徒然草

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2005.03.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Oneさんの記事を読んでいて、


「存在はひとつ」。

これはシュリ・シュリ・ラビシャンカール(グルジ)の
お弟子さんが教えてくれたことでした。

いちおう僕はアマチの帰依者の
端くれのつもりだったが、
おととしのアマチのダルシャンが終わった後、
グルジの教えと縁があった。


精神病みたいになっていたときがあったのですが、
そのときジュンク堂にいって何気なくグルジの本を
手に取った。そうしたらサハスラーラチャクラの方から
ものすごい量の光が降りてきた。

そこでこの本は何かあると思ってページを
めくってみると、その時にいくつか悩んでいたことに
対する問題についての、ぴったりの回答があった。

そんなことがあって、
グルジに非常に興味を持つようになった。
そしてそこに書いてあるスダルシャン・クリアという
呼吸法を習いたいと思うようになっていた。


「自分にはアマチがいるのに、他の聖者の教える
霊的な技法を習うのは良くないのではないか?」
という思いだった。

そういう思いがあったので、スダルシャン・クリアを
習うことに大変躊躇する気持ちもあった。



ある日またいくつかの疑問があって、
グルジの本を電車の中で読んでいた。

その日のそれから、
一時間もしないうちの出来事だった。

練馬で電車に乗りかえると、
目の前の席にアマチに似た女性が座っていた。
僕はその人に大変興味をもったので、
隣に席があくとそこに座ってみた。

そして思いきって携帯のアマチの写真を見せてみて
こう聞いてみた「この人を知っていますか?」

するとなんと知っているというではないですか。

そうか~アマチて有名なんだなと思っていると、
その女性があるチラシを取り出した。

そしてそのチラシはなんと僕が受けたかった
グルジのスダルシャン・クリアのチラシではないですか。

しかもその女性はなんとそのコースの講師だったのです。

これは不思議なこともあるものだな~と思って、
チラシをもらい、実は少しは悩んだのですけど、
ずっと受けたいと思っていたコースなので、受けることにしました。

コースでは本当にその時に自分が聞きたかった、
自分に必要な教えが述べられました。

しかもその講師の人はアマチにそっくりだったので、
グルジの教えをアマチから聞くような、なんともうっとりとした
素晴らしいものでした。

コースは五日間あったのですが、そのコースの最終日に
やはりこころの中に沸いてくる思いがありました。

そして帰り道にその講師の方にその気持ちを言ってみました。

「実は僕はアマチの帰依者の端くれだから、
このコースを受けたことについて少し何か後ろめたいものもあると」

そうするとその講師の女性はこう答えました。

「あっちのグループに属しているとか、
こっちのグループに属しているということはありません」

「存在はひとつです」

そうか・・・。そう思えばいいのか。
どうやら私は随分偏狭な思いを抱いていたのかもしれません。

偉大なるものはさまざまな形を通して、人に何かを教えてくれるのでしょうね。








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Last updated  2005.03.03 16:50:40


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