていうのもあるんだけど。 ああ、いいなぁ。こんな人が前の職場にいたらなぁ、ってちょっと思ってしまった。 「だめんずうぉーかー」の著者、倉田真由美ことくらたまが「私達が、後に続く女の子の為にもこれまでのイメージを払拭して、30代女性の地位を向上させなくてはダメなのよ!」って言ってたけど、ホントはそれが正論なんだよなぁ(;;)。 最近貧乏でサボってるけど、いつもお願いしているフェイシャルのエステサロンがあって、そこで五年来担当していただいてる方も、バンビみたいな目が印象的な美女である。立居振舞い、女性らしい話し方、仕事へのプロフェッショナルな意識...等など「素敵だなぁ~~」といつも思う。 まさしく美を扱う仕事は天職...だと感じるのだが、この前何気なく彼女が「そういえばさすがに40過ぎてから、お肉のつき方が違うと痛感してますよぉ(もちろんどこにも余分な肉は見当たらない)」と発言していて、驚愕@@!! 35以上だろうと思ってはいたけど、それ以降は何歳かまるで見当がつかなかった...。じゃあ、私と10歳近く違うってこと??あり得ない><~! 黒木瞳ばりにエイジレスな一般人っているんだ...。 あそこまでは無理でも地道に頑張ろう、と思った(単純)。 先週は単発の仕事で某大手携帯電話のお店で調査業務をしていたが、スタッフが皆、見目麗しい女性ばかりでウハウハ(笑)。 1つ目の店は平均年齢:27~8歳というところであろうか。「可愛い」というよりは「きれいなお姉様系」で、オセロの中島みたいなアジアンビューティーがいるかと思えば、長身スレンダーでモデルみたいな子もいるし...。視力障がい者の方を接客してて「手を握って下さい」とか言われて、ちょっとびびってたけど(笑)、私は彼の気持ちがよく判るなぁ。そりゃ視界が不安だったら、どうせならきれいな女性に支えてもらいたいもん(男??>自分)。 2店目は平均年齢が25才位で、「可愛い」系。ここは更に凄かった...。浜崎あゆみと鈴木蘭々を足して2で割ったようなお人形さんみたいな美女(気さく)。顔小さっ!!制服にシャネルロゴのピアスと、お揃いでネックレスをしていたが、彼女だと上品に見えて恐ろしく似合うのだ。人によっては、五分接客してもらったらそれだけで恋に落ちる可能性十分な美貌かと思われる。かと思えば「冬ソナ」の主演のチェ.ジウみたいな清楚で地味な感じの子もいる。他にも、芸能人で誰?とは言えないけど、きれいな子ばっかり。ミニスカートからのぞく脚が、皆美しい。ここの会社はもしや顔と脚線美で選んでいるのだろーか...?と真剣に考えてしまった。いえ、仕事も皆しっかりしてたので、そんなことはないのだろうけど。 この面子で合コンに行ったらどうなるんだろう?とつい考えてしまった。きっと、男性陣はみんな心の中で吠えるんだろうなー(笑)! 過去見てきた経験から言っても、赤ちゃんは断然男性より女性を好む。大好きなお母さんと同性ってのもあるだろうけど、柔らかくていいにおいがして、見た目がきれいでゴツくないからに違いない。 今日の日記を見て判ると思いますが、私、女性のスタイルにも興味ありますが、顔も好きなんですねぇ(笑)。あ、男性の外見も嫌いではないけど、多分女性の方が興味あるかも...。~今日のごはん~朝食:ごはん、わかめとお豆腐のお味噌汁、さんまのピリ辛焼、もやしと舞茸のポン酢合え、茹でブロッコリー昼食:チャーハン(卵、玉ねぎ、ピーマン、ベーコン)、麦茶夕食:シーフードお好み焼+餅チーズのせ(キャベツ、卵、天かす、えび、いか、あさり、長芋)*子供の死生観だが、驚愕したことに「死んだら生き返らない」と感じている子は1/3しかいないのだった。後は「生き返ることもある」と「よくわからない」が2/3を占めていた。「死ぬ」イメージは「殺人」「毒殺」「殴られる」「流血」等など。自然死はほとんどなかった。 長崎の事件の加害者が「殺した子に会って謝罪したい」って言ってたことも驚きだったが(自らがそれを不可能にしたのに?)、こういう背景を考えると発言の意味が重くなってくる。 私観だが、こうした「リアルじゃない」死生観は、まだ善悪の判断がつかない幼少期から見ている殺人系のゲームの影響が強いと思う。
2004年06月29日
ついさっき、9~10:15分まで日テレとフジを交互にチャンネルをザッピングしていた。 番組は、続けてみていた「愛し君へ」が最終回だったのと、もう一つこれまた深夜枠から移動する前から好きだった「キスだけじゃイヤ!」なんだけど...。どーしても自分のことに近付けて考えちゃうなー。「愛し君へ」はさだまさしの短編「解夏(げげ)」が原作になった純愛ドラマ。特に今日はほとんどの舞台が長崎で、3月に行ってきたばかりなので、ロケの場所が判ってしまう。 プロが撮った風景に、改めて長崎を訪れた時に感じた様々な感慨が蘇る。単なる風光明媚という言葉では終わらない、不思議な魅力を持った土地なのだ。 最終回は、難病で失明する彼氏を追って、彼女が彼の実家の長崎までやってくるというシーン。家族や友人達は心配。彼女が医師ってこともあって、「愛っていうより同情じゃ?」と感じたり。やはり、生半可な覚悟では一緒にはなれないヘビーな相手ではないですか。 というと「何もわざわざそんな男と...」と周囲は思うんだけど「彼と一緒にいると楽しい。病気しててもしてなくてもあんまり関係なく好きなの」と彼女がふつーに話してるので、もう反対できなくなってしまう。彼女は強かった。 ....うーーーーん、その「状況は大変に見えるかもしれないけど、実際は凄くシンプルな理由で好きなだけ」というのは、よく判るのう...(-ー)...。 自分もここまではいかなくても「大変だよね」と言われがちな選択をしてるので、考えちゃう。単に「諦める」という上限ラインが普通の人より低いのかもしれないなー、とも思ったり。 でも...例えば自分が同じ状況になったら、菅野美穂のレベルまでは断言できないなぁ。そこまで面倒見きれるか?といえば否だなぁ。ということは、まだまだ真実の愛には遠いのう...(笑)。 いえ、単なるドラマなんですけどね...。 「キスイヤ!」は、うんとはしょって言うと「新婚さんいらっしゃい(これも面白くて好きな番組)」のカップル版みたいな番組だ。 今日の最後の出演カップルは、付き合って五年になるというのに、彼氏が「結婚は責任が持てないからまだできないし、約束も一切できない(うわっ、どっかで聞いたことある台詞><!)」と一点張り。彼より一つ年上の26歳の彼女はすぐにしなくてもいいけど、約束はしてほしい訳で。会場で島田紳介らに「そんなんおかしい!!いつまでも言っとると、いい加減彼女に逃げられるで~!」とさんざん脅されて(笑)、彼女にも収録後に「凄く悩んでちょっとよそ見した」...と告白されて(浮気はしてないけど)、ようやく彼氏は結婚する意志を固めたんですが。 これも彼側が「五年も付き合って安心し切ってたけど、他に行かれたら元も子もない!」という状況まで来てる段階だからこそ、効果的な押しの手であって、そこまで行ってないのにやっても逆効果だしなー、と冷静に考えてしまった(笑)。 結婚って、目的でも手段でも何でもなくって、二人の関係が「契約」を通じて法的なものに変わるだけなんだよね...。 根本的には恋人時代からの問題や課題は変わるものでもないし。他人を理解するという苦労と努力は、どうやら一生付きまとうらしいということが、既婚者の友人達と語らってよく実感できました(笑)。 結婚してるみんなも、恋人がいるみんなも、片思いのみんなも、一斉にまとめて頑張ろうぜ~!な気分です。なぜか。~今日のごはん~朝食:メロンパン、カップラーメン、バナナ、トマト1/2昼食:変な時間に昼寝してしまった為、なし。代わりにごませんべいとグレープフルーツ1個夕食:卵雑炊(舞茸、水菜)、梅干し、さんまのピリ辛焼 かつてない妙な食事内容ですが、今日は仕事を待機しながら結局オファーがなかったので、疲れてたのにプラス、気が抜けてしまい、作る気力がなかったです...。更に冷蔵庫に余り食料がなかったってのも関係あるな。 さすがに少し買い足したから大丈夫。*「忘れ得ぬ一皿」追加してます。
2004年06月28日
小泉首相が訳判んない使い方をした為に変に話題になっちゃったけど、実は凄く含蓄のある言葉。 昨日の女三人が集まった会合(?)の主旨はこれだ!って感じだった。「いろいろ惑っても、結局なるようにしかなんない」という至極もっともな意見で幕を閉じたんだけど。久々に揃った面子は、同い年でも抱えてる状況や悩みが見事なまでにぜんっぜん違ってた(笑)。それでも、「さすがあんただよ...@@!」と感心してしまう素敵ぶりは健在だった。知り合ってから10年以上経とうがなんだろうが、根本的なところで好きな友人って、やっぱりいいもんだなぁ...としみじみ。 こうしてお互いに立場が違っても、当たり障りのない意見じゃなくって、心底突っ込んだ話ができるって、本当に財産だ。恋人とか友人とかって、努力したからって必ずしも得られるものでもないから。 日頃スキンシップ不足気味なので、しっかり友人達のお子のほっぺや頭を触りまくってきた(笑)。年の離れた妹が小さかった時を思い出した。もーかわいくてかわいくて、毎日毎日ほっぺにちゅーしまくってきたのだ(笑)。 しかし、赤ちゃんって恐ろしく手がかかるから、あんなにむちゃくちゃに可愛くできてるよーな気がしてならない。可愛くなかったら、誰もあんな手間かけなかったりして^^! 今日は友人達と別れを惜しんだ後、深夜2時に25分のチャリでの暴走を楽しんで(笑)、無事友人宅から戻りました。そのまま眠って8時に起きて待機状態でスタンバってたら、無事にお仕事のオファーがあったので、出勤。繁忙店ゆえ、サクサク動いて働いた。体は疲れてるけど、頭は元気。 やっぱり、仕事が人に与える意義って、シンプルに「自分が責務を全うすることで、役立つこと(人にでも物にでも)」だなぁと思った一日。~今日のごはん~朝食:焼そば(キャベツ、もやし、豚肉)昼食:お寿司(いか、まぐろ、さけ、いくら、とびっこ、はまち、ほっき、えび、かっぱ巻、お好みでほたて2貫)夕食:近くの有名なお店でスープカリー(サフランライス、人参、じゃがいも、チコリ、かぼちゃ、アボガド、大根、骨付きチキン、ピーマン、なす) 今日はこの日記始まって以来の「2食外食」です。 働いてた頃は大体朝だけが自炊って感じでした。今日の昼食は、もちろん!この前遣い損ねた父プレゼンツの寿司券使用。スープカリーについては札幌以外の人は御存じないと思うので、また別な時に語ります。
2004年06月27日
Holidayというと、マドンナが大ブレイクした曲を思い出す。今日は土曜日。お休みの日だ。 今はまだ定職に就いていないので、仕事が入っていない日は全て休みなのだが、そうなると実は余り有難みがない。休みを満喫するためには、やはりきちんきちんとした仕事があってこそだと思わざるを得ない。 私は社会人になってからずっと一般的な暦通りに休めない職種で働いてきたので、ゴールデンウィークもお盆もお正月も原則としてなかった。出社も帰社も毎日違う時間だ。 平日の休みとか、人出のピークを過ぎた頃に取る連休にも利点はけっこうあるのだが(秋の京都に行けたり!)、やはりずっと「一般的な休み」に憧れてきた。 で、実際去年の冬からしばらく派遣の仕事で「完全週休二日制」を初めて体験したのだが...痛感したね。「ああ、この状態が社会人始めた時からずっと続いてれば、出会いの点で絶対に違った~><!」って。 だって、始業時間が一定だから、帰宅時間もある程度は一定(毎日残業って人もいるかもしれないけど...)。そうなると、寝るまでの時間の使い方の「予定」が立てられる。家事だって料理の他に、お掃除、洗濯のどちらか位なら片付く。場合によっては、仕事の終わった後にお稽古事や人と会う予定が入れられる!!残業がほとんどない職業の方だと、この調子でいくと、責任が余りない若い内はかなり有効に時間を使えるのではなかろうか。 まあ、ウィークデイに人と会うのは無理でも、土日が連休なら必ずどちらかで誰かに会ったりは可能だ。夢のようだ。 そんなことは...、特に転職してからはついぞなかった感覚だった。 まず休日じゃない日に関しては、絶対に仕事以外の予定を入れるのは無理。繁忙期は終電で帰ったこともけっこうあったし...。突発的な事でいくらでも帰宅は遅くなった。 立ちっぱなしでハードに動くので、ごはんを遅くに食べてシャワーに入ったら、電池が切れて一日が終わる。当然片付かない家事がたまるので、とびとびな休みはその消化に費やされる。ひどいと家事以前の問題で、体力を回復する為に寝てしまう時もある。そうすると、もう休みの半分以上がそれだけで終わり、そしてまた明日からは仕事なのである。 しかも、その間に会社から仕事の電話が2~3回は必ずかかってくる。自分が休日でも会社は動いているので仕方ないのだが(情報共有化にどれほど努めてもカバーしきれるものではない)、そうするともう、仕事が入り込んじゃうので全然「休み」という感じがしないのだ。 様々な意見があるだろうが、一定期間まとめて働いてから連休、というスタイルが、やはり身体のリズムを一定に保つ上でもベストな働き方だと思う。「完全週休二日制」の間は、週末が楽しみだった。相手も同じように休みという前提があるから、デートの予定やお友達と会う予定がバンバン入れられる。何せ、平日に家事は大体終わってるから、デートの前に美容に力を入れる余力があるのだ(女性の皆が毎日美しく化粧し、装ってるかというと..職種業種により差がある)。2~3ヶ月先のコンサートのチケットだって、土日祝だったら絶対休みだから安心して取れる。全国の土日祝お休みの皆様はラッキーだと思うよ。そうじゃない業種の人と、年間休日がそもそも10日以上は違うんだから。 ということで、次に定職に就く時は是非とも休みに関しては暦通りに休みたいと切望してるのだが、果たしてどうなることやら...。*今日は午後から予定がびっちりなので早めに更新しておきます。夜に7年ぶり位にお友達3人での再会が控えていて、とっても楽しみ~~^^!えらいハンサムな友人のお子達も来るそうなので、じゅるる~~...(←怪しい...)。
2004年06月26日
たまに思う。 知らなかったら知らないままで済んだはずのことが、一度別な世界を知ってしまった為に耐えられなくなることがある。 例えばもやし。 あの「ヒゲ」を許せなくなったのはいつからだろう? 昔は平気だったはずなのに。今はどんなに空腹でも、自分で料理する時は絶対に全部取らないと気が済まない。 確実に1袋で食事時間が10分は遅れるのに、そのこだわりが食欲に勝利するのである。 これと似ていることに「経済力」とか「生活レベル」というものがあって(強引?)、一度手中に収めてしまうと、手放すのはかなり骨が折れる。 経済力をみすみす「手放す」人間がいる訳ないじゃん!と思うかもしれないが、女性の場合、専業主婦になるとよほど夫の経済力がない限り、確実に生活レベルは落ちるのだ。 ...語弊があるか。「女性の場合」じゃなくて、「自由に使えるお金が潤沢にある女性の場合」だ。自分一人の収入より、結婚すればかえっていいという場合もあるから。 例えば具体的に例を出すと「年収300万で一人暮らし」の女性と「年収400万で実家暮し」の女性だと、数字的な差は100万だが、実際の自由になるお金の額は倍は違う。どちらの女性の方が結婚相手の年収にシビアになるかというと、絶対に後者の方だと私は思う(自由になるお金がある方)。 これが、例え自分が専業主婦にならず、今まで通りに働いたとしても、かなり厳しいと思う。 大体、「今まで通りに働く」ことすらできるか怪しい。 夫が家事を完璧に分担してくれれば、独身時代よりは家事が増えるのは辛いけど、働いて何とかやっていけるかも。「でもそんな男の人、見たことない!!」というのが大多数の女性の意見なのだが、物凄く家事が得意、という人って実はいるのかなぁ...?でも「アットホーム.ダッド」が視聴率を取るってことは、余りいないのは間違いないと思う。 大体、今からそんなことじゃ子供ができたらどうなる?? 子供ができたら凄くお金がかかるのに。子育てだけでも疲れ果てるのに。仕事もやって、家事も子育ても女性が多めにしてたら死んでしまう(それが可能なウルトラな女性なら死なないけど、たくさんはいないと思う)。 仕事をずっと続けたくても結婚は難しく、年々ハードさを増す仕事に疲れ果てて、結婚を機に専業主婦生活に入りたいと思っても、失うものの大きさを考えると、よっぽどのことじゃないと結婚は難しい。 これが多分、20~30代の未婚の女性が増えている要因である。そして、女性のハードルが上がっていくに反比例して、男性にとって魅力である「若さ」は失われていくのだ。 まぁ、そんなことは言ってはいても「この人の為ならどんな苦労でもできる」と心底思える男性がいれば、生活レベルなんてどうでもいい話。「でもそんな殿方が皆無!」という意見も周囲からよく聞こえてくる。条件的にも魅力的な「有能で経済力があり、家庭を大切にする」ような殿方は、絶対に上から順に売れてゆく。私の男友達を見ていても、その手の方は大体27~28歳で結婚してるもの。 私がその頃何をしてたか?というと、月に100時間残業したり、出張したりしながら懸命に仕事を覚えていた時期なのだ(全くもって男性と同じ)。ちょうどその頃、そのエネルギーを懸命に殿方を射止めようと集中させていた女子もたくさんいたんだろう。そしてそういう女性はちゃんと「勝ち犬」なのである。 でも、そっちの方に余りベクトルが行かなかったな(笑)。それより、稼いだ収入で全国津々浦々旅行したり、美味しいものを食べたり、一日に2本舞台を観たり、ということを満喫していたのである。 本当は、子供が凄く好きだから、20代で出産したかった。極度に惚れにくい体質なので、結構な数の男性と出会って、意識的に努力はした。しかし、相手がどう出ようが、結婚したいと思える人にはついぞ出会わなかった。「そうか~、条件とかそういうの先に見ちゃうとダメなんだ。一応試してみたけどお見合いも向かないのがハッキリしたし。もー疲れたから、自然にしよう自然に!!」と開き直った末に知り合ったのが、ダーリンである。 120円のジュースを奢ってもらうだけで、もうもうもう、幸せ。 しかし、最初からの超.遠距離は今や海外にまで延びてしまい、更にまだまだこれからな関係なわけで。 まあ、そんな訳で人生って思うようには進まない。 あれほどしていた仕事にも疲れ果て、ぼろ雑巾になりそうになって今じゃ赤貧生活だし(笑)。 私の周りには「さぞかしいい奥さん、お母さんになるだろう(性格もよければ家事もできる)」という未婚の女友達がゴロゴロいるが、「つい仕事を一生懸命しちゃって...」と、みんな似たよーなもんである。勉強のできる、真面目で優等生気質な人が多いのだ(by酒井順子)。三十路を過ぎた今も、札幌市内の友人に限れば8割は独身。全国に枠を広げても友人の4割は独身だ。既婚者の友人も、結婚の一番のピークは29~30歳であった。全国平均から見ても遅めではなかろうか。 もしや...類友(笑)? 今思ったんだけど、女性だけじゃなくて、男性にとっても結婚すると経済的に大変だよね。だから、お互いに未婚率が上がってるという話らしい...。そしてずるずると下がりゆく出生率...。 あ~、卵子ってどうして胎児の時からもう一生分ができちゃってるの?大人になってからできるんだったら、もう少し遅く産めるのにー><!と思うのは私だけでしょーか。
2004年06月25日
今日は気を取り直してアクティブに行動してみた。 新たな派遣会社の登録と面談。今はオーブンで友人宅への手土産用にチョコバナナケーキが焼けているところである。 そしてこの前「ダメになって待機要員」になっていた仕事が、とりあえず明日無事に入り、資料と道具一式をさっきもらったところだ。わ~い^^! 全然話題が変わりますが、昨夜の単発のバラエティ「負け犬の壁」を見た方はいますか~? お風呂入ったりしたから中途半端な視聴者だったんだけど。一番個人的に「それ同じやん!!」と思ったのは...*三十路を越え、自分に投資する内にタンゴにはまり、ついにブエノスアイレスに行く決心をしたが、パスポートが期限切れ。「何で作った時に10年にしなかったんだ?」 実は20代半ばに海外旅行に行く時に10年用を申請しようとした。が係員に「女性は名字がいずれ変わるから、五年で十分じゃない?」と言われ「そうか、いくらなんでも結婚してるに決まってるよね」と納得して変更したんだって。 会場はウケてたけど....笑えなかった....(;;)。 いや、さすがに全く同じことではないのよ!! 私の場合、これがパスポートじゃなくてオリンピックなの(笑)。「4年に1度」という区切り。そう、初めて意識したのは8年前の1996年...(遠い目)...。「いっくらなんでも次のオリンピックには結婚はしてるだろう」って何の根拠もなく信じてたのはなぜだろう??きっと若かったんだろうねぇ...(-ー)..。 2000年。その4年前を思い出した。そして「いや~、実現しなかったか~!でもまぁ、仕事が忙しかったし。いくらなんでも次はもう三十路だからしてないはずはないだろう」←根拠の無さ加減が全然成長してない で、今年ですよ。全く嫁に行く気配無し。また、オリンピックが誕生日の割にすぐ後に来るっていうのが、考えさせられる理由なのかもしれないなー。 「3度目の正直!」とどこかで思いたい自分と、「2度あることは3度続く、いい加減に一生独身の可能性も考えろ」と冷静に考える自分が同居しているのが今の私だ。あれ、どっちも慣用句だよ(笑)。 酒井順子さんが稼いだであろう「負け犬の遠吠え」は、かなり自虐的なブラックコメディ要素満載の本。 この中の定義では「負け犬(30代.未婚.子無し)⇔勝ち犬(既婚.子持ち」なんだけど、勝者であるはずの勝ち犬というネーミングそのものが、負け犬より更にバカっぽい造語なのがミソ。要するに「どんなに生き甲斐があったり、結婚しない理由があっても30代独身女は世間から見ると負け犬に見える。だから実際がどうあれ「結婚万歳!」ってとりあえずお腹出して認めちゃいなよ。そもそも、そんなんでどうこう言う事自体が相当アホなんだけどさ」という意味を言外に含んでいると思う。 私の場合、負け犬というよりは...ただの「わんこ」の要素が強いんだけど(笑)、考えてみるに個人的な理由は小さい頃から「ベルばらのオスカル」に憧れてたからと思う。...あれ、めっちゃめちゃ話飛んでます??? ああいう、頭が良くて仕事ができて優しくてかつ女性らしい部分もたくさんある人になりたかった。 というのが元々ベースにあり。かつ「精神的に自立したい」とずっと考えていて、その為には「やっぱり“これが自分だ!”と胸張って言える仕事がなくちゃ」って思い込んでいたのだ。 どうして精神的に自立したかったのか?というと、20代前半に、今より依存心が強くて、その結果彼氏に振られたからなんだけど。恋愛してると周囲が見えなくなってしまう。もっと相手が入れない「自分だけの世界」を意識的に作らないと、つまらない人間になってしまうなぁ、と危惧したのだ。 「成長のスピード」が合わなくなってくると、カップルはうまくいかなくなると思う。「与えられるもの」を、確実に最初は私は持っていたのに、終わりにはいつのまにかなくなっていた。それは、補充しようと努力しなかったからだ。 今振り返ると、別に自分だけの世界というのが絶対に仕事である必要性はないのだけど、その時はそう信じていた。 なんでなんだろう? で、転職して凄いやる気満々で働いて、つまづいたりやらかしたりしながらも自立はかなり果たせたとは思うんだけど、はたと気付くと同期の男性は皆結婚して、家なんて購入しちゃったりしていたのだ。 女性は、こうはいかない。 話が長くなりそーなので、今日はやめとこ(笑)。*昨日の更新時~今日のこの書き込み直前のアクセスが100を越えました。かつてない数字、ありがとうございます。*「忘れ得ぬ一皿」追加しています。思い入れがある食事って、かなり昔のことでも鮮明に覚えている自分の底知れない食い地が時々恐くなります。~今日のごはん~朝食:キムチ雑炊(ごはん、卵、にら、えのき、納豆)昼食:レーズンバターパン、レトルトのクラムチャウダーに、牛乳とコーンをミキシングしたものを追加したコーンスープもどき夕食:お好み焼(キャベツ、卵、豚肉、長芋、天かすの代わりに「サッポロポテト シーフードバーベキュー味」) 天かすをわざわざ買うお金が勿体無い...。ならば!これってほとんど天かすみたいなもんじゃん?と思って使ってみたら、これがほとんど遜色なかったのには驚いた@@! もちろんそのままじゃなくて砕いて使ったよ^^美味しいので機会があれば試してみて下さい。 お好み焼には絶対に天かすと長芋(大和芋は余りこっちじゃ流通してない)は欠かさない。この二つを生地に加えると、点だけだった凡庸な味が「点が線でつながる」味わいに変化する。二つの内どちらかが欠けてもなんだかピンとこない味になってしまうのだ。そういえば、入れると味だけじゃなくて食感も良くなるな~。
2004年06月24日
昨日も余りよく眠れなかった。そのせいか今日は目が腫れぼったい。 昨夜は三ヶ月ぶりに電話で占ってもらったのだが、担当の石崎さんの指摘とアドバイスが厳しくとても的確だったので、泣けた。頂いた言葉の中で、一番心に刻まなくてはいけないな、と思ったのがタイトルだ。 ちょっと話が抽象的になってしまうけど、 全ての物事の基準値って...なんだかんだ言っても、結局「自分」だったりするものではないでしょうか?特に年をとればとるほど。 それがもともと近い他人とは、それほど合わせるのは苦じゃないだろう。親しくなるのも速ければ、理解するのも楽に違いない。 でも、そうじゃない場合。 私は、正反対の人と深く関わりたいと願ったからこそ、「産みの苦しみ」をずっと何年も味わっているような気がする。それを乗り越えないと先へいけないんだなぁ、と痛感した。 春からの自分が送ったメールを全部読み返した。 「自分の意見の方が一般的だし、相手がイレギュラーなんだから」ってどこかで俶慢になっていたことに気付いた。 確かにそういう側面も皆無じゃないんだけど...「一般的」であることなんて、相手の心に響かなければ全然意味がないことなのに。 こっちから近付いていかなければ変わらないのに~>
2004年06月23日
今、メインでしている仕事は、今月半ばから週に何日か入ってるだけなので、合間に別な仕事の募集に申し込んでいた。が、出した希望日が切れ切れ過ぎたようで、先日メールで「御希望に添えず」という連絡が。 まぁ、仕方ないか...と思っていた矢先 今日になって、メインの仕事が今日をもって撤退することになった、と派遣会社の営業から電話が@@!うそ~~~~!!! でもまぁ仕方ない。派遣とはそういうものだ。 ただ、後2回勤務が残っていたので、その分の収入がなくなるのは凄く痛い...。 それに、後一日早く判っていれば、断られた仕事ができる日数が増えるので、多分就業することができたはずなのだ。ものすごく悔しい。でもダメもとで...と思い、一応補欠要員としては登録ができることとなった(欠員が出ないと働けないけど)。 実は昨日フリーズしてしまった内容というのは、北海道の経済状況についてだったのだが、まさに裏打ちするような今日のこの展開。 そう。全国的に持ち直してるという経済状況の中、北海道の景況はかなり悪いままなのだ。 日銀の短期観測で、「景況がバブル以来の高水準に達する」と出たそうだが、 んなアホなーーーーーーーーっっ!!と道民なら叫ぶと思う。 うちは朝日を取ってるのだが、先週の記事で47都道府県の企業経営者を対象にした地域経済アンケートというのがあった。45の県が「回復.一部が明るい」としてるのに、ただ2つ...北海道と山口県だけが「下降、停滞感続く」だよ? やっぱりそりゃそうだよね...って思ったね...。 確かにハローワークに行ってもいつも30分待ちだわ、全国的なデフレも特にひどいし(道産企業のニトリやホーマックは全国的に低価格と評価されてるが、あれがこっちでは基準値)、実際に店頭に立っていてもお客が見てるだけで商品を買わないんだもん。公共事業費削減のあおりを受けて建設業はパーになってるし、全国的にネームバリューがある一流企業がないから、税金だって余り入らないだろうなぁ。札幌市だって地下鉄の赤字路線のせいで凄い財政難だし。 もう何年も経つのに、都銀だった拓銀がつぶれたショックも完璧に癒えてないような気もする。あの事件で北海道は変わってしまった。 道が作った「けっぱれ~(北海道弁で「頑張れ」)!!」と叫びつつ踊りまくる道民達のCMがあるのだが、あれを見てもこの状況では全然けっぱれない。 むしろかなり寒い感じがするのは私だけだろうか....。 自民党の予算に、悲願の北海道新幹線の着工予算が組まれたらしいけど、私は余り必要無いと思っている。今年延長した九州新幹線の乗客率もいいことだし...とか何とか言ってるけど、比較する対象が違うと思う。 これまで広島と川崎を抜いた全国の政令指定都市を訪れたことになるのだが、外から見るとやっぱり北海道って異質なんだなぁ、と感じる。いい意味でも悪い意味でも。 例えば関西や関東、四国や九州にしても、近くにある県や市との連係があって、経済にしろ文化にしろネットワークができていて、ある程度マーケットとしてもまとまっているのだが、北海道ってそういうつながりが余りないのだ。 なんというか、「横のつながり」がないような気がする。 札幌市は人口も多いし、文化でも経済でも他の政令指定都市に比べて遜色はないのだが、肩を並べて歩いていけるような有力な都市が他にないのだ。市場にしても札幌は東京を向いていると思う。 北海道の経済の致命的な弱点は、距離的に物流のコストがかかる点だと思うが、これはむしろ道内というよりは、道外との距離が問題のような気がしてならない(地理上の問題だから、絶対的な解決策はないだろう)。横のネットワークがある地域に新幹線を走らせれば経済的効果はあるだろう。でも余りないところには?と感じるのだ。道外からの観光客はやはり飛行機をこれまで通り使うであろう。 そうなるとどこに活路があるか?ということで、先週NHKの特集(北海道のみ)で、規制緩和による「特区」の申出をした市町村を扱っていた。代表的なのが電波の規制を緩和してIT産業を呼び込んだ岩見沢市と、畑を民間企業に貸す試みをしている瀬棚町。前者は道外との地理的距離が関係ない分野だし、有機農法はまさに土地が広くて自然環境がよい北海道ならではの強い分野。方向性としては凄くいい。 余り評判の芳しくない「役場」の方々が、しっかり未来を見据えて生き残りを模索している姿にちょっと安心した。 「北海道は旅行するにはいいけど、住むのはちょっと...」という意見が多いと思うけど(ドラマでも「北海道支店に転勤」とか、余りいいイメージじゃなくない?)、それを変えていかなければいけないんだなぁ。 でも、本音を言うと、札幌市以外には余り積極的に住みたいと思えないのも事実なのであった。 だって、ここですらこれだけ不景気なら、他のところは一体...。沖縄も大阪も少し上向いてきたっていうのになー。 いかん、ちょっと暗くなってしまった。 なんだか打ち切りショックでお腹壊してるし(;;)...。
2004年06月22日
うぉぉぉぉ~~~>
2004年06月21日
昨日、個人的にダメージを受けた出来事があって、昨夜はかなり悶々とした眠れぬ夜を過ごしたのだが、半日で復活。 ヒステリーな傾向は全くないが、私は女性の常としてかなり感情で全体が左右される傾向がある(喜怒哀楽の「怒」がない3部門でのup downが激しい)。意識的にコントロールしないと一番辛いのは自分、ということになってしまいがちだ。徐々にup downの時間幅が短くなってきてるのは、けっこう進歩してるということかも、と安堵した。 感情的である、ということはいい点もたくさんあるし、長所の一つだとも感じているが、裏の面は努力して直していかんといい大人になれないよなー、と思ったり。 落ち込んだり、傷付いたり、自分の力の限界を感じる時、最終的に行き着く末は「私にはちゃんと判って、信じてくれる友達と家族がいるから、自分は絶対に大丈夫」という結論だ。 そして、そういう考えができる事実に幸せを感じる。 私の友人達は、皆個性に溢れていて、ポリシーを持っている人が多い。必ずどこか「自分には真似できない魅力(性格、才能等)」を持っている人たちばかりである。だから、どんなにおバカな話をしてゲラゲラ笑っていても、基本的には尊敬している部分があってこその友情なのだ。 昔から、トイレに手を繋いで行くのも、団体行動も好きじゃなくって、女の子同士の湿度の高いしがらみも苦手だった。ので、友人は凄く仲良しが数人いればそれでよし、と思ってきたし、今でもそうだ。 友人達の傾向と特徴を述べると、中高で知り合った友人達は皆、少数精鋭(笑)。大学時代の友人達は、質、量共に今の自分の友人の基礎ベースになっている(この時期も、人により違うのだと思う。私は大学だが、中学という人もいれば、社会人から、という人もいるだろう)。 社会人になってから知り合った友人達は、これまたバラエティに富んでいて、年齢も職業も違うのだが、趣味や興味があることが似ていて親しくなったケースが多い。 最近は、ネットで知り合った方で仲良くなってから会ってみたら予想以上に意気投合、という例が目立ってきていて、そうなると遠方に気心のしれたお友達ができることもあり、それはそれでとても楽しい。会ってすぐ旅行したりとか、ディープな恋愛論をたたかわせたりとか(笑)。 男友達も何人かいるが、異性の友人というのは「互いに全く色気を求めていない」という状況じゃないと、成り立たないと思う。別れた恋人と今は仲良し~、なんてことをできる人たちがいることが不思議だ。「お互いに色気を求めない」というのは、実は難しい。片方がそうじゃなくなると、一応形式上は「友情」でも、距離を置いてしまうことが多い。私が求めたこともあれば、相手側がそうだったこともあり、そうすると厳密な意味で男友達と呼べるのは一人しかいないかもしれない。 結婚してる、してない、出産してる、してない...等で立場にどんどん変化が出てきてはいるけれど、細くなってもなが~~く、大切な友人達とつきあっていきたいと思う。 本当に仲良しって、会ってなくても離れてても、久々に再会したら、あっという間に昔みたいに戻るし^^! 近所に同い年の友人が二人おり、昨夜は久々に私の自宅での「ごはん会」だったのだが(スポンサーがいるので、昨夜の夕食だけ豪華なの♪) その時に「生体肝移植」を「性感帯移植」...「テンポイント」を「インポテンス」... と、ナチュラルに言い間違えた人がいるという話題が出て、大いにウケたのであった。 んん?ナチュラルにしても...ある何か一定の傾向があるような気が...??~今日のごはん~朝食:ごはん、マーボー豆腐、さば味噌煮、大根の煮物昼食:サーモンと舞茸のバターピラフ、かぶとあさりのスープ煮夕食:チキンカレー、麦茶 今日と明日は多分冷蔵庫整理ですな~。 一人暮らしってそうなるわよね...。
2004年06月20日
今日は北海道らしくない湿気の多い蒸した一日。 午後から某大手企業の会社説明会に参加したが、「これって正社員じゃなくて契約じゃん!」(名目は正社員)ということと、営業なのにボーナスがつかないという事実でげんなり。これじゃあ業務内容に待遇がペイしてないよ。大企業でこうだってことは、他にもいい話なんてある訳ないよなぁ、と冷水を浴びせられた面持ちに。 いつまでも定職に就かない訳にもいかないのだが、以前していた業種は先細りがひどいし、道内はまだまだ不景気なので、できる限り避けたいのだ。 まだまだまだ活動は続く。 さて、説明会の後、HMVでプリンスの新譜を試聴。 殿下のキレが蘇ったと評判の「Musicology」というアルバムで、とてもいい内容だった。 特に7曲目が70年代のソウルを連想させるつくりで何度もリピート。普通だったら即買いなのだが、いかんせん赤貧なので...(涙)。 お昼ごはんを食べてて偶然つけてたテレビで、吉本興業のペナルティーがトークをここでやる!という情報を見たので、用事があったついでに来てみたのだが...たまたまにしても、見られて良かった^^ 私は余りお笑い芸人に興味はないのだが、彼等は今年のNHKの「ドイツ語会話」に出演していて、毎週それを見ている内に、どこか品がよいほのぼのした笑いのセンスを感じて好感を持つようになったのだ。 ...というのもあるのだが、最近日本語を聞いても我ながら面白い時があって... 例えばニュースで「懸念されます」等と聞くと「懸念...けねん...ケネン...kennen?(知っているの意)」と勝手に脳がドイツ語に変換してしまうのだ>
2004年06月19日
景気よく叫んだ時刻は15:15分。 私の前を通り過ぎたお客さまの肩は、心無しか震えていた...。 しかし言ってしまったものは仕方ない! 今は仕事中だ。 笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ...(碇シンジ風に願います)。 こーゆーアホな言い間違えをしていては「どーして?」を「どぜ?」と言ったり(「どうして+なぜ」)「見る時間」を「じるみかん」とうっかり言ってしまった方々を、全然笑えないではないか...>
2004年06月18日
美味しいパフェを思いきり頬張る時 初めて新しい下着を下ろして、一人ファッションショーをする時(笑) ネイルが上手に仕上がった時 ホテルで思いもかけないレディスサービスを受けた時 髪型を変えて、褒められた時 男性に奢って頂ける時(笑) 宝塚劇場でミーハーする時 きれいな色のワンピースを着る時 自分の子供ってどんな子かな?と想像する時 ダーリンにくっついて眠っている時「子」じゃないだろ!!という突っ込みは無しで願います(笑)。「女」とか「女性」にしちゃうと全然ニュアンスが違っちゃうんで、あえて。 多分、何歳になっても、この母譲りの乙女ちっくな性格は一生変わらないんだろうな~。だからこそ、自分から「少女」っぽさがなくなる事実は哀しい。仕方ないんだけど。 今日、ものすごぉぉぉく久々にスカートをはきました。 それで「ああ、女で良かった~!」と嬉しくなっちゃった...。 この二週間はびっちり入っていた仕事で立ちっぱなしの為、パンツスタイル+スニーカーという、身体のコンディションを最優先にした格好。動きやすいけど、自分としてはフラストレーションがたまる服装だった...(私服では普段、そんな格好はしない)。 さて、今日も休みだったのでスカートをはいたうきうき気分のまま、お出かけだ~♪「よし、今週は貧乏なことだし、寿司でも食うか!!」と前から行きたかった「すし善」に行くことに。 ...文章がおかしいですね?? いえ、母に内緒で父からもらった「すし券」があったので、お昼にそれを使えばむしろ節約になるはず。ふっふっ...。*「すし善」...札幌でも1,2を争う寿司の名店。円山近くにある本店にはベンツが並ぶ。札幌だけの展開だったが、昨年、たっての要請で東京の汐留カレッタ内にオープン。グルメの間で一大センセーションを巻き起こしたらしい。 ちなみに今日行ったのは、初の百貨店進出店である大丸店。ライン的には廉価ということで本店までは敷居は高くないはず...。 こじんまりした店内。テーブルかカウンターかを聞かれ、迷わずカウンター席へ。サービスの善し悪し、握っている様子を判断できるのでそうしたのだが、他に誰も座っていなかった....(::)...。 本当はカウンターでお任せなんてしてみたいところだけど、それは無理なのでメニューを頼んでランチにした。 板長が非常に目配りのきいた方で、真っ先に嫌いなものはないか聞いてくれたので、「さばとこはだは余り..」と伝える。 握っていただいた内容は「あじ、すずき、かんぱち、さより、たこ、いか(上に生うにが乗っている)、甘えび、ほっき、ねぎとろ、かに巻」であった。う....うま~~い~~><!! コストの事情もあるのか、シャリは小さめ。本店の方がもう少し大きかったような...。でも1500円という値段を考えると十分満足できる内容だった。ちなみに、あじ~いかまでは、江戸前っぽく「煮切り」がかかっていた。 私が一番印象に残ったのは、たこ!!ここのは小さめのたこを番茶で煮てから味を含ませるそうで、歯ごたえもよく、とても美味しかった。北海道って、たこはほとんど生で出すところが多いので、その点でも珍しかった。 う~ん。美味しかった。予算はすし券範囲内だったので、お好みで穴子も握ってもらったが、ほろほろととろける煮穴子は恐ろしく美味であった^^! 堪能して満足状態でお会計のレジに行くと...なんと「すし券は大丸店では御利用いただけません」との案内が!ひぃぃぃ~@@~!(本店では多分使える) 鳴々。一週間の食費を一食で使ってしまった私の節約って...いったい....(涙)。~今日のごはん~朝食:ごはん、えのきとワカメのお味噌汁、さばみそ煮、大根とあげかまぼこの煮物、納豆昼食:お寿司夕食:冷やし中華(錦糸卵、きゅうり、もやし、トマト、鶏肉)貧乏なのでスープも自家製。♪今日のBGM 「わたしのにゃんこ」矢野顕子♪ 80年代にNHKの「みんなのうた」だったこの曲は、当時今よりもっとリリカルだった私のハートを射抜いたものだった(笑)。 1番から2番で終わるまでの展開は、実にきっちりとした見事な起承転結型。その世界を曲が補填し、なんだか一つの「物語」を音楽で表現するって、こういうことなんだぁ...と感動したのを覚えている。特に坂本龍一も入ったアレンジがいい。少年少女合唱団のコーラスが随所に入っているのだが、同じ音符でも1番と2番では、歌詞での情景が違うので異なって聴こえる。 三十路を過ぎて聴いてもやっぱりいい曲だと思う。 矢野顕子は、将来ああ可愛いくいられるなら、年を取るのもいいなぁと憧れる女性の一人である。
2004年06月17日
今日、3週間ぶりにエアロビクスの為にジムへ。体力の衰えを感じた去年から始めたんだけど、運痴な私でもエアロビは合ってるらしく、珍しく継続できているのには自分でも驚いている。 更衣室では「後で100円玉が戻ってくる」キーロッカーを基本的に利用することになっているのに、なんと所持金が50円しかなかったので利用できず(笑)。 なんだか最近、この日記のタイトルこそ「赤貧日記」にした方がいいんじゃないか?という気がしてきた....(リンクしているピンさんはもう赤貧状態を脱出してるし~..)。「でも今月美顔器買ってるやん!そもそもジム行く事自体、金あるやん!(なぜか関西弁)」と鋭い突っ込みが入りそうですが、あれですよ。「ごはんとケーキは別腹なのよ」ってやつです。 定職に就かなくなって1年余りが過ぎ、それまで普通にしてきた買い物や旅行や外食は物凄く控えてるけど、唯一...「美容」!!これだけはどーーーーしても金をケチる訳にはいかないのだ。 だって、顔や体型は崩れるのを待ってくれないんだもん。 20代の時って...、私だけでしょうか? 人生が昇り調子で行くことしか考えられなかった。 思えば、多分にそれは体力や身体的な要因に支えられているのが大きかった。だって、朝起きたらよほど遊ばない限り疲れは取れていたし、顔だって「大人っぽく」なりはすれ、それはむしろ子供っぽさが抜けて成長していく、喜ばしい意味だったわけで。 でも、ここ1~2年は身体や美容のメンテナンスを自らに課すことが多くなった。そうしないと、鏡を見た時に納得がいかないことが多くなってきたから(笑)。手を抜くと確実に体調や肌に響くのだ。 無闇に若さを追い求めるのは無意味だが、その年にふさわしい、一番きれいな状態のまま、なるべくいたいと思う。 女優の牧瀬里穂が著書で語っていたのだが「自分の外見を考えても20代が美しさのピーク。でも30代の今の方が自分の悩みや欠点を克服してきた分だけ、中身は充実している。外見と中身のピークが一致しない人間という生き物は、不可思議だ」って。これ、私も凄く同感。 もしかすると、30代は最初の「老い」の入り口ともいうものなのかもしれない。 もっと上の年代の人には怒られそうだけど。 一番若さを享受できる年代から移行したばっかり(“just”って訳じゃないけど...)だから、まだ慣れてないのよね。許して(笑)! 昨日書いた渡辺さんの講演会の中でも、印象に残っている一言があって。「フリーライターって言うと、勤め人の友達には“自由でいいなぁ”ってうらやましがられる。20代の頃は確かに全部生活の時間帯も決定して、好きなようにできるのが良かったけど...最近になってその自由が辛いというか。逆にきちんきちんと決まっているっていう状態に凄く憧れる」 これもなんだかとっても「判る~~っ><!」って感じだったのだ。*ちなみに私の通っているジムは財団が経営しているので、エアロビクスのクラスを受けてマシーンを使い放題でも350円弱という破格のお値段(回数券使用)。~今日のごはん~朝食:ごはん、えのきとわかめのお味噌汁、なすとピーマンの油味噌、さけ、納豆昼食:あさりとかぶのパスタ(トマト、ベーコン、舞茸入)夕食:お友達から頂いたドライカレー、朝と同じお味噌汁、きゅうりともやしの中華和え 人の作ってくれたおかずってとっても美味しい^^! 今日はお休みだったので、お友達と話もできて、楽しかった一日。お喋りが楽しいと時間が過ぎるのは本当に早い。 今夜は宝塚OG特集だったので、初めて「クイズヘキサゴン」を見てしまった...(遅い)。面白かった!やっぱり紳介の頭の回転はすばらしいと思う。 *「お気に入り」に、可愛い後輩のサイトを新たにリンクしております。
2004年06月16日
ちょっとネタ的には遅くなりましたが...。 先週土曜日(6/12)に、今年の大宅荘一ノンフィクション賞の授賞式が東京であり、フリーライターの渡辺一史さんが受賞されました。*大宅荘一賞は、ノンフィクションに与えられる権威ある文学賞。同じカテゴリーに与えられる「講談社ノンフィクション賞」というものもあるのだが、渡辺さんは同じ作品でW受賞。受賞作は「北海道新聞社(北海道新聞という一大地方紙があり、そこの出版」から出ており、一地方のライターが初めて単行本化した作品が受賞するのは初めてとのこと。 今回の受賞作は「こんな夜更けにバナナかよ」というタイトルの作品。詳しくはいずれ「favorite books」で取り上げるつもりです。興味のある方は検索かけてみて下さい。どっさり出てくるよ(笑)。 うんっっと縮尺して内容を端的に述べると、筋ジストロフィーの患者と、彼を取り巻くボランティアとの濃密な交流の年数を費やして描いたものです。 自分のプロフィール欄にもちらっと書いてますが、今、渡辺氏はマイブーム。 なぜって... 作品がいいってのは、もちろんなんだけど... 見た目も好みなの~~><!(キャ~☆) ってことで、先月の北大祭での講演会の案内を新聞で見つけ、喜び勇んで前日からパックして、きれーな格好で行ってきました(笑)。 渡辺氏は北大を中退してまして、以来ずっと札幌市在住のライターさんなんですね。 文学部の一教室で行われた講演は非常にユーモアと示唆に富んだ内容でした。まず、ノンフィクションの定義付けから入って、現代の主な重鎮を区分け。渡辺氏は沢木耕太郎的な「文学的なノンフィクション」を狙って執筆を続けていくそうなんですが、それは「“自分”と“他者”の関わりを書きたかった」という言葉にも明らかで(まさにそれが「文学」の普遍的なテーマだから)、文学万歳!な私としては拍手喝采な気分でした。「ボランティアを扱ってほしい」と依頼が来た時、「24時間TVもうさん臭いと思う自分には荷が重いと正直感じたが、一度飛び込むと全然考えてたとのは違う濃すぎる世界があって、お世話される側とお世話する側の心理的な逆転現象なんかもあったりして...“生かされる”という意味について考えさせられた」と語ってたのが印象的だったなー。 知識の蓄積がある方だから、話題から話題へのつながり、広がりが凄くあって、聞いてて非常に興味深かった。 ボランティアに絡んだ性的な話も過度にいやらしくなく、ふつーにしてらっしゃったし。スタンスの取り方が絶妙。 もっと他の話題でも意見を聞いてみたいなぁ...と、2時間があっという間だった。 ああ、35歳以上で久々に素敵な独身男性を見た...☆☆ と嬉しくなって帰途についたのだが、その後友人と行ったお見合いパーティーの成果がイマイチだったのはそのせいだったのかしらん(笑)?
2004年06月15日
「ワカパイだよ!全員集合!」 .......って、全員来られてもそら困るがな(笑)。 このマヌケ加減がおかしくて、しばらくウケてしまった。 あ、ワカパイって単語を知らない方はいませんよね(笑)? 井上和香の「肝」は、そのナイスなスタイルもさることながら、どこまでも柔らかそうな体の質感にあると思う。 その質感は、まるで八神ひろきのマンガ、「G-taste」(判る?)に出てくるようなボリューム感。常々、私は女性が理想とする体型と、男性が好む体型は違うと思ってきましたが、彼女の出現で証明された感じ。 体の割にすっきりした顔に、アンバランスに厚い唇が配置されているのがまた、全体のぷるぷる感を強調してるのですなぁ~。 女性誌では「次のさとう珠緒」みたいな感じで風当たりが強くなってきてますが、私は嫌いじゃないです。 先日、番組で料理中、菜ばしがない!と手近にあった「包丁」を容器に突っ込んで材料をかき混ぜてた..。豪快だ! 「道産子+O型」という、ある意味究極の「大ざっぱ」な私でさえ、さすがにそれはやらんぞ...。 トーク番組などで対談してる姿を見ても、素直に「カワイイな~、若いってすばらしい~!」と思います。 今回の日記でお判りかもしれませんが、わたくし、女性の体型って、非常に興味を持ってまして、男性の体型よりむしろ...好きですね(笑)。 実は数名で「ムネムネ会」なるものを結成してまして。 名前は一緒だけど、鈴木宗男の後援会じゃないのよ~。「自分のも人のも美しく!」をモットーに、地道に活動しております。むふ^^ ~今日のごはん~朝食:ごはん、じゃがいもと大根葉のお味噌汁、きゅうりともやしの中華和え、ピーマンの肉詰め昼食:ホットサンド(チーズ、いり卵、ベーコン)、麦茶夕食:親子丼(鶏肉、玉ねぎ、三つ葉、舞茸)、朝と同じお味噌汁 今週は凄く厳しい財政なので、週2000円以下でやりくり挑戦中です。なんだかホントに主婦みたいだわ...。
2004年06月14日
そのパンを見た瞬間、♪ジン、ジン....♪と、あの、かけ声が特徴の歌(ごぞんじ?)が脳内で替え歌として変換された...。 ハッッ@@! もしかして、この名前...、地味に韻踏んでる?? 近所に美味しいパン屋さんがあり、「3」がつく日は全品2割引なので、今日もお昼ごはんを買いに。そしたら新製品ということで「1日30個限定のジンギスパン(¥130)」なるものがあるではないか@@! 月形市というところはジンギスカンが有名で、そこ特産のジンギスカンを中に入れて焼いたパンだそう。試食があったので、味見してみたら... 形は丸くて、外は普通のパン生地。中身は玉ねぎとマトンが入ったあっさり塩味。 う~ん-ー...星☆.5ってとこかなぁ。美味しくない訳じゃなんだけど、個人的にジンギスカンは、しっかりタレの味があった方が美味しいと感じる方なのだ。 でも、このしっかり目のタレだと、パン生地の相性は良くないと思われるので、商品化は難しいだろうなぁ。というか、ジンギスカンにはやっぱりビールとかごはんですね。 これから北海道は初夏~夏という一番いい季節に入ります。 道外から旅行される方もいらっしゃると思います。これから「ページ」の方に札幌の美味しいお店紹介などもupしてく予定でございます☆ とりあえず、ジンギスカンネタが出たので、第一段は「ジンギスカン」のお店を今週中には御紹介できればなぁと思ってます。 それと、昨日のヒット数がオープン以来、最高値を記録しました! これもいらして下さる皆様のおかげと感激です。ありがとうございます。(でも、あんなローカルなネタなのに...。しかも身内のアホ話なのに...)♪今日のBGM 「a Day in Our Life」嵐♪ 音楽を実力で評価し、10代の少年ならではの魅力が昔から判らない私は、当然ジャニーズ全般に全く魅力を感じない女です(歌だと堂本剛は許せる。ジャニーズじゃないけど、w-indsも聴けるのでOK)。しかし、この曲は例外的に好きな一曲。 多分その原因は、この曲ならではの「地の歌とラップの掛け合いの妙」にあるのだと思う。二つのバランスの取り方が、嵐の歌の実力をうまく隠しつつ、グループとしての魅力を出すのに成功している。歌詞もとっても青春ちっくでいいですねぇ。 これはもう、完璧にプロデュースのスケボーキングSHUN SHUYAの手柄。この路線をうまく踏襲していけば、歌唱力が優れていなくても十分「いい曲」はできるし、活路があると個人的には思うんだけどなぁ。 桜井翔が出演していた『木更津キャッツアイ』主題歌といえば、ファンの方は判るかな?うちの妹が凄い嵐ファンで、この曲を褒めたらなんとCDをそのままくれたのだが、メンバーが写ってる歌詞カードは見事に抜かれていた(笑)。~今日のごはん~朝食:ごはん、じゃがいもと三つ葉のお味噌汁、焼きさけ、なすとピーマンの油味噌、納豆、とろろ昼食:パン2個(どちらもレーズン系)、大根ときゅうり、ツナのサラダ、アイスティー夕食:野菜のパスタ(玉ねぎ、ピーマン、トマト、舞茸、ベーコン)おやつに、買ってきてもらった銀座「アンジェリーナ」のモンブラン...むふ~♪♪
2004年06月13日
※すいません今日、ローカル色が強いかも... 上機嫌でこう歌っている母(札幌出身)に、妹(青森出身)が「一体何が出てきたの?」と聞いた。そしたら...「ヨン様! ずっとヨン様の切り抜きがない!ない!って探してたの~☆」と母即答。「えっっっ?“山おやじ”なのに、出てきたのは微笑の貴公子.ペ.ヨンジュン...?」 次の瞬間、妹は爆笑の渦に。 以上、一人暮らしの姉が受け取った「報告」でした。 これね~、確かにおかしいんだけど。 母が思わずこれを歌ってしまった気持ちも、実は判らない訳じゃないのね...。 というのは。 「山親翁」(こう書く)は、札幌に本社がある千秋庵製菓の銘菓の缶入りバターサブレ。母が歌っていたのは、20歳以上の道産子には超メジャーと思われる「山親翁」のCMソングだったのだ(多分この軽快なメロディを聴けば道民は反応するはず...)。 多分原調はホ長調。暇&楽器がある方は音をチェックしてみて下さい(笑)。歌詞はぴったり合います。♪ミ(♭)レドシ(♭)、ミ(♭)レドシ(♭)、ミ(♭)ソソミ(♭)ファ~♪ ささ、皆さんも探しものが見つかったら、なんとなく喜ばしい旋律のこの歌を是非!※ちなみに母はペ.ヨンジュンの大ファンです。切り抜きがあって良かったね母...(;;)...。 読み返すと「山親翁」が一体何なのか知らない人にはまるで判らないので、もう一度詳しく書くと「山親翁」って「熊」のことなんですよ~。で、それを模した柄のバターサブレがそのまま商品名になっているの。http://www1k.mesh.ne.jp/senshuan/yamaoyaji/yamaoyaji.html♪今日のBGM「おしゃべり!おしゃべり!」小島麻由美♪ 小島麻由美は凄く個性的なアーティストだと思う。 私は彼女の音楽は余りたくさん聴いてはいないのだが、この人はかなり「レトロ」なエッセンスを入れて曲を作っていて、それが逆に新しく感じるところが魅力。 この曲は「ブギウギ」調で作られていて、その枠組みが歌詞の世界とぴったり合致していて楽しい。 学生の頃、同性の友達と「お泊まり」した時に「え~い、夜通しおしゃべりしまくっちゃえ!」と、勢いでいっちゃったことってありません?それがそのまま曲になっている。 年相応の「キャピキャピした楽しさ」が弾けていて、すごく可愛い。正しい女子高生、というかあらまほしい姿だと思える。~今日のごはん~朝食:ごはん、牛すき煮(牛肉、白滝、玉ねぎ)、卵ときくらげのいためもの(しめじ、ねぎ、小松菜)、納豆、なすとピーマンの油味噌昼食:昨日と同じサンドイッチ、アイスティー夕食:うどん(ごぼう天、卵、三つ葉、わかめ) *私はそばよりうどん派で、お出汁も関西風が好きです。 なので、今日もつゆは作りました。おしょうゆは薄めで、かつお&いりこだしにしたので、我ながら美味しかった~♪ ホントは「白しょうゆ」が欲しいとこなんだけど、今は財政難なのでちょっと無理...(以前は常備していた)。
2004年06月12日
今、私が派遣で仕事をしているのは家電製品の売り場なのですが、今日は物凄くお客さまの入りが悪くて辛かった。 時間を持て余し気味だったので、たまたまパソコンに入ってた「駅すぱあと」(出発地と行き先を入力すると、最短のルートと金額を提示する)をいじってみた。「まさか一発で出ないよね~」と、私の最寄りの地下鉄駅と、彼が渡欧するまで住んでいた私鉄の最寄り駅を入力してみたら... 一発で出た@@! すごいぞ駅すぱあと! 結果が、距離はタイトル通りで...時間 4時間 55分 (乗車209分 徒歩10分 他76分) 片道 46,070円 乗換え 4回 ........。そんなに遠かったのか...(今頃気付く私)。 なんだかあれですね、自分の場合*旅行好き*出張が多かった*地図さえあれば一人でどこでも行ける というのが揃っているので、あんまり苦に感じないんでしょうね。そして最大の理由はまた別にあるんだろうけど。 これを見た遠距離の皆さん、一緒に頑張りましょう! 今週は、明日も出勤で6日連続。立ちっぱなしなので足がかなり痛いです。9年間ずっと販売の仕事をして慣れているはずなのに、ブランクがあると辛いものだー。 哀しいことに、携帯の料金引き落としができなかったという通知が今日届いた...oh,no><!! うっかり通帳に入れておくのを忘れてた...(先月もそうだった)←成長してない ということで、苦しい財政の中、更に携帯分をひねり出さねばならないことに...。あさってまで食費は使えない(涙)。そして昨日、保存していたひき肉が腐っていて、全くの無駄に...。ああ、意味がな~い!♪今日のBGM♪「SMOOCHY」坂本龍一「官能」をテーマに拠えたアルバム。非常に力を入れた作品だったのに、売上はイマイチで教授は悔しがったらしい。(力を入れてない「BTTB」なんかが、タイアップが良ければ売れてしまうのが今の邦楽界である) 個人的には彼のアルバムの中ではベスト3に入る位好き。 教授の音楽は、クラシック、テクノ、ボサノバ、ポップ..と多種多様でありながら、一本柱が通っている。 それは、多分「日本性」とも呼べる和のエッセンス。 なので、例え自分の知らない曲だとしても、聴いてすぐファンには「教授だ!」とすぐに判るのである。 小室が憧れ続けて越えられない存在なのも判る気がする。 ~今日のごはん~朝食:ごはん、小松菜のお味噌汁、焼きさけ、納豆、とろろ、切り干し大根昼食:卵+トマト+チーズと、ツナ+きゅうりのサンドイッチ。食後にこんにゃく畑2個とチョコサンドビスケット夕食:水菜と大根、豚肉のはりはり鍋、卵雑炊*食事については基本的に今は全部自作です。自作じゃない時はキャプションつけま~す^^
2004年06月11日
自叙伝だという新作「刀」をふと立ち読みしてみた。 そしたら...飛ばし読みにも関わらず、辻ワールド全開で、「おえっぷ~~」な胸焼けが....(最後まで読めなかった)。 何せ帯が「真実の愛に巡り合うまで」だもん。 同じ(?)太宰好きっていうから好感を持ちたいのだが、どうも余り持てない...嫌いではないのだが、ナルシストっぷりがどうも痛いなぁ。 何せミポリンと思われる女性の名前が「岸ナナ」ってゆーのからしてどーよ??というセンスなんだけど...。 自分の原作の映画は「ブッダ」になってるしさぁ(ホントは「ほとけ」)。知らなかったらスルーできるのに、できない(笑)。 昔、某掲示板に掲載されてて爆笑した「オールナイトニッポン」のDJトークがこれだ。 以下は彼がほんまにラジオのDJでいっつも言ってたらしいっす。突き抜けていてある意味素敵だ!こんばんはDJの辻仁成です。 真夜中のサンダーロード、 今夜も押さえきれないエネルギーを探し続けているストリートのRock‘n’Rider、 夜ふけのかたい小さなベッドの上で愛を待ち続けているスイートリトルシックスティーン、 愛されたいと願っているパパも、 融通の利かないママも、 そしていまにもあきらめてしまいそうな君も、 今夜はとびっきりご機嫌なロックンロールミュージックを届けよう。 アンテナを伸ばし、周波数を合わせ、システムの中に組み込まれてしまう前に、 僕の送るホットなナンバーキャッチしておくれ。愛を!愛を!愛を!今夜もオールナイトニッポン。 おえっぷ~~~(うな重+モツ鍋級)。 新作を見る限り今もこのスタンスは変わってないな~。 岸ナナが「一番の願いは好きな人の子供を産んで、彼と人目のない静かなところで暮らすこと」(うろ覚えだから詳細は違うかもしれんが概要はこんな感じ)って言ってたけど。 ミポリン....男の趣味がマニアだ...@@....。(くらたまこと倉田真由美によると「パリ族」だそうです。このお二人は) さて、出生率が過去最低だったようですね。 私は子供は絶対に将来欲しいと思ってる。でもとっても道のりは遠そうだし、結婚できるかも判らないし、できたとしても果たしてその時に子供が無事産める年かどうかも不明だし...。漠然とした不安は常にある。 子供が欲しい人が全員出産できる訳ではなく 子供が欲しくない人が決して妊娠しないという訳でもなく 生命に関わることって、やはり人知ではどうにもできない領域だと思えてならない。
2004年06月10日
TMの方じゃないよ(笑)。 私はどちらかというとDomesticな人間なので、もちろん皇室の方々には無条件に好意を持っております。 特に、皇太子様は漠然と浩宮時代から(っていつからじゃ!)「いい方」と思っておりました。周囲ではルックスから礼宮の方が人気がありましたが、昔から断然浩宮派だったのであります。 彼に関しては、雅子妃を選ばれたあたりからは更にぐぐっと評価が上がり、最近はとみに最高値。←偉そうだ... 何がいいって、無難なセンを狙って(狙うのも全然アリだったはず)、公家出身のおひいさまなんかとは結婚しなかった、というあたりがもう、女性の見る目があって素敵だ。 御本人の気質もさることながら、きっと、お母さまの教育方針が良かったんだろうなぁ...。 皇太子御夫婦はものすごく仲が良くて、それは今回の書簡を見る限りでも明らかなんだけど。 そこまでの皇太子様の愛情を持ってしてでも、なお天皇家に嫁ぐということは、一般人には計りしれない大変さがあるんだろうね...。 ここからは、全くの私の個人的な意見だけど... あれほど結婚を固辞されていた雅子様が、プロポーズを受けたのは、皇太子様が「自分のこれまでの能力や価値(性格、学歴、キャリアも含めて)を、正当に評価してくれる相手だ」と感じたからだと思う。 「キャリア込み」で彼女がどうしても必要だと。 おそらく、その部分こそが、他の男性には絶対に出せない次元の「条件提示」で、決め手になったのではなかろうか? 東大出身の女性の未婚率が、それ以外の一般女性の平均と比べてかなり高いというのは御存じ? ハーバード大と東大の院を卒業されて、国家公務員1種キャリア勤務...。しかも美貌の持ち主で家柄もいい。男性だったら何歳でも引く手あまたで結婚できる好条件。 でも...女性だったら、どうでしょう?? この条件を聞いただけで、腰が引けてしまう男性が大多数かと思われ。 変に引け目を覚えることもなく、それまで築いてきた実績を含めて、こんな条件の女性を大切に愛し、尊重してくれる男性が、日本にどれほどいるだろう?とどうしても感じてしまう。 雅子様は御家庭も作りたいという願望は強かったはず。 仕事はやりがいがあっても、相当ハードで、結婚が入る隙間はなかったかも...。そのまま続けても、多分皇太子様のような条件提示をするほどの度量のある男性が現れるかは微妙だし。結婚できたとしても、仕事が続けられるかどうかもこれまた微妙。 もしかしたら次元が違っても、自分が生かされる道が確実にあるかもしれない。ならば...と感じたのではないかしら...。 雅子様が29歳で御結婚されたのも暗示的です。 30代に入られていたら、それこそお世継ぎ問題でお話自体があったかどうか判らないし、それより若い頃(26~27歳頃)だと、「まだまだ仕事が...」でお断りしていたでしょう。 今回の件で哀しいことは、お二人が望みと指向性が一致した御夫婦でありながら、それを生かせる土壌がないまま、時間が過ぎてしまったこと。「果たして皇室外交はどの程度の頻度や程度が望ましいのか」という議論すらされないできちゃったからね。 もう一つ、辛いことは...結婚後9年目にして出産したら、一般家庭なら子供が五体満足で生まれただけで万々歳なはず。それだけで十分過ぎる幸運だと言えるでしょう。 それなのに、まだ次を!とか。男の子を!と言われてしまうなんて、本当に本当に最大級のセクハラ&負担以外の何物でもないわよね...(;;)。 それが、「天皇家だから」と公に大々的にまかり通る訳だから、どんな女性でもそりゃ~ダウンするよ...。 ああ、本当に早く笑顔のお二人がまた見たい。 ♪今日のBGM♪「Why not “Brasil”」 本日のタイトル(そのまま)の発言をしたギタリスト、越田太郎丸さん(学習院卒)率いるボサノババンド「Bossa do mago」のアルバム。ブラジルの風が吹くような軽快で爽やかな一枚。 天気のいい昼間に布団を干しながら聴いたりしてもぴったりだと思う。 ちなみに、越田氏はけっこう私好みの外見である(笑)。~今日のごはん~朝食:みそ煮込みうどん(かしわ、ねぎ、卵、もち、小松菜)、食後にいちご10粒ほど昼食:チャーハン(卵、ピーマン、たまねぎ、ベーコン、人参)夕食:キムチ鍋(にら、ねぎ、大根、豚肉、ブラウンえのき)&納豆を入れた雑炊、食後にグレープフルーツ1/2*今日、初めてグリコから出ている「カロリーコントロールアイスクリーム」というのをお昼に食べた。なんと一個のカロリーが80キロカロリー!(ごはん1/2ぜん分)。普通のだと3倍位は軽くいくはず...。チョコ味にしたけど割に美味しかった。でも180円は高い~!もう少し安ければなぁ。売ってるとこもまだまだ少ないし。
2004年06月09日
この日は、大阪の池田小学校の事件が起った日。 そして...、個人的には大切な日でもある。 3年前の今日、大好きな彼に初めて気持ちを告げた日。 その後、二人でまったりとしていて。 彼の部屋で「ニュースステーション」を見ながら凄惨な出来事をリアルに感じる内に、どんどん頭が真っ白になり、恐くなったことを思い出す。一人じゃなくて本当に良かった...とありがたく感じたことも。 だから、不謹慎かもしれないけれど、なぜかこの事件と彼のことは私の頭の中では密接に結びついているのだった。 今現在、全国的に梅雨に入ったようだけど、その年はまだ入っていなくて、きれいな月が上空に浮かんでいた。 満月ではなく、三日月に近い月だったと記憶している。 生まれて初めて螢を見て、はしゃいでいたのも懐かしい。 今夜は曇っていて月は見えないけれど...、彼が異国の地でも同じ月を臨めていると信じて。 ~今日のBGM~「Moonlight Serenade」Chicago グレン.ミラーのジャズの名曲をシカゴが16ビートでアレンジした作品。ソフトでメロウな旋律と、恋愛初期の高揚感が溢れる歌詞がマッチしていてとても好きな一曲。3年前ももちろん脳内で演奏されていた(笑)。 池田小の事件に関しては、心から合掌...。
2004年06月08日
「燃える食欲」って親友にミドルネーム(?)をつけられるってのは、女性として一体どうなんだろう(笑)?「ririが食べなくなったら、その時は死期が近いのでは...」と男友達に言われたこともあるわたくし(笑)。 食べることへの執着、興味は自分ではさほど突出してるとは思っていないのだが、人から見るとそうではないらしく、小さい頃は「食いしん坊」、長じると「グルメ」と言われてきた。 単に「どーせ食べるなら美味しいもんが食べたい!」ってだけなんだけどな~~...(;;)。 美味しくて、体が健康になる食生活が一番理想! 多分、こう考えているのも、母が健康オタクで割にマメに料理をする人だったのに影響を受けたかと思われる。 今まで知り合った男女を含む友人達の中で「こいつぁ互角だ!!」と食べ物で感じた人は4人。*美味しいものを食べる為の労力(手間、お金)を惜しまない*外食でも自炊でも、「目指す味」を追求する姿勢がある(自分の中で明確な基準がある) この二つが当てはまる人が、個人的に「同志」だなっ^^ 料理をしない人はうんちくがあっても余り認めないの(笑)。 有名人で言うと... 本上まなみさん。山瀬まみさん。秋元康さん。林真理子さん。少女漫画家の一条ゆかりさん。 この方達の一連の著作やマスコミで語ってる姿を見ると...「ああ、ホントに食べることに命賭けてる@@」と思う。 まあ、財力もあるから追求もできるのでしょうが。 今、私は貧乏なのでチーーープに予算内で自炊していますが(外食はお休み)、それでも毎日最大限に美味しく生きてます♪♪ 1週間の予算は2500円! ~ 今日のお食事 ~朝食:ごはん、小松菜のお味噌汁、切り干し大根、とろろ、あじの塩焼き、納豆昼食:牛丼(自作のものを職場にて)、麦茶、メロンパン夕食:ごはん、朝と同じお味噌汁、サーモンのお刺身(with青じそ)、あさりとにらの春雨いため う~ん、だんだん冷たいものが美味しくなってくる時期ですなぁ...。他の方のサイトを見ていたら、美味しそうなお料理の画像がたくさん出ていて、私もデジカメが欲しくなってきたよ~~!←しかし貧乏... ちなみに! 朝ごはんは基本的にごはんが必要です。 夕ごはんは基本的にパンは食べません。 あ~、食べ物のことばっかり書いてますが、求職中とはいえ、何もしないとおまんま食い上げ(by 死語が好きな友人M)なんで、単発で某企業の販促のお仕事をしておりまする。 今日の成果は...ダメだった...。立ち仕事なので、足が張るのう~。♪本日のBGM♪ エリカ.バドゥ(Erykah badu)「Baduism live version」 デビュー時に、かの有名なジャズの歌姫「ビリー.ホリディの再来」と目された美しきアフリカン.ビューティー。 彼女が生み出す音楽は生音を重視し、ジャズの要素を色濃く受けたR&B。fragileな歌声からは、乾いた官能がたゆたう。 妊娠中に録音されたこのアルバムは、作品の中でも一番の名盤だと思う。まるで、彼女の胎内に包まれているようなspiritualな感覚。間違いなく300回は聴いてるはず。必ず夜に聴く一枚(朝には不向き)。
2004年06月07日
自分の日記につけるには不思議なタイトルのような気もするけれど、web上で外部に開かれてる以上、全くの個人的な日記というものとも違う。だから、やっぱりこのタイトル(笑)! 私がインターネットを始めたのは99年の5月。 今年で丸五年になりますが、この間で知り合った人は男女問わずたくさんいて、ネット上だけではなく実際にやりとりをして、今でも親しくつきあってる人がいます。名刺ももらって住所も知ってて手紙のやりとりもして、みたいな。 どうも自分の運はネット運で使い果たしてるんじゃないか?と疑う位、ネットで知り合ってやりとりをした末にお会いした方というのは、話が合う、素敵な人がたくさん。 それは、実際の仕事や身の周りで知り合う人たちに比べても、全くひけをとらないくらい。この「縁」には心から感謝しておりまする。 このサイトを通して、またそういう出会いがあれば、素敵だなぁ...^^。 なので、最近私が哀しく感じているのは、インターネットでの出会いや、乱用による事件の多発。 佐世保での小学校の事件も、ネットでの掲示板の使い方が問題の一端になっているようで、さかんにマスコミでも論じられてるけど... じゃあ、掲示板やチャットをしてて、猟奇的な小説や映画を見たら全員が犯罪を犯すか?といったら、絶対に違うし。 顔が見えない、文字や画像だけでのやりとりだからこそ、実際に会う時以上のコミュニケーションスキルが必要なんだけど。それを自我が確立されてない状況で、感受性の強い子供が使ったら...混乱するだろうなぁ。 自分が関わらない方がいいもの、必要がないものも、大人みたいに遮断できずにダイレクトに受け取るだろうし。 もういっぱしの大人の年齢だけど、弱ってる時に凹む内容のメールとかもらって、更にドツボることって、ありませんか?私はけっこうあります(笑)。 相手の送る時の状況と、自分が受け取る状況って全然違ってたりするからね。そこを差し引いて考えられればいいんだけど。 なんだか初回なのに固い内容になってしまった...(;;)。まあ、これからどんどんアホよりな内容になっていくことであろう...。 一応、食べ物関連のカテゴリにした以上は!ということで気が向いたらなるべくお食事内容を書き留めることにします。 ちなみに今日は朝食:前日の残りを使ったキムチ雑炊(納豆、卵、ごはん)昼食:ほたて、ブロッコリー、ベーコン入のクリームスパゲッティ+カステラサンド(パンとパンの間にカステラ挟んだやつ。凄くカロリー高そう...)夕食:あさりとにらの春雨いため、プロティン(牛乳に溶かしたもの)、ビタミン各種。アメリカンチェリーを10粒ほ ど。 最近はカロリーを余り必要としない体になってきているので、夜はなるべく炭水化物は控えめにしています。
2004年06月06日
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