
私は、30年間アパレル業界にいます。
今から書くことが、他の業界にも
通じる???
どうでしょうか???
でも、参考になるかと思います。
では、・・・・・・。
あまりにも、常にベストな商品や、これでもか、これでもか、
・・・・・と商品に力を入れすぎると、お店側が、仕入れする側、
メーカー側の
独りよがりになる可能性が
高いとわかりました。
実は、アパレル業界には、たくさんの素材があります。
良くご存知の素材がカシミヤ素材です。
イタリー素材も、とてもデリケートな素材です。
カシミヤ、イタリー素材や、フランス素材は、デリケート
柔らかな素材 です。
1つ間違うと、糸不良と勘違いされます。
一般消費者に、丁寧に説明すると、
1時間以上かかってしまいます。
カシミヤ素材を扱っている工場長や、社長さんが言います。
「はとみさん~、その通りなんですよ。
最高級なカシミヤ素材を提案する場合、
そこに注意しないと、クレームの対象になってしますのです。
ユOOロというSPAで、扱っているカシミヤを
カシミヤと呼ばないで、欲しい。
これが、本音ですね。
でも、一般消費者様に、
どこまで、提案すか?????
それは、お店側の判断であり、消費者の判断なのです。
5回クリーニング出した時に
その違いがわかります。」と熱弁されます。
わが社も、特に、デリケートな素材には、注意をします。
ベストより、ベターな方を選ぶ。
もしかすると、
それが、ヒット商品より、
フィット商品の原点かもしれません。
コンサルタントの話しは、あくまでも、参考程度。
一番参考になるのは、実践をしている現場の声が、生の声です。
「社長~、お客さまには、より良い商品をお薦めすのではなく、
フィット商品
良い素材とは、デリーケートな素材が多いのです。
参考になりますか???