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今年の夏に突然結膜炎になっちゃった我が家のレイナちん。実は今も完治しないままなんです。というのも、カラーをつけていれば目を自分で掻かないので左右の目の大きさが同じになるんですが、カラーをはずすといつの間にか掻いちゃって、また元のもくあみということを繰り返して来たからです。カラーをつけたままだと体をグルーミングできないし、ご飯も食べにくそうで可愛そうだからとついつい2、3日でカラーをはずしていた私ですが、このままではいけないと一大決心し、ここ2週間ほどカラーをつけっぱなしにして、目薬もちゃんと朝晩つけるようにしました。しかし、引っ掻かないにもかかわらず相変わらず完治しないみたいで、今朝久々にカラーをはずすとまたウグウグ言いながら目を掻こうとします。これってひょっとして結膜炎じゃなくて何か別の病気なんでしょうか?猫が目を痒がる病気をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。それにしても今日も東京はお天気悪いですよね。今年の11月は、まるで日本海側の11月のように日照時間が少ないような気がします。今週の頭に実家に電話したら、富山はずーっとお天気で暖かかったって言っていたから、日本海側と太平洋側が逆転しちゃったのかも。全国あちこちで竜巻や突風が発生しているし、これはひょっとして危機的な異常気象の兆候なのかと疑いたくなります。このまま行くと、映画『不都合な真実』の公開前に日本が沈没して、ゴアさんからの警告が聞けないかも、、、、。
2006年11月30日
今日は、仕事を休んでUSENの株主総会に行って来ました。行く前に、議決権行使書を書かなきゃいけないので、招集通知の封筒を久々に開けたら、総会のあと『パフューム』の試写会があるっていう紙が入っていたことを発見。今日まで全然気づかずに、先週『パフューム』の前売り券買っちゃったじゃないですか~我が家からは結構不便な中野サンプラザが会場だってーのに、朝準備するのにモタモタして遅れて到着。会場が広いせいか、結構席は空いていましたが、それでも役員さん達の顔を肉眼で見るほど前に座れませんでした。役員さん達の席を見ると、宇野社長の席が空席になっています。社長なのに、株主総会に来ないなんて、一体どうゆう会社????と思って不信なまま議長の話を聞いていると、そのうちその議長をされている方が宇野社長だとわかりました。普通、代表取締役自ら議長ってするんだっけ?最後まで居ようと思いましたが、質問タイムの発言があまりにも冗長的だし、回答も型にはまって的を得ない感じだったので耐え切れずに出てきました。試写会もパス。お土産は、USENの卓上カレンダーでした。Gyaoが気に入って株を購入したんですが、なんとなくこの先の保有を考えちゃいますね。とりあえず、来年からは試写会は絶対参加したいと思います。
2006年11月29日

「北日本」ってどの地域のことを指すと思います?私の故郷・富山県では、メインの放送局が「北日本放送」で、一番の地方紙がその系列の「北日本新聞」だったので、私は小さなときから富山は北日本っていう地域なんだとずーっと信じておりました。しかし、東京に来てからは、どうも富山県は北日本と呼ばれる地域に入っていなさそうなことが判明しました。おおまかに北っていう意味では、北に入るみたいですが、「北日本」と言うのはどうも東北以北、つまり東北と北海道のことを指すらしいです。富山県にお住まいの皆さん、知っていましたか?何故に、こんなことを今日わざわざ blog に書いているかって言うと、今日『日本の自転車泥棒』という映画の試写会に行ったからです(またまたキネマ旬報さんにいただきました。これで3戦3勝で、すべて舞台挨拶付です。本当にどうもありがとうございます)。この映画は、今週末から公開になるんですが、何故か東京のシネマ・アンジェリカっていう劇場と、富山のシアター大都会っていう映画館の2館だけでしか公開されないんです(1月20日からは大阪でも公開されるみたいです)。いわゆる単館系の映画なのに、なぜにあのような田舎で、しかも東京と同時に公開されるのか、試写会に当選してからこの謎は深まるばかり。ひょっとして映画のロケ地に実は富山が使われているのではないかと、目を凝らして見ていましたが、山の低さや雪のサラサラ度を見るとどう考えてもあれはちゃんと東北で撮影したようです。私の疑問は映画上映中ずっと続きましたが、最後のエンディング・クレジットに来てようやくちょっと納得。先に述べた北日本放送が制作に協力しているみたいです。だからって、何故にこの映画に出資(多分)したかは謎のまま。誰か知っている人がいたら教えてください。日本の自転車泥棒12月1日(映画の日)より、東京と富山でロードショー!どっちも舞台挨拶があるみたいなので、ロードムービーが大好き!!って言う方は、どうぞ。
2006年11月28日
今日は、2001年に通っていたグアテマラのATABALというスペイン語学校の同窓会に行ってきました。学校経営者(っていう肩書きでいいのかな?)のマコトさんが、日本に帰国されたときは毎年同窓会が開かれているのですが、ダイビングシーズンと重なっちゃうこの季節は私が東京にいないときが多くて、同窓会に参加したのは3年ぶり2回目でした。今回は、同じファミリアにステイしていた人や、前回の同窓会でお会いした方数名にも再会できましたが、私から見ると最近グアテマラに行った方が多かったような気がします。同窓の人もいれば、これからグアテマラに行くという方もいらっしゃって、中にはスペイン風オムレツを3つも手作りして持参された和服姿のご婦人も。よくお話をするうちに、田舎が私と同じ富山ということでびっくりしました。下手すると日本はおろか、県外すら出たがらない超保守的な人が多い富山県民のうち、一体何人の人がグアテマラに行ったことあるんでしょうね。グアテマラに行ったことある!っていう富山県出身の方、いらっしゃったら教えてください。同窓会は40人近くの人が集まって大盛況でした。年齢層も下は大学生から、上は大学教授までの方がいらして、こんなに年齢や職種などがバラバラの人が同窓生と言って集うのは、私にとってはこの会ぐらいです。また来年も、皆様に再会できることを楽しみにしております。って言うか、またグアテマラに行ってみたいなー。
2006年11月25日

いつもなら、映画を観に銀座方面なんていう大都会にはめったに行かない私ですが、今日と明日先着100名様にポストカードのプレゼントがあるということで、わざわざ有楽町スバル座まで『ウィンター・ソング』を観に行って来ました。まあ、所要時間だけ考えると川崎行くのも銀座行くのも変わんないんですけどね。本来なら新橋の格安チケット屋を回って前売り券を手にしたかったのですが、お風呂場の時計が遅れてて家を出るのが遅くなったので、有楽町に直行しました。スバル座と言えば、私がまだ東京に出てくる前から知っている、全国でも有数の有名な映画館ですが、行くのは初めてです。シネコンばっかり行っている私は、チケットの買い方とかよくわからずにモタモタ。どうも自由席らしいので、指定席に引き換えずにそのまま2階の入り口に行くみたいです。ラッキーなことにラスイチのポストカードをゲットー!!!係員の方が丁寧に挨拶して渡してくださいました。どの係員の方もまるでホテルの従業員さんみたいに親切です。こうゆう映画館ばっかり行っていると、○ッタの係員が態度悪いって思う人がいるのも納得できます。開映時間になると、めちゃくちゃレトロなアナウンスとともに、これまたレトロな医院の宣伝が始まりました。このレトロさは、意図的なものでしょうか?昭和30年代風です。15分もの長い予告の後、ようやく本編開始。中国四大女優の一人であるジョウ・シュンと、最近は日本の映画に出なくなった金城武主演の中国圏初の本格的ミュージカル・ラブストーリーです。香港映画っていうと、どうしてもチープな映画を想像しがちですが、この映画はお金かかっているっぽいです。実は香港版DVDを持っていて、すでに観たことあったんですが、この迫力は絶対映画館で観るべきです。なんと言っても日本語字幕がついているので、細部に渡って理解できました。インドから招いたというきらびやかな踊り子さん達も美しいですが、金城武とジョウ・シュンというアジアきっての美男美女のラブシーンがまた美しいです日本映画だとこのくらいの年齢の俳優さん達って、キスシーンでもあんまりディープな感じじゃなくて唇を合わせる程度だったりしますが、金城武のキスシーンはいつ見ても迫力満点です(別にファンじゃないけど、なにげに金城作品はほぼ観た私。一番好きなキスシーンはケリー・チャンと一緒の『ラベンダー』)。本当のタイトルは『如果・愛(Perhaps Love)』でずっとこのタイトルが耳慣れていた私は、この日本語タイトルがあんまり好きではありませんでしたが、今日みたいな寒い日に雪のシーンがいっぱいあるこの映画を観ると、なんとなくこのタイトルでも良かったかもってカンジです。明日も、ポストカードのプレゼントがあるので、まだ観てない方は、有楽町スバル座、新宿武蔵野館、池袋HUMAXシネマ(東京)または三番街シネマ(大阪)に朝イチの回に行ってくださいね。行きは行けなかった新橋の格安チケット屋に帰りに寄ってみました。値段はバラバラでしたが、来週で上映終了になっちゃう『ウィンター・ソング』の場合、600~1200円だったので、面倒でも一旦新橋で降りて先に仕入れてから観に行くといいかも。新橋からでもスバル座なら徒歩10分強で行けます
2006年11月25日

今日は、寒い天気の中、東京国際シネシティ フェスティバル2006という催しに行って来ました。最近耳慣れない映画祭がいっぱいあって、何が何だかわからなくなってしまいますが、この映画祭は去年までは東京ファンタスティック映画祭という名前の映画祭だったらしいです。4日間のフェスティバスの今日は初日で、私は最終回に上映された『幸福な食卓』という映画を見に行きました。これも最近流行りのヒット小説が原作の映画らしいですが、私は単に平岡裕太君が出演しているというので、以前から期待していました。劇場に着いたら、今日は祝日のはずなのに、何故か制服を着た女子高生が沢山いました。主人公と同年代の中高生をあえて沢山招待したらしく、舞台挨拶に登場した主演の北乃きいさんとフォトセッションに参加していました。映画は、父親の自殺未遂からいったんはバラバラになった家族の心が、次第に回復に向かって行く様子を食卓をメインに映し出していくという物語です。主役の北乃きいさんは、今回が映画初出演ということでしたが、演技が自然ですごく良くて、相手役の勝地涼クンとともに光っていました。演技もすごく良いのですが、ストーリーがまたものすごく良くて、ちょっとネタバレになっちゃいますが、人の生と死が意味のあることだということを痛切に感じさせられる映画です。最近観た邦画の中には、主人公の相手役の人が、主人公を好きだったことに気づくためだけに、主人公が死んじゃうような映画がよくありますが、この映画はそういった映画とはまったく違う風に死んだ人と生き残った人の感情や関係が描かれていて、観ているほうとしても非常に満足が行く内容になっていました。ちょっと先の公開ですが、これは絶対お勧めの映画ですので、最近生きるのが辛くなって来たというお父さんや若者に観ていただきたいです。幸福の食卓2007年1月27日全国ロードショー映画だけでも非常に満足したんですが、私的にさらにうれしかったのが、会場で売られていた各種映画の前売り券。会場は、新宿歌舞伎町にあるミラノ座だったんですが、ミラノ座は試写会のときに前売り券を買うと色々素敵なオマケをつけてくれるので、映画ファンの間では非常に評判がいい試写会場です。いつもならたった今試写会で観たばかりの映画の前売り券を売っていて、ポスターやプレスシートをつけてくれるんですが、一回観た映画の前売りを買う人はそんなにいません。でも今日はなんと映画祭に出品している他の映画や、今後ミラノ座で公開される映画の前売り券をプレスシート付で販売していました。もう、私にとっては感涙ものの企画です。たとえここで前売りを買わなくても絶対行くと決めている映画をチョイスして、私が買った前売りはこれ↓上左から『硫黄島からの手紙』、『ディパーテッド』、『パフューム』、『墨攻』の4作品です。一枚1300円ずつ、全部で5200円も衝動買いしてしまいました。これが洋服なら、例えばUNIQLOで1000円のTシャツ買うのも散々悩むのに、大好きな映画にはなんでこうも気前良くなれるのか我ながら不思議です。『墨攻』には、プレス以外も通常の前売り特典であるパズルが、『硫黄島からの手紙』には2部作のもう1作品である『父親達の星条旗』のプレスまで付いて来るので、これもお勧めです。また、以前はミラノ座で買った前売り券は、東急系の一部の映画館でしか利用できなかったんですが、今回の前売り券はメジャー系の映画館で使えるみたいで、上記4作品は私のホームグラウンドのチネチッタで全部使えるというのも購入の決め手となりました。東京国際シネシティ フェスティバルは日曜日までやってて、当日券もあるみたいなので、プレス付き前売り券を買うという目的で行かれる方にもお勧めです。
2006年11月23日
さっきこっちに日記を書いてから、もうひとつの映画鑑賞専用として使っているブログを見たら、 なんと、最初の頃の記事が消えている~!!!確か、一番最初の記事は、2004年の4月に観たオーリー主演の『キングダム・オブ・ヘブン』だったはずなのに、その記事が無い!同じ月にオドレイ・トトゥの『ロング・エンゲージメント』の記事もあったのに、今観たら一番最初に記事は、メル・ギブソン監督作の『パッション』になっちゃっている。えーーーー!!!そんなアホな~!!!!本人に何の確認も無く、古い記事って消されちゃうものなの?楽天と違ってメールに記事を送信する機能も無いから、消えてしまった記事はもう幻のものとなってしまいました。か、、、、悲しい、、、、。やっぱり、ブログは自分のPCにバックアップ取っておかなくてはダメなんですね。って、いうか自分のPCが壊れたときのために、blogとかに写真をアップしているのに、、、、。どっちが正しい使い方なんでしょう?====== 以下、最初に書いた日記です =======今日は週に一回の中国語会話の日でした。ウチから直線距離で行くと近いのに、電車で行くと駅が遠くて時間がかかるので、今日は初めて車で行ってみました。教室の近くに70分200円という意味不明な時間単位のコイン・パーキングがあるというもの車で行ける理由です。すぐそばのタ○ムズ100は20分100円なんですけどね。授業が2時間あって、教室からパーキングまでの往復の時間を考えるとタ○ムズだと700円かかって、70分200円のところだと400円ですむのが嬉しいです。パーキングの話はさておき、9月から始めて3ヶ月弱で、やっと今日「あなたの名前は何ですか?」「私は○○と言います」という慣用句を習いました。ちなみに中国語で言うと「我叫 rosalinda」などと言うらしいです。質問文は以前習っていた広東語と北京語では違いますが、応えはどっちも(漢字は)同じですね。今までは、中国語独特の音の高低である四声の練習や、母音と子音の発音の仕方を主に習っていて、3ヶ月が終わりそうなところで、ようやく挨拶です。グアテにいたころなら、もうとっくにスペイン語がある程度話せるようになっていたくらいの期間ですが、なにせ週一の授業なのでこの進み具合はいたしかたありません。私のようなオバさんなら一週間なんてあっと言う間に過ぎるから、まあこのペースでもいいけど、若い子だと可愛そうですね。20歳くらいの子が結構いるんですが、彼らにとって一週間は長いから、先週習ったことなんて次の週には忘れているでしょう。来週からは本格的に文法を含めた会話が始まるらしいので楽しみ。広東語は、まったくダメだったけど、北京語はもうちょっと上達することを祈っています(祈る前に勉強すればいいんでしょうが)。家に帰ったら、キ○マ○報から、またまた試写会状が届いていました。今まで3回しか応募したことないのに、3回とも当たっています。これってつまり、この雑誌の読者が少ないってこと?それともこの雑誌を買うような人は、プレゼントに応募するような人はあんまりいないってこと????雑誌としては高いほうですが、こうやって試写会当ててくださるので、十分元が取れている私です。
2006年11月22日
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今年の夏に、テレビの『はなまるマーケット』で紹介された「二の腕ダイエット」のエクササイズで画期的な効果を得てから、家で簡単にできる部分エクササイズに興味を持ち出しました。今月DHCの会報に出ていた「ぽっこり下腹をリセット」するエクササイズを始めたら、これまた効果てきめんまだまだ下腹は出ていますが、胸より出ているのではないかと思っていたみぞおちがみるみるうちに引っ込みました。このエクササイズの考案者は、立花みどり先生ということで、早速先生の著書「即効!骨盤スリミング」なる本を購入。人間の骨盤は多かれ少なかれ誰でもゆがんでいるらしくて、そのゆがみを治すだけでダイエットや肌質改善、はたまた免疫力まで向上すると言うのです。試しにまず骨盤呼吸法と言うのだけやってみましたが、これだけでゆがみが矯正されたのを実感できます。というのも、足を片方ずつ前に出して体を倒すストレッチをいつも家でやっているのですが、右足を前に出した場合は、体が楽に倒れてお腹から足に着くのに、左足を前に出したときは、体を前に倒しただけで腰が痛くて、手が足のつま先に着くのがやっとなんです。でも、この呼吸法を行った後、上記のストレッチをやってみると、左足のときも右足と同じくらい体が倒れるようになりました。これってすっごーい!まだ、昨日から始めたばかりですが、これから徐々に体のゆがみを矯正して行きたいと思います。
2006年11月21日

今日まで仕事が休みだったので、見だめってことで今日も映画に行って来ました。チネチッタの先週末公開映画は、どれも観たい映画ばかり。『アンノウン』も『40歳の童貞男』も観たいけど、今日は時間の都合がいい『麦の穂をゆらす風』を見に行きました。チケットを買う段階でびっくり。いつもなら平日の昼間だと両脇に人がいない席を用意してもらえるのに、「お隣に人がいらっしゃいますがよろしいでしょうか?」と聞かれます。じゃあ、別の列でいいから両脇に人がいない席とリクエストすると、どの席も満席とのこと。実際入場してみると130人くらいの定員の劇場は、前方2列以外はほぼ満席。しかも年齢層も高いし、客質も良いカンジで、まるで池袋の文芸座に来たみたいな雰囲気でした。いくら川崎と言えども、今年のカンヌ映画祭でパルムドールを獲った映画ともなると、このように大盛況になるんですね。それもそのはず、この映画は本当にいいんです。冒頭10分くらいで、何の理由も無く「私はこの映画が絶対好きだ」と確信してしまいました。ジャンル的にはヒューマンドラマみたいな映画なんでしょうが、人間は何が良くて何が悪いかということを考えさせられます。今も昔も武器を持って抑圧しても何の意味も無いということがよーくわかります。結局人の心は武器では変えられないということです。上映館が少なめな映画ですが、ご近所で観られる方は是非観てみてください。心にジーンと来る映画です。
2006年11月20日

今日も、北風寒い中、大瀬崎に行って来ました。気温はもちろんのこと、水温も先週より1~2度下がって18度。寒かったですー。でも寒い分、お客さんが少なくて、どこに行っても他のダイバーに会わない、ほぼ貸切状態。2本目の先端なんて、いつもは台車の駐車場所に困るくらいなのに、今日私たちが到着したときは、私たち以外の台車が一台のみ。まるで貸しきり状態ですー。1本目は、当然湾内へ。しかも普段行かないマンボウ側に振りました。潜降したとたん、可愛い使者が。クロユリハゼのペアです。南国ダイバーには、これがいかにレアなのかわからないでしょうね。大瀬崎の、しかも湾内でこの大きさのペアはものすごい珍しいです。帰り道にもうちょっと小さい若魚の群れにも会いました。今年の大瀬崎は、水温が低いながらも死滅回遊魚の到来度はいいみたいです。さらに、多分先週は先端で見たこの子達が、、、。先週、先端で見たムレハタタテダイの群れです。今日は、湾内の水深6mという異例な浅い場所に群れていました。大瀬崎でムレハタタテダイの群れを見ること自体は珍しくありませんが、通常は冬の寒い時期に水深が深い場所に群れます。でもこの時期にこの浅い場所で見れるのは珍しいですね。今日は、湾内なのに最大水深24mくらいまで行きましたよー。ガイドさん付きのツアーでは、まず行かない深さですね。そこのムチカラマツが群がる場所で、キヌヅツミガイを見つけました。やっぱり湾内は楽しい、、、。さて、2本目は先週同様先端へ。さっき言ったように海は、貸切状態なのでまるで水族館の水槽を泳いでいるみたいでした。それなのに、入ったとたんカメラのハウジングのボタンが塩がみして機能しなくなりました。しょうがなく、使えるボタンのワイドモードでマクロを撮ってみます。なんだか、マクロモードと変わらないような、、、、。じゃあ、今まで苦労していたマクロモードでの撮影って何だったの?
2006年11月18日
水曜日から3日間仕事が空いたので、ちょっとずつ大掃除を始めました。12月は寒いから掃除するのがおっくうになっちゃうので、今からやっておけば大掃除が楽だと考えたからです。一気にやると大変なので、毎日一箇所ずつ。昨日は浴室、今日はキッチンを大掃除しました。今日はトイレの掃除もしたかったんですが、朝からはりきったので疲れちゃって断念。PCに電源入れてメールを開くと、明日届く予定だった仕事が、火曜日になるとのこと。ということで月曜日もお休みです。月曜日はトイレと窓拭きにしようっと。
2006年11月17日

今日は、友達にホットヨガに誘われて体験クラスに参加した後、中国語のクラスまで時間があったので、『7月24日通りのクリスマス』を観て来ました。レディースデーということもあってか、144人人の客席は一番前のブロック以外ほぼ満席。TOHOの中ではかなりの混雑ぶりです。映画の内容は、女性受けしそうなストーリーで、少女漫画の王子様に憧れるダサいOLが、ずっと何年間も思い続けていた男性と恋がしたいがためにいい女に見せるべく頑張っちゃうっていうお話。『嫌われ松子』に続いて、美人女優の中谷美紀さんが髪の毛ボサボサのイケてない女性を演じています。思えば、今年になってものすごい勢いで邦画を鑑賞するようになった私。それもすべて『嫌われ松子』があまりにもツボにはまって面白かったのがキッカケでした。今回の映画は松子ほどお金がかかっていないような気はしますが、コメディタッチ+女性が憧れる恋愛ストーリーという点でかなり楽しめる映画になっています。なんか、中谷美紀さんの高感度アップしちゃったなー。彼女と同様、髪の毛ボサボサのイケてない女子大生役を、『のだめカンタービレ』で汚ギャルを演じている上野樹里ちゃんが演じています。二人ともどうみても、ブサイくじゃないのに、ダサイ女性の役をうまく演じていて、特に樹里ちゃんは本当にセリフまわしがうまくて感心しちゃいます。クリスマスまでにはまだ間がありますが、デートで見るのにはうってうけのハートウォーミングなラブストーリーです(もちろん、私みたいに女一人で観ても楽しめるけど)。この映画、川崎ではチネチッタとTOHOシネマズの2館で上映中だったのですが、109シネマズだけ上映されていません。今発売中のキネマ旬報で知ったのですが、東宝系の映画は、109シネマズ川崎では配給されないんですって。かつ、大きなシネコンが3館もあって観客が分散すると困るので、109シネマズ川崎は「デスノート」みたいな超メジャー級映画とか、「ゆれる」みたいな単館系映画しか配給してもらえないそうです。なんだか後から参入したというだけで、不利な条件を背負わされている109シネマズ川崎ですが、マイナー系映画が川崎で観れる機会が増えたのは、私的には嬉しいかも。と言いつつ、何故かこういったマイナー系映画は、何故かやっぱりチッタで観たくなっちゃうんですよね。なんとなくチッタで上映しているというだけで、マイナー系映画も上質な映画のような錯覚にとらわれてしまう私(それがたとえ『日本以外全部沈没』みたいな映画だったとしても)。それは、今までも『ロスト・イン・トランスレーション』や『モーターサイクル・ダイアリーズ』、『小さな中国のお針子』みたいな単館系映画を選りすぐってチッタが上映して来た実績があるからなんでしょうね。というわけで、いまだに109シネマズ川崎ではマイナー系映画を鑑賞していない私です。
2006年11月15日

今日は、キネマ旬報で当たった『ありがとう』の舞台挨拶付完成披露試写会に行って来ました。キネ旬の試写会に応募するのは、2度目ですが2回とも当たって、私的に当選確率がかなり高いです。しかもどっちも舞台挨拶付完成披露試写会。キネマ旬報様、どうもありがとうございます。入り口で一般客にもプレスを配ってくださいました。舞台挨拶付試写会には、何度も参加させていただいておりますが、プレスを配ってくださるのは『ラフ』に続いて2回目です。しかも、前回もたまたま一緒に行ったのが同じ友人だったので、彼女と行くとプレスをもらえる、みたいなジンクスが出来そうです。舞台挨拶は、主役級の俳優さん以外にも、結構たくさんの俳優さんが来てくれることがあるので、今回もワクワクしながら待ちます。すると、、、、来ました、来ました、総勢13人もの方が舞台に登場。製作側の万田監督、仙頭プロデューサー、原作者の平山譲氏をはじめ、主役の赤井秀和氏、田中好子さん、薬師丸ひろ子さん、娘役の尾野真千子さん、前田綾花さん、親友役の光石研さん、一緒にプロテストを受ける役の柏原収史さん、ほんのチョイ役でセリフがほとんど無い正司照枝さん、消防士役の佐野史郎さん、震災ボランティア役の鶴見辰吾さんなど、豪華なゲストが壇上に上がりました。それ以外にも、この映画はノンフィクションで古市忠夫さんという、震災後プロゴルファーになった人がモデルになっているんですが、そのモデルさんご本人である古市さん夫妻+古市さんのプロゴルフテストの時の恩人であるキャディさんの3人が、客席に招かれていました。私の席からも見えるすぐ側にご本人達が座っていらっしゃったので、映画を鑑賞中もご本人達のリアクションが結構気になってしまいました。映画の内容としては、神戸市長田区で写真店を営んでいた古市さん、震災で家や財産を失いつつ地域の復興に多大な尽力をつくした後、震災で唯一残ったゴルフバッグを見て、プロゴルファーを目指すという実話に基づいた映画です。地震の場面の家屋は、今流行りのCGでは無く、御殿場に実際の家屋を再現して撮ったそうで、かなりリアリティにあふれています。多分、実際に震災の被害に遭われた方が見ると、痛々しく感じるのではないかと思われるくらいリアルでした。映画の随所に、古市さんが地震のあと感じた感謝の気持ちを表す場面が出てきます。普段何気なく、水道から出てくる水や、ゴミの日にゴミ収集に来てくれる行政やゴミ収集の人達にも感謝しなくては、、、、。映画が終わると、なーんと出口には、監督さん、プロデューサー、原作者+主役の赤井秀和さんと田中好子さんが、お見送りしてくださっていました。このサービスは、今まで見た試写会では無かったものすごいサービスです。割と最初のほうに出てしまった私達は、外に出てから中の様子をしばらく見ていました。そのうち、プレスにサインを求める人が出てきたのを見て、居ても立ってもいられず、もう一回中に入って並びなおして、私もみなさんのサインをプレスにしていただきました。うーーーーん、なんていい試写会なんでしょう。こんなに美味しい試写会は、生まれて初めてです。イヤ、それは別として、映画自体も心温まるいい映画なので、是非みなさまご覧ください。ありがとう、 11月25日ロードショー「奇跡の実話に涙する」
2006年11月14日

昨日、ドライスーツのインナーとしてご紹介した『カッパ』ですが、ひょっとして勘違いされた方もいるかと思うので、とりあえず写真にて、形状をご紹介します。 ひょっとして透明なビニールみたいなカッパを想像された方もいらっしゃったのでは無いでしょうか?実はこのような、ペラペラの素材のもので、ちょっと昔の雪国では「ヤッケ」と言われていたのと似たものです(っていうか、ドイツ語でジャケットのこと「ヤッケ」って言うんですが)。ともかく、ドライのインナーとしてお勧めなのは、つまりそのフード付ヤッケみたいなものです。想像と違っていたらごめんなさい。
2006年11月13日

今日は、一ヶ月ぶりに大瀬崎に行って来ました。富士山の上に雪がきれいに積もって、まさに大瀬崎っぽい風景です。朝4時に家を出て、7時半ころに大瀬崎に到着。そのせいか、まだ潜っている人が少なくて、一本目の湾内ではなんと私達以外に2人のダイバーしか見ませんでした。前月ミジンベニベニハゼがいたポイントに向かいます。透明度は最悪の3m。下を見ながら進むと、岩から顔を出すこの子達を発見。トウシマコケギンポちゃん達です。小さな岩に2匹、10cmくらい離れたところにいました。水深18mくらいのところで、普通トウシマコケギンポは水深5mくらいの浅いところで見ることが多いのですが、水深に関係なくどこにでもいるものなんでしょうか。ミジンベニハゼ・ポイントはブンブクチャガマが沢山壊れたせいか、ミジンちゃんは見ることが出来ませんでした。そこで、ハナハゼの若魚がトラギスに咥えられているのを発見!!ダンナに見せるために、ライトを当てていたらそのうちトラギスが油断したスキにハナハゼが逃げ出しました。ということでハナハゼの命は救われましたが、トラギスは食糧にありつけなかったわけで、これは人助けをしたのでしょうか、それとも罪を犯したのでしょうか?湾内なのに、最大水深24m以上も行ってしまったため、あわてて浅場に戻ります。その途中で、こんなに可愛いものを発見。コウイカです。近寄っても逃げないし、可愛いかったです。2本目は、先端へ。先端の先端は、波立ってエントリーしづらそうだったので、手前から水面移動してエントリーしました。すると中は、結構逆流の流れが強くて、とっても先端に向かうことは出来ずに、すぐに湾内寄りに向かって泳ぎ出しました。普通なら水深を変えたり場所が変わったりすると流れが変わるんですが、今日は一環して湾内から沖に向かって強い潮が流れていました。潮が流れると人間はシンドいですが、魚の群れは皆同じ方向を向くので、きれいに見えます。この時期の先端では珍しく、ムレハタタテダイの群れがきれいに同じ方向を向いて群れていました。しかし、ときおり突然パッと一箇所に集まることがあります。まるで北朝鮮のマスゲームのように見事な輪です。どうも、クラゲか何かの餌を探しているみたいで、餌を見つけると池の鯉のように集まって食べているみたいです。今年は、去年に比べると季節来遊魚の数も種類も多いような気がします。こんな幼魚も来ていました。ツノハタタテダイの幼魚です。大瀬崎では結構珍しいような。透明度は悪いし、風は強いし、水温も低いし、条件的には決して良いように思えないかもしれませんが、自分で好きなところに行って好きなものをジッと見て、おまけに今日は人も少ないし、私にとっては、先週のケラマより今日の大瀬崎のほうが何倍も楽しめました。消化不良だった気持ちがスッキリしたカンジ。それから、この時期限定かもしれませんが、ドライスーツ用にとってもいいインナーを見つけたんです。それは、カッパです。私は、ダイビング専用のコートを持っていなくて、夏から秋にかけて使っているのは、八景島シーパラダイスで買った1000円くらいの、カッパです。よく雨の日に自転車乗るときに着るやつと似た薄手のナイロン製のアレです。朝、サービスに到着すると水温が19~20度と聞いて、長袖Tシャツしか持っていなかった私は、他に着るものも無く、Tシャツの上にこのカッパを着て、ドライスーツを着ました。同じようにTシャツで潜ったダンナは寒がっていたのに、私は寒くない。ってことは、これはこのカッパのおかげに違いありません。多分、体から出た熱がカッパの中でこもって、外に逃げないからではないでしょうか。おまけに薄いからウェイトを増やす必要もありません。さらに嬉しいことに、ドライを脱ぐときにも、このフード付カッパはとっても役に立ちます。補助が必要ですが、カッパのフードを首のシール部分から出して、それを頭にかぶってドライスーツを脱ぐと、スルッと脱げて髪の毛がからむこともなく、とっても便利。真冬は使えないけど、しばらくはこのカッパ作戦で寒さをしのごうと思います。
2006年11月12日

今日は、座間味の最終ダイビングで見たお魚をご紹介。ポイントは『イジャガジャ東』。前の日まで私のダイコンでは27度だった海が、この日から26度とちょっと寒くなっていました。エントリー前のブリーフィングで、「今までのダイビングはお遊びです。ここはまさに座間味の本番ポイントですから、皆さん気合入れてくださいね。すごい流れがきついです」と言われたので、シュノーケリングをマスクからはずして挑みました。入ってみて、ほんのちょっと流れていましたが、まあエントリーポイントは流れを避けているらしいので、たいしたことありませんでした。いつ流れに乗るのかと、期待しながら先に進みます。しかし、進んでも進んでも、ちっとも流れません。そのうち元に引き返し出しました。????と思ったままエクジット。船の上で理由を聞いたら、「こんな初心者ばっかりじゃ、そんな流れるところ連れて行けないでしょう。本当は流れの中に入ると楽しいんだけどねー」だって、、、。は~流れの中に入らなかったので、あんまり魚がいませんでしたが、それでもカスミチョウチョウウオは結構な数が群れていました。流れが無い証拠にみんなバラバラな方向を向いてましたけど。今日も私的にレア物をご紹介。ウミウシなんでしょうが、まるでアオイソメみたいに口から足が数本出ていたような。ウミウシじゃないのかな?ちょっと気持ち悪かったです。次は、ケラマの可愛いアイドルを。エリグロギンポです。結構近くまで寄っても逃げない子でした。普通は、このように穴の中に入っているみたいです。こうなると、伊豆とかにいるギンポと変わりませんね。エクジット後は、器材を干して那覇に向けて旅立ちました。港には沢山の人たちがお見送りに来て、乗客が船の上にあがって別れを惜しんでいました(ウチはお見送り無しなので、惜しむことも無かったですが)。さようなら、座間味。Adios!!
2006年11月11日

座間味ダイビングの最終日は、カメから始まりました。多いときは10匹くらい見れるという『ガビ前』というポイント。マンタ・ウォッチングの仕方はみんな知っていると思いますが、カメにもウォッチング方法があるって知っていましたか?上から見たら怖がって逃げちゃうから下から見るらしいです。でも、マンタなら上を泳いでいるから下から見れるけど、カメは根の上にいるので、その下に回りこむって????結局こんな感じで根の下に回って撮りました。先日まーさんから指摘されましたが、暗いですね。Olympus μ-40は水中ワイドモードっていうのがあるんですが、それで撮ると透明度が良くて明るくないとこんな風に暗くなっちゃうんですよね。伊豆では、いつも絶対真っ暗になっちゃいます。水深10mくらいのところをひたすら泳ぎ、下にきれいな砂地が広がっていてそこに行きたくなる衝動を押さえながら、興味が無いカメばかり見てたっていうのが感想ですね。しかもどれもみんな小さかった。カメが本当に好きな人なら、八丈島のナズマドがお勧めです。ほぼ100%間違いなく、しかもかなり大きいのが見れますからね。エクジット近くになってようやく砂地に降りることが許されました(っていうか、ほっとかれたというのが正しい表現。ほっとかれるのは、結構好きです)。ハゼの種類はそんなに多くなくて、これが多かったかな。ハタタテシノビハゼです。ぜんぜんフラッシュが届かなくて、色が出ていませんね。このダイビングは不燃焼気味でした。
2006年11月10日

今日は、座間味の2日目の2本目『ハマナカ』で見た生物達です。ポイントに着いたところで、いつものとおりダンナが「俺のダイコン知らない?」って騒ぎ出しました。このセリフ、もう何百回聞いたかわかりません。でも、この日はとうとうダイコンは見つかりませんでした。ってことは、もうこのセリフを二度と聞かなくていいってこと?エントリー直後に、このダイビングだけ一緒に潜ったマクロ派ダイバーの方がこれを見つけてくれました。きれいなウミウシでしたが、我が家の『ウミウシ ガイドブック(2)』(阪急コミュニケーションズ)には出ていません。次にガイドさんが「ムギワラエビの一種」とスレートに書いて見せてくれたのがコレ。どうみても伊豆によくいる普通のオルトマンワラエビにしか見えないんですけど、、、、。さらにこの日の目玉はコレです。ちょっとボケているけど、ペアのハダカハオコゼです。カブっちゃっててまるで一匹に見えますが、手前に小さいの、奥に大きいのがいます。そして、今回、ガイドさんが教えてくれた唯一のヒットがコレ。メダカじゃありませんよ。アカメハゼの赤ちゃんです。小さくて、可愛いー。よく見えないので、もう一枚。まだ目が赤くなっていないくらい小さいです~。今回の旅で一番楽しいポイントでしたが、ダンナは海の中でもダイコンが気になって上の空だったみたい。その後ボートに上がったら、一人のゲストが水中でカメラを無くしたとのこと。ウェイトが付いていなかったので、浮いて行ったというので、みんなで海上を探したところ、本人が見つけて無事回収。ダンナのダイコンは、多分船の穴から海の中におちたんだろうなー。
2006年11月09日

今日は座間味の2日目の1本目で潜った『佐久原』で見たお魚をご紹介。第二次世界大戦中の砲弾が落ちているところで有名なポイントで、以前潜ったことがありますが、今回はほとんど動かなかったので鉄砲の形しか覚えていません。今日こそ、本当のレアものを紹介します。我が家にある分厚い図鑑『日本の海水魚』にも載っていません。それは、この子です!!!ねっ、ねっ、すごい珍しい魚でしょう?見ておわかりのとおり、枝珊瑚の中に潜んでいました。最初コクチフサカサゴに似ていると思いましたが、沖縄みたいな暖かい海にいない魚だし、模様がアザハタみたいで、あきらかにコクチフサカサゴとは違いますよね。どなたかこの子の名前をご存知でしたら教えてください。ちなみに頭から見えている赤い水玉模様は、サンゴガニさんで別ものですので、念のため。と言っているそばから、Rahaさんに名前教えてもらいました。この子の名前はカスリフサカサゴです。『日本の海水魚』(第2版)の198ページの左上から2番目にちゃんと出ていました。お騒がせしてスミマセンでした。でも、私は見たの絶対初めてですから~。その他には、普通にどこにでもいるこの子達も見ました。ハタタテハゼです。岩かげで結構な数で群れていましたが、ちょっと近づくたびに一匹ずつ姿を消し、写真を撮るころには4匹に。。。。。明日は、今回の旅で一番楽しかったポイントを紹介します。 最近一週おきペースになっちゃっている中国語クラスですが、ようやく今日数字を習いました。広東語と比べると、馴染みがあるせいか、簡単。早く文章がしゃべれるようになりたいな。
2006年11月08日

座間味日記で、グチってばかりで申し訳ありませんでした。もちろん沖縄なので、海の中でも楽しいこともあったりしたんですよ。初日の2本目は、安室漁礁に行きました。ダイビング前のブリーフィングです。「ここには、普通はモルディブ(つまりインド洋)にしかいない、超レアなチョウチョウウオがいます。フウライチョウチョウウオの目のところの線が切れたチョウチョウウオが二匹だけ、この座間味にいます。超レアです。」とのこと。潜ってさっそくその超レア物がどこにいるか突き止めます。あーーーーっ。いたーーーー。アイツだーーー。確かに、目のところの黒い線が切れた、結構デカい図体のチョウチョウウオが2匹いました。結構人懐っこくて、証拠写真もバッチリ、ゲット~!さてモルディブにしかいないんだから、去年プーケットで買った『INDEAN OCEAN REEF GUIDE』という図鑑を調べます(我が家はダンナがコレクションした図鑑がいーっぱいあるんだよん)。フムフム、Pig-face butterflyfish というそうな、、、。豚顔チョウチョウウオ?変な名前。で、今度は普通の日本のお魚ガイドブック『チョウチョウウオガイドブック(阪急コミュニケーションズ)』を調べます。フムフム、ヒメフウライチョウチョウウオっていうんだー。って言うか、インド洋にしかいないはずなのに、日本名持ってんだ、変なの~。で、生息域は、、、、沖縄からインド洋、思いっきり広範囲に渡っとるやないけ~!!!何が、沖縄では2匹しかいませんだ!フザけんなよーーーーーー!!!!と一瞬思いましたが、どう考えてもこれは私の勉強不足ですね。ショップさんのブリーフィングのせいではありません。スミマセンでした。次からはだまされないようにもっと勉強します(本当に本心からそう思っています)。これ以外にも、可愛い魚見つけちゃいましたよ。ヒレナガハギの幼魚ちゃんです。もう、可愛いってば、可愛いってば。さすがにこの類の幼魚は伊豆では見れないので、沖縄のサンゴ礁ならではですね。 今日は久々に自分で当選した試写会に行って来ました。観た映画は、『椿山課長の七日間』。浅田次郎作の朝日新聞に連載されていた小説を映画化したものです。原作を見た方は、賛否両論みたいですが、私としては久々の快心ヒット作です。死に直面して、自分が現世でやり残したことと見つめあうことがテーマの映画で、重い問題をコミカルに描いていて、主演の西田敏行さんのキャラが全般に渡って死に対する安堵感をもたらしめているいい映画です。最近の日本映画は、不用意に泣かせようという場面が多々見受けられますが、この映画は自分が共感した場面だけ泣けばいいので、いろんな意味で泣きの映画を求める方にもお勧めです。いつか死ぬ予定のある方は参考までに是非ともご覧下さい。浅田次郎(<=チラシの広告より)11月18日(土)全国ロードショー!!
2006年11月07日
まだ写真の整理ができていないので、一枚ずつアップして行きます。初日の『ガビ裏』で見たナデシコカクレエビです。初めて見たのか、いままでただのアカホシカクレエビだと思っていたのかわかりません。ところで、今回使ったサービスがいかにひどかったかというエピソードをひとつ。被害者は自分たちではありませんが、2日目に到着したお客さんが、1日4本出るボートのうちの4本目のボートに乗るはずだったのに、港においてかれてしまいました。お客さん達は、まだどのボートが自分のショップのボートか把握していなくて、かつ2時40分出航予定と聞いていたのに、目の前にいたボートが2時半に出航して行ったので乗り込まなかったらしいです。それにしても、普通ショップのほうで出航前にゲスト数確認しませんか?港だからおいてかれてもまだいいけど、これが海の中だったらと思うとゾッとします。その後お店のほうからは、謝罪の言葉も説明も無かったそうです。
2006年11月06日
12時40分那覇発の飛行機で、さっき帰って来ました。ダイビング的には、はっきり言って消化不良です。ショップ選びに失敗したようで、ガイドさん一人に12人ものゲスト、しかもほとんどが初心者の方と一緒に潜ったせいか、楽しめませんでした。でも、座間味に行く際のクイーン座間味で、海洋公園で親しくしていたM君と偶然再会したり、夕べの那覇でグアテマラ滞在中に同じスペイン語学校に通っていたTちゃんと再会したりして、陸上では結構充実した旅行でした。Tちゃん、わざわざ沖縄市から会いに来てくれてありがとう!!!夕べ行った那覇のお店も、今まで行った那覇の居酒屋の中では私的に一番沖縄っぽくって、値段は安いし美味しいし量は安いしでお勧めです。お店の名前は『大蒜』。ホテルにパンフレットが置いてあったので、半信半疑で行ってみましたが、お店の方もフレンドリーだし、観光客向け受け狙いな感じじゃないところが気に入りました。モズクの天ぷら、田芋、ラフテー、ソーメンチャンプルー、スクガラス豆腐、豆腐よう等を頼みましたが、どれも残してしまうくらい量が多くて二重丸です。一人3000円以上飲食代を使うと10%引きになるらしいですが、私たち3人じゃとっても無理でした。今回は、ダンナがダイコン無くすし、ダイビングの最大水深が21mと浅めばかりでダイビングは楽しめませんでしたが、陸上は結構良かった気がします。ただ、こんな思いすると、もう二度と座間味には行かないでしょうね。(写真は、おとといイジャガジャで見た亀さんです。亀、亀って、だから何!!!亀見たいなら八丈島に行くよー!!!)
2006年11月05日
羽田発那覇行きの最終便で那覇に着いた。 羽田発が15分遅れとのこと。 しかし搭乗してから飛行機が飛び立つまで11分くらいしかからなかった。 速っっ!! いつも離陸待ちとか言って30分くらいかかっているのは何なんだろう?と思ってしまった。 持ち込んだ泡盛を飲んで一眠りしたら那覇の上空50mくらいだった。 予定より9分遅れで着陸。 シートベルト着用サインが消えるが早いか、お客さんが荷物を棚から下ろし出す。 いつもならここから10分くらいかかりそうだが、アッと言う間もなく目の前のドアが開いてアタフタしているうちにダンナにおいてかれてしまった。 だって座席前のポケットに入れた物をバッグに詰め変える暇もなかったんだもーん。 時計で正確に計っていたが、地面に着陸してからドアが開くまでたったの3分しか掛からなかった。 さらにタクシーに乗り込むまで6分。 後ろを歩いていたお客さんも「速かったねー」って言ってた。 まるで電車並の便利さ。 今度から沖縄行くなら絶対最終便にしようっと。
2006年11月01日
今日の夜、最終便で沖縄に発ちます。今晩は那覇に一泊して、明日の朝ケラマ諸島の座間味島に行く予定です。風とか無いといいなあ。どなたか座間味でお勧めの店(ランチとか夜の居酒屋)や、那覇の泊港の近くのお勧めのお店があったら教えてください。先月も石垣に行ったばかりなんですが、またお得なおともdeマイル割引き利用で、飛行機代は往復2人で25000円くらいしかかからないんですよ。本当にこの運賃は使いでがあります。マイルを使っていないほうの人には、普通にフライトマイルが貯まるので、私の場合、那覇を往復するとボーナスマイルとか何やかんやで、一回の往復で2000マイルくらい貯まります。貯まったマイルでまたおともdeマイルを使って、、、、と限りなく続きそうです。(JALの回し者ではありませんから)出発の2週間前から予約できるこの「おともdeマイル」ですが、ちょうど2週間前に予約しようとするとどの便もいっぱいだったりします。ところがその3日後あたりにもう一度チェックすると、いっぱいだったはずの便にも大量に「おともdeマイル」枠が用意されるので、予約できる日ギリギリまであきらめずに毎日チェックすることが大事です。今回も10月18日から毎日チェックして、5日後にようやく3連休の最終日にあたる5日(日)の便に大量に空きが出たので、予約できた次第です。日曜日の夕方帰って来ます。
2006年11月01日
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