2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

梁(やな)今年の夏に初めて体験しました。‘やな’とは、竹で造った大きなすだれのような仕掛けで川をせき止め、鮎をつかみ獲るという漁法です。日本古来からある仕掛けだそうです。待っていれば勝手に鮎が打ち上げられるので、釣りが出来ない小さな子でも、川遊び感覚で鮎のつかみ獲りが楽しめますw川の中に作られているのが‘やな’。夏休みなのでたくさんの親子連れが川遊びを楽しんでいます。やなの上は暑いかと思っていたけれど、川風が吹き抜けてとっても涼しい!気持いい!最初はちょっと怖がっていたりぃくんだけど、すぐに慣れてバシャバシャと水遊びしてました。髪切りましたv写真の奥が川上です。足の下を流れるのは天然鮎で有名な那珂川。5分に1匹くらいの間隔で鮎が打ち上がって来ます。その度に子ども達は大喜び!大歓声♪でも鮎は活きがいいので、りぃくんが捕まえようとしてもすぐにピョンピョン逃げられちゃいます。主人が捕まえた鮎を、指でちょんちょん。とするのが精一杯のようでした。(^_^;)* * * * *川遊びを満喫してお腹が空いたら、野趣溢れる鮎料理に舌鼓。ホクホクの鮎の身をほぐして混ぜた「鮎めし」と「塩焼き」を頂きました。目の前に広がる清流、そこで鮎釣りをする人たちをのんびり眺めながら頂く塩焼きの美味しいこと!川を渡ってくる涼風がとても心地よかったです^^主人がどうしてもこの‘やな’にりぃくんと一緒にこの夏に行きたい!とのことで実現した川遊びでしたが、とってもいい思い出ができました^^今日もまた自然の恵みに感謝!です。紅葉の季節にまた訪れて、もう1度塩焼き食べてみたいなぁ^^*おまけ*鮎漁師さん。頭に笠、背中に籠。この出で立ち!風情ありますねぇ。こういう方がたくさんいらっしゃいました。* * * * *明日、早朝から実家に帰省するため、しばらくブログはお休みします。皆さんのところへはまた帰って来てからゆっくりお邪魔させて下さいね^^りぃくんは初めて結婚式に出席してきます*粗相がないとよいのですが・・・(^_^;)
2007年08月16日
コメント(6)

いろいろと悩んでいたりぃくんの水着ですが・・・今年はコレですw座ってて分からん。結局、MUJIのボーダーラッシュガードとシンプルなサーフパンツ。いろいろと見たけれど、シンプル&ベーシックなデザインのMUJIの水着が1番しっくりきました。ラッシュガードは首の後ろにチャックがあるので着替えるのに便利で楽。サーフパンツは内側に縫付式のメッシュインナーパンツが付いていて結構しっかりとした作りです。やはりラッシュガードは遊んでいてもすぐに乾くのでよいですね。Tシャツだと1度濡れてしまうとずっとそのままで、時間が経つと子どもの身体が冷たくなってしまったりするので・・・。少し大きめを買ったので、来年も着る予定です^^これが今年は大活躍してくれています☆8月に入って梅雨が明けてからというもの、週に2~3回は水遊び。近くの公園に水遊び用に整備された小川があるので、最近の外遊びはいつもそこ。暑いことには変わりはないのだけど、川の周りは意外と木陰も多いのでいつもの公園に出掛けるよりは涼しい。わたしも素足で一緒になって入っていますw葉っぱを流したり、じょうろでシャワーごっこしたりとりぃくんはとにかく飽きないようです^^それにしても日焼け止めを塗って出掛けてはいるものの、ずいぶんと黒くなってしまいました。←わたし。もう焼いてはいけない年齢なのに。(T-T)子どもを産む前まではどこに出掛けるにも夏は日傘を持って、日焼け止めも丁寧に念入りに塗って・・とすごいガードをちゃんとしていたのだけどなぁ。最近はそこまでしなくなってしまいました。塗っても焼けるし、りぃくんと一緒だと日傘なんて邪魔だし。帽子だけは絶対にかぶるようにしています。せめて顔だけは守りたいので(笑)。 pritこの日 気になったこと。↑↑↑いい加減、長すぎ~~。(^_^;)翌日やっと床屋さんに行きました*
2007年08月14日
コメント(0)

ままばなな♪さんが実践しておられる‘サマータイム’。エコで健康的な生活に憧れて、わたしも始めてみることにしました^^朝の涼しい時間を1時間多く活用することで、エアコンなどの省エネを図れるだけでなく、自分の時間に有効活用。家事や子育てから開放される唯一の静かな時間。。。今朝は先日出掛けた展覧会の記事をまとめてアップしてみました。ムーミンをはぐくんだ自然と文化の生活。*原画もありました*そこから生まれた「北欧モダン」を回顧する展覧会が宇都宮美術館で開催されています。* * * * *北欧のデザインって大好きです。ナチュラルな素材にシンプルなフォルム、そこに漂うどこかやさしい温もり。。それは穏やかで、すごく心地いい。北欧デザインが心地いいわけ。ちゃんと理由がありました。北欧では冬の間、人々は雪によってその生活が閉ざされてしまいます。そのため限られた空間の中で、楽しく、あたたかく、より快適で心地いい生活を目指すために・・・北欧のインテリアは生み出されました。それはあたたかみのある「色」や「光」で彩る生活。 会場前のところどころに置かれた北欧デザインの椅子には自由に座ることができます。憧れのエッグチェア。体にぴったりと沿ってすっぽりと包まれるような・・・不思議な感覚。* * * * *わたしが訪れた日、美術館では「ルミナス・コンサート」が開かれていました。それは~音と光のコラボレーション~と題して、ふたりのソプラノ歌手が、美しい光の演出の中で日本のわらべ歌や西洋の名曲を歌い上げるという幻想的なコンサート。北欧の暮らしは冬は夜、夏は昼間が長いので、炉辺と戸外で「合唱」を楽しむ伝統があるのだそうです。北欧の照明器具が放つ美しい光はオーロラや白夜にヒントを得て作られたそうですが、本当にオーロラを思わせるような美しい光の演出のコンサートでした。透き通った歌声にうっとりと。心地いい午後を過ごすことができました^^* * * * *この展覧会で、北欧のデザインと機能の素晴らしさに感動したのはもちろん、その背景にある ライフスタイル がわたしはとても興味深いなぁと思いました。家の中で楽しく暮らす工夫、そのひとつが「あかり」。北欧の冬は、暗くて、寒くて、長い。そこに暮らす人々は滅入っているかというと、そうではなく。積極的に暗さを楽しんでいるのです。照明やろうそくのやさしい光を部屋の中に配して空間に明るさの濃淡をつけて生活しています。北欧の優れた照明器具は、長い冬の暗さの中で生み出されたものなのですね。北欧で暮らす人々の精神。そこから生活を楽しくするヒントを教えてもらった気がします。自分に合った生活の‘彩り’をわたしも色々と工夫してどんどん取り入れていこうと思いました*デザイン性の高い北欧のインテリアや食器、おもちゃ。印象的だったものをこちら↓でも紹介してます。興味のある方は見てみてくださいね^^【椅子】*ハンス・J・ウェグナー 「Yチェア」*アルヴァ・アアルト 「パイミオ」*アルネ・ヤコブセン 「アント」【食器】*カイ・フランク 「キルタ」*ステイ・リンドベリ 「ベルソ」【照明・おもちゃ】*ポール・ヘニングセン 「ペンダントランプ*PH5」*レゴ社 「レゴ・ブロック」「北欧モダン デザイン&クラフト展」宇都宮美術館 会期~9/2までこの後は、京都市美術館、東京オペラシティアートギャラリーでの展示を予定しているそうです。お近くの方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか^^
2007年08月13日
コメント(4)
![]()
*レゴ社 「レゴ・ブロック」* LEGO 4954 別荘 LEGO 5483 のりもの町も作れる夢のブロック。世界の子ども達に親しまれている北欧と言えば、レゴ・ブロック。大工さんが始めたおもちゃ会社のレゴは、「よく遊べ」という意味のデンマーク語「レック・ゴート」にちなんでいます。レンガのようなピースを根気よく連結すれば、本物の家や町だって作ることができる夢のブロック。レゴの本社があるビルントには、これを現実のものにしたテーマ・パーク「レゴ・ランド」があります。
2007年08月12日
コメント(0)
*ポール・ヘニングセン 「ペンダントランプPH5」*PH5Poul Henningsen白夜とオーロラ。やわらかなあかり。北欧の真冬は、午前9時にやっと夜が明け、午後4時を過ぎると、もう街のあかりが灯ります。真夏の白夜は、夜中まで外が明るく、うたた寝をしているうちに、太陽が顔をのぞかせます。北極圏では、秋の始めから春先まで肉眼でオーロラを見ることも出来ます。北欧の生活を彩る美しい光の造形、家や町にあふれる「やわらかなあかり」はこのような風土から生まれました。
2007年08月11日
コメント(0)
![]()
*ステイ・リンドベリ 「ベルソ」*bersaStig Lindbergいつかは欲しい。あこがれの食器。今、日本で1番人気の北欧デザイナーは、スウェーデンのステイ・リンドベリと言われています。カフェやショップ、雑誌で目にする新しい北欧の雑貨や服も、リンドベリのようなレトロな味わいと、かわいい水玉や花柄のものが多く見られます。西武百貨店の包装紙もリンドベリのデザインです。
2007年08月10日
コメント(0)
![]()
*カイ・フランク 「キルタ」*KILTA/TEEMAKaj Franckおいしく食べたら、楽しく片付けよう。北欧の家庭はもちろん、駅やデパートのカフェ、学校の食堂などでしばしば見かけるカイ・フランクの食器はどんな料理にも合い、おいしそうに見せてくれます。食べ物を冷蔵庫で保存したり、電子レンジやガス・オーブンで調理することができ、積み重ねやすいので、洗って片付けるのも楽です。丈夫で安く、なによりも使いやすいのが魅力。
2007年08月09日
コメント(0)
![]()
*アルネ・ヤコブセン 「アント」*Ant Chair Arne Jacobsen丸くてかわいい。「アント」(アリ)、「エッグ」(タマゴ)、「スワン」(白鳥)などの愛称で知られるアルネ・ヤコブセンの椅子は身近な生き物を思わせる「丸みを帯びたかたち」が特徴。そこにいるだけで心が和み、思わず触れたくなるペットのような存在。その一方で、座り心地がよく、作りやセンスが都会的なので、レストラン、ホテル、美術館などに置かれ、北欧デザインが世界に広がるきっかけを作ったと言われています。
2007年08月08日
コメント(0)
*アルヴァ・アアルト 「パイミオ」*PaimioAlvar Aalto体の安らぎ、心の落ち着き。優れたデザインの建築に贈られる賞をいくつも受けているヘルシンキ・ヴァンター国際空港には、北欧を代表するデザイナーの椅子がたくさん置かれています。とりわけ世界の旅人で賑わっているのが、アルヴァ・アアルトの椅子がある休憩コーナー。人の体にぴったり合うよう、合板を曲げて作った椅子の座り心地は最高です。
2007年08月07日
コメント(0)
![]()
*ハンス・J・ウェグナー 「Yチェア」*Y-chairHans J Wegner使いやすい。だからこそ美しい。家具の王国デンマーク。昔なつかしい手作りの椅子も、モダンなかたちの新しい椅子も仕上げがていねいで、使いやすいのが特徴。シンプルで美しく、どんな部屋にも合います。*ウェグナーの椅子*
2007年08月06日
コメント(0)

毎日暑いですね。夏真っ盛り。でも夏は唯一 涼しさを楽しめる季節 です。* * * * *夏祭りに出掛けました。威勢のいいお神輿が行き交う賑やかな大通り。それを眺めながら頂く冷たい氷。格別ですねw暑い夏ならではの美味しさ、お楽しみです^^* * * * *最近はお囃子はテープを流しているところも多いですが、地元のお祭りでは生のお囃子を演奏しています。迫力ある神輿も好きだけど、わたしはこのお祭りを盛り上げるお囃子が大好きです^^繰り返される音の中、即興的な瞬間の変化が魅力的なお囃子。太鼓と笛の景気のいい音色がビシっとお祭りを引き締めてくれる気がします。お囃子や掛け声、人々の熱気、露天の美味しそうな匂い・・・これらが五感に染み込んで、懐かしい記憶としてずっと残るのでしょうか。夏祭りの情景には日本人のDNAに直接訴えかけてくるような何かがあるような気がします。
2007年08月05日
コメント(4)

美味しいごはんは人を幸せにする。そう思います。美味しいものには、めっぽう弱いわたしです^^ずっと以前から、行ってみたいと思っていたレストランがありました。でもいつも予約でいっぱい。先日やっと予約をとることができ、行って来ました。美味しい料理が与えてくれる、人を幸せにする純粋な感動。それを久しぶりに味わえました* pont-neuf*素材が持つ味を最大限活かしたお料理。プリプリの帆立貝、とろっとろの牛ホホ肉・・・どれもこれも感動的で。。。子連れということで個室のテーブル席に案内して頂けて、おかげで気兼ねなくゆっくりと料理を堪能することができました。しみじみと。心と体に贅沢な時間でした。お腹いっぱいの幸せだけじゃなくって、‘心が豊かに満たされる幸せ’を感じることが出来たレストランです。美しい盛り付け、オーナーシェフの心遣い、スタッフの気持ちのいいサービス、見晴らしのいい景色、ゆったりとした空間、家族の笑顔・・・料理を美味しくするのは味だけではないと思います。こんな時間を用意してくれた主人に感謝です^^ありがとう**家族の健康と笑顔、それ以外にも自分を幸せにするものってたくさんあります。わたしにとって、美味しいもの はそのひとつ。素敵な生き方、おしゃれな人、美味しいお店、素晴らしい景色、感動のある場所・・・そんな自分を幸せにする情報にはいつも敏感でありたいなぁと思うのです。そういうことを忘れたら人生もったいない気がします。今年の誕生日、そんなことをあらためて思うのでした^^高台にあるフレンチレストラン『ポンヌフ』ゆったりと心地よい時間を過ごせます*『 pont-neuf 』宇都宮市上戸祭町2834-297028-627-1717営業時間: 11:30~22:00
2007年08月04日
コメント(10)

「今年は何がやって来るか・・・?」それが夏の楽しみになってたりします。虫好きになった訳では決してないのだけど(笑)(触れないし、飼えない。)夏の訪問客はりぃくんが喜ぶのでwこれまでの我が家の夏の訪問客。クワガタのメスから始まって、→クワガタのオス→カブト虫のメスと、段々にグレードアップしてきているのですが・・・今年はついに来ました!虫が苦手な方、ゴメンナサ~イ!(^_^;)立派なツノを持ったカブト虫のオス!(体長7cmくらい)朝起きたら、我が家の玄関前の壁にくっ付いていました。虫好きコンビ(りぃくん&主人)は大喜びです♪りぃくん、張り切ってバケツを持ち出し、 捕獲体勢。 パカッ!同じマンションのお友達も見に来ました。誇らしげに見せているりぃくんが笑えました^^ カブトむしだよ♪りぃくん、お友達と一緒にしばらくバケツの中を覗き込んでマジマジと観察していましたが、その後は、意外にもあっさりと公園の木に帰していました。まだそんなに執着はないようです。・・・ホッ。(*^^*)カブト虫って飼うと、あの夜中にガサゴソ・・・っていうのが、どうもダメです。なんか怖くって。。。あと、あの厚み。ボディの厚みがなんとなく苦手(笑)子どもの頃は喜んで兄と飼ってたんだけどな。あ~、でもとりあえず今年は「飼いたい」って言われなくてよかったw毎年現れる小さな訪問客ですが、でも同じマンションのお友達に聞くと、みんな口を揃えて「クワガタもカブト虫もこの辺で見たことないよー。」えぇーーーっ!?そうなの??"(*'O'*)なぜに我が家の前には集まるの??まったく摩訶不思議な現象です(笑)*カブトムシ・クワガタムシ*
2007年08月03日
コメント(12)

8月に入って、ようやく関東も梅雨明けしました。いよいよ本格的な夏の到来*夏と言えばやっぱり。。choco flakes*‘チョコフレーク’美味しそうな名前の茶色いヒマワリ。今日花屋さんで見つけました。こういった茶系の花は1本1本微妙に色や形が違っていて、楽しい。微妙なニュアンス、その表情を眺めているだけでなんとも癒されます^^久しぶりにソフィア・ローレンのあの名作、アンダルシアのヒマワリ畑を見たくなりました。。♪*ひまわり*
2007年08月01日
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

