2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
朝食:友人から贈られたエリック・カイザーのパン2個(けしの実つきとシンプルなパン)、茹でアスパラ、トマト、ポテトサラダ(きゅうり、じゃがいも、人参、コーン…市販品)※パンは冷凍保存していたので、もちろんオーブンで軽く焼きました昼食:お弁当;ごはん、半生タイプたらこふりかけ、焼さけ、切り干し大根(かまぼこ)、鶏肉と野菜のトマト煮(鶏胸肉、玉ねぎ、人参、ホールトマト)間食:同僚から頂いた「鼓月(鎌倉の有名なゴーフレット系のお菓子)」夕食:すき焼き(牛肉、白菜、ねぎ、白滝、えのき、お豆腐)、付け合わせに生卵、デザートにりんご1個 煮物の類いだったら化学調味料無添加のだしスティックで省略しちゃうんだけど、すき焼きでそれをやったら牛肉に申し訳がない。でもお出汁を一からとるのはさすがに面倒臭くて、手抜き実験。「お茶用だしパック」の中にかつお節を入れたものを作り、それに熱湯をかけてレンジで2分チン。おお、意外にちゃんとした出汁がとれたよ~^^ 春菊は高くて入れるのを断念した。材料の買い物をして家で準備をしていたら、冷蔵庫にあると信じていたお豆腐がないのに気付き愕然@@!!ああ、やっぱり私って私って....(-ー)...。 一瞬、お豆腐抜きにしようかと考えるが、割り下がしみたお豆腐の美味しさを想像するとどうしても断念できず、改めてコンビニに出向いて買い直し。外は死ぬ程寒いのに、こんなお豆腐一丁の為に私ったら...毎日メイクは適当な癖に(ああこの情熱をもっと他のことへ!!)。近所のセブンイレブンには絹ごししかなくて、さらに歩いて木綿をゲット。ホントは...ホントは焼き豆腐がいいんだけどなぁ。まぁ、すき焼き後の利用法を考えると、木綿でも仕方あるまい。
2006年01月31日
朝、真剣にごはんを食べていたら案の定時間ギリギリになってしまい、片手に燃えるゴミ、片手に鞄を持ってコートの前をとめられない状態で猛烈に走っていたら..、風がいつもの刺すような冷たさじゃなくて、びっくりした。 夕方の日の落ちるのも、実は地道に遅くなっていってるのをこの前発見し、少しずつでも春が近付いているのかなぁと思う。 午前中は二手に分かれて新しい業務のおおまかな説明会があり、午後は同じ説明会に他の面子が出るので、私とYさんで留守を守っていた。...っとーーー、午後から地味に忙しいじゃん!!午前は暇との報告を受けていたのに関わらず、中々へビーな業務が立て続けに入り、二人で懸命に処理。 それでも定時にはやはり終わらず、歯医者の時間を遅らせてもらうよう電話してお願いした。 先日忙しさがピークな時にチームの皆に伝えたい情報を仕入れていたので、ゆとりがある今日、順番に全員へ伝達。私は「自分のところでこらえる」とか「タメる」というのが昔から苦手で、ばーっとなんでも言ったりやったりするタイプ。しかし、一番ふさわしいタイミングでふさわしい状況で...ということを優先させると、ちゃんと皆に受け止めてもらえるし、豊かな反応が返ってくる。メンバーのボケっぷりに爆笑し、今日も穏やかで楽しい一日であった。 歯医者さん通いも、相変わらず御夫婦お二人のコンビがナイスで安心して任せられる。今日は使っていた機具が壊れてしまったので、また作り直し。そしてこれからの治療方針を改めて考えるということで、舌骨の位置を見るためにレントゲン撮影。「こういうのって治療の前例が中々ないし、根本的に治すには本来は外科的手術ってのが最終手段だから、先をどうするかが難しいんだよね」と「嘘偽りのないホントのこと」をあらいざらい喋りつつ、専門用語を織りまぜつつ御夫婦が電光石火のように火花を散らして今の状況を分析していく。同じ歯科でもお二人の守備範囲は微妙に違っているので、そこのところも刺激があるんだろうなぁ。うちの両親もかなり仲良しだが、違った意味で仲の良さを感じさせる素敵なお二人である。顎の固くなりがちな筋肉をほぐす為、奥様先生が必ず私の下顎を押すのだが、なんだかいっつもこれやられると、ネコになったような気分になるんだよな...(笑)。 ちゃんと私の希望を聞きつつ、真剣に良くしようと考えてくれるので、実はこの歯医者さん通いはちょっと楽しい。 そんなこんなで和んだ後、大丸のデパ地下に寄ったら... また偶然、御近所友のAちゃんにばったり遭遇!! もう、偶然大丸で会うのはこれが何度目だろうか?...っちゅー位、他のところでも行動パターンに何か類似性があるらしく、彼女とはよく会うのである(エロスの巨匠といい勝負)。お互いにまたかよー!と思ったら、おかしくてたまらなくって、顔を見た瞬間にひたすらゲラゲラ笑いつつ、指差し合いっこしながら「私...今日は凄い寄り道してきたのに~...!」「私だって、今日は普段行かない病院帰りよっ!!」 あははははは~~~~><!!と会話にならない(笑)。 恒例の「女三人食い道楽の会」は、今月マダムの多忙ぶりで延期になったので、また来月にね!と握手して別れる。えへへ~、会えて嬉しいなぁ。ただでさえほっこりしていた気分が、もっとほのぼの~~(*^^*)状態に。 ホントにねー、Aちゃんは癒し系だな...。(とにかくやさしーのよ~、女らしいのよ~!!)
2006年01月30日
今週は最愛の人のライブがあるということで、可愛い妹が実家から久々に札幌にやってくる。で、私んちに一泊するのだが....冬場に人が泊まったことが久しくなかったせいで、客用ふとんが最低限しかないことに気付く。古いものは去年思いきって捨ててしまったので、全く過剰分がない。 で、自分が夏に使っていた薄ふとんを回そうと思ったのはいいが、ずっと洗濯してなくてばっちい(←死語?)状態ではないか!! そういや~、羽毛ふとんはなるべく直接かけた方がいいからって、その上にかけている毛布も久しく洗っていない。シーツやタオルケット、カバー類はいくらでも洗濯することが簡単だけど、ちょっと大きいと中々...。 ってことで、今日の命題は「コインランドリーで毛布と薄ふとんを洗濯する」である。うちの近所は割にコインランドリーが多い地域のはず...で、自転車で回っていた頃にあれだけ見かけていたのに、いざ両手にでっかいふとんと毛布を抱えてみると、全然それらしきものは見当たらない。 なんとか袋に入れてみたものの、厚みがあり過ぎて入りきらず、持ち手が手に食い込むことこの上ない。当然傘は持てず、えっちらおっちらしながら歩く三十路女に降り積もる雪...。なぜか脳内BGMは中島みゆき。暗い!暗いよっ><!! 寒さに手がかじかむのと食い込むので、痛くて感覚がなくなってくる。辛くなってきたので30分も歩いたところで引き返し、別ルートで探してみたら...あったよ!「コインランドリー」がっ!!と喜び勇んで近寄ると、「12/28日で閉店しました」... なぬぅぅぅ~~~~!! いっそ、もうこうなったら、ええーいクリーニングに一応料金を聞いてみるか!とがんばって歩いて尋ねてみた。そしたら「ふとんは3150円、毛布は800円」とのこと。そもそも水洗いしたい類のものだし、第一そんな高いお金は出せないので、まだ諦めずに北上することにした(この時、家を出て既に45分位経過)。 幽かに残る記憶を頼りに野生の勘で歩くこと、さらに15分。 ついに閉店してないコインランドリーを発見し、大きなドラム式洗濯機を2台同時に回し、乾燥機も使って1時間ちょっとで無事お洗濯完了!! 私しか客がいなかったので、その間、お腹が空いたので待ってる間にパン買ってきて食べたり(缶ココアで暖をとる)。80年代にタイムスリップしたような、バンカラ臭の漂う店内にあった「ブラックジャック」を読んだりしながら過ごした。手塚治虫は天才だね!!と感心しながら...。 半乾きの状態で乾燥機から取り出すと、ふかっとしたいいにおいが^^ 今回かかった料金は2枚で1200円。素敵! なんだか凄い達成感があったのは、なぜだろう...。 お家に帰ってから、前日に衝動買いしてしまった「北菓楼」の月限定の「ストロベリーシフォンケーキ」(しかも金曜日のみの発売でエスタ店限定)を食す。ここのシフォンは、直径18センチの高さも10センチはあろうかというサイズでボリュームがある上に、クリームもホントの生クリームを使っていてとても濃厚で美味しい(植物性油脂ではないのに、このお値段は超破格)。油断すると一人で一個食べてしまえそうな恐ろしい代物なのだが、今回はクリームは本物のいちごペーストが入っていて、しかも生地にもいちごが入っててほんのりピンク色。とっっっっても美味しかった!!いや~、「一月の最後の金曜日」ってことでつい買っちゃったけど...、さすがに恐くて夜には食べられなかったけど...悔い無し! 食べられて良かった...(;;)...。 こういう時、北海道の食べ物はホント~に美味しいので幸せを感じる。 書いてて思ったんだけど、やっぱり私には専業主婦って結構向いてるような気がするなぁ(昔からそう感じてはいたが)。
2006年01月29日
![]()
何も生産的なことをしないで一日が終わる。 料理も全然作る気がせず、今週はかなり外食率が高かった。 二日位、台所にほっておいた食器類をようやく片付けた位。 多分、心底エネルギーが充填していて精神状態がよいという感じじゃないんだろうが、人間はそう言う時もあるので仕方ない。 たまたま近くの本屋に在庫があり、取り置きしてもらっていた東野圭吾の「白夜行」を、休みだったので4時間弱で読み切る。市内の大きな本屋ではほとんど文庫版は売り切れだったので、実にラッキーだった。 いや~~~.... ドラマ以上に救いようのない暗く陰惨な物語だな、こりゃー。 哀切というよりは...、良心を売り飛ばしてしまった人間の悲劇というか、堕落していく姿をここまで描き切ったのが凄いと思う。例えば同じドラマの原作でも、松本清張の「けものみち」はまだ未読だが、おそらくこの小説よりは小気味いいピカレスク系の趣があるはずだ。 それに対して、「白夜行」は文庫版の馳星周氏が書いているように、徹底した「ノワール」である。生き延びていくために淡々と悪事を重ねていく二人は、ダーーーーークの極みという感じ。 特にヒロインの雪穂は、逆境にあってもどこまでも強く逞しい。まるで彼女が憧れるスカーレットのよう。典型的な「ファム・ファタール」として、実に魅力的な悪の華として描写されている(男達は彼女の放つ強烈な磁場に次々に骨抜きにされていくのだが、作者の理想の女性なのだそう)。 幼い時に犯したしまった殺人、貧困、レイプ、いじめ...という数々の辛い現実を経て、罪を隠蔽して上昇していくためには手段を選ばない冷徹無比な部分と、後天的に身につけていく気品溢れる淑女としての美しさ。両方が高度に備わっている彼女には、何層もの魅力が重なっているのも興味深い。 これを実在の女優が演じるのはやりがいがあると同時に、とっっても難しい役所だろう。 確かに原作から入ったファンは、同じ世界観の表と裏を扱っているみたいなもんだから、「全然違う」って言うだろうな~。でも、ドラマはドラマであたしゃー好きだがね。 私は人様に「明るい」とか「元気」と言われることはあっても、「暗い」と見られることはほとんどないと思う。がっ、その反動なのか(?)、小説でも映画でもドラマでも、好きなのは断然暗くてシリアスなものの方。 そういう意味では白夜行は久々に気に入るタイプのドラマで、観た後にハードさにぐったり来るけど好きだなっ。 ちなみに私が史上最高に好きなドラマは....「阿修羅のごとく」(79年、NHK) 向田邦子の最高傑作だと思う。 脚本はもちろんだが、和田勉の演出と主題歌も最高なら、豪華出演陣も最高でどこにも穴がない。奇跡のよーなドラマである。 うんとはしょって言ってしまうと、昭和に生きる4人の女姉妹の結婚と恋愛模様を描いたものなんだけど。なんとも大人のわびさびの世界なんだよね...。 これは私が小学校位の時のドラマで、おぼろげに主題歌は覚えていた。 2年程前にたまたま帰省中、再放送を全部まとめて見る機会があったのだが、大人になると内容が理解できるんでホントーーーに面白かった。繊細な味わいでいながら鋭くて生々しくって...。向田邦子の皮膚感覚というのだろうか、女性ならではの台詞とかシチュエーションの描き方が「平凡の中に潜む非凡」をえぐり出しているような感があるのだ。 後、何もかもがあからさまじゃなかくって、あえて視聴者の想像にゆだねているシーンとかの処理も上手い(どこかエロティック)。出演者はみんなすばらしいが、特に「縁遠い」設定のいしだあゆみ&宇崎竜童カップルが、不器用でいじらしくって可愛いくて最高!!である(20年も前のドラマなのに、他人ごととは思えない)。存在自体がダイナマイトな風吹ジュンもすっごくいいんだよなぁ~~。※ちなみに2003年の映画版は、ドラマ版に比べたら全然あかんらしい。 後、昔のドラマで好きなのは「夢千代日記」。 脚本は早坂暁。これは「白夜行」と違った意味でまた陰惨なドラマなんだけど、ささやかに裏街道を生きる市井の人々を、優しく描いた傑作だと思う。吉永小百合は決して演技が上手いって訳じゃないんだけど、彼女のキャラクターにぴったり合わせて作った役なので、本当にハマリ役。白血病で余命3年、さびれた芸者の置屋の女将という設定。吉永小百合の発声や所作のすべてがしとやかではかなげで、これを見ると失われゆく日本女性の美しさに思いを馳せてしまう(若い頃の秋吉久美子も出ているが、彼女も口を開けて見とれてしまう位、美しい)。樹木希林をはじめとする、強烈な個性脇役陣もすばらしく、豪華の一言。 それになんといっても、音楽の武満徹のすばらしい仕事っぷりに痺れる(つくづく、何もかもが贅沢だなー)。 武満のテーマソングと映像を見るとね~~、もうもうすっかり「夢千代ワールド」へといざなわれる。上品でどこか不穏な雰囲気を漂わせる彼の音楽に、小百合様のとつとつとしたモノローグが入ると、もうそれだけで私はやられてしまいます。夢千代を見ると、いつも...谷崎潤一郎の「陰影礼讃」を思い出すのはどうしてだろう?
2006年01月28日
女性だらけの我が部署に、ついに初の男性投入!?ということでやってきた上司は私より3つ年上。いかにもよき家庭人というかお父様タイプである(っていうか、フツー私の年なら子供の一人や二人いておかしくない)。 我が社で一番若い課長職だったIさん(前上司)は、彼と交代ということでめでたく初産を控えての産休に入った。うらやましいのぉー(笑)。 出産後の復帰は未定とのことだが、私より2年お姉様な彼女の年令を考えると(ちなみに大学の先輩でもある)...ここらで育児に専念しても、十分おつりがくるかもなぁ。 Iさんはつとに知られる敏腕上司だったのだが、一見すると華奢でかわいらしいこの人のどこが一体?という印象を与える。ところがーー、一緒に仕事をしてみると、女の人にありがちな「気分のアップダウンが激しい」「ヒステリック」な傾向がまるでなく、性格は温厚かつ軽妙。意外に肝が座っていて、判断は常に迅速で的確。女性ばかりの中にあって、決して怒らず慌てずに、分け隔てなく人を使っていけるタイプの上司だった。社歴は自分より上の人をも、ちゃんと立てつつもしっかり方向性をつけて仕事を気持ちよくしてもらえる気遣いができる方だったのである(しかも非常にさりげない)。 そんな彼女の仕事ぶり、過去に御一緒したいろいろな女性の中でも三本指に入ると思う。評価が高いのもこれだからだろーなーと納得した。 つまりは、Iさんはとてもうちの部署において信頼されていた人だったので、後任に入る人は「ちょっと大変だろうな」とは感じていた。 それでもって、入ってきたのは初の男性。社内周辺には「アマゾネス軍団の中に入って、心労がかかるんじゃないか」という見方があるらしい(笑)。私達の部署はまあ、契約社員だから所詮どってことはないが、上司は主に正社員の社歴が長い強烈なおねーさまがたくさんいる部署付なので、これからの攻防がどうなるか一種の見物である。今のところ、新上司は外回りのついでに、女性陣におやつのチョコレートなぞを買ってきたりして、気を使っている模様だが、「あらーありがとう!でもこんなんで私達は釣れませんよぉ~。もっと高くないと(笑)!」等という強烈なジャブが入っているので、どーなることやら。 来週から新たな業務内容が引き継がれ、また一段と忙しくなることであろう...。今週は病欠が多くて穴埋めの残業続き。とはいえ、1時間もない位だから、贅沢か。 前職では一ヶ月に50時間残業したのも結構あったのに、もう二度とああいうペースで働くことはできないだろうな。つくづく、環境が人を作るのねー。 今週は欠勤が出て大変だったので、少ない人数で力を合わせてなんとか乗り切った。そのせいか、前よりもっと心理的な距離が近くなってきたので連係がスムーズに。困ってるとみんなが力を借してくれるし、毎日おやつもなんだかんだで分け与えてもらうし(笑)。だんだん、各人の得意な分野と不得意な分野が見えてきて、それぞれ自分の持ち味を生かしてうまくカバーできればいいんだなーと判ってきた。 外はまだまだ厳冬だけど、実は徐々に日が伸びてきた天候と相まって、気分的にもほっこりした感じだねっ^^(今日のごはん)朝食:ごはん、わかめのお味噌汁、ほっけの開き、長芋&納豆&のり、切り干し大根(ごぼう&人参入りかまぼこ)昼食:お弁当;さけわかめごはん、チーズ入オムレツ、蟹コロッケ(冷凍品)、ひじき煮(大豆、こんにゃく、人参、かまぼこ…市販品)夕食:ごはん、大根と紫玉ねぎ、水菜とじゃこのサラダ(市販品)、チンジャオロースー(ピーマン、たけのこ、牛肉、玉ねぎ)、いかと豆鼓醤のいためもの(ねぎ、たけのこ、エリンギ、いか、ししとう)…中華は全て「へいちんろう」(by大丸デパ地下)のもの。化学調味料を使ってないので好き。今回のお惣菜も、ちゃんと複雑な味わいなのに後味が非常にすっきりしてて良かった。札幌にもお店があれば絶対に行くんだけどなー。以前、渋谷にあった頃は上京時によくランチに行ってたわ。 朝ごはんがこんなんなので、全然メイクができずに大慌てで出勤するはめに...とほほ。
2006年01月27日
うちのチームはフルで五人なのだが、内二人が病欠。 一番暇な一日である水曜日は、午前中一杯残った3人と新しい上司とのミーティングはあるわ、休んだ二人の業務も含めて普段並に忙しい日に。 といっても、時間帯によっては3人で「速水もこみちの名前はなぜもこみち?」ということについて語り合ったりする程度の余裕があったりして(笑)。もこみちの謎については本人がテレビ内で「親が“スペインだかイタリアの方言で『まっすぐ』という意味が『モコ』という言葉にあるらしくて、それでまっすぐな道ってことでつけたんですよ」って言ってたらしいのだが、調べてみたらそんな方言はないらしい(ぎゃふーーん!!)。 それでいいのか、もこみちよ??? 親友Kネタ(?)が最近ないと思っている方もいるかもしれないが、彼女は今趣味と仕事の板挟みになって体を酷使しまくっていて、日曜日の夜でも9時には寝ている生活だ。親友のお母さまと私が同時に「そんなことやってたら体壊すから、仕事も趣味もやめちゃいなさい(もしくはセーブしなさい)」と心配の余り叫んでしまったのだが、彼女は彼女なりに前もって下した計画が、こんなに大変なことになるとは予想できずに多少後悔しているらしい。しんどい時もあるが、ここまで来たからには一度抜けては周囲に迷惑がかかってしまうので抜けられない。それを外野にあれこれ言われると、さらに疲れるみたいなのだ。「一度引き受けた以上は責任があるし、やれる範囲内でやるしかない」 と腹を括って乗り切る覚悟がある以上は、後は一切何も言わずに静観してほしいという希望だったので、しばらくほっておくことに。一番大変なのは本人なので、頑張り屋の彼女が倒れることがないよう私は祈るだけである(祈!)。 でもなぁ、ホントは挙式準備とかで女子としてはいっちばん楽しく浮かれててもいい時期なのになぁ...。私がこう思っても仕方ないのだが。
2006年01月25日
なんでも、「LISMO」は「LISTEN MOBILE SERVICE」の略だそう。 最初に断っておくが私の使ってる携帯はDOCOMOで、しかも五年以上も前の機種で写メールもないという超年代物。そんなんなので、全くauの回し者ではない。 最近オンエアされ始めたこのCM、みなさん見ました? 宇多田ヒカルの新曲「Keep Tryin'」に合わせて、キャラクターのリスのアニメーションが動くんだけど、この動きが音楽にぴったり合っていて、ものすごおぉくめんこいのだ><!(歌ってるヒカルちゃんも相当めんこいけどな!) 特に、あのお尻のむずむずっとしたキュートな動きがたまらない。 見る度に「うきゃーー!!」と心の中で叫んでるていたらくである。
2006年01月24日
前の日記に書き忘れたので追加。 今日は割にきちんと作った方なので...朝食:ごはん、目玉焼、納豆、サラダ(大根、紫キャベツ、レタス、かいわれ、わかめ、ツナ)*サラダは主にそれ用のパック野菜を使用。この方が安くつくので昼食:お弁当:さけわかめごはん、豚肉のしょうが焼、ピーマンと玉ねぎのいためもの、蟹コロッケ(冷凍品)、みかん夕食:鶏鍋(鶏ささみ、白菜、白滝、えのき、三つ葉、お豆腐) これで終わればいいのだが... すごーーくお腹すいてたので、さらにダイエットコーラとドリトスタコス味。 おおーう、実にジャンキーな組み合わせだわっ...(-ー)....。
2006年01月23日
いや~、今日の最高気温が「-5.8度」って、どんなんだろーか?? 道はもっさりとにかく雪だらけ。 今年の札幌の降雪量はべらぼうに多い訳ではないそうだが、何せ例年より平均気温が低すぎる。 日中に溶けるはずの雪が融けないせいで全然除雪が追い付いてない状態らしい。いやーまいったなーーって、私は車を運転しないからそれほど一大事じゃないけど、車通勤者にとってはかなり痛い状況だと思われる。 昨夜、テレビの「情熱大陸」で篠原涼子を特集していた。 見た方いるかなー? 彼女は20そこそこの内に小室と組んでヒットを飛ばし、紅白にも出場したという華々しい経歴がある。その後、歌手としては鳴かず飛ばずの時期を経てドラマの脇役で地道に出演を重ね、徐々に演技力とキャラクターを磨いて主役に躍り出る。彼女の、この一風変わったブレイクについては以前ちらっと書いた記憶があるが、余り最近では類を見ないケースで出世した女優である。 今、多分同世代(本人が32才なので上下五歳で28~37才位か?)の間で、ファッションセンス、雰囲気、生き方を含めたトータルで一番支持を得ている人だと思う。私が見た彼女の魅力は、一見サバサバしてるけど、底に肝が座った真面目さがあるところ。そして凄い美人という訳ではないけれど、ナチュラルで手が届きそう感があるかわいらしさ(特に、華奢な中に女らしい丸みがある体の線はとてもきれいだと思う)。昨日の番組でもその現象を「セカンドブレイク」と名付けていた。番組中、彼女を表紙に起用した雑誌が何冊も書店に並ぶ映像が出ていたなぁ。 しかも先月結婚されたばかりで、新婚ほやほや。 その結婚も、何年もかけて育てた感の強い関係、しかもその間に仕事もきっちりこなして評価が上がっているので、さらに印象としてプラスになったはずだ。 番組は、篠原涼子の「恐ろしく周囲に気を使う」姿をクローズアップしていた。彼女は群馬から高校を中退して上京し、東京パフォーマンスドール(同期にはあの穴井夕子もいた)で活動して、後にピンでデビューすることになるのだが、それまで早くに母親を亡くしたせいもあっていじめられたこともあったらしい。その時に「自分がわからないことはこっちから聞く。そして良くないところがあれば、どこがそうなのか素直に尋ねる」「相手が触れてほしくなさそうなことは触れない」等の、人間関係での処世術を学んでいったそうだ。 過密スケジュールで移動中にダウンし、点滴を3本打った後でも仕事の遅れを誠実に謝罪し、懸命にプロとしてのオーラを放つ彼女はやはり肝が座っていた。そんな、ONの姿に対して、OFFの姿は実にあっけらかんとしていてかわいらしい。新幹線で移動中、取材で食事中、その合間に寸暇を惜しんで彼氏にメールをする篠原。着信に気付いて、電話をかけなおし話す声(高性能のレコーダーで、多分こっそり収録したんだと思う^^)も、とても甘くかわいらしい。 結婚については...「自由そのまんまだし、結婚しても何も変わらない」そう。 だんな様を幸せにしたい、大切にするにはどうすればいいかなぁと考えることはそりゃー増えるけどね、的な感じだった。 市村氏については、24歳年上なのでとても人生の大先輩として得るものは多いし、心から尊敬しているが...そればっかりになると疲れてしまうので、楽ちんな部分も大切にしているらしい。 いやー、よけいな気負いとか、ポーズがない。 ホントに自然体なんだなぁ~~(ほげ~~~!!)。 ...ということで、篠原はやっぱり漢気のあるいい女子だったよ。
2006年01月23日
昨日、ぶらぶらとネットサーフィンして見つけたサイト。 すっごく面白い!! ので、ついつい夜更かしして見てしまった。 サイトの管理者はバリバリのアキバ系なのだが、お洒落な人になろうと決めて五年。この間、さんざん様々なファッション遍歴を重ね(そこは中身がオタクなのでマニアックなとこまでいっちゃうのである)最終的には「シンプルでこぎれいで、センスが良くてなおかつ突出し過ぎない」ファッションこそ最強だ、という心境に達する。自分は相当回り道をしてその境地に至ったが、オタクの人にはストレートに効率のいい指南をすればいいのではないか?というコンセプトを基に作られている。かつてお洒落の「お」の字も知らなかった管理人が作るコンテンツは、すっきりしてて見やすい。洒脱な文章にもマニアックな嗜好が生かされていてオタクな人の知的レベルの高さを伺わせる。ちなみに、ファッションの役割をエヴァンゲリオンの「A.Tフィールド」に例えているところもおかしい(笑)。*ただし、想定してるメインターゲットは10代~20代前半の人。そして枝葉をとっぱらって、ホントに基本的なセオリーについて集約してるサイトなので、右も左も判らないですだ~というお洒落初心者にこそ向く。 http://www.oxiare.net/ 現代、20~30代のほとんどの女性がこぎれいに身なりに気を使っているのに比べて、同年代の男性の状況がいまいち追い付いてないというのは識者の指摘もよく目にするし、私自身も日頃感じていた。なんでも「電車男」の映画版が一番例として顕著だということだが(私はまだ未見)、男性もファッションと髪型、眉を変えるだけで相当イメージが違ってくる。昔、お昼のワイドショーの「ジャスト」での人気企画「亭主改造講座」というコーナーを見た方はいるだろうか?冴えない御主人をなんとか生まれ変わらせたい!と願う奥様の悲願を達成するものなのだが、プロのスタイリスト、ヘアメイクがつくとホントに、劇的にかっこよく変わるのである(もともとがイケメンじゃなくっても)。 そーいや、オタク絡みで思い出したけど「59番目のプロポーズ」で一躍有名になったブログ作家のアルテイシアさんだが、現在女性誌の「MORE」でコラムを連載している。現在は本にした彼氏の59番さんと婚約中の彼女、やっぱり文章に勢いがあって面白い。そして新作も出るそうで、ちょっと楽しみ。
2006年01月22日
お昼から市内在住のルールズガールちゃん達とのオフ2回目(詳細はもう一つの日記へ)。夜はしのぶさんとの初めての飲み会であった。食べ飲み放題だったので、制限時間一杯ひたすら食べていたような...。 しのぶさんというのは、去年4月半ばから通っているウォーキングの習いはじめが一緒だった方で、それ以来基本的に毎週水曜日のレッスンでお会いしてきた。とっても感じがよい方で、いつかお話できたらな~できたらな~と思いつつも、あえて自分から積極的に距離を埋めずにのんびり9ヶ月。 こういう、ルールズ的な距離の取り方をした女性の知り合いは初めてだったのだが、やっぱりそうしてきたのは吉と出た。蓋を開けたところ、ノンストップで話して笑いまくった結果、あっという間に五時間も経っていた(私は密かに時間が気になったのだが、しのぶさんは全然気にしてなくて最後に長さに驚愕していた)。 お互いにぼんやりと判っていたプライベートの情報は、昨日ではっきりとした輪郭を伴った。「先週誕生日だったのよね」という彼女はなんと!40歳になったというではないか~~><!えええっ、てっきり同い年位かと思ってました...。五歳違いのお姉さんと歩いてたら親子に見られたことがある、という彼女は「30歳です」と言われたら「そーかな?」と思える位、若い。しわがないからかしら...。決して童顔ではないのだが、例でいうと逸見政孝さんがいつまでも若い頃からイメージが変わらなくて若い、と言われるのに近いニュアンスがあるかも。 いろいろな話をしたのだが、実はお互いに同じ学校の同じ学科の出身で(短大と4大になる)、在学中に音楽関係のサークルを熱心にしていたりして、共通項が多くて話が続くのでとても面白かった。それと、ほっそ~いしのぶさんも実は大食漢だったりとか、家族構成が「女3人に男1人」だったりとか、なぜかパレスチナ問題に興味があるというマニアックなとこまで...。もちろん、違うところもたくさんあるんだけど、基本的な部分が似通っている感じがしてとても一緒にいて楽だった。 そして、どちらかというと私がうわーーっと話してるのをにこやかにうんうん聞いてくれるタイプなので、それも凹凸が合っててよい感じ。 何より、レッスン中の私の言動や行動をずっと見ていているので、素で凄い素頓狂なことをしてもむしろそこを面白がってくれるのである(もちろん、今回の飲み会でもそういうことがあった)。これは親友Kも私を語る時に言うのと同じことなんだけど、親しくしてくれる人の必須条件なのかもしれない...(-ー)...。「いやもう、ririさんがそうなのはもう判ってるから(笑)。すごーく真面目で一生懸命にしてるんだけど、本人が全然笑わせようとか思ってなくて不意に天然で面白いことを言ったりやったりするのって、凄く和んで好きなのよ~。職場にもそういう人がいて...」としのぶさんが笑って言っていた。「それと、たっくさん食べる人も好きなのよね~。食べない人と旅行とか行くと、ちょっとで“もう食べられな~い”とかになっちゃうからホントにつまんなくって」 私が凄いスーパーおたく(スーパーマーケットおたく)で、海外はおろか日本全国どこに行っても入らずにはいられないとか、東京だったら成城岩井とか紀伊国屋みたいなところをチェックしないでは過ごせないし、市内でも相当遠くまでスーパー探検に出かける...というのを具体例を挙げて話したら「そういう話がまた面白い!!」とウケていた。 そぅお? 親友Kはこんなあたしのことを「燃える食欲」って言うのよ....。 ということで、今年の初めはまず素敵な年上のお友達誕生からスタート。 この調子で(?)、今年こそ素敵な彼氏をゲットしたいものだのう。
2006年01月21日
最近、私にしては家でぼーーっとしてることが多い。 年が開けてからずっと出歩いてた反動なんだろーか? でもな~、一番の理由は寒いことなのよ。 出退勤時の寒さが嫌で、ここずっとスカートもはいてまへん。(昨日一週間ぶり位で履いたわー) ホント寒過ぎて、外に出るのだけでいろんなものを消耗するのよ~っ!! そういやお風呂好きとしては、昔はたま~に銭湯とかに行くのもアリだったんだけど、ここ数年行ってない。さっき、近くの酒屋さん(食料品が意外に安い)をのぞきに行った帰り、そばの銭湯から出てきたおっさんが「はんてんに長靴、手にはぬれた手ぬぐい」みたいなラフな格好で歩いてたんだけど、風邪ひきはしないだろーか...と心配になっちゃったよ。 特に今のこの時期にそれやると、完璧なヘアドライをしないと凍っちゃう危険性があるからなぁ。想像がつかないかもしれないけど、北海道の冬はね~、さらに寒くなると(マイナス15度位からかな?)、耳とか鼻が凍ってくるんだよ。なんというか、「ピキピキ」してくるの。 明日はかわゆいルールズガール(RG)の皆様とのオフ会、その後にしのぶさんとの新年会と盛り沢山。それを楽しみに今週なんとか乗り切ったよーなもんである。 仕事は先週からちょっとずつ忙しくなってきていて、さらに新たな業務を春から本格的にチームで担当することが正式に決定。この準備のための引継ぎや研修も入ってくる。本業も春先にかけてどんどん加速度的に忙しくなっていくので、今の内から迅速に確実に業務をこなせる工夫を始めてみた。これが調整がついてうまくいくと、繁忙期に役立つことであろう。
2006年01月20日
sermionさんのコメントにレスしていて触発された模様。 以前にも書いたかもしれないが、土曜日の朝にはいる「知っとこ!」の「新婚さんの朝ごはん」はもんのすごっく大好きなコーナーである。 いやー、日本の代表として私もあれに出てみたいわ(笑)。 ちょっと朝ごはんについて考察してみた。 私の場合、基本的に主食がごはんがほとんどなのだが、やはり黄金パターンというかよく作るおかずの組み合わせが存在する。以下の組み合わせはマックスで豪華な時バージョン。<卵メインの時>1.ベーコンエッグ、または目玉焼+ボイルドソーセージ(粒マスタード添え)2.大根とツナのサラダ(きゅうり、しそ、トマト、セロリ、カイワレ等その時のもので)3.納豆4.わかめとお豆腐のお味噌汁、ごぼうと玉ねぎ、人参のお味噌汁など*2を他のものに代替も可。例)キャベツのバターいため、茹でブロッコリーにマヨネーズをかけたもの、ピーマンのいためもの、白菜とベーコンのスープ煮など<魚メインの時>1.焼さけ、ほっけの開き、あじの開き、ししゃも、たらなど2.ほうれんそうのおひたし3.納豆または長芋+のりをかけたもの4.絹さやと卵のお味噌汁、大根と油揚げのお味噌汁、わかめとじゃがいものお味噌汁など(きのこ類もよく使う)*2を他のものに代替も可。例)白菜のおひたしにポン酢をかけたもの、きゅうりとわかめの酢の物、きんぴらごぼう、切り干し大根など*5を他のものに代替も可例)春雨とチンゲンサイ、きくらげと卵の中華風スープ(たけのこ、人参、ハム等を入れてもよい)、ただしこれだけでもかなりな内容なので、このスープの時は納豆だけでもいい位かも。 ちなみに~、私は目玉焼にはお醤油と黒こしょうをかけて食べる。 こしょうは、もちろんミルでその都度ひく(白こしょうもある)。 他に好きな朝ごはんとしては、前日の残りスープで作る卵入雑炊ってのもあるなぁ。
2006年01月19日
![]()
木曜日の夜9~10時は観たいドラマが多くて困る。 困るってのは~、今ビデオのリモコンが壊れてて(早く修理行け!)、録画できないので時間帯に一本のドラマしか選べないからだ。 先週の木曜日にスタートした白夜行だが、実はこの日の一回目は見ていない。 悩んだ挙句、同じ時間帯の「けものみち」(道内視聴率21%!)で米倉涼子の悪女ぶりと平幹二郎のエロじじいっぷり(どちらかというと実際の役所はエロというよりイッちゃってるおじいちゃん)を堪能した。「うーん、まあ面白いけど悪女っぷりが想定の範囲内っていうか...」という感想を抱いたが、平均点以上の出来ではある。 で、その日2時間スペシャルだった「白夜行」は後半をネットしながらちら見した程度だったので、当然複雑な内容は判らず。あたしゃーこれから木曜は「けものみち」一本だね!と思っていたのだ。 が、今週の日曜日の3時からなんともはや「白夜行」が再放送されていたのをたまたま見てしまい、余りといえば余りな内容にすっかり目が釘付けに。「ドラマのTBS」らしい、正統派の深遠な人間ドラマだす。先日直木賞を受賞した東野圭吾の原作は前から知ってはいたけど、私はもともとミステリーとか推理小説にはてんで興味がない人間なので全然読んだことはない。 なんでも、今回のドラマは原作とは違う観点から描いているそうで、基本テーマは純愛なのだ。 自分の親を、お互いを守るためにわずか小学生の時にその手で殺してしまった二人。表向き事件は解決するが、真実をその手に握る二人は良心の呵責と親に愛されていなかったことで苦しみ続ける。 互いを唯一の救いとして会うことすらままならない中、「いつか一緒におてんとうさまの下を歩きたい」一心で、殺人を隠蔽するためのさらなる罪を重ねていくのだった...。「世界の中心で愛を叫ぶ」(これも見てない)の名コンビだった綾瀬はるかと山田孝之がまたもや組んでいる。最初の時代設定が古く、扱う年数のスパンも長い為、どこか古式ゆかしい雰囲気があるこのコンビはお似合い。 最初淡い初恋めいたものから牧歌的に始まった二人の関係は、時を隔てて罪を共有してるが故に強固になっていく。が、その愛の先にあるのは過酷な試練だ。凄すぎて目が離せない。 1話目、結果的に殺人をせざるを得なくなってしまう子役二人の演技があんまりすばらしくてびっくりしたのだが(親を愛してるのに物凄く憎んでる、そのアンビバレンツな感じが凄くよく出てたのよ!)、2話目の今日の主役二人もなかなか求心力があってよい感じ。オトナ陣の脇役様達の演技もすばらしい!! 映像にもこだわりを感じるんだな~~。 ってことで、多分ずっと木曜10時は白夜行を見ることになりそうである。疲れ切っててドラマくらい何も考えなくていいものが見たい~という人(例:親友K)にはまっっっったくお勧めできないが、生きる意味を考えたいとか重厚なものを求める人にはとっても向くドラマだと思う。<原作本>
2006年01月19日
...になってきたような気がする。 ここで言う省エネってのは物理的な意味じゃなくって、精神的に省エネってことね。まだまだ微々たるものかもしれないけど。 私は王様タイプなので、好きな人に囲まれてウキウキワクワクな時間を送るのが生き甲斐人間。 例えば.. とても親しくしている人と、心の通いあったひとときを過ごしたり。 ものすごく楽しみにしているイベントがあったり。 お洒落して、とっておきの美味しいお店にでかけるとか。 そういうことはことごとく、私のアドレナリンを活性化させ、心拍数を上げ、テンションの高みへといざなう。もともとそういうことが好きで、コンスタントにそう感じる瞬間がないと後退感を味わうというか、「なんだかつまんなーい」な心境なのである。 だが、昨日仕事仲間と焼肉を食べていて感じたのは「あれ?別に心が通いあったとか全然そういうのはないけど、これはこれでとっても和むじゃん!」ということであった。 実際、昨日の日記に書いた通り、仕事のミスでダメージ受けていたのが癒されたし、そのことをちゃんと感じてとてもありがたく思ったのだ。 あれれ、そんなことで??? ホントはね、親しい人にメールして電話して、話を聞いてもらってようやく復活!みたいな感じだったのよ、昔は。 だから、自分でちょっとびっくりした。 昨日書いた、ミスしてるのかどうなのか判らなくて困った案件について。 これが黙っていたままでお客さんから連絡が来て今日発覚!ってなったら、すっごいダメージ受けるだろうなぁ。でもミスしてない可能性もある。間違いが見つかったらさらに打撃だし、周りになんて思われるか判んない。どちらにしても騒ぐのはおかしいから、胸に収めて黙っていよう...。 いやいやいや、でも間違えてて迷惑かかってもなぁ。 でも今動いたところでどうにもなるもんでもないし。 ...としばらく考えて考えてずっと悶々していたのだが、今朝答えが出た。 ミスしてないかもしれないのに、恐くて「どうしよう~!」とよけいに騒ぎ立てるのはおかしい。そこはしんどくても自分に責任があるから一人で耐えるべき。 でも私が間違いが発覚するのを「恐れて」、このまま黙っているのと 万が一誰かのアドバイスを聞いていい案が出てくる可能性を考えたら? どっちが「正しい」だろうか? もしかしたら全然案も何も出ないかもしれないけれど、その可能性については率直に聞くべきでは?と思ったのだ。ちゃんと反省して。 改めて気付いたけど、私は自分が人の前で失敗するのを認めるのがもの凄く嫌なんだなぁ(いや、誰だって嫌よね)。 ということで、私の指導役であるYさんに「昨日の件ですが、ちょっと気になることがありまして。 実は同じように処理したところがもう一ケ所あって、そこは大丈夫かもしれないのですが。ただ両方共大丈夫と考えて処理したところ、結局片方が昨日みたいな結果になっているので...」と話してみたところ「それは私もわかんないよ(笑)。っていうか誰も判らないよ~。後はお客さんから連絡があるかないかだし、お客さんとririさんのやりとりっていうか、記憶にかかってるでしょー?」 とまず、「考えてもしゃーない」という部分でダメ押ししてくれて、「昨日もSさんがアドバイスしてたけどさー、私はね、こういう感じでこれから気をつけたらいいと思うさ」と具体的にまた指南してくれた。「これからまたどんどん忙しくなっていくからさー、今の内ならまだ時間あるからさ。どんどん気をつけて変えていったらいいんじゃない^^?」 う........ うえ~~ん....(;;)....。 アドバイスをメモにとりながら、ちょっとうるっときてしまった。 でもって、状況は別に変わってはいないのだが、それからは妙な不安感が見事になくなったのである。もし結果的にミスしててお客さんから電話が来ても、それはそれで消化できるから大丈夫、という心境になれた。 ああ、そっかー。 きちんと自分と向き合って考えた末の言動だったら、ちゃんと通じるし、返ってくるんだなぁと思えて、なんだか感動してしまった。 そういえば、すいちゃんからリクエストがあるようなので...(笑) (今日のごはん)朝食:ごはん、クリームシチュー(鶏肉、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、じゃがいも)昼食:お弁当:豚肉とピーマンのテンメンジャンいため(しめじ、ねぎ)、ごはん、ほうじ茶、エクレア夕食:寄せ鍋(たら、白菜、白滝、しめじ、三つ葉、とりごぼう、お豆腐) 凄く空腹だったので、珍しく缶チューハイにかっぱえびせん1/2袋 ところで、とりごぼうって北海道にしかないものなのかしら??
2006年01月17日
![]()
せっかくなので画像はっときます。 エロスの巨匠が太鼓判を押す「ナショナル イオンスチーマー」「これ使うと、お肌しっとり&やわやわよぉ! クレンジングの前に蒸気あてると、汚れが凄く落ちる」「毎日だと刺激が強いので、2~3日に一度使ってる。 敏感肌の人はもちょっと空けてもよいかも」「ラメンテイオンシューティカル」 シンプルなタイプ。私が使ってるのはこれのかなり前のモデルですが、基本的な構造は変わないと思う。使用感は日記に書いた通り。どんな肌にも万能ですが、導入するビタミンCが美白はもとより、にきびや脂性に効くそうなので、そういう傾向のある方にも向いていると思います。 「ラメンテイオンシューティカル」これは超音波つきの最新型
2006年01月16日
ピーピー鳴るラメンテのイオン導入器を顔にあてながら、約20分強。 この間、顔にあててなぞる以外のことができないので、全く純粋な美容時間になってしまう。最初にプラスで汚れを導出、後でマイナスでビタミンC誘導体を導入。終了後、透明な液がしみていたコットンは、日頃クレンジングでは落としきれない汚れでうっすら色がついている。入浴後は基本的に二日に一回はこれをしているのだが、それでもやっぱり顔はよごれてるのね...(-ー)...。 凄く面倒臭いけど、顔は上がるしその後の化粧水や美容液の浸透度が全然違う。私は化粧水じゃなくてゲルを二度塗りして、その後にジェロビタールクリーム+化粧水(このシリーズは順番が逆なの)でふたをして寝るが、翌朝のお肌に触るのが楽しいわ~。 かて加えて、毎日コラーゲンとヒアルロン酸とビタミン各種とプロティンを欠かさず摂取すると、内側からも補給されてナイスなお肌になる。ホントはね~、これで24時前の睡眠とバランスのよい食事、ストレスが少ない環境があればばっちり(後、女性ホルモン的に大切なのはラブい彼氏とのスキンシップね)。 全部はとっても無理だけど、できることから継続することが大切だ。 このイオン導入は肌の衰えを感じた一昨年あたりから始めたように記憶しているが、非常~~にいいっす。 次に密かに狙っているのは、エロスの巨匠が最近購入して「いい!」と言っていたナショナルのナノテクイオンスチーマーである。 今日は今週から産休に入ってしまう上司の送別会。 某有名焼肉店(冷麺が美味しい)での開催だったが、ここは肉も全部国産しか使わない。肉に合わせた各種たれも美味しいし、チヂミやビビンバ何もかもが美味しくて、たいそうよろしい晩御飯だった。焼肉なんてすっごい久しぶりだし、なんといっても大人数でごはんを食べられることが嬉しかった(思わず鍋奉行ならぬ、肉奉行になってしまう)。 実は今日は仕事でミスをしてしまい。 ああ、私って三ヶ月おきに必ず何かやらかしてるなぁ...(-ー)...。 その処理は終わったけれど、実はまだ他にもミスが発覚する可能性が密かにあって(ミスしてない可能性もある)。それが判らない故に非常に精神的にキツかった。でもこの送別会があったので、少し気分転換できたような。 去年の春から入った新卒の子に、おねーさま達が「今焦ってエステとか通ってたっかい化粧品買ってるんだから!そうならないように今からしっかりお手入れしなさい」と言っていておかしかった(笑)。 でも、これは真実である。 だって、顔の造作はどうにもならないけど、お肌はなんとかなりますもの!!そう信じて今日も頑張るのだ。
2006年01月16日
集英社の「コーラス」は創刊当時の勢いはないものの、一条ゆかり御大の「プライド」が一人気を吐いており、必ずチェックする雑誌である。いつもは読みはするものの購入はしないし、ましてや別冊は読みもしない。...のだが、今回は特集がベルばらだったのでつい買ってしまった。私はホントに、ものすごっくベルサイユのばらの大ファンなのだ。 肝心の内容はというと、宝塚と原作の名場面の比較がメインで、特に目新しいものはない。あの、くらもちふさこ先生が自作でオスカル人形をつくったり、人気漫画家諸先生によるベルばらへのトリビュートコメントは中々面白かったけど。 マリーアントワネットの生誕250周年にあたる今年は、宝塚で再演も決まっている。でも、なんとなーく今までの再演時よりも盛り上がりに欠けるような気がするのはなぜだろう?ローソンでポスターをはってたり、今回みたいに雑誌とコラボったりいろいろやってるのが逆に一生懸命過ぎて見えるからかなぁ。 宝塚はスターシステムが要。そのために組のバランスを考えた脚本が、かなり「歪む」ことが気になってしまうので今回の再演は観に行かないだろう。私は宝塚のベルばらも好きだし、このスターシステムはいいところでもあるので、構造的に仕方ないんだけどね。どっちかというと、ヅカは他の演目の方が面白いものがあるかもしれないなぁ。 むしろ私は、あまりにも普及した宝塚的なイメージ(パロディも含めて)が強いためにベルばらが誤解されていてるんじゃないかなぁと、ファンとして気になるのだ。 登場人物は皆きらびやかな衣装、目に星。 なんだか大袈裟で、前時代的なクサい台詞を臆面もなく吐いていて... みたいなイメージが先行してしまって、食わず嫌いの人がいるんじゃないかと思う。あんなに骨太で、奥深くて面白い作品なのに勿体無いなぁ。 確かに時代設定とか環境が特殊なものを扱ってるけど、描かれてるのは制約の中で懸命に生きる人間の宿命だ。自分の意志に誠実に生きようと悩みもがく人々の姿は今なお普遍的で、決して色褪せない魅力を放っている。 有名な史実に独自の解釈も織りまぜ、架空の人物を混在させても物語が破たんしないのは、キャラクターの設定と造型がしっかりしてるから。これを20代半ばで描き切ってしまう池田理代子先生の超人的な頭脳とパワーには驚愕する。本当に、何度読んでもよくぞ描いてくれたなぁと思う。
2006年01月15日
が、値段に似合わず可愛いという話は妹から聞いてて記憶の片隅にあったのだが、今回のユニクロを訪れた目的はそれではなく、きれい色のセーターが安くないかと探しに行った。ざっと見た限りではよさげなものがない。帰るか...と引き返しかけた時、ちょうどそれまでのお店でキャミソール(先日アップしたおしゃれバトンの「これから欲しいアイテム」参照)を見ていた名残でなぜか売り場に足が。 そしたらですなー...、 全然期待してなかったのにざっくざくナイスデザインなキャミが! んま~!この花柄も可愛いし! このレース使いもユニクロにしては中々やるじゃない! デザインの種類が多い上に何せ一枚1000円。喜んで鼻息を荒くしたのはいいが、私の狙っていた前がフラットになっているデザインでよさげなものは少ない。ほしいデザインのMサイズは売り切れ。必死で探してエレガントでベージュ&薄いイエローが入っているレース使いのキャミソールを最後の一枚ゲット(Lサイズしかなかったが、着てみたらぶっかぶかではなくて大丈夫だった)。 ショーツも全部お揃いで買えて、こっちは一律580円。安いと思う。 私の印象では ユニクロ全体のお洒落デザイン度を5段階で2とすると、このキャミソールだけに限ると3.5位の線をいくと思う(普段使いとして十分可能、恥ずかしくない)。 一応インナー用ということで下着のカテゴリーに属しているのであるが、ふつーにお洋服の下に着用して見せられる品質&デザインだ。大体、お洋服屋さんで買うキャミソールが3000円前後で、安くても1980円位なのを考えると安いなぁ。 朝から恒例の歯医者通い。今年初の通院で朝一番で行った為に起床時間はいつもと変わらない。ここはいつ行っても常に人がびっちりで待たされることが多い。相変わらず仲良しな御夫婦先生が、私の症状についてあれこれ専門用語を使ってこれからの治療について語り合っていた。 今回は歯石を削ってもらった後、使っている機具がちょっと合ってなかったので調整してもらう。「とにかく、ひたすら(機具使って)筋トレよ!」と言われる。 「ririさんの場合、食べる時の飲み込み方がふつーの人と違う感じで長年きちゃってこの状態になってるから、今は若いから良くても将来年をとると物が飲み込みづらくなってきちゃうから」 加えて、ホントは顎関節症なので痛くなっててもおかしくない、たまたま私の骨の構造が特殊で口が余り開かないから痛くなってないだけ、と言われる。 恐ろしい~~~><!! はいっ、ひたすら筋トレに励みます! ただ、今回口の中を見てもらったら、以前は出てなかった(正常な人にはある)筋肉が舌の裏側に出てきたそうで。一筋の光だ!と非常に御夫妻に喜ばれた。 凄い地味な筋肉トレ結果だなっ...。 それから今日から始まったフランドル系(ef-de、INED)のバーゲンを見る。女の子集団で溢れかえる店内。しかしセーターはいいのはほとんど30%オフ。スカートもあまりに甘過ぎるなーと思って3度見たが結局何も買わず。別なお店で半額になっていたネックレスを購入。ベージュ、パープル、ゴールドの大きなプラスチックのビーズがついていて、見るからに安い感じなのだが、冬場のセーターに合わせるアクセントとしてはよいのではないかと思う。華奢なデザインだと合わないセーターってあるもんね。 朝はりんご一個、夜はプロティン他が入った牛乳一杯をサプリメントと共に飲んで終わり。こう書くと私にしては異常な食事内容だが、単にお昼を外でどっさり食べたためにこうなった。某ホテルでの中華のランチバイキングで、高い野菜を中心に大量に摂取してきた。ちょうどフェアで何種類かの中国茶を出してくれて、いろいろ飲み比べてみた。ライチ紅茶が美味しかったな~。もちろん、ごまだんごやケーキ等のデザートもたんと食べてきた。 ランチ後にウォーキングに行った為、体重も体脂肪率も変化なし。 ようやっと基本体重が先月から0.5キロ程落ちてきた。人によって体重の上下の度合いって違うと思うが、この調子で数カ月かけてじわりじわりと落としていって正しいってのが私の特徴である。 どんなに食事を制限しても、一ヶ月に2キロとかは落ちない。人様だとそれ位は常識的に落ちる人はたくさんいるはずなのだが...。昔、頑張り過ぎてそのペースで落としたら生理がとまってびっくりした。そもそもが、何ごとにもスローペースでできてるのかもしれない。
2006年01月14日
...という時は、私の場合は精神的に余りよろしくないのだ。 料理をする気になれないので、水曜日から夜はずっと連続で外食。けっこうな出費である。 今日もお腹は空いてるのに、何を食べたいのかがはっきりせず、テイクアウトにするのか外食するのか?で、ずっとあちこちをぐるぐる回るはめに。 結局、「らーめん共和国」の「白樺山荘」で味噌ラーメンを食べる。こってりで美味しいのだが、食べた後はのどが乾くわ舌が痺れるわ。やっぱり化学調味料がけっこう入ってるんだろうなぁ。 私はごはんを一人で食べるのも人と食べるのもどちらも大丈夫だ。 だけど、一人暮らしを経験したことのない母に言わせると、「一人で食べるのはホントーにつまらない!」らしい。 確かに、誰かと喋ったり笑ったりしながら食べるとなると、あらかじめ予定を決めておかないと昨今は無理。みんな家庭があったり仕事や習い事で忙しかったりするし、それが当たり前だから。 そういえば、誰かとごはんって週の中でも一度あるかないかなんだなぁ、と考えたらなんだか切なくなってきた。心底、もうそろそろ自分の家族と食べたいものでございます(いっくらでも美味しいごはんを作ってさしあげるわ!)。あ~あ、今冬はRGになったおかげでかなりマシになってきてるけど、寒いのでちょっと弱ってますな。 前日のつづき。 お茶は無事にいれられました...。 といっても、実際に出してくれたのはKさん。 来客が大幅に予定より遅れたのと、私が他の案件にかかってしまって茶をいれるどころの騒ぎではなくなってしまったのだーー。 フォローしてくれたKさんありがと~^^ まだ忙しくない内に、すぐ出せるよう茶の道具だけ前もってセットしておいたのがやる気を感じさせて良かったのかもしれん。
2006年01月13日
今日は、我チームに珍しく朝一番から来客があった。 いわゆるところの商談である。 前日の退社間際にいきなりアポが入り、私かYさんが対応して依頼される案件を担当...ということに。別にどっちがやってもいいことなのでじゃんけんで決定したところ、Yさん担当に(ちなみに通常業務よりはちょっとヘビーなものである)。あああ、彼女は似たような複数の案件も抱えてるのに。後輩として「私がやります!」って、ここは言うべきだったかなぁ...等とまたうじっと一瞬悩む。が、「私は全く悪くないっ!すまなく思うのは私の癖じゃー!」と頑張ってなんとか割り切ることに。他にできることを一生懸命やって、フォローするのじゃ。 そうなると気になったのがお茶。 うちの会社はお茶当番というものが全くなく、全員が自分のいれたいものを自由に飲む感じなのだが、来客となると茶の一杯位は出さねばならないだろう。OL稼業とは無縁の私、社会人になって一度も「来客時のお茶出し」というもんをしたことがない。三十路過ぎて恥ずかしい思いをするのも嫌なので、前日Yさんが帰宅した後に来客時のお茶の出し方(順番、出す位置、茶托の有無等)を、前職でOLやってたMさんに尋ねてみた。彼女は実に快く詳細にレクチャーしてくれて、来客用茶葉があるかどうかまで一緒に見てくれた(案の定、全然足りなくなってて、ほっとらかしにしていたらまずいところだった)。Mさん、いつもホントにありがと~~><! この状況を見たKさん(転職時、私と関係がスムーズにいかなかった人。かなりな天然G)が、笑いながら「大丈夫だよ~!いざとなったら下(自販機)で買っちゃってもいいんだからっ」 女らしく、控えめで上品の権化のよーなKさんがそんなことを言うとは@@!なんでも、前職で夏場に余りにたくさんの来客があった時は、ペットを購入し、どぼどぼときゅうすにいれてお出ししたそうな。「でもね~、にっこり(ここで必殺スマイル)笑顔で出せばいいのよ~~^^」 彼女の方からこんな事を言ってくるのは珍しい。よきことかな。 そんなこんなで、珍しく今朝は一本速い地下鉄に乗るべく走っていた。 のだが、いつもは乗れるのにエレベーター待ちがあって結局いつもの便になってしまった。混雑している車内。 そしたら.... 前にいるのは見覚えがあるH先輩ではないの!! なんで判ったかとゆーと、彼女の家と私の家は駅一つ分しか違わないのである。あれはもう10年位前の話だし...と思っていたが、間違いない! 後ろからドキドキしながら話し掛けてみたら、見事にH先輩であった。 もともと童顔の先輩だが、全然面影は大学生の頃と変わってなくて、多分30そこそこにしか見られないであろう。「ririちゃん?久しぶりっ!実は私は一本前の便にいつも乗ってて、今日は遅れちゃったんだよね...」「先輩、私はいつもこの便なんですが、今日はホントは一本前のに乗るつもりで乗り損ねたんですよ...」 いや~きっと、二人がちゃんと予定通りの便で乗っていたら会わなかったんだね(笑)。 先輩は卒業してからずっと某一流保険会社の一般職として働いていて、その規模からいって条件も待遇も申し分ないと思われる。私は手短に現在の会社名と、転職して3社目であることを告げた。 先輩の期はみんな晩婚傾向が強いのだが、さすがに結婚された方は増えていた。私の期は人数が4人しかいなくて極度に少ないが、仲良し3人の内で親友Kも夏に嫁入りが決まり、独身は私だけ...(;;)..。 しかしそれにしてもなー。 H先輩はふつーに可愛い。4年一緒の部活で見た限り、性格だって明るくてふつーである。ファッションだって気を使ってらっしゃる。 うーん、いくらでもモテそうなのになぜ独身...。不思議じゃ。 土日休みで一流企業OLだったら、出会いもありそうなのになぁ。 私はこの点に関しては、今の会社に入るまでの10年以上を非常に後悔してる。 変則的なシフト制で男性が少ない職場ってのは、本当に出会い活動ではネックなのである。とはいえ、仕事の選択については後悔はしてないんだけどね。 そういえば先輩の期で部長をやっていたF先輩という方がいるのだが、この方は在学中から実に冷静沈着でしっかりした女性で、転勤しながら道庁でバリバリ働いてるってのは想定の範囲内なのだ。 お互いに予定外で遅れた出勤だったので、連絡先を交換することもなく到着駅で脱兎のごとく走ってしまったが、この再会には何か意味があるような気がするので、今度は一本前の地下鉄にまた乗ってみようと思う。
2006年01月12日
ちょっと最近は様々な面で停滞期。 どうやら大切な「見直し期」に入っているようなんだが、そのせいか(はたまたお昼に食べた賞味期限ギリギリのヨーグルトのせいなのか?)かなり久々にお腹にきてしまった。すぐ反応が出てしまうあたりが我ながらやーねー。 加えて、仕事でつい自分の聞きたいことがあるばっかりに周りが十分に見れてなかったことがあり、見事にYさんに「優先順位が違うよね?空気を読みましょう」と指摘いただく。いえね、そんな大したことないことなんだけど。それにしても... うわーーーん><!! こういう弱点は相変わらずだわーっ。 私のバカバカバカバカバ!! と自分をポカスカな気分だったのだが、とりあえずYさんには詫びと指摘して下さったお礼を述べた。 大丈夫大丈夫~、指摘されたって別に私がどうこうって訳じゃないんだじょーーーと気持ちを落ち着かせて仕事をきっちり終わらせ、周囲の状況を見て、隣の部署のお手伝いで残業した。 めでたく親友の挙式の日取りが決まったのだが、見事に...仕事が忙しいので有給が取り辛い曜日。事前に何度も「もらえない可能性がある」と言っていてあえてそう決まったのは、お日柄と二人の都合(特に彼)が大きい。 最初に聞いた通りに式だけで披露宴はなし。 友達は多分私ともう一人の親友しか呼ばないのだが、式に出られないと花嫁姿は全く見ることができないだろう。 これもねー、多分前の自分だったらちょっと怒ったと思う(笑)。 だって、私らは長年家族並のお付き合い。 ずーっと前から、絶対にお互いの式には呼ぶって約束してきたんだもん。 しかし、意外な位「私は私の都合があるってちゃんとはっきり言った上でそう決まったのは、二人の意向の問題だからどうこう言えるもんじゃないし(当たり前)、彼女は私に絶対に出席してもらいたいんだし。これでもしベストを尽くして出席できなくて友達も私も残念なことになったとしても、それは仕方ないな」と正しい方向で考えられた。 ルールズやってきて良かったねぇ^^ うちの部署でその曜日に有給を取った例を見たことがなくって、かなり不安だったのだが、Yさんにおそるおそる打診してみたら一日は無理でも午後からとかだったらなんとか休めそう。ほっと一安心である。 さて、水曜日恒例のウォーキングに久々に出たら(先月から都合が合わず土曜日に出ていたことが多かった)、これまた超久々にしのぶさんがいて、二人で再会を喜びあう^^ 彼女と会わなかったのは、どうやら体調を崩したり忙しかったりで先月はほとんどレッスンに行けなかったらしい。 お互いにずっと「どうしてるのかなぁ...まさか辞めたりしてないよなぁ」と会えない間に気にしていて、「いっそのこと先生に置き手紙でも託そうかと」「でも絶対にまた会えるはず!」と同じように考えていたのにウケる。 これはねー、連絡先を知らなかったからなの(笑)。もう、まっ先にメールと電話番号を交換した。「忘年会ができなかったから、今度こそ新年会をやろう!!」と決めまちたよ。 しのぶさんは、私が初めてきっちりルールズを実践した女友達になるのだが(あえて距離をこちらから縮めない)、連絡先を書いた名刺を渡したら「きゃーーー、下の名前がとっても可愛い><!!」と感激された。なんだかやっぱり、連絡先を知らなくて会ってない期間があると、好意を持っている人だとかえって気になるものなのね~、と改めて思った次第。
2006年01月11日
今日、近くのスーパーの週で一番特価品が並ぶセールに出向いて、うなだれて帰宅。そういえばカイワレが異様に売れていたわ。主婦&一人暮らしの皆様、ここまで高騰すると凄い打撃よね? とはいえちゃんとお買得感があるものを選別したので値段の割にちゃんとした内容だったけど...。見切り品でアメリカ産のブロッコリー2株を90円ってのは中々よろしいと思う。 昨日はほうれんそうを158円、さやえんどう(いずれも国産)を半額の100円でゲットしたのでなんとかマトモに緑黄色野菜を摂取できそうである。この他にある野菜はじゃがいも、ごぼう、玉ねぎ、もやし、白菜、ピーマン、ぶなしめじ。私はとても野菜を食べるので、これ位の種類と量を常に備蓄してないとレパートリーがワンパターンになるし、第一栄養不足で不安なのだ。野菜好きにはこの高値は痛い...(-ー)...。<久々に今日のごはん>朝食:ごはん、なめことお豆腐のお味噌汁、ほっけのひらき、肉じゃがもどき(じゃがいも、たまねぎ、人参、ごぼう、ひき肉)、納豆昼食:お弁当(ごはん+さけフレーク、豚肉のカレー風味焼、ピーマンと玉ねぎ、ぶなピーのいためもの)、プーアール茶夕食:味噌ラーメン(ひき肉、もやし、白菜、ねぎ、わかめ) 余りにお腹が空き過ぎ、夜炭水化物禁止令は守れなかった~><! というか、鍋をしたいのだが野菜が高すぎて鍋ができないのだ~~。
2006年01月10日
おしゃれバトンにああは書いているが、実際の力を抜いた状態でのいつもの格好は軽くヤバい。 今日は組曲の格子柄が入ったアンゴラセーター(パープル+白+ピンク)にOZOCの茶色のパンツといういでたち。こう聞くとマトモそうだが、実際は全然違っていて、上下共に購入5年以上経過。セーターはもともと短かめなのに洗濯によりさらに丈が詰まって、シルエットがまるで時代にそぐわない(今って割になんでも長めよね)。ちょっとかがむと背中丸見え状態だ。 パンツは7年前に一時太っていた頃、11号のを買ってしまったなごりで、今はぶかぶかしていてシルエットがこれまた変。が、楽だし丈夫なのでつい捨てられなくって履いてるのである。うちの会社はジーンズ以外なら何を履いてもいい環境なので、こんなんでふつーに出勤しているが、「Oggi」あたりを忠実に守ってるOLさんには張り倒されそうなていたらくである。 ってことで、スカートが好きだが一週間の半分以上は楽なのでパンツで出勤。 そのパンツスタイルにしたって、ヒールを合わせるような素敵なものではないしなぁ。 お洒落にかけるよりは食べ物にかけるエネルギーの方がずっと多いのが正直なところっす。 実家の割に近くにあの「しまむら」があるのだが、帰省した時はそこよりもっと大きくて最近できた支店に行ってきた。日記にも書いた通り、靴下やストッキング、スリッパやエプロン、消耗品系の衣服がとても安い。ヘア雑貨やアクセサリーも安いものでそこそこのものが結構ある。ここで購入したルームシューズはとても暖かくて重宝している。なんでもっと早く買わなかったんだろーーー><!!と思わさる(←北海道弁)位。上手に使い分ければ、凄く賢く節約できそうなお店だなぁと感じた。 そういえば、テレビ東京系で放映されていた「ファッション通信」をお正月に見られた。これは世界の五大コレクションの様子を中心に、最先端の流行や目立って台頭してるメゾンの話題などを特集する30分のファッション番組。提供は資生堂である。 普段の生活に縁はなくても、華やかできらびやかなものが昔から好きなので、これはお気に入り。最近とんと見なくなったなーと思ったらちゃ~んとBSで放映されていた。はからずも実家で見ることができて嬉しかった。 内容からいくと多分再放送で、ミラノの2005年の秋冬コレクションをやっていたのだが、中でも「アンナ・モリナーニ」がとっっても可愛くて感激した。透ける素材、ひらめくレース使いの中にかっちりとしたクラシックなデザイン(首高なものが多かったので私は絶対に着られん...)。実に上品で大人のフェミニンであった。 今回のモリナーニはヘアメイクも超有名なトム・ペシューが担当していて、ヘアスタイルは一様にタイトにまとめたイメージで統一。対してメイクは、ショーのテーマに添った形でとてもクラシカルな作りこんだ印象だった。ナチュラルメイクとは対極にあって面白い。人にいい印象を残すためのメイクではなく、いかに「服とモデル」を美しく見せるかが主眼だからだろう。目のフレームの描き方が中世ヨーロッパ?を思わせるような特徴的なラインだったのだが、ちゃんと一人一人のモデルの個性が出ていて驚いた。ふつう、あれだけメイクがはっきりしてると、みんな同じ顔に見えそうなもんだけどなぁ。 ちなみに資生堂の「クレドポー」「THE MAKE UP」の色物は彼が絡んでいたはずで、割にどちらも好きである。特にアイシャドウの色味は深みがあってきれいだと思う。
2006年01月10日
凄くアップが遅くなってしまったが、ルーアン在住のはちこさんから頂きました。 他のサイトでも回答済なんだが、また微妙に内容が違うので新たに作ったじょ。01■最近のお気に入りコーディネートをどうぞ *朱色のツインニット+デニムのマーメイドスカート+ベージュのブーツ(アクセサリーはゴールド系で)*淡いピンクのフリルニット+焦茶色のパネルスカート+茶色ブーツ02■好きなブランドを3つ厳選して答えてください *STRAWBERRY FIELDS*PROPORTION BY BODY DRESSING*COUP DE CHANCE 私はアイテムではニットとスカート、ワンピースが断然好きで、パンツやシャツには全然愛着がない。のでどうしてもこんなチョイスに。 ストロベリーフィールズが一番乙女ちっくというかフェミニンで、下にいくに従ってお姉系になる。って、もう十分過ぎるほどお姉な年なのだが。 ボディドレッシングはプロポーションの方は好きだが、もともとあるただのボディドレッシングの方は全然持っていない。 実際に着てるので上記以外に比較的多いブランドは*ef-de*組曲、他のオンワード系(社販で呼ばれるので安く買える為)*ミッシェルクラン*INED たっかいので着れないけど憧れてて好きなブランドは*EPOCA(サンヨーが出してるセレクトショップ)*ANTEPRIMA03■よく読むファッション雑誌は何ですか? 最近はお店であれば読む位で余り見ない。 チェックするのはVOCE。でもこれは美容誌...。 参考にしたいなーって組み合わせが多いのはヴァンテーヌ。04■買い物はどこの町に行くことが多いですか? 札幌駅か大通05■買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派? 死ぬ程下見するので断然一人。複数で行くのは帰省して母とか妹と行く位。06■今まで買った中で、一番高価なお洋服(または小物は? 今あるコートで4万5千円位だったような。 ハワイの直営店バーゲンで買ったグッチのバッグも同じ位かなぁ。 07■最近買ったお気に入りアイテムを紹介してください 今日買ったCOUP DE CHANCE のベージュのスカート。 タイトスカートのようだが、下にいくに従ってかすかに広がるライン。 中心に一本スリットが入ってて動きやすい。 シンプルでとりたてて特徴がないが、着痩せ効果が大。08■好きな色の組み合わせは? *トップスにパステルカラー、ボトムスに黒や茶*白にターコイズブルー09■おしゃれに目覚めたのは何歳のとき? 高校が私服だったので15才位かな?10■振り返りたくない過去の自分の服装を告白してください。 カラー分析をしてもらったのが27歳の時だが、それまでには数々の失敗をくり返してきた(今もあるけど)。うーん、黒にふつーの紫、とか最も似合わない系の組み合わせをしてた頃かなぁ。脚が太いのに若気の至りで凄く短いキュロット履いたりとか。11■お金がないとき、食事代と服代どちらを削りますか! もちろん服代。食い道楽なんで。12■好きな異性のファッションは? けっこうこだわりがあって、スニーカーよりは断然革靴派。 ジーンズは歓迎だけど、清潔感のある感じがいいなぁ。 ユニクロとかでも組み合わせの基本が判ってれば、いくらでもマトモにきれいに見せられると思うなぁ。女の子的なファッションを追求するとお金かかるけど、その点殿方は恵まれてるかも。 13■今狙ってる服は? 茶色のカシュクールの下に入れるキャミソールが欲しい。 胸元が直線のフラットなラインで、シンプルなレースがついてるのがいいんだけどな~。色は薄いピンクかホワイトで。14■服選びのポイントは? *色、形が自分に似合うかどうか、イメージに合っているか*洗濯しても大丈夫な材質か(とはいえ、ドライ以外不可の服、結構あるな~)*手持ちの服に無理なく合わせられるか*来年以降も着られるものか 昔は色が似合ってればすぐ買ったりとか、手持ちの服に合いそうだったら妥協したりしてたんだけど、のちのち勿体無いことになるのが判るので、今はしなくなった。私のウィークポイントは肩から腕がしっかりしてて上半身にボリュームがあることと、お尻と太ももが気になること!なので、いかにこういうのをカバーしてくれるかというのも重要だ。服はたくさん着てみることで合うものが見えてくるので、思う存分試着できるところ(ex:ジャスコ等)で、とにかくいいと思ったらがっっつり試着してみて、どんなものが似合うか調べることがある。 でも~、やっぱり今でも「あれ?」ってことはあるねぇ...。 ファッションって難しいよ...(-ー)...。■お疲れ様でした。5人のおしゃれさんに、このバトンを回してください どなたかやってみたい方、どうぞ~^^
2006年01月09日
ぶみー!ふにゃ~~...と、会話の3割は多分日本語じゃない言葉を使っていた帰省中。 母と妹に楽天で購入したジバンシーの「プリズム イシム」(多目的に使える多色チーク)を見せたら、まっ先に香りを嗅ぐ妹(←においフェチ)。「いいにお~~い!!」 そうなのだ。化粧品は無香料流行りの今において、ジバンシーは違う。 いわゆる「お化粧品」の、高級なかほりがするのである。 いや~ほんまにええにおいや。 この香り、カルバンクラインの名香「エタニティ」にちょっと似ている。 それを見た母が負けじとクンクンしていたのには中々笑えた^^ ....私は好きな人をクンクンするのが好きだけど、これも血なのだろーか....。母:「これっ、ママの好きな香水のにおいとおんなじよっ!! ririちゃん、これと同じ香水って売ってないかしらん?」妹:「ママはいつも気に入ったにおいだとそう言うよね...(-ー)...。 化粧品につけたにおいだから、売ってないよ~~~」 ところで、このチークはとってもいいっすよ! パール感が強いのかな?と思いきやそうでもないし。微妙な9色は全部まぜてもいいし、オレンジ系のところとピンク系のところと日によって分けて使ってもいい。簡単にナチュラルな艶が出る。=結論:やっぱり高いものはいい!! その他にも、母が会社の新年パーティーに買った薄いパープルのロングドレス(これだけでも凄いが、さらに花まで付いている)&それに合わせたネックレス&イヤリングを見せてもらったりとか、相変わらず私が購入したお洒落グッズをすぐに見たがったりとか、母健在!を感じた五日間だった(笑)。 肌にいいとか、痩せるサプリとかもしっかり教えてもらいまちたよ。 でも、なんといっても母は「ヘアスタイル命!」(ゴルゴ松本並に) 豪雪のせいで慌ただしく改札でお土産をもらって別れる時ですら「ririちゃんっ、髪は切ってパーマかけなさいよっ!!」と最後まで叫んでいた...(笑)。 私の今の髪はシャギーたくさんのセミロングのストレート。「あんたは緩くパーマかけた方が絶対に似合うの!長さも今だと長過ぎ!」「だって髪痛むからパーマは間を置きたいんだもん!」「んもーっ、見た目と痛むのとどっちが大事なのよーっ><!!」 母さん、それは究極な選択なわけで...(「北の国から」風)。 ううう、巻くとちゃんとちょうどいい長さにおさまるのよ...(;;)..。 ううう、どうせ私にテクがないのがいけないのよ...。 出かける時も、ちゃんと巻いてないとうるさい。私はヘアアイロンは面倒臭いし荷物で今回持参しなかったので、ほっておいたらその内に「巻いてあげる!」と巻かれてしまった。いや、巻くのはいいんだけど母のカーラーはかなり細いから、ぐるんぐるんになっちゃうのでは...?「大丈夫大丈夫^^ あんたの髪はストレートだからそんなに凄いことにはならないってば!」 そう言われたのでカーラーをつけたまま安心してたら、結果は見事に超まきまき(昭和時代の人?)みたいな頭になって、カーラーをとった瞬間女三人でゲラゲラ笑うはめに。 見兼ねた妹がそれから現代人の頭に修正してくれて、なんとか外出できたんだけど。 女同士でこういうことをやるのって、楽しいね^^
2006年01月08日
全国的に凄まじい積雪だが、今日の札幌は午後だけで25cm(この為、主な高速は通行止め)、明日未明にかけて50センチ以上の可能性もあるらしい。 どうりで街に出ても、連休初日にしてはあまり人出がなかったような....。 職場で風邪が流行っていて、どうも夕方から体調がおかしいので早めに寝ようかと思う。ちょうど間の悪いことに、今精神的にやや不安定で久々にネガティブ状態。私は一人暮らしを始めて長いが、どうも病気っぽい感じになると「明日熱とか出たらどうしよー...。吹雪の中、救急病院に行くの大変だよなぁ」とか「いつまでずっとひとりなんだろう?」といくらでも悪い状況を考えらさってしまい(←北海道弁)、ネガティブさに拍車がかかってしまいブルーだ(ちょうど、同年代の友人達の暖かな結婚生活系の話題を聞いたからかもなぁ)。 過去に一人で入院したこともあるし、いくらでも現実的な対処は自分でできるけど、こういう時は家族がいてくれたらなぁと心底思う。 ホントはやらなくちゃいけない雑用がたっくさんあるのに、何一つできないまま一日が過ぎてしまった。ううう。 体調が良くなったら、楽天日記の書けなかった分を書きたいなぁ。
2006年01月07日
一番仕事量が増える日だけあって一気に忙しくなり、朝から仕事に忙殺される。Yさんが復活して出勤してくれたので、なんとか回った感じ。 帰省から戻って一切料理ができず、この二日間はお昼はコンビニでパンだった(珍しい)。 年が明けて全員が揃い、新年の挨拶とともに和やかに仕事をしていた。 向かいに座っているMさんは相変わらず素敵な人で、毎日何かしら「この人のこういうところはすばらしいなぁ^^」と感じる瞬間があるのだが、本当に彼女が入ってきて雰囲気が変わった。きっちり職場でルールズも一年続けたからこその変化でもあると思うが、環境に感謝~。 退社後、実家の母と妹に感化されて「ヘアスタイルをもっとなんとかせねば!」と思い立ち、ヘアカーラーとワックス、巻き髪用のローションを求めてドラッグストアへ。結局、何ケ所か見た挙句ドン・キホーテで購入。お財布にお金が千円位しかなかったので珍しくお会計はカードで切る。それにしてもドン・キホーテは食料品も地味に安いので結構利用することが多い。ドンペンカードもそろそろ作らなきゃダメかなぁ。 お腹が空いてきたので、ちょうど外出していた親友Kを電話で誘って大通で待ち合わせてごはんをすることに。待ち合わせに向かう途中、なんといきなりエロスの巨匠に偶然遭遇@@!彼女とはこんな調子で本当によく会うのだ(しかも場所は皆違う)。こんな道草しまくった末になんて、凄いよ~。しかも彼女もドンキにこれから行くって言うではないか! 年賀状の返事をまだ書けてないことを詫びつつ、新年の挨拶をして近況を話す(っても前に話して一週間も経ってないが...)。*去年3人で会ったクラスメートが第2子を出産したこと*共通の友達で、私とは前々職が一緒だったMちゃんが、体調を崩し難病の疑い有。検査入院の為に某市から札幌に戻ってくること 特にMちゃんのことはびっくりした。彼女は男より漢気のある軍人タイプの子で、その有能さと頭の良さで会社にとって重要な人だったのだ。酒も強くて結構な無茶をしてるとは聞いていたが...ああ心配だなぁ。 総合職でバリバリやってる女の子って、ぜっっっっったいに必ず入院したり体を壊しているのだが、頑強な彼女もやっぱりそうなのか...。 なんと恐ろしい。そりゃーわたしらのこの状況を見てたら、若い子達はバリバリ働かずにモテメイクでもモテ服でもなんでもやって、いい男見つけて嫁に行こう!と決意を固めたくもなると思う。 その後で会った親友Kに話したところ、彼女も入院しただけに「あらら~~...絶対にみんなそうなるもんだよね...(-ー)」と言っていた。先日彼氏とお互いの家を訪問し御挨拶を済ませたばかりの彼女は、首が痛いのと手術後も若干体調不良ということだったが、何かこう... 内側から輝いていた☆☆☆ ぽわっとね(笑)。 もちろん、彼から具体的な愛の言葉がある訳ではない。 でも。 彼女の家族に暖かく迎えられて本当に嬉しかった、と彼が年賀状で書いてくれたこと。 御家族の前で「Kさんに頼られる男でありたいです」と言ってくれたのが幸せだ、と彼女はしみじみ語っていた。そうよ男は頼ってナンボ!!「アンタ、そう感じられるってことはね、ついにめでたく解脱したのよっ><!!」「やっぱり~?最初は葛藤したんだけどね、とりあえず彼が私のことを好きだってのは伝わるからいいっか~♪って感じでさ...」 年末に訪れて美味しかったお店で生ガキやガーリックトーストをつまみながら話していたのだが、結婚式について彼女と彼が出した結論、それは「極力簡素にしたい」ということだったそう。なので、披露宴もお色直しもなしで日程も平日になるかもしれないとのこと。 「でもね、何が一番大切かって考えたら、健康を取り戻して元気に結婚生活を送る方がずっと大事なのよ。仕事しながらの式だから余り準備に時間を割けないし、できる範囲でベストを尽くすなら余り規模を広げない方がいいでしょ?私は気に入ったウェディングドレスが着れて、ririちゃんとか家族に見てもらえればそれでいいのよね」 とりあえず、私は火曜日と金曜日は有給が取れないのでそこを抜かしてちょー!と頼んでおいた(笑)。私と彼女の考え方は違うし、かなり彼氏ナイズドされてきてちょっぴり寂しくもあるのだが、これはこれで素敵な考えなので尊重して式に出られるように願おうと思う。 それにしても、上手くいくカップルってお互いを尊敬してるから、徐々に影響しあうもんなんだなぁ。基本的に無味乾燥傾向の強い親友Kの彼氏もかなり人間化してきて、めでたい。 二人でディズニーのミュージカルの「美女と野獣」の「人間に戻れるなら」を歌いつつ(注:ここは店で彼女は酒を一滴も飲んでいない)♪ああ人間に!ああ人間に~♪とその状況を祝ったのであった。 長い付き合いだけど、今年もよろしく^^ *「人間に戻れるなら」~野獣が住む城内にある全ての人間が、呪いにかけられ人間以外の姿になっている。ポットやらほうきだったりするのだが、呪いが解けたらあれをしたいな~これをしたいな~という願望を歌ったナンバー。
2006年01月06日
今日から本格的な仕事始め。 同僚のYさんは年末年始にかけて風邪気味とのことで背中に使い捨てカイロをはりつつ(黒い服に白いのが目立っていた...)頑張っていたのだが、ついに「食欲がない」という緊急事態に。大事をとって午後から帰宅することになった。食い道楽の彼女が食欲がないのは確かにかなり異常だ。うちの職場は金曜日がいっちばん忙しいので、基本的には休まれないのである。 という訳で、午後は彼女から引き継がれた仕事をしつつ、他の業務もこなしながらで結果的に少し残業することになり、カイロの予約に少し遅れる。「新年早々、相当ズレていますね~!!」と院長先生に指摘されつつ、バキボキと歪みを修正してもらって大分楽に。もうここに通って7年位になるのでかなりな常連である。帰りに回数券五回分で20,000円を支払う。 この出費はけっこう痛いのだが、歯医者さんに「ririさんがいろいろあるのに(顎のせいで骨格が歪みやすい)かなり健康なのはカイロに定期的に通ってるからかもね」と言われる位なので、必要経費なのよね...。 その後はパルコで開催中の「ワコールバーゲン」でショーツを3枚購入(2,100円)。 昔からパンツはワコール(ブラは違う)。基本は無地でコットン、お尻をくるむデザインでレースがちょっと、というのが好き。デザインよりは機能派(トリンプで「sloggy」というパンツがあるのだが、あれも結構好み)。 後は同じパルコの「One's」でフェルト製のトートバッグ(1,320円)を購入。茶色で手書きっぽいお花が書いてあって可愛い。大きさがちょうどウォーキングレッスン用にぴったりなので良かった。いっつも紙袋だったんだもん。その他にもちらっと地下街を中心にウィンドウショッピング。 なぜここまで見るかっちゅーと、北海道は冬が長いのにこのバーゲンが終わると春物が入ってきて、いい冬物はなくなるからである!買いっぱぐれると痛い目を見る。 余りにお腹が空き過ぎてしまったのだが、とりあえず新春初のスープカリーにするか!と近所の美味しいカレー屋さんに9時過ぎに行ったらやたら混んでて、結局食べられたのは10時近く。そんなこんなでやっぱり帰宅が遅く、就寝は1時近く。
2006年01月05日
仕事始めは全員が出社してないのでまだまだのんびりペース。 とはいえ、年末の暇さに比べると結構忙しく終わった。 この段階でかなり肩や首の凝りがひどく、カイロに行かなくてはならない状態であった。しかし!昨日の番狂わせのせいでバーゲンで買うべきものが買えてないので、週末にかけて入れていた歯医者さんの日程を変更し、代わりに整体の予約をする。 退社後、よく行く中華屋さんであんかけ焼そばを食べながら大急ぎで年賀状の返事を書く。この同時進行具合、設定は違うがまるでプレゼン前のサラリーマンのよーだ。あらかじめ実家で手書きのイラストを入れたものを4枚作っておいてホントに良かった...(;;)。<バーゲンで買ったもの>*キャメル色の牛革のバッグ(二万弱)*黒のショートブーツ+アメダス(防水スプレー)=11,000円位*朱色のボレロ型のツインニット(6,500円)*茶色のカシュクール(5,000円位)*薄茶のツイードのパンツ+お直し=6,000円位 大体3~5割引のものばかり。 ごはん食べてからお店の閉店時刻に合わせて、ギリギリ9時まで歩きまくって購入した結果である。今回は鞄が以前見ていてプロパーでも購入してもいいかな?と思っていたものが4割引だったので即買い。ブーツは半ば壊れかけていたので一番緊急性があり、購入。 ツインニットは服だけで見るとど~ってことはないのに、確か「Oggi」かなんかでモデルが着ていたのを見たら着た時のラインがとても美しかったのである。それでいいなーと記憶していたもの。ボレロはなくって中身だけしかなかったのを、わざわざ出してもらった。モデルのせいか?と思っていたのだが、なんでも縫製部分がない特殊なニットで、裁断が立体的になっているそう。いざ着てみると本当にラインがきれいだったのでこれも購入。色も、黄色がかってて鮮やかなものは基本的に似合うので大丈夫。 しかし、朱色なんて久しく着ていない。 ボトムは何を合わせようか~?とこれまた物欲が.....。 9時半位に帰宅し、そっからお洗濯してお風呂をわかして、頂いたメールの返信で精一杯。就寝はやはり1時になってしまった。
2006年01月04日
半年ぶりの実家は皆が暖かく、リラックスできて本当に居心地がいい。 不思議なことなんだが、今回の帰省は本当に充足感が強くて、毎日就寝前にこの家族の一員で良かったなーと幸せ気分で眠りについていた。もともと家族仲がいい環境ではあるのだが、多分、少しずつ自立できてきたのでなおさらそうありがたく感謝できるのだと思う。 気が強くておちゃめで天然な母、優しく寛大で尽くし型タイプの父、一見クールだが繊細な妹...に囲まれてみんなでテレビを見たり笑いながらごはんを食べるのはとても楽しくて、「ああ、一人じゃなくってみんなでごはん食べるのって...ホントにいいよねぇ~ふにゃ~(←ネコ化)」と呟いたら、母にすかさず「そう思うならあんたも婿さんを連れてきなさいっ!!」と突っ込まれた(笑)。 いえね~、そうしたいのはやまやまなんですが...(-ー)...。 でも、これ以上に居心地のいい環境を新たに自分と他の誰かで作るって果たしてできるんだろうか?と思ってしまった。 今の状況を考えると、とてつもなく果てしなく遠い道のりに感じてしまったのよ~><! 実家がよすぎるって、贅沢な悩みかもしれんなぁ....。 一人暮らししてもこれだから、絶対にパラサイトしてたら私は様々な点でダメだったに違いない。 さて、そんな実家から札幌に戻る日が。 午後1時過ぎに新千歳空港に着く便で帰るつもりが、飛行場に行ってみたら「現地&新千歳とも豪雪の為に欠航」。夜にある便も、この状態では飛ぶのは全く保証できないと言われてしまう。 がびーーーーーん!! やむなくJRに切り替えることにする。一番速い便で帰っても札駅到着は19時。大幅に予定が狂うが次の日の仕事を考えると仕方ない。 タクシードライバー並に道に詳しい父が知識を駆使して、駅まで近道で連れてってもらう。駅からはナビ役の妹について最短でみどりの窓口へ。この段階で発車まで後30分位だったが、10人以上は軽く並ぶ長蛇の列だった。 札幌まで指定席を取る為に私がまず並び、申込書の内訳はその間妹に代筆して後ろで書いてもらう。その間にさらに母がやって来て、「お昼買っとくけど何がいい?」。代筆が終わった妹も一緒に「お土産は何がいい?」「飲み物は何がいい?」ということで、二人にありがたくお願いしている内に駐車場に車を停めた父登場(大きな荷物はもちろん預けていたので)。 「この混み具合なら並んでても無駄だから、もう自由席にしなさい。券だけだったら自動販売機で買えるから!」 確かに15人位並んでるのに係が一人で対応している状況だったので、全く父の言う通り。いっそいでチケットを買って、改札でお土産とサンドイッチとお茶をもらう。いつもはもっとこう、「元気でね(::)...」としみじみとお別れするのに、今回はなんという慌ただしさであろーか。 一家団結力で無事自由席に乗れたのはいいが、うっかり並んだところが「喫煙席」だった為にタバコ嫌いの私は泣きそうになる(JR◯◯さんよ~、北海道は自由席は全席禁煙だぜ!)。においがついたら嫌なのでファーでできたマフラー、襟飾りは全て外して鞄にしまう。 そんなこんなで函館までは無事に着いたのだが、そこでなんと!「室蘭地方豪雪の為に除雪で運行遅れ」との宣告を受ける。 がび~~~~ん....(;;)....。 再開のメドはまた連絡します、というアナウンスが何十回も流れる中、いつ代替の列車が来るかもしれないので改札をくぐって待合室で椅子に座る訳にもいかず、ひたすらコンコース内で立ち続けた。外ではないのだが暖房は効いてないのでもちろん寒い! 待つこと2時間近くでようやく代替の列車の運行が発表され、私はその放送が終わらない内に猛ダッシュで乗り場に走り込んだ。函館-札幌間は3時間40分。この間座れないのは地獄である。 みんな同じことを考えていたので、そりゃーバーゲンなんて目じゃないレベルで「阿鼻叫喚」であった。しかし、この時ほど私は日頃足腰を鍛えていて良かったと思ったことはない。ウォーキングの筋力レッスンのおかげで持久力が続くのだ。並んでから厳寒のホームで待つこと20分(寒すぎて足が痺れた)、おかげでなんとかまた自由席に座れたのである。 この列車、なんと「同じ路線を二便運休」の後の列車だったので、車内はほとんど「難民列車」の様相を呈していた。グリーン車以外は通路に自由席に座れなかった人で溢れかえり、トイレに行くのも一苦労、当然駅弁などのワゴンサービスは中止。 いやはや凄まじいよ....(-ー)...。 前の列車でトイレは済ませていたのでお手洗いに立つのは一度で済んだし、ごはんは抜きでも仕方ない、座れただけでラッキーだ!と思ってひたすら寝ていた。が、運行中も3度列車は除雪や他の列車との兼ね合いでとまったのである。 そんなこんなで札幌の自宅に着いたのは夜の11時半近く。 お昼頃には着いて、初売のバーゲンを冷やかそうと思っていた計画は大幅に狂ってしまい、荷解きも満足にしないままネットをチェックして寝てしまった。新春早々踏んだり蹴ったりである。
2006年01月03日
皆様、今年もよろしくお願い致しますm(__)m 今年は更なる飛翔の年にしとうございます。 実はまだ帰省中なんだけど、実家で新年初の更新ということで・・・。 実家では母手作りのおせち料理に舌鼓を打ち、さっきまでひたすらBSでフィギュアスケート(グランプリ大会総まとめ)を半ば眠くなりつつ頑張って見ていた。去年もこの内容を書いた記憶があるんだけど、プルシェンコ様(riri言うところの「プル」)が唯一復活したロシア大会の最高の演技が見られて満足よーーー!! さて、実家は札幌に比べると田舎なのだが、意外にも初売りで買い物三昧。*可愛いヘアクリップ二本(パールベージュ&ブラック)*まとめ髪用クリップ一個*花柄のパジャマ(半年以上も探しつづけてようやくモロ好みのが買えた~!)*イアリング二個*足元が寒いのでルームシューズ*靴下、ストッキングなど あらら~、なんだかんだで一万円以上も使ってしまったわーー><! そんでもって~、今日は妹と一緒に久々にプリクラを撮ったので、お正月記念に画像を掲載しちゃいます♪特別サービスよん。 ちなみに前に写ってるのが9歳違いの妹で、後ろにいるのが私。※プリクラ画像はお正月だけの特別企画物でしたので(笑)、三が日後は買い物したものたちを変わりに。バレッタ類、イヤリング、下にあるのは、購入履歴にも入ってるジバンシーの「プリズム イシム」。
2006年01月02日
全32件 (32件中 1-32件目)
1