翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します

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2013.01.22
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この内容をブログや、フェイス・ブックで、公開します。

この

オーダー・メイド型雇用人事制度 の詳細は、

皆川 社労士事務所

(茨城県水戸市)さんで、

ご指導を頂き、

修正に修正を重ねて、変革してきました。

平成2年ごろに、私の大きな過ちから、この制度のきっかけを

生み出しました。

 (詳しくは、過去のブログをお読みくださいませ)

平成7年頃から10年ごろに、形が、出来上がってきました。

ここで、

また、壁にぶつかりました。

 当時は、

オーダーメイド型 雇用人事制度でした。

オーダーとメイドの間に、

・ が、なかったのです。

まったく、点が、あるか  ないか?

・・・・・で、意味合いが異なります。

その後、試行錯誤しながら、紆余曲折しながら、

挫折しながらも、修正をし、学びながら、

変革してきました。

ある程度、見えてきたのが、平成15年頃??????

平成19年には、茨城県 知事から、この制度で、

表彰状を頂きました。

また、壁にぶつかります。

皆川社労士に、何度も、何度も、

しつこく、しつこく、相談をしながら、変革をしていきました。

練習は、ウソは、つかない。

・・・・まるで、この言葉通りです。

途中嫌なこともあり、

落ち込みました。

「やはり、この制度は、間違っていたのか???」

・・・・・と悩み続けました。

わが社は、ほとんどが、女性スタッフです。

お客さまも、ほとんどが、女性です。

たまに、奥様へのプレゼントや、子供さんが、

お母さんにプレゼントで、ご来客があります。

でも、女性が、ほとんどです。

女性の世界で、仕事をしてきて、30年以上が、過ぎました。

わが社は、すべて、私を含めて、中途入社です。

新卒者は、誰一人いません。

オーダー・メイド型雇用人事制度は、実は、

面接時から、もう  はじまっているのです。

実は、面接は、

しないのです。

えっ~、面接しないで、スタッフを採用しているんですか???

・・・・・という声が、聞こえてきそうですね。

ハイ、面接という言葉は、私は、あまり好きではありません。

社長は、偉い者だというイメージが、つくのが、嫌なのです。

面談です。(お見合いする感じです。)

面接と面談は、多いに違います。

全然、違います。

では、どう違うのか???????

心です。

この入社希望者は、心のある人か 

どうか?????

これを面談で聴きだします。

人事制度で、大切なのは、

実は、心です。

家族背景です。

家族に対する想いがあるか???

地域の人たちと、どうかかかわっているのか???

わが社は、小売業です。

家族背景や、地域との係わり合いは、

大きな、大きなポイントでもあります。

ですから、入社希望者には、

前歴の経験は、あくまでも、あくまでも、参考程度しか

聴きません。

もう、過去は、戻りませんからね。

ですから、その過去の自分の体験を捨てることが、できるかどうか???

・・・・・この部分を聴きだします。

ここからは、私の必技(ひぎ)です。

これは、先代 創業者 羽富 正三から、学びました。

「いいか、としあき~。入社希望者は、

出来るだけ自分自身を高くみせようとする

傾向が強い。

いいか、そういう人間は、採用するな~。

自らの職場体験での失敗を正直に話せる人間を採用する。

いいか、なぜ としあきを婿養子として、後継者に指名したか???

それは、オマエが、結婚する前から、失敗を正直に

このオレに報告してくれたからだ。

従業員も、入社希望者も、

成功したことを発表したがる。

でも、大事なことは、失敗したことを、

公の場で、話しをする。

 ココが、人を見抜くコツだ。

失敗は、体験だ。

それを、今後どう対処するか?????????

これが、心だ。」  と教わりました。

面談では、過去の仕事での失敗談を聴きだします。

あくまでも、あくまでも、考え方を話しあっても、

実践して、修正するしかないのです。

極端かもしれませんが、

男女平等・・・・・・これは、ありえないかもしれません。

男女公平・・・・・・

これが、基本かもしれません。

あくまでも、あくまでも、私の個人的見解です。

異論は、あると思いますが、

私は、男性には、男性の得意な仕事があると思います。

女性には、女性の得意な仕事が、あると思います。

女性相手の仕事でも、男性は、必要なのです。

アパレルメーカーの営業は、

ほとんどの男性です。

アパレルのデザイナーさんは、ほとんどが、女性です。

パタンナーさんも、ほとんどが、女性です。

男女平等から、男女公平の時代だと考えています。

話しは、変わりますが、

英語を中学から、勉強して、なぜ、英語が話せる人が、

少ないのでしょうか???

実は、私の亡くなった父親(剣道家)は、英語は、話せませんが、

英語が通じるのです。

そうです、 ジェスチャー英語  が得意な父親だったのです。

私が、中学生の頃です。

「英語を学ぶな! 英会話を勉強せよ!」と言われ、

ラヂオ付きテープレコーダーを

当時のお金で、10,000円で、買ってくれました。

昭和46年ごろです。

NHKラヂオ講座を毎日、毎日聞いていました。

ビートルズの曲を日本語で、訳し、意味を覚えて

歌っていました。

私は、今でも、ジェスチャー英語で、しゃべれます。

韓国語、中国語、ポルトガル語も、根性で、しゃべります。

ジェスチャー英語というより、根性で、英語をしゃべります。

名古屋弁と茨城弁のバイリンガルでもあります(笑い)

話しを戻します。

この人事制度は、あくまでも、あくまでも、オリジナルです。

自分自身で、考えて、失敗して、根性で、変革してきました。

ジェスチャー英語と同じです。

オーダー・メイド型人事制度を

採用時に、

提案すると、わが社のイメージが、

伝わると言う

ことに、気付いたのです。

伝えるのではなく、 伝わるのです 。

しゃべる英語

実用型のトーキングなのです。

もう、英語の時代ではない。

英会話

いいえ、 英快輪(えいかいわ)の時代です。

あくまでも、あくまでも、私の意見です。

参考になりますか???

日本全国でも、珍しいと思いますよ~。

婦人服専門店の中に、フリードリンクがあるお店は。

婦人服専門店のオヤジが、法務大臣委嘱の人権擁護委員は、

まずいないと思います。(もう3年延長要請があり、継続を受理しました)

自動販売機.jpg






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最終更新日  2013.01.22 20:45:15コメント(0) | コメントを書く


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