今まで、プロペラ式のミルを使っていたのですが、
不均一な挽き方による雑味にとうとう我慢しきれず、
このナイスカットミルを買いました。
カリタナイスカットミル(シルバー)【コーヒーミル】【送料無料】【冬ブレンド200gプレゼント】【PJT40】
購入後挽いた粉が飛び散る問題が分かりましたが、ドリッパーをちょっと離して直接粉を入れることでほぼ解消されました。
そしてこのナイスカットミルで淹れたコーヒーは絶品でした。
まだブラジル(ボルボン)とマンデリンしか試しておりませんが、傾向としては
『味わいがより透明感を増し、透明感と相反するコクが見事に一体となっています。香りはより豊かなります。』
という印象を受けました。
この、「透明感とコクの高いレベルでの表現」というのがコーヒーのみならず、
ワインにも重要に感じます。薄ウマワインという方向性は近いものを感じます。
しかしだからといって、透明感を「薄」と安っぽく言ってしまうあたりは好きになれません。
感覚としては、
・薄い →収量を増やしたもしくは雨量が多かった結果
・透明感→痛んだ果実、熟していない果実、不要な成分、ゴミ等を除いた結果
と思っております。
「このワイン、薄いね」
って馬鹿にしている感じがしませんか?