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六都は、軽いストレスは栄養素と思っています。満足ゆく仕事の日程、満足ゆく仕事の仲間・・・そんな素晴らしい条件が整っている仕事の現場はありませんよね。何かが欠けていてストレスを感じる。それが仕事で・・・ある意味生甲斐でもある。そんなストレス解消のためにも「趣味」がある。六都は園芸ですが・・・さて、定年を迎えストレスのない毎日の暮らしを送っている方がある。これではボケが早く来るのは当り前。やはり一定の数の人と交わり、何らかの仕事をする中で、素敵なストレスに出会いたいものです。もちろん強いストレスは、その存在が内部化してしまい、ストレスと感じなくなることがあります。怖いのは、この状態。リトマス紙みたいなものがあって、口に入れると直に分かるようなものが発明されるといいのですが・・・<園 芸>昨日の予報では晴れだったのに、今日は朝から雨。水遣りは必要ありませんでした。
2004年06月30日
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朝練と言えば、部活の早朝練習のことだ。特にスポーツ関連では、学校のスペースの奪い合いとなるため、朝の練習時間が貴重となる。六都、今朝は(6時45分から30分程度ですが)シュロ縄結束の練習をしました。だいぶキツメの結び目ができてきました。<園 芸>3鉢のカサブランカ。一つは今年買ったもので、もう3輪咲いています。昨年からのもの(2鉢)は、まだもう少し時間がかかりそうです。その2鉢は、ともに7輪以上ものツボミをつけているので楽しみです。
2004年06月29日
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この花を初めて見たのは、大阪・三越屋上のガーデニング売り場。その時は、何の花か全く分かりませんでした。その出張から帰り、図鑑で調べたところ、チョウが好きなブットレアと分かりました。その後、近所の道路の並木が植栽されている空きスペースに、手におえなくなったのでしょうか、少し大きめのブットレアが咲いていました。うまく剪定して管理しないと、庭木としては広がり過ぎるようです。六都は、鉢植えで小さくして毎年、この花を楽しんでいます。今年も2~3日前に花をつけました。この花の次ぎが、モミジバアオイ。するともう、秋へと移ってゆきます。剪定した四季咲きのバラが、また咲いてくれるでしょう。楽しみですね・・・<造園>四つ目垣のむすび方、土・日の2日間練習しました。まだ納得いきません。もう少しです。一つだけ本職の方と同じものが出来たのが収穫でした。
2004年06月28日
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一つの学校に通いながら、もう一つの学校に通うこと。医者や弁護士になりたいなら、当然らしいですね。六都が勤める会社でも、以前、同期入社の中の女性は、4年制女子大に通うと共に、電子専門学校に通っていました。もう随分前のことです。さてそれから、うん十年、終身雇用が崩れようとしている今は、リストラ危機に対処すべく勉強する人が多くなっています。六都は、園芸全般を勉強していて、来年、マンション管理士も狙います。これは植木の管理とマンション管理は、職場が一緒だったりするからです。六都の親戚のものも、通信講座を受講を始めると聞きました。こちらは私より若いので、CAD技術者コース(約20万円かな・・・)を狙うようです。東京・都心に会社があれば、夜間コースで先生から直接、話しが聞くことができるのですが、郊外にあると通信教育を受けることになりますね。会社が必要とする勉強の領域は、若い人にまかせて、少し年がいった人は別ジャンルに挑戦するほうがいいと思います。
2004年06月25日
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六都のページ、カウンターが3万を超えました。去年から、私的な出来事を記念日として記録しているのですが、HPが3万を超えることって、やっぱりスゴイこと。なので・・・加えました。みなさん、ご訪問有難うございます。今後とも宜しくお願い致します。<園 芸>1)黄色い花のビョウヤナギ。花期が長く便利な花ですが、もうだいぶ疲れてきたような感じがします。この花が完全に終わる頃は、梅雨明けとなります。2)リューココリーネ。この春初めて球根を手に入れ、育ててみました。ようやく咲きましたが、切花生産業者みたいに茎がすっきりと立ち上がりませんでした。でも自分で咲かせた花なので、うれしい気持ちです。初物の挑戦って、いつもワクワクしますね。
2004年06月24日
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ハウ=How。この単語がつく言葉に、ハウツー本とかノウハウとかがある。実社会に出てもう六都は長いが、ハウツー本は、あくまで入門用の本であって、ノウハウは記載されていないと思っている。ノウハウとは非常に言葉で表現しにくいものであり、目的に辿りつくまでのプロセスが、人(職人)によって微妙に違うことが多いので、正確に記述した本がないのが普通だ。最近、NHKで若い人向けの職業案内番組があり、その二つ(道路の路面標識書きが職業の人、桐タンス職人)を見たが、先輩職人のノウハウが紹介されたいた。これも直にマネできないものと放送されていた。園芸もハウツー本がたくさん出版されているが、ノウハウを取得するためには、専門家の指導を受けると本当は良い。六都は、そんな説明ができる人になりたい。<園芸>トモエバナ。キンシバイやビョウヤナギに似た花で、草と木の性質を同時に持つ花だとか。花弁の形は、船のスクリューに似てトモエ形となっている。色やメシベ・オシベは、ビョウヤナギにそっくり。(←昨日の花おりおりより)<そうそう>日本園芸協会から「庭園管理士」の認定カードがケースと共に、昨日、届きました。5,670円。すぐ近所のコンビニから振り込みました。プラスチック製の顔写真入りIDカードって、男のクセに好きです。これで技術を研鑽しようとする気持ちが、新たになりました。
2004年06月23日
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指先、ぼろぼろ。皆さんから、励ましのお言葉を頂き、感激です。さてさて、東京も台風で大変でした。帰宅する電車は、私が乗った途端にアナウンスがあり、台風のため40分も停車。一つ前ならばOKだったのですが。隣り駅まで乗るだけなのに、えらい時間がかかってしまいました。台風一過の今朝、鉢を見ると倒れているのは、アザレアの一鉢だけ。アザレアは軍配虫やダニが着くと、来年の花が楽しめないので、シュッシュッと消毒しておきました。台風一過は、皆さんも消毒しておくといいですよ。<通勤時間が変わって>電車の中で、本を読む時間がなくなってしまった。造園試験の学科の勉強がおろそかになりそうだと思っていたが、会社までの時間が短くなったので、出勤前の時間にゆとりがある。この時間を学科勉強にあてるように、生活サイクルを立て直すことにした。まだまだ通信講座の中に、受講したいものがある。このサイクルを定着させたい。
2004年06月22日
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この土曜日は、初心に帰って、四つ目垣のシュロ縄結束の練習をした。2時間を超えるくらいしたので左手指先がボロボロ。昨日、今日とキズテープで手当てしているが、治るには2週間程度かかろう。その期間、練習ができないとダメなので、近所のスポーツ店でテーピング用のものを買っておいた。今日は、PCへのキーインが少しギコチナイ状態となっている。刃長15cmの植木バサミが届く。片手刈りこみバサミみたいなもの。この秋から使用してゆきたい。これは専門家が使うものだ。土・日は、地域版のアルバイト・就職情報が新聞に折り込まれる。中高年向けのものを探すと、剪定技術者はシルバー人材センターだけでなく、住宅管理組合や墓苑でのニーズもあるようだ。先ずは、もっと技術を磨いておきたい。<台風と園芸>東京、昨日から風が強い。東京は、今晩から明日が雨・風が強そうだ。降りだし時間が分からないので、水遣りをして、鉢が倒れないようにして出勤した。
2004年06月21日
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年齢を重ねると新聞の開くところが変わってくるようです。ここ数年、朝必ず、地方欄を見るようにしているのですが、六都の住む東久留米市には、色んな方面で活躍している方の情報が掲載されます。今朝刊では、32才刀匠の話でした。18才の時に長野の刀匠に東久留米から弟子入りし、独立して青梅に鍛錬所を作るとのこと。弟子入り先は、「正宗」の伝統を受け継ぐ「相州伝」の親方。人間国宝(宮入行平氏)をも排出する名門とのことです。その独立前には「備前流」を学んだそうです。宮入行平氏URL:http://tetsu.town.sakaki.nagano.jp/yukihira/yukihira2.html造園屋、植木屋が使う各種のハサミも、刃物の本場である兵庫県(備前)産が多いので、ついこのような記事にも目がゆくようになります。ホームセンターで4~5千円する剪定バサミも、本場ものを手に入れようとすると、2~3万円です。六都の技術は、まだまだ、そのような高価なものを使うところまで到達していません。そんな高いものを買うと、親方に怒られそうです。<今日の園芸>公団アパート等の建て替えが多くなっているようです。自転車通勤の途上には、最近、建て替えたばっかりのアパートがあります。その一つですが、壁面にステンレス製の背の高い(凡そ6m程度)トレリスが取り付けられています。ツタ性の植物が登りやすくするためのもの。追々、一般住宅でも流行ってゆくでしょう。
2004年06月18日
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今日、自転車通勤の途中に、満開のネムノキを見つけました。家に植えられたものではなく、街路樹の一つとして植えられたもの。そんな理由でしょうか、色合いがどうもハッキリしていませんでした。自宅に植えるものは、少しハッキリとした色がいいと思います。六都が見た素敵なネムノキは、千葉の海浜幕張の南口です。初夏から夏、幕張メッセでは色んな催し物があり、その度に見上げていました。<造園>昨日は、午後年休を貰って、竹材を購入。晴れたら、いつでも即座に練習できるように準備しようと思ったからです。帰宅途中、土曜アルバイト先の植木屋さんを覗いてみると、親方がトリマーの刃のアサリ出しをしていました。六都の今日の午後の予定を話したり、雑談。昼飯を食べ、近所の竹材店へ。竹3本と1級試験のための道具(曲り針)を購入。自宅わきの畑で結束練習。終了したのが午後5時頃でした。ビールを飲んでいると・・・玄関のチャイムが鳴りました。親方が畑の練習作品をチェックしてきたとのこと。一緒に行き、細かくチェックして頂きました。やはり、四つ目垣の男結びが緩いと指摘されました。これは修正して正確に覚え直しです。まだまだ、この道50年近くの親方からは4点の修正を指摘されました。本当にあり難いことです。カンシャ。
2004年06月17日
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ある連続した数字を「音」に読みかえると便利ですね。この「いいわよ」は「1104」を音にしたもの。昨日、造園技能士2級試験の受検票が届きました。その受検番号です。昨年の3級は、11日に着いていたので4日も遅れたことになります。さて受検票が届くと、また一段と気が引き締まる思いです。学科、葉っぱと勉強しているのですが、実技は、これから梅雨のため練習日の確保に頭を悩ませそうです。受検日は8月3日。凡そ、中45日です。<園芸>今日の朝日新聞(東京/武蔵野版)より・・・「3時のあなた」という花が咲いたとのことです。正式名は「ハギラン」。もっと色々、別名があるとありました。「サンジカ」、「コーラル・フラワー」その花のURLはここ:http://www.geocities.jp/freehanazukan/flower/1_h/h46_1.jpg
2004年06月16日
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<葉っぱ調査隊>梅雨に入り自然観察会が流れることが多くなった。葉っぱ調査隊としては、どうにかしないと。そこで近所のフィールドを自主観察することになった。花小金井から小平までの多摩湖自転車道をゆっくりと行く。並木に植えられている樹木には、ところどころネームプレートが懸かっているので便利だ。六都が気に入っている樹木は、ナツメ。葉っぱの着き方がマメ科のように可愛い。今が地味だが花時。秋には、ナツメらしい実がつく。また、アカシデとイヌシデが並んでいるので、判別の訓練にもなる。途中には、サクラの葉に良く似たムクノキがある。秋に実をつけ小鳥がよく来る木で、誘鳥木の一つだ。ここで一度自宅に戻り、次ぎは、自宅から北にある滝山東遊歩道へ行く。この道もかなりの距離があり、色んな樹種がある。ここで観察できるものは、ネジキ、リョウブ。特に、リョウブはその樹木の特徴を示して貫禄がある。要素試験は葉っぱなので、葉を観察する。ここ自宅戻り。再度、自宅から南へ。花小金井から近所の東公園へゆく小さな遊歩道とその公園。ここでは、ヒメシャラ、ユリノキ、マテバシイ、スダジイ、シラカシ、タブノキ、アキニレがある。六都は、昔、盆栽もやったことがあるので、アキニレが特に好きだ。樹肌がボロボロっぽくなるが、逆に、それがいい。また葉が小型なので愛らしい。こうして3回、合計2時間半のフィールド調査を終えた。途中、イスノキがあり、ご多分に漏れず、虫コブがあった。一つの葉はすっかりアブラムシに浸透されて丸くなっていた。<園芸>このフィールド調査の途中には、幾つもの園芸店があり、六都が気に入った花は、銅葉のダリア。赤く小さな花が印象的だ。銅葉ものに挑戦したことがないので、もう買う積もりとなった。
2004年06月15日
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この土曜日、休憩と買い物の時間を含めて往復4時間のママチャリの旅をしました。本当は造園練習をしたかったのですが、畑が前日からの雨でぬかるんでいるため、急遽、小さな旅となりました。先ず、行ったところは国立にある一橋大学。その西校舎、東校舎と見学しました。古色にたたづむ兼松講堂は、さすがです。早稲田の大隈講堂にちょと似ているようでした。さて東校舎からの道は、六都が初めてとなる道です。地図を広げ、緑が多いところを選択しなしながらの帰り道となります。ズーット坂を下がってゆくと、武蔵野台公園。西口から入ると普通の公園のようでしたが、東へどんどん行くと、自転車が一台通れる程度の道になります。左右を見ると、小さな看板に野草を大切にしましょうと書いてあります。自転車を手で押しながら、ようやく抜けると、そこは広場となっていました。これも公園かな・・・と思って見ると、何か、古えの礎石が並んでいます。記念碑が建っているので、見てみると、ここは武蔵国分尼寺跡とのことです。そこで地図を広げると、JR武蔵野線、府中街道を渡った近くには、武蔵国分寺跡、真姿の池があるようです。国分尼寺と国分寺間の通りは、車1台が通れる程度の道で、大昔からの道のようです。平安からの名残の道ですね。武蔵国分寺跡で小休憩し、ゆっくりと、真姿の池へ。ここは国分寺崖線から清水が湧き出すところ。今は、煮沸しないと飲めないようですが、冷たい水で手を洗うと、とても気持ちが良かったです。その池から、お鷹の道を辿って国分寺街道へ出ました。そこを北へ北へゆくと、日頃からの活動エリア(玉川上水/喜平橋)に入ってゆきます。小平公団住宅のスーパーでビールを買いながら、自宅へ戻りました。合計4時間のゆっくり旅、いい運動となりました。真姿の池に関するURLはここです。http://homepage2.nifty.com/taisuke/masugatanoike.htmlなお時間の関係で、国分寺駅南口にある「殿ヶ谷戸公園」に寄ることができませんでした。有名な公園なので、近く訪れたい。
2004年06月14日
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一般消費者に目を向けないで、グループ会社の方ばかり見ていた三菱自動車グループ。殺人車をそのまま放置した結果、その通り車は差靴人車となった。未必の故意にあたりそうだ。車の商戦、今、ボーナス時が近くなって、営業会社や販売の前線にいる営業の方は大変忙しい。三菱自を主力的に扱っているショウルームはどうなっているのだろうか。三菱グループは総力をあげて救おうとするのだろうが、それが間違いとなろう。これに三菱自が大きな恩義を感じると、リコールする勇気が萎縮してしまうのではないか。三菱(スリーダイヤ)とこの際袂を分かち、小さくとも強いメーカーへ身売りする方がいいのではないか。それが三菱自、その関連会社に働く人々の雇用を守ることになろう。今のままでは、一挙に職場を失いかねない。狭い首都高速道路で、自分の車の脇に三菱車が並んだり、前にいたら、こわい思いをする方が多いのではなかろうか。六都が以前住んでいた町には、三菱自の社宅アパートがあったが、社宅という社宅は、手放して不良債権処理にあたるべきだろう。今日は、園芸の話ではありませんでした。
2004年06月11日
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梅雨のこの時期、殆どの花が最盛期ですね。樹木では、ナツツバキは、白く丸くて可愛かった蕾が花となってきました。クチナシも咲いて香りを放つようになってきています。キョウチクトウも満開ですね。でも、ガーデナーとしては、真夏から初秋を考えてコンテナの植栽を考える時期です。この土日あたり、天気が良かったら、ホームセンターは混雑しそうです。もちろん、六都もHCへGO!!やっぱ、コリウスかなぁ~。色んな種類が出てきているのでカラーデザインがしやすくなりました。
2004年06月10日
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異動となって2週間目の勤務となりました。この間の日記の通り、最寄駅から、もう一度自転車に乗って来ております。さて六都が勤める本社、今日は涼しいので、部屋(3F)の窓を明けて空気の入れ替えをしています。明けた途端、都心と違って小鳥のさえづりが入ってきます。なんとも贅沢な環境で、有り難いことです。その本社の前庭には、景石と竹からなる庭があります。庭師を入れることが稀れなので、竹が伸び放題。横へ横へと新しい竹が伸びています。どうしましょうか?六都は庭園管理士だけど、庶務ではないし、剪定するならば日曜日だけとなります。個人会社ではないので・・・まぁ、少し黙っていることにしましょう。
2004年06月09日
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ご近所の園芸店に取り寄せを頼んでいるが、なかなか入荷の連絡がない。六都は別種のモミジバアオイを持っているが、斑入りで薄いピンク色。真夏、真っ赤なモミジバアオイが欲しいのだが、今年、間に合うかどうか。このさい別の園芸店に頼んでしまおうかと思う。別名は、紅蜀葵(コウショッキ)といい、かなり昔ブームとなった花です。この赤に対して、別の庭では、真夏に雪のような白さを考えて買ったナツユキカズラ。昨年買った苗だが、今年はもう伸び放題となり1~2週間毎に剪定をしている。さて、頭から雪が降るような光景となるか楽しみ。この真夏は、玄関先の赤。通りから見える庭の白。この2色がメインとなる。ビビッド・カラーだね。夏バテ防止。元気になりそうだ。
2004年06月08日
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昨夜、テレビ東京でオープンガーデン等の特集を行っていたが、最後に紹介された老夫婦のものが、一番印象に残るように演出されたいた。ほんの少し障害がある夫婦が力を合わせて、庭に草花の鉢物を置いて飾っていた。今年初めて、バラに挑戦したみたいだが、オープン日に合わせるように管理していた。そのオープン期間中に訪れたご近所の車椅子の老婦人に、ガーデンを公開している老婦人が、バラを剪定してプレゼントしていた。お互いに元気を貰い合う光景は、ほのぼのとしていた。園芸には、このような力が含まれている。六都は、ますます、この趣味を持ちつづけていきたいと思う。さて六都が目指している資格だが、医者、弁護士、不動産鑑定士等と違い、その資格を持っていなくても仕事ができるもの。しかし、持っていると積極的であったり、前向きであると評価される種類のものだ。建築士1級の資格は、業界では「足の裏の米粒」と言われ、その意味は、持っていないと気になるが、とっても食えない・・・とのことだ。しかし六都は、資格を活かすも、殺すも自分自身の行動にあると思う。
2004年06月07日
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六都、この6月1日より東京郊外の本社へ異動しました。これまでは都心の飯田橋。通勤では最寄駅の花小金井まで自転車だったのですが、今度は、花小の隣り駅である田無駅から、もう一度、別の自転車で本社まで乗るようにしました。自分自身の健康のため、環境にやさしい活動をするため、そしてなによりも、節約で浮いたお金を趣味に投じるためです。健康、環境、趣味と3両立。グッド・ライフですね。
2004年06月04日
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六都、来年はボランティア活動を考えています。今年、造園技能士2級が合格すれば、実技訓練(土掘りとか垣根づくり)にあてていた土曜・日曜の時間が空いてくるからです。関連する造園施工管理技士の試験勉強も出題分野が相当に重なっているので勉強する時間が短縮されます。日本園芸協会の主宰するガーデンコーディネーター資格への挑戦は行うのですが、土・日の活動が広がりません。そこで、森林インストラクター、自然観察指導員、樹医等が検討対象です。前の2つは殆どボランティア活動のためのものとなり収穫につながりません。樹医は、民間資格から高度な資格まで制度がありすぎます。(←もちろん、細かくは調べているのですが・・・)来年、自分への教育投資が可能な状態だったらボランティアができるような資格を取得していければと思っています。もうご近所の植木屋さんに顔を出していますが、もう少し、地域へのデビューの巾を広げておきたいです。
2004年06月03日
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樹木図鑑でチェックすると花しか載っていない木が多い。葉で分かる樹木図鑑で調べても、まだ掲載されていない。六都は、第2次葉っぱ調査と呼んで、2級・1級試験に出題される樹木の葉を調べている。最近の成果は以下の通りです。1)ミツマタ・・・細長く緑色濃い葉が付くが、キョウチクトウほどは長くない。葉脈は明確。枝を折ろうとしてもポッキとは折れない。紙漉き材料としての特徴だ。2)ロウバイ・・・葉の形と色はカキみたいだが、葉から受ける印象は、カキの葉よりも軽そうだ。まだ2つ程だが、これからも公園樹木や街路樹を見て判別に仕方を学んでゆきたい。造園技能士向けの「枝葉図鑑」があればいいのだが、やはり需要と供給のバランスを考えると、出版社はペイしないのだろう。
2004年06月02日
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アカンサス東京の西郊外、西武国分寺線/一橋学園駅南口。ここを降りると一橋大学の国際交流センターがある。その道路の入り口に、六都がとても気に入っている花屋がある。そこで見た花がアカンサスだ。花茎がとても高く地植えだと人間の背の高さとなるらしい。その花茎にはいくつもの花がつくのだが、一つづつの花が全て傘をさしているような感じ・・・一鉢、2,000円を超えていた。そのURLそれにして、ジキタリスとかアカンサスとかデルフィニューム等、花茎の高い花が人気なのは何故でしょうか?
2004年06月01日
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