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引用元:Blabbermouth January 27, 2021Meet Woman Who Believes She Is Engaged To BRET MICHAELS And Texting Daily With NIKKI SIXX記事だけだと番組への釣りみたいな感じもするし、日本のDIR EN GREY詐欺とはちょっと意味合いが違うというか、金をとられたわけではない感じもしたんだけど(映像を見るまでは)、要約としては===========================================MOTLEY CRUEのベーシストNikki SixxとPOISONのシンガーBret Michaelsと言えば説明不要であろう。何年もスタジアムショウを完売させ、熱狂的なファンの叫び声で埋め尽くした二人だ。Dr. Philという番組のエピソードでホストのDr. Phil McGrawはファン以上の存在であるというTinaにインタビューした。Tinaの友人であるVivianは、Tinaは有名なロックスターに成りすました誰かに騙されているだけだと言う。Vivianは、Tinaは巧妙に騙されすぎて、6か月間ロックスターとメールをやり取りしただけでなく、Michelsと婚約し、Sixxと真剣な恋愛関係にあったと言い出したと話すTinaは、Sixxとはとても深い関係性で、一日に8~10回のやりとりがあったと言う。TinaはSixxはマネージメントの許可がないので呼ぶことができないと言う。Michelsに関しては、Tinaは「Bret Michaelsのことを愛していて、彼も私を愛している。3週間のやり取りのあと、彼は私に恋をしているといった。数か月前話した時にお互いで聖書に誓いをして、そのあと彼は私にプロポーズをして、私は"はい"と答えた」しかしTinaとTinaがBretと信じる男はインスタグラムで出会い、電話で話したことは一度もなく、すべてのコミュニケーションはテキストで行った。「彼は私に、マネージメントの制約で、テキストでの連絡しかできない。プライバシーとセキュリティーの問題で電話で話すことができないんだ」と話した============================================記事の下に実際の番組の一部がYoutubeでアップされていて、それを見ると金は取られてたようで。そりゃそうだわな。最終的に彼女も騙されてたことを理解したような感じだった。テキストだけのやり取りでここまで信じてしまう彼女のような人は過去に何にも被害にあってなかったのかどうか興味があるけど、さすがにこれはあり得んな。ちなみに別の記事ではNikkiとBretがこの話を知って、本人ではないことを確認した上で、実際に彼女に話をする予定、みたいなことが書いてあったので、少なくとも本人と話すことができる機会ができたのはよかった気がするけど。もしそれがしたくて創り上げた話だとしたら相当な策士だよねまあボクも最近白石麻衣と綾瀬はるかとしょっちゅうメールで連絡取り合ってて、両方から告白されてるからなあ。ボクの場合はガチだから彼女とは違うからね(パッと思いつく美人の有名人のチョイスがこれであってんのか不安になっている。。。)§ぽっぷびぃと§
2021.01.29
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引用元:Blabbermouth January 27, 2021SAMMY HAGAR Says Catalina Island Pay-Per-View Concert Was 'Cool' But 'Not Financially Successful'最近は配信ライヴが多すぎて、海外も含めればどこで何をやってんのか全く把握できない状態だけど、SAMMY HAGERも去年10月にやってたみたいで。ただ今回のはちょっと趣向が違ってたみたいで。要約すると==============================================最近のインタヴューでSammy Hagarはコロナ期間中に何回かのライヴをやる可能性について話した。HagarとTHE CIRCLEバンドは昨年の10月にカリフォルニアのCatalina島に場所を移したSammyの毎年の誕生パーティーで演奏した。オーディエンスは、Two Harborに停泊するために予約された限られた数の社会的距離をとったチャーターのボートから鑑賞したHagarは、「ブッキングエージェントはさらに何回かのショウをやる方法を探している。ドライブインシアターのヤツは魅力的じゃないのでやりたくなかった。俺のファンはクレイジーだからな。だから俺たちはCatalina島のでやることにした。"ボートインをやってどうなるか見てみよう"と。クールだったけどムチャクチャ高かった(笑)演奏するのに金を払うってことはどういうことか。Catalinaにステージを設営して、プロダクションから何から全部持ってこないといけなかった。そこに1週間滞在して撤収して、ペイパービューをやった。成功したけど経済的には成功とはならなかった。だけどそれは問題ではない。本質は俺の誕生パーティーをやりきることだった」「クリエイティブになることについて、コンサートをやるためのクリエイティブさは好きではない。申し訳ないが家からの配信はやりたくはない。俺たちがやったささやかな楽しみはLockdown Session(THE CIRCLEのメンバーが自粛期間中にカヴァーをレコーディングした)だ。俺たちは素晴らしいクリエイティブなことをした。素晴らしかった。自分にとっては。俺にとっての楽しみはステージに出て行って2時間音楽を演奏し、観客に話しかけてフィードバックをもらうことだ。これに代わるものは絶対にない。必要であり欲している。そしてファンもそれが必要あり欲している。だからやらなければならない。取り戻さなければならない」「ライヴハウスに半分の観客を入れて演奏するのは好きじゃない。何か所かの1万人入る会場で5千人の前でやったらどうかというオファーはあったよ。5千人の前でやることには問題ないんだ。500人でもやるよ。ただその5千人が席から動けず距離をとり続けるのは無理だろう。だんだん盛り上がってきて、俺が"楽しんでるか?"と言ってマイクを掲げて"Right Now"が始まれば皆ステージ前に押し寄せ、距離をとれなくなり、批判されて、訴えられて、罰金を払う。そうなったらおしまいだ」SAMMY HAGAR & THE CIRCLEは、Lockdown 2020というタイトルで大人気となったLockdown Sessionsをアルバムコレクションとして1月8日にリリースした。Lockdown Sessionsは2020年3月にコロナによる外出禁止令が実施されたときに始動した。時間に余裕もあり、予定されていた刑務所でのツアーがある中、バンドの伝説的ドラマーJason BonhamはHagar, Michael Anthony, ,Vic Johnsonと、数年間コンサート前にバックステージで演奏していたウォームアップジャムを録音した。iPhoneとそれぞれの楽器で、彼らは小さな部屋や、ミュージックルーム、クローゼットやシャワー室などそれぞれの場所で録音し、Funky Feng ShuiやバンドのLockdown Sessionsが生まれた昨年5月、SAMMY HAGAR & THE CIRCLEのNIGHT RANGERとのアメリカツアーはコロナの影響で公式にキャンセルされた。プロデュースをLive Nationが行う再開は7月9日にフロリダで始まり、タンパ、シンシナティ、ダラス、フェニックス等を経て、9月20日カリフォルニアまで続く予定THE CIRCLEの新曲によるファーストアルバムSpace Betweenは2019年5月にリリースされた======================================================Sammyのライヴに対する熱い想いが溢れるコメントですね。てか、こんなプロジェクトやってたの全然知らなかったな。しかもSammyの声は衰えてないな。要チェックや!§ぽっぷびぃと§
2021.01.28
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引用元:Blabbermouth January 26, 2021THE END MACHINE Feat. Ex-DOKKEN, WARRANT Members: 'Phase2' Album Due In AprilDOKKENとWARRANTってあんまり交わるイメージなかったけど、まあ80年代人気バンドくくりでいけば接点があってもおかしくない。要はDOKKENのヴォーカルがあまりに歌えないから歌える人に参加してもらったってのが実際なのかな。。。という記事かと思ったら今回のアルバムは2ndだった。要約すると===========================================THE END MACHINEという新バンドはクラシックDOKKENのメンバーであるGeorge Lynch, Jeff Pilsonと元LYNCH MOB、現WARRANTのメンバーのRobert Masonからなる。2枚目のアルバム"Phase 2"が4月9日にフロンティアミュージックから発売される。ファーストシングルは2月下旬公開予定昨年9月、Lynchは今回のアルバムのドラマーにSteve Brown(THE END MACHINEの1stで叩いていた元DOKKENのMick Brownの息子)を起用すると明かした「THE END MACHINEの音楽の方向性はDOKKEN寄りになる。それはレーベルにリクエストされた」と言った。レーベルはフロンティアでDOKKENサウンドにある程度寄っているものを要求してきた。「聴けばこれをやるのに成功したことが分かってくれると思うよ」Pilsonは、「THE END MACHINEは、DOKKENメンバーに違うシンガーを入れただけのLYNCH MOBの生まれ変わりとは違う」と言っていた。Masonはこれは新しいサウンドであることに同意している。「ファンがDOKKENのBサイドを期待しているのは分かるがこれは全く違う。もしそんな感じになるのなら俺は関わりたくない、と彼らに話した。それをやるのは簡単だが、それには興味はない。もしそうなっているかどうかはじきに分かるだろう。彼らがアイデアを送ってきた時、面白いものになるだろうと思ったし、俺にも何かできると思った。そこにDNAは存在する。Georgeが弾いているんだからそれはGeorge Lynchだ。自分の声はそんなに変えることはできないし、変えたくもない。なぜそんなことをしなければならないんだ?みんないろんなものに影響を受けている。Jeff Pilsonはプログレッシブロックの側面もある、俺も好きだ。更に俺はもっとブルージーでもある。Georgeにも好きなものがある。俺たちはそれで違ったものにしようとしている。そしてそれをやることが出来たと思う。ファンが気に入ることを期待している。言ったとおり、俺は昔のことを繰り返したくないがその要素を感じることは出来るだろう、でも俺たちにとってはDOKKENのレコードとは全く違うものだ」=============================================ちゅ~ことで、ありがちと言えばありがちな、昔取った杵柄ではやってません発言。てかドラマーがMick Brownの息子ってのも凄いな。まあこういうインタビューを読んだりすると新譜を聴く楽しみが増えるね。ずっこけるか、納得するか。どっちにせよいい音楽であればいいんだけどね。1st聴いてみたけど、う~ん普通だった。最近の(と言っても3年前だけど)WARRENT§ぽっぷびぃと§
2021.01.27
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引用元:Blabboumouth January 25, 2021Ex-MACHINE HEAD Guitarist PHIL DEMMEL: 'I Don't Have Any Desire Or Need To Talk To ROBB FLYNN Ever Again'ということで今回取り上げたのはみんな大好きMACHINE HEADのゴタゴタの記事。2018年にギターのPhil DemmelとDave McClainが抜けて、良くも悪くもRobb様の独断的な性格が明らかになったんだけど、最近の記事でもPhilがインタヴューでその内容を告白している、という記事。要約すると============================================ 「彼とはグループに在籍していた最後の時から話はしていないし、話そうという気はない」 Denmelは2018年に16年在籍したバンドを5枚のアルバム制作後に辞めた 2019年には、「MACHINE HEADはRobb Flynnのソロプロジェクトになってしまった。バンドではなかった。俺たちは単にどうなるかを伝えられるだけだった。時間とともにすべてが変わってしまった。16年も一緒にいたのにいろいろと変わってしまった。そのシフトは俺たちが納得していて、その一部になりたいと思っていたものではなくなってしまった。だから俺とドラムのDaveは脱退した。俺たちは俺たちのことをやり、彼は彼のことをやる。音楽的な側面では2018年の"Catharsis"のアルバムの作曲ステージにおいて急激に悪い方に変化してしまった」と話していた 彼がメンバーの時には多くの”できないこと”があったと言う。一時期は自由があってインタヴューもしていたが、だんだん耐えられないものになっていた。時計を殴っているような感じで、「何の曲をやる?わかった。日程はどうなってる?わかった。」最終的には支払がある。これが人生だった。仕事がいやになった Philはさらに、このバンドのことで妻と話したりするストレスや眠れないことが起こったりたのも原因だとした。耐えられない段階に来てしまい、体力的にも精神的にも不健康で、家族にも負担になる。だから一線を引かなければならない。これは楽しいことではない。辞めなければいけない。と思った Demmelは2018年の10月に”離れて、音楽的に他のことをする”として脱退を発表、その後"Freaks & Zeroes Tour"を完了して公式に脱退した。 Denmmelは2019年のほとんどと2020年前半を再結成VIO-LENCEのライヴで過ごした。バンドの30年ぶりの新EPは2021年後半にリリース予定で現在レコーディング中である FlynnはVIO-LENCEの初期段階とデビューアルバム"Eternal Nightmare"でプレイしているが、今回のカムバックショーには関わっていない ============================================ ということでなかなか根深い事情がありそうですが、時間が経って仲直りするという事例は我々ロックファンは何例も目撃しているので、いずれまた戻る可能性もゼロではないですからね。ただ最近のRobbの曲も変わらずカッコイイのでRobbさえいればMACHINE HEADであるという現状もまた事実。今後の動向にも注目していきます。§ぽっぷびぃと§
2021.01.26
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前回のAFTERSHOCK FESTIVAL観戦レポート(未完)からあっという間に1年以上が経ってしまいました。 本来であればフェスで知り合ったパツキンのちゃんね~といい関係になって、その後連絡を取り合うようになり、去年その彼女がこれまた激マブの友達を連れて日本に遊びに来て夢のような一夜を過ごすという予定になっていたのですが、コロナで全部吹き飛びましたね。あと去年は宝くじで1等が当たって会社辞めてライヴ三昧の日々を過ごすというかなり確率の高い予定もあったのですが、コロナで全部吹き飛びました。 そんな幾多のムフフな予定が儚く消えていった皆さんにはこの曲を捧げます 皆さん同様おととしから楽しみにしていたライヴだどんだけ飛んだか。そのたびにe+やチケットぴあから何通メールが届いたか、cloakか紙か発見済みか未発券かでどんだけ混乱したか。わかります。わかりますよ。 そんなコロナのせいででモロな被害を受けて全然おもろないからいっそ引きこもろかとかも考えた(ここ韻踏んでるから。そんなこともできるようになったから見て!)んですが、何より困るのは精神的にやられてしまうことですね 今まで普通にできてたことを遮断されることで、もういろいろなんか全部ど~でもい~やめんどくせ、とかなっちゃって、とは言いながら漠然とした不安が常に頭の中にあって、でも普通にできていたことで気を紛らわせていた時間が奪われたからその不安が頭の中をめぐる時間がさらに増えてしまって、さらにど~でもい~やめんどくせ、になってしまって そんな思いをしている人に捧げます 、とここまで、ウダウダ書いている暇があったらもっと頻繁に更新すればいいじゃんという自分殴りをしつつ、どうせまたすぐ更新しなくなるんでしょ、という自分殴りも爽やかにスルーして、もう一回やってみようと思います。 一応考えてる内容がふたつあって、一つは 海外の音楽ニュースの感想 これは具体的にはBlabbermouthとLoudwireぐらいしかリソースがないんだけど、このサイトって日本にいて見聞きするニュースより興味深いトピックがてんこ盛りというか、例えばMEGADETHのDaveが柔術の紫帯取得した、とか、MOTLEY CRUEの結成40周年、とか。いろんなトコのインタヴューを引っ張ってきてるからけっこう面白い話がある。まあ普段からしっかりチェックしてる人には当たり前なんだろうけど、ボク的にはちょっと新鮮というか。それをボクのGoogle翻訳の英語力を生かして紹介してみよう、という内容 もう一つは単純な音楽探訪ですね 月ごとにアルファベットを決めて、AならAから始まるバンドでCD買ってたけど最近聴いてない、とかこんなCD買ったな~とかいうバンドを改めて聴いてみるような内容 最近はボクももっぱらストリーミングに移行してしまって、CDは大分処分したし、買わなくなった。でも音楽聴く時間まで減らしてしまってはもったいないということで、やっていようと思ってます。ただ、CDレヴューとかまでやるエネルギーもないんで適当にYouTubeから曲を引っ張ってくる程度になると思う まあそんな感じのことを、、、来月にでも始めます。てか一番やりたいのはここに書くことによる精神状態の安定です。でも書いてると壊れていく危険性も既に感じています。悪魔の契約! P.S. メタルバンドのメンバーの誕生日とか逝去日が分かるサイトってあったら教えてください。あと最近面白いドラマとアニメは教えてもらっても今の許容量を超えてしまっているので教えてくれなくてもいいです。§ぽっぷびぃと§
2021.01.25
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