わが社のアルバイトとして、
入社してきた女性が、
言います。
「最初は、アルバイトとして、
ほんの3ヶ月勤めるつもりだった。
それが もう~、10年以上にもなり、
まもなく20年近くなります。
ここまで、勤めてこれたのは、
やはり
オーダー・メイド型雇用人事制度
があるロコレディだったからだと
思います。
お客さまとの信頼関係も、出来て、
楽しくて、楽しくて、
仕事が、
面白くて、ワクワクしながら、
働いています。」と
この私に言って、くれました。
私も、うれしいです。
この女性は、面接の時は、
普通の女性だった。
確か~、ユニクロの洋服を着て
「アルバイトで、いいのです。 軽い感覚で
働きたい~」と言ってきました。
確か~、繁忙期の11月末だったと記憶しています。
仕事が出来る女性は、少ないと思います。
中小零細のわが社では、会社内で、
お客さまに育てて頂く環境をつくるように
努力しています。
女性が、伸びる環境づくりが先です。
その次に、仕事が出来る女性に育ってくると思います。
わが社は、全員、中途採用組みです。
いろいろなタイプの女性が入社して来ます。
最初から、仕事が出来そうな女性も、入社希望してきますが、
少ないです。
まず、クセのある女性なのか?
職人肌タイプの女性なのか?
一匹タイプの女性なのか?
それを、頭の中で、整理していきます。
こういうタイプの女性をわが社流に
育てるのに、15年ぐらいでしょうか??????
かかりました。
では、公開します。
まず、その職人肌の女性の得意な部分と苦手な部分を知るのに、
3ヶ月ほどかけます。
その前に、退職する女性は、問題外です。
どの会社に入っても、スグ退職する傾向が強いです。
得意な部分は、そのままにします。
でも、苦手な部分を目をつぶって、仕事を任せる????????
いいえ、ここが、わが社流です。
苦手な部分を改善させるのではなく、
気付かせるのです。
仕事が、出来る女性は、比較的、今までは、
太陽に当たる部分で、活躍してきた。
また、そういう部分で、働きたい~傾向が強いです。
でも、その影で、
フォローをしてくる女性スタッフの力が
あることを
気付かせます
整理整頓が苦手、掃除が、苦手。
仕事が出来る女性スタッフほど、我がままです。
そこを気付かせます。
言葉ではなく、周りの態度から気付かせる環境を作ります。
また、あるアルバイトで、入社してきた女性が言います。
「わたしね~、社長のクセを見つけたんです~。
それはね~、私に仕事を頼む時は、
OOOさん~、今大丈夫か???????
メモしてくれるか????????
・・・・・これが、社長のクセです。
今まで、何回も、転職してきたが、こんな社長は、
私の周りには、いなかった。」と言われました。
この彼女も、3年目をもうすぐ、
迎えます。
「社長~、私あと20年ぐらいは、勤めるつもりです。」と
笑いながら、答えてくれました。
参考になりますか????????