私は、小阪先生のワクワク系実践快(わたしは、この会では、ないと思います)
に、入会して数々の学びを得ました。
もちろん、故羽富 正三(はとみ しょうぞう)からは、心の経営を
伝授してもらいました。
「いつの時代も、商売の基本は、人だ。
色々な本や、コンサルタントの話しを聞いても、
表現方法が、違うだけ。
すべて、根っこの部分は、人だ。」と教えて頂きました。
昨日は、茨城県のひたちなか市の阿部社長の占いカフェ「然 然(ぜんぜん)」に
出向いて、ヒントをたくさん頂きました。
「はとみさん~、あなたの商売は、人にフォーカスしているね。
この私も、同じです。
しかも、お客様にフォーカスではなく、
従業員にフォーカスの時代だよ。」と教わりました。
実は、私は、人にフォーカス(集中)には、3種類あると思います。
まず、お客様、従業員、そして、取引先様の担当営業さんです。
この3つのバランスだと思います。
お客様にフォーカスする会社は、多いと思いますが、それだげでは、
今の時代は、モノ足りません。
実は、従業員(スタッフ)です。
我社は、オーダー・メイド型雇用人事制度で、対応しています。
そして、お取引先様には、ユダヤ商法で、感謝の気持ちを伝えています。
立地や、戦略は、ランチェスター理論を基本としています。
考え方は、三方善し(さんぽうよし)の発想です。
現在は、セミナーでの勉強より、現役の社長様の生の声を聞くために、
接近戦をして、アポイントをとって、ご教授してもらっています。
すべて、異業種様のオーナーさまです。
会社の規模ではなく、社長様の人柄で、接近戦をします。
製造業、小売業、サービス業、飲食店問わず、
商売好き いいえ、笑倍(しょうばい)好きな社長様に、
会うことが、私のどうやら、趣味のようです。
いかがでしょうか?
参考になりますか?

この写真は、阿部社長のお店のイベントのポスターの写真です。
もう喫茶店というくくりではありません。
コミニティー型の集合ショップという感じでしょうか???