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最近この話題がごぶさただったが、相変わらず私の朝は「赤毛のアン」&「西遊記2」(こっちは五分しか見られないけど)で始まっている。多分アンの方は今週で終わってしまうので、今までのほのぼのした牧歌的かつユーモア溢れる内容から、だんだんシリアスな内容になってきた。 このアニメが凄いなーと思うことのひとつに、ヒロインの成長ぶりと、それに対比する形で「育ててもらった家族の老い」ということをきっちり描いていることが挙げられる。 家族と等しく今まで育ててもらった以上、精一杯のことをしたいと願う気持ちと、自分の夢を実現させるには故郷に留まっている訳にはいかないという現実問題。このはざまで17歳のアンは、特待生で奨学金をもらっての大学進学が決まったというのに素直に喜びきることができない。 それで信頼しているアラン夫人(牧師さんの奥様)にこのことを相談するのだが、彼女の返答が「自分が精一杯生きていくことが、結局は育ててもらった人への恩返しになる。あなたが自分の夢を捨てて、故郷に戻ればもちろん二人は喜ぶでしょうけど、それがあなたの描く幸せでなければ、意味がありません。あなたはその悩みを抱えたままこれからも精一杯努力し、生きていくしかないのです。その悩みを持っているということが、すばらしいことだと思います」というものだった。 アラン夫人に朝からやられてしまった...。 この解答は、三十路以降のテーマにもつながる、実に深いひとことである(三十路以降の皆さん、そう思いません?)。 この物語を御存じの方は知っていると思うが、本来アンは引き取られるはずじゃなくって、兄妹は年老いた時を考えて手助けになる男の子が欲しかったのである。それを知っているアンは、「私が男の子だったら、もっと力仕事を助けてあげられたのに」とつぶやく。 するとシャイで、はにかみ屋のマシューが「そうさのう...わしは1ダースの男の子より、アン一人の方がいいよ。奨学金を取ったのは男の子じゃない。わしの大事な女の子さ。アンはわしの娘じゃ」と返し、ここでまた私は涙に暮れるのであった。日頃多くを語らない人の、言葉の重みみたいなものを感じてしまう。 今週末はマシューの死だったので、直視するととんでもないことになる><!と予想し、あえて画面を余り見ないで録画だけしていたので、今日ゆっくり見返したのだが..... 案の定、号泣してしまった。 やっぱり会社に行く前にちゃんと見ないで良かった...。 感情が豊かな人間としては、感情が外に出ず、内に留まっている方が辛いのだが、マシューの死を受け入れることができず、全ての感情がフリーズしてしまったアンは、周囲が号泣する中、ひと粒の涙も流すことができない。「あれだけ愛情をかけてもらったのに、なぜ?」と苦しむアン。それだけショックが強すぎて、感情が認められないんだろう。 この演出で却って悲しみがよく伝わった。 苦しみの中まどろむ夢の中、マシューと再会し、永遠の別れを実感するアンに、ついに慟哭の瞬間が訪れる。 マリラはそんなアンを抱きしめ、「自分一人だったら、とてもこの悲しみを受け止めることはできなかっただろう。あんたの存在こそが、私の喜びであり慰めだった」としみじみ語る。めったなことでは本心をさらさず、つっけんどんな物言いをしがちな彼女が、初めてアンへの愛情を真摯に伝えるシーン。この絆こそ、本当の家族そのものだ。何度見ても感動する....。 吉本ばななの「キッチン」も、血がつながらない疑似家族の心あたたまる話なんだけど、他にもけっこう文学でそういうモチーフってあるよね。 赤毛のアンは実はその先駆けだったんだなぁ、と思った次第。 今夜で期限切れになる食事券があったので、親友と近くの焼き鳥屋さんに行くも、よ~~~くチケットを見たら「使用期限10/30まで」 .................................昨日までかよ><!!「いや....ririちゃんはいつものことだから、別にいいよ」 と言われつつ、節約モードで食べてお会計に。 試しに何気な~く、平然とそのチケットを出したら...。 なんとそのまま受け取って会計から引いてくれたではないか!! いやぁ、ダメもとで出してみるもんだわ~~。 ってことでひとり平均で100円も出さなかった今夜であった。(何事もトライあるのみ.編)~今日のごはん~朝食:ごはん、なめことお豆腐のお味噌汁、肉じゃが(豚肉、じゃがいも、玉ねぎ)、さけの西京焼、納豆昼食:カマンベールごまフランスパン、デニッシュ、ミルクティー夕食:鶏炊き込み釜飯、焼き鳥各種、鶏スープ、ジンジャーエール*フリーページに下着のお部屋第2弾をオープンしました!
2004年10月31日
鳴呼、これをまさに地でいく状態になってしまった今朝の体重かな...(詠嘆)。 ということで、今日は月の中でももっともダルい一日ではあるが、午後からはジム決定。これはもう、だるいとか面倒臭いとか言ってられる状況ではない。 あー、痩せるのは凄く難しいのに、どーして簡単に人間ってすぐに太るんだろう?私だけ?? ということでエアロビクス&筋トレの2時間を過ごして帰宅。この前後で札幌駅の特定郵便局に寄って彼への誕生日プレゼントを発送したのだが、結局送料は2800円もかかることに...。ホントは急ぎじゃないからSAL(エコノミー航空)便にするつもりだったのだが、それで安い方だと追跡が全然できないって言われ、高い方だとほとんどEMS(国際スピード郵便)と違わなかったのだ。じゃーEMSの方がいいよーとそっちに決定したのだが、規定の改定があったらしく伝票に住所以外に英語で書き込む部分が増えてびっくり。しかも、税関の関係で品物のおおよその価格まで書けと言われて納得がいかない。 ぷんぷん。プレゼントなのにぃぃ~~!!(仕方ないからてきとーに書いたけど) ありゃー、これじゃ結局私も誕生日より早く着いちゃうじゃん!どーしよーーーー!と思うが どうせ日にちが指定できる訳でもなし、ギリギリに着くように出したって配達当日に本人が受け取るか判らないし、あの大きさじゃポストに入れるのは無理だから再配達になる可能性が大、って考えると...むしろちょうど誕生日近くになるじゃ~~ん~^^! 今日は久々にとても暖かい一日だった。 ので、これは自転車に乗って買い出しに行くチャンス!とばかり、郵便局に寄った後も札幌で自分のものは何一つ買わずにさっさと帰宅。 冷蔵庫がからっぽだったので、こういう日こそ自転車で移動してあちこちのスーパーに行く必要があったのだ(なぜあちこちかというと、お店によって最も安いものが異なるから)。今日は疲れている体にムチ打って4件をはしご。それにしても....野菜がびっくりする程値段が高い。これでは全然歯が立たないって感じの価格である。 吟味した結果、4件回って今日は1703円のお買い物であった。 結構、この値段では充実した内容だと思うのだが。*牛乳*卵1パック*なめこ*もやし*納豆4個パック*ブロッコリー*ちんげんさい2株*えのき*もやし*豚しゃぶしゃぶ用260g*豚ひき肉130g*生さけのかす漬け3枚*クリームプリン*お餅入ジャンボどら焼*ごませんべい*かっぱえびせんチーズフォンデュ味 早速今夜はしゃぶしゃぶにしてみたのだが、このお肉が沖縄豚という銘柄のもので、美味しかった!臭みがなくて新鮮だとうたわれていたのは本当だよ~。 今日、さんざん街中で美味しそうなスイーツを目の当たりにしつつ、お金がない&太るから!と我慢していたので、好きな銘柄のどら焼が安かったのは嬉しかったな~~^^ さっきシャワーに入った時、せっかく体重が元に戻っていたのに、ついつい「やめられないとまらない」を地でいってしまってかっぱえびせんに没頭しちゃった~~><!! ということでかっぱえびせんの新しい味はうまい!チーズ好きにはお勧め。 とここまで書いていたら、男友達T氏から詫びの電話が。 そう。今日は「空けておいてね」と先週言われていたので、私はごはんを食べずに、シャワーを浴びてメイクするばっかりの状態にして9時まで待っていたのである(だってさっき運動したから汗臭かったんだもん)。一度電話したのだが、仕事中だったらしく。それ以上また電話する気もしなかったので、ほっといていたがさすがにお腹が空いたので「もういいや」と思って食べていた。 なんでもおじさまがお亡くなりになったそうで、お通夜に行っていて、私の電話にも気付かなかったとのこと。しかしどっちにしても私への約束を忘れていたのは事実なので、平謝りされた。「ホントにごめん!怒ってるでしょ~?」「いや。おじさま、大変だったわね.....。 ..................................................。 .....ホントはちょっと怒ってたわよー!! お葬式に出るのはもちろん当然だけど、そもそも判った時点で無理ならすぐに連絡してね....(-ー)...」 うーーーーーーん、やっぱりこの人はどーーーーも心の中で「GO」が出ない人だなぁ、と改めて感じる。 ホントに私のことが好きっていうなら、自ら女にした約束は忘れるな~~><!!むきーーーー!!! 絶対に次回は奢りだなっ。 ~今日のごはん~朝食&昼食:ごはん、お豆腐とわかめのお味噌汁、目玉焼き、ほうれんそうのおひたし、納豆、切り干し大根(市販品)夕食:ごはん1/3ぜん、しゃぶしゃぶ(豚もも肉、白菜、えのき、ねぎ)、麦茶
2004年10月30日
今日は締め切り日なので、週でも忙しい一日。 先週は事業部からチケットをもらったクラシックのコンサートが控えていたので、残業を短く切り上げて大急ぎで退社せざるを得なかった。が、周囲に凄く気を使ったし昼休みも半分は仕事をするハメになったので、もう絶対に金曜日には近々の予定は入れないぞ~!っと誓った。 それに、ある程度残業しないと、ただでさえ雀の涙ちっくなお給料が更に大打撃な訳よー(-ー)...。研修期間だったってのもあるが、何せ先月の残業は2時間ちょっとしかなかったもん。今週は本当に暇だったので、昨日はもーむしろ残業したいわ!な勢いで仕事をこなしていた。そしたら、なんだかだんだん慣れてきたかもしれないなー...。 入社して以来、ずっと正社員の方に私のした仕事をチェックしてもらっていたのだが、今週からそれも「もういいわ」と言われたので、不安なところだけ見てもらうようにしてとにかく数をコンスタントに消化していくことに力点を置いてみた。 それでも1時間も残業せずに帰社。雑貨屋を数店巡り、友達数人へのプレゼントやそれにつけるカードを見繕う。私はプレゼントをするのはかなり好きな方だと思う。好きな人の喜ぶ顔を見るのは楽しいし、幸せだもの。 うちの家族全員にそういう習慣があるのが大きな原因だろうが、だから全然そういう発想がないダーリンのような人を見ると、びっくりしちゃったんだろうなぁ...。 しかし、最近とみに朴念仁仕様になっている為、逆にプレゼントが中々選択しにくい。「これ買っても、本当に相手に使ってもらえなければ無意味だよなぁ...」「私は可愛いと思うけど、相手が同じように思うかは判らないよなぁ...」 という、なんだか以前は絶対に考えないような発想にいつの間にかなっている><!! え~ん、こんなことをずっと悶々やってると一生何も買えないわっ!!そんなの実際にあげてみないと判らないのよ~っ!と、本来の自分が出てきてひとまず収拾がついたけど(笑)。ホント、こんな慎重にやってたら、人生考え過ぎて何もできないで終わっちゃうわよ~~~(←彼の弱点)。 その後は親友Kちゃんと約束していたので夜は一緒にごはん。 今日は私の一存で、近くにある「牛角」のオーダーバイキング(店限定、90分2100円:飲み物別)にしてみた。しかし、やはりメニューはプロパーのメニューとは異なり、お肉の質の低下は否めない。鶏とか豚肉が一番美味しかったなぁ。まあ、この値段でサイドメニューもあれだけ食べれば、妥当な感じではあるけれど。 親友はこの一週間が仕事での大きな山場で、かなりお疲れの様子。そんな中、彼に送りたいMDをお願いして録音してもらったので、さっき見つけたクリスマスグッズをプレゼント。 彼女とこれまでの付き合いは15年。もう一人、共通の親友が他にいる(基本は3人)。家はずっと近いし、お互いの実家にもいったことがあるから家族全員知ってるし、共通の知り合い多&これまでの交友関係もほぼ押さえているので、いっくらでも話のネタが無限大に続く。ある意味、お互いにもう家族とかそういう域に入っているかもしれない。というか、おかしな話だが彼氏なんかも「家族チェック」ならぬ「親友チェック」が入るかも...。幸いなことにこれまでの3人の彼氏はうちらと実にうまくやってくれる人だった。先に結婚した親友のだんな様も非常にいい人で、なんと女3人+彼一人で泊まり掛けの旅行に行ったこともある(もちろん女3人で一室)。親友Kが今年京都にいる親友宅に遊びに行った折、夫君のお母さまがKの為に車を出して送って下さったという話にも驚いた。「嫁の親友」というだけなのに...。やっぱり、どこか家族じみていておかしい(笑)。 結婚してもずっと女の友情が続くかは、実はだんな様との付き合いに関係することが大きい。今も独身時代と同じく仲良くしている女友達は、大体付き合ってる時から彼氏を紹介してくれたり、一緒に遊んだりしたケースが非常に多いのだ。逆に疎遠になるのは...「えっ、誰なのその人は?」(今まで聞いていたのとは全く違う彼氏と電撃結婚)というケースか、全然知らない人と結婚していきなり披露宴で知る、みたいなケースだなぁ。こういう場合、なぜかその後が続かないことが多いのだよ。 男性って、余りそういうことがないような気がする。 多分、女性は恋愛話を凄く女友達にして、共感してもらう部分が多いからだろうなぁ。「なんだかさぁ... もう、仕事で気を使ってるから、プライベートはぼーーーーっとリラックスできる、気心知れた人で固めるのが一番楽だよね」「うんうん。ホテルとかも、ちょっとお金出してもいいから、疲れが取れてゆっくりくつろげるいいところに泊まりたいもん」 等と、いかにも30代な話題を焼肉をぱくぱく食べつつ、まったーーーりしながら語らっていた。 そうそう、西武の松坂が柴田アナと婚約したという話、女性が年上カップルのいい例っぽくて私は嬉しいぞ^^!
2004年10月29日

といっても、「飲む」のがメインって訳でもないので男性が飲むようにはならないんだけど...。 今週は仕事がずっと暇で、体力とエネルギーを持て余していたところがあったので、凄く週末が楽しみだったわっ。 昨夜は先週から約束していた大学時代の後輩と二人で、4時間少々も居座ってずずずい~っと話し込んだ。今回使ったお店は「北海道時代」(すすきの)。懐に不安がある時の強い味方、飲み放題プランがあって、和とイタリアンをベースにしたお料理も材料にこだわりがあり、化学調味料を一切使わずスローフードちっくで美味しい。*生がき*根菜と大根と貝柱のサラダ*北あかり(じゃがいも)のカマンベールチーズグラタン*具沢山のピッツァ(赤、黄ピーマン、カマンベールチーズ、舞茸、ゆで卵、ベーコン、ソーセージ、玉ねぎ)*道産豚(銘柄があったのだが忘れた)のほっぺ肉の煮込みトマトソースのパスタ*自家製丸フランスパン、カルピスバター添え これだけ食べて、しこたま飲んで一人当り2700円程度だった。お酒もお料理もレベルは高いので、10%割引チケットを使わなくてもやっぱり安いと思う。 ところで皆さん、カルピスバターって知ってる? カルピスを作る時に出てくる乳成分で作ったバターらしいのだが、これがものすごく美味しいバターなのだ。コクがありつつ、バター特有の「ケモノ」っぽい味がしないというか...。洗練された味わいだなっ。 ってことでこのうんちくを彼女に言ったら「それ食べてみたいです!!」ってなって頼んでみた♪ ほっかほかの焼き立てパンにこのバターは実にマッチするなぁ~~。 お料理はどれもとても美味しかったし、飲み放題のお酒のメニューも種類が多くて選ぶ楽しさがある。カクテルもいちいちちゃんと果実を絞って作ってる味だし。昨日は「バナナ入カルアミルク」ってのを飲んじゃったわ。かなりバナナだった(笑)。 後輩は飲んべえで特にワインが好きなのだが、ワインだけでも10種類はあるのでほとんど「利き酒」状態でいろいろ試していた。同じ赤ワインのミディアムボディでも、国やぶどうの質で全然味わいが異なることが判り、それも興味深かった。 ところで。 思いきり空きっ腹にワインを流し込んだので、二人ともすぐに「ほえええ~~~@@!!」と酔っぱらい状態に(笑)。 その酔っぱらった勢いなのか、なんと後輩には3年も密かに想っている人がいるということを聞き、これまで何度か会った時もあったのに初耳だったのでたまげる。そういう人は全然いないって言ってたのにぃ~。実はそーだったのかぁ~....。 ということでそれからはずっとこまごまと恋話を聞いていたのだが、知り合って4年経ってもカメのように遅々とした歩みの私らも相当ひどいが、バレンタインのチョコを買ったのに結局恥ずかしくて意中の彼に渡せずじまいだったという後輩の不器用っぷりも輪をかけて凄かった(笑)。札幌市に住んでいる人ではないので、中々会う機会を作るのも困難らしい。 どーーーして私の周りはみんなそういう、シャイだったり恋愛が苦手っていう人が多いのであろう...やっぱり類友なのかなぁ??と思いつつ、遠距離ってのがひと事とは思えず、あーだこーだと作戦を伝授する私であった。 昨日会った時、彼女は就職祝だといって、ケサランパサランのネイルをプレゼントしてくれた。その気遣いがいかにも彼女らしくて、とても嬉しかった^^ ちなみに彼女は写真を見たうちのダーリンが、「可愛い!」と言うような外見で、真面目で周囲によく気を配る、実に女らしい子である。見た目も中身も男性が嫁にしたいタイプなのになぁ><!! 「どーしてその人を好きになったかというと、一緒に公園を歩いている時に、落ちていたゴミを実にさり気なく、ふつーにさっと拾ってゴミ箱に捨てたからなんです。もともと真面目でいい人だとは思っていて、自然にそういうことができてしまうのを見て決定打となり惚れてしまったんですが、理由がゴミってなんだかなぁ...(-ー)..」 いやっ、理由がゴミって判るよわたしゃ!! そういう、「自分にしか判らないピンポイントなツボ」ってあるもんなぁ。うんうん。「私は、彼が札幌に来た時に凄く凄く寒くて、私が震えてるのを見て、さり気なく“僕の上着で良かったら貸しますよ”って言って貸してくれた時。九州の人なのに、一言も寒いって弱音を吐かないばかりか、自分も寒いだろうに道産子の私に上着を貸してくれるってとこに、なんて紳士的で男らしいの><!!って痺れたんだけど」「それは絶対に先輩に気があったんですよ~」「いや、違うの。単にホントに凄い暑がりだっただけなんだよね...」 去年同じようなシチュエーションがあった時に判明。 なんだ、やせ我慢した訳でもなくて、単なる暑がりだったのか...(-ー)...。 しかし、恋なんて大きな誤解や思い込みで案外始まったりするのもんなんだろうなぁ。~今日のごはん~朝食:ごはん、お豆腐とわかめのお味噌汁、キャベツ、玉ねぎ、ベーコンのいためもの、納豆、目玉焼き昼食:お弁当;ごはん、焼きさけ、ほうれんそうと卵のバターいため、切り干し大根、海老寄せフライ(冷凍品)、麦茶夕食はおつまみ参照
2004年10月28日
その心はまさに!「知らぬ内にいつの間にか増えている」だっ!「今日、アクセス多かったんだな」っていう日があっても、残念ながら平均アクセス数の上昇にはすぐに影響しない。 同じように「今日、ちょっと食べ過ぎちゃったな」っていう日があっても、体脂肪には当日すぐには影響しない(はず)。 しかし...そんな日が続いたある日、いきなり確実に昨日までとは違う数値が一単位増えている現実を目の当たりにする...。それは昨夜の体脂肪計付き体重計に乗った瞬間だったのだが、体重に変化はないのに体脂肪はあり得ない数値が出ていたのだ><! 一般的に、体がむくみやすくなる夜より朝の方が体脂肪率は高く出ることが多く、私は一日で1%は軽く違う。ので、その程度の誤差は予定内なのだが、今回は「夜に計測しているのに、必ず高く出る朝の数値より更に1%も高い」ことに大ショック@@!!つまりいきなり夜の平均値より2%弱も上昇したのだ。たった三日間の間に。 思わず3回も計り直したが結果は変わらず。やっぱり寒くなって走れなくなってしまったのが響いてるのかしら...(涙)...。それとも一昨日、夜を少なく食べちゃってつい眠れなくなりそうだったから、残ってたシュークリームを寝る直前に食べちゃったのが響いてるのかしらん...。 今朝もやっぱりそれほど変わらない数値を見て愕然。 ああ、今週と来週は飲み会三昧なのに、こんなんでは先が思いやられるわーーーー....。 それにしても...、新潟での度重なる余震の映像を見て、改めて自然の脅威を覚えた。被災地の皆さんが、懸命に近所の人たちと声を掛け合って助け合う姿が胸をうった。お年寄りの方が余震の恐怖と先が見えないストレスに耐えかねて、ショック死する事例も増えてきているそうだが、昨今の寒さを考えると、一刻も早く簡易住宅とか施設を作る必要があるなぁ。 ところで、首相はどうしてすぐに現地入りしないんだろう?と感じるのは私だけであろうか。 イラクでまた拉致された日本人が出てしまったけど、今回は同情論を寄せるにはやや厳しいものがあるので、御家族の方も非常に控えめなコメントしか言えなくて、却って辛い心境が思いやられた。今回の武装集団は、前回の3人の誘拐拉致事件とは違っていて、どうやらこの前韓国人の犠牲者を出して、国内で大問題に発展した首謀組織と類似点があるらしい。更に交渉が難航する可能性が大きいけど、首相があんなんでホントに大丈夫なのか??って思うなぁ。 現在札幌の気温は3度。 10月なのにほとんど12月並の低温で、むっちゃむっちゃ寒い!! ブーツとか手袋ももう出さなくては...。 ほんの一週間前までは自転車にも乗れたのに、今日はもうべちゃべちゃした雪が道を阻む状態である。~今日のごはん~朝食:ごはん、キャベツともやしのお味噌汁、焼きさけ昼食:お好み焼き(ベーコン、キャベツ、卵、とけるチーズ)、麦茶夕食:ごはん、キムチ鍋(豚肉、白菜、ねぎ、白滝、えのき、もやし、豆腐) お昼のおやつとして、先日さとっきーなちゃんからお土産に頂いた浅草の老舗「舟和」のいもようかんを食べました^^ うう~ん、美味だ><! さとっきーなちゃん、ありがと~~~!!!チュッ(^ε^) 普段はさつまいも、かぼちゃに興味がないのだが、さすがにこのようかんはベストセラーだけあるよなぁ...。砂糖といもと食塩というシンプルな材料でこの美味しさだもん、きっと配合がもの凄く絶妙なのに違いない...。
2004年10月27日
今日、ついに初雪が降った。去年より13日早く、例年の平均より1日早いらしい。さっき札幌駅付近の気温計を見たら、「5.6度」であった。さっむ~~><!! もう、ロングブーツとか手袋の季節だなこりゃ...。 お昼にあっさりしたお弁当の内容にしてしまったせいで、猛烈にお腹が空いた。その反動ですっごく夜に食べてしまったぁ~~!!あああ、せっかく上半身が少しずつスリムになってきていたのにぃ~~。 さて、昨夜のお話。 まだ就職してなかった夏の間に、楽天友達のさとっきーなちゃんとは二度デートしたのだが、初対面とは思えずとても楽しかった。いずれまた札幌に来る時は会う機会はあるだろうとは思ってはいたが、今回はドイツからはるばるやって来る彼氏の来日がメインなので、せっかくの二人のラブな時間を邪魔するのもな~とちょこっと思っていたのである。 しかし、ありがたくもお誘いをいただき、前々から噂に聞いていた彼氏(通称:羊さん)にしかと会ってきやしたぁ! 今回は彼女のおうちの近所にあるロイヤルホストで1時間ちょっとお茶をしたのだが、日記で展開されるままのなんとも可愛いバカップルぷりにほのぼのしただ~~。 私はずっっとドイツ語をさぼっていたのだが、羊さんへの挨拶くらいはせめて...と思って気合いを入れていたのに、ドイツ人の彼氏よりさとっきーなちゃんの登場の仕方の方が派手でむしろ外国人ちっくであった...(笑)。ロイホの入り口でぐわしっ!とハグし合う私達。 初対面&ひさしぶり~~^^!の挨拶がすみ、それからは3人でドリンクバーを頼んでめいめい好きなものをつまんでいたのだが、英語に堪能なさとっきーなちゃんがメニューの解説をしていたところ、急に羊さんが椅子からずり落ちて、しゅるしゅる...と下に縮こまるポーズをしている。「羊さん、なしたの?」「メニューの説明をしてて、ドリンクバーが子供料金だと大人よりずっと安い値段を見て、“じゃ小さく”だって...。どー見てもあんたが一番でかいじゃん(彼はハンサム&背が高い)..アホだわーーー(-ー)...」 この段階でもう、結構おかしかったのだが、それからもずっとこの漫才のような二人のやりとりは見ていて微笑ましかった^^ 実際にお会いしてみると、羊さんは前から聞いていたより少年っぽい部分があって、いたずらっ子で可愛い感じがしたのが意外であった。 二人のおもろい間柄は彼女の日記に詳しいのだが、私が「バカップル」たるゆえんだ~!と思うことの一つに「相手に鼻の中に指を突っ込まれる」というのがあって(笑)、「え~~、ホントなのこれ??」と内心思っていた。 しかし、なんだかさぁ.........「もっとハゲになれ~!なるんだ~~!」と、彼の軽く後退気味の額部分をわしゃわしゃいじって遊ぶさとっきーなちゃんと「僕はハゲじゃない!!」 とか彼が攻防しつつも嬉しそうにして、ずっと二人でじゃれあってるのを目の当たりにすると、こりゃー鼻に突っ込んでてもおかしくないわ~~(-ー)...と感心した(?)。 それを彼女に言うと「そうですよ!私、日記に嘘偽りは書いてませんから!来日してからは、携帯のうにょ~んって伸びるアンテナの先を突っ込むんですよっ><!おまえは耳鼻科の医者かっつーの!!」と返されて、さらにウケた(笑)。 なんておもろい二人なんだ...(詠嘆)☆☆ でも一番おかしかったのは、彼が携帯にいきなりアトランダムな数字を打ち込んで、その意味を解読できないさとっきーなちゃんをさんざん「バカバカ~~^^!!」と言った挙句、その意図するところは甘い愛の言葉だった、ってのがおかしかった。「そんならあたしに直接言えよーーーーっ!!」って叫ぶさとっきーなちゃんもおかしいし、彼氏のやや屈折した愛情表現もおかしい。 そして、最初その数字を見た時に「はて?794=鳴くよ、でもないし...ちょっとこれっ、語呂にさえなってないじゃん!!」って彼女が真剣に考えたというのもかなりおかしかった。 彼氏はバリバリのドイツ人なんだから、そんなの発想さえしないじゃん、ふつう...(笑)...。 そういうことにも顕著なのだが、彼女は彼氏を余り外国人ってくくっていないんだなぁ(くくるなら、「大好きで大切な人」なんだろうね)。 お二人はお互いに母国語じゃない言語で話し合ってるけれど...。言葉でお互いをとことん理解しあうって大切ではあるけれど、恋人としては「絶対的」なものではないんだなぁ、とお二人を見ていてしみじみ感じたわ。 家から「旅の指差し会話帳」のドイツ語バージョンを持参していったんだけど(豊富なイラストと判やすい使い方で、これさえあれば簡単な意志の疎通が可能)、これはお役立ちであった!「彼女(彼)のことをどう思う?」という構文があって、それに対して解答ができるように形容詞が一杯あったのだが、二人は即座に形容詞を指差しながら「これはさとっきーな!」「これは羊さん!」 と言い合っていて、その内容も日記に即していておかしかった...(笑)。「ケチ」だけは二人とも文句無しに「これは羊さん!」って指差してたので、それもウケた....。 それにしても...、プライベートでお友達の外国人の彼氏さんを紹介してもらうというのは初めての体験。お二人のキャラクターもあるんだろうけど、とても楽しかった^^ 私の外国デビューは20代後半からととても遅く、英語は好きだったけどESSとかにも興味を持ったことはなかったし、いわゆる「国際交流」ちっくなことにも食指が動くタイプではない。だもんで、結構外国人の方に免疫がなくって、親しみって余り覚えてこなかったし、軽い偏見もあったかもしれない(自分でもここは弱点だな~と思ってはいたのだが)。 でも、去年一人でドイツに行くことになって、海外で単独行動しなくてはならない状況に陥ったのが逆に良かったみたい。実際に旅行していく中で、徐々にこの妙な思い込みみたいなものがなくなった。一人でいる分には日本だって海外だって違わないし、自分だって国外に一歩出れば思いきり外国人だし、な~んだ、人種が違うって文化とか習慣とか細かいところは違っても、みんな根本的には同じじゃ~ん><!って実感できたのはとても大きかった。それまでは、理屈では判っていてもいまいち体感がついていってなかった感があったので。 で、そういうことがあったから、さとっきーなちゃんとも知り合えて、こうして楽しいひとときを持てて本当に良かったなぁ、と幸せな気分に。 お互いにどーなるか判りませんが、今を精一杯生きていきましょうなっ!!またお会いできるのを楽しみに~^^*こりゃーもう、初の東京オフ会、来年こそはやりたい!!私の頭の中では既にいつもの面子が揃っているのだぁ(笑)。
2004年10月26日
今日からお米が新米に変わった。今回だけ実家の両親が領販会で申し込んでくれた青森県産の「つがるロマン」というお米で、減農薬、減化学肥料で作ったものである。 手間の問題から自分で買うお米はずっと無洗米を使用していたのだが、昨夜は久々にしっかりとお米を研いでみた。そして今朝、炊飯器のふたを開けると、ピカピカに輝くごはん粒が...☆ うわー、なんてきれいなんだろう、とよそって食べたらこれがとてももちもちしていて美味しくて、しばし感動。 ああ、日本人で良かったわ....(;;)...。 このお米自体ももちろん美味なのだが、やっぱり新米っておかずが余りいらない位美味しいなぁ...とその威力を改めて実感した。 父母に感謝である。 先週、社内サイトの掲示板で、前の営業所でのお気に入り(カワイイ^^)のRさんが「実家の北見市から玉ねぎをどっさり送ってきたので、欲しい方はメール下さい」と書き込みをしていた。 「2.3個ほどもしあれば...」とすぐにメールしたところ、「2つ送りますから^^」とのことで楽しみにしていたのだが... 今日、ビニールのでっかいキティちゃん袋に入って届いた玉ねぎはなんと「10×2袋」ではないかっ><!! 余りにたくさんだったので、チームの人に2~3個差し上げて、早速1個を今夜のおかずにしてみた。 ただ、予定があってゆっくり料理する時間がなかったので、ここはRちゃんお勧めの調理法を採用。*皮をむき、玉ねぎのへたと先っぽを包丁で切り、十字を入れる*サランラップで包み、レンジで五分間加熱する*玉ねぎにマヨネーズ、しょうゆ、かつおぶしをかけて食べる どんなもんだろ~?と半信半疑で食べてみたのだが、この玉ねぎが「全くの完璧無農薬」で作られたものだったので、加熱しただけでものすごく甘い!それに上記のものをかけたら、それだけでお酒のおつまみになる位美味しかった。 またまた感動...(;;)...。 食べ物の持つ、シンプルな力って凄いもんだなぁ~~。 なんだか、今日の内容はいかにも北海道ちっくな食べ物日記になってしまった(笑)。 さて、今夜は楽天友達のさとっきーなちゃんと、ドイツ人である彼氏とお茶をしてきた。彼女の日記のファンはたっくさんいて、みんな二人を直に見たいだろうに(笑)、なんだかその方達には申し訳ないような気もするのだが。 わたくし、ついに見てしまいました.....@@!! 全くもってあの日記通りのカップルぶり。 すこぶるおもろかったので、これは明日の日記に持ち越しさせて頂きます。ムフフ♪~今日のごはん~朝食:ごはん、ジンギスカン(生ラム肉ロース、玉ねぎ、もやし、えのき)昼食:お弁当;たらこわかめごはん、ほうれんそうのおひたし、ツナ入卵焼き、チーズ入チキンロール(冷凍品)、麦茶夕食:舞茸と3種類のチーズソースのパスタ(カゴメのレンジデリ)+ほうれんそう、玉ねぎおやつにシュークリームとカフェオレ、アイスクリームを乗せたチョコレートブラウニー*朝からジンギスカン???と目を疑われそうですが、今体の為に朝と夜のごはんを転換しているところです。その方が同じカロリーを摂取しても太りにくいので。夜のボリュームを減らしてるので、朝には腹ぺこ、焼肉でも全然大丈夫!!
2004年10月25日
手がかじかんでくる季節になってきた。 そうなってくると...「うっかり、キーを触ってしまってさあ大変!」という事態になりがちなのだが、40分を費やして書いた日記を間違えてデリートキーに触れたばかりに全部消滅してしまった....(;;)...。 もう、あんな長い文章を再び書く気力はないので、今日は珍しく箇条書きの日記にしようと思う。*朝からお肌が絶好調で嬉しい。 母御推薦のお試しコラーゲンが凄い威力を発揮しているので、明日にでもまとめて購入だっ!!*昨夜の会食は男友達の仕事が入ってしまい、結局お流れに*昨日は非常~~に誰かと飲みたい気分だったので、電話していろいろな方を誘ったがさすがに誰もつかまらず。それもまた仕方ないので、一人でちびちびと飲んでいた。*お誘いしたが予定が合わなかったA先輩(高校の先輩)から朝からメールが。 私が飲みたいというのは珍しい。何か辛いことでもあったのではないか。平日夜ならいつでも空いてるし、愚痴ならメールでもしてちょうだい。 という内容だったので、そういう優しい気遣いに飢え気味の心にぐっときた(;;)。A先輩は高校生の頃から憧れの先輩で非常に尊敬している方だが、今もやっぱり素敵だ。 私にも結構後輩は多いのだが、絶対に先輩みたいなポジションにはないなぁ、と感じる。*年末年始に渡欧した場合のダイヤと料金の詳細を直に聞きたかったので、午後からJALと某旅行会社へ。 結果としては、往復便の復路の一部が満席の為、今の段階ではキャンセル待ちをするしかないとのこと。 マイレージを貯めている理由で、日本の航空会社の格安の正規割引チケットで行きたいのだが、これが取れないでもう一段階上の料金になってしまうと、往復で10万は違うので渡欧自体が無理だ。 彼に打診できるのは早くても来月に入ってからだし、それを待ってたら往復全部の便が完売になってしまうだろう。 そして、私の仕事の契約期限が12/20までで一区切りで、それから先の更新が確定するのはその一ヶ月ほど前になるので、年末年始の休みについていまいち不安。 うき~~~っ><!!あたしゃどうすりゃいいんだ~!と思うが、よくよく歩いて考えたら...「どうせキャンセル待ちだから、キャンセルが出るまでは支払いが生じないし、ANAとJALどちらか取れればそれでいいや」という結論に。万が一、相手の都合がつかなくて行けなかったら、それはキャンセル料を捨てるのは仕方ない。それより、行けるっていう時に無闇に高い便しかないとか、全然席がないとかの方が嫌だもの。 明日また聞いてみよ~。*彼への誕生日プレゼントの買い物を終わらせる。1.軽い2.予算内3.実用的で、必ず日常生活で利用するもの この3点を全て満たすもの、という明確なコンセプトがあったので、例年は下見に次ぐ下見をくり返していたのが嘘のようにサクッと決定。今までは「自分が彼に送りたいもの」という視点でひたすら選んでいた。 プレゼントは最終的にはこまこまと4点ほどになる予定。*食欲は相変わらずだが、物欲が薄くなってきた。 今が貧乏だからだろう、と理由付けしていたのだが、どうやらやっぱり彼の影響を受けているらしい。 流行で好みの可愛い服を見ても「今は可愛いけど...来年は絶対に着られないしー...」 職場用のマグを物色していて、以前別なところで見て気に入ったのにしようかな~と思っていたのに、「でも、所詮陶器だからどんなに気に入って買っても割れたら終わりだよなー。だったらそれほど好きじゃなくても、割れても惜しくなさそうな値段のものに最初からしといた方がいいかしら...」とごくごくナチュラルに考えていた。 ...............................................。 えええええっっ??? こんな発想、いつの間にどこから出てきたのぉ><?? 一瞬、俺は一体誰なんだ???状態になってしまって、ちょっとビビる(笑)。*この話を親友にしたらウケていた。「ダーリンに似てきて、ちょっと嬉しいんでしょ!」 いや.... 嬉しいっていうか、私まであんな理詰めの無味乾燥ちっくな人間になったらどうしよ~という感じだなっ(^^;)*昨日の日記に書いた話をしていて、最近は対人関係でも「ここは切り捨てる!」という部分はシャットアウトできるというか、取捨選択できるようになってきたと話したら、親友にタイトルのごとく褒められた。なんだか、同い年なのにおかーさんみたいだわ...。「なまじ、そういうのを全部マトモに浴びてしまってドツボにはまるタイプだったから、楽になったんじゃない?」 はい。かなり違うわっ。~今日のごはん~朝食:一枚になったままのパンの耳3枚分のトースト(昨日行ったパン屋さんからゲット)+りんごジャム、スライスチーズ、ツナと大根、わかめのサラダ、プロティン入牛乳昼食:ストレスがたまったので久々に外食。スープカリー:骨付きチキン、人参、じゃがいも、なす、ピーマン、かぶ、うずら卵夕食:大根おろし納豆梅そば、きんぴらごぼう*男性だと誤解されない為(笑)、フリーページに「下着のお部屋」をオープン。ムネムネ会会員なので、本当にお勧めできるものだけを紹介しました。優秀な下着に興味のある方は御覧あれ。
2004年10月24日
昨日、福岡在住の占い師.石崎さん(お気に入りリンク参照)に電話鑑定をしてもらった。前回は6/22だったので、ちょうど4ヶ月経った計算になる。 相談の内容はもちろん彼絡み。年末年始に会いに行ってもいいのか?ということと、いつ頃に具体的な話を詰めたらタイミングが合うか、これが知りたかったのだ。 何せ5月に「恋人としては付き合えない」という恐怖のメールをもらってから距離を置かれてしまい、8月に渡欧するのも諦めたという経緯がある。彼にしてみれば、私の恋愛におけるパワーやエネルギーは脅威にうつる、という石崎さんの手厳しいアドバイスが身にしみた。 で、今はどうかっちゅーと、彼が学会時期で毎年多忙な時なので、8月に話して以来全く電話もせずにメールを週1度くらい送るにとどめていた。ということで「それってもう終わってるんじゃあ....?」と思われても仕方ない状況なんだけど、さすがに売れっ子占い師は違っていた。ちなみに彼の鑑定は霊視によって行なわれる。 かいつまんで現在の私と彼の状況を5分ほどで説明し、鑑定に入らせて頂きます、と前置きした後の開口一番が、「ririさん、変わりましたね~っ!!」というひとこと。「さっき、彼以外の部分でも物事の感じ方に影響が出ているとおっしゃってましたが、根本的な部分でririさんの意識が違ってきてるので、これは凄くいい傾向だと思います」「自分で感じている以上に変化してますね。今なら、前より彼にとって受け入れやすい状態なので、メールや電話も回数を頻繁にしなければ、それほど内容に神経質にならずにしても大丈夫です」 うわ~~い~~^^!! 地道な意識改革の努力が報われたわ~っ!!「とはいえ、彼がもう脅威を感じてないという訳ではないので楽観視はできませんが、ようやく基礎とか土台ができたって感じです。前回とは明らかに違いますね。“重さ”が軽くなりましたよ」 でも、はたから見れば状況はそんなに変わったって訳じゃないし、相変わらず音沙汰もないし。一人で自分の内面を変えるって凄く地味で、効果あるの?って感じじゃないですか。 でも、「急がば回れ」じゃないですけど、一番地道に近付くにはこれなんですよねー....「そうです。何事もいきなり最初から急発進したりスピードが出るってものじゃないですね。今は動きがないように感じるでしょうが、車のギアがローに入っているような状態で、エネルギーはありますから、後は徐々にスピードを出せる展開が見えてきたということです」「いやー、こうなってくると僕も嬉しいです^^僕のクライアントの海外組(5~6組)は、今全員がいい感じですが、これは将来が楽しみになってきましたね~!」「今の状態を保ちつつ、これからはその変わった部分をなるべく相手に判りやすい形でアピールするようにして下さい。軽くて明るいそのままでいいと思います。まだ彼は前のririさんのイメージがあるのですが、おぼろげに違ってきていることは察してますから」「年末年始ですが、凄くピンポイントなので時期としては必ずしもベストではないですね...」 石崎さんとしては日本の年末年始のイメージがあったらしく、ヨーロッパでは元旦以外は多分ふつーに物事が動く、と説明したら納得していた。「だからかー!この時期はそんなに余裕がある、って感じで出てないんですよ。この方、いつも忙しい人でしょう?2~3月の方がホントはベストです」 私が遠くからやってきたのに、日数もそれほどないし休みじゃないからどこに連れていけるって訳でもない、というのは確かに奴は気にしそうな面ではあるなー。 3月に一時帰国する予定なので、その時にも...とは思っていたけれど、年末年始もできたら会いたいなぁ。「いや、年末年始がダメって訳ではないです。ririさんのこれからのもってき方次第では十分会えるチャンスはあると思いますよー。でもメインはむしろ3月にある、って思っていた方がいいですね」 わーん、石崎さん、ありがとう><!! 結果はもとより、喜んでくれてとっても嬉しいです~~! 良かった良かった...第三者にも御墨付きをいただけたので、これからは仕事を確実に覚えつつも徐々にギアを踏んでいこうっと。 何が変わったって、相手の反応を期待しなくなったのが大きい。これでかなり楽になった。 例えて言うなら「気にしないことは気にしないようにする」とか「捨てられる部分は捨てる」って感じかな...。もともとそれができない性格で、だからこそずっと彼の一挙一動に過剰反応気味だった。 本来の感情の幅は大きいまま、必要なところだけを取捨選択できるようになってきたというか、コントロールができるように少しずつなりつつある。だから、毎年必ず秋口になると寂しくて鬱っぽくなってたんだけど、今年はその心配はなさそう。差し引いて考えると転職が決まったし、まだ新鮮だからってのもあるかもしれない。でも一番大きいのは精神的に落ち着いて動揺しなくなってきたからだと思う。 ジョギングをしてると「無」になる瞬間がある。その時にふと思った。今までだったら三日続けて走ったらそれだけで「最近走るの始めたのよね~!」ってすぐに友達に喋ってただろうなぁ(笑)。 でも今回はどこまで続くか判らなかったし、ずっと体重が減らなかったから言えなかった。ある程度結果が出たから、日記のネタにすっか!位なもんで。「結果が出なければ(=無意味)、なるべく言いたくない」っていう気持ちが強くなってきたのは、やはり彼の影響だろう。 4年前に知り会った時から互いに好意を持ってるし、実質的にはカップルなのに、どーしてあそこまで頑に「まだ結婚を考えられる立場でも時期でもないので、付き合うのは認められない」って言うのかなー...と疑問だった。結婚してもしなくても、とりあえず好きだというのは認めてほしいのが女心である。 しかし...もしやその「認められない」構造って、私のジョギングと一緒??と思ったり。 何事も慎重な余り石橋を叩いて割ってしまうような彼にすれば、「何かをすること」に意義があるっていうより、「それにより出た結果」こそが問題であり重要なんだろう。それが確定するまでは認められないし、言いたくもない。一度口にしたら確定しちゃうから。で、言ってないっていうことは「してはいるけど、ないってことと同じ」だし、「認めてないから存在してない」...。 だって、私も効果があるまでは例え走ってても、走ってる内には入らないって思ってたもんなー。まあ、色恋沙汰と走るのは違うだろ!という突っ込みもあるだろうが、ほぼ等しい価値観で対処する人も実際に存在するのである。 「してはいる」んだけど、それを「認める」こととは別問題。その「別問題」って感覚が全く理解できなくて苦しんだのだが、体感的に判ったのが大きかった。 これがきっと「付き合う、付き合えない問題」の根底にあるんだろうな~。 逆に、言いたくなるのは結果が出た時だから、そこでどう具体的に感じるかどうかがこれからのポイントだわ。 いかにも、物事に理由と結果を求める奴らしい...(-ー)..。恋愛は楽しむものであって、結果を求めても無駄なのに、結果=結婚って考え込んでしまうんだろうなー。 とりあえずまぁ、ダーリンが異国で元気で頑張ってるのが嬉しいし、私の気持ちは伝わってると今は信じられるな。 6月からこのサイトを始めたのも正解だった。思いきりマイワールドに浸ってるんで、必要がなければ多分、彼にはこれからも存在を知らせないだろう。 自分がそういうものを持つと、逆に相手が自分だけの世界を持っていることも容認できるというか、無駄な嫉妬や邪推をしなくて済む。それも良いことだ^^ 今夜は例の男友達Tさんと、あの電話以来初の会食...「何にせよ、モテるということはいいことです!!」と石崎さんに断言されたし。まあ、いいか...。 そして「もういい加減、連絡もしてないし、私のことは諦めただろう」とタカをくくっていたS氏からも久々にメールが来ていた...。忘れた頃にやってくる...意外にガッツがあるな...(++)...。 後で追加アップするかも。
2004年10月23日
今日は週でも一番忙しい日で残業必至。 が.... 先日、会社の事業部からクラシックコンサートのチケットを頂き(応募したら当たった!)、今日の18:45分からの開演に間に合う為には何がなんでも18時過ぎまでには退社しなくてはならない。私の定時は17:30なので、午前中からフル回転でサクサク業務を片付け、「よし、この勢いならなんとかなる!」と思っていたら... お昼直前にやや困難な案件を抱えてしまった><!! え~ん、これやって無事に帰れるのか???と蒼白に。 対処についてはメンバー全員の意見を聞き、私では難しい部分はYさん(面子の中では最年少)に変わってもらった。この時、もうランチタイムに突入。「もしあれなら私、それやるよ~!」「ええっ、い、いいんですかっ@@??」「うん。ちょっと資料かして~」 その逞しい後ろ姿に私を抜かしたチーム一同、「Y...大人になったなぁ~~」「男気満点だ!」 とのコメントが。 それに対して彼女は「もちろん、その“オトコ”は“漢字”の“漢”と書いて“オトコ”ですよね(笑)?」と返していてウケる。 うわ~ん、ありがたひ...(;;)....とそばで彼女の処理の一部始終を観察していたのだが、彼女はコペルニクス的な発想の転換で案件の決着地をつけ、見事に問題の部分を解決! 基本は漢....。 しかし、それに加えて女性らしい着眼点での処理には、思わず尊敬のまなざしだぁ☆☆ それからは私が引き継いで処理したのだが、すったもんだの末になんとか6時前に退社し、無事に演奏会へGO! 前にも少し書いたかもしれないが、札幌市には世界的にも有数の音響を誇るクラシック専用の「Kitara」というホールがあり、今日はそこの大ホールでの演奏会だった。構造は円型になっていて、建物自体のデザインもすばらしいし、残響なども完璧で、これができてから世界中からいい演目が札幌に来るようになったのだ。私的には赤坂にあるサントリーホールとよく似ていると思う。世界最高峰のベルリン.フィルハーモニーのホールとも型は似ているが、建物の美しさはこっちの方が勝つと思うなぁ。 今日は札幌交響楽団の演奏会で、色彩的にはややファミリー向けといったところだろうか。指揮者は尾高忠明さんで、曲目の間に解説やユーモアたっぷりのジェスチャーが入る。コンサートマスターの菅野さんとの掛け合いもほのぼのしていて、とても親しみやすい内容だった。 尾高さんって、小沢さんと同じく斉藤秀雄さんに指揮法を教わった方だとパンフレットを見て初めて知った次第。 今日の曲目は全てベートーベン。*「エグモント」序曲*「ロマンス」第1番 OP.40*「ロマンス」第2番 OP.50*「交響曲」第7番 イ長調 OP.92 特に有名なのが「ロマンス」の第2番。絶対に旋律を一度は耳にしたことがあるはずの名曲である。最後の交響曲は物凄くテンションが高い曲なので、ラストはオケ全員で全力疾走。尾高さんは御年57歳になられるそうなのだが、全身をフルに使い、下半身の柔らかさを生かした勢いのある指揮を見せてくれた。 それを見て思わず「いや~...やっぱり何をするにでも体力だよなー!!」とつくづく感じた私。絶対に体の基本は足腰だね....。 しかし、度重なるアンコールの嵐にも、指揮者の一言「この曲の後にアンコールをやると、私が全員に殺されます(笑)」で、無しであった。 こういうこともあるんだのう...。 今回はチケットをもらったのでタダだったが、本来は5000円もするものだった。お財布には相変わらずお金がないが、心は豊かな一日であった^^ それにしても、今夜会場に行く途中、彼と後ろ姿が凄くそっくりな人を見かけて、不覚にもドキドキしちゃった...☆ 前は「あー、こんな時は一緒にいればなぁ...」ってよく思ったけど、なんだか今日はコンサートを一人で十分に堪能していた自分にちょっとびっくりしたりして。ふふふ^^*11/14(日)の15~16:30、今日の模様が北海道内のNHK教育テレビで放映されます。
2004年10月22日

昔大好きだった番組の一つに、タモリと小島奈津子アナが司会をしていたフジテレビの「ボキャブラ天国」がある。今から10年ほど前になるだろうか。特に最初の1~2年、視聴者からの投稿をもとに駄洒落満載な映像の出来を競わせていた頃が面白くて、毎週欠かさず見ていたものだった。 私の友人、知人で笑いのツボが合う人は男女問わず、この番組の愛好者が多く(どんなに上品そうな人でもそう)、ある意味「リトマス試験紙」的な色彩を帯びている。っていったら言い過ぎかなぁ?? で、このタイトルの投稿ギャグ映像だが とある冬の夜、悪代官と庄屋が向かい合って密談をしている。舞い踊る一陣の雪。カッコーーン!と鳴り響く鹿威し(ししおどし)の音。見事に時代劇の世界である。 と、そこで何気なく雪を眺めていた庄屋が「そろそろクリスマスですなぁ」とつぶやく(!!)。「そういえば、あの季節じゃなあー」「やはり、お代官様もクリスマスはこれでございますか...」 と、庄屋が胸からおもむろに取り出したのはこれ。 鳴り響く「ラスト.クリスマス」。 それをバックに、「いや~~、おぬしもワムよの~~」と二人で高笑いして、終わる。 アホだ!余りにもアホだ><!!と初めて見た時、爆笑したのを思い出すなぁ...。 なんでこんなことを思い出したかっちゅーと、遅ればせながらドラマの「ラストクリスマス」の録画を見たからだ。主題歌もワム!だが、BGMもけっこう使っているのね~。 中学生の頃からワム!は好きだけど、引退してソロ活動に入ったジョージ.マイケルもずっと好きで、母ともども応援している。作曲の才能も凄いが、あんだけ「酔わせる」美声とかテクニックっていうのは、ちょっと中々ないんじゃーなかろうか。もうホモでもゲイでもこの才能の前には関係ない!あたしゃついてくよ!な気分である。何を隠そう、彼のアルバムは全部持っている。「ラストクリスマス」は、井原剛士がかなり本来のキャラとは違う、おやじキャラに徹していて不憫だと思うほかは初回より面白かった。あの役はあんまりだと思うので、後で少しは上向きになってくるんだろうか?? 今回のドラマにおける矢田ちゃんの魅力は、あの両極端さ(アンビバレンツさ)にあるんだなーと意図を知った次第。しかし、ホントにカワイイなぁぁ~~。 仕事はようやく少し落ち着いてきた。まあ、時間はあるんだから、業務にも人間関係にもあまり焦らずじっくりいくわ~。~今日のごはん~朝食:ごはん、おでん(大根、卵、はんぺん、ちくわ、揚げかま、その他)、納豆昼食:お弁当;たらこわかめごはん、茹でブロッコリー、豚肉とエリンギのオイスターソースいため、海老シューマイ(冷凍品)、麦茶夕食:ごはん、キャベツともやしのお味噌汁、焼きさけ、きんぴらごぼう、納豆 ウルトラお腹が空いていたので、おやつにチョコもなかアイスと、とんがりコーンを食べてしまった...ああ、食欲の秋...。「ボキャ天」では他にも好きだったギャグがたくさんあるのだが、フフフ、判る人はいるかな?「後ろから前からゾウゾウ」「老人なのに子役なのかい」「菅井菌」「菅井ダイビング」「栗ご飯がー」「兄は夜更け過ぎにユキエと変わるだろう」「同化してるぜ!」「9時から疼くんです」 そういや「大人のボキャ天」も好きだったわ~~...「あ~る日、森の~中、熊3P」「♪隠語の“花びら”はぁ~♪」(りんごの花びらは~) ビデオも出てるけど、この初期の頃のじゃなくて、芸人対決になってからの内容しかビデオ化されてないんだよなぁ。残念ッ!!←波多陽区風に
2004年10月21日
今日も昨日に輪をかけて暇だった...。 暇だ!わ~い!とは余り思えない貧乏性、かつ真面目な性格がこれまで私をせちがらい仕事へと駆り立ててきたんだろうなぁ...(-ー)...。 帰り道、前の会社の後輩、Rちゃん(9/3の日記参照)を尋ねて顔を出したら、凄く喜んでくれた。そして「ririさん、なんだか疲れてません...?」 との指摘が。 そーよ、なんたって給料日前で超貧乏だから、お財布に500円も入ってないし!昨日なんて、普段は4つで60円の納豆が100円だったから買うのを諦めたわよ~(笑)! 徐々に改善されてきたとはいえ、ひところに一日中座ってチームでかたまって仕事をするってのにもまだ慣れてないし...。女の園で「いい人スマイル」全開で普段の2割減で控えめーにしてるんだもん。仕事があればそっちにエネルギーを注げるから逆にいいのよね(やはり、難易度の問題で、ある程度できる方に仕事は回っていくものである)。それがなければそりゃー気疲れするってもんだわ。 ああ、早く土日にならないかなぁ。 私の、この「違和感」みたいなものを理解してくれる人は周囲にはちょっと見当たらない。しいていえば、前の営業所から移動してきた人(彼は4月に移っている)がいて、一緒に働いてはいないけど、「凄く雰囲気や人間関係が違う」ってのは判ってくれた。今日、偶然二人きりで話す時があって、その時に「慣れた?僕はもう半年位になるけど、未だに慣れてないところがあるよ(笑)」と言われた。やっぱり、前いた研修先の営業所はおっとりしていて、凄くアットホームなところだったんだなぁ。今は、社員の方ともほとんど喋る機会がないのも、寂しいと思うことが多い。チームが独立しているので業務的に必要無い&他のメンバーも喋らないので、私だけ違うってのもなぁ...と思ってしまう。 なんというか、こういう一言を言ってくれるだけでも実は凄く違うんだけど、前の営業所から移ってきた彼だけがそう気づかってくれたというのが、なんとも言えないなぁ...。 さて。 今朝メールをチェックしたら、1年ぶりにF氏という男友達から「元気?ririさんの様子も教えてね」と近況を綴ったメールが来ていた。彼とは知り合って丸6年になるが(ながっ!)、2年前に彼が転職して関東に転居してからは去年の1月に上京した時に会って、一緒にディズニーランドでデートした以来だ。 なんと彼は来月からまた転職するという。これで4社目になるのだが、今度こそ長く続く会社だといいなぁ。 F氏との出会いはちょっと変わっていて、なんと「結婚相談所」で知り合った(笑)。ちょうどその頃は、前の会社に転職して仕事がノッてきた時期。しかし、仕事とは裏腹にプライベートでは前の失恋から4年位ずっと彼氏ができなかった。仕事も忙しく、一般人と休みが違うし、ここは出会いのチャンスを増やす意味で入会するのもいいかなと思ったのだ。30前に嫁に行きたかったってのもあったし...。ちなみに、誰もが名前を知っている大手のところである。 と~こ~ろ~が~.... 結局、収穫(?)と言えるのはこのFさん一人だけだった。一度会った後は相談所から外れるので、ふつーのお友達と同じ。彼が札幌にいた4年間、月に1度位の頻度で会っていただろうか。 実は彼は私のことが好きだったのだが、当時別に彼女がいた(なんだか例の男友達Tさんと似てるな..)のもあって、具体的なアプローチをしない内に、私に好きな男ができる、という結果に(そうなった後に彼から聞いた)。私も好意は感じていたが、別に好きなタイプではなかったので、あくまで友情ってことで仲良くしていた。年は一個上で性格は温厚、頭もいいし、食い道楽って趣味も一致するし、御家族もしっかりしたいいおうちだし、テニスがうまくて慶応ボーイ(しかし、この単語のイメージと、実際の彼とは大きく異なる)。 もー、うちの親なんかに言った日にゃー「そんな、いつどーなるか訳わからん研究者なんざやめてそっちにしろ!」とか言われかねないわん(笑)。 ということで、何を言いたいだ私は? ................................................... そうそう、久々の彼からの連絡が嬉しかったのである^^ ってことと、結婚相談所は合う人もいれば、合わない人もいるってことだね、ホント...(-ー)...。何人の男性に会ったか判らないよあたしゃー...。 結論としては、自分はお見合いとかにはまるで向かないし、その人の中身がじっくり判らないと好きにもならないけど、じっくり判っても好きにならない人はず~っと好きにもならないんだ、という現実だったな~。お金はかかったけど、まあ学習料ってことで...。 話は変わって、 日記リンクしているてんとうむすびさんのシステマティックなダイエット法に打たれて、「そうだ、食べたら動けばいいんだわ!」とばかりにここ一ヶ月ほど、週に平均して3~4回程度、夜に走っていた。あいにく体重は全然減らないけど、走った後に行う筋トレ、およびピラティス、スクワットのおかげで下半身は締まってきた感じよ! 地下鉄駅2.5駅分の距離を往復するので、大体4キロ弱ってところかなー。信号が全くない北大構内をつっきるのだが、これが夜に同じ目的で走っている輩が男女問わずにけっこういることに驚いた。必ず人がいるし、暗くてもとても安全なコースである。 ってことでこれからちょっとジョギングしてきまーす^^!! ~今日のごはん~朝食:ごはん、おでん(大根、ちくわ、はんぺん、あげかま、揚ボール)昼食:焼そば(豚肉、キャベツ、もやし、玉ねぎ)夕食:おそば(もち入きんちゃく、卵、わかめ、ほうれんそう、ねぎ)
2004年10月20日
台風がまた近付いているそうだが、一体今年はどうなってんだろうか??もう北海道まで来るようなことはないと思ってるけど、それで安心って訳でもないし。 沖縄や西日本や関西の方は、大変だと思います。 くれぐれも気をつけて下さい。 今日は比較的週の中でも忙しい部類の日のはずが、朝から暇で、こんなんでお給料をもらっていいのかしら~><!!な気分になる(もらわないと困るけど)。時間があるので、パソコンを新たにしたことだし、周囲の人に業務に必要な設定などを教えてもらったりしていた。 一件、私が取った電話でリーダーへかかってきたものがあったのだが、彼女が話し中だったので私が代わりに用件を聞いて受注した(先方が了解したので)。で、リーダーが「さっき受けてくれたやつ、私が処理する?」「いえ、私が最後までしておきました^^!」と応え、たまたますぐに冷蔵庫にいれたお茶を取りに席を離れたら.... 私の後に猛ダッシュして、チームの仲間の一人、Sさんが追い掛けてきた。「あのね、さっきの件だけど... あの会社はずっとEさん(リーダー)のお得意様なんだ」「はい」「Eさんはね、元社員だから、自分のお客様っていう意識が凄くある人で、さっきの場合だと自分が受注したかったの。だからああして自分がする?って聞いたんだと思う。さっきみたいなケースだと、ririさんが受注した場合でも、Eさんの名前で処理した方が受注の履歴が統一されていいってことなのよ」 あ~~、そっかぁ!! というのは、私は以前いた営業所でも、その問題があったので自分の名前では処理してこなかったからだ(ある程度指名されている場合、むやみに担当者が移動しても困るから)。「私達みたいな下っ端だったら別にそういうのは関係ないんだけど、Eさんは一番お客様を持ってるし、気にするんだよね。前に◯◯さんも似たようなケースでうっかり自分の名前で処理しちゃって、“察してよね”みたいに言われたことがあったし...。今回は仕方ないけど、次は気をつけた方がいいわ」 あ~、そうか~。 わざわざ教えてくれたSさんに感謝だが、その後でEさんに直にこういう処理の理由を説明してもらったので、私の中では割にすっきりした。 うーむ、しかし表面では和気あいあいだから判らないけど、いろいろあるのかもしれないわね、女ばっかりだと....(-ー)....。年が違うのはもちろんだけど、同じ仕事をしていても、学歴とか出自とかこれまでの社会人経験も多分、全員微妙に異なるからなー。多分、Eさんと私は年齢も社会人としてこれまで歩いてきた道のりも割に近いんだけど、彼女は一児の母だし、結婚~出産を経たブランクも4~5年と結構ある。でも、今はなんたって私が一番下っ端だし(笑)。 前の営業所でのトレーナー、切れ者NさんはEさんのことに関して言及する時、「余り買ってない」ニュアンスがありありだったのも気になったんだよなー。「あー、余り苦労しないで美味しいとこだけしか見ないで一度やめてるからねー」みたいな。まあ、27歳位で辞めてしまうと、30過ぎまで仕事を続けてきたのとは明らかに違うからなぁ。 やっぱり、今まで通り「素の8割出し」を心掛けて多くを語らずに淡々と生きよう...と改めて感じた出来事であった。 それにしても、デスクワーク中心の仕事は初めてなので、やっぱり視界が狭いような感じがするのう...。そういやこれ、面接の時に会社側から「大丈夫?」って言われたことだったんだよなー。 毎日、きちんと定時に退社できる幸せはありがたいと思っているのだけれど。 やっぱり、「ないものねだり」ってやつなのかしら...。 まあ、女の園なら最初に入社した会社もまさにそれだったし、同期全体が同い年の高卒の先輩に「給料泥棒」みたいなニュアンスで見られてたこともあったし、今なんてそれから見たら全然楽ちんだわん♪ なんたって、もうみんないい大人だしね...。 でもっ、やっぱり職場には常に男性が介入して仕事をした方が絶対に健全だと思うわー。男性も受けに来ていたはずなんだけど、この中に男一匹入るようなことがあったら、どうなるんだろ....。~今日のごはん~朝食:カレーライス昼食:さけチャーハン(さけ、ピーマン、玉ねぎ、卵)、麦茶夕食:ごはん、白菜と油揚のお味噌汁、焼さんま、茹でブロッコリー、豆腐とねぎの卵とじ、納豆おやつ:きなこ餅黒蜜がけ、カントリーマァムのチーズクリーム味
2004年10月19日
素直に嬉し~~いです^^!! 6/9にこの日記を始めてはや4ヶ月、最近はありがたいことにアクセスも順調に伸びていて、喜ばしい限りです。 この場を借りまして、いつもいらっしゃって下さる方々にお礼を述べたいと思います。本当にありがとうございます。 こんなしょーもない日記ですが、どうぞこれからも御贔屓にm(__)m さて、今日は別な嬉しいことがあった。 朝、ふつーに出社してのんびりと書類を整理などしていたら、アルバイトの方が「パソコンの電源を落として周りを片付けて下さい」とのたまう。へ??といぶかしんだところ、なんと私専用の新しいパソコンのセットアップができたので、設置してくれるというではないか! そう、今まで使ってたのは上司が以前に使っていたお下がりだったのだ(知らなかった..)。 新しくやって来たのは、OS.X(テン)のeMac。アイコンのレイアウトが全然違う。そして、字体(フォントや形)も全然違うのには驚いた。個人的には、マックの人間的で優しい質感が好きなので、9.2までの字体がいいんだけどな~~。 でもっ、インターネットエクスプローラーが内蔵されているので、お昼休みにはこの日記もチェックできるのである♪ これまでの仕事は専用パソコンを使うような職場ではなかったので、仕事用で自分の台は初めてである。なんだか新鮮。嬉しかったので、前の研修先でパソコンのセットアップ関連でお世話になったHさんに「嬉しいよ~!」というアナウンス文章を送った(winでもあるのかな?パソからパソへ送るショートメールみたいなもん)。早速、豪快かつ優しい彼女らしいお返事がきて、心が暖まったっす^^ 実は、前のパソコンではIEが設置されていなくて、ネスケしか見られなかったのだ(社内サイトがネスケ使用)。前の研修先では後で設置してもらって見られたので、できればここでもIEを入れてほしいな~~と思ってて、よっぽど入れて下さい!と上司に直談判したかったのだが、考えた結果「まだいいか...」と思って言わなかった。仕事でどうしても必要って訳じゃないから、ちょっと気が引けたので。 だが後になってみたら、どうやらOSの違いで、古い人のパソには今だにやはり設置されてないらしい...。ということは、私があえてお願いしていたら「浮く」可能性があったってことになる。新しいパソコンが後で来るなんて全然知らなかったけど、黙ってて良かった~~><!と思った。 もう一つ、同じようなことは観楓会にも言える。これ、私以外の人にはほとんど出欠を取っていたらしいのは見ていたので、正直、何も言われないのが凄く気になっていたんだけど。 周囲の人もそれについて特に言及しないから、向こうからのアクションがあるまで待とう...と思っていて、今日やっと話を聞いたところ「えっ、その料金ならちょっと貧乏な私にはきつい...」という内容であった(チームはほとんど出席)。なので返事は保留にしたのだが、これにしても、もし私から尋ねていた結果断ったとしたら、やっぱり変な感じがするだろなー。 世の中、あえてほっとくとか、何も言わないでおくってことの方がいいとか、結果オーライってこともあるんだなー...(-ー)...。 ひとつ、勉強になっただよ。 小さい時からず~~っと「一言多い」というのが私のキャラだったんだけど、ふふふ、ようやく押さえが効くオトナになってきたわっ...。 ぜんっぜんっ関係ないけど 先の日記で私が褒めたドラマ「黒革の手帳」が「渡る世間は鬼ばかり」を14年ぶりだかに抜いて、木曜日のその時間帯の視聴率トップを奪還したそう。 ねえさん、これは事件です!! ってことでおもろいので、是非米倉涼子が好きじゃないって人にも、見てほしいっす。私も米倉はピンとこない人間だが、これはお勧め。 それと、東京に住んでらっしゃる道産子および道産品ファンに朗報!(具体的にはドサンコ太郎さんあたりが御指名なんですが~^^) 先週の土曜日から東京駅の八重洲口に、ほくでんが出資した初の小売店、「北海道フーディスト」という、クオリティの高い道産食品を集めたお店ができたそうなので、是非行ってきた方は情報求む!! こっちのテレビでも取り上げられてるのだが、チーズとかも東京に出回ってない、マイナーで美味しいものを厳選して出してるみたい。 ジンギスカンやいくら丼も食べられるそうですぜ~~。~今日のごはん~朝食:カレーライス(豚肉、人参、じゃがいも、玉ねぎ)昼食:お弁当:たらこわかめごはん、焼さけ、茹でブロッコリー、海老シューマイ、チーズ入チキンロール(冷凍品)、麦茶夕食:ごはん、ジンギスカン(生ラム、もやし、玉ねぎ、ピーマン)*もちろんタレは「ベル食品」のタレよーーーっ!!
2004年10月18日
はっくしょん!!とくしゃみをしながら日記を書いてる...。なんだかだらだらと治らない風邪だなぁ。日記を見ている皆様も気をつけて下さいませ。 今日は朝から親友&大学の後輩のMちゃんと一緒に、某メーカーのメイクショーに行ってきやした。チケットは、私の通っているエステティシャンの方が懇意で下さったもの。京王プラザホテルであったんだけど、ショーの前に行ったお肌診断では3人とも見事に「乾燥してます」と断言される。そうなのよねー、特に北海道は秋から冬はホントに凄まじく乾燥するので、年々退化する肌にはきっついものがあるのだ。真剣に加湿器なんか買いたい勢いなのだが、それなりの性能で電気代をくわないものだとやはり高くて手が出なかったりする...。 メイクショーは有名なメイクアップアーティストの方が会場の任意の人を選んでモデルとし、半分は素顔のまま、半分はメイクをしていく過程を見せていくものだった。このアーティストの方が、ジェスチャーといい表情といい実に豊かな人で、体格もなんだかややマッチョだし、特に手の動きが...「Hi,Jane!今日の調子はどうだい?」(TV通販風 in USA)と言い出しかねない感じをかもし出していて3人でツボに入る(笑)。メイクのコツでも為になり、中々楽しいひとときであった。*それにしても、「ジャスト」で有名になったティミー富岡もそうだけど、男性のメイクアップアーティストってああいう感じの方が多いのかしら...。 その後、親友とホテルで中華のバイキングを短時間でたらふく食べ、別れて私は本屋巡りとウインドウショッピングへ。 地下街にある本屋さんに行ったら、競合店ができたせいか、がらりと売り場を変えていて、マンガ雑誌のカバーはなくなってるし、テーブルに椅子まで置いていてびっくりした。きっと、お客さんがかなり動いたんだろうなぁ。 前から読みたかった「婦人公論」の、美輪さんと平野啓一郎の対談を読む。平野さんは国の特使として今年1年はパリ在住なのだが、夏に一時帰国した折の対談だったらしい。やはり美輪さん、平野氏の真摯な文学的姿勢とアプローチには痺れているらしい(私も同じく)。知的な二人の打々発止のやりとり(音楽から文学、フランスの文化論まで話は広がる)は、「東京にしばらく来ることがあれば、ぜひうちに居候しない?」という美輪さんの言葉でシメられた...(笑)。なんだか平野氏が猛獣使いのように思えてしまったと言ったら、言い過ぎか? それから「月刊加藤夏希」をチェック。男子の皆さんなら過去にもシリーズで様々なアイドルが特集になっているので、この雑誌のテイストは判るはず。これって、本来なら女子が読むよーなもんじゃーないはずだが、NHKの英語番組&ドラマ「ヤンキー母校に帰る」での、彼女の余りのスタイルのよさに目が釘付けの私としては読まない訳にはいかない! いや~~... いいもん見せてもらいやした..><!! 露出は少ないんだけど、目の鋭さとか表情が素敵。 やたら細いのに体形に凹凸がきちんとあるのがすばらしい! 飲料水のCMでヌードになった宮地真緒も、とてもスタイルがいい人だが、私好みの系譜なんだろうなぁ(顔はふつーだけど)。 その後、作風が大好きな銅版画家の山本容子さんの半生を綴った初エッセイを読む。林真理子が「山本さんは50を過ぎても、モテてモテて...という凄い人」とよくエッセイで語っていたのだが、まさしくその通り。二度の結婚を経て、今年からフリー。どーしてそこまでモテんのか?というのは、まあ本人が美人だとか才能があるとかもあるけれど、中身が素敵なのよね...。恐れ入ったわー。これじゃまた結婚しても驚かない...。この方も恐ろしくぶっとんでいてバイタリティのある、知的な女性でありました。*「PLUTO」浦沢直樹*「お仕事マン」安野モヨコ*「ヘルターケルスター」岡崎京子 この三つのマンガが今、とても読みたいマンガだったので立ち読みができそうな「ヴィレッジ.ヴァンガード」(サブカルなジャンルに強い雑貨&本屋)に行ってみたが、そこでも無理だった。果たしてマンガ喫茶とかにあるもんなんだろうか??知ってる方、情報教えて下さいませ。 さて、このへんてこりんなタイトルだが、それは私が愛読している「監督不行届」という、安野モヨコが「月刊FEEL」に連載しているマンガからきている。安野さんの夫は御存じ、「エヴァンゲリオン」の監督である庵野秀明さんなのだが、この連載は夫婦揃ってのオタクぶり、かつひょうひょうとした毎日を綴った爆笑エッセイだ。今までの感じでは、監督は乙女ちっくでへにょ~んとした一面、安野さんはかなり男気溢れて牽引力のある一面がよく出ている。っていうか、タイトルからして字体なども「エヴァ」をパロっていてニヤリとさせられる。 今月は、監督のいつもの妄想が始まり「ある国におなら夫人がいて~...」(18世紀のフランスの社交界あたりのイメージの絵)「それって何なの?」「彼女は七種類のおならを嗅ぎ分ける鼻を持った夫人なのさ」「ふーん...(聞き流している)、で、舞台はどこなわけ?」「もちろん、ぶどう会!!」 えっ.....?「ぶどう会って... あれって“ぶとう会”だよっ!!」「えっ、ずっとそうだと思ってた。だって武道館とかであるやつって...」「あれは“武道会”!!踊るんじゃないの!」「うっそ~@@!」「...そもそも、おなら夫人ってだけでも相当アホだと思っていたのに...(-ー)....」 という二人のやりとりが余りにおかしくて、心の中でゲラゲラ笑ってしまった。凄いクリエイティブな才能がある、高収入なDINKSカップルなのにぃ~~><!! それからお洋服をチェックしたのだが、秋冬の流行はそこそこに好きな系統。ずっっとファッション関連にお金をかけてなかった反動がちょっとずつきていて、貧乏なのが切ない今日この頃...(;;)...。*プロフィールを部分的に手直ししています。*フリーページの映画の欄、過去のお気に入りをアップしました。
2004年10月17日
一日中秋晴れのいい天気だった。 今日の朝ごはんはパンを買いに行くと前から決めていた。 東急のデパ地下で期間限定で出ている、市内の美味しいパン屋さんを集めた催事のことをこの前テレビで見て、絶対に食べた~い!と思ったの♪ 9時前に目覚めて家を10時過ぎに出る。 今回は9店が出店していたんだけど、どれも美味しそうなところばかりで真剣に悩む。サンドイッチの名店、「さえら」も今回だけ限定ということで「焼豚+ねぎサンドイッチ」というものを出していてとても魅力だったが、そこは繁華街である大通にあり、お店にも地下鉄で行ったことがあるので外す(どのサンドイッチもとても美味しいお店です)。とにかく、家から遠くてとても地下鉄では行けないようなお店...ということで、西岡と平岡という中心部からはかなり遠い地域のお店をチョイス。絶対に車じゃないと訪ねるのは無理だろう。「プティット.デリス」平岡のお店*クロワッサン(発酵バター使用)*洋梨のデニッシュ「パンクラブ de daigo」西岡のお店*ツナとオニオンのナン*ぶどうとくるみのパン この4点でお買い上げ700円弱。貧乏なこの時期、外食でもないのにお昼としては破格のお値段だわ...(-ー)...。 帰宅して、専門店で学習したミルクティーのいれ方でお茶を入れて、ブランチにしたのだが...全部がとても美味しかった^^ 特に上の二つのペストリー系の生地がすばらしい出来で、感激した。クロワッサンは、パリで食べたのと同じ位すばらしい味わい。これと似ている生地を使った洋梨のデニッシュは、サクサク感と表面に塗ったアプリコットジャム、甘さ控えめのカスタードと瑞々しい洋梨の組み合わせがすばらしい。このお店は他にもたくさん魅惑的なデニッシュがあったのだが、こんなに美味しいと明日また訪れて全部買い占めたくなってしまう~~~...。 それからは食べた分は消費しなくてはならないので、ジムでエアロビクスと筋肉トレーニングのクラスを続けて受ける。先月から週に3~5日、自主的に運動をしているので、かなり下半身の筋肉はついてきた。おかげで今日は余り苦しまずにウエイトトレーニングができたぞ^^ ガードル無しでジーパンをはくとはっきりするのだが、やっぱり、筋トレのおかげでお尻の位置が少しずつ上昇している気がするなぁ...。自分の体をコントロールするというのは中々根気がいる作業だけど、少しずつおさまるべきところに肉が移動する....この感覚は楽しいかもしれないわ(笑)! それからジョブカフェにNさんを訪ねるが、お休みのよう。HMVで洋楽CDを試聴し(Isley brothersのリミックス盤が良かった)、旭屋書店で「東洋経済(最新号は北海道特集)」「週刊文春」「ダ.ヴィンチ」というおおよそ女らしくないラインナップで立ち読みして帰宅。 さて、最近気になったニュース*久保田利伸が11歳年下の女性と入籍、12月にはパパに!*高橋克典が15歳年下の女性と入籍 久保田くんはその才能を尊敬するミュージシャンで、長年婿にゆかないのを他のファンの人と「性格、才能、頭脳と三拍子揃った男だから、きっと理想が高いに違いない」と言ってきたのだが...ついに年貢を納めたか~><!しかも嫁は私より年下じゃんかよ~!! って思ってたら高橋克典(彼は別にどーでもよい)までついに結婚かい...。男の人はお金と才能があってルックスがマトモなら、年取ってもいくらでも婿にゆけてうらやましいなー。この位の年齢差で、男女逆って絶対になさそうだわ。 それはそうと今日から日本シリーズ。 中日も西武も監督が今年就任した人たちで争うことになるんだよね...。これって、けっこう珍しいケースじゃなかろうか。 で、私は落合監督に注目。就任した時は、打者としては優秀だったけど、監督としては未知数。まさに「海のものとも山のものとも...」って感じが濃厚だったのに(発言も結構「俺様」ちっくだったと記憶している)、結局久々~の首位奪還。有言実行の男だわー。 で、落合というと、彼以上にキャラが立ちまくりなのが姉さん女房の奥方である。すっごく悪妻としての評判が誉れ高い奥様だが、1年ほど前にある番組で落合一家のだんらんの様子を放映していたことがあって、たまたま見てしまった。 実はそれ以来ちょっと彼女を見る目が変わった...。奥様、言いたいことをズバズバ言うから誤解されるけど、実はものすご~くだんな様を立ててるし、尊敬している様子がありありじゃん!!(ただ、それが「一般的」なものじゃないかもしれない) ちゃんとだんな様がリラックスできるように家庭のムードやテンションを作り上げてるし、その料理上手の腕でもって、健康管理もそりゃー徹底したものであった。 って思っていて、こうして落合が結果を出すと、やっぱりあの印象はホントだったんだなーと改めて感じる。 それはこの前世界記録を打ち立てたイチローにも感じるなぁ。アナウンサーだった奥様は7歳年上で、やれ義父が大反対してるとかやいのやいの言われてたけど。こうして夫が結果を出した暁に「感謝したい」っていう愛犬の名前が「一弓」(御夫婦の名前の一文字を取っている)だった日にゃー、奥方の黒子に徹した功績が相当あるんだろうなぁ、って思わずにはいられないっす。 まだまだ男性が年上カップルが多い中で、ダーリンが年下の身としては、素敵な年上の彼女や奥様が増えてくれると嬉しいのだが...(笑)。っていうか、まず自分がそうならないとダメだわよね。 私は凄い甘えっ子なので、もともと年上の人が好きだったし、ええ、絶対に彼氏は年下なんて1歳でも論外ってずっと思ってたわ!それが5歳も違うとは、今でもこのことについては不思議だなーと感じる(古くからの友人にもそう言われる)。でも、30を過ぎてしまうと、特に2~3歳ならほとんど差って感じなくなってきたしなぁ。この分だと、将来はもっと感じなくなってくるかも。若くても老成してる宇多田ヒカルちゃんみたいな人もいるし。年とってても子供っぽい人は子供だしなぁ...。 ってことは、この私でもそうなら、もともと「男は可愛い感じの人が好き」とか「母性本能たっぷり」とかいうタイプの女性なら、これからはもっともっと年下男性にいくような気がしてならない。統計的にも女性が年上カップルが凄く増えてるって聞いてるけど。現に、結婚した友人の1/3がそういうカップルなのさ....。しかも、別に女性側が母性たっぷりとか、別にそういう訳でも全然ない...私もそうだな(笑)。 それだけ「ふつー」になってきてるってことなんだろうなー。~今日のごはん~朝食&昼食:日記中のパン、ミルクティー(葉は「ルフナ」使用)、残っていたかぶの煮物夕食:魚沼産こしひかりの生たらこ&炊き込みさけおにぎり(市販品)、白菜のお味噌汁、茹でブロッコリーマヨネーズがけ、お豆腐とねぎの卵とじ、プロティン入牛乳
2004年10月16日

今日は締め切り日なので気ぜわしい一日だった。 でも、これまでに比べたら少し雰囲気に慣れてきたかなぁ...。私は9時出社なのだが、チームで同じ時間の出社の人が海外に出かけていたので後の面子が来るまでずっと一人だった。今日ようやく彼女と会えて、お土産も頂いた。「4000円でゲットしちゃった~^^!」とC.Diorのばったもんのバッグ(本物そっくり><!)を見せてくれるあたり、いかにも現代っ子という風情だが(27才)、話す口調や仕事ぶりは迅速で的確。彼女と会うのが密かに楽しみだったので、今日は気合いを入れてスカートで出社した(←なぜに?)。 どーーしても自分だけ全然違うことをしているのが、気になって仕方なかったのだが、それを吹き飛ばすようなメールが私の師匠.N女史から今朝届いていた。 タイトルは...「お疲れちゃん」だぁぁ~~><!!「Nさんの“お疲れちゃん”が恋しいです」って書いたからリクエストに応えてくれたんだわ~~(;;)...。「こっちは相変わらずだよ。 そんなに雰囲気違う? まー、一週間もしたら慣れるって」 という感じで、見事に淡々としていてウケた(笑)。 そして、極め付けは「周りが忙しいのは仕方ないんだから、◯◯さんは自分のことをしっかりやって下さい」 という一言である。 いやぁ...いかにもダーリンに言われそうな台詞だったので、ちょっと朝からツボだった^^ その通りなのよね~、んもーNさんラブ~~♪ そして、あのチャーミングな権化の所長も昨日、うちの営業所を訪ねた際に声をかけてくれて嬉しかったのだが、今日も社内回線で偶然彼が出た折、ひとしきり励ましてくれたので、それにもなんだかうるうるっと来た。 それにしても、今日気付いたのだが... 今までだと、絶対にこういう、ちょっと精神的に動揺するような時は「彼氏にこういう時こそ話を聞いてもらったり、支えになってほしいなぁ。どうして奴にはそういう腹がないんだろう?やっぱりあたし何か人選を間違ってる??ホントにこれって意味があるの??」と、メールも電話もできない(反応がない)状況がすご~~~~く哀しかったり寂しかったりしたもんだけど。んでもって、その結果彼を恨めしく思ったりしたもんだけど。 今回は正真正銘、その手の感情が全くないのに気付いた...。だって、何かに悩んでも自分のことだから、自分しかどうにもできないもんねぇ。 これっていいのか悪いのか? いや、好きは好きなんだが、余分な尾ひれがないって感じなのよねー。相手は相手、自分は自分、っていういい感じで境界線がついてきたのかなぁ。だといいなぁ~。 話はかわり、一昨日うちの母がおもろい、ということをコメントに記したが、彼女はオーストラリアで「むむっ、いいにおいだっ!!」という香りを嗅いだ時、すぐに「この香水、何て言うんですか?」と知らない人に尋ねたという逸話が残っている。この香水はアルマーニの「Aqua di gio」という香水だったのだが(もちろん購入してきた)、同じ血を引く私も似たよーなことをしたことがある。☆「アクア.ディ.ジオ」ジョルジォ.アルマーニ 爽やかで軽快なマリンノート。余りシーンを選ばない香りだと思う。 札幌に本社がある「宮越屋コーヒー店」という喫茶店(東京に進出するらしい!)は、豆にこだわった美味しいコーヒーが飲めるチェーン店だが、円山店に5~6年程前に行った時、店でとても素敵なジャズがかかっていた。ずっと耳を澄ませて聴いていたら、これはもしや...「サウンド.オブ.ミュージック」の「私のお気に入り」?! 主旋律はサックスで、それにシンプルにピアノが絡んでいる。なんて洗練されたセンスのいいアレンジなんでしょっ! と痺れた私は、店を出る時に思わずお店の人に聞いてしまったのだ。「あのー、さっきかかっていた“サウンド.オブ~”の中に入ってる“私のお気に入り”の曲って、誰の曲ですか?」「ああ、さっきのは凄く有名な曲ですよ」と教えてもらったのが、コルトレーンのタイトル曲であった。 今日はずっと聴いているが、本当に何度聴いても古くならない、斬新なジャズだと思う。~今日のごはん~朝食:カレーライス(豚肉、玉ねぎ、人参、じゃがいも)昼食:お弁当:梅干しごはん、貝柱入クリームコロッケ(市販品)、ひじき煮、茹でたブロッコリー、海老シューマイ(市販品)夕食:ごはん、白菜のお味噌汁、豚肉のみそ漬、ピーマンのいためもの、納豆*昨日の「あるある大事典」で「豚肉+ごま」が相当体脂肪を燃焼させると出ていたので、たっぷりすりごまをお肉にかけてみた...(単純)。
2004年10月15日
あっという間に季節は冬に近付いている。 明日の最低気温は7度。きっと、関東あたりだとこの気温って、冬よね? ここ北海道の方言とまではいかないが、特徴の一つに「なんでも過去形で言う」というのがあって、以前の日記にも書いた記憶がある。 今朝、ちょっと離れた席で電話を取った人で、開口一番に「おはようございました」発言をしたのにびびった(笑)。「お世話様でした」とか「おばんでした」っていうのは北海道の人によると割に当たり前の表現らしいんだけど、私はこれにはなじめないなぁ...(-ー)...。 昨日、前にお世話になったトレーナー.Nさんへ近況を書いてメールを送ったのだが、そのせいなのか今日は昨日よりはきっちりと「見てもらえる」体勢になっていて、一安心(何か裏であったような気がする...。気のせいかもしれないけれど...)。 気構えもちょっと意識的に変えてみたので、少し復調してきた。 が、風邪の方はちょっと悪化しているような~~。 リンパ腺もはれてるし...。 咳と鼻水でだんだん頭がぼーっとしてきただ....(++)... 先月、お給料は出たのだが、十日ばかり欠けている為に通常より少ない。ということで凄く貧乏なので、これはもうこれしかない!!と明日からのおかずにとカレーライスを作った。カレーとロールキャベツは困った時の節約料理として、貧窮した時に出番となる。 私のカレーライスの作り方だが1.肉にカレー粉をまんべんなくまぶし2.油ににんにく、しょうがを入れていためる3.肉を入れ、表面に火が通ったら白ワインで蒸す4.肉&肉汁を一度よけて、新たに油を足し玉ねぎ、人参、じゃがいもをいためる5.肉を戻し、水を全材料の1.3倍程度加え、月桂樹の葉、ケチャップとソース各小さじ1を入れて強火で煮込む6.あくが出るので弱火にして徹底的にすくう7.ルーを投入(必ず2種類のメーカーをまぜる)8.さらに弱火で20~30分ほど煮込む9.仕上げにガラムマサラを適宜を足して、味見をして完成(辛みが飛ぶので、) 肉によってトマトを入れたり、りんごを入れたり、生クリームを入れたりしても美味しい。私が作るのは辛めのカレーなので、ルーはどちらも「辛口」だし、ガラムマサラで更に辛くして食べる。個人的には、カレーライスはちょっと汗ばむくらいがいいと思うなぁ~。 さて全然話が変わるが、ドラマ「黒革の手帳」を観た。 原作は松本清張のサスペンス。以前にドラマ化されたもののリメイクである。が、古さは感じさせない。 こ...これは、米倉涼子一世一代の当たり役だっ!!! 10年勤めた会社の金を横領して、銀座のホステスに成り上がる女...。 彼女の持つ、「上品」とは言い難い、若干B級がかった水っぽさが遺憾なく生きる役柄だ!グラマーでゴージャスな持ち味だから、一般人には似合わない銀座ルックもどえらく似合う。しかも、恐ろしく「肝が座った」女という設定なので、彼女のあの男気満点なふてぶてしい表情に無理なくマッチ。いかにも上昇志向が強くて、伸し上がっていきそうな雰囲気満点ではないか~。ドラマの米倉涼子をいいと思ったことは一度もないが、このドラマは実に合っている><!! 他のキャストもみんないい感じ。 特に、米倉と張り合うことになる魔性の女、釈由美子がいい味出してるな~~。役づくりがリアルだわ~。そして釈が小悪魔系の天然.男たらしっぷりを発揮すればするほど、「あんな子娘には負けない」と断言する米倉の持ち味(おっさん??)がまた生きてくるのである。 個人的には、ものすご~~~く地味な愛人(釈に男を取られる)、室井滋の逆ギレに期待するわ~っ!! 他の脇役も手堅い人ばかり(小林ねんじ、ギバちゃん、仲村トオル等など)なので、これはお勧め♪~今日のごはん~朝食:ごはん、かぶとあさり、鶏肉、トマトのいため煮、納豆、トマト昼食:お弁当:たらこわかめごはん、一口かつ、ピーマンのいためもの、ひじき煮、貝柱のクリームコロッケ(市販品)、麦茶夕食:ごはん、白菜と油揚のお味噌汁、焼さんま、エビチリ(市販品)
2004年10月14日
やっぱり風邪をひいたらしい。のどは少し改善されてオカマボイスではなくなったが、今度は鼻水攻撃である。 二日目の午前中は週一度のミーティング。 全員の持つ情報を共有化していく。私のいるチームは契約社員だけのグループで(社内に一つだけ)、ある意味プロジェクトとして銘打たれている。上に正社員の上司がついているのだが、実質の業務はほとんどノータッチで、グループ内のリーダー(元社員)がある程度仕切っている状態。 リーダーが一番最初に着任し、次に数カ月遅れて一回り年下の新卒の子が入社。その半年ほど後に同時に二人が加わり、私だけが遅れて一人で入ったことになる。 そんな感じなので、大体のことが2-2で既に組まれていたり、進められている節がある。まあ、それ自体は私がまだまだ使い物にならないので仕方ないのだが。 特に後の同期入社の二人は異様に仲がいいのが判明したので、今日はちょっとびっくりした...。 上司には、私に望むものはみんなとはまだ違うから、焦るな!と言われるが、正直判らないことがまだまだ多いし、仕事以外のちょっとした社内の会話にも全然ついていけない状態なので、内心は穏やかではない。前いた営業所では、こういう時は誰かがフォローしてくれたりしてくれたことが多かったのだが(今思うと)、今はそういう気遣いは期待できない。 いやいや、自分の今集中しなくちゃいけないことは違うから!!と懸命にもう一人の自分が本来の自分をなだめているような状況である。 どーしても性格的に他人の目が気になるのよね...(-ー)...。気にする余裕があれば他のことに回せよーって感じだ。 そうだよなー、状況は前と著しく変わった訳じゃなくって、単に自分一人じゃなくて仲間ができたことで、却って気になることが多くて気疲れしてるだけなんだよなー。 こう思えるってことは、ある程度客観的に分析できるようになってことだから...良かったなー。 ということで、今日は久々に整体に行ってきたら、相当あちこちがずれまくっていたようで、ボキボキっとやられたよ...。私は体がずれてくるとだんだん眠くてもたくさん眠れなくなるのだが、バランスが整った今は全身が弛んでかなり眠いzzz.... 昨夜、母から「愛する娘へ」とファックスが届いた。「なんじゃ?」と思いきや、私の「年末年始に彼に会いに行きたいな計画」を知り(妹が会話の折に喋ったらしい)、「なんとか力になりたい!」と思っていてもたってもいられず文章に残そうとファックスをよこしたらしい...。 母いわく(限り無く要約)「逆プロポーズするくらいの勢いで」「こんなに尽くす女はいない!と売り込め」「そろそろ親からもうるさく言われる年なので、とわがままを言ってもいいのでは」「ふわ~っとただ海外に行ってるだけじゃダメ」 ................................................... うわっっっっっっっ><!! 私の日記を最初から見ている方、もしくは直接私からダーリン話を聞いてる方は理解できると思うが... そりゃ~、一般的な彼氏に言ったら効くかもしれへんけど、 うちは絶対に無理だからそれっ! という言葉のオンパレードであった....(-ー).... というか、まだ行くかどうかの打診もしていないような状況なんで、それ以前の問題なのだ~。 うーんうーん~~、 優しい母としては凄く凄く娘の行く末を心配しまくっての発言なんだろうし、何もレスを返さないのもなんだか薄情で非人間みたいな感じがするし(母と私は似ているので、なまじ母の心境が想像できてしまうだけに無視できない)... しかし、一番私が感じたのは「面倒臭い..」だったのである。 いや、冷たいというんじゃーなくって、「嘘をつくのもなんだかなーと思うけど、ありのままを言ったら絶対に彼が誤解されちゃうだろうし(それは絶対に嫌だ)、でも母を納得させるようなうまい言い訳は出てこないから、それを順序よく理解しやすいように文面を考えるのが面倒だ~~~><!!」 という感じ。 ああ、なんだか「面倒臭い」というこの感覚..... うちのダーリンもこういう感じなのかもなぁ。悪気は全然ないんだけど、とにかく大儀な感じがして、筆が進まないってやつ...。ちなみに、彼は何ごとも考え込み過ぎてしまう結果、答えが見つからないものに関しては、疲れてしまう一面がある(←だから、答えが見つからない、最たるものである恋愛にはまるで向いていない)。 予定調和がある程度あるものに関しては、推測した結果答えを導き出すってことが三度のごはんより好きだと思うんで、だから職業が研究者なんだろうな~~...。 全然話題が違うが、「クイズヘキサゴン」でも女芸人大会で、青木さやかが正解率が一番低いのに見事に他を蹴落として優勝していた。芸人の勝負だけに、中々面白いものがあった^^ 彼の話題も紳助がガンガンふってたんで、昨日のあの番組で彼ネタが解禁ってことになったんだろうなぁ。~今日のごはん~朝食:納豆。小松菜と油揚のお味噌汁に茹でてあった蕎麦を入れて食べる(ねこそば?)昼食:カツ丼、麦茶夕食:ごはん、かぶとトマトとあさりと鶏肉の蒸し煮、エビチリ(市販品)、プロティン入牛乳*今日は三越の地下で売っていた「小川軒のレーズンウィッチ」を一個買ってきて食べた。美味しかった^^
2004年10月13日
今日からもともとの所属部署へ。 せっかくのスタートなのに朝からのどが痛くて、凄いおかまボイスっぷりを発揮する...(;;)。メンバー五名は微妙に時間差のある出勤体系で、私と同じ時間帯の人は長期連休中につき、出社したら私しかまだいなかった。 一時間ばかり時間差による間があったので、上司からこれからの実務の進め方について打ち合わせをする。 今日から合流したとはいえ、まだまだ実務にすぐ入れる状況ではないので、今日はまだ研修の続き。 ...とはいっても、やっぱりここのトレーナーも上級職の為、ほとんど私に構ってられん状態。 ぼちぼちと与えられた仕事をこなしながら、今日は様子見って感じで一日を終えた。 今の営業所は、これまで研修をしていたところは本当に雰囲気が全然違う。多分、今のところの方が一般的なんだろうが、私は前のあの家庭的なムードがちょっと恋しくもあるのだった....。 さて、今日は「ロンドンハーツスペシャル」ということで、青木さやかの恋人話が出るというのでついつい見てしまった(笑)。青木さやか、私は決して嫌いなタイプではない。なんか、あのブラックな芸風も、素じゃなくて練りに練って作り上げたって感じがするのよね~...。エネルギーが過剰な感じだけど、実際のところ頭の回転も速いし。 同棲中の3歳年下の彼氏は石垣島出身。彼女が雀荘で「知的なうち方」をしていた姿に一目惚れ。ずっと無職で、今は「銀だこ」でたこ焼を焼いているような彼氏だ。多分、彼女との収入格差は何倍もあることだろう。 しかし、青木さやか、そのことは全く意に介していない(男前!)。「彼氏がいなくなったら私は仕事ができない」「こうして立ってられない」と断言する。二人きりの時は仕事の時とは全然違う表情を見せる。彼のことを凄く尊敬してるんだろうなーと思わせるものがあるのだ。 その理由は.... 中々整った外見のこの彼氏、珍しいくらい心がきれいで、誰に対しても優しい人なのだ。そこはロンドンハーツなので、様々なテストで人柄を検証するのだが、予想以上の結果が出たので、ゲスト女性陣が感動しきりだった(当然やっかみも出るが...)。 彼女のことで悩みがある、と打ち明ける彼は、一度彼女を実家の両親に紹介したいのだが相手の仕事が忙し過ぎて、無理だと諦めていた。それで、淳がいつものよーに番組にしちゃうから石垣島に連れてけよ!と後押しして、ホントに相手の御両親に会うところで終わっている。彼女、御両親に向かって、沖縄在住で芸能活動をしている秋吉久美子みたいに、石垣から通い芸能人をやるとか言ってたぞ(笑)。ほんまか? いや~、面白かったわ~...。 どこまでも優しい彼氏と、逞しく男気を発揮して活躍する彼女、中々バランスが取れてるなぁ~。私の友人達も結構、この組み合わせが多いんだけど、みんななんだかんだ言ってうまくいってるんだよね。 多分理想的な「かかあ天下」に自然となるからだと思うんだけど...(笑)。~今日のごはん~朝食:ごはん、小松菜と油揚のお味噌汁、目玉焼き、納豆、白菜とウインナーの煮物昼食:お弁当(たらこわかめごはん、ピーマンのいためもの、一口かつ、海老しゅーまい(冷凍品)、麦茶夕食:かぶとあさりとトマトとチキンのスープパスタ、プロティン入牛乳おやつ:不二屋のパイシュークリーム(ビアードパパの方が美味しい...)
2004年10月12日
毎朝必ずメールチェックをする私。 今日は何かしら...ふんふん、どーでもいいDMばっかだわー...と見ていたら、こんなメールが一通(何ケ所か私のコードに引っ掛かる箇所があるので、内容を抜粋)。はじめまして。大石オブジョイトイと言います。セックスフレンドを募集されていましたが、もう締め切りましたか?まだでしたら、ぜひなってみたいと思っているのです。簡単なプロフを、自己紹介をします。名前は早苗ですが、友達からはオブジョイトイと呼ばれています。しゃべり方や文章が日本人じゃないなんて言われて、そういうあだ名になったのです。ですが、日本人です。あと、顔とかしぐさが、エロいらしいってのもあるのです。自分でも、オブジョイトイと名乗るようにしています。歳は21歳です。今までの男性経験は、14人です。それからオブジョイトイ、ちょっとMッ気があります。お返事いただけたら、もっと具体的なことを決めていきたいです。私の画像も送ります。いきなり送ると、ウイルスかと思われそうなので。オブジョイトイでした。 ...これには、朝からパソコンの前で爆笑。 確かに私はジョイトイのインリンさんの方はけっこう好きだが(まさに絵に描いたような「スキのある身体」!!)、大石さんはちょっとなぁ...(-ー)...。 それになんたって所詮女だからどーにもできないし(笑)。 これにちゃんと返答を返す男性って、いるのだろーか?? エロなメールって、いろいろあの手この手でやって来るけど、このメールはかなり確信犯な脱力系のアホさがあって、案外嫌いじゃないなぁ(笑)。 朝から風邪気味でのどが痛い。午前中はメールとうだうだとネットサーフィン。お昼に美容室で三ヶ月振りにカットをしてもらってすっきりする。帰宅してからごはんを食べて、やっぱり調子が悪いのでお昼寝。寝よう...と思った矢先に、以前しつこく住所を聞かれてうっかり教えてしまった、お見合いサークル(医者専門)からの電話が。「新たな料金体制になりましたので、是非資料を送らせて頂きたいのですが...」「け っ こ う で す!!」 もぉ~結婚相談所系はこりごりなのよっ!! こちとら眠いしっ!! 目を覚ましてからは明日からの仕事が始まるのに備えて家事をする。アイロンがけと料理だ。明日のお弁当のメインのとんかつを揚げ、かぶとあさりとトマトでイタリアンなおかずを作成。多めに作ったので親友の分をタッパーによける。 夜は親友と約束していた通り、札幌のエスタにできた「ラーメン共和国」にてラーメンを食す。福岡にある「ラーメンスタジアム」と同じナムコ系列のフードパークだ。北海道内(札幌、函館、旭川、釧路、帯広)の各地を代表するラーメン店が入っている。今日は迷った末、「無添加」という言葉に魅かれて(化学調味料が嫌いなんで...)、札幌で有名な「山桜桃(ゆすら)」にしてみた。ここは札幌ラーメンでありがちな味噌ではなく、とんこつ系である。 7時過ぎに行ったので、並びはしたもののそれほど長くは待たされなかった。私は一番人気だというしょうゆラーメンにしたのだが、凄いコクがあって、結構こってりとしていて美味しい。ちょっと具が少ないのが残念だが、さすがに出された水すらも美味しいものだった(水の味にもうるさい)。 満足した後は、階下にあるペットショップで動物にきゃーきゃー^^!叫んで帰宅。 今日から始まった月9「ラストクリスマス」の初回を一応見てみた。以下感想。1.「うわっ、なんじゃこの騒音は??」 あのオープニングが織田裕二っていうのは、いくら主役だとはいえ、いかがなものか?? ワム!のせっかくの名曲が....(涙)...2.「東京ラブストーリー」と同じ面子で作っているだけあって、見事に80’Sなドラマになっている。なんだこの古くささはっ...このドラマのターゲットは何歳なんだ~~3.矢田ちゃんはやはり可愛い(←織田さんそっちのけ)。 可愛い....が、玉木宏との関係はなんじゃありゃ~><!!た、ただれてるわっ! お、俺はそんな矢田ちゃんは見たくねえ!! ていうか、私の大嫌いな言葉「セフレ」って、そんなに一般市民権を得ている言葉なんでしょうか?ちょっとショック。あの設定って、何か意味があるんだろうか? 矢田ちゃんが玉木(なんでもいいけど今の髪型が変!)のことを好きなのにセフレに甘んじてて、相手は別な女に4年も片思いをしていて、その玉木を「彼は遊び人って言われてるけど、真剣に愛してる人がいる」って矢田ちゃんが評価してるってのはなんなんだよ~~!ムキ~~><! 倫理観が強すぎな私には理解できまへん。4.余りに先が見え過ぎている。 どーせ「真剣に人を愛したことがないんだろう!」という熱血織田ちんにほだされて、矢田ちゃんが真実の愛を知るとかそーゆー展開になるに決まっている...。 ああ、どうせなら「やまとなでしこ」みたいな「くすっ^^」と笑えるようなラブコメがまた見たいな~。~今日のごはん~朝食:ドイツパン、ブルーベリーカスタードクーヘン、チーズ、バナナ、白菜とソーセージのワイン煮、プロティン入牛乳昼食:おそば(鶏肉、卵、わかめ、天かす、ねぎ、小松菜)夕食:しょうゆラーメン
2004年10月11日
一日中くら~~い、起伏に乏しい天気。秋から冬の北海道は大体こんな天気が多い。特に真冬は雪が降っているのも手伝って、朝から「朝なんだか夜なんだか?」判らないような暗さである。北欧では冬の日照時間が少なくて冬期鬱病というものがあるらしいが、ここ北海道もそれに近いものがあるのは間違いない。私にとっては嫌な時期になってきたなぁ...(-ー)...。 今日は昨日の反動で、一日中家にいた。新しくできた「ラーメン共和国」というラーメンの食べ比べができるフードパークが札幌駅の駅ビルにできたので、行こうと親友と言っていたのだが、それも明日に延期。 午前中は返答を書いてなかったメールに何通か返事を書き、ネット三昧。朝にNHKを見ていたら、経済動向を探る番組があって、たまたま通販下着で有名な「ピーチ.ジョン」の野口美佳社長が生出演でインタビューに応じていた。 彼女は日本で成功した女性社長としては非常に有名なので、何度か雑誌などで経歴を知ってはいたが、肉声を聞いたことはなかったので興味深く見た。 彼女はそこで過去に危機に陥ったことを話していて、その時に行ったリストラが非常に辛い経験だったらしく、もう二度と無駄なことは絶対にしないと誓ったそう。面白かったのが、女性は女性のまま仕事をしたいって言ってたことかな...。女性ならではのいいところってのがあるので、それをなるべく生かしたいと(現行では余り評価されないことが多かったりするけど)。 例えば女性相手だと「目と目を見て、“こんな感じ?”“そ~、そんな感じ!!”とかで話が通じてしまう時が多いんだけど、男性だとそうはいかない。プレゼンの資料を準備して、過去のデータも用意して、段取りつけて説明して...ってやらないと納得しないでしょ」 うんうんうん、そうそうそう!!と深くうなづいてしまった。(隣にいた女性アナウンサーも共感の嵐だったらしい) 「男女でそれぞれのいいところが違うので、“全部が全部男性に合わせるんだ!”っていうんじゃない仕事がしたいですねぇ...」 野口社長はお子さんが4人いるのだが、産休を取るのは女性にとっても仕事をしている上でいいお休み期間になるとも話していた。「男性はほら、そういうお休みもまだ中々取れないじゃないですか」そうだよなー、一生働きづめだもん。 ヨーロッパみたいに、一ヶ月とか毎年休みが取れれば、どんなにリフレッシュできることだろう、って考えちゃうな。 産休というキーワードを聞き、ふと今月から産休明けで復帰予定の友人Kを思い出し、久々に電話してみた。 ゼミが一緒で頭の回転が速い彼女は某テレビ局に就職。記者部から始まり、現在は編成&広報を担当している。大学の同窓の中では一番キャリアな進路に進んだ。プロジェクトのチーフに抜擢、という時に妊娠が発覚し、今月が息子さんの1歳の誕生日だ。 かなりハードな仕事を続けてキャリアを積んでから結婚した人なので、三十路独身のうちらの気持ちも判るし(以前「負け犬」の特集番組があった時も、全く負け犬の心境の方が判ると言っていた)、もちろん奥様の役目もしっかり果たしている頑張りやさんだ。彼女もいわゆる「おっさん」なのだが、とても女性らしい部分も持ち合わせている。 そういえば私とは、10年来「将来、子供は絶対にほしい!」と言い続けてきた友人でもある(笑)。 これまでに何度かお邪魔して赤ちゃんとも戯れているが、穏やかでゆったりした気質の可愛いお子だ。 だんなから風邪を移された~~と嘆く彼女の復帰は今月20日からになるそう。バックで赤ちゃんの声がする^^ 認可保育園の待機児童待ちだったのだが、結局保育園の入園を認められず、慌てて無認可の保育園を探してようやく入れるいい保育園が決まったらしい。職場から車で10分ということだし、距離もばっちりだ。「きゃー良かったね~、おめでと~~><!!」「でもさぁ、あちこち見学している間にこの子が自分の運命に気付いてしまったみたいで」「へ?」「なんかね、自分がここに入れられるんだ!って判るみたいで、いきなりママべったりっ子になっちゃったのよねー(-ー)...」 今まではよそ様の家でも平気で寝ていたのに、今じゃ警戒して寝ない。帰りの車に一緒に乗り込んだらすぐに熟睡したり、彼女がお風呂に入っていたらいつの間にかお風呂の前に陣取っておもちゃで遊びながら出るのを待ってたりするらしい(笑)。なんて可愛いんだ。「いや~、凄いね!もうさ、人生でそこまで他人に必要とされることなんて絶対にないって!仕事だって結局は誰でも代わりにやれたりするし。やっぱり子育てって凄い体験だよ~~」「まあ確かにそうだけどさぁ、結構大変よ...。私、出産してからこの子絡みで二度もぎっくり腰やってるし...。義妹なんて年子で下に双児が生まれちゃったから、もうほとんど家が動物園状態だって言ってたよ」 そうか~、やっぱり子育ては体力...。 いつになるか判らないけどとりあえず体力つけとかなきゃ...(?)...。 友人は、野口さんのいうところの「出産というお休みを楽しんでいる」に該当する。実は初めて出産後に会いに行った時、非常にキャリアな人だけにもっと「き~~、社会と断絶されてストレスたまる~~!」な感じになっていやしないか?と実は心配していたのだが、全然そんなこともなく。実にのびのびと母親業を満喫しながら余裕を持って子育てをしていた。 っていうか、若い時の出産だと「ああ、もっとあれもこれもしてみたかった!」ってなっちゃうかもしれないけど。 もうこの年になるとある程度出産以外のことはやり尽くしてるし、心底望んで子供が生まれてくることが多いんじゃないかなぁ。 私も就職したことだし、お互いに仕事頑張ろうね!と言って電話を切った。 どうやらやっぱり友人運はついているなぁ...。彼女もそうだけど、賢くて優しくて頑張っている女友達が多いよ。「私、家族運もけっこういいと思うの。ねえ、このせいでいまいち男運がとんとん拍子って訳にいかないわけ??」と昨日も親友に訴えてみたけど(笑)、ホント、そこんとこはやっぱり美輪さんが提唱するところの「正負の法則」ってやつなんだろうか??*正負の法則 人生には必ずプラスマイナスがあり、持ってうまれたプラスが大きい場合にはマイナスが生じる。逆に、何らかのハンディがある場合、後でプラスに転じることがある。トータルで見ると誰の人生も絶対にバランスが取れて、平らな状態になるらしい。~今日のごはん~朝食&昼食:ドイツパン(黒パン)、りんごジャム添え&卵マヨネーズ和えとチーズ。白菜とウインナーのワイン煮。夕食:ごはん、小松菜と油揚げのお味噌汁、焼ししゃも、納豆、ふきと蒲鉾の煮物(市販品)*フリーページの「自己流レシピ.我が家の味編」に揚げ海老わんたんをアップしました。
2004年10月10日
今日は曇天。連休初日である。 3連休のどれかで親友と美味しいものを食べよう!と約束していた。第一候補はこの前訪れて非常に美味だった「一灯庵」のかきカリー。ここに行くなら小回りがきく自転車がベストなのだが、明日、明後日と雨が降るそうなので、今日決行することに。 ...のはずだったが、昨夜から親友が日頃の激務でぎっくり腰になってしまい、自転車に乗るのは無理。今日は治療の後で待ち合わせして、地下鉄(土日のどちらかで使える一日乗車券を使用)と徒歩で一灯庵を再び訪れた。 ここは古い日本家屋を使った店鋪で、靴はぬいで下駄箱に入れて畳の座敷でカリーを食べる。誰かの家にお邪魔してごちそうになっているような錯覚が...。 かきカリーは、2種類ある内の「ありがちカリー」というタイプのスープになる。これは、こってりしている方。こってりとはいっても、和風ベースのとても繊細でコクのあるこってりさだ。さっと熱をとおしたかきと、かきの旨味がプラスされたスープの相性は抜群で、具として入っているかつおぶしと和えた水菜とも合ってるし、本当に最後の一滴まで美味しいスープカリーだった。ここのお店は判りづらいので、観光客の方でここのカリーが食べたいなら、札幌駅にある西武百貨店の地下に支店があるのでこちらがお勧めである。味は私が絶対に保証する。 その後は少し離れた駅に近い「円山茶寮」という、ここも日本家屋を利用した20年を迎えるレトロな喫茶店を訪れてお茶。かなり有名なお店で、ずっと来てみたかったのだが中々機会がなく。 店外の壁には紅葉しかかったつたが這い、店内の照明もほの暗く、天井も床も木張りで、いかにも「陰影礼讃」的な情緒が漂う。雑誌やマンガも本棚一杯に置いてあり、一人で来てずっといても問題ない感じだ。「なんだかほっとするね~」「うん、なんか落ち着くわー」と二人でまったりしながら頼んだのは、このお店の超名物である「いちごぜんざい」+白玉付き。 なんとこれには「漬け物&お茶付き」である。 ま、まさにこれはっ><!! 「甘いの~しょっぱいの~甘いの~...」の黄金コンビではないかっ!! で、運ばれてきたいちごぜんざいは*一番下にいちごアイスクリーム*その上にたっぷりのつぶあん*その上にたっぷりの自家製いちごソース(生のいちごがはいってる)*サイドに白玉 上から見ると、まっ赤なぜんざいって感じ。 いや~、これが食べてみたらいちごソースの甘酸っぱさと甘さ控えめなつぶあんとが相まって、意外にもとても美味しい。これは、「いちご大福」が美味しいのと近いものがあるかもしれないなー。 この、珍しくも美味しいぜんざいを食べながら、私は楽天友達である、通称「アンコスキー.さとっきーな」ちゃんのことを思い出していた(笑)。きっと、このレトロな雰囲気と、あんこてんこもりなぜんざいは、かなりツボをつくだろうな~と。 その後は別行動。私は久々に顔のエステを受けて、施術中はぐっっすり眠って、目覚めてからお肌が改善されたのを確認してローズヒップ.ティー(ビタミンCが豊富)をいただく。エステティシャンのSさんと美容情報やら最近のあった出来事などについて30分ばかりも話し込み、それから彼女が美味しいと言っていたピザ屋さんをチェックし、帰宅の途につく。 このピザ屋から地下鉄に乗る途中、お金ないのについついドイツパンの専門店の前をうっかり通っちゃって、抗えずにライ麦入パンとブルーベリーカスタードクーヘン(天板の上にケーキの種を流し込み、上から果物のソースとクリーム、生地のそぼろを乗せて焼いたもの)を購入。 一度帰宅してから親友と合流し、以前偶然通りがかってみつけた、これまた日本家屋を改造したカフェに歩いてゆく。「cafe tone」というそのお店は、私の家から歩いて五分ほど。北大農場を臨める位置にあり、2階建てになっている。中は吹き抜けになっていて、1階はアンティークな家具と本。2階はどうやらお座敷になっている模様。とてもセンスよく上手に改造しているので、家っぽくもあるけれど、洗練された印象を与える。なんといっても今日来たのは、ここが常時様々なジャンルのライブを行っているからなのだ。私達が知り合ったきっかけは合唱部で一緒だったからで、元来どちらも生で音楽を聴くのがとても好き。親友は今ではバイオリンをずっと習っている。 ライブはほとんどの場合、チャージがかからないので飲み物だけで生演奏が聴けることが多い(今日のはかからなかった)。店に入った時はちょうどジャズの演奏をやっているところであった。ボーカルとピアノとバス。曲目は「Fly me to the moon」だった。どうやらボーカルは飛び入りで、今日のライブの基本はピアノとバスのよう。 想像以上に素敵な雰囲気のお店だったのと、ジャズを聴けることに二人ですっかり嬉しくなってしまい、わ~いわ~い!と言いながらメニューを選ぶ。このメニューも手書きでセンスがよく、お茶からケーキ、アルコールからフードまでしっかりとした感じ。 迷った末に一番人気だというハヤシライスを頼み、店に置かれていた市内のジャズライブのフリーペーパーを読みつつ、演奏に聴きいっていた。途中でベースの方の息子さんが一曲お父さんと演奏したのだが、これがトレーナーを着たどこにでもいるような小学5~6年生なのである!!荒削りではあるけど、勢いのあるピアノを弾いていて二人でびっくり@@!! カフェでかかった費用は1500円未満なのだが、お料理もお酒も美味しかったし、サービスはいいし、BGMはなんてったって生だし、とても贅沢な2時間であった。外に見える農場の感じもなんだかよろしいし^^昼間に来たら、また感じが違うんだろうな~。 一番いいのは、このお店が私達の家からホントの近所ってことである。「ふらっと来られて、お茶飲むついでに音楽が聴ける....こういうのが本当の贅沢だよね~」「札幌ってやっぱり、中々いいところじゃん^^」と、すっかり上機嫌でお店を後にした私達であった...。~今日のごはん~朝食:昨夜食べ過ぎで体重増加の為、プロティン入牛乳とバナナ昼食:かきカリー(太ったかき7個ほど、揚げゆで卵、人参、揚げなす、かつおぶしと和えた水菜)お茶:いちごぜんざい夕食:ハヤシライス(オムレツ状の卵乗せ)、カシスオレンジ1杯
2004年10月09日
昨夜、ついつい「大奥」初回を調子に乗って見てしまい、その後にお風呂に入ったために眠い。でも、ドラマ自体はパート1同様に面白かったのでよしとしよう!! 先週、所長がシュークリームをみんなに買ってきてくれた日は猛烈に忙しかったのだが、あれは社初まって以来の史上最高の営業成績だった日。あれからはけっこう遅れたけれど、本日バイトさんを含む皆に大入り袋がふるまわれた。私が入社して既に二度目。ということは、やっぱり割に会社の財務状況がいいってことなんだろうなー、と冷静に考える。しかしこの分はボーナスから引かれるそうだから、まあ同じことなんだけどね...。 しかし貧乏な昨今には臨時収入として非常にありがたい。 これで明日は無事にエステに行けるわ~~っ(;;)!! 少しでも外見を整えて臨みたい心境なので、明日からの三日間で顔とか髪とか服には手を入れなくては~~~~...。 今日は一昨日に作ったバナナケーキをたずさえて出勤。 本来なら菓子折りのひとつも残していくところだが、ここの超.アットホームな雰囲気(毎日、昼にそばやうどんを茹でている人がいる!)を考えると、手作りの方が喜ばれそうだし、暇はあるけどお金がないという状況にも手作りの方がマッチする。 直径25cmくらいの大きめの丸ケーキ型で作ったので、会社のキッチンで包丁で16等分ほどに切り分けた。皆様にはすご~く喜んでいただけたので(わざわざコーヒーをいれる人までいた)、ああ、ホントに作って良かったなぁ^^という心境に。 今日は一日みっっちりとほんちゃんの仕事に取り組んでいたので、始終冷や汗をかきっぱなし(笑)。逐一チェックしてくれるトレーナーのNさんには本当にお世話になった。 最後に、うるうるっ(;;)とした心境でそれを言うと「いえいえ...お世話だなんてとんでもない。なんのお構いもできませんで...」 と淡々と言われたのだが(笑)、 ちょっとこれっ、どっかで聞いたことがあるわよっ!! そうです。 私が、彼んちに遊びに行って、おいとまする時。 やっぱり、別れる時はちょっと寂しかったりじーんときたりするもんじゃない?なのに、「お邪魔しました」と言うと、絶対に必ず「いえいえ。なんのお構いもできませんで」 って淡々と言われるのよ><!上の句と下の句みたいに。もしくは、枕詞みたいに!! 過去におよそ10回ほどお邪魔しているが、毎回絶対にこのやりとりは行われたのである。 それをNさんの台詞で思い出して(シチュエーションもやや似ている)、「やっぱり、うちのダーリンとNさんは同じ人種だぁ...」という思いを深めてしまった。 どこらへんがどう同じかっちゅーと、他人への本質的な援助やフォローは惜しまないのだが、あくまでそれに感情的な尾ひれをつけたがらないところが似ている。何せ、自分のしたことで喜ばれたいとか、感謝されたい等とはちっっっとも思ってないからなぁ。そこらへんの湿度の低さというか、「単にするべきことをしただけ」という、やや素っ気無いスタンスが同じ(笑)。 う~ん、Nさん、優しいし仕事はできるし頭はいいし、好きだわん♪ でも多分、彼女も仕事上では頼れる姉御だけど、プライベートはかな~~り淡白でドライでサクサクしっぱなしなんだろうなぁ....(その状況はかなり想像にかたくない)。彼氏とかいたら、ちょっとヒアリングとかしてみたい位だわー。 さて、今夜は最後ということもあって、これから会社の飲み会に呼ばれているので行ってきやす。またアップしまーす!.......................閑話休題........................ 七時半めどに終わるから連絡しますね~と幹事に言われていたのだが、8時になっても一向に電話は鳴らない。「あら~、今日忙しかったからなぁ...。仕事中に携帯鳴ったら悪いしなー」と思いつつ待ってたら、ついに9時近くに。ここでようやく「もしや、さっき教えた携帯番号が間違えてたりした??」と思いはじめ、慌てて幹事の携帯に電話。家の電波の調子がなぜか異様に悪いので、一度切れた後にすぐ折り返しで来た。 なんと幹事は渡した番号をなくしてしまったらしく、それこそ本社や104にまで電話しまくって私の電話番号を調べていたらしい...。ものすごぉく平謝りされた。彼女は可愛い、お気に入りの子だし、懸命に調べたのも周囲が弁明していたので、全然怒る気にもなれない(笑)。 っていうか、帰宅して3時間経ってものんきに待ってる私も私だよ...(-ー)...。改めて自分の性格がとことんおっとり、のんびりなんだなーと痛感した出来事であった(行動力はあるんだけどね、せかせかしてないの...)。 うちの近所の居酒屋で飲んでいたのに合流。12~3人ほどが来ていただろうか。相変わらず和気あいあいとした雰囲気。どうやら私がこれから行く本社は、かなり今のところと雰囲気が違うらしい。なまじ、人間関係がとてもいいところにいたので、一抹の不安が...。 この前も感じたんだけど。 会社での雰囲気が家族的なので、数人を除いて居酒屋さんで飲んでても凄いギャップを感じない。別にわざわざ飲まなくてもコミュニケーションは取れてるってやつだなぁ....。 個人的にはやっぱりお酒とかごはんを食べるのは、ごくごく私的に親しい友人数人と、というのがベストだなぁ。 年のせいかしら..。
2004年10月08日
今日の北海道は全道的に暖かったらしい。札幌は最高気温が24度「も」あってびっくり!! いよいよ今の営業所での研修も明日を残すのみとなった。 なんだか不安だなー...。何か疑問点があったらすぐに聞いてね!といつも言ってくれて、どっしりとした安定感で面倒をみてくれたNさんと離れることになる。 今日は有給を取って休んだ方の席で仕事をしていたのだが、トレーナーであるNさんの席の向かいだったので、話せそうな時は仕事についていろいろと話していた。 彼女は私にこう言った。「ホントはもっと余裕があったら細かい点もいろいろ教えてあげたかったんだけど。なんだかバタバタしちゃって、中途半端になっちゃってごめんね」「いろいろ周囲に期待されてるから大変なこともあるかもしれないけど、とにかく基本的なことをしっかりやってって上から言われていたので、そこを重点的にやってきたから。行った先が忙しくても、一つのことを完成させてから次のことをやらせてねって伝えてあるから、もしそうじゃないってことがあったら“Nさんにはそう言われてます”って言っちゃっていいから。そんな時はすぐに私に電話して。 でも、ririさんなら一ヶ月もしたらすぐに慣れると思う。後はチームの人と仲良くやってね」 うええ~~~~~んん.....(;;)..... この台詞を聞いただけでも、Nさんの人柄がよく判るというものであろう。 淡々としつつ、剃刀のような切れ味で仕事をこなしていく彼女は、これまで出会った女性の上司としてはホントに最高の人だったなー。 今日は新たに、外勤営業からの電話に必ず「おつかれちゃん♪」と言っているお茶目な面も発見したぞ...。 そうは言っても、これから行く部署にも仕事ができる上司が何人もいるし、そんなに心配してないです。 と言ったら...「あ~~、Eのこと?」 ええ、EさんとかYさんとか(YさんはNさんの上司でもある)...。「あのねー、Yさんも凄いけど、Eもとにかく....“おっさん”だから」 えええっ@@????「あのー、Eさんって...女性でしたよね??」「いや、おっさんってことに性別はカンケーないから」 .............................................。「そ、そうなんですか??」「とにかくね~、あの子は淡々としつつ“あ~これ全然ダメです”とか平気で目の前でダメ出しするし。私よりもっとおっさん入ってるから」「Nさんは全然おっさんじゃないですよっ><!!」「いやいや~、私もさー、最近おっさんじみてて自分でもヤバいって思ってるんだよねー。30過ぎるとどーしてもそうなってくるんだけど...」 いえっ、そういう意味なら私もおっさん入ってきてますっ^^ っていうか、三十路を過ぎても仕事を懸命にしてきた女性は皆男気が鍛えられたゆえに、おっさんが入ってきてる...はず(多分)。友人達を思い浮かべてみても、仕事にかけてはどいつもこいつもまぁ...(以下略)って感じだ。プライベートは女性らしい人が多いんだけどね。「おばさん」ってよりは、「おっさん」というニュアンスが正しいのはなんとなく判るなァ...(-ー)...。女ってよりは、むしろ男っぽい感じになってくるとゆーか。 それにしても、おっさんの定義に性別はない!という見解に、斬新さを覚えた今日一日であった(笑)。注:Nさんはどちらかというとファッショナブルな女性で、スカート姿を常とする。ので、みかけはモダンでフェミニンな印象を与える...はず。しかし中身は(笑)。 ~今日のごはん~朝食:ごはん、わかめとお豆腐とねぎのお味噌汁、焼きさけ、納豆、大豆とかぶ、昆布の煮物昼食:焼そば(豚肉、玉ねぎ、キャベツ)、麦茶夕食:おそば(鶏肉、小松菜、天かす、ねぎ、わかめ) おそばのお出汁は先日作った湯豆腐のかつおだしが残っていたので、それを流用。一石二鳥である。
2004年10月07日
今日はお天気。朝、目覚ましで起きたのに猛烈な眠気が襲い、全然目が開かない。10分位うだうだした末に仕方なくベッドを出たが、転職して以来こんなに眠いのは初めて。まるで前職の時の朝のようだった。 今頃になって疲れが出てきたのだろーか?そういえば今、体力増強と減量の為にほぼ毎日4キロ程走っているのだが、昨夜は体のキレがいまいちだったのに関係するのかなぁ...? ってことで今日は夜は在宅することに。明後日で研修を終えるので、皆の為にお礼としてお手製のケーキを焼いているところだ。今日は対外的に事務所は暇なので、割にみっちりロールプレイングが入った。まだまだ改善しなくちゃいけない部分があるなぁ...(-ー)...。後二日で間に合うんだろうか? 帰りに雑誌の「an.an」の最新号を立ち読みしていたら、特集が「男が魅かれる母性」についてであった。 ふむふむ^^ こういう特集につきものの「診断テスト」というのをしてみた。そしたらわたくしはですね....「盲目的な母親」タイプになるらしい。 発明王、エジソンのかあさんのようなタイプだとか。(エジソンはエキセントリックなとこもあったので、アホ呼ばわりされた時期もあったらしいのだが、息子の才能をどこまでも信じる母親は、頭にきたので息子をバカにした奴をとことん弾糾したそーだ) このタイプの特徴としてはとにかく、好きな男には激しく甘いと。 そらーもう、誰が何と言っても、とことん信じると。 なので、注意するのはひとえに「だめんず」に引っ掛からないようにすることらしい。だから「男性をよく吟味せよ」というお達しであった。 うんうん、よぉぉぉ~~~く判るよ...(-ー)...。 だから異様に惚れにくい女子になってしまったのね...。 だって、一度好きになったら、ホントにそれこそ「とことん」好きになっちゃうので、ある意味ちょっとでも変な人にひっかかったら命取り。 しかし、吟味し過ぎるとまた恋愛のチャンスってのは著しく減るんだよね。そこの兼ね合いが自分でもバランスが悪いな~、一般的じゃないなぁと思いやす...。 でも自分でもどーしよーもないしなぁ。 なんだか、最近ひとりでいるのが苦痛じゃなくなってきたし、それはそれでまたいいか、という心境になりつつある。 そーすると、なんだか彼のことも「あれ、ホントに好きなのかな???」って思えてくる。だって、全然コンタクトを取ってないからねぇ。 きっと、相手の気持ちとのバランスを考えたら、むしろこれ位ドライな感じでちょうどいいんだろうけど、たまには「好きで好きでたまらない」という乙女な(?)状況に自分を持っていきたいなぁ、とも思ったり。 それにしても2年前の今頃とは生活が全然違っている。 以前はギリギリ8:30に起き、9時過ぎに会社に着き(メイクはファンデーションとリップのみ)、早くて夜の9時過ぎ、遅くて11時過ぎまで仕事。仕事が終わったら近くでごはんを食べてから帰宅。翌朝の朝食の仕込みをして、そのままシャワーに入って、新聞を読んでネットをして就寝するのが1~2時。 仕事がある日は原則的にプライベートな用事は一切不可。 3~4日に一度ある休みの半分はたまった家事(洗濯、掃除、買い物)で終わる。疲れがひどいと寝ちゃったり。休むリズムが違うので、もちろんほとんど友達には会えない。 今は毎朝7時過ぎに起床。ちゃんと頭をセットして、フルではないが、メイクもきちんとする。8:30過ぎに家を出て、帰宅するのは夜6時前(買い物に行くとそれより遅い)。それから夕食を作って食べて、ニュースを見ながら新聞をチェックしてもまだ7時だ。それから近所のお友達の家へ行ったりもできるし、誰かに電話をしたり手紙を書いたりする余裕がある。洗ってないお茶碗をためることもないし、他の家事だって、何か一つは確実に片付けることができる。 休みは確実に連休だから、片方をしっかり休んで片方は思いきり動いてもいいし、これからの季節なら温泉なんかに友達を誘って行くこともできるだろう。 ほ~んと、もともとは仕事人間って訳でもないはずなのに、私ったら何をそんなに仕事ばかりしてきたんだろうねぇ...(-ー)..。 もちろん、そりゃー今の生活に不満がない訳でもないし、不安な要素も盛り沢山だが、自分で考えて決断した結果なのでとりあえずは納得がいく日々である。そのおかげで腹が座ったのか、今年はいつになく精神的に安定している。 20代の頃よりは、今の方が何を優先したいか、何を省きたいのかが少しは整理できてきたからそう感じるのかもしれないなぁ。 でも、こう思えるのも過剰な部分をあえて生きてきたからなのかも。案外、さくっと26~7歳とかで結婚して、順調に子供とかもすぐできちゃったりしたら、それはそれで「私の人生、こんなんでいいの?もっと他の可能性はなかったの???」な~~んて、やってたりしてね(笑)。 ほら、よくドラマとかでありがちじゃないですか。 そういう、「すぐに家庭に入っちゃった専業主婦が、こんなはずじゃなかった!と気付いて反乱を起こす」っていう伏線が。 今年だと「僕と彼女と彼女の生きる道」の、草なぎ君の奥さんのりょうの役柄とかが完璧にそうだと思う(ちなみに、できちゃった結婚という設定)。ちょっと母性が欠落気味のキャラクターなんだよね。後で復活するけど...。 母性というと、私の親友二人を思い出す。 二人とも見事に幼稚園の先生なのだが、優しく、強く、包容力があり、時に厳しいというその特性は10代の頃から存分に発揮されていたなぁ~。私も割に母性本能はある方だと自負しているけれど、あの二人には質も量もかなわないっす....。
2004年10月06日
今日は健康診断であった。身長、体重、採血、血圧測定、検尿、問診、X線、心電図、視力聴力と一通りのことをしてきた...。体重は服を着用したまま計るので(もちろん、一定量の重さをマイナスすることにはなっている)、「少しでも薄い服を!!」と、昨夜は着る予定の服を、一つずつ全部軽量はかりで計って吟味する念の入れよう。そんなことに気を使うなら、もっと甘いもの減らせよなっ!って感じだが、中々そーもいかないのが人生というものである。 ところで、私は子供の頃から注射が大の苦手だ。 すっかりいい大人になった今でも、極力打ってほしくない。熱があって苦しくても、歯医者さんで痛み止めの為に麻酔に使うという立派な目的があったとしても「注射...ものすごっく嫌いなんですぅぅ~~(;;)」と看護士さんに言わずには気がすまない。なるべくなら回避したいので、単なる栄養剤だなんて日にゃー絶対に断るくらいなのだ。 そんな私に採血の瞬間がやってきた。 じたばたしても仕方ない、と思いつつ、いつもの「注射、ホントに嫌なんです~!」(←だから上手くうてよ!という言外のアピール)をし、利き手ではない左手から取ってもらうことにする。あ~痛いなーーー、もう絶対に終わるまで目はあけないぞ~!と思ってたら、いつもは開いていいはずの握った左手についての説明がない。「あの...手を開いていいですか?」「はい」 と言われたのでふつーに開いたら「あ~、(血が)止まってしまいましたねーすいません!」 どうやら私の静脈は細いらしく、ずっと握ってようやく出てくるっていうレベルだったらしい。 ってことで、もう一度右手に注射することになってしまったのだ... OH MY GOD><!!!! 片腕でもじゅうううううぶんに嫌なのに、両腕にだなんてぇ...ひどいっ...!! ふえ~~ん~~(涙)..... それからデスクに戻って研修...のはずが、今日はトレーナーNさんが多忙の余り、全然余裕なし。しかも午後から該当する人にだけ人事異動の内示が本社であったので、それに呼ばれた人も呼ばれない人も憶測が憶測を呼び、営業所内が朝からどうも落ち着かない。 っていうか、みんな仕事どころじゃないよーな感じだった。私はもちろん契約社員なので、所属は決まってるし動かないので関係ないのだが。 結局夕方になって全貌が見え、今回はかなり大きな人事異動だと判明。今いる営業部の全社員の1/4が動く。なんといっても、あのチャーミングな所長までもが移動でいなくなってしまうのだ!! うちの会社は発令と同時にすぐ動く訳ではなく、部署によっても相当差があるらしい。正式に移動が完了するのはなんと最遅で来年からだそう。私が12日からから戻ることになる本社へ移動する人も何人かいて、心強い。その中にお気に入りのK氏もいたのでちょっと密かに嬉しい私であった...(*^^*) しっかし............ 全くといっていいほど、男友達Tさんの立場はないなぁ、我ながら......(-ー).....。~今日のごはん~朝食:ごはん、わかめとお豆腐、ねぎのお味噌汁、マーボーナス、もやしの和えもの、納豆昼食:お弁当:たらこわかめごはん、ヤマメとししとうの南蛮漬け、大豆とかぶ、切昆布の煮物、ほうれんそうのお浸し夕食:ごはん、焼き鳥(豚精、鳥精を各2本ずつ)、湯豆腐(白菜、お豆腐)*ふと気付いたら、先週の後半から固体の肉らしい肉を食してなかった。そう言う時の身体って非常に正直なので、やたら肉が食べたくなってしまい、今日は近所にある美味しい焼き鳥屋さんで買ってきました^^すっごい汚い店だけど、いっつも激混。大きくて美味しくて安い(1本100円!)焼き鳥なのだ~。余りお酒を飲まないせいもあるけれど、たらふく食べても2000円を超えたことがない店だったりする...。
2004年10月05日
今日、明日と会社の健康診断日。うちの営業所は階下に使っていないスペースがたんまりある為、社内の人間が二手に分かれてそこで行っている。そこに今日、私が行く予定の部署から二名が来ていたので、様子を見に寄ってくれた。素直に嬉しい。一ヶ月ほど前に2~3分しか顔を見ていないので、ようやくこの二人は顔と名前が一致した感じだ。 せっかく今の職場に慣れたのに、来週からまた一からやり直しだなぁ...。 さて、研修中はきっかり五時半に仕事が上がれるのをいいことに、今日で上映がラストになる作品が気になって、ミニシアターで映画を観てきた。なんだか、今日も明日も休みじゃないのに映画を観るなんて、初めての経験ではなかろうか。 映画は去年、観ようかな~どうしようかな~と迷ってる内に機会を逸してしまった韓国映画の「オアシス」だ。 2002年のヴェネツィア映画祭のグランプリ受賞作である。 障害者(脳性麻痺)の女性と、前科者の男性の恋愛...。これを撮ったイ・チャンドン監督が、ノ・ムヒョン政権の文化観光部長官(日本で言えば文化庁長官といった役職らしい)として入閣しているってのがそもそも凄いよ~!と思い、この映画の前に撮った「ペパーミント.キャンディ」もDVDで観たのだった。 主人公は前科3犯(最後の一件で過失致死罪)で、ようやく刑期を終え、家族を頼るも全員引っ越していた。無銭飲食でつかまった彼を引き取りに来た家族と一緒にまた住むことになるが、頭が弱く、衝動が押さえられない彼は一族の厄介者。そんな彼が、過失致死の被害者の娘であるヒロインを訪ねることから話は展開していく(彼にしてみたら、詫びの一心だったのだが、被害者の家族には当然相手にされない)。彼女は表面上はなんとか生活してはいるが、国の障害者用の高級アパートは健常者の兄夫婦だけが住み、肝心の彼女は一人でボロアパートにほうり出されている(やっぱり厄介者)。彼女を演じたムン.ソリの演技が、崩れた表情、独特の動き、どう見てもそうとしか見えず「凄まじい」という領域に達している。「ガラスの仮面」の北島マヤばりに凄い。 脳性麻痺ではあるが、知的で自立した女性だということが垣間見える。そんな彼女を、主人公は好奇心から考え無しに犯そうとし、恐ろしさの余り彼女は失神してしまう。 ところが、そこからとんでもない純愛が展開していくのである。最後まで彼は頭悪いし、浅薄だし、彼女は重度の脳性麻痺のままなんだけど...。世間から見たら「底辺」なふたり。でも当事者にとっては、誰もが感じる「素顔の相手はちょっと変わってるかもしれないけど、自分には愛しい」という、ごくごく一般的なカップルが感じるような違いしか感じていない。二人のやりとりやデートは、彼女がハンデを持つゆえに大変なこともあるけれど、本当に見ていて微笑ましかった^^ ところどころ、二人のやりとりに挿入される、ムン.ソリが「健常者の女の子だったら」という動きは、多分「彼の目から見たら、こう見えている」ということなんだろうなぁ~と思いながら観ていた。 しかし、外野から見ると、強姦未遂歴もある前科者の男が「かわいそうな、抵抗もできない」障害者の女性をかどわかし、たぶらかしているようにしか見えないのである。これが、この映画の現実であり、悲劇なのである。 そこの部分をきちんと描いているので、映画として評価されたんだろう。 彼女がどうして彼を好きになったのか? どちらかというと粗暴な彼が彼女にだけはとても優しくて、献身的に接してくれたのはもちろんだけど...多分、「障害者」っていうフィルターを通さないで、純粋にただの女性として興味を持たれたのに魅力を感じたんだろうなぁ。 おとこのひとに「抱きたい」って思われてみたかったんだろうなぁ。後で、警察でのシーンで「ああいう人(彼女)にそんな考えを起こすなんて、奴はケダモノと同じですよ!」と吐き捨てる台詞が出てくるんだけど、それこそ実は差別なんだよね。 彼は恋人としてふつーのことをしていただけだったのに。 う~む。最初はどーーーしても見ていて違和感があったのだが、どんどん見ている内に彼女が可愛く見えてくるから不思議だったわ~~(-ー)....。 愛することにおいて個人差や制限はあっても、心の自由は誰にも縛られないし、その権利の大切さに国境や境遇の違いってないんだなぁ...。と思いました。~今日のごはん~朝食:ごはん、お豆腐とわかめのお味噌汁、マーボーナス、もやしのゆずこしょうとポン酢の和えもの昼食:ホットケーキりんごジャム添え、紅茶夕食:うどん(卵、三つ葉、わかめ、えのき、天かす)、焼さんま
2004年10月04日
私は日記を書き込むのは、さっぱりとした入浴後が多いのだが、シャワーではなくお風呂に入った時は、必ずイオン導入器を顔にあて、美顔に励むことにしている。*生理的食塩水で導出(+)*ビタミンC誘導体+プラセンタ原液で導入(-) の両方をするので(それぞれ10分)、片手はふさがっている状態で「日記を早く書きたいよ~~><!」とやるハメになる。なんだかマヌケ...。「じゃあ終わってからネットしろよ!」って感じなのだが、習慣というのは恐ろしいもので、入浴後は絶対にネットと身体が覚えてしまっているのである。だもんで、片手でキーを打ったりしてまで書いてしまったりすることも~~~。 今日も昨日に引き続き、ごくごく近所内に外出するに留まり、ほとんど家にいた。やってたことというと...*気になっていた茶しぶがついた食器を全部漂白*トイレ掃除とトイレカバー洗濯*ド夏物な衣類を少しずつしまう*たまっていた家計簿を全部つける*一部のビデオの分類と整理をし、新たに録画してもよい古いビデオを探し出す*料理の作り貯め(マーボーナス、かぶと大豆、油揚の煮物)*近所のパン屋が2割引の日だったので、美味しいパンを買って食べ、この前習った正式ないれ方で極上のミルクティーをいれて飲む。*そして今は教育テレビの「芸術劇場」で、ローザンヌバレエコンクールの日本人受賞者によるガラを観ているところ あーなんて地味なの><!! しかし、お金もなく貧乏な今にはぴったりな過ごし方...。 今朝、テレビ朝日系の「題名のない音楽会」という番組を何気に見ていたら、今日のゲストに小松亮太君が出ていて、目が釘付けに!! 小松亮太君...。バンドネオン奏者として国内でも随一の人気を誇る、若手実力派である^^ バンドネオンって判るだろうか? 楽器自体は大きなランドセルみたいな形で、空気を調節する弁を調整しながら鍵盤ハーモニカみたいな部分を弾く、あの楽器である。 旅芸人とかなんかで出てくる映画とかで御覧になったことがあるかもしれない。その音色は色で例えるならセピア色。切なく、やるせない。叙情的な音だ。 なんといってもタンゴには欠かせない楽器なのだが、今日はなんとバックにタンゴダンサーを従えての演奏や、ベルトリッチ監督(割に好き!)の「ラストタンゴ.イン.パリ」の主題歌やら、はたまたエレキギターと合わせた現代的なナンバーやら、実にバンドネオンの多彩な魅力を出した構成だった。もちろんラストはアストロ.ピアソラの名曲中の名曲、「リベロタンゴ」でシメてくれて大満足^^ きー、ビデオに録画しときゃ良かったな~><!! 私は5~6年前に彼を知って、CDも持ってるしライブにも何度か行っているが、身近な友人でも彼のライブに行ったことのある人は3~4人はいる。会場で実際に見ても、女性のファンが非常に多い人なのだ。 何が素敵って、演奏している時は物凄く情熱的で、曲の解釈も斬新でエネルギッシュ。その表現は時に官能的ともいえる音を出しているのに、MCの時はまるっきり「気さくなあんちゃん」状態。八百屋で野菜を売ってるのが似合うんじゃないか??位の勢いなのだ。 はっきり言って背は160cmあるかないか?位に小さいし、別にハンサムって訳でもないのだが(ここ1~2年で太ったし~~)、このどえらい「ギャップ」にやられてしまった女子は多いと見た!! そういえば、去年、こじんまりしたホールで、木管の新人の演奏家が集まるコンサートを聴いた時もそうだった。「こりゃ、手首にはライマ?(あの、成り金おやじがしてそうな金の、肩凝りにいいっていう腕輪みたいなやつ)」「休日はゴルフ?」「趣味はパチンコ?」 ...みたいな、茶髪でやたらガタイのいい兄ちゃんが、おもむろに「えーと、この、ドビュッシーの牧神の午後という作品についてですが...」 等と言ってギリシャ神話の解説をした後、見事に繊細なフルートを演奏してごらんなさいっ><! もーそのギャップにびっくりして、却って印象に残ったわ~。*活発で気が強そうだけど、実は繊細*凄く現代的でイケてるけど、実は古風*ガハガハ笑ってさばけてるのに、実はシャイ*凄く仕事ができて落ち着いてるのに、天然 ...等など、例を挙げればいとまがないが、こういう「ギャップ」って、いい方向に働けば、かなりその人の魅力をアップするもんだなぁ、と思うわたくしでありました。
2004年10月03日
う~、さむっ><! 昨日はそうでもなかったのに、今日からは本格的にすっかり寒い。どの位寒いか具体的に言うと、私の今日の格好でいくと「コットンセーター+ジャケット」程度だ。長そで2枚重ねないと、ちょっと朝晩は無理って感じの気温になってきたなー。ずっと夜もタオルケットと毛布で大丈夫だったけど、もう羽毛布団を出さないといけなさそうな季節だ。 ああ、こうして冬が近付いてくるのね...(;;)。 こういう時期に関西や九州の気温を見ると、心底日本って縦長なんだなぁと痛感する。 さて、今日はもともと、近くにいる親友を招いて夜ごはんを食べる会をすることになっていた。ここ二週間ほど、どうも彼女が体調を崩し気味。この前電話で「爪の表面がでこぼこしている...」「ええっ、それってカルシウムが足りないんじゃないのーっ?!」という会話があり、ここはいっちょ友の栄養不足を解消せねば、と今回の約束に至る。 ホントはいろいろ作りたいところだったのだが、二人だけだと予算も限られるし(人数が3人以上いると、予算の幅が広がるのでチャレンジできるのだが...)、どうも疲れが出たようで、私も昼寝とかしちゃったのもあって、面倒臭い。 ごはん会(?)は、大学生の頃からよくやっていた。以前の日記でも書いたが、高校時代の友人の家に毎週日曜日にごはんを出張して作っていたのに端を発する。それからも部活の後輩を呼んだり、クラスメートを呼んだり、会社の人を呼んだり、様々な形でごはんを作ってきた。今は、今日も呼んだ親友や、これまた近所にいる友人との会で作ることが多いかなぁ。大体、1~2ヶ月に一度位の割合で開催している。 作る側として何が一番楽しいかというと、その面子に合ったふさわしいメニューにして、喜んでもらえた時がとても楽しい。それと、季節季節の旬のものを入れるのも楽しい。 献立の品数は人数で決めるのだが、上記のことをふまえた上で、後は味のバランスを考えて決める。メインが暖かいものなら、サブは冷たいもの。味の濃いものには薄いもの。お肉とお魚のバランスや、調理方法のバリエーション、作りやすい手順等で無理がないものを選択する。それと、面子の好き嫌いももちろん加味し、好きな食べ物はなるべく入れるし、食べられないものは入れないようにするなー。 今までに作った中で、「旬」という点で一番自分でも印象に残っているのが、春に作ったメニューで*そら豆ごはん*三つ葉入かき玉汁*かつおのたたき(焼いて氷でしめるとこからやった)+しそ、みょうが、あさつき*ぎょうじゃにんにく(アイヌネギ)の天ぷら*たけのこと生わかめの若竹煮 我ながら見事に「春一色」な献立だった。 当時一緒に住んでいた妹と、友人と三人で食したのだが、この友人もかなり料理をする人なので、私の趣旨を理解してくれて嬉しかった^^*アイヌネギは春に北海道でとれる山菜の一種で、ニラに似た独特の香りがあって、美味しい。強壮作用もあるらしい。 で、今日は寒かったので....「石狩鍋」に決定~~~!! 石狩鍋というのも北海道の郷土料理の一つで、鮭と野菜を味噌味でいただく鍋物である。 今日はとにかく野菜を多めに、お買得品をなるべく選択して以下の通り。*生鮭*じゃがいも*人参*白菜*玉ねぎ*かぶ*舞茸*えのき*三つ葉*ねぎ*お豆腐*こんにゃく 昆布でとった出汁に白味噌を溶かし、みりんをちょっと入れて、仕上げにバターを落として出来上がり^^ 材料は鮭といもと人参は必ずどこの家でも入るかな~。後はけっこうアドリブだね...。 北海道っぽくコーンを入れてもいいし、贅沢なものだといくらを入れたりするとこもあると思う。 寒い時でも体がぽかぽか暖まる、美味しい鍋なのだ~。 結局、今日の献立は石狩鍋と、もう一つはヤマメ(山魚女)の南蛮漬けにしてみた。後輩から頂いた小さなヤマメがたくさんあったので。 まず、カレー粉を魚にまんべんなくまぶして、小麦粉と片栗粉をまぜた粉につけて揚げる。それにお醤油、酢、砂糖、酒、タカの爪を入れたものにすぐ漬け、素揚げしたししとう、みじん切りにしたあさつきと和えて冷やしてみた。 全然臭みがなく、骨まで美味しくいただけました~^^ ごはんを食べながら「いや~美味しいものを美味しく食べられるって幸せだよね~!」と言いつつ、録画した「赤毛のアン」を二人で見ていた私達..。なんだか、最近とみにまったりとすることに喜びを見い出してます。年のせいか??? あらっ、昨日からなんだか食べ物ばかり...(-ー)...。
2004年10月02日
今日は締め切り日だったので、トレーナーのNさんも私の研修なんざに関わっている暇はない。最低限の用件は私ももう処理できるので、今日はずっと内線に出て外勤の依頼をこなしていた。それにしても忙しいな~と思っていたら、なんと今日までで9月からの営業売上が一千万を超えたとかで、所長が大はしゃぎ!典型的な王様タイプである彼は、すかさず「みんなー、何がいい?」と女性陣に意見を聞いて回っていた。みんなの喜びそうな事についてのアクションはホントに速い人だなー。 そうです...。「ありがとう、みんなのおかげだから外勤ついでに奢っちゃる!」とお土産に買ってきたのは「もりもと」(「ハスカップジュエリー」で有名な菓子メーカー)のげんこつシュークリームとエクレア。うわ~いうわ~い^^!! 早速持ち帰って夜ご飯の後にいただきました。 それにしても、昨日は昨日で、9月の月菓子が終了で後1年食べられないから...と六花亭に青えんどうシフォンを買いに行き(一店目は完売で、別な店で取り置きしてもらった)、太った太ったと嘆いている割にはなんだか食べてるなオイ...。*性格がチャーミングな所長は、あんこが大好き。そして北海道限定飲料「コアップガラナ」も好き(道外の方、判ります?)。彼は下の自販機にそれがあるので買っているだが、缶のサイズが500mlと大きいのを気にして、いつも女子社員にお茶碗1杯ほどついで、分けている...。「何たって俺は今、ダイエット中だからな」「所長、それって、もしや年中なのでは...(-ー)...」 さて、今日、そんな私を更に魅了するような素敵なチラシが朝から舞い込んできた。数カ月に一度挟まってくる、ロイズの秋の新製品のお知らせである!! 道内外において、クリームたっぷりの生チョコレートで有名なロイズだが、ここは焼菓子もかなり美味しいし、東苗穂にある本店限定のパンや生ケーキも相当美味しい...(じゅるる~)。はっきり言って、東苗穂は結構なへんぴな土地だが、ここのファンならこの店訪問の為だけに訪れても意義があると私は思う。お勧めである。 でっっ!! 何が素敵かってーと、ここの「ショコラ.ド.ショコラ」に新しい種類が2種類できたのがとても美味しそうだったのだ。ちなみに、プレーンなタイプは昔からあるが、シナモンが効いた相当濃厚な味わいで、一本はさほどボリュームがないのだが、2~3切も食べると胸一杯になってしまう代物である。しっとりと瑞々しい生地に粉はほとんど感じられず、8割はチョコレートじゃなかろうか?? 新たな種類は次のふたつ。 *フィグ(乾燥いちじく)&ヘーゼルナッツ*ラムレーズン うぎゃ~~~><!! ロイズの乾燥いちじくって、トルコのを輸入しているんだけどどこの乾燥いちじくよりジューシーで、柔らかくて美味しいし、ナッツと合うだろうし、V.S.O.Pを使った生地もそらー美味しいだろう。しかし、私の心をとらえたのはラムレーズンだっ!アイスでもチョコレートでも、ラムレーズンとあらばついつい買ってしまうレーズン好きな私...。もともとあるロイズのラムレーズンの板チョコも好きだし。 こ、これはまさに真骨頂だわ! ということで、誰か一緒に食べてくれる人を探そう...。 一本を食べるのはとても無理だ~。 日記を読んでいれば判ると思うが、私は甘いものに目がないし、美味しいお菓子が大好きだ。洋菓子も和菓子もいけるが、どちらかというと洋菓子派である。 中でも*カスタードクリームを使ったお菓子 が一番好き。生クリームはさほどでもない。 なので、洋菓子で特に好きなのは*果物一杯のタルト(ミルフィーユも好き)*シュークリーム*カスタードクリームを巻いたロールケーキ 等がお気に入りである。カスタードの変型である、カヌレとかクレーム.ブリュレとか、シブーストなんかも好きな部類に入る。 具体的に言うと、フルーツタルトだと札幌だと「フルーツケーキファクトリー」のような感じが好きだし、東京だと「キルフェ.ボン」(まだ食べたことないけど)が好みに近いと思う。新宿高野もいい感じだな。 シュークリームは「ビアード.パパ」が一番好きだ。皮はかりっとしていて、中のクリームは甘さ控えめ、濃厚で必ずヴァニラビーンズ(これが入ってるとより高級)が入っているのがよろしい。ここのは安いし、ホントに美味しいと思う。 次のロールケーキだが、これは「KIHACHI」のフルーツロールが究極に好みである(札幌では食せない)。カスタード、たっぷりフルーツ、柔らかなスポンジと、味にも見た目の美しさにも文句のつけどころがない。ここのが余りに美味しいのでマネするところがどっさり出てきたが、本家のがやっぱり一番美味しいと思う。 次に挙がってくるのが、*チーズケーキ*チョコレートを使ったお菓子*いちご、桃、オレンジ、レーズン、栗、紅茶を使ったお菓子*カステラ かなぁ...。 チーズケーキはモロゾフのレアチーズが好き。焼いたのなら、最近は一個ホールで焼き立てを売っている、スフレ状のものも美味しいと思う。レーズンが入っていればなおよし! チョコレートだったら、やっぱりガトーショコラが一番好きだが、美味しいお店であれば、より技巧的でパティシエの実力がはっきり判るオペラもよい。 果物は...これははっきりと個人的な嗜好の問題なので、割愛。カステラは今年長崎に行ってきたので、思う存分買ったし食べてきたので満足~^^ 一番の有名所じゃなくても、美味しいとこのは美味しかった。私が気に入ったのは「ざぼんカステラ」!九州にしかない柑橘類であるざぼんエキスが入ったカステラなのだが、爽やかで上品な甘味があって、とてもうまかったわ~っ!! こっちじゃ絶対に食べられないっす...(;;)...。 甘いの苦手な人は、さぞかし今日の日記を読んで胸が一杯になったことであろう(笑)。 さすがの私も甘いもんばかりだとそうなってしまうので、合間合間に「しょっぱいもの」を意識的に食べてバランスを取るようにしている。 というか、「あまいの~しょぱいの~あまいの~...」とやってくと、甘いものもしょっぱいものも、双方の味が引き立って美味しくいただけるのだ~っ><!! ああ、この連鎖状態がデブを生むのね...。(最近はさすがに恐くてこれはやっていない)~今日のごはん~朝食:ごはん、昨日のクリームシチュー昼食:ホットケーキ&りんごジャム添え(後輩に頂いたお手製ジャム)夕食:マッシュルーム入ミートソーススパゲッティ ソースは市販品だが、そのまま食べては面白くないので*ひよこ豆、レンズ豆、大豆の水煮*ほうれんそう*ガラムマサラ を加え、栄養学的にも別物にしてみた。 ちょっとした「チリコンカン」みたいな感じ??
2004年10月01日
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