嫌い、好き、怒る、
・・・すべて「女」と言う字が、入っていますよね。
女性は、感情が、激しいから、嫌いだと。・・・そう思う男性が間違いなのです。
この私も、この件で、20年以上も、悩みました。
でも、ある日突然コツが見えてきたのです。
女性は、感情が激しい。
感情が激しいのが、女性です。
女性を差別しているのではありません。
そういう特性を理解できなかった自分が、
間違っていたのです。
女性幹部社員と打ち合せするときも、人格を否定するのではなく、
相手への思いやりを気遣いながら、打ち合せをします。
気付いて欲しい。
・・・この点に、
全神経を集中させます。
女性幹部社員が言います。
「社長、すみませんでした。今回の件は、わたしが悪かったです。」と
言います。
私が言います。
「そうか、この私も、
同じような失敗を
したことがあるよ。
気付けば、それでもうOKだよ。
これから、気をつけようね~。」と言いました。
女性への人格を否定するのではなく、
相手に気付いて欲しいと思う心で、応対します。
私は、過去に大きな大きな失敗をしました。
あることを注意する時に、そのことだけ注意すれば、よかったのに、
過去の失敗も、合わせて注意してしまったのです。
火に油を注いだ結果となりました。
その女性は、退職されました。
もう、恥ずかしいくらいの失敗です。
女性スタッフを注意する時は、
あくまでも、感情的にならないことを第一に考えます。
過去の失敗事例を出して、合わせて注意するのは、危険です。
あくまでも、自分の体験からです。
参考になりますか???