我社は、今、新たなファッションロードへの道に進んでいます。
それは、私を含めて、全スタッフに「自尊心を持ちすぎるなぁ~」と指導しています。
どうしても、商品構成が、偏ってくる傾向が、あります。
あるお客様様が、言います。
「ロコレディさんは、おばさんくだい商品が多すぎる」というご意見を
頂きました。
ありがとうございます。貴重なご意見を頂戴しました。
今、30歳代向け~40歳代向けの新規ブランドを導入しておりますが、
商品部バイヤーをはじめ、各店長たちが、
「年代のくくり方ではなく、テースト別に構成をする。」という方針で、
ヒット商品より、フィット商品に強化をしています。
若者向け商品は、大型店舗の商品構成に負けます。
売り場坪数にも、限界があります。
それより、大型店が、比較的苦手な部分
それは、
それは、
接客販売です。
アフター・フォローです。
リメイクも得意な部分です。
人間関係も、店舗運営も
接近戦と局地戦の
ランチェスター理論だと思います。
遠くの親戚より、近くの他人。
ある自転車屋、ガソリンスタンド屋さん、
電気屋さんや、畳屋さん、水道屋さん、印刷屋さんの社長さんたちが、
よく言います。
「はとみさん~、相手の顔が見える商売の時代ね」
これは、昔から、言われていることだと思います。
大型店の良いところもあります。
うまく使い分けることだと思います。
自分の考えを10%~20%ぐらい変える。
新しいことを10%~20%取り入れる。
自尊心を持ちすぎると、人間関係が、ぎくしゃくする。
だから、10~20%受け入れる。
行政も、民間も、ボランティア団体も、
バランスよく、バランスよく、業務遂行する時代が来たと
思います。
何事も、縮小、縮小では、地域の活性化には、なりません。
新しいことを始める。
今ある資源を再利用する。
我が街の商店街も、ネコ1匹も通らないです。
衰退しています。
では、どうするか?
10%~20%新規事業を始める。
自尊心が、強すぎるから、うまくいかないのである。
参考になりますか?

新たな道 ファッション・ロードへ、走り出しています。
ありがとうございます。