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今期のドラマは絞って3本。 「あらフォー」と「篤姫」と「ラスと・フレンズ」だっ!! みんな女優さんがいい作品ばかりだー。みんな、面白いっす。 この中での出色の出来は、GiD(性同○性障害)かな?という設定の「ラすト・フレンズ」の樹里嬢である。ちなみに、まだこの背景はドラマ中では明かされていないが、それとなーく示唆されている。役に没頭するタイプである彼女、今回は気合いを入れてバッサリとショートカットにして主役の長澤Mさみ嬢を食う勢い(あれほどのベリーショートが似合うのは、頭と顔の形が整っている美女の証だな…)。長年の親友の長澤嬢を深く愛し抜くという設定は、ひとつ間違えると視聴者に拒否感を覚えられかねないのに、彼女の演技を見ていると凄みと切なさの両方が感じられて、全然あざとさがない。あまつさえ、「男前でかっこいい!」くらいで、辛い現実に抗いながら懸命に生きる彼女を応援したくなる。演技力でいうと、宮崎AおいちゃんもうまくてU21世代では飛び抜けてるけど、同年代の樹里嬢も演技がとてもうまいわー。毎週、役者魂に感心して見ている。「のだめ~」の、あの能天気で天衣無縫な印象は皆無。大好きな「ジョゼ虎~」の、現代的でいかにも「オンナ」って感じの女子大生役もすごくよかったけど。あれと同じ人とは全く思えない! ところで。まさみちゃんはふわふわした砂糖菓子のようにすっごく可愛い そりゃー男性は好きなはずじゃよ!と、彼女を見るといつも痛感する。あの清楚で古風な顔にスタイルも抜群だなんて、反則ではなかろーか。同性ながらくらっとくるのは相変わらずなのだが… 今回のドラマを見て非常に気になったことが。 あれ、目のあたりとか小鼻のあたりの顔の感じが…20才にしては老けて見えるのはなぜ? …と思っていると、ネット上でやはり同意見の人がけっこういて驚いた。 今回の役柄がDVの被害者だからかなぁ。
2008年04月27日
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いやー、ここまでくると、ぱフュームの勢いは本物だね 先々月の日記でも触れた通り、ゆーtubeでハマってしまって、ついにアルバムも買っちゃったよー。ホントは限定版のDVD付きがよかったのだけど、発売2日にして完売だもの。予約しておくべきだったなぁと後悔…。 アルバム、すっっごくいいです><!! テクノのジャンルでオリコン一位ってYMO以来らしいけど、これはYMO好きにもたまらない音だがやー。 ゆーtubeの時から好きだった「マカロニ」(コード進行がR&Bを踏襲していて、音が好き!)の歌詞を改めて全体通しで読んでみると、とてもリリカルな世界観が表現されていてますます好きになってしまった。どうも女の子に人気があるらしいけど、すごく理由が分かる。 この曲の振り付けも、裸足で逃げたくなるほど(?)かわいい。なんじゃこのかわいさはー!? 最近ネットをちょっと制限してたんだけど今日はオフなので、見逃しちゃった最近の彼女達のテレビ出演映像を見まくり。 やっぱり、若いのにみんな根性座っててしっかりしてるし、自分たちの立ち位置や独特の音楽スタイルの表現についてもよく分かっているなーと感心した。 来月にはこっちでライブもあるから行きたい~!でも、完売なので大人しくしてます… いつか行けたらいいなーー うーん、それにしても深夜に、アイドルの歌を小声でノリノリで歌ってる三十路独身女性… って、この年でそんなことやってていいのかしら? 一瞬、自分を客観視してしまったわ(笑)。 ま、他にやるべきことはやってるからいいか~ 仕事も家事もプライベートも頑張ってるもん。 ドラマの「あらフォー」の天海ちゃんがお笑いにハマっている(あれ、絶対に現実の彼女の趣味を意識してると思う)のが人ごととは思えない。一人暮らしで仕事ずっとしてると、それほど劇的にライフスタイルが変わらないのよねー。
2008年04月26日
Oバマ氏のお母さまはアメリカ人で白人。そして、お父様はアフリカのケニアの出身。 アメリカでも、二人が出会ったのがハワイだったから成立したんだと思う。差別が色濃い南部地方だったらあり得なかったであろうこの組み合わせ。 ご両親は若い内に結婚し(Oバマ氏は「母の親が“結婚”をよく許したものだ」と述懐するシーンが何度か出てくる)、そしてほどなくして別居→離婚したために、赤ん坊は母と母の両親によって育てられる。知的でカリスマ性があった父親の情報は、その中でどんどん神格化されていく。 Oバマ氏の黒人としての出自は純粋にアフリカ系の血であって、いわゆる、アメリカで差別を受け続けて来た奴隷の歴史がある層とはまた違う。しかし、一見しては単に肌の色が黒いというだけであって、そんな細かい部分の違いまでは全く区別がつかない。そして、彼が育ったのは中流の教育熱心なアメリカ白人の家庭(しかもハワイ)。そして、小学校の頃に母の再婚でインドネシア人の義父を持つことになり、アジアにも一時的に住んだ事がある。Oバマ氏にとって、このインドネシアでの数年間はのびのびと過ごせた少年時代でもあったようだが、またハワイとは全く違う種類の“貧困”について考えさせられることになる。個人的にはこの、アジアの在住歴はけっこう大きいと感じている。 彼は、ルーツにせよ生い立ちにせよ、かなり特異でユニークなものを背負っている。 が、それ故に…自分の出自や存在を見つめられるようになるまで、彼はとても長いみちのりを歩いていると思う。現在の、アメリカ人が熱狂的に慕う彼の姿をテレビで見ている今は想像がつかないが、本の中に息づいているのは悩み苦しみもがいてきた青年の姿だ。 アフリカとアメリカにいる魅力的な家族との出会いとつながり、そこから得たもの。 そして、人生経験についても様々な要素が彼の中でクロスオーバーしている。 彼が政治家を志す理由・動機がその生き方とマッチしていて、高い必然性があるので、その求心力が人を惹き付けてやまないのだと思う。本物の政治家ってこういう人なんだろうなぁ。日本にはいるのだろうか??? こういう方が、40代という若さでメキメキと頭角を現し大統領候補になるなんて…やっぱりアメリカって凄い!と認めざるを得ない(普段はどちらかというとアンチ・アメリカなのだが☆)。 一人の、聡明で謙虚な男性の手記としてとても興味深く面白く読めた。 彼に関心がある方はぜひご一読を!私はもう一回読み直してもいいくらいだなーと思っている。 「合衆国○生」も読まなくては! ※これを読んでいて、思い起こされるのが有吉S和子氏の異色作「非色」。 黒人と結婚した、日本人の「戦争花嫁」のヒロインが歩む数奇な運命を描いている。(余りメジャーではないけれど、有吉氏のリアリストっぷりが堪能できる名作) さだめし、Oバマ氏の立場はこの二人の間に生まれた子供みたいなものなんだよな…。 でも、当たり前だが辿った運命は全く違うのだ。DNAの違いはもちろんのこと、「教育」の影響って大きいよなぁ…と改めて考えさせられた。
2008年04月25日
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「合○国再生」は途中であえなく時間切れになったものの、これは途中斜め読みしながらもなんとか読破!それだけ、興味深い内容だったのだ。 オバマ氏の出自に関することって、白人と黒人のハーフってことしか私は知識がなかったのだが、実際の話はそんな簡単なことではなく、もっとずっと複雑な様相を呈していて驚いた。この著書では、アイデンティティのよりどころを求めて苦悩した少年時代から結婚するまでが描かれている。 深い知性が感じられる筆致ではあるものの、内容はけっこうびっくりするくらい率直で、赤裸々な面もある。辛さから逃れるために一時的にクスリもやってたとか。 よく、彼を形容する時に「カリスマ」「JFKの再来」とかって言われるでしょ? この自伝を読み、その理由の一端を勝手に知った気分でいる。 いやー、この人の背負う「物語性」は凄い!! これは、政治家になるべくしてなった人なんだなぁとしみじみと感じ入った。(続きはまた後述)
2008年04月22日
今、実家に久々に電話してみたら、私がこのドラマを見てるに違いない!と母と妹が言っていたそーだ(笑)。 もちろん、見てるわよ!! 「アラうンド40」、皆さんは見てますかー?※ちなみにこの単語、私は「AE○A」から生まれたと思っているのだが、違うっけ? 昨日の天海さん扮する聡子…せっかく好条件の寺脇氏を紹介されながらついつい啖呵切っちゃうあたり、ありえんー! それ言ったら絶対引かれるって、判るはずなのに… 確かに、仕事で得られる幸せって、ある。 でも、それ「だけ」では絶対に足りなくなるのが女だと思う。 聡子はガガーっと否定していたけどね。 あたしゃー、以前に野田S子議員の著書を立ち読みして愕然としたもん。 大臣勤めるくらいにバリバリと働いてきた政治家の彼女。 それでも誰も相手がいないクリスマスに、一生このまま一人かと思ったら悲しくて悲しくてわんわん号泣したっていう実話があるんだもん(それも確か四十路近く。その後、電撃的に結婚するのだが)。 あの野田さんですら、だよ? 寺脇さんも、彼女の人生が全部不幸せって決めつけてた感じじゃなかったのになー、あれじゃー過剰反応じゃないかなぁ。 あの台詞は結局のところ「自分こそが彼女を幸せにしたい」というのが主旨だったんだから、そのエッセンスだけ上手く汲み取ってフィードバックしてあげるべきなのに…。 まっ、ドラマだよなぁ。 聡子は、自分の今までのポリシーを曲げてまでは結婚したくないんだと思う。 その不動のポリシーが、これから変わって来たら何かあるかもね♪ でも、あのまま藤木氏とくっついたら…おもしろくないなー。 設定上は、いわゆる「下方婚」ってことになるんだろうけど…なんてったって彼は一応イケメンだし。 しかし、実際は御年40ジャストの天海さん、若い。若すぎる。 某巨大掲示板では、4つ年下の後輩役の大塚さんが、天海さんより1才若いはずなのに、彼女の方が年上に見えて仕方ない…と書かれていたが、ありゃー大塚さんがフツーなんだと思うな。
2008年04月19日
とりあえず、私は元気です。 仕事が今月に入ってから新規のプロジェクトがあったりなんだりで何かと忙しく。 基本的に内勤業務なのに、今週は3/5はスーツを着て外に出る機会があったり、同僚が軽い手術で入院したりで病欠が入ったり…でバタバタしていたのだ。 こんな中、今月の週末はほとんど出ずっぱり。 連休には母が3年ぶりに来訪するので、それの予定も同時進行で詰めたりなんだり。 平日は平日で、お友達に誘ってもらってダンスとピアノのコラボにキタらに行ったりなんだり。 料理はきちんと作ってるし掃除も頑張ってるし、ウォーキングは相変わらずきちんと通っているし。 篤姫は面白いし、天海ちゃんの「あらフォー」も始まったし。 パフューむのアルバムは出たし! 「カラマーぞフ」の続きもようやく借りられたし。 しかもね、近所のダイえーがリニューアルしちゃって好きなパン屋やお菓子屋やさんが入ったから、チェックせずにはいられないでしょ?奥さん、もう大変よ。 ってなことでネタはたくさんあるんだけど、書く時間がぁ~~ おかげで、資格試験がずえんずえん進んでいないていたらく… 明日こそ勉強するぞーーー!
2008年04月18日
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今日はたまたま親友Kがごはんを作らなくてもよい日。そして、そろそろみんなで会いたいな!ってことで、急遽ご近所3人が集合。 お店の候補をカレー屋さんとお好み焼き屋さん(どっちも美味しい)二つに絞って、最終的には僅差でカレー屋さんに。現地に7時集合なので、なんとか仕事を終わらせて駆けつけた。 美味しいビールとラッシー、それにスパイスが効いた料理やカレー、シシカバブにタンドリーチキン、チーズ入りの美味しいナン等々。いやー、よく食った。これだけ食べてお腹いっぱいで2,500円いかないという、素晴らしく良心的なお値段に感激。 巨匠が料理教室に通うことになったので、10年通っている親友Kがあれこれ教室についてよもやま話をしてたのだが、そこの教室の先生達ってのが一種浮世離れしていて非常に真面目で面白いのだ。まるでうちの大学のsisterみたいじゃない??という、判る人には判る話題で大爆笑。 決算期を経てまだ疲れが抜けないエロスの巨匠だったが、相変わらずギャグの切れ味は鋭くてずーーーっとくだらない話で終わってしまったよーな気がする… 最近話題の(?)「江古田ちゃん」が、リアルな女を描いてて面白かったので巨匠に勧めたところ、「女は怖い→特にヒエラルキーが存在する私立の女子校は怖いよ」という話題になり、それからK野夏生の「グロてすく」の話になったのね(泣く子も黙るくらい、怖い話!)。 この帯に注目!!「光り輝く~」って書いてあるでしょ。 それを、60代の巨匠の母上はギャグにして「自分たちの合言葉」として流行らせてたらしい…。 この内容を読んだ上で、このパロディっぷり…素敵だ><!!! あまりにくだらないので、めっちゃウケてしもーた。 次はあれだな。 みうらじゅんが観音ブームの立役者だよなー!→全国の有名ゆるキャラ話→帆立の貝殻をおでこにつけているゆるキャラ話→武田K美子話になり、巨匠「高校の時の卒業文集で、一人一行言葉を残すってやつがあったじゃん?」「あったあったー!!」巨匠「あれでさー、凄い俳句を作った奴がいてさ… “ホタテ貝 つけて大胆 T田久美子”って詠んだの!! ってか、字余りなんだけど(笑)。そして季語はなに?ホ…ホタテなの??」 もうね、私と親友Kは倒れたね。 なんだか、この字余りのインパクトが強すぎて、他にもいっぱいアホな話をしたのに、全てこれに集約されてしまった感が…(-ー)… 私たち、一応いっぱしの三十路半ばだというのに、こんなんでいいのか?!「もっとエネルギーを使って論じるべきものがあるはず!」「ガソリン税とか」「チベット問題とか」 一応、言ってはみたんだけど…「O理恵さんが分かれたのは何故か?とか、ワイドショーで論じているあたり、日本はホントに平和な国だよなぁ」とか、結局どーでもいい話で終わってしまう。あはは~(^^;)
2008年04月11日
先日、多く作りすぎたブリ大根を親友K夫妻にあげたところ、ご主人がめっぽう煮魚(しかもアラが)好きらしく、たいそう喜ばれた^^ そして、それを入れた容器に「おかえしカレー」が入って手元に返ってきた。 うわーーいうれしいなー!! こういうのがあるから、ご近所っていいわよねー><!! そして、料理を全くしないエロスの巨匠が、ついに料理教室に通う事に! しかも、私も親友Kも通ったところと同じ教室。なんだかうれしーわ。 料理ができると食べることがもっと楽しくなるし、材料が見えるから安心だわ節約はできるわ、来たる結婚生活にも役立つし、いいことづくめ。家庭科がほとんど「5」で通したという巨匠はセンスがいいはずなので、きっとめきめき上達するであろう。 ほほほー、ご近所で料理を持ち寄ってホームパーティーとかもいいかもなぁ♪
2008年04月08日
夕食後、クリーニングを取りにでかけようとして… 夜だからコートは冬のウールのでいいかな?と思い、そうしてみたら全くそれが正しくて、下がスカートだったからむしろ寒かったくらいだった。北海道、まだまだ夜は冷えるのう。 昨日も先週のミスのお詫びに再び伺った。 今回は敬愛する上司についてきていただいたので、とても精神的に助けられた。 先方の怒りのパワーは先週に比べると1/3くらいに減っていて、一安心。 とはいえ、挽回の策をあの手この手で提案するのはまだまだ続くので、気は全く抜けない状況だが。 帰ったら帰ったで、チームのみんなが色々気にかけてくれて、いなかった間の仕事もフォローしてくれてて… みんなに聞かれるままに「○○で××だったさー」と報告しながら、 本当に私はきちんとしたいい人たちに囲まれてて、ありがたいなぁとしみじみした。 社会人になって10年以上経つけれど、今の状況が一番精神的に充足していて楽かもなぁ。 5年くらい前まで、ストレスで週の半分以上、お腹を壊していたのが遥か昔に感じる。
2008年04月08日
年明けに購入した点ピュール枕が、実は自分に合ってないらしく、どうも肩や背中にしびれが出てくる始末。 トップページの購入履歴から削除したかったが消せなかった…購入の際は気をつけてください! まだ買って一ヶ月も経ってなく、高い割に全然使ってないし…と、捨てるに捨てられず。 かといって、当座しのぎの適当な枕を買う訳にもいかず。どうせ買うなら、本当にいい枕が欲しい。合う枕を求めて途方に暮れていた。 そんな時に、これぞ天啓だろうか? 先月、たまたま見たNHKの「ためしてガッてン」で、ちょうど枕の特集だったのだ。 これで紹介されていたのが、山田先生が提唱する「整形外科枕」。完璧なオーダーメイド枕である。理論的にとても納得がいき、すごく欲しくなる。とはいえ、市販はされていないし計測してくれる病院は神奈川にある。無理ではないかー! とりあえず、説明をきちんとメモり、簡易的に座布団と手ぬぐいで自分に合った高さの枕を作ってしばらくしのぐことにした。 …で、改めてこの枕についてネットで調べてみると なんと、神奈川の他にここ札幌でも作れるじゃないーーー!! 思い立ったら吉日。すぐに病院に電話し、有給を使ってオーダー枕のための計測をしに行った。 前のエントリーの「頸椎変形症」が判ったのも、この枕を作る時に頸椎のレントゲンを撮影する必要があったから。 先生にサイズを測ってもらって、実際の寝心地もシュミレーションした。 それから一ヶ月弱が経ち、ようやくオーダーした枕が届いて早速使ってみた。 ・・・・・すばらしいーーー!! どうも、寝た時に首と頸椎の角度を15℃に保つことに安眠の肝があるらしいのね。 これは私仕様にその角度がキープされているので、すっごく、楽! そして固さも、どっちかというと固めにできているのだが、中身が多層構造になっていて首に近い部分と一番下の部分は使っている材質も全然違うのだ(中身を抜いて高さを調整することもできる)。いやー、出費は痛かったけどこれは買ってよかった 関東・および札幌近郊に住む、肩凝りの方にお勧め。 むち打ち症の方や、私のように頸椎がちょっとフツーじゃない方にもよいと思う。
2008年04月05日
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音楽を聴くのがすごく好きだ、ということがある程度判明すると、「ririさんが今までで一番好きなアルバムはなに?」と聞かれる事が多い。 これは、人によってちょっと答え方が違う。 好きなアルバムとか、音楽はどーっさりあるので、一つに絞るのは難しい。 ただし、ホントに「この人の音楽性とかセンスを尊敬していて、たいていがなんでも好きだ」と言えるのは、女性ではエりカ・バドゥで、男性だったらディあンジェロ。二人とも音楽性が似通ってて共通点があるアーティストだ。 洋楽だと、前述の二人とは毛色は違うがじゃネット・ジャクソンも20年がけで好き。 でも、彼女はアーティストっていうのとはちと違うので。 Erykahは、わざわざ東京までライブを聴きに行ったくらい、好き。 多分、初めて彼女のCDを聴いたのは1998年くらいで、デビューアルバムがもう既にグラミーの候補になった後だったと思う。 浮遊感ただようボーカル、そしてその音楽(jazz&hip-hop)のスタイルも相まって、端正でいながらとても官能的なイメージが強かった。あー、こういう音、好きだなー!とノックアウトされて、数年ごしで憧れ続けて実際のステージで彼女を観た時は、本当に心臓がバクバクもんだったのを覚えている。fragileだけではなく、時には力強いボーカルが新鮮。一つ一つの動きには強烈な華があり、独創的で美しいステージング。そして、意外なくらいにキュートで茶目っ気たっぷりなのにたまげた。 MC.はまーのマネとかしてたからね…(^^;)…。そこだけ、なんとなくうちの母を彷彿とさせたじょ。演劇学校を出ているエリカの素敵なライブには、ぜひまた行きたいなぁ。 で、今回は4年ぶりの新譜なのだ! 今までの3作と比べると、ダークで政治的な問題も提起しているアルバム(歌詞カード付きでよかったー)で、明らかに今までとはコンセプトが違う!! 私は、こういう彼女の一面もとてもよくてやっぱり好きだなーと思うのだが、苦手な人もいるかもなー。聴いている内によくなってくる、スルメみたいなアルバムかも。 多分、私が今まで一番聴いているアルバムはこれ。 正確には数えてないけれど、軽く600回くらいはいってると思う。 原点回帰のように、やはりこれに還る。 音楽的なクオリティ、彼女のボーカル表現もさることながら、バンドも極力機械的な音を排したライブの音源なのがいいのだろうか?静かに瞑想したい時やリラックスしたい時にぴったり。そして、濃密に「夜」の雰囲気がある。18才未満は多分禁止だな。
2008年04月01日
相変わらず、節約のためにせっせと自炊に励む毎日である。*親友Kへの誕生日プレゼント用チョコレートケーキ*キムチ鍋*ブリ大根*だしまき卵*親子丼*野菜サラダ*チンゲンサイと豚肉、しめじのオイスターソースいため チョコレートケーキは「クッくパッド」の人気レシピを作って、ほっとケーキみっくすを使って炊飯器で作ったのだが、全くそうは思えないような本格的なお味でびっくり!! 親友Kが美味しい美味しいととても褒めてくれたので、ついついネタばらしちゃった(笑)。今度、レシピを教える事になっている。 ブリ大根…長年、「作ってみたいレシピ」の上位だった。 先日、はまちのアラが半額の75円で売られていたので、ついつい圧力鍋で作ってみたら…これまた、えっっらい大量にできてしまった。それに、本来それほど私煮魚って好きじゃないのよね…。 味自体は決してまずくはないので、ご近所仲間にお裾分けしよーともくろんでるところだ。 なんというか、作る過程で「THE.魚の頭」過ぎるアラの容貌と格闘して、頑張って目とかもくりぬいたりしてたので(ぎゃーー><!!)、もうそれで胸いっぱいになっちゃったのかも。 今夜作ったのは、温かいにゅうめん。 三つ葉と、細切りにしたたっぷりの人参をかつおだしにくぐらせて、ちょっとのお醤油と塩、みりんとお酒で味をつけてみた。緑と赤の彩りがとてもきれいだったなー
2008年04月01日
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