M's Cafe奮闘記

M's Cafe奮闘記

PR

×
2012/10/15
XML
カテゴリ: 飲み物_アルコール


の一日になりそうですね
月曜日...今日からまた一週間ガンバですね。

以前、自家製ビールの話題がありましたが、最近は、店内に
醸造設備を持つ”ブルーパブ”が人気のようですね。
(今朝の日経記事より...)
記事((今朝の日経記事より...)によると、
  そのお店だけの高鮮度なビールを手ごろな価格で味わえ、
  地ビールと違って、街中にあるので仕事帰りなどに気軽に行
  ける
という事で、
うまい、安い、近い点が、地域密着型のビール系飲料として、
人気になっているようですね
人気のヒミツについて、
  ”その店でしか飲めないという特別感は交流サイト(SNS)上で
  話題になりやすく、友人らの共感も得やすい。
  酒を飲む頻度が減った20~30代も受け入れる要因になって
  いる”との事
  また、
  ”作り手の顔が見える安心感”も、食の安心・安全に一段と敏
  感になっている消費者に受け入れられているとの事

発泡酒とビールで製造免許に違いもあるようで...
  酒税法では麦芽使用量と、年間製造見込数量で、
  ビールと発泡酒の製造免許を分けているようですね。
  製造見込数量が
    年6000L以上の場合は発泡酒、
    年60000L以上だとビールの製造免許
  が与えられるとの事
  製造数量が少ないブルーパブは、発泡酒の免許を取得する
  お店が多い。
  また、
  発泡酒でも麦芽の使用量が多ければ支払う税額は上がる。
  果汁を入れたりする場合は発泡酒の免許が必要になる。
  などの基準もあり、
  ビール免許と発泡酒免許の両方を持つブルーパブもあるよう
  ですね。

今回、記載されていたお店...今後の来店参考に...
品川区” ティー・ワイ・ハーバーブルワリー ”
    1997年開業の街中ブルーパブの先駆けだそうで...。

杉並区" 高円寺麦酒工房 "
    JR高円寺駅から歩いて5分ほどの住宅街に位置に、
    約30席ほどのお店。
    パン屋の感覚で普段使いできる店を目指しているとの事。
    7月に、姉妹店" 阿佐谷麦酒道場 "をオープン。

墨田区” 酒肆吾妻橋 ”
    大手メーカーアサヒフードクリエイトが運営するお店
    併設醸造所で作ったビールの消費量は、6~8月で前年同
    期比6%増で人気のようですね。

横浜市” ベイブルーイングヨコハマ ”
    JR京浜東北線の関内駅から徒歩5分程の所に位置し、
    昨年8月開業し、今年3月から店ビールの提供を...

川崎” クラフトビア・ムーンライト ”
    地域活性化で商店街の空き店舗利用し2009年開業。
    自治体や地元の大学と組んで開発した商品を提供してい
    るようですね。

甲府市” ホップス・アンド・ハーブズ ”
    JR甲府駅から徒歩10分の商店街に位置し、2月に開業。
    1日30~40人のお客さんが訪れているようで...

街中に醸造所を持つブルーパブ...
これから増えてきそうですが、地ビールの時のように、流行りで
終わらず、地域に根付いてほしいですね






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012/10/15 10:29:41 AM コメントを書く
[飲み物_アルコール] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

プロフィール

Cafe2008

Cafe2008

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: