全5件 (5件中 1-5件目)
1
最近、テレビで、とっても世界で評価され、めっちゃ売れている"画家"の方がビジネス番組に出ていた。で、彼の芸術について、取材がなされていた。で、とてもとても印象的だったのが、「説明する。」と言う事だ。彼は自分の芸術をどこから来て、どこへ行くのかっていうのを説明するのだそうだ。その手法等は、アンディーウォホールっぽいように感じた。これについて、是非はもちろん、筆者がここに感想を書く事もおこがましいと思っている。だって中学校の美術が2ですよ。2。五段階評価の2です。母親が先生に言いました。「休んだわけでもないのに、美術2ってどういう事ですか?」 ま。ド下手って事なんですけれど。 母は、「数学、国語等、点数で出るものならともかく、美術、体育等は真面目にやってたら3を出すべきだ。たとえ超弩級の下手っぴでも。」とのたまっておりました。 慰められてんだか、さらに深みに落とされてんだか。だけど、とてもとても「美術に説明が必要」と言う事はとてもとてもガテンがいった。実際、ざくろの絵で子宝!とか言う風水の方のお話で、花の絵がずいぶん売れたみたいだし。パワーストーンと呼ばれる"石"にしても、"効用"を謳うウェブショップさんと謳わないウェブショップさんだと効用を謳うショップさんの方が売れているように思う。受取る側が、どう思うか、どう感じるかはともかく、表現者がその作品で表現したかった事くらいは積極的に伝える事って実は重要なのかも・・・と思った。で、芸術って言うのは意外にシンプルで意外に泥臭いモノなのかもしれないなぁって思ったりしたのです。 日本でウケても、海外ではウケない。海外ではべた褒めでも、日本ではイマイチって言うのは単に日本人の感性がイマイチな訳じゃなくて単に好みの問題なんじゃないか・・・と。中学校の美術2、事件(?)以来、実は、なんだかんだ言ってかなりのコンプレックスがあったんですが、なんとなく心が晴れやか~って感じです。
2007.02.19
柳沢厚生労働大臣さま が、またも。またもっすよ。 15日の参院厚生労働委員会で残業代ゼロの「ホワイトカラ・エグゼンプション」制度に関する質疑の場面で、生産現場で働く従業員について、「工場労働者というか、そのぉ、ベルトコンベヤーの仕事。労働時間だけを売り物です、というようなところですね」と言ったのだ。だから言ったでしょ?この大臣さまは、ご自身が実際に経験しないと、思いやる事が出来ない人なんだって。どんな事を言われたらムカッと来るか。とかそういうのを感じられない。今の現状ですべての人に完全な満足など不可能だ。国民にガマンを強いている事を感じるべきだ。・・・でも全然無理。何も、言葉を替えてごまかせとか、言葉尻を捕らえて云々ではない。心に宿る、そういう思想が政策に反映されている。彼の思想を批判するつもりは無い。彼の心の中で女性は産む機械で良いし、開化的な女性議員様はうっとおしい存在で良い。 工場労働者は、みんなベルトコンベアーの仕事で、労働時間だけが売りで良いんです。でも、厚生労働大臣としてはどうでしょうか。国会議員の議員としてはどうでしょうか。 何も甘い事を言えとか言っているわけではありません。しかし、同じ切るにせよ、出来るだけ痛くないようにとか、傷が浅く済むようにとかそういう技は使えない人なんじゃないかなって思うのです。なぜなら、相手の立場に立って話が出来ないんですから。自分にとって有益な人の言いなり。だから、実質的に裁量労働など不可能で、残業が発生してしまうような環境の労働者に対しても、残業代を支払わない法案の対象にしようと平気で出来ちゃう。次は、老人福祉。その次は、 医療問題。よ~く見ておかないと、これから本当に大変ですよね。
2007.02.19
足の裏。うちの父親は非常に女性蔑視的で、自分は何をしても許されるが、自分より目下の人間がちょっとでも自分の気に入らない事をすると許せないし、それは絶対悪と決め付けるような奴なのだが。私が応接セットの足のところに、自分の足をくっつけているだけで、「机に足を乗せるな!」と怒鳴ったくせに (筆者は机の上に足を乗せてはいない。しかも、お客どころか誰もいない時にちょっとやってただけ。)自分はどうどうとやっている。机の上である。そして人に足を向ける。対面式の応接セットですから当たり前ですが。筆者はこれが嫌いで、非常に不愉快な顔をずっとしていた。しかも、体を自然に足の延長線上からずらすようにしてしまっていた。これは、もう、パブロフの犬並の反射的行為だった。”そんなに嫌がってやらんでも・・・”多少大人の対応するべきか・・・って思っていたら。複数のブログに、”足の裏から悪いものが出ている。”と言う記述が見つかった。病院等ではベットで寝ている患者さんの足の延長線上に立たない方が良いとかそんな話もあった。もしかしたら、動物的直感でそういうのを感じていたのだろうか・・・
2007.02.04
と言うか、スピリチュアル系なブログやHP、書籍等で、 「人を裁くのは良くない。」ああ・・・確かに。って思う。ってお前のブログはどうなんだ・・・う・・・・い、痛い。裁いてばっかりだ。どういう事だ。いろんな映画とか映像作品を見ていて、「自分で全部できると思っちゃダメだよな。」って思う事が多い。これは、どこかからのお告げなのかな。でも、私しかいない、この現実はどうしたらいいんだろ。
2007.02.03
って事で、また、取り上げてしまいました。テレビで政治家の失言集って言うのをやっていて・・・とても気になる事が・・・森元首相の「子供を産んでいない女性を税金で養うのはどうか?」っておっしゃっていて、この人は失言の総合デパートなのでさらっと流されてしまってますが、ちょっと酷いなと。柳沢大臣の話も、世の思いやりの無い男性陣の多くがきっとこうおもってんでしょうけれど。なんだか、そのうち、「子供を産まなかった女性は罰金」だの「懲役」だの言われる世の中になりそうなので、ここらへんでびしっとしておくべきなんじゃないだろうか・・・って思ったりする。柳沢大臣の事を"かわいそう"と思っている方も気をつけた方がいいように思う。残業0法案とか、サラっと出せる大臣なのだ。~厚生労働省の大臣が知らなかったとは言わせない。~ごにょごにょ言っていたが、年収400万円代から残業0って言っていたのだ。過労死で死ねって言いたいのか。年収400万円台の人なんか、コントロールできっこないあふれる量の仕事に埋もれているパターンが多い。普通に考えたら無理かも・・・って、思えるはず。なのに、さらっと出てしまった。次はどこへ行くのか。今は女性に対して失礼な事をしゃべってしまっただけだけど、どえらい法案をさらっとまた出してくるかもしれない。彼だけを辞めさせても意味無しかもしれない。こんな考え方はNOって意思表示したほうがいいかもしれない。それとですね。外交問題だけでなく、女性蔑視的発言についても辞めてもらう前例を作る方がいいような気がする。
2007.02.03
全5件 (5件中 1-5件目)
1