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南米チリの原産で小球根の花。そのカラベル(色はパープル)を手に入れました。秋植えの春咲きですが、六都はこの土曜日あたりに植えてみようと思います。失敗したら、この秋にまた手に入れてみます。とてもセンスのいい花なので、六都の定番にしようと思っています。その花のURLは、ここです。http://www9.ocn.ne.jp/~takaen/ryukokorine/ryuukokoriine.htm来年の春には、チオノグサ・ルシリエも咲かせたいです。
2004年03月31日
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ある園芸店で買い求めたモミジバアオイ。とても格安だったので2本買ったのだが、咲いてみると、あの燃えるような赤ではなかった。もう2年経つ。今年は赤いモミジバアオイを予約して取りかえるつもりだ。赤と言えば、深紅色のバラのパパメイヤン。フラワー&ガーデンショウの時、京成バラ園のブース前にあった。香水の元になる有名な品種らしく、とてもいい香りでした。白や、淡い色を主体にしてきた六都の自宅の玄関先、ほんの少しだけ、今年からポイントとなる情熱的な色を加えようと思います。
2004年03月30日
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日本フラワー&ガーデンショウも終わり、造園技能士2級試験の勉強と対策へと目標が移りました。今年最大の課題です。受検の申し込みは来週中。その申し込みが終わると、本当にやるんだと言う気持ちが湧いてきます。何たって、お金を払うんだからね・・・日本園芸協会さまの『庭園技能士コース』も来週のはじめには、第4回目の『低木・下草』を提出すると目安が立ち、国家試験の方の学科試験の勉強時間が、多くとれるようになります。今日の東京はとても暑いですが、これからもっと暑くなる中での実技試験リハーサルも行ってゆきます。こちらはカレンダーを見て、もう一度、スケジュールのやり直しです。
2004年03月29日
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フラーワー&ガーデンショウ。ご訪問を頂き有難うございます。六都、今日、休日出勤です。あぁ、残念。六都の事務所前の通りは、ハナミズキが街路樹となっている。昨日、今朝と見てみると、日当りのいいところのものは、芽吹きが始まっていました。その新緑の上に花が咲くのは、ゴールデンウィーク前ですね。春、第2楽章の始まりが近いようです。サラリーマンにとっては人事異動の季節で憂鬱ですが、外界は花いっぱいとなります。少々、雨が多い4月を過ぎると、風薫る5月となります。六都が一番好きな季節は、この5月と、秋は10月。今日、休日出勤で事務所にきていますが、この出勤も、休みの時に思う存分、ガーデニング三昧をするためです。
2004年03月27日
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朝日新聞では、行ってみたいところの2強対決を特集している。昨日、六都が読んだ特集テーマは「桜」。そこで、一つは「多摩桜保存林」が紹介されていた。もう一つは、「新宿御苑」。(六都は子供の頃は、明治神宮や新宿御苑によく行ったものです。新宿御苑の西洋庭園エリアなんかを見ると、外国へ行ったような気がしました。)さて、多摩は1700本、御苑は1500本と本数は、とても多いですね。健脚向きは多摩。都心がいい方は御苑。そして御苑の桜は、通は、「一葉」と「関山」がいいとか・・・この2つは、里桜となるので4月下旬まで楽しめます。
2004年03月26日
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ガーデンショウ、基本部分の建て込みが終わりました。今日は別の仲間が、植栽回りと枯れ山水部分の仕事をする予定で、六都は休み。枯れ山水なので、石を使うのですが、やはり重いですね。少し大きめの石は、縄をかけ天秤かつぎをします。腰に気をつけないと、いけません。今回のショウは、園芸作物出荷額の大きい千葉県や千葉市も参加しているので、かなり力が入っています。県や市は、キクを前面に押し出しています。さて、六都チームの隣りはというと、園芸学校さんのチームです。若い女性が、揃いの黒装束姿で作業を整然と進めていました。こちらは、モダン和風庭園です。
2004年03月25日
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京都で桜といえば、常照皇寺にある天然記念物の九重桜(紅八重枝垂れ)が有名です。京都市内から遠いので、余程の趣味の方でないと、訪れないところ。この他、一枝に一重と八重が咲く、御車返しの桜もあるそうです。桜見物のあと、公家達の間で、あれは一重か八重かと議論になり、牛車を戻して見に行ったとのこと。京都市内から本当に遠いらしいです。東京でいうと、東京都心から八王子あたり?さて明日の六都、ガーデンショウ準備で幕張です。組みたて作業となります・・・で、明日の日記はお休みです。
2004年03月23日
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昨日、茨城にある果樹園農家さんへゆき、ガーデンショウ用の植木を借りに行きました。途中、ガーデン組み立てのこまごましたものを買いに、常磐高速道を降りて、ジョイフルホンダの守谷店へゆきました。テレビでもよく放映される園芸を中心としたホームセンターだけあって、豊富な品揃えにビックリしました。園芸だけでなく、絵画あり、陶芸あり、カルチャーセンターありと、大変驚きました。六都の好きな花、デルフィニュームの苗も大株のものが売られていて、うらやましい思いでした。六都の住む花小金井から、4~5駅先にゆくと東村山という駅で、あたりは広大な日産工場跡地になります。そこに、ジョイフルホンダができるらしいのですが、完成予定日がまだ分かりません。早く、来て欲しいですね。
2004年03月22日
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今朝は都心の会社へ直訪でした。待ち合わせが遅いため、いつもより、ゆっくりめに自宅をでました。乗った電車は、いつもと違う時間のもの。座ることができません。そこで、サクラの名所が見られる側の窓近くに立ちました。西武新宿線武蔵関駅へ向う途中、石神井川にかかるサクラは、数輪の花をつけていました。咲き始めたばかりのサクラも、いいものです。来週の半ば以降は、満開となるでしょう。
2004年03月19日
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紅白のウメ、黄色のロウバイとサンシユと咲いてきて、大型の白花であるモクレンが咲くと、その仲間たちが、サクラの花をまっています。春の序章の大団円を、そろそろ迎えますね。個人のお宅でも花木や草花がだんだんと咲きそろい、春の第二楽章を待っているようです。フェンスの絡ませたクレマチスの蕾もだいぶ大きくなってきました。どの花木、どの草花が、オーケストラのどの楽器にあたるのでしょうか?六都の好きなホルンは、何になるのかな~ なんて思っています。
2004年03月18日
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春本番となって、鉢植えの草花への水遣りが毎日の日課となる。冬の間は、鉢はそんなに乾かないから、時々、早起きするだけだったが、これからは毎日だ。でも春には菜種梅雨がある。今日、東京は大変に温かくなるが、明日からは雨や曇り。十分に雨が降ってくれればいいのだが、ほんの少しの雨だと、鉢土の上だけが濡れていて、中は乾燥したまま、ということがある。気をつけないとね。
2004年03月17日
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六都の母の三回忌。東京は多磨霊園で3年前の春・彼岸に行いました。その時が東京で観測された、サクラの最も早い開花を記録した年とのことです。今年はそれに次ぐ早さになるとか。初のガーデンショウ出展もあることですし、日記に書きこんだようにサラリーマン生活の不安が一挙にきたこともあって、今年も記憶に残る春になりそうです。まだ人生、一転二転しそうです。この時もサクラの開花も早いかも・・・
2004年03月16日
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ガーデンショウ下準備・・・・室内ガーデンショウまで3週間を切りました。昨日は、竹を使った塀の事前工作日。鉄砲垣、四つ目垣を仮組みたて。作業は実働6時間もかかり、今日は、軽い疲労が残ってます。月曜日、今日も小さな幸せを探そうと思います。
2004年03月15日
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今日から、次ぎの就職先の可能性を探りはじめます。どういう訳か、いいこと悪いことが3~4年周期に来ています。今年、乗り越えたら、またいいことが、ありますように・・・
2004年03月12日
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昨年2月から今年の1月までに「造園技能士3級」と「庭園デザイナー」の官民それぞれ1つずつ資格をとりましたが、これは定年退職後のものと考えていました。ところが造園技能士3級合格物語にも書いたように予感はしていたものの、会社側の早期退職をせまるスピードの方が早いみたいです。まだ、六都が取りたい国の資格は、「造園技能士2級」と「造園施工管理技士2級」。民間資格は、自分の勉強用で「ガーデンコーディネーター」です。草花園芸はシッカリと復習しておきたいです。こちらの目安を早期につけ、六都もこの際、会社と同一歩調をとらないといけないです。花職人なり庭職人なりの独立準備を急ごうというわけです。もう看板だけでもあげてしまおうと思っています。一挙に忙しくなりそうなので、日記もこれからは、ポツリポツリと書くようになりそうです。
2004年03月11日
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今日は缶詰・・・今日は春本番の陽気なのに、事務所に缶詰となりそうです。今やっている仕事は、ある業務の3年間をまとめた報告書づくりで、今日が佳境となります。つまり今年(昨年4月から、この3月まで)の論点整理を行って書いてゆくもの。まあ文章づくりなのですが、文書って人によって、個性がどうしてもでますよね。書きあがっても、手直し、校正がどうしても多くなります。この報告書の1回目アップの予定は、来週15日。完成はGW休暇直前となりそう。ああ、おんもに出たいです。
2004年03月10日
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座れる通勤電車・・・近所の駅から一駅先で、一度降りると、その駅からの始発急行電車を待つことができる。待ち時間を約7分程度とすると、始発電車では座ることができる。この時期、窓外の景色はどんどんと春めいてくるが、座っていると、その変化が感じられないのが残念だ。しばらくすると桜のシーズンとなるが、東京の西郊外は西武新宿線の武蔵関駅近く、石神井川沿い土手の桜も満開となる。気分がいいときは座らないで、立ったままの通勤としたいです。
2004年03月09日
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昨7日は、サンプルガーデンに使う竹垣(鉄砲垣と四つ目垣)用のタケを、友人の伝手によって無料で切出していいところに向う。場所は、神奈川県の相模原の台地の上。切出した本数は4人で150本程度。枝を払い4m程度の寸法に整える。9時から始まって、午後の2時半。まあ早く終わったほうですね。昨日、その台地の天候は、おてんとう様がでて暑かったり、急に雲って冷え込み<風花>が舞うような、30分単位でお天気が変わりました。関東の東京の人間のとっては、<風花>の現象って珍しかったです。その相模原からの帰り道、東京は、コブシ、モクレンが咲き出していることを見つけました。
2004年03月08日
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花職人、庭職人庭師の土曜日アルバイトは時々入るだけとなっている。本職さん達も、剪定の仕事は少ない時期だけに仕方ないことだ。六都は、庭師だけを視野に入れて勉強しているわけではない。ガーデナーを目指しているので、この春から、まだ挑戦したことのないウォールバスケットをやってみようと思う。色んな草花を使う方法ではなく、1種類の花をたっぷり使った男の植栽らしさを出してみようと思っている。花職人の道も切り開いておきたい。
2004年03月05日
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イギリスでは、ロイヤル・グリーンという言葉があると、楽天のお友達から教えて頂きました。六都のホームページのバックグランド色が、どうもそれらしいです。六都がバックカラー以外のカラー指定を指定する時は、red、yellow、whiteとかの色名を使っていましたが、カラーチャートを見て、もっと淡い色をコードで指定するように変更しました。淡い色や渋めの色も、カラー名があるのですが、中々覚えられませんね。ホームページ・デザイナーさんや、カラー・コーディネーター(服飾コーディネーターさん)さんや、印刷会社の人でないと覚える気になりません。しかし、ロイヤル・グリーンっていい言葉です。そう言えば、英国園芸協会さんの日本支部のページカラーを見てみよう・・・と。
2004年03月04日
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今だけのチャンス。園芸講座、花盛りへ・・・ご免なさい。東京地区だけの話となってしまいますが・・・今、色んな学校が市民向けの園芸講座で生徒さんを募集中です。六都は去年は、都立農芸高校の「庭づくり」教室を申し込みましたが、今年も様々な園芸高校が教室開催を予定しており、申し込みを受付けています。都の広報誌に掲載されています。また東京農業大学では、色んなコースがあります。こちらも初級向けからマニアックなコースまで用意されています。森林インストラクターを目指すなら、年間を通した「樹木研究」コースがあります。もちろん、一般・初級の園芸コースありますね。六都が、庭師以外での収入を考えるならば、園芸コース。ここで、学んだカリキュラムを参考にして、自分で教室を開きたいですね。
2004年03月03日
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年を取ると、昨日の疲れがすぐにでない。翌々日からが、痛みがでてくるって、これ本当ですね。六都は、どこまで体が慣れるか・・・挑戦してます。先週の土曜日は、東京は杉並か世田谷だと思うが松原町で、新築3棟現場での植栽工事。まだまだ、土地が大変高いところなので、庭はない。でも隙間にはある程度の植栽が必要だ。植えこみは4時間程度で終了し植木屋に戻ると、午後の4時ごろ。これからが大変だった。おおきなモッコクの木の根巻き仕事があった。2人で直径1.5m、幅50cm、深さ70cmの円を根の回りに掘る。慣れていないと大変だが、これはもう慣れている。穴掘りの後は、麻布を使っての、根巻き。これを根にかぶせ、麻縄で括りつけてゆくのだが、その縄をしっかり巻きつけるために、木槌みたいなもの(トンコと言う)で、トントンとしっかり叩くこと。この時の疲れが、昨日・今日とまだ肩に残っている。さあ、これに慣れるのでしょうかね。昨日で樹木編のメモ化を終了。今日から草物です。先ずは芝生の種類とその管理。まだまだ頑張ります。
2004年03月02日
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何か大切なことを成し遂げようとすると、そこにはいつも『3』と言う数字が隠されている気がします。この日記もそう。普通は『3日坊主』と言って、長続きしないことを代表する言葉ですね。六都は、今、庭園管理士コースの『3ヶ月目』に入ろうとしています。樹木名のメモ帳化も残すは、庭先果樹と芝生類を含む下草並びに代表的な草花になってきました。このメモ作業の終了は3月半ばの予定。樹木名を終えると、残りは、造園技能士3級コースで学んだところと重複する箇所があり、楽になります。まあ、G連休頃には、造園技能士2級に集中できるように、なるでしょう。
2004年03月01日
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