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新しいPCがやってきて…画像と音が特にすばらしいので、毎日ゆーチューブ三昧(笑)。 気になっていたアーティストのPVを見まくっててちと寝不足だ。 マドンナの去年の世界ツアー「ザ・コンフェッション」の映像もエロくてシュールで洗練されてて、あれから見たらコウダクミなんてほんの赤子だ!との思いを新たにす。 そんなこんなでチェックしていた中でも、てりやきBOYzの「I still love H.E.R」が、超coolーー 1年前の曲なのにかっこいい。このプロデュースをしたのが、前回のエントリーにちらっと出てきたカニえ・ウえスト。 彼は今年のグラミー賞に最多ノミネートされた、売れっ子プロデューサーなのだ。 RIPの二人と、m-floのバーバルもメンツに参加していてるこのふざけた名前のユニット、レーベルはdef jam。世界へ向けた布陣なの…かな? うーん、私はラップはあまり詳しくないけど、カニエ氏が手がけただけあって音がイカすー(←死語)。そしてアメ人だけあって、彼のラップがやはり一番巧いような。とにかく中毒性が高い音だなぁ。 来月にはこれまた売れっ子のファれルを迎えたシングルが発売予定。楽しみだー!
2008年02月29日
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前作のアルバムは彼女の恋人のプロデューサーの出来がイマイチだったとの噂で、若干残念な感じがあったジャネット。今回はアップチューンに定評があるR・ジャーキンスを起用した新作からのシングル第一弾、いいねー R&B界で今をときめくプロデューサーといえば、やっぱりカニエやネプチューンずやファレルだと思う。ロドニーはメインストリームの人ではない。がっ、私は好きだ。ビヨンせとの相性もよかったけど、やっぱ彼はこの手の「強くてシャープ」な音を作らせると、すごくかっこよく仕上げてくるなーと感嘆。 「feedバック」は、ジャケットが素敵~☆!! やっぱ黒のシースルーブラウスはお約束…(笑)。 アルバムは今週中には購入予定。
2008年02月27日
エロスの巨匠と「観る!ぜったいに観る!」と騒いでいたこの映画。 レイトショーでついに観た。 いやーー...........よかったっすー><! すごく私好みの映画。まだ2月だけど、今年のベスト1じゃないかなぁ。 音楽もよかったし、映像もスタイリッシュで美しい。衣装も素敵だし...なんといってもキャスティングがすばらしい。予想外に、主役二人の力量が拮抗していて、すごく見ごたえがあったなぁ。 ヒロインはなんとこれがデビュー作。アカデミー賞受賞で脂が乗った監督が、お金をかけて作る大作...設定もとてもヒロイックだし、女優なら一度は演じてみたいタイプの役柄だと思うので、オーディションはすごく熾烈だったよーです。そんでもって選ばれた彼女の演技が予想以上によいのに驚愕。時系列に沿って、役柄と共に見事に変貌していく様子も必見だな。 とにかくラブシーンが過激と話題の映画で、確かに過激といえばいえなくもない...けれどそれ以上に、監督の「どうしてもこういう表現で描き切りたい!」というコンセプトが明確に貫かれているので、そこだけ浮き立つこともなく。私は必然性があると感じたなぁ。 その手のシーンだけ取り上げて騒ぐのはどーかと思う。 とはいえ、もちろんしっかりとR18指定。一人で観てホント正解だった...。 別に誰かと観てもいいと思うけど、多分デートには不向き。くれぐれも人選には御注意あれ。
2008年02月24日
数年前にベストセラーになった「おわらない夏」を、今頃ようやく読了。 作者は帰国子女、父は世界的な名指揮者。持病に悩んだ時期があるとはいえ、彼女が物質や愛情にとても恵まれた環境で育っているのは間違いない。所詮、特権階級のお嬢様のエッセイだ!と言ってしまえばそれまでなのだが、独特の言語感覚で紡がれた「故郷の毎年の夏の思い出」はとてもクリアで清清しい印象だ。キラキラしい。 特に個人的に好きなのは、幼い彼女が真夜中に眠れないと両親の部屋に行き、それに気付いたお父さんが一緒に台所でバナナを食べてくれる、というくだりである(夜に眠れないのは、時差のせいでお腹が空いてるからと小沢家では考えられていたらしい)。その台所からの景色ごと、父親との思い出として彼女の心に残っているのだ。 私にはそんな経験はないけれど、彼女がとても暖かい気持ちで嬉しかったのが容易に想像ができる。なんというのだろう、「親が子供のSOSを察知し、適切な仕方で安心させてくれる」というのは、子供時代の特権というか...本当に幸せなことだと思う。 そういえば、小学校低学年位まで私は日曜になると父のふとんにもぐりこんで横に並び、朝刊と日曜版をそれぞれ交換しながら読んでいた。その、父と二人でうだうだする30分位の時間が、「今日はのんびりお休みだ」という切替えになって、とてものほほんと安心したことを思い出した。征良嬢の文章は、遠い昔のそんな記憶を蘇らせるなぁ。 それと、印象に残ったのが...夏に家族一同+プラスアルファで「映画」を撮影するということ。もちろん、台詞もあって衣装も着るのだ。とっても面白い><! 後は、家族の誕生日は絶対にバレないように努力しつつ、必ず全員でサプライズプレゼントをするというのもいいなぁ。これはぜひ将来見習いたいぞ^^!
2008年02月19日
毎週日曜夜にやる、恒例の「おかず作りだめ」はもっぱら圧力鍋のお世話になっている。 <今までに作ったメニュー>*おでん*ロールキャベツ*カレーライス(カレールーを入れる前まで)*煮物もろもろ とにかく、煮物は驚異的に速く簡単にできるので重宝している。大根が特に凄い。 米とぎ汁での下茹でもパスしちゃってOKだなんて、なんてお手軽なんだろう! まぁ、ホントにこだわりを持って丁寧に作るならちょっと気になるかもしれないけど、ひとり暮らしだし、基本的に大雑把なので口に入って美味しけりゃいいんである。 この前は、おでんに鶏手羽元(手羽先は苦手...)を入れて作ったところ、コラーゲンもしっかり煮汁の中に出て、いい感じ。やはり、お出汁は複合的に入れると味に深みが出る。 これからチャレンジしてみたいのは、断然豚の角煮である。カレーのお肉が、短時間で見事に柔らかく仕上がっていた(脂身がほとんどなかったのに!)ので、多分角煮も美味しくできるはず...♪
2008年02月19日
シャンプーが切れると化粧水もなくなって出費が嵩んだ、という経験は女性ならあると思う。 電化製品もこれと似ているのか?PCがおかしくなって一ヶ月、テレビもガタがきてしまってどのチャンネルもマトモに写らなくなってしまった(新しいのが来るまで仕方ないから見てるけど、画面が砂だらけ&白黒という有様)。 物持ちがよいのは私の特徴。PCは今年の5月で丸9年、テレビに至ってはなんと倍の18年も使い続けてきたのだ。基本的にはどちらも直せるものなら直したかったのだが、PCは絶対的に無理だし割高。テレビにしても将来的に地デジ移行も控えてることだし、ここは痛いけど思いきって両方とも買い替えてみることに。何せ、大きな買い物には時間をかけて熟考するタイプなので、よーやく先日購入。 いやー、これで冬のボーナスがもはやパーになってしまったなっ....(;;) 昨日・今日と北海道はすごい豪雪状態が続いていて、うっかり「行ったことないけど大丈夫だよね♪」的に遠出してしまったらさあ大変。最寄りのJR駅から徒歩15分のはずが、歩き始めて3分で視界が全く見えない状態に。寒くて指に感覚がなくなるわ、風が凄くて何度拭っても自分の髪の毛が逆立って口に入ってくる。前は1メートル位しか見えないし、恐ろしいことに人も全然周囲を歩いていないのだ。 あの時は、このまま何かでうっかり倒れたら凍死するんだろうなーと覚悟したな....。 お店に辿り着いてからも、もちろんしばらくは身体が凍っていた。 なんでこんな思いまでして遠出したかっちゅーと、テレビの特価品があった某電気屋さんにどーしても行きたかったから、なんだけど。結果的にちゃんと希望通りの品物が買えたので、風雪に耐えて頑張った甲斐があったなぁ。 しかし.....なんでここまで安いものにエキサイトするんだ私は(笑)??
2008年02月17日
職場や、友人知人などからの「いいこと」って、決して「当たり前」ではないが割に可能性としてはあることだと思う。ちなみに最近嬉しかったのは、家までバレンたインの手作りチョコをお友達がわざわざ持参してくれたこと^^ もちろん顔見知りの方からの好意や親切はとてもありがたくて嬉しいが、最近は全然知らない通りすがりの方に親切にしていただけることが続いていて、これまた違った嬉しさがある。*前を歩いていた知らない人がドアを開けたまま、私を待っててくれた*レジに並んでいたら、前の人が「お先にどうぞ」と順番を譲ってくれた*片方落とした手袋がすぐに拾われて戻ってきた(2度も続く) 私もおかえし運動をしなくては~♪ 最近やるようにしてるのは「急ぎでなければ、乗り合わせたエレベーターのボタンは自分が押して最後に出る」「使い終わった一日乗車券を知らない方に譲る」 二つ目は特に夜になって出かける人も結構いるので、見ず知らずの人に差し上げると喜ばれる。 うーん、いいことって「回り回って」るんだろうなぁ。*4ヶ月前に予約していた読みたかった本(亀山氏訳の「カラマーゾフの兄弟」)が先日図書館に入荷し、ついに手許に!ちょうど今がブームなので絶妙のタイミング。*東京在住のKちゃん(フリーP参照)から、家を新築したとの報告アリ。それはもちろん嬉しいが、なんと「とても優しい方なの」という不動産の担当者(独身)に私のことを話しているというところに痺れた。Kちゃんなんていい人なの~(;;) PCが壊れてかなり不便だったが、このせいでネットが遮断されプラスに働いたことも多々あった。無駄な時間の浪費に気付いたのが一番の功績で、おかげでずっとできてなかった細かい整理整頓が相当片付いた。私は料理はかなり好きだけど、掃除は苦手な方。しかし、「結婚したらやる!」ではもうすまないし、いずれ引っ越しするならどちらにせよ荷物は少なくコンパクトな方がいいに決まってる。 どーも「まだ独身の内はいいかな...」と先延ばしにしてきたこと(含む掃除)が実は弊害になってるんじゃ??ということに気付いたのが大きかった~。家計の見直し、保険の勉強もこれからしっかりして、料理も、今の内からできるだけ効率的に作れるようになりたいなぁ。
2008年02月15日
やーっとさっとこ電源が入ったので、久々の更新。 今、面白いテレビ番組は*鹿男あおによし(木/22:00~) ウォーキングで御一緒するしのぶさん(←先月からレッスンに復帰)もファンだというこのドラマ、すっとぼけていてよいねー! 玉木君はすっかりこういう役所がハマるようになってしまった。そして、相手役の綾瀬Hるかの、こりゃ地ではないか?と一瞬思わせるような天然ボケの演技もいい。彼女がやると全く違和感がなくって、お喋りでお人好しですっとどっこいなのがとてもカワイイ。多分、私の目尻は下がりっぱなしだ。 いつもこれを観るたび、舞台になってる県に住んでいるお友達を思い出す(笑)。*えぬHK教育「知を知る」(月/22:25~) 今月はロシア。ロシア文学の大家、亀山教授がドストえフスキーの各作品について語るのだが、まるで密度の濃い大学の講議を聴いているようで、先週の第1回目(「罪と罰」)はものすごく面白かった><! たまたまA日新聞の番組評にでかでかと載っていたので、どれどれ?と見てみたのが大当たり。興味がある人はぜひ。インテリジェンス溢れる講釈を聞いて、大ヒットになった亀山訳の「カラ兄」をますます読みたくなってしまった。 それにしても、「罪と罰」の内包するテーマは、物凄く今の時代にマッチしていると思う。初めて読んだ時はかなりびっくりしたものだ。 前の更新の後、あれから2冊本を読破し、 あれ、なんだか今月は本を読んでるな...と思ったら「今月の目標」に「本を読む!」とちゃんと書いていたのを我ながら忘れていた。 忘れていたのにも関わらず、実現しているのは...やっぱり文字にしてとどめておくってのは物事の達成に有効ってことなのだろう。 今夜のごはんは迷った挙句、パンチのきいたものが食べたくて近所にある美味しいカレー屋さんのタンドリーチキン&ナンをテイクアウト(めちゃうま!)。それにたっぷりの大根とレタス、しそとツナのサラダ。 食べたい時に、食べたいものが食べられるって本当に幸せだ^^ もういいかげん、連休明けのあたりから摂生生活をしようと思う。
2008年02月09日
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自分の読書傾向として、「ブームの最中」ではなく、売れるのが一段落した後に読むことが多いような気がする。 まずこれ。 帰国子女の劇団Hとり、才能あるんだねー@@! 語彙の選び方なんかも、かなり本を読んできた人の文章だ。 名編集者の見城氏に見込まれただけあるなーと感心。 映像化にはとても向いた話なので、映画になるのはさもありなん。 これから読むのはこれ。あ、ブームの真っ最中か(笑)? 後は、何を今さら...な「おわらない夏」(小沢征良)が控えている。 今年こそは!軟らかいものだけではなく、長くて重厚な「カラマーゾフの兄弟」を読み切るぞー!という目標をたてているのだが、果たしてどうなることやら...。 話題がエンターテイメントつながりってことで...エロスの巨匠と「観たいねー!」と盛り上がっていた映画は*ラスト・こーション(これぞまさに官能)*男子ペア・フィギュア しっかしこれまた、ずえんずえん、極端にカラーが違う2つだな~~(笑)。
2008年02月03日
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