「 自分で満足できる自分の人生を作って行くのは、やはり自分の心 」
誕生日から導き出される自分の宿命、生まれた環境、そして運命の流れ。
「運命の流れがあって、その流れに乗って人生を作っていくことで人生は進んでいく」
そして、 年運よりも大運(10年)の方が運命を作るのには大きな意味
があるのがわかります。目標も大運の流れに沿うと達成へと進めます。私が算命学を学んだのは50代。
勤めていた会社を退社して専業主婦になって親の介護はありましたが、他になにかできることをと考えた時に算命学に出会いました。
2003年2月から2012年2月までの私の大運(10年間)に 龍高星
が回った大運で、私は算命学を学びに東京の白山の「 高尾学館
」に通いました。
体験学習は机の上の知識で満足できずに、体験して確認したり、改革したり、影響力をもったりするのです。学ぶとすぐに身近な人の誕生日から学問の信憑性を確かめたりしたのも龍高星の特徴なのでしょう。
「波乱大い時代、行動範囲が広く、新しい分野を切り開く年」なのです。
2012年から大運は玉堂星が回りました。
玉堂星は知識欲、机の上の学問、書物や伝統から知識を吸収し深める。母親の役割の星でもある。
この大運の時はシナリオの勉強したり、算命学を復習したり、母親として娘2人の育児支援に時間を使った10年でした。
2022年からの大運は貫策星が回ってきてた10年 。
自立、独立の星がこの年齢にきても、今更独立なんてと思ったのですが、
貫策星の大運(10年)がスタートしたとしても、自分が何ができるか
占いを勉強した私でも、自分の未来は進んでみるしかないのです。
そして、自立や独立なんて考えてもいなかったのに、
2024年にそれまでやっていた仕事で、なんと 起業して代表者 になったのです。
そして、今年2026年は2所帯住宅で同居中の次女がなんと、私の会社を継承してくれることに・・・伝承するには時間がかかるし、私の仕事くらいでは40代の娘には物足りないはずなので、収益をプラスにするために動いています。
大運の貫策星が自立や起業に導いてくれたのはたしかですが、その環境は私自身が今まで作ってきたものであることもたしか。
それでも、運気の流れがなかったら、私が起業するなんて
大運の貫策星が自立と独立運に導いて進できることはたしかだと思います。
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龍高星や玉堂星が就学期に来ていたらきっと勉強好きになっていたでしょう。
50代に来た龍高星や玉堂星の習得本能からのスタートで起業
できたのです。
目標を持つ若い人なら大運(10年)の流れに沿って計画を立てて行けば夢は実現できるはずです。
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