2025.12.25
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海外旅行の準備をしているとき、「楽天カードで払ったら海外利用手数料が高くつくんじゃないかな…」と不安になりますよね。

私も最初のハワイ旅行で、明細を見てびっくりした一人です。

「せっかく安いツアーを選んだのに、手数料でこんなに持っていかれたの…?」と、しばらく画面から目が離せませんでした。

でも、そのあと何度も海外に行き、使い方を工夫していくうちに、ひとつわかったことがあります。

海外利用手数料はゼロにはできないけれど、ルールさえ決めれば、怖がらずに安心して 楽天カード を使える ということです。

ここでは、私が実際の海外旅行で失敗しながらたどり着いた「損しにくい使い方」と「心配を減らすマイルール」を、初めての海外旅行でもそのまま真似できるようにお話しします。

■海外で楽天カードを使うときの手数料は?まず結論から

結論からお伝えすると、海外で 楽天カード を使うと、ショッピング利用は 為替レートに海外利用手数料3.63%が上乗せ されます。

数字だけ見ると「やっぱり高い…」と感じるかもしれませんが、今はどのクレジットカード会社も同じように手数料が引き上げられていて、3%前後がほぼ当たり前になりつつあります。

つまり、 楽天カードだけが特別に高いわけではない ということです。

さらに、 楽天カード は100円につき1ポイントたまるので、海外でも1%分はポイントとして戻ってきます。

ざっくり言うと、 実質の負担は「約2.6%前後」とイメージしておくと、心の中のモヤモヤを少し小さくできます

■私がハワイでやらかした「日本円建て決済」の失敗談

ここで、私が一番「やらかしたな…」と思った失敗談をひとつお話しします。

はじめてハワイに行ったとき、ブランドショップでバッグを買ったときのことです。

レジで店員さんにカードを渡すと、決済用の端末を見せられて、こう聞かれました。

「Japanese Yen?US Dollar?」

当時の私は何も知らずに、「日本円で見えたほうが安心だし…」と思って、迷わず「Japanese Yen」を選びました。

旅行から帰って明細を確認してみると、ネットで見ていた相場より、かなり高い金額で請求されていたんです。

「レート、こんなに悪かったっけ…?」と疑問に思って調べてみると、 お店側が決めたレートで日本円に換算される仕組み(日本円建て決済)になっていて、そのぶんかなり割高になっていた ことがわかりました。

あのとき「US Dollar」を選んでいれば、 カード会社のレート+手数料3.63%で済んでいた はずです。

そこから、私の中で絶対ルールがひとつ生まれました。

「海外で決済するときは、必ず現地通貨(USD、EURなど)を選ぶ」 というルールです。

それ以来、「Local currency, please」と伝えたり、表示画面で現地通貨をタップするクセをつけてからは、「なんだか損した気がする…」という後悔が一気に減りました。

■損しないための基本マイルール5つ

ここからは、私が今も海外旅行のたびに守っている「これだけは!」というマイルールを紹介します。

◇1. 大きな支払いは楽天カード、小さな支払いだけ現金

まず決めているのは、 「大きめの支払いはできるだけカード、小さなお金は現金」 というルールです。

宿泊費、ツアー代、ブランド品、レストランでのまとまった食事代など、金額が大きいものは、 楽天カード で払います。

理由はシンプルで、安全性が高く、ポイントもたまり、現金を大量に持ち歩かずに済むからです。

一方で、屋台の軽食、ローカルバス、トイレ代、ちょっとしたチップなどは現金の出番です。

私はいつも、 現金は1〜2万円分だけ両替して、それ以外は基本カード と決めています。

これだけでも、「使いすぎたかな…?」という不安がかなり減ります。

◇2. 決済画面では必ず「現地通貨」を選ぶ

先ほどの失敗談とも重なりますが、レジやホテルで決済するときに、端末に2つの金額が表示されることがあります。

「JPY」「USD」など、2つの通貨で選べるパターンです。

このときは、迷わず 現地通貨(USD、EUR、KRWなど)を選びます

日本円建てを選んでしまうと、お店側が決めたレート+上乗せ分で計算される場合があり、結果的に手数料3.63%どころではない差が出ることもあります。

「Local currency, please」と一言伝えるか、表示画面で現地通貨をタップするクセをつけるだけで、防げる損はかなり大きいです。

楽天カード

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◇3. 現金が足りなくなったら、両替より「海外キャッシング」

旅行終盤で、現金が少し足りなくなって不安になったことはありませんか。

私は以前、足りなくなるのが怖くて、最初から多めに両替してしまい、結局かなり余らせてしまったことがあります。

レートも良くなかったので、正直ちょっともったいなかったなと感じました。

今は、 現金が少なくなったら、必要な分だけ海外キャッシングで引き出す ようにしています。

現地のATMで 楽天カード を使えば、その国の通貨を引き出せます。

利息は日割りでかかりますが、帰国後すぐに返済すれば、長期でダラダラ借りるよりもトータルのコストを抑えられることが多いです。

「両替しすぎて余らせるリスク」より、「必要なぶんだけ借りてすぐ返す」ほうが、私には合っていると感じています

◇4. 海外旅行保険はカード付帯をベースに、足りないところだけ足す

海外で一番怖いのは、やっぱり病気やケガです。

国によっては、救急車と簡単な検査だけで、数十万円レベルの請求が来るケースもあります。

楽天カード には、条件を満たすと使える海外旅行傷害保険が用意されています。

私はいつも、まずこの補償内容を確認してから、「足りない部分だけを、別の保険で上乗せする」という考え方で準備しています。

短期の旅行で、観光メインならカード付帯で十分なこともありますし、長期滞在や医療費の高いエリアに行くときは、治療費や救援費用を手厚くしておくと安心です。

「何となく心配だから全部フルカバー」ではなく、「楽天カードでここまでは守られているから、あとはこの部分だけ足そう」 という考え方に変えたら、保険料も抑えつつ、心理的な安心感も増えました。

◇5. 利用通知と利用枠の確認は「出発1週間前のチェックリスト」に入れる

もうひとつ大事なのが、 「不正利用にすぐ気づける状態を作っておくこと」 です。

私がいつも出発1週間前にやっていることは、次の3つです。

  • 楽天カードアプリの利用通知(メールやプッシュ通知)をオンにしておく
  • ショッピング枠とキャッシング枠が、自分の旅行の予算に合っているか確認する
  • 暗証番号を再確認して、ど忘れしないようにメモの管理方法も見直す


これだけで、「もし何かあっても、すぐに気づける」という安心感が全然違います。

知らない国でカードトラブルが起きると、それだけで旅行の思い出が暗くなってしまいますよね。

だからこそ、 事前準備でできることは、出発前の自分にプレゼントしておくイメージ で整えておくのがおすすめです。

■出発前〜旅中〜帰国後まで、楽天経済圏でトクする流れ

どうせ海外に行くなら、準備から帰国後まで含めて、まるっとお得にしたいですよね。

ここからは、私が実際にやっている「楽天経済圏との組み合わせ方」を、時間の流れに沿って紹介します。

◇出発前:旅費と旅行グッズでポイントを貯める

まずは、旅費の支払いです。

私は、航空券やホテル、ツアー予約はできるだけ 楽天トラベル から探して、支払いは 楽天カード で行っています。

そうすると、 楽天トラベル 利用分のポイントと、カード決済分のポイントの両方がたまります。

さらに、普段から 楽天SPU の対象サービスを少しずつ増やしておくと、旅費の支払いだけでかなりのポイントがたまってくれます。

次に、スーツケース、ポーチ、トラベル用コスメ、日焼け止め、機内用の着圧ソックスなど、こまごました旅行グッズです。

私はいつも、 楽天スーパーセール 楽天お買い物マラソン のタイミングで、旅行に必要なものをまとめて注文します。

そのうえで、買い物の決済日はできるだけ 5と0の付く日 に合わせて、エントリーしてから 楽天カード で支払うようにしています。

日用品や薬、日焼け止め、サプリなどは、 楽天24 で必要なものをまとめ買いしておくと、旅行直前にドラッグストアを走り回る必要がなくなり、心にも時間にもゆとりが生まれます。

◇旅中:支払いと通信をシンプルにして、遊ぶことだけに集中

旅の最中は、とにかく「お金のことを考える時間」を減らすのがポイントです。

支払いは、先ほどのマイルール通り、 大きめの支払いはカード、小さなお金は現金 と割り切ります。

もしスマホ代も見直したいタイミングなら、 楽天モバイル 楽天カード を組み合わせておくと、普段の通信費の支払いでもポイントがどんどんたまっていきます。

「いつものスマホ代で貯まったポイントで、次の海外旅行の航空券の一部が払えた」というのは、私が実際に経験したことです。

数字で見ると、ちょっとニヤッとしてしまいます。

◇帰国後:明細チェックと、次の旅に向けた“反省会”

帰国したら、できるだけ早めに 楽天カード のアプリで利用明細をチェックします。

ここで見るのは、 「不正利用がないか」「日本円建て決済をうっかり選んでいないか」「使いすぎていないか」 の3つです。

そしてもうひとつ大事にしているのが、ちょっとした「一人反省会」です。

「両替の金額はちょうどよかったか」

「カード払いにしてもよかった支払いはなかったか」

「海外キャッシングは使いやすかったか」

この振り返りをしておくと、次の旅行では同じ失敗を繰り返さなくて済みます。

それに、明細と一緒に「今回はこれだけポイントがたまったんだ」と確認すると、 「次はどこに行こうかな」とワクワクする時間 にも変わってくれます。

■まだカードを持っていない人へ:1枚あるだけで「安心」が変わる

ここまで読んでくださった方の中には、「そもそもまだクレジットカードを持っていない」という方もいると思います。

海外旅行に行くなら、私は 年会費無料の 楽天カード を1枚持っておくこと をおすすめします。

理由は、とてもシンプルです。

  • 現金をたくさん持ち歩かなくていいので、盗難リスクを減らせる
  • 海外でも1%分のポイントがたまり、帰国後の楽しみに変えられる
  • 条件を満たせば、海外旅行傷害保険の備えにもなる
  • 日常の生活費の支払いも楽天カードにまとめると、次の旅行費用にポイントを回せる


何より、 「いざとなったらカードがある」という安心感は、特に初めての海外旅行では本当に心強い味方になります

申し込み前には、必ず最新の条件や特典を公式の案内で確認して、自分のライフスタイルに合うかどうかをチェックしてみてください。

■まとめ:手数料は“敵”ではなく、ルールを決めて付き合う相手

最後に、ここまでの内容をぎゅっとまとめます。
  • 楽天カードの海外利用手数料は、ショッピングで3.63%が上乗せされる
  • ただし他社も同じくらいの水準で、楽天カードだけが特別高いわけではない
  • ポイント1%還元を考えると、実質負担は約2.6%前後とイメージできる
  • 決済時は必ず現地通貨建てを選び、日本円建て決済は避ける
  • 現金不足になったら、必要な分だけ海外キャッシングを使い、できるだけ早く返済する
  • 出発前に利用通知と利用枠を確認しておくと、不正利用への不安がぐっと減る
  • 楽天トラベルや楽天スーパーセール、楽天お買い物マラソン、5と0の付く日、楽天24、楽天モバイル、家族カードなどを組み合わせると、旅の前後も含めてポイントを最大限に活かせる


海外利用手数料は、知らないと「なんとなく怖い存在」ですが、知ってしまえば「どう付き合うかを決められる相手」です

自分なりのマイルールを決めておけば、「手数料が怖いから何もかも現金で…」という極端な選択をしなくても大丈夫です。

もし今、海外旅行に向けてモヤモヤしているなら、このタイミングで一度 楽天カード の公式ページをチェックして、あなたの旅と暮らしに合うかどうか、ゆっくり想像してみてください。

「ちゃんとわかって、ちゃんと備えて、思いきり楽しむ海外旅行」を、ぜひ自分のスタンダードにしていきましょう。

楽天カード

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最終更新日  2025.12.25 23:00:05
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