PR
の一日になりそうですね
月曜日...今日からまた一週間ガンバですね。
以前、自家製ビールの話題がありましたが、最近は、店内に
醸造設備を持つ”ブルーパブ”が人気のようですね。
(今朝の日経記事より...)
記事((今朝の日経記事より...)によると、
そのお店だけの高鮮度なビールを手ごろな価格で味わえ、
地ビールと違って、街中にあるので仕事帰りなどに気軽に行
ける
という事で、
うまい、安い、近い点が、地域密着型のビール系飲料として、
人気になっているようですね
人気のヒミツについて、
”その店でしか飲めないという特別感は交流サイト(SNS)上で
話題になりやすく、友人らの共感も得やすい。
酒を飲む頻度が減った20~30代も受け入れる要因になって
いる”との事
また、
”作り手の顔が見える安心感”も、食の安心・安全に一段と敏
感になっている消費者に受け入れられているとの事
発泡酒とビールで製造免許に違いもあるようで...
酒税法では麦芽使用量と、年間製造見込数量で、
ビールと発泡酒の製造免許を分けているようですね。
製造見込数量が
年6000L以上の場合は発泡酒、
年60000L以上だとビールの製造免許
が与えられるとの事
製造数量が少ないブルーパブは、発泡酒の免許を取得する
お店が多い。
また、
発泡酒でも麦芽の使用量が多ければ支払う税額は上がる。
果汁を入れたりする場合は発泡酒の免許が必要になる。
などの基準もあり、
ビール免許と発泡酒免許の両方を持つブルーパブもあるよう
ですね。
今回、記載されていたお店...今後の来店参考に...
品川区” ティー・ワイ・ハーバーブルワリー
”
1997年開業の街中ブルーパブの先駆けだそうで...。
杉並区" 高円寺麦酒工房
"
JR高円寺駅から歩いて5分ほどの住宅街に位置に、
約30席ほどのお店。
パン屋の感覚で普段使いできる店を目指しているとの事。
7月に、姉妹店" 阿佐谷麦酒道場
"をオープン。
墨田区” 酒肆吾妻橋
”
大手メーカーアサヒフードクリエイトが運営するお店
併設醸造所で作ったビールの消費量は、6~8月で前年同
期比6%増で人気のようですね。
横浜市” ベイブルーイングヨコハマ
”
JR京浜東北線の関内駅から徒歩5分程の所に位置し、
昨年8月開業し、今年3月から店ビールの提供を...
川崎” クラフトビア・ムーンライト
”
地域活性化で商店街の空き店舗利用し2009年開業。
自治体や地元の大学と組んで開発した商品を提供してい
るようですね。
甲府市” ホップス・アンド・ハーブズ
”
JR甲府駅から徒歩10分の商店街に位置し、2月に開業。
1日30~40人のお客さんが訪れているようで...
街中に醸造所を持つブルーパブ...
これから増えてきそうですが、地ビールの時のように、流行りで
終わらず、地域に根付いてほしいですね
ウイスキー復刻版 2014/12/02
今年のボージョレ・ヌーボーは... 2014/11/19
大さん橋ワインアドベンチャー 2014/11/13
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ