女性読者(30歳代・主婦であり、女社長さまより)
・・・・・・・・「はとみさん~
あ~びっくりしました!
でも、ほんと嬉しかったのです。
社長業・・・全然できていなんですよ~
はとみさんは、社員さんたちに当然のように関心をもたれてますよね・・
私は絶対的にここが足りない!と判明!
足りないならやっていくしかないよなあ~と
もう、深く考えるのは止めました。
まずは、もっとみんなの中に入っていこう!と決意です。
休憩時間のお茶を続けます!
ありがとうございました。・・・・・・・・・以上ご本人さまより。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、その調子。
肩に力を入れないこと、
自然に行動そして、深呼吸してから、部下と話す。
職場の女性の人間関係を築くには、60~80%で、
自分自身にOKサインを出すことなんですよ。
それとね~、わかりやすい言葉、漢字より、ひらがなで
しゃべる感じです。
例をあげると、
人間関係を構築するには?
・・・・・・というより、
人間関係を築くには?
コレ、コレ、これなんですよ。
故会長正三から、このことを学びました。
わかりやすい表現なんですよ。
ある日、突然、日本語を自然と、マスターしたように
人間関係がうまくいきます。
これが、「心の経営」です。
「研鑽」(けんさん) するしかないのです。
研究し、自分自身を磨くことなんですよ。
どうしても、おこった現状だけを捉えてします。
そもそもの原因は、どこにあるのか?
そもそも、どうして、そういう現象がおきたのか?
「そもそも」
・・・・・というキーワードに、
注目するのです。
この「研鑽」が、
大切なんですよ。
相手の心を包み込むようにそして、
まるで、母さんが、子守唄を聞かしてくれたあの感じです。
わたしは、子供のころ、母ちゃんが、寝る前に
絵本を読んでくれた思い出を今でも、
覚えています。
「浦島太郎」
そうなんです。
相手の環境に合わせながら、状況判断で、
見ていくのですよ。・・・・・・とアドバイスしたいのです。
殿様商売では、ダメなんです。
長続きしないのです。
部下のひとり、
ひとりの状況に合わせた共育(この教育ではない)が必要なんですね。
人の共育にスピードはないのです。
システム化はないのです。
スピードを競争したファースト・フードはどうなりましたか?
そうでしょう。
私どもの会社の人材教育の秘訣ですか?
特別に書きます。
本にも書いてないことです。
それは、・・・・・
「スローアンド、クイック」です
心の経営は、時間がかかります。
ゆっくり、ゆっくり、シチューを煮込む感じで接するのです。
そして、社員が悩んだら、すばやく、対応です。
特に、女性社長は、先送りする傾向が強いですね。
わが社の男性社員にも、
アドバイスをします。
「部下の女性スタッフの共育(きょういく)で、必要なことは、
質問することだ。
しかも、YES、NOで、答える質問形式ではなく、
どう 想いますか?????
・・・・・というHOWの質問をすることです。
また、女性スタッフと話す時は、
形容詞ことばや、まくら言葉を入れて
柔らかく、柔らかく、
柔らかく言うことだ。
・・・・・とアドバイスをします。
男性社員が言います。
「社長~、そうか、そうだった。
その通りです。 言い方が、一方通行的だった。」
と答えました。
人間関係を回復するコツは、
さりげない質問。
しかも、YES,NOの質問ではなく、
あいての感情を考えを引き出す
質問をすることです。
表情も、柔らかくでも、
話す内容は、厳しく。・・・・これは、故会長正三から、
教えてもらった極意です。
参考になりますか???