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当地でも、もう過去形ですが・・。せっかく撮った写真、出さないと・・。大雪像は、もう出て来ませんが、まあ見てね。大通り公園11丁目『国際広場』第34回 国際雪像コンクールより雪の無い国からも出場があり、お国柄やエキゾチックな雪像が見ものです。1日遅れて製作されるので、初日に行った時は、まだ、製作途中。完成後、賞が決まってから、再度撮影。併せてご紹介します。でも1日遅れのお陰で、雨で崩れた小雪像が目立つ中フレッシュな状態を見る事が出来ます。中央の丁目に比べやや見物も少ないですが、私は、国際雪像のファンです。カナダ『クロンダイクのダンサー』クロンダイク金坑に訪れた発掘者が、そこの酒場で出あったホステス嬢と恋に落ち、一夜を踊り明かす・・・と言うお話。胸元の彫にこだわりが見える・・?「あっ!イナバウアー」と言う声が高かった・・オーストラリア『バードキャッチャー』人と鳥の関係がテーマイタリアの彫刻家の作品ハワイ『新しい友達』海の中の世界を見る大切さ、海の世界を持つ事の幸せ、自分達の存在を考え、穏やかな世界でリラックスを。人魚をアップで海ガメをアップで中華人民共和国『連生貴子』連は蓮と同音で、少子化の現在、続けて子宝に恵まれる事を願う。マレーシア『ビジットマレーシア2007』「Malaysia Welcomes the World」の普及推進が目的これを目指して彫っています鳩がいい出来です中央にマレーシアの花、ハイビスカスが世界に暖かい手を差し伸べ、ペトロナスツインタワー平和と調和の象徴の鳩を配す(でも何で地球割れてるの?)大韓民国『ダイナミック釜山』韓国固有伝統文化を盛り込む釜山の東莱野遊の化面舞の姿、他裏にも大きな仮面がありますが、撮り漏らしました。これは、早めに製作されていて、やや痛んでいました。準優勝ですタイ『2007 日・タイ修好120周年』両国の国技、ムエタイと相撲が手を取り合い友好を表現横から~ 太鼓も上海市『蘇武牧羊』中国の民話で、紀元前100年、漢の皇帝が匈奴政権に友好の為、蘇武と一団を派遣するも匈奴に内乱、蘇武らは捉えられ漢を裏切り服従を強いられるも屈服せず、尊敬の念を抱いた匈奴君主は殺さず流刑とし19年にも及ぶ羊の放牧。崇高な民族節操を守り抜き、中国の倫理人格の手本になっています。羊の毛も彫刻されましたグアム『海のカルテット(四重奏)』真っ青な海で繰り広げられる神秘的景観チャモロ人にとっても大切な海の存在。多分、魚がもっとリアルになるんだろうな・・とやっぱ、お魚がかわいく彫りあがっていましたやや裏から、波目を、なんか昔からある、オレンジ色で金魚型の波打った駄菓子を思い出しながら・・・でした。も一回前から次は優勝のが出てきます。さて、何処の国でしょーか?アメリカ、リトアニア、インド、香港、フィンランドシンガポール、姉妹都市ポートランドの、どれかです。次回アップまでに当てた方に・・・各国の切手を30枚差し上げます。マジ(登場した国とは限りませんが)ネット見たら分かっちゃうからコメ入れた先着3名までとします。人気blogランキングへ
2007/02/27
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今、当地では22日からFISノルディックスキー世界選手権大会札幌が、開催中です。24日はコテンパンでしたが、25日は、暫らく失速していた、日の丸飛行隊が、国際大会では、久しぶり、ジャンプ団体戦で、3位銅メダルを獲得、暖冬、少雪で練習調整も不十分の中、葛西選手は、点滴を打っての強行出場ながら、そこはベテラン、2本揃えてのK点越えジャンプ。伊藤大貴選手は各国選手が変化する風で、相次いで失速する中、2本目、131m50の大ジャンプで、以下に大きく差をつけ、好調栃本、岡部も無難にまとめて大倉山ジャンプ台を沸かせてくれました。初日には距離女子スプリントで初めて、『夏見円』選手が世界強豪の中で5位入賞の快挙もあり、札幌ドームも盛り上がりました。(この札幌ドームって、競技によってフィールドが換えられるんです!、移動するんです!。だから、浮いているから日ハム優勝の時、揺れたんです。でも、ご心配なく、満員の全員が飛び跳ねても、問題ない程の耐震強度を備えていますから。今回は、なんと、スキー距離等のスタート&ゴールが屋内で見られるように、雪をフィールドに、大量に敷き詰めて行われております。)今後も、健闘を祈ります!。人気blogランキングへ
2007/02/25
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沖縄では、気温20度とか、こちらの感覚ならもう半袖じゃないですか!。雪祭り以降、当地も気温は緩みますが、夜は当分氷点下。昼間は融けて、車の轍でグサグサ。夜は水溜りも凍ってギヤマン状態ギヤマン⇒中高年向き表現(ガラスの事)変な想像しないで下さい?新型中華マンでもありません。ギラギラ輝く、硬く凍った感じを言いたかったので・・チャリンコ派にとって、3月までゆるくない季節。スパイクタイヤ付けてますが、路地の出入り口や車の出入り口付近は、圧雪で、シャーベット状の雪がボコボコで、難儀。車道も、アスファルト出ているところでは、スパイクの減りが心配。歩道もロードヒーティングで剥き出しの所や、タイル上は、走っててジャージャーうるさいし、歩道もタイヤも傷みそうで、かえって滑るかと思えばグチャグチャ雪の残った所。日陰で凍った所。千差万別の道路状況。で、今日は、日が差したかと思えば、また、このように、雪でしたー。夜には止みますが・・・。山形の飯豊町では、例年の3分の1の積雪とかで、野菜や米の貯蔵用雪のを、早めに確保。夏のイベント用にも、雪のある内に、との事。学校帰りの子供達、わざわざ、雪の積もった中を転びそうになりながら、突き抜けていきます。多分、長靴の中に雪入ってる・・。自分もそうだったけど、街の、けものみち?を開拓していくのは、子供達。ただし・・・せっかく雪掻きした歩道へ、雪を取り崩してくれます(ノω`)ノ札幌は、累積降雪量は、例年並にあるようですが、大雪の後、二度も雨が降ったり、降っては融け、の繰り返しでした。札幌と言うのは人口100万以上の都市としては、世界でも数少ない雪の多い都市なんですが、ついに、観測史上初めて、氷点下10度以下の日が一度も無いまま、冬も終わりに向かっています。東京など、太平洋側も雪の無いまま春ですね。エルニーニョにより、冬型が続かない気象ですが、やはり、それだけでは説明の付かない現象です。今年のお米の作柄が心配されます。温暖化では、コシヒカリの産地、新潟に取って代わり、北海道が優良米の産地に変わるとか・・・。でも、喜べない事です。人気blogランキングへ
2007/02/21
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もう、終わってから日数が経ちますが・・撮り過ぎ写真は、まだ終わんない~(><;)飽きたかも知れませんが・・しつこく続けます( ̄- ̄)最初ッから見たい奇特な方は(大きなお世話?)ワープ⇒7日の、10日の、12日の10丁目STV広場東西に長い大通り公園、大雪像西のトリ『神秘大陸、南極の生き物たち』製作:札幌市大雪像制作団左側、私の年代には懐かしい『南極観測船、宗谷』当初は、ソビエト発注の貨物船として起工プラモデルが出始めた頃の宗谷の模型を、父と作った事がありました。真ん中が有名な『タローとジロー』昭和33年の南極越冬隊が悪天候で越冬を中止し連れて帰れなかった15頭の樺太犬の内、奇跡的に生き延びて、翌年の越冬隊に発見された2頭。映画やドラマにもなりました。あとは普通のペンギンと鯨とアザラシです。夜は、一定時間おきに、変化する照明と共に、越冬の歴史や、南極の生物についてのナレーションが流れます。カクテルライトが動いて・・目の覚めるようなオレンジ一色シアン、マゼンタデリケートな色合いお、日章旗!?流氷のイメージでしょかあひゃ! シマシマになりました~次第に明るくえ~、途中ですが・・・これを編集しながら、ブロッコリー茹でていました。茹ですぎて、バラバラになっちゃいましたー(ノ~`)ノ一緒に茹でていたおジャガ『インカのめざめ』と『レッドアンデス』栗の様に甘くホクホク、美味しい。北海道だからやっぱジャガバターにて・・昔から慣れてるせいかバターは雪印が一番。元へ戻りましょう。タロー、ジローのアップ鯨のアップ宗谷のアップ色違いショーが終わって白一色にこの後は、ステージ上に上がって見ることが出来ます舷側の氷の表現が面白いま近で、彫りや大きさが実感できますこのペンギン、人よりデカかった!雪以外の物も使ってるけど傍で見るリアル目の彫が深いんですよ気になった、雪祭りグッズ雪祭り限定、雪だるま、と、ベアーランプTV塔売店では1200円でしたが、こちらでは、半額!ホーッ、負けへんよ!雪像はまだ11丁目に、外国の人が作る『国際広場』12丁目にも市民雪像が続きます。そして、写真処理が済んでませんが、ススキノ会場の氷像も撮ってあります。出し残しの『雪の結晶』見ながら今日はこの辺にて・・雪の掻き揚げ?以前も載せたものの別カット。レンガ上の結晶こちらもこれも、レンガの上光線の角度により見えないほど大きな結晶複雑に絡んでムスカリの葉の上に、幾つも枯れたイチゴのツルに引っ掛かった、結晶拡大人気blogランキングへ
2007/02/18
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え~、雪祭りの続きの所を、急遽変更懸念していた双子の低気圧が接近し本州方面では、春一番も吹き荒れたとの事。雨も降るなど、暴れています。札幌では、14日、午後から吹雪となり、凄い事になっています。12日にも吹雪加減で、こんな感じでした。この日はマイナス6度と気温も低く、粉雪が風に舞う冬らしい景色ブルの作った雪山もアルプスの如く・・雪祭りの様。連休から続いた雪が覚めやらぬ内に・・・遠くの団地が霞んで見えます。お出かけも大変そう。裏玄関の吹き溜まり。例年ですと、雪祭りが終わると、大体、春めいて来るのですが・・・それでは終わらず、14日は猛吹雪に見舞われました。丁度出掛けていて、帰り道は自転車も走り辛くなり、カメラを持ち出し、近所を撮り歩いたもようです。低気圧の時は、気温は上がるので、みぞれになるかと思っていましたが、まだ氷点下。よほど、強い寒気が控えているんでしょう。風雪で、遠景も段々霞んできました。冬眠中玄関ホール窓外の松と着雪。雪の山に雪煙が舞う。いわゆる、シュカブラ状態。横殴りに、吹き付けてきます。この後、SALEの旗は仕舞われました。前方がホワイトアウト!「北海道の雪は下から降る!」と言われるように吹雪くと、道から巻き上がった粉雪が、うつむいていても、顔に直撃してくるんです。吹雪く中、掻いてもキリがなさそう・・視界の悪い中、ゆっくり車が来ます。風雪が強まり、車は近づいているのに、ライトしか見えません。車が行ったら、な~んも見えない。反対側の車も、陽炎のように現れる。雪は波状的にやってきます。地吹雪の雪煙、連続写真。一気に立ち昇り。向こうが見えない。ミニ竜巻の様に。真っ白け。地吹雪に霞む入り口。また雪煙が上がり始めました。団地の壁に舞い上がり戻り風で渦を巻きながら、更に雪煙は高く。そして、あちらの方へ飛んできます。帰宅中の小学生。一回りしてる内に、裏の出入り口は吹き溜まり・・。吹雪の中を30分も歩いていたら、街中でも遭難しそう(笑映画「八甲田山」思い出します。そうしたらニュースで八甲田山で雪崩遭難と。この低気圧の接近を無視していたのでしょうか。6時過ぎ。機密性の高い二重窓に風圧を受ける音がするので、ベランダへ出てみたら・・・「おーっ!」凄い音と共に台風の様に、吹き荒れてきます。低気圧だから南東の風になっています、冬の季節風は北西なので、普段南の窓へ当たる事は珍しい。お向かいの針灸整骨院。小型除雪機を、いつも使ってますが、この日はノッキングを起こし調子が悪いらしい。除雪機、「だめだワ」と、使用断念の様子。この低気圧は道東へ抜けて、オホーツクで更に発達。その頃、大陸の高気圧から強い寒気が吹き込んで、札幌も氷点下8度以下になると思われます。本州の梅の便りが夢のようです。人気blogランキングへ
2007/02/14
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なんだかんだで、写真載せきらない内に雪祭りも終わり。これを、ご覧になる頃は取り壊されるでしょう。祭り最終日の札幌は、わいや!な、お天気で、折しも雪当番。先週火曜夜と水曜に、土日にまた2回。たいした、ゆるくないわー。(T_T;)止んだり降ったりの繰り返し。月曜から当番は次へ回ったのでやれやれですが、いまだに降ってます。平年並みの積雪量になったようです。このお天気、全国的ではなく、日本海側中心に、地域によって差があります。12日、13時~15時の天気図衛星画像降っている地域道内の雪雲レーダー低気圧接近前にはこんな、冬に鱗雲が出ていました。雪掻きスコップを買ったばかりで、早速使う羽目に・・団地備え付けのがありますが、傷んで使いにくいので。なんか、雪の結晶や、雪祭りと雪とお友達になってしまったようですねー前置きはさておき雪像の続き、参りましょうー。大通り会場8丁目 雪のHTB広場いきなり大雪像国宝『彦根城』です予備知識なく、見た時『姫路城』かと思いました。やや、あの独特の窓が小さい様に思うので。大通り公園は、地下鉄東西線が地下に通っており、その為、構築物には重量制限があります。よって、雪像の高さを実物より縮小した為かも知れません。でも、今回のお城も過去何回か登場したものに劣らぬ出来栄えかと思います。最終日、12日のTV中継を見ましたら、すっかり雪にまみれて、屋根瓦のディテールが見えませんでした。石垣もリアルにでけとります。登れそう(^-^)いい角度。真正面から製作:陸上自衛隊第18普通科連隊協力:第11戦車大隊・第11施設大隊・第11通信大隊築城400年記念です。この、8丁目にはスノーボードやフリースタイルスキーのジャンプ台も作られていました。残念ながら本日終了後でした9日に来た時は整備中でした。雪祭りの基本、市民の小雪像にも目を向けましょう。『タモリ』よーにとるだにゃぁーイナバウアー? らしい・・9丁目 市民の広場ここは普段、児童公園で小山があります。その起伏を利用して恐竜型万里の長城が、滑り台になっています。滑り台もボコボコで、手で押して滑ってましたー。9日に行った時は、氷が張られていました。休日には、順番待ちで並ぶほどだったとの事。トリケラトプストリケラトプスと恐竜の卵。『やっくん』こちら、人気抜群でした。『シーサー』10丁目 市民の広場『夢の球宴 北海道キャラクターシリーズ開幕』札幌ドーム、時計大臣などをバックに。BBがボールを投げるポーズなんですが、残念ながら、融けてボールが下に落ち、壊れてました。中央に『TV父さん』キャッチャーはコンサドーレ札幌の『ドーレくん』バッターは夕張の『ゆうちゃん』道内の色んなキャラクター達。『ぬくもり』かわいいので、もう一枚。知らなかったけど人気あるんですね、『ボン・デ・ライオン』記念撮影の人多かったです。『スティッチ&フレンズ』いい表情に出来てます。今日はここまで、続きはSTV広場の『神秘大陸 南極の生き物たち』他を載せます。人気blogランキングへ
2007/02/12
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6日の58回雪祭りの続きです。大通り公園の5丁目『道新(北海道新聞)雪の広場』からはテーマ『ミルクランド北海道』(今日飲んだ?北海道の牛乳)製作:(株)六書堂ちょっとペコちゃんに似ている?牛さん(新鮮でありますように・・)色違いバージョンホットミルクを味わえる売店入りたいけど、混んでるなー。『カー娘』と『なっち』起用のキャンペーンポスターなんか貰えるクイズイベントも始まりです。同じく5丁目では、『毎日(新聞)氷の広場』『故宮・大和殿』復路、もう一度通り掛かったら、なにか始まっていました。ちょっと脱線して『AP2 LIVE 2007』見ていきます。全然知らないグループですが・・・みなさんは?この日は7時を過ぎて、0度というところ。しょっぱなから、ビートに乗って飛ばしてますので、そう寒くはないのかな?雪も降ってきています。飛び上がるとへそが!けっぱってますねー!周りの売店の売り子も、「寒いんじゃないの?」と口々に写ってないですが、ポジション交代の時、この人滑って転びました。マイクに「ボコッ♪」と音が結局、10分程、見てしまいまいました。イベント見てるとキリがないので、次へ参ります。さっきより、暗くなって、色が濃く見えるので、もう一枚。6丁目は『食の広場』で、食べ物いっぱい。ここに限らず、会場全体とっても売店が多くなった。この小雪像、別角度から。修繕中『マルメロとクロミちゃん』『えぞ鹿肉まん』ですと!後で、買って見ましょう。クリスマス市に劣らぬ出店の多さ、手前の雪だるま、一体6000円也。広いオープンスペースで、ゆっくり食事も。外でなく、プレハブ内でくつろげる所も多いです。ラーメンのお店も何店か出ています。小雪像、いじめを無くす、テーマです。おでんのイメージ?かいな7丁目は『HBCタイ王国広場』HBC(北海道文化放送)のコーナー手塚治の『どろろ』脱線及び小さいのが多かったので、ここらで、大きいのを。タイ王朝時代の『チャックリー・マハー・プラーサート宮殿』製作:陸上自衛隊北部方面通信群第101中枢交換通信隊協力:北部方面後方支援隊北部方面輸送隊・第1特科群第133特科大隊丁度歌謡ショーが、始まっていました。また、知らない歌手です。欄干や浮き彫りは全て雪で作られています。屋根上の幾つか乗っている物の一部は工作物です。ーー 雪像の説明 ーー今年はタイと日本の修好120年記念。タイを代表するこの宮殿はラーマ5世、チュラーロンコーン大王によって、バンコク王朝100年祭(1882年)に完成。中央に王座がある謁見の間と両翼棟の3つの部分で構成。現在はレセプションホールとしての使用。雪像のゾウ、これが言いたかった・・側面からの、欄干と像タイ国旗をバックにして、もう一度全景を。次回は、『彦根城』をアップします。お楽しみに。
2007/02/10
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気温が緩んで危ぶまれた雪祭り初日に行ってみました。低気圧が抜けたあとは、冬型の気圧配置。晴れてからでは、氷などの透明感がなくなると思い、しかし、初日から既に氷像も白っぽく、小雪像もあちこち欠けていました。案の定、夕方から雪が降り出し、翌日まで大雪。雪像の修復もなされていますが、早めで良かった。(大通り公園は東西1~12丁目。約1.5km)ちょっと緩んでザクザクの雪上を、さんざ歩き回ってポジション探しながら、くねくね行くのって、滑る事はないにしろ、結構疲れる。んで、今日は、雪掻き当番、朝から2回目。翌朝もう一回やらねば・・・。先ずは1丁目のTV塔下から出発。(このTV塔から見下ろすのも奇麗だけど平日にも拘らず、並んでる~)家からグサグサ道をで来たので、既にすっかり汗ばみ、気温も、ホワイトイルミネーションを年末に撮影した時より暖かい、プラス1~0度。観光の方は、それでも「寒いね」と、言っておられました。氷のススキの会場は諦め、ここの1丁目から撮り始めて12丁目まで。Uターンして又戻りながら撮ります。なんと、はそのままありました。雪像:『小雪ちゃん&雪丸くん』製作:札幌平岸高等学校2丁目『道新氷の広場』ダレイオス一世の宮殿。ただし、裏側にて失礼!製作:旭川建築技能協会青年部。透明なら奇麗なんですけどね、暖かだったので既に白い、孔雀って、分かる?帰りにもう一度暗くなってから、カラー照明のを再撮影ペンペンも、再撮影。3丁目『UHBファミリーランド』は、某N清スポンサーで、CMそのまま製作:(有)エム・スタイルこれもご存知、神社になってます。社には、落書き掲示板が。狐が、可愛かったんだけど、ライト強くてよく写らん!4丁目『よみうり広場』は海洋博公園『沖縄美ら海水族館』の じんべい鮫。「鯨か?鯨にしちゃ変だ」 なんて言ってる人がいました。ゆうに人が入れるお口、内部を上手く彫ったもんだと思います。こちらも帰りにもう一度撮影。製作:札幌市大雪像制作団。札幌市青少年女性活動協会誰?、「なまずか?」なんて言ってるのは。こちら、マンタ。同じく4丁目の大雪像力作!『ようこそ!夢と魔法の王国へ』今回はミッキーとスティッチ製作は、陸自第11特科連隊。第11後方支援連隊。第11高射特科大隊。第11偵察隊。ここのサイドにある、有名菓子メーカーの特設店凝ってて、いい雰囲気。何故か、肉まんも売ってる。スティッチの歯が、恐くない?お城のアップサイドからの眺め、なんか、マシュマロ思い出して・・。又、続きます。3回分ぐらいあります。人気blogランキングへ
2007/02/07
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冬の星座、オリオン座の大星雲、M42とプレアデス星団(昴)です。これは、昨年10月10日にフィルムカメラで撮影。その後も撮影を試みたものの、失敗してたので、忘れておりました。先日整理していて、発見しました。普通のISO100のリバーサルフィルムですが、何とか写っていたので、やや、強調処理してアップ。望遠鏡は口径15cm、焦点距離762mm明るさ(口径比/f5)35ミリ版一眼レフによる直接焦点撮影昴(プレアデス星団)おうし座の散開星団、M45青白く高温な若い星達の集まり。もっと長時間露出か高感度フィルムで星間ガス雲を捉えたかったです。その画像はこちらで↓英草さんの日記この星、7つ見えれば目がいいと昔、目の検査に使われました。私は前は7つ見え、今では5つぐらいです。この星までの距離は近代まで正確に掴めておりませんでしたが最近、434~464光年と測定されました。深夜2時20分頃、露出60秒こちらも有名なオリオン座のM42星雲。1300~1600光年の彼方にあり、約25~33光年の大きさ。拡大して写っているのでベテルギウスやリゲルは見えません。あの有名な中央の三ツ星のすぐ下に並ぶ、小三ツ星部分です。いわゆるオリオンのベルトに下がっている剣です。光学系は、上の写真と同じ深夜2時24分、露出60秒2時25分、露出90秒星雲中央の星は、トラペジウム(四重星です)数十万年前に誕生し、表面温度が4万度。2時27分~32分、露出約5分鳥の羽根の様なM42星雲のすぐ上、頭の様なのがM43星雲です。両星雲の紅い色は、中心の恒星トラペジウムの強い紫外線によって水素のガス雲が輝いている散光大星雲です。上と同じ写真、(画像取り込みの時のピクセル数を変えたもの)2400dpiこの星雲の背後には100万光年もある暗黒物質があり、太陽1万個分の質量のガスや分子雲、チリで満たされています。このM42の中心は7万個もの星が誕生しようとする星間分子雲。オリオン座領域は、超新星爆発の残骸バーナードループや馬頭星雲、ウルトラマンのM78など見所が多いのは、ドラマチックな星の誕生の場だからです。本格、天文写真から比べると物足りないと思いますが、素人でも、写ってくれる、ありがたい星雲です。追記英草さんがM78 と オリオン座 について詳しく日記にしておられますのでどうぞご覧下さい。また、トラックバックもさせて頂きました。人気blogランキングへ
2007/02/03
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まこちん教病再発信者ならご存知ですね。こちら、ご紹介したらもう誰も戻ってこなくなる?カメレオン→ ←注危険はありませんが病気に掛かってもワクチンありません念の為こちら去年の
2007/02/02
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