あーすこえっとのぴよぴよたまご

あーすこえっとのぴよぴよたまご

2006.11.10
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カテゴリ: 横暴徒然

丹波さんは良い人だ。
丹波さんの息子さんも、奥様も良い人だ。
そう思う。

なんか、愛人のお子さんがいろいろテレビで言っているのを見て、吐き気がした。

彼が好きで生まれたわけじゃないんだけどね。(でも、丹波さん曰くは、子供が自分で親を選ぶんだそうですけどね。)

でもね、不倫されていた本妻の子供として思うのは、隠し子って優遇されてるよねって事。

元々、苦労な時期を戦ったから、経済的にも良くなって、旦那が遊びはじめる。奥さんの方は、苦労な時期を共に戦っていて多少くたびれている。

だから、ついつい新しい女性に目が行ってしまい、子供が出来る。本妻の子供は苦労な時期をやっぱり共に過ごしているが、愛人の子供は、そうじゃない。

経済的にも精神的にも充実した状態で子供にも愛情を注ぐことができる。

彼の幼い頃の写真を見るにつけ、話を聞くにつけ、 腹立たしさ満開 。

大体、「友達のお父さんは毎日帰ってくるのに、僕のお父さんは毎日帰ってこない。」とか言ってるけど、


本妻の家もそうなんだよ!

てめぇの所へ行ってる日は帰ってこねーんだよ!

しかも、本妻の子供の方は大変だ。両親は喧嘩してる状態で、機嫌が悪いし。
母親が怒らない訳がないのだから。
奥さんが怒っているのに旦那さんがへらへらしてたらその方が問題だ。

きっと奥様は賢夫人だから、表面だって大喧嘩なんて事はないだろうが、
本妻さん、息子さんと一緒に映っているであろう当時の家族写真に、愛人の家でのような笑顔は無いですよ。おそらく。

ちょっと隠し子って言われたくらいでなんやねん。

お父さんと楽しく過ごしてたんじゃないか。本妻の家ではちゃぶ台が飛んでるかもしれないんだぞ!

母親は始終腹立ててたり、悲しんだりしていて、子供はストレスたまりまくるけれど、本妻の子なんか、ランドセル振り回して怒り狂う事も出来ないんだぞ。

子供の性別が同じであった場合、旦那さんの子供への愛情の振り向け方はその子の母親への愛情で違ってくるように思う。

あの服屋さんのお家騒動だって同じである。共に苦労を分かち合ってお店を盛り立てたのに、イザ、功成り、名を上げた途端、他の女と遊んだ挙句に子供を産ませて、そっちへ入り浸り、お店もそっちの子供に継がせたいと思い始める。ありがちな話なのである。

丹波さんの所は、どちらも男の子。年齢に大きな差がある為、そんなに大きな差は感じないかもしれないが・・・・いつから愛人と付き合っていたかで子供の受け取り方はずいぶん違うだろう。

新東宝の女優さんって事なんで、新東宝はずいぶん早くに倒産しておりその事を考えると
ずいぶん長い仲なんじゃないの?と思ったりする。

子供だからって甘く見てはいけません。判ってるって。親父が遊んでお母さん泣かせてることなんか。

それに、子守唄歌ってもらったって、これみよがしに語っていらっしゃいましたが

(霊界話であったらしいが。そういう問題ではない。愛情の問題である。)

本妻さんのお子さんにそんな話があったのかどうか。(ブレイク前ですから、仕事が忙しかったりした時代ですしね。) 

生まれた子供が悪いとは言いません。

しかし、お父さんが亡くなってから、これ見よがしに、俳優になるとか、事務所探すとか(まるで、本妻の子供に迫害されて事務所が見つからないって言ってるようなもの。)どうなのよ。

ぶつぶつ言わずに、とっとと劇団に入るなりして俳優をやれば良いやん。佐藤浩市さんみたいに・・・

って彼は本妻のお子さんでしたね。

ちなみに、認知もせずにひどい父親も居ますが、それはそれで、本妻の方に対してもひどい事しているので、早めに縁が切れることを喜んだ方が良いと思います。本妻の子供は縁を切りたくてもきる事が出来ないんですから。

そういう意味でも、隠し子って意外とおいしいと思うんですよね。






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Last updated  2006.11.10 13:13:45
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