翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します

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2023.02.07
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高校3年生時です。

担任の先生と父親と私の3人での
進路相談会でした。

佐藤先生から、「オイ、トシ坊~。愛知学院大学の推薦と駒沢大学仏教学部の推薦が出来るぞ。

どうだ~、高校の先生をやらないか? できれば、駒沢大学へ行け~。
 推薦入学できるぞ~」と言われました。

ビックリしました。

学校の先生なんて、考えたこともありませんでした。

父親と帰りの車の中で、

  毎月、仕送りは、2万円まで送るぞ。」と言われました。


奨学金試験をいくつか受けていました。
リクルート、コカコーラ、東京中日新聞の奨学金試験を受けようと
考えていました。

全て、一次は、レポート作成。

全て、一次試験は、受かったのです。

レポートを書く体験は、はじめて出した。

2次試験は、

新聞配達勤労奨学金試験だけが、受かりました。


そして、大学受験のホテル宿泊も

新聞社持ち、受験前日に、高熱が出て



もう、頭がガンガン痛む。

何とか、何とか、試験を終えて
名古屋へ戻りました。


そして、大学は、

最終的に



募集は、30人に受かりました。


そして、

川崎市多摩区
南武線の稲田堤駅付近の新聞販売所に配属が決まったのです。


毎朝3時30分起床。

夕刊も、集金も、販売拡張営業活動を

大学に通いながら、仕事をしていました。

給料は、毎月42,000円

部屋代は、無料。朝晩は、販売所で食事付きでした。

6畳一間。

トイレは、協働。風呂無しの新聞配達所の寮アパートに入りました。


次回へと続きます。







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最終更新日  2023.02.07 10:39:42
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