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よく、お姑さんがご近所に家庭の不満を言いふらすので嫁が困るって言うのがあるのですが、筆者の父の実家もそうでした。その事でもめにもめて、筆者にとっての祖父、祖母を一時的に実家から少し遠い筆者の家に引き取って欲しいって言われた事があります。なんでかなぁって思っていました。その言いふらしている内容にもよると思うのですが、思い当たるふしはあるので、仕方ないじゃんって思っていました。根も葉もない事を言ってるわけじゃないんだと思っていました。父の兄が祖父母の世話をしていたのですが、その人はお店をしており、祖母はそこの手伝いもしていました。子供の面倒も見ていたみたいだし。そのあたりの不満を話していただけだと思っていました。父がこのようになるまでは・・・・・・そうです。根も葉もない事を言いふらすようになるんですよ。!奥さん(←だれ?)うちの父は、友達等から電話が掛かってくると必ず「ご飯が食べられない」って言うんですよ。三度三度ごはん食べてます。胃を4分の3も切ってるのに、丸一年で外食も一人前ペロリです。家では、お菓子バリバリ食ってます。あんなによう食うなって言うくらい食べてます。体重も増えました。でも、「ご飯が食べられないの~」良いんですけど、毎日、お食事を作っている母が大変大きなストレスです。もしも、ご近所の年配の方が、愚痴ってきたら、聞いてあげてください。「うんうん、そう、大変ね。」って聞いてあげてください。そして出来たら、その年配の方のお世話をされている方に、会った折にでも「大変ね・・・大丈夫、話半分以下で聞いてるから。」って言ってあげてください。本人は主観的にはそうかもしれませんが、客観的にはかなりかけ離れた事を言ってる事があるんだと思いました。
2007.12.21
老人の怒りにビタミンB12が良いかもしれない。っていう話がネットで出ていた。ビタミンB12ってのは、毛細血管の血の巡りを良くする働きがあるので、良いらしい。んですが・・・そのネットの情報では、直接注射するって言う方法をとってました。そもそも、ビタミンB12って言うのは、胃液が無いと出来ません。ビタミンB12の素になる栄養を摂取して、それと胃液とが混ざり合って出来るのです。で、イライラする認知症の方には、化学的に合成したビタミンB12そのものを注射する方法を取ったようです。(胃がんで全摘出を行った患者さんの場合は、5年から10年経過すると、ビタミンB12の注射をするそうです。ちなみにどのタイミングで注射するかは、お医者さまからお話があると思います。)うちの父の場合は、口から飲むタイプのお薬なので、胃が残っているから良いんですが、もしかしてあんまり効かないかなぁって思ったんですが、これが結構効きました。(あくまで家族の主観的なお話です。)実は耳鳴りがあって受診した折、この薬(メチバコール)が出たのでした。耳鳴りの原因が、血流の不足で、その不足を補う為に薬を出した場合、本来なら、薬を出し続けるか、薬の代わり(栄養指導とか運動指導)を行わないと、同じ症状がまた出ると思うのですが、治った途端、薬は切られました。まぁ、このメチバコールってのは、単なる栄養剤なので、保険で出して欲しくないと○○省は思っているようなのでいたしかたないと言うか、病院でもそういう事で意思統一されているのかなぁって思ってました・・・ところが!これをびっちり飲むと、また、イライラし始めたのです。(あくまで家族の主観であり、うちの父限定の症状である可能性もあります。)あれぇ?おっかしいなぁ・・・で、考えたのが、血流が良くなる事によって、機能が改善し能力が増すのでイライラしなくなる。のではあるが、血流が良くなる事によって、機能が改善し、自分の能力が格段に落ちている事実にも気が付いて、苛立つ。と言う状態にまで行ってしまうのだろうか?どうも、そんな気がする。
2007.12.21
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