出生率さえ下がる丙午の年は大自然も人の心も熱くなりすぎることが懸念されるようです。
「丙午に生まれた女性は、気性が強く、情熱があり過ぎて、夫に従わず、寿命さえも縮める」と言われ、
「丙午に女が生まれたら嫁の貰い手がない」との迷信?のせいか、
「江戸時代、好きな男に逢いたいから放火した八百屋お七」のせいか?
60年ごとの 丙午の年は出生率がかなり下がる ようです。
生まれた年が丙午と言うのは今でも気にされるようですが、時を表す60干支。
月にも日にも丙午の時があって、60年ごとの年よりも月や日は頻繁です。
そして、生まれた日の影響力は年の2倍です。私は丙午月生まれですから、今年は丙午年と生まれた月が重なる月が律音。
そして6月6日から丙午月になるので、今月は律音(りっちん)が重なる月。
後天運で回ってくる律音の時は「物事の分岐点・変化の時」 。
年だと60歳の還暦が回ってきて、社会との関りが変わるときと誰もが意識できるのですが、月や日は意識していない人が多いし、後天運は算命学知識がないとわからない。
意識したり覚悟したりできないときに律音は要注意、そして午月は自刑の月なのです。
今、とても平和な日々なので変化を望まない私ですが、
2017年の丙午月には自転車で怪我をしたので、それ以後は自転車の遠出はやめました。
丙午日生まれの長女のお姑さんはこの春に老人ホームに入居しました。
日常生活が大きく変わってしまった年になりました。
私にとって午月は自刑の月でもあって、特に今年は丙午年の丙午月。律音と自刑が重なるときです。
とにかく事故に遭いませんように、怪我をしませんように。用心の時です。
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