翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します

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2012.01.13
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私は、30年間アパレル業界にいます。

今から書くことが、他の業界にも

通じる???

どうでしょうか???

でも、参考になるかと思います。

では、・・・・・・。

あまりにも、常にベストな商品や、これでもか、これでもか、

・・・・・と商品に力を入れすぎると、お店側が、仕入れする側、

メーカー側の

独りよがりになる可能性が

高いとわかりました。

実は、アパレル業界には、たくさんの素材があります。

良くご存知の素材がカシミヤ素材です。

イタリー素材も、とてもデリケートな素材です。

カシミヤ、イタリー素材や、フランス素材は、デリケート

柔らかな素材 です。

1つ間違うと、糸不良と勘違いされます。

一般消費者に、丁寧に説明すると、

1時間以上かかってしまいます。

カシミヤ素材を扱っている工場長や、社長さんが言います。

「はとみさん~、その通りなんですよ。

最高級なカシミヤ素材を提案する場合、

そこに注意しないと、クレームの対象になってしますのです。

ユOOロというSPAで、扱っているカシミヤを

カシミヤと呼ばないで、欲しい。

これが、本音ですね。

でも、一般消費者様に、

どこまで、提案すか?????

それは、お店側の判断であり、消費者の判断なのです。

5回クリーニング出した時に

その違いがわかります。」と熱弁されます。

わが社も、特に、デリケートな素材には、注意をします。

ベストより、ベターな方を選ぶ。

もしかすると、

それが、ヒット商品より、

フィット商品の原点かもしれません。

コンサルタントの話しは、あくまでも、参考程度。

一番参考になるのは、実践をしている現場の声が、生の声です。

「社長~、お客さまには、より良い商品をお薦めすのではなく、

フィット商品

良い素材とは、デリーケートな素材が多いのです。

参考になりますか???






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最終更新日  2012.01.13 16:51:31コメント(0) | コメントを書く


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