
もう、びっくりです。
茨城新聞に、わが社の事例「経営革新計画」が、載ったのです。
中小企業庁、茨城県知事承認事項の経営革新計画です。
詳しくは、商工会連合会、商工会、商工会議所、銀行、振興公社、
中小企業庁、県商工労働部中小企業課
などに、お尋ねくださいませ。
さてさて、本題です。
幹部会議や、店長会議は、責任追及の場である???
・・・・・これは、危険です。
絶対に、責任追及の場で、あっては、いけないことです。
なぜ売上げ達成できないのか?
なぜ仕入れオーバーになるのか?
なぜ、適正在庫にならないのか?
このように、なぜ?
なぜ?
なぜ?・・・・・これは、質問ではなく、
尋問(じんもん)です。
なぜ?・・・・・ではなく、
どうすれば、良かった???
・・・・・こういう質問に切り替えるのです。
わが社は、前向きの失敗は、一切責任追及は、しません。
報告は、義務づけています。
未報告は、厳重に、対処します。
幹部会議で、なぜ?
・・・・ではなく、幹部会議では、どうすれば???
このような言い方を私は、します。
以前の私は、体育会系でしたので、
怒鳴ってばかりいました。
ひどかった、ひどかった。
でもね~、女性に多い。
「私は、女だから。主婦だから、パートだから。」
・・・・これは、わが社では、禁句です。
「私の家族は、子供が小さいから・・・・・。」
これも、禁句です。
すべて、正直 話してもらって、
オーダー・メイド型雇用人制度で、
話し合って、います。
実は、過去に、数人
年齢をごまかして、入社しようとした女性が、いました。
面接時には、一言も、言いませんでした。
でも、2次面接、3次面接で、ドンドン話しをしていくと、
その女性泣き出したのです。
「社長さん~、ごめんなさい。年齢を5歳ごまかしています。
年は、61歳です。」と言いながら、泣き出して、謝るのです。
女性店長が言います。
「社長~。私は、ウソを言う人は、大嫌いです。
面接は、もちろん、不合格にしましょう~」と言うのです。
私が、言います。
「そうか、店長は、そう思うか~。
この私も、そう思う。
でもなぁ~、正直に言おうとした勇気を私は、評価をしたい。
合格にするよ。」と言うと、その女性店長は、
「社長~、勝手にどうぞ!」と言われました。
それから、3年が過ぎました。
彼女は、まだわが社にいます。
私は、正直に報告する環境づくりのきっかけが欲しかったのです。
会議の席では、責任を追及する言い方は、しません。
諭す言い方をします。
諭す、諭す、諭す。
どうやら、これが、会議の目的では、ないでしょうか?????
会議とは、気付きの場だと思いますが、
いかがでしょうか?????
参考になりますか???