ALL MY TURN

2009.01.30
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カテゴリ: 遊戯王
こんばんは~。 さて、今日は特殊召喚型のサイドデッキについて解説します。

これらのデッキのサイドデッキの特徴は以下の点があります。
1.アドバンテージを稼ぎつつ、相手の行動を阻害するもの
2.罠に対するメタ
3.ミラーマッチ対策用のどちらにも刺さってしまうメタ
4.自分には影響が出ない広範囲メタ
5.ピンポイントメタ

1に該当するものは、ライトロードの中に属するライラや、ライコウが筆頭に挙げられます。メリットは相手のカードを破壊することに加えて墓地肥やしが出来ます。
また、天罰やサンダーブレイク等のハンドからの墓地肥やす(馬頭鬼などとのシナジー)ものや、ドローロックも兼ねる風翼の爆風も採用の範囲です。



3に該当するものは、大寒波、王宮の弾圧、虚無魔人等が採用範囲内です。特に虚無魔人は帝を相討ちに出来る攻撃力に加え、攻撃反応型罠が現環境で少ない点、闇属性という点でとても優秀だと思います。
大寒波と王宮の弾圧は猫シンクロでよく利用されています。一見アンチシナジー臭いですが、かなり良いシナジーがあるのでシンクロメインのデッキのミラーマッチに採用するといいでしょう。

4に該当するものは、マジックミラー系統です。光メタビやダークシンクロ、ライトロードには刺さると思いますが、その前にシンクロされたら元も子も無いです。
また、昇天の黒角笛や天罰も広範囲であることから採用の余地があります。

5に該当するものは、禁止令やD.D.クロウ、転生の預言と言ったところでしょうか、4と違って割られにくいという利点があります。

これらを踏まえた点で、テスト用のデッキを作ってみました。

【ギガ薔薇1キル】
<モンスター>22枚
ダーク・アームド・ドラゴン×2
椿姫ティタニアル×2
ギガプラント×3

キラートマト×3
クリッター×1
ローンファイア・ブロッサム×3
コピープラント×2
夜薔薇の騎士×3


<魔法>15枚
増草剤×2
思い出のブランコ×3
生還の宝札×2
死者蘇生×1
二重召喚×2
おろかな埋葬×2
闇の誘惑×3

<罠>4枚
植物連鎖×2
リミットリバース×2

<エクストラ>
ブラック・ローズ・ドラゴン×3
他はご自由に

基本的な動かし方は闇の誘惑等のドローソースを駆使して、いち早くギガプラを墓地へ落とす行動に入り、その後即座にブラックローズを召喚し、ガラ空きにした後で様々な特殊召喚を利用して1キルをするというもの。
特に、ブラックローズ効果→(植物連鎖破壊)特殊召喚カードを利用→ギガプラ→効果で他のモンスター召喚→二重召喚も可能になります。ダムドは隠し味と言ったところでしょう。
サイキックを採用しないのは、サイキック関連で10枚近くもデッキを消費しては、シンクロ後の追撃に詰まってしまうからです。夜薔薇はブラックローズを出す為だけでなく誘惑の餌。そして、ブラックローズを出す為にレベル4の植物が必要です。ライオだけでは不安なので、トマトを加えています。こいつも誘惑の餌になります。

さて、このデッキは冒頭でもありましたが特殊召喚デッキに属します。それを考えると個人的にサイドデッキはこうなりました。

<サイドデッキ>
魔導戦士 ブレイカー×1
ライトロード・マジシャン ライラ×2
ライオウ×2
D.D.クロウ×2
大寒波×2
奈落の落とし穴×3
王宮のお触れ×3


主に上記の123を目的としたサイドデッキです。特殊召喚メタ・罠メタ・アドバンテージ+破壊
以上の事からミラーマッチ(特殊召喚特化デッキ)や相性が悪いデッキ(メタビ)に対して対応ができます。

しかし、唯一の弱点はバーンと言えるでしょう。特にシモッチバーンやチェーンバーンといったものに対しては幾らブラックローズが出されようともチェーンされてお終いです。
幸い、バーンで大会に出る人が少ないのでそのような事は無いと思います。このような大会で出現しそうなデッキを予想して最低限の弱点に対するメタだけを用意しましょう。

この様な大会前の予想と大会中の相手のデッキの予想をちゃんと出来た人は本当に強いです。昨日紹介したスイッチ型を利用する人とかは本当に予想が出来ません。非常に厄介な相手です。

このサイドデッキは一例なので過度な期待はしないで下さい。

ではでは~





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Last updated  2009.01.30 18:31:50
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