人工甘味料を使った商品を安易に使うと余計に太る・・・
というような論文が出てびっくりしましたが、
正直、納得というか、わからんでもない。と思っていました。
『甘みを快いと感じるのは、
甘みがエネルギーを示す味だから。』
人工甘味料の場合、甘みを感じたのにも関わらずエネルギーが体内に入ってこない。
となると、体は考えるのです。
『甘いと思ったけど、違ったのかな?』って
となれば、センサーの精度が悪いって事ですよね?
エネルギーがないものを『甘い』と感じてしまっている。事になります。
これでは、知らぬ間に飢えてしまいます。
それはいかん!って事で、 体は舌の甘味を感じる部分に
『簡単に甘いと感じるな、良く確認しろ』と命じる訳です。
そうすると・・・甘味を感じにくくなっていくのです。
そもそも人工甘味料はあまり美味しくありません。
やっぱり何か『体』は気がついているのかもしれないな〜って
思ったりするのです。
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