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ガーデンデザイナー関連の資格、民間では六都の知るかぎり2つあります。ところが提出しチェックされる図面の数は2枚だけ。つまり製図の基本技術がチェックされるだけで、あとは教科書に書かれていることに注意しなさいと言うことです。やっぱ頻繁に書道のように赤筆を使いチェックするようなコースの方がいいので、現在、調査中。水曜日あるいは土曜日だけの通学コース。通信教育で添削回数の多いコース。と・・・2通りありますが、この際、通学なんかしてもいいかなと思っています。すると、すると若い女性とお友達になれるカモ。ご近所の植木が主な仕事になっている造園屋さんの社長さんも、ガーデン設計・施工に興味があるみたいなので、もっと図面技術を深めておきたいです。少し、お金がかかりそうですが、大人の習い事代程度の出費に耐えられそうです。来年からかな・・・
2004年01月30日
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この時期の太陽は低いところを動きますね。今朝の東京、通勤電車の車両の中へ、暖かい朝日が差し込んでいました。普段は、疲れた顔しているサラリーマンやOLさんも、少しは元気ありそうに見えました。夕暮れも、5時を回っても少しは明るいようです。昨年の冬至から1と月以上も経っているので、当然といえば当然ですね。さて来週は、節分です。この冬もあと1と月を残すだけですね。六都の感触では、春は3月、4月、5月。春、本番近しとなって、今年もまだ挑戦したことのない草花を調べています。
2004年01月29日
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園芸をやっていると、この道は深くて遠い。盆栽などは、水遣り何年とかいうことも言われるが、造園技能士の試験でも、<水>の話は相当にマニアックだ。先ずは、その覚え方は・・・<吸血、猛獣><吸血>は<吸結>で、吸湿水と結合水。<猛獣>は<毛重>で、毛管水と重力水。植物が土壌から利用できる水は、その毛管水と重力水で、利用できないのは、吸湿水と結合水。吸湿水は土壌粒子の表面についた水で、植物の根は<舌>がないので舐められない。結合水とは、土壌粒子の内部に取りこまれた水で、植物の根は<歯>がないため取りこめない。毛管水は、土壌粒子間に毛管現象として浮遊している水で利用可能だ。重力水とは重力によって土壌中を流れる水で、ワサビを思い浮かべば、どうやら利用できると分かる。こんなことが試験にでる。不思議ですね。
2004年01月28日
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7777番さん、どうも楽天広場の加入者ではなかったようです。楽天さんからのメールに、メンバー名がありませんでした。また私がチェックした時間の過去ログは、7779番、おし~い。でも皆さんが、キリ番をゲットしようとしていた痕跡がありあり。カウントが過去MAXでした。どうも有難うございました。次ぎは1万回。カウントプレゼントしますよ・・・
2004年01月27日
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<< ラッキー番号7777 >>六都の誕生日は、2月26日。その1ケ月前の26日にラッキー番号となりそうです。これも偶然ですが昨年からの一連の記念行動とリンクしています。男や女が、ある歳になって、記念行動をするとしたら、皆さん、何歳が妥当と思いますか?あと7777を踏んで下さった方、花の種か苗を贈呈致しますので、ご報告をお待ちします。<< 早春の樹木の花 >>24日の土曜日は、ご近所さん(と言っても都心方向へ6駅戻ったところ)をゆっくり散歩した。そこは東京の杉並区でも区画整理された高級住宅街だ。庭からは、早咲きの紅梅・白梅が咲いていた。黄色い蝋梅も・・・2月に入ると、もっと花の種類が増えてこよう。だんだんと春本番が近づいてくるようです。
2004年01月26日
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と、女事務員が六都に聞きました。バラみたいに花びらがつまって咲いている木ですかと聞くと、それらしい。あれは、椿の種類で園芸種の<乙女椿>と言うんだよ、と答えました。やっぱ園芸趣味家と分かってもらえたようです。ちなみに昨年の春、この彼女には、ミツマタを教えてあげたことがあります。ツバキと言うと、事務所隣りの和食屋さん、入り口には、<胡蝶侘助>が咲いています。こちらは小さく、ホッソリしています。花色は、赤ですが花の付け根あたりが白くなっています。侘助の中では華やかな方ですが、乙女椿と比べる、本当に対照的なツバキです。
2004年01月23日
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う~ん、誕生月(来月)と思っていたのが、どうやら新年早々になりそうです。まあ覚え易いので、これもイイカモ。結構、専門的なページなのに、色んな方々のご訪問を頂き、あり難いッスね。本当に、本当に有難うございます。
2004年01月22日
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六都が勤めている会社の事務所は、新撰組の前身である新徴組があったところに近く、東京は目白道路沿い。通りを挟んだ向かい側は30階近いビル、事務所隣りは9階建てのビルを建築中だ。測量するところから時々観察していると、色んな特殊車両が使われている。その車両の役割なども今回の試験範囲なので、便利な状態となっています。図面再提出は、1点消去法のグリッド(桝)を描き終えました。これに敷石やレンガ構築物、植栽をもう一度書くことが残っています。まあ、今月中には終了しそうです。
2004年01月21日
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暖かいと気分がいいですね。今日の東京は、12度になるらしいですね。寒中に3月上旬の気温。風もないようです。こんな日の剪定仕事は汗をかきます。仕事を終える頃は夕方です。体温の調整に気をつける必要がありますね。さて、再提出となった<庭園デザイナー>の最終回。教科書代以外にもお金をかけているので、きっちと仕上げて、民間資格ながらも取得したい。今日は、天気がよく気分もいいので、帰宅したらやる積もり。
2004年01月20日
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日本園芸協会さんの主催する<庭園デザイナー>。その最終回の添削結果が返りました。う~ん、ちゃんとチェックしているみたいです。要:再提出です。1点消去法の奥行きを出す線、これを30度で引いたら45度にしなさいとのこと。また白黒で描く樹木で、キンモクセイとツバキの描き方の違いや、タケの描き方が訂正されていました。図面提出は、実技ですね。毛筆演習もよく赤で訂正されますが、初心者にとっては、逆に嬉しいかな。前回の自分なりのガーデン設計は、スレスレの合格点。もっと、図面チェックの回数が多い講座を探したいです。
2004年01月19日
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あるイベントを担当していて・・・・もう数回目になるイベントがある。無料ながら、毎年、参加応募者の数を集めるのが大変であったが、六都が、昨年その担当になった。するとどうだろう・・・例年に比べて3週間も早く、昨年よりも多くの参加者が得られた。(これ私の勤務する会社の仕事で、ガーデニングとは関係ないのですが・・・・)秘密は、ある狭い範囲の興味者が集まるところへの、告知だ。メルマガ、タブロイド誌を細かくあたると、反応が抜群のようだった。
2004年01月16日
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<う~サムッ・・・・>とは、通勤で駅へ向う途中、私を抜こうとして歩きを早めた女性の独り言。その声を聞いたら余計に寒くなりました。もう少し経つと<大寒>。私の狙う試験の日は、<大暑>(7月下旬頃)。炎天下3時間かけて、課題の庭を造ります。年末・年初、アルバイト庭師の仕事もないので、体がなまりそう。夏に向けた体力づくりに、ストレッチ体操を開始しました。<脳みそ>も<体>も<寒仕込み>。
2004年01月15日
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先週の金曜日の夕刻。冬だからもう真っ暗な時間ですが、六都は、東京のイチョウ並木で有名な絵画館わきを歩いていました。ここは神宮外苑エリアで樹木の多いところです。この闇から枝を差し伸べる木々の名前が、六都には分かりました。テレビでもドラマに移る樹木の名前が分かったりと、もう専門家ですね。<あたり前だよねNo.1>造園組合連合会さんが発刊している『1・2級過去問500題』。この中の『庭園材料/植栽材料』の48問を解いてみた。間違いは2問だけ。その間違いの一つも、よく見れば分かっているものだった。景石、飛び石、つくばい、灯篭、垣根も得意な分野となっている。苦手は、土木面の実際だ。3級が合格しているので、植栽材料が大得意なのは、これ当り前ですね。いづれ、この道で食べてゆく積もりだものね。
2004年01月14日
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今週は、庭園デザイナー(日本園芸協会資格)通信講座の最終回の添削結果が届くのではないかと思っています。課題は、庭の平面図をパース図にするもの。添削結果は、A,B,C,Dの4ランクあって、Dまでならば合格? 不合格となると再提出となります。さて、どうなることやら・・・造園技能士2級の方の勉強は、問題集から答えを省いた解答用紙を自分で作成し、これをコピーして解いた答えを書いて、答え合わせするようにしました。この方法を採ると、何度も練習問題を解くのに便利です。この3連休は、過去問500題のうち、半分程度やってみました。目標は、8月の試験日まで同じ問題を5回やってみる積もりです。
2004年01月13日
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日記に禁煙してから半年経って、節約できたタバコ代が、ヘソクリとして貯まってきた。また去年の11月以降に始めた土曜アルバイト庭師のお金もある。庭師としての剪定道具は買ったし、造園技能士試験用の道具も買ってある。今年もタバコ代をきっちと節約できれば、年間として結構な金額となる。さて、どうするか?今年は始まったばかりだが、来年当り日本ガーデンデザイナー協会の試験を受ける費用にでもしたいと思うし、イギリスに行って庭園見学もしたい・・・なんて思っている。
2004年01月09日
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今朝の東京、ピッシとした寒さで、気持ちがいいです。六都、仕事始めの日(この月曜日)から、通勤電車の中で去年作った、暗記用メモ帳を開いて、もう一度記憶化作業をやり直しています。別の新しいメモ帳には、上級コース用のキーワードを転記していて、新と旧の2つを暗記中。この寒い朝って、去年の記憶がスンナリと戻ってきて、最高です。
2004年01月08日
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<< 禁煙続行半年クリア >>毎月7日は、禁煙記念日。昨年7月7日の七夕から数えて、半年が過ぎました。この間、様々な誘惑に打ち勝ってきました。夏、海水浴の浜辺でのビールにタバコという誘惑。昨年末、忘年会でタバコを吸う同僚の脇に座るという事態。この正月3日にスキーへ行ったとき、休憩時にタバコを吸う人を見たときの誘惑等など。どうやら半年も過ぎ、禁煙体質が完成したと宣言したいですね。これで、北風吹きすさぶ喫煙エリアに立って、梅雨期は雨に濡れて、タバコを吸うこともなくなります。
2004年01月07日
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きゃはぁー。日記のタイトルをスキーにしたら、1日のヒット数、新記録樹立です。園芸ジャンル内でも、真中あたり。これって、うれしくない。(←現代用語で、うれしいと言う意味)さて日本庭園の観賞の時期ですが、実は一番いいのは、この冬です。何故かと言いますと、この時期、落葉樹は葉を落とし常緑樹は綺麗に剪定されていて、日本庭園全体の見晴らしが良くなるからです。今日から寒の入りですが、暖かい日を選ぶなり、暖かい格好をして是非、近所の庭園を訪問してみたら如何でしょうか?
2004年01月06日
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3日は日帰りのスキーに行く。六都と息子、女房の弟2人の4人。場所は関東北辺の水上にあるノルン・スキー場。普段なら上越までゆくのだが、帰りがユーターンの混雑に巻きこまれないように、帰り時間を早めにするつもりで選んだスキー場だ。これが結構良かった。上級・中級・初級コースとあり、上級・中級のそれが長いので、滑り甲斐があった。最初にスキーらしい、スキーへ行ったのは、もう47才の頃。息子の保護者と言う立場で行きました。女房の弟が、山の頂上までリフトへ六都を連れてゆき、そこから降りようと言ったのです。もう歳も歳なので、はずかしさは有りません。尻をついて降りたことが懐かしいです。今は、もう経験8年。超難関コース、こぶ斜面を除けば、OKです。歳をとってスキーを覚えた方に、あの有名な芸術家がおります。そう人生は、爆発するのです。植物・園芸ファンの六都、今年、乗ったリフトから雪に立つ樹木の名前を当てようとしていました。葉がないので、難しかったです。
2004年01月05日
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